JPS6287861A - スピ−ドメ−タ - Google Patents
スピ−ドメ−タInfo
- Publication number
- JPS6287861A JPS6287861A JP22703285A JP22703285A JPS6287861A JP S6287861 A JPS6287861 A JP S6287861A JP 22703285 A JP22703285 A JP 22703285A JP 22703285 A JP22703285 A JP 22703285A JP S6287861 A JPS6287861 A JP S6287861A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- indicator
- car speed
- speedometer
- deflection angle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Indicating Measured Values (AREA)
- Instrument Panels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は速度指示針の振れ角度によって車速を表示する
スピードメータに係り、殊に、速度指示針の振れ角度を
非線形に駆動制御するスピードメータに関するものであ
る。
スピードメータに係り、殊に、速度指示針の振れ角度を
非線形に駆動制御するスピードメータに関するものであ
る。
速度指示針の振れ角度によって車速を表示するスピード
メータとしては、従来第5図に示すものがある。図にお
いて、■はトランスミッションのメインシャフトの回転
数を検出して車速に応じた+li速信呼信号生する車速
センサ、2は速度表示盤、3は速度指示針である。速度
表示盤2の裏面には速度指示針3を駆動制御する駆動制
御装置4が設けられ、ハーネス5を介して伝えられる車
速センサlからの車速信号に基づき速度指示針3の振れ
角度を車速に比例して駆動制御するようになっている(
自動型工学全書、10; r電装品。
メータとしては、従来第5図に示すものがある。図にお
いて、■はトランスミッションのメインシャフトの回転
数を検出して車速に応じた+li速信呼信号生する車速
センサ、2は速度表示盤、3は速度指示針である。速度
表示盤2の裏面には速度指示針3を駆動制御する駆動制
御装置4が設けられ、ハーネス5を介して伝えられる車
速センサlからの車速信号に基づき速度指示針3の振れ
角度を車速に比例して駆動制御するようになっている(
自動型工学全書、10; r電装品。
・l(体’A’a品、エンジン部品」第96〜第97頁
)。
)。
〔発す1が解決しようとする問題点〕
ところで、前記従来のスピードメータにおいでは、速度
指示針を車速に比例した振れ角度に駆動制御したため、
特に、車速表示目盛を、通常は使用することのない高速
度まで表示する場合に常用使用域(例えばOkm/h−
100km/h)(7)表示が狭くなり車速が読み取り
難くなるという問題がある。
指示針を車速に比例した振れ角度に駆動制御したため、
特に、車速表示目盛を、通常は使用することのない高速
度まで表示する場合に常用使用域(例えばOkm/h−
100km/h)(7)表示が狭くなり車速が読み取り
難くなるという問題がある。
かかる問題点を解決するため、本発明のスピードメータ
は、速度表示目盛の常用使用域を広く表示できるように
速度指示針の振れ角度を非線形に駆動制御する駆動制御
手段を設けた。
は、速度表示目盛の常用使用域を広く表示できるように
速度指示針の振れ角度を非線形に駆動制御する駆動制御
手段を設けた。
以下、添付図面に基づいて本発明の詳細な説明する。第
1図および第4図は本発明に係るスピードメータの一例
である。これは、いわゆる電気式のスピードメータであ
り、10はトランスミッションのメインシャフトの回転
数を検出して車速に応じた車速信号を発生する車速セン
サ、11は速度表示盤、12は速度指示針、13はハー
ネス14を介して車速センサ10から伝えられる車速信
号に基づき速度指示針12を駆動する駆動制御装置であ
る。この駆動制御装置13は、第2図に示すように車速
センサlOからの車速信号の波形整形および該信号のF
/V変換をした後、速度指示針12の振れ角度を非線形
に制御するため、ドライバ回路において電圧を第3図の
ように非線形に増幅し、速度指示針12を駆動する駆動
部へ出力することにより速度指示針12を駆動するもの
である。第4図は11t、速と速度指示針12の振れ角
度との対応例を示すものである。
1図および第4図は本発明に係るスピードメータの一例
である。これは、いわゆる電気式のスピードメータであ
り、10はトランスミッションのメインシャフトの回転
数を検出して車速に応じた車速信号を発生する車速セン
サ、11は速度表示盤、12は速度指示針、13はハー
ネス14を介して車速センサ10から伝えられる車速信
号に基づき速度指示針12を駆動する駆動制御装置であ
る。この駆動制御装置13は、第2図に示すように車速
センサlOからの車速信号の波形整形および該信号のF
/V変換をした後、速度指示針12の振れ角度を非線形
に制御するため、ドライバ回路において電圧を第3図の
ように非線形に増幅し、速度指示針12を駆動する駆動
部へ出力することにより速度指示針12を駆動するもの
である。第4図は11t、速と速度指示針12の振れ角
度との対応例を示すものである。
尚、本発明はこのような電気式スピードメータに限らず
、機械式スピードメータにも適用可能である。その場合
は、速度指示針の駆動部に設けるべきヘアスプリングの
付勢力に非線形特性を持たせれば良い。
、機械式スピードメータにも適用可能である。その場合
は、速度指示針の駆動部に設けるべきヘアスプリングの
付勢力に非線形特性を持たせれば良い。
以上説明したように本発明に係るスピードメータは速度
指示針の振れ角度を非線形に制御するから速度表示盤の
常用使用域目盛を大きく表示できる。従って、スピード
メータの読取りがより容易となる。
指示針の振れ角度を非線形に制御するから速度表示盤の
常用使用域目盛を大きく表示できる。従って、スピード
