JPS6288079A - Icカ−ドの接続構造 - Google Patents

Icカ−ドの接続構造

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Publication number
JPS6288079A
JPS6288079A JP60228405A JP22840585A JPS6288079A JP S6288079 A JPS6288079 A JP S6288079A JP 60228405 A JP60228405 A JP 60228405A JP 22840585 A JP22840585 A JP 22840585A JP S6288079 A JPS6288079 A JP S6288079A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
card
probe
roller
terminal
external terminal
Prior art date
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Pending
Application number
JP60228405A
Other languages
English (en)
Inventor
Kimiyasu Mifuji
仁保 美藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
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Publication of JPS6288079A publication Critical patent/JPS6288079A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] この発明は回動するプローブで接続を行なうICカード
の接続構造に関する。
[従来技術とその問題点] 従来のICカード接続装置は、ICカードの差込みに応
じ、スライド部材に係合するプローブを傾斜面に沿って
上昇させることにより、プローブの接続端子とICカー
ドの外部端fとを接続させるものがあった。
従来のものによれば、傾斜面を摺動するプローブ、及び
これに係合しICカードを把持するスライド部材等の各
部材相互が、連係して円滑に作動するようにしなければ
ならず、その為各部材の精度が要求され、しかも構造が
複雑となるのでコスト高となる欠点があった。
「発明の■」的] この発明は上述した:外債に鑑みてなされたもので、そ
の目的とするところは、構造が筒中でコストもかからず
、しかもプローブの接続端子とICカードの外部端子が
確実に接続されるICカードの接続構造を提供しようと
するものである。
[発明の要点] この発明は上述した目的を達成するために1周面に接続
端−fを設けた回転体を、ICカードの差込みに応じて
回動させて、このICカードの外部端子と前記接続端子
とを接続させ、この状態でICカードを回転体が停止す
るようにしたものである。
[第1実施例] 以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて説明する
第1図および第2図に示すように、この第1実施例のI
Cカードの接続装置は、カード挿入部l、カード案内ロ
ーラ2.3.押圧ローラ4.プローブ5.プローブ支持
体6がら成り、1cカートを同一平面上で保持できるよ
うに構成されている。
カード挿入部lは、前面部(図中左端)にICカート7
が挿入しやすいように傾斜状のカード挿入口1aを設け
ると共に、カード案内部1bがICカード7の挿入方向
に、ICカード7が遊挿できる程度の間隙をもたせて延
設されている。
カード案内ローラ2並びに3は、共に上下に対を成し、
ゴム部材からなる 円柱体をしたローラ2a、2b及び
3a、3bとから成っている(第2図)。ローラ2a、
2bは前記カード案内部lbの基端部近傍に、ICカー
ド7の略厚さに対応する間隔をもたせ、夫々軸2c、2
dに回動自在に軸支されている。又、ローラ3a、3b
は、カード案内ローラ2のローラ2a、2bと後述する
抑圧ローラ4、プローブ5の略中間位tに、ICカード
7の厚さに対応する間隔をもたせ、夫々軸3c、3dに
回動自在に軸支されている。
円柱体をした押圧ローラ4もゴム部材で形成され、前記
カード案内ローラ2.3の各ローラ2a、2b、3a、
3bより大径としている。この抑圧ローラ4は、後述す
るプローブ5の真上に、軸4aに回動自在に軸支されて
いる。押圧ローラ4とプローブ5の間隔は、ICカード
7の厚さよりやや狭め、ICカード7の挿入に応じて確
実にプローブ5が一定角度回動するよう構成されている
プローブ5は複数の接続端子5b、・・・・・・を有す
るグローブ本体5aと、このプローブ本体5aの両端に
形成されたカード支持体5C15dと、ねじりバネ5e
とで構成されている。(第3図、第4TA) プローブ本体5aは、略角柱を成し、一部に周面部が形
成されている。このプローブ本体5aの両側に支持体5
c、5dが形成されているが、プローブ本体5aの周面
部の反対側には空間が生ずるよう構成されている。プロ
ーブ本体5aの周面部にはICカード7の複数の外部端
子7a、・・・・・・に対応して、ピン状の接続端子5
b、・・・・・・が設けられている。この接続端子5b
、・・・−・・の先端は。
プローブ本体5aの周面部からやや突出させている。一
方、プローブ本体5aの周面部の反対側から突出してい
る基端部はICカード7にデータの授受を行なう為に、
各々リード線51、・・・・・・によってデータ処理装
置(図示せず)と結線されている。
