JPS6288067A - 人工衛星からのデ−タの処理方法 - Google Patents
人工衛星からのデ−タの処理方法Info
- Publication number
- JPS6288067A JPS6288067A JP60228408A JP22840885A JPS6288067A JP S6288067 A JPS6288067 A JP S6288067A JP 60228408 A JP60228408 A JP 60228408A JP 22840885 A JP22840885 A JP 22840885A JP S6288067 A JPS6288067 A JP S6288067A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- saturation
- display system
- color display
- color system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003672 processing method Methods 0.000 title description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000009826 distribution Methods 0.000 claims description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Image Processing (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の分野]
本発明は人工衛星からのデータの処理方法に関し、特に
ランドサット等の人工衛星から送信される主題画像(T
M : Thematic Mapper 、以下TM
と略す)データを処理して擬似(フォールス)カラー画
像を作成する方法の改良に関する。
ランドサット等の人工衛星から送信される主題画像(T
M : Thematic Mapper 、以下TM
と略す)データを処理して擬似(フォールス)カラー画
像を作成する方法の改良に関する。
[従来例とその問題点]
ランドサット等の人工衛星から送信されるTMデータに
基づいて作成される擬似カラー画像は、地質、土地利用
状態、水環境等を調査・観測するために利用されている
。
基づいて作成される擬似カラー画像は、地質、土地利用
状態、水環境等を調査・観測するために利用されている
。
擬似カラー画像を判読する者にとっては、擬似カラー画
像から、対象物の同定及び判別を容易に行なえることが
極めて重要である。そのためには、作成された擬似カラ
ー画像の彩度、明度、色相の内、彩度(或いは彩度と明
噴)を強調することが必要である。
像から、対象物の同定及び判別を容易に行なえることが
極めて重要である。そのためには、作成された擬似カラ
ー画像の彩度、明度、色相の内、彩度(或いは彩度と明
噴)を強調することが必要である。
周知の如く、擬似カラー画像は、先ず、複数のTMバン
ドから所望の3種のバンドを選択し、選択したTMバン
ドを赤、緑、青に対応させ、各TMバンドのレベル頻度
分布図を作成する。ところが、従来、このレベル頻度分
布データに対して、単に、線形成いは非線形のコントラ
スト−ストレッチング処理を行なって擬似カラー画像を
作成しているため、彩度(及び明度)を高めることがで
きなかった。このため、擬似カラー画像から、対象物の
同定及び判別が容易に行なえないという問題があった。
ドから所望の3種のバンドを選択し、選択したTMバン
ドを赤、緑、青に対応させ、各TMバンドのレベル頻度
分布図を作成する。ところが、従来、このレベル頻度分
布データに対して、単に、線形成いは非線形のコントラ
スト−ストレッチング処理を行なって擬似カラー画像を
作成しているため、彩度(及び明度)を高めることがで
きなかった。このため、擬似カラー画像から、対象物の
同定及び判別が容易に行なえないという問題があった。
[目的]
本発明は1人工衛星から送信されるTMデータを処理し
て擬似カラー画像を作晟する際に、彩度〔或いは彩度と
明度の両方)を強調するデータの処理方法を提供するこ
とである。
て擬似カラー画像を作晟する際に、彩度〔或いは彩度と
明度の両方)を強調するデータの処理方法を提供するこ
とである。
[本発明の要点]
この目的達成のため、本発明では、RGB (赤・緑争
青)表色系の画像信号を、一旦、HSV(色相・彩度・
明度)表色系の画像信号に変換し、HSV表色系におい
て彩度(或いは彩度と明度の両方)を強調し、再び画像
信号をRGB表色系に変換して擬似カラー画像を求めて
いる。
青)表色系の画像信号を、一旦、HSV(色相・彩度・
明度)表色系の画像信号に変換し、HSV表色系におい
て彩度(或いは彩度と明度の両方)を強調し、再び画像
