JPS6288183A - 磁気デイスク装置 - Google Patents
磁気デイスク装置Info
- Publication number
- JPS6288183A JPS6288183A JP22920785A JP22920785A JPS6288183A JP S6288183 A JPS6288183 A JP S6288183A JP 22920785 A JP22920785 A JP 22920785A JP 22920785 A JP22920785 A JP 22920785A JP S6288183 A JPS6288183 A JP S6288183A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carriage
- head
- magnetic
- magnetic disk
- coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 5
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 5
- 101000606504 Drosophila melanogaster Tyrosine-protein kinase-like otk Proteins 0.000 abstract description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
- Moving Of Heads (AREA)
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気ディスク装置に関し、特に情報記録・再生
用の磁気ヘッド群のキャリッジへの取シ付は構造を改良
した磁気ディスク装置に関する。
用の磁気ヘッド群のキャリッジへの取シ付は構造を改良
した磁気ディスク装置に関する。
従来、この種の磁気ディスク装置においては、磁気ヘッ
ド群のキャリ、ジへの取シ付けは、ヘッドアームブロッ
クを介して磁気ヘッドのへラドアーム端面とキャリッジ
の端面を各々直接へラドアームプロ、りに押し幽て固定
する構造となっていた。
ド群のキャリ、ジへの取シ付けは、ヘッドアームブロッ
クを介して磁気ヘッドのへラドアーム端面とキャリッジ
の端面を各々直接へラドアームプロ、りに押し幽て固定
する構造となっていた。
上述した従来の磁気ディスク装置は、キャリッジに取り
付は固定されているコイルの発熱カヘッドアームホルダ
を経由して磁気ヘッド群に伝達されるが、磁気ヘッド群
の各々のへラドアームに伝導される伝熱量が異なる為、
ヘッドアームの熱膨張量が各々異なシ、所謂、サーマル
オフトラック現象を起こし、情報の書込み・読出しに誤
動作を発生するという欠点がある。
付は固定されているコイルの発熱カヘッドアームホルダ
を経由して磁気ヘッド群に伝達されるが、磁気ヘッド群
の各々のへラドアームに伝導される伝熱量が異なる為、
ヘッドアームの熱膨張量が各々異なシ、所謂、サーマル
オフトラック現象を起こし、情報の書込み・読出しに誤
動作を発生するという欠点がある。
本発明の磁気ディスク装置は、磁気ディスク群と、前記
磁気ディスク群を支持回転させるスピンドル回転機構と
、前記磁気ディスク群に情報の記録・再生を行う磁気ヘ
ッド群と、前記磁気ヘッド群を保持固定するヘッドアー
ムホルダと、前記へラドアームホルダを保持し位置決め
を行うキャリッジとを具備する磁気ディスク装置におい
て、前記磁気ヘッド群と前記キャリッジとの間に断熱部
材を有している。
磁気ディスク群を支持回転させるスピンドル回転機構と
、前記磁気ディスク群に情報の記録・再生を行う磁気ヘ
ッド群と、前記磁気ヘッド群を保持固定するヘッドアー
ムホルダと、前記へラドアームホルダを保持し位置決め
を行うキャリッジとを具備する磁気ディスク装置におい
て、前記磁気ヘッド群と前記キャリッジとの間に断熱部
材を有している。
次に本発明の一実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例である磁気ディスク装置の局
部破断正面図、第2図は第1図中のキャリ、ジ近傍を詳
細に示す正面断面図、第3図は第2図の側面図である。
部破断正面図、第2図は第1図中のキャリ、ジ近傍を詳
細に示す正面断面図、第3図は第2図の側面図である。
第1図を参照するに、スピンドル1は、複数枚の磁気デ
ィスク2をほぼ平行に固定して搭載し、ハウジングベー
ス3、ハウジンクベース4に各々軸受(図示せず)を介