メータの読取りがより容易となる。
第1図は本発明に係るスピードメータの一例を示す斜視
図、第2図ないし第4図はそれぞれ本発「#Iの実施例
に係る駆動制御手段の作動を示すブロック図、グラフ図
、表である。第5図は従来のスピードメータを示す斜視
図である。 lO・・・車速センサ 11・・・速度表示盤 12・・・速度指示針 13・・・駆動制御装置 π δ 2 第2図 73 口
図、第2図ないし第4図はそれぞれ本発「#Iの実施例
に係る駆動制御手段の作動を示すブロック図、グラフ図
、表である。第5図は従来のスピードメータを示す斜視
図である。 lO・・・車速センサ 11・・・速度表示盤 12・・・速度指示針 13・・・駆動制御装置 π δ 2 第2図 73 口
Claims (1)
- 車速を検出する車速検出手段と、該車速検出手段の出力
に基づき速度指示針を駆動する駆動制御手段とを有する
スピードメータにおいて、前記駆動制御手段は、前記速
度指示針の振れ角度を非線形に駆動制御することを特徴
とするスピードメータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22703285A JPS6287861A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | スピ−ドメ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22703285A JPS6287861A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | スピ−ドメ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6287861A true JPS6287861A (ja) | 1987-04-22 |
Family
ID=16854450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22703285A Pending JPS6287861A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | スピ−ドメ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6287861A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63308563A (ja) * | 1987-06-10 | 1988-12-15 | Honda Motor Co Ltd | エンジン回転計駆動装置 |
| US10604014B1 (en) | 2019-03-05 | 2020-03-31 | Honda Motors Co., Ltd. | Tachometer display system and method for display |
-
1985
- 1985-10-14 JP JP22703285A patent/JPS6287861A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63308563A (ja) * | 1987-06-10 | 1988-12-15 | Honda Motor Co Ltd | エンジン回転計駆動装置 |
| US10604014B1 (en) | 2019-03-05 | 2020-03-31 | Honda Motors Co., Ltd. | Tachometer display system and method for display |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0362390A4 (en) | Display using pointer | |
| JPS6287861A (ja) | スピ−ドメ−タ | |
| US5063344A (en) | Mode selectable interface circuit for an air core gage controller | |
| JPH07205682A (ja) | 車載表示器 | |
| JP3013732B2 (ja) | 車体速度検出装置 | |
| JPS6283630A (ja) | トルクセンサ | |
| JP4237432B2 (ja) | 指針計器 | |
| EP0978407A3 (de) | Anzeige der Wunschgeschwindigkeit bei der adaptiven Geschwindigkeitsregelung von Fahrzeugen | |
| JPH01223312A (ja) | 自動車用計器の表示方法 | |
| JPS6211286B2 (ja) | ||
| JPH1114647A (ja) | 移動体用メータ装置 | |
| KR20000027691A (ko) | 픽업센서를 이용한 전동차의 속도 측정장치 및 방법 | |
| KR920009024B1 (ko) | 자동차의 주행거리계 및 속도계의 디지탈 디스플레이 시스템 | |
| KR100267292B1 (ko) | 자동차의 차속 인식장치 | |
| KR19980072696A (ko) | 메모리 내장형 운행기록계 | |
| JPS6346809Y2 (ja) | ||
| KR19980047950A (ko) | 엔코더를 이용한 속도 표시장치 | |
| KR19980023584U (ko) | 제동거리 인지 시스템 | |
| JPS6427657U (ja) | ||
| KR19980054395U (ko) | 자동차용 음성표시 속도계 | |
| JPH0364840U (ja) | ||
| JPH0238924A (ja) | 計器のモータコントロール回路 | |
| JPS58129261A (ja) | 車両の表示装置 | |
| JP3030066B2 (ja) | モータ制御装置 | |
| KR19980037654U (ko) | 디지탈식 엔진 회전수 계기판 |