JPS628791B2 - - Google Patents
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- JPS628791B2 JPS628791B2 JP56133896A JP13389681A JPS628791B2 JP S628791 B2 JPS628791 B2 JP S628791B2 JP 56133896 A JP56133896 A JP 56133896A JP 13389681 A JP13389681 A JP 13389681A JP S628791 B2 JPS628791 B2 JP S628791B2
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- Japan
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- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 4
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- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 3
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G1/00—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with cathode-ray tube indicators; General aspects or details, e.g. selection emphasis on particular characters, dashed line or dotted line generation; Preprocessing of data
- G09G1/28—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with cathode-ray tube indicators; General aspects or details, e.g. selection emphasis on particular characters, dashed line or dotted line generation; Preprocessing of data using colour tubes
- G09G1/285—Interfacing with colour displays, e.g. TV receiver
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は非飛越型テレビジヨンラスタ走査線
パタンを表示する表示装置で表示するルミナン
ス・クロミナンス複合映像信号をデジタル的に発
生する方式、特にそのタイミング回路に関する。
パタンを表示する表示装置で表示するルミナン
ス・クロミナンス複合映像信号をデジタル的に発
生する方式、特にそのタイミング回路に関する。
ここで用いる「テレビジヨンラスタ走査線パタ
ン」という用語は、反復するフレームの各々にお
いて実質的に平行な多数の走査線を描く1つの変
調飛点によつて形成される2次元画像の可視表示
の型を総称したものである。この1つの飛点は
様々な形を採ることができ、例えば、白黒または
シヤドーマスクカラー映像管の螢光スクリーンに
衝突する1本または複数本の走査用電子ビームの
形を採ることも、1本またはそれ以上の光束を含
むこともある。さらに、フレームの各走査線を1
つの飛点で走査する順序は重要でなく、ラスタ走
査線パタンのフレームは、1つの非飛越型フイー
ルド、(NTSCテレビ方式の)2つの飛越型フイ
ールド、3つの飛越型フイールド等から構成する
ことができる。
ン」という用語は、反復するフレームの各々にお
いて実質的に平行な多数の走査線を描く1つの変
調飛点によつて形成される2次元画像の可視表示
の型を総称したものである。この1つの飛点は
様々な形を採ることができ、例えば、白黒または
シヤドーマスクカラー映像管の螢光スクリーンに
衝突する1本または複数本の走査用電子ビームの
形を採ることも、1本またはそれ以上の光束を含
むこともある。さらに、フレームの各走査線を1
つの飛点で走査する順序は重要でなく、ラスタ走
査線パタンのフレームは、1つの非飛越型フイー
ルド、(NTSCテレビ方式の)2つの飛越型フイ
ールド、3つの飛越型フイールド等から構成する
ことができる。
テレビジヨンラスタ走査線パタンを表示する表
示装置に複数個のキヤラクタパタンを含むメツセ
ージを表示するのに用いる映像信号をデジタル的
に発生するための映像端子は当業者に公知であ
る。このような映像端子の1例は米国特許第
3345458号に開示されている。このような映像端
子では、(文字数字型符号、図形的符号等の)各
キヤラクタパタンが2次元キヤラクタ空間内にド
ツトマトリツクス形式で表示される。各キヤラク
タ空間の第1の次元は走査線方向に第1の指定数
のドツトを含み、その第2の次元は第2の指定数
の連続する走査線を含む。デジタル的に発生した
映像信号は白黒メツセージのキヤラクタパタンを
表示するためのルミナンス映像信号だけのこと
も、またカラーメツセージのキヤラクタパタンを
表示するためのルミナンス情報とクロミナンス情
報の双方を決定する複合映像信号のこともある。
後者の場合、各キヤラクタパタンの前景および
(または)背景は通常8種の色から選択された1
つの色で表示することができる。これら8種の色
(すなわち黒、赤、青、緑、マゼンタ、シアン、
黄および白)は3ビツトのデジタルコードによつ
てデジタル的に表わすことができる。
示装置に複数個のキヤラクタパタンを含むメツセ
ージを表示するのに用いる映像信号をデジタル的
に発生するための映像端子は当業者に公知であ
る。このような映像端子の1例は米国特許第
3345458号に開示されている。このような映像端
子では、(文字数字型符号、図形的符号等の)各
キヤラクタパタンが2次元キヤラクタ空間内にド
ツトマトリツクス形式で表示される。各キヤラク
タ空間の第1の次元は走査線方向に第1の指定数
のドツトを含み、その第2の次元は第2の指定数
の連続する走査線を含む。デジタル的に発生した
映像信号は白黒メツセージのキヤラクタパタンを
表示するためのルミナンス映像信号だけのこと
も、またカラーメツセージのキヤラクタパタンを
表示するためのルミナンス情報とクロミナンス情
