JPS6288245A - カラ−陰極線管 - Google Patents
カラ−陰極線管Info
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- JPS6288245A JPS6288245A JP61233391A JP23339186A JPS6288245A JP S6288245 A JPS6288245 A JP S6288245A JP 61233391 A JP61233391 A JP 61233391A JP 23339186 A JP23339186 A JP 23339186A JP S6288245 A JPS6288245 A JP S6288245A
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- cathode ray
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/02—Electrodes; Screens; Mounting, supporting, spacing or insulating thereof
- H01J29/06—Screens for shielding; Masks interposed in the electron stream
Landscapes
- Electrodes For Cathode-Ray Tubes (AREA)
- Vessels, Lead-In Wires, Accessory Apparatuses For Cathode-Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアパーチャマスクを有するカラー陰極線管及び
特に斯る陰極線管用の内部磁気遮へい体の改良に関する
ものである。
特に斯る陰極線管用の内部磁気遮へい体の改良に関する
ものである。
アパーチャマスクを用いるカラーテレビジョン用カラー
陰極線管(カラー受像管)は外部磁界、特に地磁界の影
響を受けて電子ビームの軌道が不所望にシフトし、ラス
タ歪みや色純度及びコンバーゼンスの劣化を生じ易い。
陰極線管(カラー受像管)は外部磁界、特に地磁界の影
響を受けて電子ビームの軌道が不所望にシフトし、ラス
タ歪みや色純度及びコンバーゼンスの劣化を生じ易い。
例えば、ビーム軌道の右方向又は左方向のシフトにより
垂直方向のけい光ストライプを有する受像管においてラ
ンディングエラーが生ずる。即ち、ビームが予定のスト
ライプ上のランディング点の右側または左側にランディ
ングしてしまう。
垂直方向のけい光ストライプを有する受像管においてラ
ンディングエラーが生ずる。即ち、ビームが予定のスト
ライプ上のランディング点の右側または左側にランディ
ングしてしまう。
これがため、許容し得る性能を得るは斯るカラー受像管
を外部磁界から有効に遮へいする必要があり、この目的
のためにカラー受像管内に内部磁気遮へい体を組込むこ
とが一般に行われている。
を外部磁界から有効に遮へいする必要があり、この目的
のためにカラー受像管内に内部磁気遮へい体を組込むこ
とが一般に行われている。
地磁界の影響は管の設置場所及び向きに依存するため、
最適な磁気遮へいのためには管を移動した後に磁気遮へ
い体を再磁化して磁区を再整列し得るようにする必要が
ある。従って、磁気遮へい体はテレビジョン装置をター
ンオンする度に容易に再磁化し得る低炭素鋼のような軟
磁性材料で製造するのが一般的である。
最適な磁気遮へいのためには管を移動した後に磁気遮へ
い体を再磁化して磁区を再整列し得るようにする必要が
ある。従って、磁気遮へい体はテレビジョン装置をター
ンオンする度に容易に再磁化し得る低炭素鋼のような軟
磁性材料で製造するのが一般的である。
磁気遮へい体の形状は一般に管の動作を妨害することな
くできるだけ大きな管容積を遮へいするという要件によ
り決定される。例えば、遮へい体をファンネル内に遠く
まで延在させすぎると電子ビームの偏向磁界を妨害する
倶れが生ずると共に偏向されたビームのインターセプタ
又は“クリッピングを生じる慣れがある。更に、コスト
上の理由からできるだけ簡単な形状に決められる。
くできるだけ大きな管容積を遮へいするという要件によ
り決定される。例えば、遮へい体をファンネル内に遠く