信号をRGB表色系に変換して擬似カラー画像を求めて
いる。
[実施例]
以丁、添付の図面を参照して本発明の一実施例を説明す
る。
る。
第1図は、本発明を説明するための流れ図(フローチャ
ート)である、本発明は、第1図の破線10で囲った部
分の画像データ処理に関し、ブロック12はRGB表色
系からHVS表色系への画像データ変換、ブロック14
は色強調のためのデータ処理、ブロック16はHVS表
色系からRGB表色系への画像データの逆変換の処理段
階を示す、尚、RGB表色系からHVS表色系への画像
データ変換、及びその逆変換の手法自体は公知である。
ート)である、本発明は、第1図の破線10で囲った部
分の画像データ処理に関し、ブロック12はRGB表色
系からHVS表色系への画像データ変換、ブロック14
は色強調のためのデータ処理、ブロック16はHVS表
色系からRGB表色系への画像データの逆変換の処理段
階を示す、尚、RGB表色系からHVS表色系への画像
データ変換、及びその逆変換の手法自体は公知である。
周知の如く、人工衛星(ランドサット)からのデジタル
−データは、波長によって区分されるTM1〜TM7の
7つのバンドから構成されている。ランドサラ)−デー
タの利用者は、判読目的に応じ、?Ii[適のバンドを
選択して画像を作成する。第1図では、TMバンドエ〜
TMバンド3を、夫々、青(B) ・緑(G)φ赤(
R)に対応させ、本発明に係る画像信号処理方法を利用
してR◆G−B出力を得る場合を示している。尚、擬似
カラー画像は、第1図のフローチャートの出力であるR
−G−B出力を基にして作成される。
−データは、波長によって区分されるTM1〜TM7の
7つのバンドから構成されている。ランドサラ)−デー
タの利用者は、判読目的に応じ、?Ii[適のバンドを
選択して画像を作成する。第1図では、TMバンドエ〜
TMバンド3を、夫々、青(B) ・緑(G)φ赤(
R)に対応させ、本発明に係る画像信号処理方法を利用
してR◆G−B出力を得る場合を示している。尚、擬似
カラー画像は、第1図のフローチャートの出力であるR
−G−B出力を基にして作成される。
各TMバンドに含まれるデジタル・データは、マトリッ
クス状に分割された各点の情報を、夫々、256(0〜
255)のレベルで表示したものである。このようなT
Mバンド・データを、先ず、下限がOで上限が1の範囲
に基準化し、レベル頻度分布を求める。
クス状に分割された各点の情報を、夫々、256(0〜
255)のレベルで表示したものである。このようなT
Mバンド・データを、先ず、下限がOで上限が1の範囲
に基準化し、レベル頻度分布を求める。
第2図(A)(B)(C)は、夫々、TMバンド1〜3
のデータを基準化した後、そのレベル頻度分布を示す図
(例示)である、今、TMバンドl、2.3の成る1点
のデータ(b、g、rとする)が、 TMバンド1のデータ b= 0.25 (a)T
Mバンド2のデータ g=、0.10 (b)TMバ
ンド3のデータ r= 0.50 (e)と仮定する
。
のデータを基準化した後、そのレベル頻度分布を示す図
(例示)である、今、TMバンドl、2.3の成る1点
のデータ(b、g、rとする)が、 TMバンド1のデータ b= 0.25 (a)T
Mバンド2のデータ g=、0.10 (b)TMバ
ンド3のデータ r= 0.50 (e)と仮定する
。
上記(a)(b) (c)の内の最大値(m a x)
は0.50、最小値(min)はO,lOな(7)C’
、 HSV表色系のV(明度)は、maxである0、5
となる。
は0.50、最小値(min)はO,lOな(7)C’
、 HSV表色系のV(明度)は、maxである0、5
となる。
上記(a)(b)(c) tり内のm a xが0でな
いときは、HSV表色系のS(彩度)は、次の式で求ま
る。
いときは、HSV表色系のS(彩度)は、次の式で求ま
る。
s= (wax−mi n)/max
= (0,5−0,1)10.5
=O08
一方、上記(a)(b)(c)の内のm a xがOの
ときは、S(彩度)=0であり、この場合、h(色相)
は不定とする。
ときは、S(彩度)=0であり、この場合、h(色相)
は不定とする。
SがOでない場合、
(max−r)/ (max−m、i n)を便宜上r
Cとし、 (max−g)/ (max−mf n)を便宜上gc
とし、 (max−b)/ (max−mi n)を便宜上bc
とすれば。
Cとし、 (max−g)/ (max−mf n)を便宜上gc
とし、 (max−b)/ (max−mi n)を便宜上bc
とすれば。
rc=0
gc= 1
bc=0.625となる。
上述したmaxは、r(赤)のデータなので、次の演算
を実行する(h’はHSV表色系においてh(色相)を
求めるための中間値(回転角度情報)である)。
を実行する(h’はHSV表色系においてh(色相)を
求めるための中間値(回転角度情報)である)。
h’=bc−gc