報の双方を決定する複合映像信号のこともある。
後者の場合、各キヤラクタパタンの前景および
(または)背景は通常8種の色から選択された1
つの色で表示することができる。これら8種の色
(すなわち黒、赤、青、緑、マゼンタ、シアン、
黄および白)は3ビツトのデジタルコードによつ
てデジタル的に表わすことができる。
それに限らないが、デジタル的に発生した映像
信号に対する表示装置は、場合に応じて標準白黒
またはカラーテレビジヨンモニタまたはテレビジ
ヨンセツトであることが望ましいことが多い。米
国ではこのような標準テレビジヨンモニタおよび
テレビジヨンセツトはNTSC標準方式によつて設
計されている。この標準方式では、1フレームが
それぞれ262.5本の走査線を含む2つの飛越型フ
イールドからなり、合計525本の走査線を含む。
白黒の場合、NTSC走査線周波数は毎秒15750本
の割合であるが、3.579545MHzの精密NTSC基準
カラー搬送波周波数を用いたカラーの場合は、走
査線周波数が15750本/秒に極めて近い値に選ば
れ、カラー搬送波周波数がこの選ばれた走査線周
波数の1/2の奇数高調波になるようになつてい
る。換言すればこの奇数調波は455であり、最も
近い走査線周波数それ自体は実質的に毎秒15734
本の割合である。またNTSC標準方式によれば走
査線は実質的に水平方向を向いているが、原理的
には走査線の方向は重要でない。
信号に対する表示装置は、場合に応じて標準白黒
またはカラーテレビジヨンモニタまたはテレビジ
ヨンセツトであることが望ましいことが多い。米
国ではこのような標準テレビジヨンモニタおよび
テレビジヨンセツトはNTSC標準方式によつて設
計されている。この標準方式では、1フレームが
それぞれ262.5本の走査線を含む2つの飛越型フ
イールドからなり、合計525本の走査線を含む。
白黒の場合、NTSC走査線周波数は毎秒15750本
の割合であるが、3.579545MHzの精密NTSC基準
カラー搬送波周波数を用いたカラーの場合は、走
査線周波数が15750本/秒に極めて近い値に選ば
れ、カラー搬送波周波数がこの選ばれた走査線周
波数の1/2の奇数高調波になるようになつてい
る。換言すればこの奇数調波は455であり、最も
近い走査線周波数それ自体は実質的に毎秒15734
本の割合である。またNTSC標準方式によれば走
査線は実質的に水平方向を向いているが、原理的
には走査線の方向は重要でない。
映像端子においてデジタル的に発生させた映像
信号の表示に非飛越型テレビジヨンラスタ走査パ
タンを用いると、次のような利点がある。第1に
映像端子の設計が幾分簡単になり、第2に、これ
はより重要な点であるが、キヤラクタパタンを含
むメツセージの静止画像の表示に飛越型テレビジ
ヨンラスタ走査線パタンを用いると、かなりの量
のフリツカが生じる。このフリツカは非飛越型テ
レビジヨンラスタ走査線パタンを用いることによ
り除去できるが、NTSC標準方式によつて動作す
るように設計されたカラーモニタまたはテレビジ
ヨンセツトで非飛越型テレビジヨンラスタ走査線
パタンを用いると、次のような問題が生じる。第
1に非飛越型テレビジヨンラスタ走査線パタン
は、各フイールドが整数本の査線よりなることが
必要である。1フイールド当りの走査線を262.5
本の代りに263本にすると、このフイールド周波
数のわずかな低下によつてさえテレビジヨンセツ
トまたはモニタで垂直同期の維持が困難になるた
め好ましくない。従つて、1フイールド当りの走
査線の数を262.5本から偶数である262本に減少さ
せる必要がある。この場合、カラー搬送波は連続
する走査線間で位相が180゜だけ変化する。これ
はメツセージ・キヤラクタパタンのカラー表示に
おいて垂直端部の不揃いの原因となる。米国特許
第4136359号に開示されているこの問題の解決方
法は、各走査線の開始点をカラー搬送波周波数の
1/2サイクルの奇数倍だけ遅延させるものであ
る。この方法は垂直端部不揃いの問題を解決した
が、各走査線の開始点をカラー搬送波周波数の1/
2サイクルの奇数倍だけ遅延させるため、その遅
延毎にカラー搬送波信号に急激な不連続が生じて
そのカラー搬送波信号に或る量の擬似高周波位相
変調成分が生じ、その結果、特に、白に表示する
つもりのキヤラクタに擬似色が加わるという新た
な問題を発生することが判つた。この発明は上記
またはその他の問題を副作用として発生すること
なく、垂直端部不揃いの問題を解決する新規な方
法に関する。
信号の表示に非飛越型テレビジヨンラスタ走査パ
タンを用いると、次のような利点がある。第1に
映像端子の設計が幾分簡単になり、第2に、これ
はより重要な点であるが、キヤラクタパタンを含
むメツセージの静止画像の表示に飛越型テレビジ
ヨンラスタ走査線パタンを用いると、かなりの量
のフリツカが生じる。このフリツカは非飛越型テ
レビジヨンラスタ走査線パタンを用いることによ
り除去できるが、NTSC標準方式によつて動作す
るように設計されたカラーモニタまたはテレビジ
ヨンセツトで非飛越型テレビジヨンラスタ走査線
パタンを用いると、次のような問題が生じる。第
1に非飛越型テレビジヨンラスタ走査線パタン
は、各フイールドが整数本の査線よりなることが
必要である。1フイールド当りの走査線を262.5
本の代りに263本にすると、このフイールド周波
数のわずかな低下によつてさえテレビジヨンセツ
トまたはモニタで垂直同期の維持が困難になるた
め好ましくない。従つて、1フイールド当りの走
査線の数を262.5本から偶数である262本に減少さ
せる必要がある。この場合、カラー搬送波は連続
する走査線間で位相が180゜だけ変化する。これ
はメツセージ・キヤラクタパタンのカラー表示に
おいて垂直端部の不揃いの原因となる。米国特許
第4136359号に開示されているこの問題の解決方
法は、各走査線の開始点をカラー搬送波周波数の
1/2サイクルの奇数倍だけ遅延させるものであ
る。この方法は垂直端部不揃いの問題を解決した
が、各走査線の開始点をカラー搬送波周波数の1/
2サイクルの奇数倍だけ遅延させるため、その遅
延毎にカラー搬送波信号に急激な不連続が生じて
そのカラー搬送波信号に或る量の擬似高周波位相
変調成分が生じ、その結果、特に、白に表示する
つもりのキヤラクタに擬似色が加わるという新た
な問題を発生することが判つた。この発明は上記
またはその他の問題を副作用として発生すること
なく、垂直端部不揃いの問題を解決する新規な方
法に関する。
簡単に言えば、この発明の原理によると、所定
の非飛越型テレビジヨンラスタ走査線パタンの各
連続するフイールドの非表示部分の選択された1