まで延在させすぎると電子ビームの偏向磁界を妨害する
倶れが生ずると共に偏向されたビームのインターセプタ
又は“クリッピングを生じる慣れがある。更に、コスト
上の理由からできるだけ簡単な形状に決められる。
米国特許第3867668号明細書においては磁気遮へ
い体を磁性材料の2個の湾曲シートで構成し、製造、貯
蔵、輸送及び組立が便利且つ容易になるようにしている
。更に、外部遮へい体を用いて2個の湾曲シート間の開
口により形成される隙間をカバーして“完全な遮へい”
を達成している。
い体を磁性材料の2個の湾曲シートで構成し、製造、貯
蔵、輸送及び組立が便利且つ容易になるようにしている
。更に、外部遮へい体を用いて2個の湾曲シート間の開
口により形成される隙間をカバーして“完全な遮へい”
を達成している。
ビームランディングに及ぼす地磁界の影響は2つの成分
、即ち横方向水平磁界により決まる東−西(左−右)影
♂及び軸方向水平磁界により決まる南−北(上−下)影
響で記述するのが一般的である。これら影響の大きさは
受像管が東及び西向きのときのビームランディングエラ
ーと北及び南向きのときのビームランディングエラーと
の差である。また、管の各面はアナログ時計の文字盤に
基づいて記述するのが一般的である。即ち、上辺が12
時、底辺が6時、右辺(観察者から見て)が3時、左辺
が9時である。
、即ち横方向水平磁界により決まる東−西(左−右)影
♂及び軸方向水平磁界により決まる南−北(上−下)影
響で記述するのが一般的である。これら影響の大きさは
受像管が東及び西向きのときのビームランディングエラ
ーと北及び南向きのときのビームランディングエラーと
の差である。また、管の各面はアナログ時計の文字盤に
基づいて記述するのが一般的である。即ち、上辺が12
時、底辺が6時、右辺(観察者から見て)が3時、左辺
が9時である。
本発明の目的は、改善された遮へい作用を有すると共に
現在の製造技術で容易に製造し得るカラー受像管用の内
部磁気遮へい体を提供することにある。
現在の製造技術で容易に製造し得るカラー受像管用の内
部磁気遮へい体を提供することにある。
本発明は、カラー受像管において内部磁気遮へい体を、
6時側壁と12時側壁の各々に管の回転軸又はZ軸の方
向に延在する少なくとも1個のスロット状の孔を有する
と共にZ軸を取り囲んで電子ビームを通す大きな開口を
有するボウル形の構体で構成したことを特徴とする。
6時側壁と12時側壁の各々に管の回転軸又はZ軸の方
向に延在する少なくとも1個のスロット状の孔を有する
と共にZ軸を取り囲んで電子ビームを通す大きな開口を
有するボウル形の構体で構成したことを特徴とする。
本発明の好適例においては、遮へい体の6時側壁と12
時側壁に、Z軸の上方及び下方において互いに対向して
中心に位置する1対のスロット孔を設ける。
時側壁に、Z軸の上方及び下方において互いに対向して
中心に位置する1対のスロット孔を設ける。
本発明においては斯る遮へい体を、最初に低炭素鋼のよ
うな軟磁性材料の薄いシートにスロット孔をカットし、
次いでこのシートをボウル形の型の上に押しつけてこの
シートを湾曲させると共にクリンプ(ひだづけ)してボ
ウル形構体に成形して製造する。次に、このシールドを
カットで開口を形成する。
うな軟磁性材料の薄いシートにスロット孔をカットし、
次いでこのシートをボウル形の型の上に押しつけてこの
シートを湾曲させると共にクリンプ(ひだづけ)してボ
ウル形構体に成形して製造する。次に、このシールドを
カットで開口を形成する。
図面につき本発明を説明する。
第1図はフェースパネル部15とファンネル部17とネ
ック部19を一体化した管器13を有するカラーテレビ
ジョン用カラー陰極線管(カラー受像管)を示す。フェ
ースパネル15の内部表面上には個別のけい光素子のア
レーから成る陰極ルミネッセンススクリーン21が設け
られている。ネック部19内には3本の電子ビームをス
クリーン21に向け発生する電子銃を含むマウント22
が配置される。スクリーン21に近接して、電子ビーム
をスクリーン上の所望のけい光素子に到達させるアパー
チャマスク25が配置される。アパーチャマスク25は
フレーム部材29で支持し、このフレーム部材をパネル
15の側壁に埋設されたスタンド29により支持する。