して回転自在に取り付けられてお夛、専用のモータ(図
示せず)によって駆動される。
ィスク2をほぼ平行に固定して搭載し、ハウジングベー
ス3、ハウジンクベース4に各々軸受(図示せず)を介
して回転自在に取り付けられてお夛、専用のモータ(図
示せず)によって駆動される。
この磁気ディスク2に対してデータ信号の書込み・読出
しを行う磁気ヘッド5(リードライトヘッド)および位
置決め信号(サーボ信号)を記録しであるサーボディス
ク2aからサーボ信号を胱出すためのサーボヘッド5a
とを、断熱部材11を有するへ、ドアームホルダ6を介
して塔載するキャリ、シフは、リニアガイド(図示せず
)上を磁気ディスク2の中心方向に向かって直線的に往
復運動を行う。このキャリッジ7の往復運動を駆動する
ため、永久磁石によって構成される磁気回路8がフレー
ム9を介してハウジングベース4、及びハウジングベー
ス3に取り付けられ、キャリッジ7に設けられているコ
イル1oと共働してキャリッジ7の往復運動を行う。
しを行う磁気ヘッド5(リードライトヘッド)および位
置決め信号(サーボ信号)を記録しであるサーボディス
ク2aからサーボ信号を胱出すためのサーボヘッド5a
とを、断熱部材11を有するへ、ドアームホルダ6を介
して塔載するキャリ、シフは、リニアガイド(図示せず
)上を磁気ディスク2の中心方向に向かって直線的に往
復運動を行う。このキャリッジ7の往復運動を駆動する
ため、永久磁石によって構成される磁気回路8がフレー
ム9を介してハウジングベース4、及びハウジングベー
ス3に取り付けられ、キャリッジ7に設けられているコ
イル1oと共働してキャリッジ7の往復運動を行う。
これらの磁気ディスク2、キャリッジ7、磁気ヘラ)”
5は、ハウジンクベース4、ハウジンクベース3、フレ
ーム9、磁気回路8、及びカバ(図示せず)とによって
覆われ、密封ケース内に収容されている。
5は、ハウジンクベース4、ハウジンクベース3、フレ
ーム9、磁気回路8、及びカバ(図示せず)とによって
覆われ、密封ケース内に収容されている。
第2図を参照するに、磁気ヘッド5を固定するヘッドア
ームホルダ6には断熱部材11が設けられており、キャ
リッジ7に固定されているコイル10の発熱が、磁気ヘ
ッド5に伝達し難い構造となっている。
ームホルダ6には断熱部材11が設けられており、キャ
リッジ7に固定されているコイル10の発熱が、磁気ヘ
ッド5に伝達し難い構造となっている。
上述のように構成された磁気ディスク装置は次のように
動作する。モータによって駆動されて磁気ディスク2が
スピンドル1と共に回転しているとき、上位ifから位
置決め指令を受けると千ヤリッジ7は、位置決め制御回
llI?(図示せず)に指示されてシーク動作を行い、
指令所定位置において、磁気ヘッド5にて情報の記録或
いは再生を行う。従って、情報の記録時と再生時とのコ
イル10の発熱量の相異によυ千ヤリッジの温度が大き
く異なる場合がある。
動作する。モータによって駆動されて磁気ディスク2が
スピンドル1と共に回転しているとき、上位ifから位
置決め指令を受けると千ヤリッジ7は、位置決め制御回
llI?(図示せず)に指示されてシーク動作を行い、
指令所定位置において、磁気ヘッド5にて情報の記録或
いは再生を行う。従って、情報の記録時と再生時とのコ
イル10の発熱量の相異によυ千ヤリッジの温度が大き
く異なる場合がある。
この実施例では、磁気ヘッド5とキャリッジ7との間に
ヘッドアームホルダ6を設け、ヘッドアームホルダ6に
は断熱部材11を設ける構造となっているため、キャリ
ッジ7に固定されているコイル10の発熱が断熱部材1
1の働きによシ磁気へ、ド5に伝熱せず、情報の記録時
と再生時とでキャリッジ7の温度が大きく異なる場合に
も、コイル10の発熱による各々の磁気ヘッド5のへラ
ドアームの熱膨張量に差異が生じることなく、コイルの
発熱に起因するサーマルオフトラ、り現象が発生せず、
情報の記録・再生における誤動作が少くなるという効果
がある。
ヘッドアームホルダ6を設け、ヘッドアームホルダ6に
は断熱部材11を設ける構造となっているため、キャリ
ッジ7に固定されているコイル10の発熱が断熱部材1
1の働きによシ磁気へ、ド5に伝熱せず、情報の記録時
と再生時とでキャリッジ7の温度が大きく異なる場合に
も、コイル10の発熱による各々の磁気ヘッド5のへラ
ドアームの熱膨張量に差異が生じることなく、コイルの
発熱に起因するサーマルオフトラ、り現象が発生せず、