本の走査線(例えば229本目)の期間だけ動作す
るタイミング制御手段(例えばタイミング回路1
02)を設け、これによつて個々のフイールドの
表示部分の開始点に対してカラー搬送波周波数の
1/2サイクルの所定奇数倍にほぼ等しい量だけ連
続する次のフイールドの表示部分の開始点の相対
的なフイールド位置を変え、それにより任意の連
続する2つのフイールドの第1のフイールドの不
揃い端部から180゜離相してこれに対応する第2
のフイールドの端部を不揃いにする。フイールド
周波数が実質的に高い(NTSC方式では約60Hz)
ので、連続するフイールドの180゜離相の不揃い
端部を積分すると、視聴者の視覚の持続性によつ
て不揃い端部の問題が効果的に解決される。ま
た、この発明では、各フイールドの非表示部分の
選択された1本の走査線の期間が残りの他の走査
線の期間に比べてカラー搬送波周波数の1/2サイ
クルの奇数倍に相当する量だけ異なるようにされ
ているので、その期間長さの変化によるカラー搬
送波信号の擬似高周波位相変調はフイールドの非
表示部分でおこりフイールドの表示部分が生ずる
前に完全に消滅してしまう。それ故、この発明で
は上述の米国特許におけるような擬似色の問題は
生じない。以下、この発明を添付図面を参照しつ
つ詳細に説明する。
の非飛越型テレビジヨンラスタ走査線パタンの各
連続するフイールドの非表示部分の選択された1
本の走査線(例えば229本目)の期間だけ動作す
るタイミング制御手段(例えばタイミング回路1
02)を設け、これによつて個々のフイールドの
表示部分の開始点に対してカラー搬送波周波数の
1/2サイクルの所定奇数倍にほぼ等しい量だけ連
続する次のフイールドの表示部分の開始点の相対
的なフイールド位置を変え、それにより任意の連
続する2つのフイールドの第1のフイールドの不
揃い端部から180゜離相してこれに対応する第2
のフイールドの端部を不揃いにする。フイールド
周波数が実質的に高い(NTSC方式では約60Hz)
ので、連続するフイールドの180゜離相の不揃い
端部を積分すると、視聴者の視覚の持続性によつ
て不揃い端部の問題が効果的に解決される。ま
た、この発明では、各フイールドの非表示部分の
選択された1本の走査線の期間が残りの他の走査
線の期間に比べてカラー搬送波周波数の1/2サイ
クルの奇数倍に相当する量だけ異なるようにされ
ているので、その期間長さの変化によるカラー搬
送波信号の擬似高周波位相変調はフイールドの非
表示部分でおこりフイールドの表示部分が生ずる
前に完全に消滅してしまう。それ故、この発明で
は上述の米国特許におけるような擬似色の問題は
生じない。以下、この発明を添付図面を参照しつ
つ詳細に説明する。
第1図に示す装置は、テレビジヨンラスタ走査
線パタンを表示する表示装置にドツトマトリツク
ス形式でキヤラクタパタンを含むメツセージをカ
ラー表示するための複合映像信号を生成するもの
で、そのメツセージは最初デジタルメモリ100
にデジタルコード形式で記憶されている。非飛越
型テレビジヨンラスタ走査線パタン用のタイミン
グ回路102は7つのタイミング信号を発生し、
この7つのタイミング信号は、カラー搬送波周波
数信号fcc、水平同期信号H、垂直同期信号V、
キヤラクタアドレス信号、行走査線計数信号、キ
ヤラクタドツト周波数信号fDおよびキヤラクタ
反復周波数信号fCHからなる。H,V,fCH,f
D,fcc、キヤラクタアドレス信号および走査線
カウントタイミング信号は互いにほぼ同期した関
係で発生する。fCHの周期は走査線方向(例えば
水平方向)に1キヤラクタ幅を走査する時間にほ
ぼ等しい。各キヤラクタ幅は第1の指定数のドツ
トを含み、fDの計数値はその時走査されている
ドツトの任意のキヤラクタ幅内における位置を示
す。走査線方向に対して直角な方向(例えば垂直
方向)のキヤラクタ行は第2の指定された走査線
数によつて構成されている。行走査線の計数値は
そのとき走査されている走査線の行内の位置を示
す。
線パタンを表示する表示装置にドツトマトリツク
ス形式でキヤラクタパタンを含むメツセージをカ
ラー表示するための複合映像信号を生成するもの
で、そのメツセージは最初デジタルメモリ100
にデジタルコード形式で記憶されている。非飛越
型テレビジヨンラスタ走査線パタン用のタイミン
グ回路102は7つのタイミング信号を発生し、
この7つのタイミング信号は、カラー搬送波周波
数信号fcc、水平同期信号H、垂直同期信号V、
キヤラクタアドレス信号、行走査線計数信号、キ
ヤラクタドツト周波数信号fDおよびキヤラクタ
反復周波数信号fCHからなる。H,V,fCH,f
D,fcc、キヤラクタアドレス信号および走査線
カウントタイミング信号は互いにほぼ同期した関
係で発生する。fCHの周期は走査線方向(例えば
水平方向)に1キヤラクタ幅を走査する時間にほ
ぼ等しい。各キヤラクタ幅は第1の指定数のドツ
トを含み、fDの計数値はその時走査されている
ドツトの任意のキヤラクタ幅内における位置を示
す。走査線方向に対して直角な方向(例えば垂直
方向)のキヤラクタ行は第2の指定された走査線
数によつて構成されている。行走査線の計数値は
そのとき走査されている走査線の行内の位置を示
す。
デジタルメモリ100は、表示すべきキヤラク
タを決定するキヤラクタアドレス信号によつて選
択されたデジタルコード情報の多ビツト語をキヤ
ラクタ反復周波数fCHで読み出す。このデジタル
コード情報の一部は、場合によつて64(26)また
は128(27)の異なるキヤラクタのアルフアベツト
からそのとき読み出されている特定のキヤラクタ
を表わす6ビツトまたは7ビツトのASCIIコード
とし、他の部分は上述のように8種の色の群から
そのとき読み出されているキヤラクタビームの特
定の前景の色を指定する3ビツトコードとするこ
とができる。また、要すればそのデジタルコード
情報が読み出すキヤラクタの特定の背景の色を指
定する他の3ビツトコードを含むことも、当業者
に公知のように読み出すキヤラクタの他の属性を
選択するための付加ビツトを含むこともできる。
タを決定するキヤラクタアドレス信号によつて選
択されたデジタルコード情報の多ビツト語をキヤ
ラクタ反復周波数fCHで読み出す。このデジタル
コード情報の一部は、場合によつて64(26)また
は128(27)の異なるキヤラクタのアルフアベツト
からそのとき読み出されている特定のキヤラクタ
を表わす6ビツトまたは7ビツトのASCIIコード
とし、他の部分は上述のように8種の色の群から
そのとき読み出されているキヤラクタビームの特
定の前景の色を指定する3ビツトコードとするこ