ック部19を一体化した管器13を有するカラーテレビ
ジョン用カラー陰極線管(カラー受像管)を示す。フェ
ースパネル15の内部表面上には個別のけい光素子のア
レーから成る陰極ルミネッセンススクリーン21が設け
られている。ネック部19内には3本の電子ビームをス
クリーン21に向け発生する電子銃を含むマウント22
が配置される。スクリーン21に近接して、電子ビーム
をスクリーン上の所望のけい光素子に到達させるアパー
チャマスク25が配置される。アパーチャマスク25は
フレーム部材29で支持し、このフレーム部材をパネル
15の側壁に埋設されたスタンド29により支持する。
このマスクフレーム29に内部磁気遮へい体31を取付
ける。この磁気遮へい体はその上壁および低壁の中心に
あって管の中心軸またはZ軸と整列すると共に上下に整
列するスロット41を有すると共にZ軸を取囲む開口部
47を存するボウル形構体39から成る。
ける。この磁気遮へい体はその上壁および低壁の中心に
あって管の中心軸またはZ軸と整列すると共に上下に整
列するスロット41を有すると共にZ軸を取囲む開口部
47を存するボウル形構体39から成る。
第1図から明らかなように、遮へい体31のボウル形構
体39はマスク25の周縁部からマウント22の方向に
ファンネル17に沿って、略々ファンネル壁の輪郭に従
って延在し、マスクとマウントとの間の中間で終端して
開口47を画成する。遮へい体を更に延張させると遮へ
い作用が向上するが、ファンネル部とネック部との遷移
部に位置する外部偏向装置(図示せず)により発生され
るビーム偏向磁界を妨害する惧れが生ずると共に電子ビ
ームをインターセプタ(クリッピング)する倶れが生ず
る。
体39はマスク25の周縁部からマウント22の方向に
ファンネル17に沿って、略々ファンネル壁の輪郭に従
って延在し、マスクとマウントとの間の中間で終端して
開口47を画成する。遮へい体を更に延張させると遮へ
い作用が向上するが、ファンネル部とネック部との遷移
部に位置する外部偏向装置(図示せず)により発生され
るビーム偏向磁界を妨害する惧れが生ずると共に電子ビ
ームをインターセプタ(クリッピング)する倶れが生ず
る。
第2図は遮へい体31を管の後部からZ軸の方向に見た
平面図を示す。スクリーンパネルをアナログ時計の文字
盤とみなして管の種々の区域を表す慣例の表記法に従っ
て、遮へい体の上側面、左側面、下側面及び右側面をそ
れぞれ12時側面、3時側面、6時側面及び9時側面と
して表記する。第2図から明らかなようにスロット41
a及び41bは6時側面と12時側面の中心に位置する
。
平面図を示す。スクリーンパネルをアナログ時計の文字
盤とみなして管の種々の区域を表す慣例の表記法に従っ
て、遮へい体の上側面、左側面、下側面及び右側面をそ
れぞれ12時側面、3時側面、6時側面及び9時側面と
して表記する。第2図から明らかなようにスロット41
a及び41bは6時側面と12時側面の中心に位置する
。
これらスロットは6時側面と12時側面上の、開口47
の長さり、の40%以内の中心区域内において中心から
ずれた位置に位置させることもできる。
の長さり、の40%以内の中心区域内において中心から
ずれた位置に位置させることもできる。
スロットは1つの側壁に2個以上設けることもできるが
、各側壁のスロットの数は同数にするのが好ましい。更
に、これらスロットは図に示すよに上下に整列させる必
要はなく、前記中心区域内において互にずさせることも
できる。
、各側壁のスロットの数は同数にするのが好ましい。更
に、これらスロットは図に示すよに上下に整列させる必
要はなく、前記中心区域内において互にずさせることも
できる。
これらスロットはリム48から開口47の直線端縁49
までの遮へい体の高さH,の約50〜95%の高さhを
有すると共に、遮へい体のリム48における長さし、の
約1〜10%の幅Wを存する。
までの遮へい体の高さH,の約50〜95%の高さhを
有すると共に、遮へい体のリム48における長さし、の
約1〜10%の幅Wを存する。
開口47は約1.7〜2.1の長さ対幅比を有する長方
形状とし、直線端縁49で画成される中心部と湾曲した
端縁50で画成される2個の端部を有するものとする。
形状とし、直線端縁49で画成される中心部と湾曲した
端縁50で画成される2個の端部を有するものとする。