=0.825−1
−−0.375
(尚、例えば、上述の説明において、g(緑)が最大値
の場合には、 h’=rc−bc+2 (7)演算式を用い、一方、
b(青)が最大値の場合には、 h’=gc−rc+4 の演算式を用いる。)h′が
負の場合には、HSV表色系における色相(h)は。
の場合には、 h’=rc−bc+2 (7)演算式を用い、一方、
b(青)が最大値の場合には、 h’=gc−rc+4 の演算式を用いる。)h′が
負の場合には、HSV表色系における色相(h)は。
h=h ’X60+360の式を用い、h′として上で
求めた−0.375を代入すれば、337.5’″が求
まる。尚、h′が正の場合には、h±h’X60とする
。
求めた−0.375を代入すれば、337.5’″が求
まる。尚、h′が正の場合には、h±h’X60とする
。
したがって、b、g、rを上記(a) (b) (c)
のように仮定すれば、H5V表色系のV(明度)、s(
彩度)、h(色相)は、 v=0.5(0≦V≦1) s=0.8(0≦S≦1) h=337.5° (0≦h≦3600)となり、上述
した1点の画像データが、RGB表色系から、HSV表
色系に変換された。このような変換操作をすべての画像
点について行なった結果(v、s、hのレベル頻度分布
)は、例えば、第3図(A)(B)(C)に示すように
なる。
のように仮定すれば、H5V表色系のV(明度)、s(
彩度)、h(色相)は、 v=0.5(0≦V≦1) s=0.8(0≦S≦1) h=337.5° (0≦h≦3600)となり、上述
した1点の画像データが、RGB表色系から、HSV表
色系に変換された。このような変換操作をすべての画像
点について行なった結果(v、s、hのレベル頻度分布
)は、例えば、第3図(A)(B)(C)に示すように
なる。
次に、色相(h)データ以外のデータ、即ち。
彩度(5)のみ、又は、彩度(s)及び明度CV)の両
方について、レベル(リニア)ストレッチ処理を行なう
、つまり、第3図(B)のみ、又は、第3図(A)と(
B)に対してレベルストレッチ処理を行なう、第4図(
A)(B)は、第3図(A)CB)で示したレベル頻度
分布をりニアストレッチ処理(変換)を行なった後のレ
ベル頻度分布を示す図である。尚、レベルストレッチ処
理は公知の処理方法なので、説明を省略する。
方について、レベル(リニア)ストレッチ処理を行なう
、つまり、第3図(B)のみ、又は、第3図(A)と(
B)に対してレベルストレッチ処理を行なう、第4図(
A)(B)は、第3図(A)CB)で示したレベル頻度
分布をりニアストレッチ処理(変換)を行なった後のレ
ベル頻度分布を示す図である。尚、レベルストレッチ処
理は公知の処理方法なので、説明を省略する。
次に、レベルストレッチ処理後のhsvデータを用いて
、HSV表色系からRGB表色系に逆変換する。レベル
ストレッチ処理後の、V及びSのデータを。
、HSV表色系からRGB表色系に逆変換する。レベル
ストレッチ処理後の、V及びSのデータを。
v=0.6
s=0 、9
とすると
(尚、hについてはレベルストレッチ処理を行なってい
ないので h=337.5°である。) h’=h/60 =337.5760 =5.625 となる。
ないので h=337.5°である。) h’=h/60 =337.5760 =5.625 となる。
h′の整数値(iとする)は5であり、小数部分(fと
する)は0.625である。
する)は0.625である。
今、p=vX (L−s)
q =vX (1−(sXf)
t=vX (1−(sX C1−f))とすると。
p=0.06
q=0.2625
t=0.3975
となる。
上述したように、h′の整数値(iとする)は5なので
、 r = v =0.6 q=p =O,0S 1)=q =o、zszs となり、H5V表色系のデータがRGB表色系のデータ
に変換される。つまり、 TMバンド1のデータ:b=0.25が0.2625に
変換され、 TMバンド2のデータ:g=O,lOが0.06に変換
され、 TMバンド3のデータ:r=0.50が0.60に変換
された。
、 r = v =0.6 q=p =O,0S 1)=q =o、zszs となり、H5V表色系のデータがRGB表色系のデータ
に変換される。つまり、 TMバンド1のデータ:b=0.25が0.2625に
変換され、 TMバンド2のデータ:g=O,lOが0.06に変換
され、 TMバンド3のデータ:r=0.50が0.60に変換
された。
上述の処理操作を全ての画像点に対して行ない、RGB
表色系のデータをH5V表色系に変換して彩度(彩度と
明度)の強調を行ない、再びRGB表色系のデータに戻
して擬似カラー画像を作成する。
表色系のデータをH5V表色系に変換して彩度(彩度と
明度)の強調を行ない、再びRGB表色系のデータに戻
して擬似カラー画像を作成する。
[効果]
以上説明したように、本発明に係るデータ処理方法によ