とができる。また、要すればそのデジタルコード
情報が読み出すキヤラクタの特定の背景の色を指
定する他の3ビツトコードを含むことも、当業者
に公知のように読み出すキヤラクタの他の属性を
選択するための付加ビツトを含むこともできる。
いずれにしてもデジタルメモリ100からのデ
ジタルコード情報出力は映像ビツト流生成手段1
04に入力としてキヤラクタ反復用周波数fCHで
供給される。キヤラクタドツト周波数信号fD、
走査線計数信号およびカラー搬送波信号fccも映
像ビツト流生成手段104に入力として供給され
る。
ジタルコード情報出力は映像ビツト流生成手段1
04に入力としてキヤラクタ反復用周波数fCHで
供給される。キヤラクタドツト周波数信号fD、
走査線計数信号およびカラー搬送波信号fccも映
像ビツト流生成手段104に入力として供給され
る。
映像ビツト流生成手段104は、デジタルコー
ド情報のキヤラクタ部分(ASCIIコード)、走査
線計数信号およびキヤラクタドツト周波数信号に
応じてルミナンス出力を生成するデジタル伝送手
段を有する。当業者に公知のように、このような
デジタル伝送手段は、キヤラクタ発生器リードオ
ンリーメモリと、並直変換器として動作しfDに
よつてクロツクされるシフトレジスタとからな
り、走査線が発生している間デジタルメモリ10
0から読み出されるキヤラクタのキヤラクタ幅に
対応する一連の連発ドツトをドツトマトリツクス
形式で生成する。このような行の各連続メツセー
ジ・キヤラクタ用の一連のドツトは、映像ビツト
流生成手段104からのルミナンス出力を含む。
ド情報のキヤラクタ部分(ASCIIコード)、走査
線計数信号およびキヤラクタドツト周波数信号に
応じてルミナンス出力を生成するデジタル伝送手
段を有する。当業者に公知のように、このような
デジタル伝送手段は、キヤラクタ発生器リードオ
ンリーメモリと、並直変換器として動作しfDに
よつてクロツクされるシフトレジスタとからな
り、走査線が発生している間デジタルメモリ10
0から読み出されるキヤラクタのキヤラクタ幅に
対応する一連の連発ドツトをドツトマトリツクス
形式で生成する。このような行の各連続メツセー
ジ・キヤラクタ用の一連のドツトは、映像ビツト
流生成手段104からのルミナンス出力を含む。
映像ビツト流生成手段104は、カラー搬送波
fccを変調して、デジタルメモリ100から読み
出されるキヤラクタ用デジタルコード情報のカラ
ー部分によつて決定されるような適当なクロミナ
ンス信号を生成するカラー変調器も含む。キヤラ
クタ用デジタルコード情報のカラー部分はルミナ
ンスレベルの調整にも用いられ、合成色も決定す
る。いずれにせよ、変調搬送波周波数は映像ビツ
ト流生成手段104のクロミナンス出力からな
る。例えば映像ビツト流生成手段104のカラー
変調波はタイミング回路102からのHおよびV
同期信号と混合器106で組合され、カラー表示
用複合映像信号を生成する。この複合映像信号は
モニタの映像入力に直接供給することもできる
し、(クロミナンス信号を事実NTSC信号と仮定
すれば、)RF変調器によりテレビジヨンチヤンネ
ル搬送波周波数に周波数上昇変換して、通常のカ
ラーテレビジヨンセツトのアンテナ端子に供給す
ることもできる。後者の場合、カラー搬送波周波
数fccは、RF搬送波と区別するためにカラー副
搬送波周波数と呼ばれることが多い。ここで用い
る「カラー搬送波周波数」という用語は、「カラ
ー副搬送波周波数」という用語と同義語である。
fccを変調して、デジタルメモリ100から読み
出されるキヤラクタ用デジタルコード情報のカラ
ー部分によつて決定されるような適当なクロミナ
ンス信号を生成するカラー変調器も含む。キヤラ
クタ用デジタルコード情報のカラー部分はルミナ
ンスレベルの調整にも用いられ、合成色も決定す
る。いずれにせよ、変調搬送波周波数は映像ビツ
ト流生成手段104のクロミナンス出力からな
る。例えば映像ビツト流生成手段104のカラー
変調波はタイミング回路102からのHおよびV
同期信号と混合器106で組合され、カラー表示
用複合映像信号を生成する。この複合映像信号は
モニタの映像入力に直接供給することもできる
し、(クロミナンス信号を事実NTSC信号と仮定
すれば、)RF変調器によりテレビジヨンチヤンネ
ル搬送波周波数に周波数上昇変換して、通常のカ
ラーテレビジヨンセツトのアンテナ端子に供給す
ることもできる。後者の場合、カラー搬送波周波
数fccは、RF搬送波と区別するためにカラー副
搬送波周波数と呼ばれることが多い。ここで用い
る「カラー搬送波周波数」という用語は、「カラ
ー副搬送波周波数」という用語と同義語である。
HとVの同期信号が映像信号と混合されずに、
H同期信号が直接表示装置の水平偏向回路に供給
され、V同期信号が直接表示装置の垂直偏向回路
に供給される場合がある。第1a図はこのような
場合の第1図の変形である。映像ビツト流生成手
段からのクロミナンスおよびルミナンス出力が混
合器106aで組合わされて複合映像を生成する
が、タイミング回路102からのHおよびVの同
期信号は混合器106aには供給されない。ここ
で用いる「複合映像」の用語は第1図および第1
a図の回路構成に対する総称である。
H同期信号が直接表示装置の水平偏向回路に供給
され、V同期信号が直接表示装置の垂直偏向回路
に供給される場合がある。第1a図はこのような
場合の第1図の変形である。映像ビツト流生成手
段からのクロミナンスおよびルミナンス出力が混
合器106aで組合わされて複合映像を生成する
が、タイミング回路102からのHおよびVの同
期信号は混合器106aには供給されない。ここ
で用いる「複合映像」の用語は第1図および第1
a図の回路構成に対する総称である。
この発明の実施例を含むタイミング回路102
の実施例を第2図に示す。第2図において、回路
102は、カラー搬送波周波数fccの2n倍(ただ
しnは正の整数)に実質的に等しい周波数を有す
るクロツク信号を生成する主発振器200を含ん
でいる。主発振器200からのクロツク信号は、
カラー搬送波分周器202、プログラム可能な走
査線カウンタ204および水平(H)同期発生器20
6にそれぞれ入力として供給される。H同期発生
器206の出力は、外部的にはタイミング回路1
02のH同期出力を構成するが、内部的にはフイ
ールドカウンタ208、キードドツト発振器21
0、ルミナンスタイミング手段212およびプロ
グラム制御手段214にそれぞれ入力として供給
されている。フイールドカウンタ208の第1出
力Vは外部的にはタイミング回路102の垂直
(V)同期出力を構成するが、内部的にはルミナ
