JPS6288052A - 文書処理装置 - Google Patents
文書処理装置Info
- Publication number
- JPS6288052A JPS6288052A JP60228364A JP22836485A JPS6288052A JP S6288052 A JPS6288052 A JP S6288052A JP 60228364 A JP60228364 A JP 60228364A JP 22836485 A JP22836485 A JP 22836485A JP S6288052 A JPS6288052 A JP S6288052A
- Authority
- JP
- Japan
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- character
- line
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- processing
- wraparound
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔分 野〕
本発明は、日本語、英文等の複数の文字種を入力、記憶
、出力が可能な文書処理装置に関する。
、出力が可能な文書処理装置に関する。
又、本発明は、行末においてワードの途切れをなくすラ
ップアラウンド機能及び禁則処理機能を共に備えた文書
処理装置に関する。
ップアラウンド機能及び禁則処理機能を共に備えた文書
処理装置に関する。
従来、タイプライタには、行末においてワード(ii語
)の途切れをなくすラップアラウンド機能を有したもの
があった。そして、その条件としては、スペースで区切
られる一連のアルファベット文字列という条件があった
。しかし、ラップアラウンドした際に、行の最後に通常
位置しては不自然なものつまり左括弧等が位置した場合
でも、それを放置したままであった。
)の途切れをなくすラップアラウンド機能を有したもの
があった。そして、その条件としては、スペースで区切
られる一連のアルファベット文字列という条件があった
。しかし、ラップアラウンドした際に、行の最後に通常
位置しては不自然なものつまり左括弧等が位置した場合
でも、それを放置したままであった。
又、日本語のワードプロセッサにおいては、“。′°と
か°“、“′とか行の最後に位置してはいけない文字、
文頭番こ位置してはいけない文字がそれぞれ該位置に存
在する場合は、禁則処理(行頭禁則)(行末禁則)を実
行し、修正することか可能であった。
か°“、“′とか行の最後に位置してはいけない文字、
文頭番こ位置してはいけない文字がそれぞれ該位置に存
在する場合は、禁則処理(行頭禁則)(行末禁則)を実
行し、修正することか可能であった。
しかし、上記ラップアラウンド機能とト記禁則処理の整
合をとる思想はなく、それぞれの機能は使用者にとって
は、不完全な機能としか言えないものであった。
合をとる思想はなく、それぞれの機能は使用者にとって
は、不完全な機能としか言えないものであった。
本発明は上述した欠点を補うことを目的とし、L記うッ
プアラウンド機能と禁則機能を備えた文書処理装置を提
供することを目的としている。
プアラウンド機能と禁則機能を備えた文書処理装置を提
供することを目的としている。
又、本発明の目的は、英文、和文、中国語等複数の文字
種の混在した文書の編集処理が可能な装置において、そ
れぞれの文字種に合った編集処理を行い、しかも全体と
して整合性のとれた文書が得られるようにすることを目
的としている。
種の混在した文書の編集処理が可能な装置において、そ
れぞれの文字種に合った編集処理を行い、しかも全体と
して整合性のとれた文書が得られるようにすることを目
的としている。
又、本発明の目的は、ラップアラウンドした結果、行末
禁則文字をも次行に移動させ、行の最後に行末禁則文字
を残さない様にした文書処理装置を提供することにある
。
禁則文字をも次行に移動させ、行の最後に行末禁則文字
を残さない様にした文書処理装置を提供することにある
。
又1本発明の目的は、英文及び和文の混在した文書の入
力或いは編集をすることができる装置であって、出力す
べき行の右端において英文字のラップアラウンドを行う
手段と、上記ラップアラウンド手段による処理後、出力
すべき行の最後に位置する特定の文字、記号を次行の先