カート支持体5c、5dは、共に円盤体を成し、前記プ
ローブ本体5aの周面部の半径と同一半径としている。
カード支持体5cの外側面には、軸5hに嵌挿されたね
じりバネ5eの一端を係11:させる凸部5fが形成さ
れ、又プローブ5の回動に伴って、後述するプローブ支
持体6の突設体6a、6bに当接し、プローブ5の可動
範囲を規制する凸部5gが形成されている。(第1図な
いし第3図) ねじりバネ5eは、その一端が前記カード支持体5Cの
凸部5fに係止され、他端は後述するプローブ支持体6
の突設体6aに係止されている。
第1図に示すように、プローブ支持体6は断回路「L」
字状を成し、プローブ5に近接して設けられている。こ
のプローブ支持体6の垂直部上方には凹状のストッパ部
6cが設けられている。ICカード7を挿入することに
よって、プローブ5が回動され、ICカード7に形成さ
れた外部端子7a、・・・・・・と接続端子5b、・・
・・・・とが接続している状態の時に、ICカード7の
先端部(第2図において右側)が前記プローブ支持体6
のストツバ部6Cに当接するように構成されている(第
2図)。こうしてICカード7の過挿入を防止している
。又、プローブ5の過回動を防止する為に前記カード支
持体5Cの凸部5gと保合できるよう、プローブ支持体
6の垂直部の端縁中央に突設体6aを水平方向に設け、
水平部の端縁先端には突設体6bを垂直上方に設けてい
る。
以上のように、プローブ5はICカー17と非接触状態
にあるとき、ねじりバネ5eによって。
反時計方向に回転する付勢が与えられる。しかし、プロ
ーブ5は前記カード支持体5Cの凸部5gがプローブ支
持体6の突設体6aに当接した第1図に示す位置で付勢
を貯えた状態で停止する。
また、ICカード7がプローブ5と抑圧ローラ4との間
に挿入されたとき、ICカード7が一定距離移動するこ
とに伴って、プローブ5は一定角度だけ回動させられ、
ICカード7の外部端子7a、・・・・・・とプローブ
5の周面部に設けられた接続端子5b、・・・・・・と
が1丁度接触するように構成されている。このとき、I
Cカード7とプローブ5の動きは、前記プローブ支持体
6によって共に停止させられる。この状態でICカード
7は、ねじりバネ5eの付勢力に抗して、抑圧ローラ4
とプローブ5との押圧力により固定されるよう構成され
ている。
次に作用について説明する。
カード挿入口1aにICカート7を挿入することにより
、カード案内部1bを経て、カード案内ローラ2,3へ
と、ICカード7は案内される。
さらにICカード7を一定!4押し込むと、抑圧ローラ
4とプローブ5によって挟持されながら右方向へ移動す
る。このICカード7の動きに応じて、定位置にあった
プローブ5は抑圧ローラ4と共に一定角度回動させられ
る。そしてこのプローブ5の周面部に設けられた接続端
子5b、・・・・・・と、ICカード7の外部端子7a
、・・・・・・が接続状態となり、図示しない処理装置
との間でデータの授受を行なう、このとき、ICカード
7の先端はプローブ支持体6の垂直部に設けられたスト
ッパ部6cに当接し、ICカード7右方向への移動がは
阻止される。一方、プローブ5は凸部5gが。
プローブ支持体6の垂直部の突設体6aに係市していた
位置から、プローブ支持体6の水平部の突設体6bの方
向に回動し、これに当接した位置で回動が停止される。
したがって、ICカード7の外部端子7a、・・・・・
・とプローブ5の接続端子5b、・・・・・・の接続を
確実にし、接続不良を阻止することができる。
第2図に示すように、ICカード7とプローブ5とがプ
ローブ支持体6によって停止させられている状態で、I
Cカード7は押圧ローラ4とプローブ5の挟持力によっ
て、ねじりバネ5eの付勢力に抗して、挟持固定されて
いる0次にデータ処理が終了して、ICカード7を増り
出すことにより、抑圧ローラ4とプローブ5は先程と逆
方向に回動され、カード案内ローラ3.2及びカード案
内部1bを経てICカード7を取り出すことができる。
ICカード7の引き出しとともに、プローブ5はねじり
バネ5eによって図中左回転するように付勢されている
が、カード支持体5bの凸部5gがストッパ6の突設体
6aに係1にして、常に定位置に復帰させることができ
るので、同じ操作を繰り返し行なうことができる。
[第2実施例J 次に第2実施例について説明する。
第5図に示すように、この実施例のICカード接続装置
は、ある位こに達すると自動的にICカード7が引き込
まれるもので、カード挿入部11、駆動ローラ12、プ
ローブ13.モータ14、  フォトセンサ15.16
とから成る。
カード挿入部11の前面には傾斜状のカード挿入口11
aが設けられ、ICカード7の挿入方向にカード案内部
11bが延設されている。このカード案内部11bの端
部近傍には、円柱体をローラ12が軸12aを介して軸
着されている。この駆動ローラ12の真下には、周面に
接続端子13a、・・・・・・を設けたプローブ13が
軸13bを介して軸着されている。このプローブ13は
、挿入されたICカー17を前記駆動ローラエ2と共に
、挟持しながら移動できるように構成されている。
前記駆動ローラ12は、モータ14が!l!l動又は停
+hすることにより、伝達手段12b (例えばベルト
等)を介して、回動又は停止するよう構成されている。
フォトセンサ15は発光素子(例えば発光ダイオード)
15aと受光素子(例えばフォトトランジスタ)15b
とから成り、駆動ローラ12とプローグ13の軸間に対
向させて設けられている。
このフォトセンサ15がICカード7の到来を検知する
と、モータ14が駆動して駆動ローラ12を駆動させ、
ICカード7をIN込する。プローブ13はICカード