ンスタイミング手段212に第2入力としても供
給される。フイールドカウンタ208からの第2
出力は内部的にプログラム制御手段214に第2
入力として供給される。プログラム制御手段21
4の出力はプログラム制御入力としてプログラム
可能な走査線カウンタ204に供給される。外部
的にはタイミング回路102のfD出力を構成す
るキードドツト発振器210の出力は、内部的に
はルミナンスタイミング手段212に第3の入力
として供給される。
の実施例を第2図に示す。第2図において、回路
102は、カラー搬送波周波数fccの2n倍(ただ
しnは正の整数)に実質的に等しい周波数を有す
るクロツク信号を生成する主発振器200を含ん
でいる。主発振器200からのクロツク信号は、
カラー搬送波分周器202、プログラム可能な走
査線カウンタ204および水平(H)同期発生器20
6にそれぞれ入力として供給される。H同期発生
器206の出力は、外部的にはタイミング回路1
02のH同期出力を構成するが、内部的にはフイ
ールドカウンタ208、キードドツト発振器21
0、ルミナンスタイミング手段212およびプロ
グラム制御手段214にそれぞれ入力として供給
されている。フイールドカウンタ208の第1出
力Vは外部的にはタイミング回路102の垂直
(V)同期出力を構成するが、内部的にはルミナ
ンスタイミング手段212に第2入力としても供
給される。フイールドカウンタ208からの第2
出力は内部的にプログラム制御手段214に第2
入力として供給される。プログラム制御手段21
4の出力はプログラム制御入力としてプログラム
可能な走査線カウンタ204に供給される。外部
的にはタイミング回路102のfD出力を構成す
るキードドツト発振器210の出力は、内部的に
はルミナンスタイミング手段212に第3の入力
として供給される。
カラー搬送波分周器202は、クロツク信号入
力を2nで分周して、クロツク信号に同期して発
生する第1のタイミング信号としてカラー搬送波
信号fccを発生する。
力を2nで分周して、クロツク信号に同期して発
生する第1のタイミング信号としてカラー搬送波
信号fccを発生する。
1フイールドはF本の連続する走査線からな
り、フイールドカウンタ208は、入力として供
給されるF個の連続するH同期信号に応動して、
第2のタイミング信号としてV同期信号出力を生
成する。よつて、V同期信号はフイールド周波数
で繰返して発生する。
り、フイールドカウンタ208は、入力として供
給されるF個の連続するH同期信号に応動して、
第2のタイミング信号としてV同期信号出力を生
成する。よつて、V同期信号はフイールド周波数
で繰返して発生する。
この発明の原理によつてFは所定の偶数であ
る。さらにメツセージは、各フイールドのF本の
走査線中連続する若干の走査線から成る表示部分
の間だけ表示され、残りの走査線から成る部分は
そのフイールドの非表示部分を構成する。フイー
ルドの非表示部分は垂直帰線時間を含み、また表
示されたメツセージの上下余白部を含むこともあ
るが、その間ルミナンス信号は公知のようにキヤ
ラクタドツト情報を含まない。フイールドカウン
タ208によつて計数される各フイールドの非表
示部分の選択された1本の走査線に応動して、フ
イールドカウンタ208がその第2出力Sを生成
する。
る。さらにメツセージは、各フイールドのF本の
走査線中連続する若干の走査線から成る表示部分
の間だけ表示され、残りの走査線から成る部分は
そのフイールドの非表示部分を構成する。フイー
ルドの非表示部分は垂直帰線時間を含み、また表
示されたメツセージの上下余白部を含むこともあ
るが、その間ルミナンス信号は公知のようにキヤ
ラクタドツト情報を含まない。フイールドカウン
タ208によつて計数される各フイールドの非表
示部分の選択された1本の走査線に応動して、フ
イールドカウンタ208がその第2出力Sを生成
する。
プログラム制御手段214はフリツプ・フロツ
プでよく、フイールドカウンタ208から供給さ
れている出力Sの前縁に応動して、各フイールド
の選択された1本の走査線の開始時にセツトさ
れ、各フイールドの選択された1本の走査線の終
端部で印加されるH同期信号によつてリセツトさ
れる。プログラム制御手段214は、そのリセツ
ト状態においてプログラム可能な走査線カウンタ
204を第1のプログラム状態に維持し、そのセ
ツト状態においてプログラム可能な走査線カウン
タ204を第2のプログラム状態に維持する。よ
つてそのプログラム可能な走査線カウンタ204
は、フイールドカウンタ208が選択された1本
の走査線に対応する特定の計数値をとるときだけ
第2のプログラム状態に維持され、それ以外は第
1のプログラム状態に維持される。
プでよく、フイールドカウンタ208から供給さ
れている出力Sの前縁に応動して、各フイールド
の選択された1本の走査線の開始時にセツトさ
れ、各フイールドの選択された1本の走査線の終
端部で印加されるH同期信号によつてリセツトさ
れる。プログラム制御手段214は、そのリセツ
ト状態においてプログラム可能な走査線カウンタ
204を第1のプログラム状態に維持し、そのセ
ツト状態においてプログラム可能な走査線カウン
タ204を第2のプログラム状態に維持する。よ
つてそのプログラム可能な走査線カウンタ204
は、フイールドカウンタ208が選択された1本
の走査線に対応する特定の計数値をとるときだけ
第2のプログラム状態に維持され、それ以外は第
1のプログラム状態に維持される。
プログラム可能な走査線カウンタ204は、そ
の第1のプログラム状態において入力として供給
されたクロツク信号の第1の所定奇数のn倍を計
数したとき出力信号を生成し、従つて、カラー搬
送波周波数fccが走査線周波数の1/2のある奇数
(すなわち第1の所定管奇数)高調波になるよう
な走査線周波数を生成する。
の第1のプログラム状態において入力として供給
されたクロツク信号の第1の所定奇数のn倍を計
数したとき出力信号を生成し、従つて、カラー搬
送波周波数fccが走査線周波数の1/2のある奇数
(すなわち第1の所定管奇数)高調波になるよう
な走査線周波数を生成する。
プログラム可能な走査線カウンタ204は、そ
の第2のプログラム状態において、入力として供
給されるクロツク信号の第2の所定数を計数した
とき出力を生成する。その第2の所定数は上記第
1の所定奇数と第3の所定奇数のn倍だけ異な
り、従つて、プログラム可能な走査線カウンタ2
04の第2のプログラム状態における走査線期間
は、第1のプログラム状態における走査線期間と
カラー搬送波信号fccの1/2の奇数倍だけ異な
る。