頭に移動する禁則処理を行う手段と、上記手段によって
編集された文gの出力を行う出力手段を有したことを特
徴とする文書処理装置を提供することにある。
力或いは編集をすることができる装置であって、出力す
べき行の右端において英文字のラップアラウンドを行う
手段と、上記ラップアラウンド手段による処理後、出力
すべき行の最後に位置する特定の文字、記号を次行の先
頭に移動する禁則処理を行う手段と、上記手段によって
編集された文gの出力を行う出力手段を有したことを特
徴とする文書処理装置を提供することにある。
第1図に本発明の説明のための実施例の基本構成図を示
す、11は文字入力手段で、キーボード等である。この
文字入力手段11により入力された文書はメモリ19に
格納される。そして、そのメモリの内容をラップアラウ
ンド手段1によりラップアラウンドし、その結果書られ
る文書について行末禁則手段2を用いて行末禁則を行い
、出力手段27により印字するものである。なお、基本
構成はこれに限るものではなく1文字種を判定して編集
処理を切換える様にしても良く、これに限るものではな
い。
す、11は文字入力手段で、キーボード等である。この
文字入力手段11により入力された文書はメモリ19に
格納される。そして、そのメモリの内容をラップアラウ
ンド手段1によりラップアラウンドし、その結果書られ
る文書について行末禁則手段2を用いて行末禁則を行い
、出力手段27により印字するものである。なお、基本
構成はこれに限るものではなく1文字種を判定して編集
処理を切換える様にしても良く、これに限るものではな
い。
以下、図面を参照して本発明に係る詳細な実施例を詳説
する。
する。
第2図は本発明による一実施例の文書処理装置の構成例
であり、11はキーボードであり、文書処理に必要な処
理を指示するためのキーを有する。12は中央処理装置
で、例えば8 bitのCPU (6303X (B立
(株)製))テあり。
であり、11はキーボードであり、文書処理に必要な処
理を指示するためのキーを有する。12は中央処理装置
で、例えば8 bitのCPU (6303X (B立
(株)製))テあり。
R2M17に記憶されたプログラム14(32KByt
e’)に従って、パスライン28を介して接続される各
装置に対して、文字処理のために必要な制御を行ってい
る。なおROM(リードオンリメモリ)13はff13
図〜第8図に示すプログラム(処理手順)14および「
文字種」別のCG(キャラクタジェネレータ)15,1
6.17を格納している。又、CGに関連して辞書情報
も有しているが、これは例えば1MByteの辞書が計
3個である。なおCGは1文字について146 Byt
eから成り文字コードI Byte、文字13データl
Byte、文字パターン144Byteである。
e’)に従って、パスライン28を介して接続される各
装置に対して、文字処理のために必要な制御を行ってい
る。なおROM(リードオンリメモリ)13はff13
図〜第8図に示すプログラム(処理手順)14および「
文字種」別のCG(キャラクタジェネレータ)15,1
6.17を格納している。又、CGに関連して辞書情報
も有しているが、これは例えば1MByteの辞書が計
3個である。なおCGは1文字について146 Byt
eから成り文字コードI Byte、文字13データl
Byte、文字パターン144Byteである。
又、RAM (ランダムアクセスメモリ)18は8KB
yteの記憶容量を有し、このRAM18はキーボード
より入力された文字情報をコード化して格納する文書メ
モリ19(例えば4KByteで2000文字の文字情
報を格納)、残りの4K Byteには入力された文字
のコードを格納するKCOD20.CGの中からサーチ
された文字コード相当フォントを格納するフォントバッ
ファFB21.同じ<CGにおいて文字コード文書メモ
リに格納されているコード数CC22、印刷する文字中
(CG内に格納されている)CWID23、アドレスカ
ウンタAC24、印刷する文字コードの格納位Jを示す
CPTR25等の記憶領域がある。
yteの記憶容量を有し、このRAM18はキーボード
より入力された文字情報をコード化して格納する文書メ
モリ19(例えば4KByteで2000文字の文字情
報を格納)、残りの4K Byteには入力された文字
のコードを格納するKCOD20.CGの中からサーチ