情報の記録・再生における誤動作が少くなるという効果
がある。
なお、断熱部材11をキャリッジ7の端面或いは、磁気
へ、ド5のへ、ドアーム端面に設けても本実施例と同等
の効果があることはいうまでもないO 〔発明の効果〕 以上説明したように本発明は、磁気ヘッドとキャリッジ
との間に断熱部材を設けることにより、コイルの発熱の
影響を受けることなく、コイルの発熱に起因するサーマ
ルオフトンックが皆無となシ、情報の記録・再生におけ
る誤動作を少くできる効果がめる。
へ、ド5のへ、ドアーム端面に設けても本実施例と同等
の効果があることはいうまでもないO 〔発明の効果〕 以上説明したように本発明は、磁気ヘッドとキャリッジ
との間に断熱部材を設けることにより、コイルの発熱の
影響を受けることなく、コイルの発熱に起因するサーマ
ルオフトンックが皆無となシ、情報の記録・再生におけ
る誤動作を少くできる効果がめる。
第1図は本発明の一実施例を示す局部破断正面図、第2
図、第3図は第1図の本実施例に使用されるキャリッジ
近傍を詳細に示す正面断面図、側面図である。 1・・・・・・スピンドル、2・・・・・・磁気ティス
フ、5・・・・・・磁気ヘッド、6・・・・・・へ、ド
アームホルダ、7・・・・・・千ヤリッジ、11・・・
・・・断熱部制。 奉1 回 叢2回 第3図
図、第3図は第1図の本実施例に使用されるキャリッジ
近傍を詳細に示す正面断面図、側面図である。 1・・・・・・スピンドル、2・・・・・・磁気ティス
フ、5・・・・・・磁気ヘッド、6・・・・・・へ、ド
アームホルダ、7・・・・・・千ヤリッジ、11・・・
・・・断熱部制。 奉1 回 叢2回 第3図
Claims (1)
- 磁気ディスク群と、前記磁気ディスク群を支持回転させ
るスピンドル回転機構と、前記磁気ディスク群に情報の
記録・再生を行う磁気ヘッド群と、前記磁気ヘッド群を
保持固定するヘッドアームホールダと、前記ヘッドアー
ムホルダを保持し位置決めを行うキャリッジとを具備す
る磁気ディスク装置において、前記磁気ヘッド群と前記
キャリッジとの間に断熱部材を設けたことを特徴とする
磁気ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22920785A JPS6288183A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 磁気デイスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22920785A JPS6288183A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 磁気デイスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6288183A true JPS6288183A (ja) | 1987-04-22 |
| JPH0559509B2 JPH0559509B2 (ja) | 1993-08-31 |
Family
ID=16888495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22920785A Granted JPS6288183A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 磁気デイスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6288183A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63311674A (ja) * | 1987-06-12 | 1988-12-20 | Fujitsu Ltd | 磁気ヘッドポジショナ |
-
1985
- 1985-10-14 JP JP22920785A patent/JPS6288183A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63311674A (ja) * | 1987-06-12 | 1988-12-20 | Fujitsu Ltd | 磁気ヘッドポジショナ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0559509B2 (ja) | 1993-08-31 |
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