の第2のプログラム状態において、入力として供
給されるクロツク信号の第2の所定数を計数した
とき出力を生成する。その第2の所定数は上記第
1の所定奇数と第3の所定奇数のn倍だけ異な
り、従つて、プログラム可能な走査線カウンタ2
04の第2のプログラム状態における走査線期間
は、第1のプログラム状態における走査線期間と
カラー搬送波信号fccの1/2の奇数倍だけ異な
る。
H同期発生器206は、クロツク信号とプログ
ラム可能な走査線カウンタ204の出力との双方
に応動する一致ゲートを含み、これによつてクロ
ツク信号に同期して発生する第3のタイミング信
号を含むH同期出力を発生する。
ラム可能な走査線カウンタ204の出力との双方
に応動する一致ゲートを含み、これによつてクロ
ツク信号に同期して発生する第3のタイミング信
号を含むH同期出力を発生する。
第2図の実施例では、キードドツト発振器21
0が周波数fDでドツトタイミング信号を発生す
る。周波数fDはカラー搬送波周波数fccより低
いが、キヤラクタ反復周波数fCHより高く、また
走査線周波数より高い。ドツト周波数fDは、発
振器200によつて生成されるクロツク信号から
発生されないで、キードドツト発振器210によ
つて独立に発生されるので、ドツト発振器210
とクロク信号から生成するタイミング信号との間
で外部タイミング同期をする必要がある。これは
ドツト発振器210のキーイングを各H同期信号
ごとに一時停止することによつて達せられる。
0が周波数fDでドツトタイミング信号を発生す
る。周波数fDはカラー搬送波周波数fccより低
いが、キヤラクタ反復周波数fCHより高く、また
走査線周波数より高い。ドツト周波数fDは、発
振器200によつて生成されるクロツク信号から
発生されないで、キードドツト発振器210によ
つて独立に発生されるので、ドツト発振器210
とクロク信号から生成するタイミング信号との間
で外部タイミング同期をする必要がある。これは
ドツト発振器210のキーイングを各H同期信号
ごとに一時停止することによつて達せられる。
ルミナンスタイミング手段212は、入力とし
て供給されるドツト周波数信号fD、垂直同期信
号Vおよび水平同期信号Hに応動して、タイミン
グ回路102のキヤラクタアドレス信号、fCHお
よび走査線計数出力を生成する。特に、fCHはド
ツトクロツク周波数fDをキヤラクタ幅内の指定
数ドツトで分周することによつて生成され、かつ
キヤラクタ情報が表示される時間だけ生成するよ
うに制限されている。キヤラクタアドレス信号
は、V同期信号によつて作動させられると共に、
fCHを反映しているが位相が異なるすなわちfCH
を1またはそれ以上のドツト期間だけ進めた別の
信号によつてクロツクされるカウンタから生成さ
れる。走査線計数出力は、表示キヤラクタ行にお
ける走査線数に等しいカウンタ容量を持つルミナ
ンスタイミング手段212内の循環カウンタによ
つて引出すこともできる。この循環カウンタは入
力として供給されたH同期信号の数を計数する。
映像端子として用いるルミナンスタイミング手段
212は公知である。
て供給されるドツト周波数信号fD、垂直同期信
号Vおよび水平同期信号Hに応動して、タイミン
グ回路102のキヤラクタアドレス信号、fCHお
よび走査線計数出力を生成する。特に、fCHはド
ツトクロツク周波数fDをキヤラクタ幅内の指定
数ドツトで分周することによつて生成され、かつ
キヤラクタ情報が表示される時間だけ生成するよ
うに制限されている。キヤラクタアドレス信号
は、V同期信号によつて作動させられると共に、
fCHを反映しているが位相が異なるすなわちfCH
を1またはそれ以上のドツト期間だけ進めた別の
信号によつてクロツクされるカウンタから生成さ
れる。走査線計数出力は、表示キヤラクタ行にお
ける走査線数に等しいカウンタ容量を持つルミナ
ンスタイミング手段212内の循環カウンタによ
つて引出すこともできる。この循環カウンタは入
力として供給されたH同期信号の数を計数する。
映像端子として用いるルミナンスタイミング手段
212は公知である。
次に第2図に示す実施例の動作を説明するが、
ここでNTSC標準方式を適用すると共にnの値を
1と仮定する。この後者の仮定により、主発振器
200を許容最低周波数であるカラー搬送波周波
数fccの2倍の周波数で動作させることができ
る。また前者の仮定によつてその主発振器200
はNTSCカラー搬送波標準周波数3.579545MHzの
2倍である7.15909MHzの通常周波数でクロツク
信号を生成する。この場合、プログラム可能な走
査線カウンタ204は、第1のプログラム状態で
は÷65カウンタであり第2のプログラム状態では
÷64カウンタであるプログラム可能なカウンタに
縦続接続されたプログラム不可能な÷7カウンタ
を含むことができる。よつてプログラム可能な走
査線カウンタ204は、第1のプログラム状態で
は供給される7.14909MHzの入力クロツク信号を
455で分周し、実質的に15.734Hzの適当なNTSC
走査線周波数を生成するが、第2のプログラム状
態では、供給される7.14909MHzの周波数の入力
クロツク信号を455でなく448で分周し、その結果
走査線期間を第1のプログラム状態における走査
線期間よりクロツク信号の7つ分(すなわちカラ
ー搬送周波数の1/2の7倍)だけ短縮する。
ここでNTSC標準方式を適用すると共にnの値を
1と仮定する。この後者の仮定により、主発振器
200を許容最低周波数であるカラー搬送波周波
数fccの2倍の周波数で動作させることができ
る。また前者の仮定によつてその主発振器200
はNTSCカラー搬送波標準周波数3.579545MHzの
2倍である7.15909MHzの通常周波数でクロツク
信号を生成する。この場合、プログラム可能な走
査線カウンタ204は、第1のプログラム状態で
は÷65カウンタであり第2のプログラム状態では
÷64カウンタであるプログラム可能なカウンタに
縦続接続されたプログラム不可能な÷7カウンタ
を含むことができる。よつてプログラム可能な走
査線カウンタ204は、第1のプログラム状態で
は供給される7.14909MHzの入力クロツク信号を
455で分周し、実質的に15.734Hzの適当なNTSC
走査線周波数を生成するが、第2のプログラム状
態では、供給される7.14909MHzの周波数の入力
クロツク信号を455でなく448で分周し、その結果
走査線期間を第1のプログラム状態における走査
線期間よりクロツク信号の7つ分(すなわちカラ
ー搬送周波数の1/2の7倍)だけ短縮する。
1フイールドに含まれる走査線の所定偶数