第1図及び第3図に詳細に示されているように、この開
口の中心部はZ軸に垂直な平面内に位置すると共に、両
端部は上向きに湾曲した面内に位置し、第3図に示すよ
うな湾曲した側面形状を呈する。
口の中心部はZ軸に垂直な平面内に位置すると共に、両
端部は上向きに湾曲した面内に位置し、第3図に示すよ
うな湾曲した側面形状を呈する。
開口47はリム48における遮へい体の幅Wrの約49
〜51%の幅もを有すると共に長さし、、の約65〜6
9%の長さLaを有する。更に、ボウル状側壁と長方形
開口との交差により生ずる開口の端部の上向き湾曲の程
度はリム48から湾曲端縁50の外部52までの遮へい
体の高さHcで表され、この高さHcは高さHlの約8
5〜90%の範囲内にすることができる。
〜51%の幅もを有すると共に長さし、、の約65〜6
9%の長さLaを有する。更に、ボウル状側壁と長方形
開口との交差により生ずる開口の端部の上向き湾曲の程
度はリム48から湾曲端縁50の外部52までの遮へい
体の高さHcで表され、この高さHcは高さHlの約8
5〜90%の範囲内にすることができる。
上述の寸法範囲内では、開口47は所定の従来の設計の
遮へい体の開口の長さ対幅比(約2:1.3)より大き
な長さ対幅比を有する。この開口寸法の変化は北−両速
へい作用を向上するが東−四速へい作用を僅かに減少す
る。しかし、東−四速へい作用は6時及び12時側壁に
スロットを心入することにより少なくとも部分的に回復
される。
遮へい体の開口の長さ対幅比(約2:1.3)より大き
な長さ対幅比を有する。この開口寸法の変化は北−両速
へい作用を向上するが東−四速へい作用を僅かに減少す
る。しかし、東−四速へい作用は6時及び12時側壁に
スロットを心入することにより少なくとも部分的に回復
される。
−例として、本発明の遮へい体と従来の遮へい体を有す
る19 Vミニネックカラー表示管を製造し、レジスト
レーションの差について比較してみた。
る19 Vミニネックカラー表示管を製造し、レジスト
レーションの差について比較してみた。
本発明の遮へい体は図に示すように6時及び12時側面
にスロットを有すると共に上向きに湾曲した端縁部を有
する長方形の開口を有し、各部の寸法(インチ単位)は
)I、 =4.0 、 L、 =15.0 、 W。
にスロットを有すると共に上向きに湾曲した端縁部を有
する長方形の開口を有し、各部の寸法(インチ単位)は
)I、 =4.0 、 L、 =15.0 、 W。
=10.9 、 Hc=3.75 、 Wr =5.3
7 、 L、 =10.75 。
7 、 L、 =10.75 。
W=0.3及びh=3.9にした。従来の遮へい体はス
ロットが無く、且つその開口は全体がZ軸に垂直な平面
内に位置し、各部の寸法は+1. =3.0 。
ロットが無く、且つその開口は全体がZ軸に垂直な平面
内に位置し、各部の寸法は+1. =3.0 。
し、=15.0 、 Wr=10.9.礼=7.4及び
り、 =9.6にした。レジストレーション(ストライ
ブ位置と実際のビームのランディング位置との差で、ビ
ームランディングエラーとしても知られている)を各タ
イプの遮へい体の数個のサンプル受像管について測定し
て平均値を求めた。測定は各サンプル受像管を順次、南
、東、北及び西に向けてそのスクリーンの4隅について
行った。北向きと南向きとの間のレジストレーションの
差は従来の遮へい体では平均約1.2ミルであったが、
本発明の遮へい体では約0.6 ミル以下であった。東
向きと西向きとの間のレジストレーションの差は従来の
遮へい体では平均約0.5 ミルであったが、本発明の
遮へい体では約0.6 ミルであった。東−四速へい作
用を僅かに犠牲にするこの北−両速へい作用の大きな改
善は外部磁界の影響の有益な遮へいを生じ、その結果全
体として管の性能の改善が得られる。
り、 =9.6にした。レジストレーション(ストライ
ブ位置と実際のビームのランディング位置との差で、ビ
ームランディングエラーとしても知られている)を各タ
イプの遮へい体の数個のサンプル受像管について測定し
て平均値を求めた。測定は各サンプル受像管を順次、南
、東、北及び西に向けてそのスクリーンの4隅について
行った。北向きと南向きとの間のレジストレーションの
差は従来の遮へい体では平均約1.2ミルであったが、