された文字コード相当フォントを格納するフォントバッ
ファFB21.同じ<CGにおいて文字コード文書メモ
リに格納されているコード数CC22、印刷する文字中
(CG内に格納されている)CWID23、アドレスカ
ウンタAC24、印刷する文字コードの格納位Jを示す
CPTR25等の記憶領域がある。
表示器26は入力された文字を可視的に表示するもので
1例えば1ライン8桁からなるLCDである。
1例えば1ライン8桁からなるLCDである。
プリンター25は例えばサーマルプリンタで24X24
ドツトで印字可能で文書メモリに格納された文字情報を
印刷する。
ドツトで印字可能で文書メモリに格納された文字情報を
印刷する。
以上の構成により成る本実施例の処理を第3図〜第8図
を参照して以下に説明する。
を参照して以下に説明する。
第3図は前記ROM13内のプログラム14による文字
処理制御処理を示したフローチャートである。以下順に
説明する。
処理制御処理を示したフローチャートである。以下順に
説明する。
電源オン後ステップS1で文字入力手段11からのキー
人力待ちを保ち、ステップS2で人カキ−を判別し、文
字キーならステップS3に進みメモリ格納を行い、再び
ステップS1のキー人力待ちに戻る。
人力待ちを保ち、ステップS2で人カキ−を判別し、文
字キーならステップS3に進みメモリ格納を行い、再び
ステップS1のキー人力待ちに戻る。
次に、ステップS2で印刷キーと判断された場合ステッ
プS4に進み、行先頭位置を設定する。
プS4に進み、行先頭位置を設定する。
行先頭位置とは印刷を開始する際、メモリ19上の印字
先頭文字の位置を示すためのワークエリアである。次に
ステップS5に進み、全行印刷したか否か判断し、全行
終了した場合ステップS1に進み、再びキー待ちを保つ
。印刷未完の場合ステップS6に進み、1行印刷処理を
行い、終了後ステップS5に戻る 第4図はステップS6の詳細フローチャートである。こ
こではラップアラウンド処理及び/又は禁則処理を共に
実行するモードが指定されていたとする。ステップS6
.1でメモリ19内の文古がラップアラウンドが必要か
否かを判断し、必要ならさらにステップS6.2でメモ
リ19内の文書中の禁則文字の有無を判別する。禁則ま
で必要ならステップS6,3に進み、これから印字しよ
うとしている行の最後の文字のメモリ上の位置を設定す
る。又ステップS6.1 、S6.2でラップアラウン
ド不要、禁則処理不要の場合も各々ステップ36.3で
行最後位置の設定を行いステップ56.4に進む、ステ
ップS6.4では上記56.3で設定した行最後位置に
基づき1行の印刷動作を行う、さらにステップ36.5
に進み。
先頭文字の位置を示すためのワークエリアである。次に
ステップS5に進み、全行印刷したか否か判断し、全行
終了した場合ステップS1に進み、再びキー待ちを保つ
。印刷未完の場合ステップS6に進み、1行印刷処理を
行い、終了後ステップS5に戻る 第4図はステップS6の詳細フローチャートである。こ
こではラップアラウンド処理及び/又は禁則処理を共に
実行するモードが指定されていたとする。ステップS6
.1でメモリ19内の文古がラップアラウンドが必要か
否かを判断し、必要ならさらにステップS6.2でメモ
リ19内の文書中の禁則文字の有無を判別する。禁則ま
で必要ならステップS6,3に進み、これから印字しよ
うとしている行の最後の文字のメモリ上の位置を設定す
る。又ステップS6.1 、S6.2でラップアラウン
ド不要、禁則処理不要の場合も各々ステップ36.3で
行最後位置の設定を行いステップ56.4に進む、ステ
ップS6.4では上記56.3で設定した行最後位置に
基づき1行の印刷動作を行う、さらにステップ36.5
に進み。
次に印字すべき文字位置をセットするため、前回の行最
後位置+1の値を行先頭位だにセットする。
後位置+1の値を行先頭位だにセットする。
次に第4図で説明したステップS6.1について、更に
詳細に第5図において説明する。まずステップS1にお
いて、メモリ19のアドレスカウンタACに、右マージ
ンに相当するアドレスを格納し、AC24の内容(文字
コード)をKCOD20に格納し、ステップS2でKC
ODに格納された文字コードをサーチし、アルファベッ
トか否かを判断する。ノーであればラップ不要と判断さ
れステップS6.3に進む、又、アルファベットであっ