(NTSC方式における1フイールドの走査線数
262.5本に最も近い所定偶数)Fを262と仮定し、
選択された1本の走査線が1フイールドの非表示
部分に位置する第229本目のものと仮定すると、
この229本目の走査線が7.15909MHzのクロツク
信号の448サイクル(3.579545MHzのNTSCカラ
ー搬送波周波数の448×1/2サイクル)だけで構成
され、そのフイールドの残りの261本の走査線が
7.15909MHzクロツク信号の455サイクル(NTSC
カラー搬送波周波数の1/2の455サイクル)で構成
されることになる。このため比較的長い(公称約
60Hzフイールド周期が比較的高いカラー搬送波周
波数(3.579545MHz)の実質的に正確に7半周
期だけ変る(すなわち減少する)。これによつて
隣接フイールドの対応する非飛越型走査線の各カ
ラー搬送波周波数成分が互いに正しく180゜離相
し、従つて表示画像中の垂直端部の不揃いすなわ
ちカラーデコーダ誤差がすべて視聴者の残像効果
により積分されて見えなくなる。
(NTSC方式における1フイールドの走査線数
262.5本に最も近い所定偶数)Fを262と仮定し、
選択された1本の走査線が1フイールドの非表示
部分に位置する第229本目のものと仮定すると、
この229本目の走査線が7.15909MHzのクロツク
信号の448サイクル(3.579545MHzのNTSCカラ
ー搬送波周波数の448×1/2サイクル)だけで構成
され、そのフイールドの残りの261本の走査線が
7.15909MHzクロツク信号の455サイクル(NTSC
カラー搬送波周波数の1/2の455サイクル)で構成
されることになる。このため比較的長い(公称約
60Hzフイールド周期が比較的高いカラー搬送波周
波数(3.579545MHz)の実質的に正確に7半周
期だけ変る(すなわち減少する)。これによつて
隣接フイールドの対応する非飛越型走査線の各カ
ラー搬送波周波数成分が互いに正しく180゜離相
し、従つて表示画像中の垂直端部の不揃いすなわ
ちカラーデコーダ誤差がすべて視聴者の残像効果
により積分されて見えなくなる。
この発明は、表示装置として標準テレビジヨン
セツトを用いて動作するように設計された装置に
用いることもできる。標準テレビジヨンセツトは
制限された映像帯域幅を有しており、比較的高密
度のキヤラクタを表示するため、ドツト周波数f
Dは比較的高くしなければならないが、それはテ
レビジヨンセツトの映像帯域幅内においてであ
る。さらに、ドツト周波数はカラー搬送波周波数
と顕著なビート周波数を形成してはならない。n
は1とすると、クロツク信号の周波数がカラー搬
送波周波数の2倍になり、これら制限が生じるク
ロツク搬送波の副高調波を発生しない。従つて、
第2図に示した構成では、ドツト周波数fDを発
生するドツト発振器を独立に設ける必要がある
が、クロツク信号より生成されるH同期信号と同
期してドツト周波数を発生させることも基本的に
はできる。従つて第2図ではドツト発振器210
は各走査線の終端部でH同期信号により一時的に
キーイングを停止されるキードドツト発振器であ
る。
セツトを用いて動作するように設計された装置に
用いることもできる。標準テレビジヨンセツトは
制限された映像帯域幅を有しており、比較的高密
度のキヤラクタを表示するため、ドツト周波数f
Dは比較的高くしなければならないが、それはテ
レビジヨンセツトの映像帯域幅内においてであ
る。さらに、ドツト周波数はカラー搬送波周波数
と顕著なビート周波数を形成してはならない。n
は1とすると、クロツク信号の周波数がカラー搬
送波周波数の2倍になり、これら制限が生じるク
ロツク搬送波の副高調波を発生しない。従つて、
第2図に示した構成では、ドツト周波数fDを発
生するドツト発振器を独立に設ける必要がある
が、クロツク信号より生成されるH同期信号と同
期してドツト周波数を発生させることも基本的に
はできる。従つて第2図ではドツト発振器210
は各走査線の終端部でH同期信号により一時的に
キーイングを停止されるキードドツト発振器であ
る。
第2a図に第2図に示す実施例の変形を示す。
この変形ではnは1以外の整数(および比較的大
きな1以外の整数)であると仮定する。この場合
は、クロツク信号周波数2nfccの指定k分周波数
のドツト周波数fDを生成して、なお上記の全条
件に合わすことができる。このようにして、第2
a図に示すように、ルミナンスタイミング手段2
12に入力として供給されるドツト周波数fD
は、ドツト分周器300によつて主発振器200
からクロツク信号を引出す。ドツト分周器300
は第2a図に示すようにクロツク信号をkで分周
し、その結果、ドツト周波数fDのk倍がクロツ
ク信号周波数2nfccに等しくなる。
この変形ではnは1以外の整数(および比較的大
きな1以外の整数)であると仮定する。この場合
は、クロツク信号周波数2nfccの指定k分周波数
のドツト周波数fDを生成して、なお上記の全条
件に合わすことができる。このようにして、第2
a図に示すように、ルミナンスタイミング手段2
12に入力として供給されるドツト周波数fD
は、ドツト分周器300によつて主発振器200
からクロツク信号を引出す。ドツト分周器300
は第2a図に示すようにクロツク信号をkで分周
し、その結果、ドツト周波数fDのk倍がクロツ
ク信号周波数2nfccに等しくなる。
第1図は所定の非飛越型テレビジヨンラスタ走
査パタンをフイールド周波数で表示するカラー表
示装置にカラーで表示されるルミナンスおよびク
ロミナンス情報を決定する複合映像信号をデジタ
ル的に発生する典型的な装置の機能的ブロツク
図、第1a図は第1図に示した装置の変形を示す
ブロツク図、第2図はこの発明を含むタイミング
回路を第1図の装置のタイミング回路に適用した
実施例のブロツク図、第2a図は第2図に示した
実施例の変形のブロツク図である。 102……タイミング制御手段。
査パタンをフイールド周波数で表示するカラー表
示装置にカラーで表示されるルミナンスおよびク
ロミナンス情報を決定する複合映像信号をデジタ
ル的に発生する典型的な装置の機能的ブロツク
図、第1a図は第1図に示した装置の変形を示す
ブロツク図、第2図はこの発明を含むタイミング
回路を第1図の装置のタイミング回路に適用した
実施例のブロツク図、第2a図は第2図に示した
実施例の変形のブロツク図である。 102……タイミング制御手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 所定の非飛越型テレビジヨンラスタ走査線パ
タンの各フイールドを遂次或るフイールド周波数