れば、彩度、或いは彩度−明度の双方を強調した擬似カ
ラー画像を得ることができるので、地質、土地利用状態
、水環境等を調査・観測するのに極めて有用である。
れば、彩度、或いは彩度−明度の双方を強調した擬似カ
ラー画像を得ることができるので、地質、土地利用状態
、水環境等を調査・観測するのに極めて有用である。
第1図は本発明を説明するためのフローチャート、第2
図乃至第4図は本発明を説明するためのレベル頻度図で
ある。 図中、10は本発明に係るデータ処理を示し、12.1
4.16は夫々参照番号lOにおける本発明に係るデー
タ処理を示す。
図乃至第4図は本発明を説明するためのレベル頻度図で
ある。 図中、10は本発明に係るデータ処理を示し、12.1
4.16は夫々参照番号lOにおける本発明に係るデー
タ処理を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 人工衛星から送信される複数のチャンネル・データを処
理して擬似カラー画像を作成する方法に関し、 (a)3種のチャンネル・データを選択し、選択した複
数のチャンネル・データを赤、緑、青の3原色に対応さ
せて基準化し、 (b)上記チャンネル・データの夫々についてレベル頻
度分布を得、 (c)RGB(赤・緑・青)表色系の画像データを、H
SV(色相・彩度・明度)表色系の画像データに変換し
、 (d)HSV表色系において、彩度のみ、又は、彩度と
明度とを強調し、 (e)HSV表色系の画像データを、再び、RGB表色
系の画像データに変換し、 擬似カラー画像を得ることを特徴とする人工衛星からの
データの処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60228408A JPS6288067A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 人工衛星からのデ−タの処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60228408A JPS6288067A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 人工衛星からのデ−タの処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6288067A true JPS6288067A (ja) | 1987-04-22 |
Family
ID=16875999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60228408A Pending JPS6288067A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 人工衛星からのデ−タの処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6288067A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112037144A (zh) * | 2020-08-31 | 2020-12-04 | 哈尔滨理工大学 | 一种基于局部对比度拉伸的低照度图像增强方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5643885A (en) * | 1979-09-18 | 1981-04-22 | Nec Corp | Color data converter |
| JPS593577A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-10 | Fujitsu Ltd | レベルスライスによる画像合成制御方式 |
-
1985
- 1985-10-14 JP JP60228408A patent/JPS6288067A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5643885A (en) * | 1979-09-18 | 1981-04-22 | Nec Corp | Color data converter |
| JPS593577A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-10 | Fujitsu Ltd | レベルスライスによる画像合成制御方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112037144A (zh) * | 2020-08-31 | 2020-12-04 | 哈尔滨理工大学 | 一种基于局部对比度拉伸的低照度图像增强方法 |
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