た場合、ステップS3.S4でAC+ 1(次行の先頭
)に相当するKCODに格納されたコードがアルファベ
ットであれば、1つのアルファベットからなる単語が2
行に渡って出力されてしまうので、ラップアラウンドが
必要であるとしてステップ56.2に進む。又、ステッ
プS4で次行の先頭文字がアルファベットではないと判
断された場合、ラップアラウンドを行う必要がないので
、ラップアラウンド不要としてステップ56.3に進む
。
詳細に第5図において説明する。まずステップS1にお
いて、メモリ19のアドレスカウンタACに、右マージ
ンに相当するアドレスを格納し、AC24の内容(文字
コード)をKCOD20に格納し、ステップS2でKC
ODに格納された文字コードをサーチし、アルファベッ
トか否かを判断する。ノーであればラップ不要と判断さ
れステップS6.3に進む、又、アルファベットであっ
た場合、ステップS3.S4でAC+ 1(次行の先頭
)に相当するKCODに格納されたコードがアルファベ
ットであれば、1つのアルファベットからなる単語が2
行に渡って出力されてしまうので、ラップアラウンドが
必要であるとしてステップ56.2に進む。又、ステッ
プS4で次行の先頭文字がアルファベットではないと判
断された場合、ラップアラウンドを行う必要がないので
、ラップアラウンド不要としてステップ56.3に進む
。
次に第4図において、ステップ56.1でラップアラウ
ンドが必要と判断され、さらにステップ56.2におい
て禁則処理が必要か否かの判断を行う場合について、第
6図を参照し説明する。まずステップSlにおいて、右
マージンに相当するアドレスをアドレスカウンタACに
格納し、ステップS2でACのアドレスに対応するコー
ドをKCOD 20に格納し、そのコードに対応するデ
ータがスペースか否かをステップS3で判断し、ノーで
あればKCODに対応するコードが”(”等の禁則文字
か否かをS6で判断し、イエスであれば禁則文字ありと
してステップ36.3に進む。
ンドが必要と判断され、さらにステップ56.2におい
て禁則処理が必要か否かの判断を行う場合について、第
6図を参照し説明する。まずステップSlにおいて、右
マージンに相当するアドレスをアドレスカウンタACに
格納し、ステップS2でACのアドレスに対応するコー
ドをKCOD 20に格納し、そのコードに対応するデ
ータがスペースか否かをステップS3で判断し、ノーで
あればKCODに対応するコードが”(”等の禁則文字
か否かをS6で判断し、イエスであれば禁則文字ありと
してステップ36.3に進む。
次にステップS3でKCODに対応するコードに対応す
るデータがスペースであった場合、ステップS4でAC
−1を行い、ステップS5でACが左マージンアドレス
か否かを判定し、ノーの場合はステップS2に戻る。又
、イエスの場合は禁則文字無しとしてステップ56.3
に進む。
るデータがスペースであった場合、ステップS4でAC
−1を行い、ステップS5でACが左マージンアドレス
か否かを判定し、ノーの場合はステップS2に戻る。又
、イエスの場合は禁則文字無しとしてステップ56.3
に進む。
次に上記ステップS6.1において、ラップアラウンド
不要と判断された時(第4図、第5図)は、第7図のス
テップS6.3に進み、右マージンに相当するアドレス
をアドレスカウンタACに格納し、そのアドレスを行最
後位置と判断する。
不要と判断された時(第4図、第5図)は、第7図のス
テップS6.3に進み、右マージンに相当するアドレス
をアドレスカウンタACに格納し、そのアドレスを行最
後位置と判断する。
次に第4図のステップ56.2において、禁則処理無し
或いは禁則処理有りと判断された場合のステップS6.
3に関する説明を第8図により説明する。第8図におい
てまずステップS1でACに右マージンに相当するアド
レスを格納し、ステップS2でACに格納されるアドレ
スに対応するコードデータをKCODに入れ、ステップ
S3でKCODに格納されたデータがスペースか否かを
判断し、スペースであればAC4−AC−1を実行しス
テップS2に戻り、以下上記ステップを繰り返し、右マ
ージンに一番近いスペース以外の文字を探し、スペース
以外の文字コードが検出できればステップS3でノーに
進み、該スペース以外の文字位置を行最後位置とする。
或いは禁則処理有りと判断された場合のステップS6.