で表示するカラー表示装置によつてカラー表示す
べきルミナンスおよびクロミナンス情報を決定す
る複合映像信号をデジタル的に発生する発生手段
を備え、 各フイールドはそのフイールドの表示部分を構
成する連続する1組の走査線とそのフイールドの
非表示部分を構成する残りの1組の走査線からな
る偶数の走査線を含み;上記複合映像信号はその
フイールドの全体の表示部分の間に存在するその
走査線周波数の或る奇数高調波の1/2周波数にほ
ぼ等しい特定のカラー搬送波周波数を含み;上記
発生手段は、各個々のフイールドの非表示部分の
選択された1つの走査線の期間がそのフイールド
の残りの各走査線の期間に比べて上記特定のカラ
ー搬送波周波数の1/2サイクルの所定の奇数倍に
相当する量だけ異なるようにしてその量だけ上記
個々のフイールドの表示部分の開始点に対して次
のフイールドの表示部分の開始点の相対的なフイ
ールド位置を変えるタイミング制御手段を含む;
ことを特徴とする複合映像信号デジタル発生装
置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/181,984 US4344075A (en) | 1980-08-28 | 1980-08-28 | Timing circuit for the digital generation of composite luminance and chrominance video signal for non-interlaced television raster scan-line pattern |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5775083A JPS5775083A (en) | 1982-05-11 |
| JPS628791B2 true JPS628791B2 (ja) | 1987-02-24 |
Family
ID=22666623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56133896A Granted JPS5775083A (en) | 1980-08-28 | 1981-08-26 | Composite video signal digital generation system |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4344075A (ja) |
| JP (1) | JPS5775083A (ja) |
| CA (1) | CA1170796A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5119074A (en) * | 1988-09-26 | 1992-06-02 | Apple Computer, Inc. | Apparatus for converting an RGB signal into a composite video signal and its use in providing computer generated video overlays |
| US5291275A (en) * | 1990-06-20 | 1994-03-01 | International Business Machines Incorporated | Triple field buffer for television image storage and visualization on raster graphics display |
| KR970001901Y1 (ko) * | 1990-06-30 | 1997-03-17 | 삼성전자 주식회사 | 휘도신호와 색신호의 딜레이타임 자동 조절회로 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3422223A (en) * | 1966-04-26 | 1969-01-14 | Gen Precision Systems Inc | Synchronizing generator for a television system with adjust able interlace |
| US3944993A (en) * | 1973-09-14 | 1976-03-16 | Metro Data Corporation | Non-interlaced 263 TV line character generation system |
| US3944997A (en) * | 1974-04-18 | 1976-03-16 | Research Corporation | Image generator for a multiterminal graphic display system |
| US4092728A (en) * | 1976-11-29 | 1978-05-30 | Rca Corporation | Parallel access memory system |
| US4136359A (en) * | 1977-04-11 | 1979-01-23 | Apple Computer, Inc. | Microcomputer for use with video display |
| US4247865A (en) * | 1979-06-04 | 1981-01-27 | Northern Telecom Limited | Alternate frame shift color video display technique |
-
1980
- 1980-08-28 US US06/181,984 patent/US4344075A/en not_active Expired - Lifetime
-
1981
- 1981-08-11 CA CA000383578A patent/CA1170796A/en not_active Expired
- 1981-08-26 JP JP56133896A patent/JPS5775083A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5775083A (en) | 1982-05-11 |
| US4344075A (en) | 1982-08-10 |
| CA1170796A (en) | 1984-07-10 |
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