7の動きに連動して回動され、ICカード7の外部端子
7a、・・・・・・はプローブ13の接続端子13a、
・・・・・・と接続する。この状態のときのICカード
7の先端位置(図中右端)に1発光素子16aと受光素
子16bとから成るフォトセンサ16が、上下に対向さ
せて設けられている。このフォトセンサ16がICカー
ドの到来を検知すると、モータ14の駆動が停止してI
Cカード7をその位置に保持する。
このICカード接続構造によれば、カード案内口11a
からICカード7を挿入すると、カード案内部11bを
経て、ICカード7の先端が駆動ローラ12とプローブ
13に接する位lまで案内される(第5図)、このとき
、フォトセンサ15がカードの到来を検知すると、モー
タ14が駆動する。このモータ14が駆動されることに
より、伝達手段12bを介して駆動ローラ12に回転が
伝達される。
ICカード7は駆動ローラ12とプローブ13に接して
いるので、駆動ローラ12が第5図において反時計方向
に回転すれば、ICカード7は右方向に、プローブ13
は時計方向へ回転させられる。そしてICカード7の外
部端子7a、・・・・・・とプローブ13の接続端子1
3a、・・・・・・・・・が接続する。このとき、フォ
トセンサ16がICカード7を検知して、モータ14の
駆動が停止してICカード7は停止する(286図)、
この後、図示しない処理装置との間でデータ授受を行な
う、データ処理が終了すると、その信号が処理装置に伝
達され、次にモータ14を逆回転させる命令が出され、
ICカード7は左方向へ搬出させられる。
プローブ13はICカード7が搬出されることにより、
それに従動して最初の位置まで回動される。したがって
、以下繰り返し同様に操作することができる。
尚、前記実施例によれば、プローブがICカードに直接
接触するようにしているが、本発明はこれに限ることな
く、ICカードをホルダに収納し、このホルダの移動で
プローブを回動させ、ICカードの外部端子とプローブ
の接続端子が接続されるようにしたち・りでもよい。
し発明の効果1 この発明は以上詳細に説明したように、プローブを回転
体プローブにすることにより、ICカードの挿入に応じ
て、プローブ自体は定位置で回動′させるだけでよいの
で、装置全体をコンパクトに形成できる。又、構造も簡
素化することができ、コストの低減化を計ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図は第1実施例に係り、第1図はIC
カードを挿入している状態を示す側面図であり、第2図
は、プローブの接続端子とICカードの外部端子が接続
状態にある側面図であり、第3[i4はプローブの平面
図であり、第4図は、プローブA−A ’断面図である
。第5図並びに第6図は第2実施例に係り、第5図はI
Cカードの挿入途中を示す側面図であり、第6図は、プ
ローブの接続端子とICカードの外部端子が接続状態に
ある側面図である。 5.13・・・・・・プローブ、5b、13a・・・・
・・接続端子、6・・・・・・プローブ支持体、6c・
・・・・・ストー/バ部、7・・・・・・ICカード、
7a・・・・・・外部端子。 第1図 、宇←ts!rO”i+fh、r4人1ミー1; R4
イ1−’J 613第2図 アo−7のA−A′m61.1 第4図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ICカードの差し込みに応じて回動する回転体の周面に
    接続端子を設け、この回転体の接続端子とICカードの
    外部端子が接続する状態で、前記回転体と前記ICカー
    ドが停止するようにしたことを特徴とするICカードの
    接続構造。
JP60228405A 1985-10-14 1985-10-14 Icカ−ドの接続構造 Pending JPS6288079A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60228405A JPS6288079A (ja) 1985-10-14 1985-10-14 Icカ−ドの接続構造

Applications Claiming Priority (1)

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JP60228405A JPS6288079A (ja) 1985-10-14 1985-10-14 Icカ−ドの接続構造

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Publication Number Publication Date
JPS6288079A true JPS6288079A (ja) 1987-04-22

Family

ID=16875949

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60228405A Pending JPS6288079A (ja) 1985-10-14 1985-10-14 Icカ−ドの接続構造

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JP (1) JPS6288079A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6457556U (ja) * 1987-10-07 1989-04-10

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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