3に関する説明を第8図により説明する。第8図におい
てまずステップS1でACに右マージンに相当するアド
レスを格納し、ステップS2でACに格納されるアドレ
スに対応するコードデータをKCODに入れ、ステップ
S3でKCODに格納されたデータがスペースか否かを
判断し、スペースであればAC4−AC−1を実行しス
テップS2に戻り、以下上記ステップを繰り返し、右マ
ージンに一番近いスペース以外の文字を探し、スペース
以外の文字コードが検出できればステップS3でノーに
進み、該スペース以外の文字位置を行最後位置とする。
なお、この場合、禁則文字があると分っているので、左
マージンとの比較は不要である。次に第4図のステップ
36.4に進む。
マージンとの比較は不要である。次に第4図のステップ
36.4に進む。
以上の動作制御は1例であるが、出力例は組合わせとし
て■ラップアラウンド、禁則処理機能共にナシ、・■ラ
ップアラウンド機能はなく、禁則処理が有る場合、■禁
則処理機能はなく、ラップアラウンド機能が有る場合、
■ラップアラウンド、禁則処理機能が共に有る場合(上
記動作制御説明)が考えられる。よって上記■〜■のモ
ードを選択することがIlr能であるが、同様の制御フ
ローチャートであるので説明は省略し、上記■〜■の表
示例及び本発明の説明を(Φについて説明する。
て■ラップアラウンド、禁則処理機能共にナシ、・■ラ
ップアラウンド機能はなく、禁則処理が有る場合、■禁
則処理機能はなく、ラップアラウンド機能が有る場合、
■ラップアラウンド、禁則処理機能が共に有る場合(上
記動作制御説明)が考えられる。よって上記■〜■のモ
ードを選択することがIlr能であるが、同様の制御フ
ローチャートであるので説明は省略し、上記■〜■の表
示例及び本発明の説明を(Φについて説明する。
第9図は上記■〜■の文書編集処理の結果を示すもので
ある。第9図の■は上記文字入力手段11により入力さ
れ1文書メモリ19に格納された文字列をコードではな
く、文字で示した説明図である。なお5a、5bは左マ
ージン、右マージン位置を示すもので、説明をわかりや
すくするためラインで示したものである。なお、禁則処
理もラップアラウンド機能も実行しない場合は、この形
態で出力されるので、■はその出力具体例と考えても良
い、この場合、禁則処理も矢印5dと58の両括弧で囲
まれる語が2行に渡らないようにするラップアラウンド
機能も施されていない。
ある。第9図の■は上記文字入力手段11により入力さ
れ1文書メモリ19に格納された文字列をコードではな
く、文字で示した説明図である。なお5a、5bは左マ
ージン、右マージン位置を示すもので、説明をわかりや
すくするためラインで示したものである。なお、禁則処
理もラップアラウンド機能も実行しない場合は、この形
態で出力されるので、■はその出力具体例と考えても良
い、この場合、禁則処理も矢印5dと58の両括弧で囲
まれる語が2行に渡らないようにするラップアラウンド
機能も施されていない。
次に・りは上記■に示した表示文書例について禁則処理
を行う場合であるが、この場合行末に禁則文字が存在し
ないので出力例は同じである0次に))はラップアラウ
ンド機能のみを行った場合で” F i g 、 2″
゛がζDでは2行に渡っていたが、F i ”を次の行
に追い出している。しかし左括弧5dが前行に残ったま
まとなっている。そこで4)ではラップアラウンド機能
及び禁則処理機能の実行を行う、これにより左括弧が次
の行に追い出され、ラップアラウンド機能によって発生
する左括弧の孤立を除去し、非常に見易い所望の文書を
出力することが可能となる。なお本例では1例を示した
のみであるが、上記■〜・■のどのような組合わせでも
設定することができ、又上記°“(゛の代わりにr、”
、[、(、¥等9行末に残り、孤ゲしては不都合な文字
、記号であればどのようなものであっても良いことは言
うまでもない、又、ラップアラウンド機能の実行をまず
行い、次に禁則処理を行うことにより極めて見易い所望
の文書を得ることができる。
を行う場合であるが、この場合行末に禁則文字が存在し
ないので出力例は同じである0次に))はラップアラウ
ンド機能のみを行った場合で” F i g 、 2″
゛がζDでは2行に渡っていたが、F i ”を次の行
に追い出している。しかし左括弧5dが前行に残ったま
まとなっている。そこで4)ではラップアラウンド機能
及び禁則処理機能の実行を行う、これにより左括弧が次
の行に追い出され、ラップアラウンド機能によって発生
する左括弧の孤立を除去し、非常に見易い所望の文書を
出力することが可能となる。なお本例では1例を示した
のみであるが、上記■〜・■のどのような組合わせでも
設定することができ、又上記°“(゛の代わりにr、”
、[、(、¥等9行末に残り、孤ゲしては不都合な文字
、記号であればどのようなものであっても良いことは言
うまでもない、又、ラップアラウンド機能の実行をまず
行い、次に禁則処理を行うことにより極めて見易い所望
の文書を得ることができる。
以E詳述したように本願発明により、英文及び和文の混
在した文書の入力或いは編集をすることができる装置d
であって、出力すべき行の右端において英文字のラップ
アラウンドを行う手段と、上記ラップアラウンド手段に
よる処理後、出力すべき行の最後に位置する特定の文字
、記号を次行の先頭に移動する禁則処理を行う手段と、
上記手段によって編集された文書の出力を行う出力手段
を有したことを特徴とする文書処理装置を提供すること
が可能となった。
在した文書の入力或いは編集をすることができる装置d
であって、出力すべき行の右端において英文字のラップ
アラウンドを行う手段と、上記ラップアラウンド手段に
よる処理後、出力すべき行の最後に位置する特定の文字
、記号を次行の先頭に移動する禁則処理を行う手段と、
上記手段によって編集された文書の出力を行う出力手段
を有したことを特徴とする文書処理装置を提供すること
が可能となった。
又1本発明によりラップアラウンド機能を実行し、又禁
則処理をも行うことにより極めて見易く、使用者のニー
ズに合った文書編集、出力を行うことができる。
則処理をも行うことにより極めて見易く、使用者のニー
ズに合った文書編集、出力を行うことができる。
又、本発明によりラップアラウンド機能の実行後、行末
に存在すると不自然な文字、記号が孤立して存在するよ
うな場合でも、それを次の行に追い出し見づらくなく整
った文書を提供することができる。
に存在すると不自然な文字、記号が孤立して存在するよ
うな場合でも、それを次の行に追い出し見づらくなく整
った文書を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例の基本構成図。
第2図は一実施例の文書処理装置の基本構成図。
第3図は本発明適用の文書処理装置の文字処理制御フロ
ーチャート。 第4図は第3図ステップ6の詳細フローチャート。 第5図は第4図ステップ6.1の詳細フローチャート。 第6図は第4図ステップ6.2の詳細フローチャート。 第7図、第8図は第4図ステップ6.3の詳細フローチ
ャート。 第9図は文書編集処理の出力例を示す図。 11−−−一文字人力手段 19−−−一メモリ1−−
−−ラツブアラウンド手段 2−−−一行末禁則手段 27−−−−出力手段Sb、
1 56.乙へ 56.3へ寓す霞
ーチャート。 第4図は第3図ステップ6の詳細フローチャート。 第5図は第4図ステップ6.1の詳細フローチャート。 第6図は第4図ステップ6.2の詳細フローチャート。 第7図、第8図は第4図ステップ6.3の詳細フローチ
ャート。 第9図は文書編集処理の出力例を示す図。 11−−−一文字人力手段 19−−−一メモリ1−−
−−ラツブアラウンド手段 2−−−一行末禁則手段 27−−−−出力手段Sb、
1 56.乙へ 56.3へ寓す霞
Claims (1)
- 英文及び和文の混在した文書の入力或いは編集をするこ
とができる装置であって、出力すべき行の右端において
英文字のラップアラウンドを行う手段と、上記ラップア
ラウンド手段による処理後、出力すべき行の最後に位置
する特定の文字、記号を次行の先頭に移動する禁則処理
を行う手段と、上記手段によって編集された文書の出力
を行う出力手段を有したことを特徴とする文書処理装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60228364A JP2556469B2 (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 文書処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60228364A JP2556469B2 (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 文書処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6288052A true JPS6288052A (ja) | 1987-04-22 |
| JP2556469B2 JP2556469B2 (ja) | 1996-11-20 |
Family
ID=16875300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60228364A Expired - Fee Related JP2556469B2 (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 文書処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2556469B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5592936A (en) * | 1978-12-31 | 1980-07-14 | Fujitsu Ltd | Display unit |
| JPS5760384A (en) * | 1980-09-29 | 1982-04-12 | Canon Kk | Character processor |
| JPS58195946A (ja) * | 1982-05-11 | 1983-11-15 | Sanyo Electric Co Ltd | ワ−ドプロセツサ |
| JPS60228363A (ja) * | 1984-04-23 | 1985-11-13 | Toyoda Gosei Co Ltd | 糸巻き装置 |
-
1985
- 1985-10-14 JP JP60228364A patent/JP2556469B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2556469B2 (ja) | 1996-11-20 |
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