本発明の遮へい体では約0.6 ミル以下であった。東
向きと西向きとの間のレジストレーションの差は従来の
遮へい体では平均約0.5 ミルであったが、本発明の
遮へい体では約0.6 ミルであった。東−四速へい作
用を僅かに犠牲にするこの北−両速へい作用の大きな改
善は外部磁界の影響の有益な遮へいを生じ、その結果全
体として管の性能の改善が得られる。
本発明の他の特徴としては、この遮へい体を低炭素鋼の
ような軟磁性材料の薄いシートから製造する。このシー
トは、これを型の上に押しつけ、湾曲させると共に、ク
リンプ(ひたづけ)して所望の形状に形成する。クリン
プ(ひだ)は図に不規則に分布する波形の線で表しであ
る。
ような軟磁性材料の薄いシートから製造する。このシー
トは、これを型の上に押しつけ、湾曲させると共に、ク
リンプ(ひたづけ)して所望の形状に形成する。クリン
プ(ひだ)は図に不規則に分布する波形の線で表しであ
る。
スロットは成形前に例えばカッティング又はパンチング
により形成するのが好適である。これは、成形後ではス
ロットは湾曲した表面に形成する必要が生じ、平坦表面
に形成する場合より一層難しくなるためである。スロッ
トは成形中著しく湾曲されるシート部分に位置するため
、成形中にシートの引裂きゃスロットの変形が生じない
ようにしてこれらスロットの上述した寸法やその他の制
限を忠実に守ることが重要である。同じ理由から、開口
は成形後に形成するのが有利である。
により形成するのが好適である。これは、成形後ではス
ロットは湾曲した表面に形成する必要が生じ、平坦表面
に形成する場合より一層難しくなるためである。スロッ
トは成形中著しく湾曲されるシート部分に位置するため
、成形中にシートの引裂きゃスロットの変形が生じない
ようにしてこれらスロットの上述した寸法やその他の制
限を忠実に守ることが重要である。同じ理由から、開口
は成形後に形成するのが有利である。
以上本発明の好適実施例について説明したが、本発明は
これに限定されず、種々の変形や変更が可能であること
勿論である。
これに限定されず、種々の変形や変更が可能であること
勿論である。
第1図は本発明の内部磁気遮へい体を組込んだカラー表
示管の断面図、 第2図は第1図の遮へい体のスロットと開口を示す後か
ら見た平面図、 第3図は第1図の遮へい体の開口の一方の端縁の輪郭を
示す側面図である。 11・・・カラー陰極線管 13・・・管器15・・
・フェースパネル部 17・・・ファンネル部19・・
・ネック部 21・・・陰極ルミネッセンススクリーン22・・・電
子銃用マウント 25・・・アパーチャマスク27・・
・スタッド 29・・・フレーム部材31・・
・内部磁気遮へい体 39・・・ボウル形構体41a、
41b・・・スロット 47・・・開口48・・・リ
ム 49・・・直線端縁50・・・湾曲端
縁 特許出願人 ノース・アメリカン・フィリップス・コ
ンシューマ−・エレクトロニクス・ コーポレーション
示管の断面図、 第2図は第1図の遮へい体のスロットと開口を示す後か
ら見た平面図、 第3図は第1図の遮へい体の開口の一方の端縁の輪郭を
示す側面図である。 11・・・カラー陰極線管 13・・・管器15・・
・フェースパネル部 17・・・ファンネル部19・・
・ネック部 21・・・陰極ルミネッセンススクリーン22・・・電
子銃用マウント 25・・・アパーチャマスク27・・
・スタッド 29・・・フレーム部材31・・
・内部磁気遮へい体 39・・・ボウル形構体41a、
41b・・・スロット 47・・・開口48・・・リ
ム 49・・・直線端縁50・・・湾曲端
縁 特許出願人 ノース・アメリカン・フィリップス・コ
ンシューマ−・エレクトロニクス・ コーポレーション
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、フェースプレート部とファンネル部とネック部を一
体化したガラス管器と;フェースプレートの内部表面上
に被着された個別のけい光素子のアレーから成るけい光
スクリーンと;ネック部内に配置され、電子ビームをス
クリーンに向け発生する少なくとも1個の電子銃と;ス
クリーンに隣接して配置され、電子ビームをスクリーン
上の所望のけい光素子に到達させるアパーチャマスクと
;マスクと電子銃との間に配置され、マスクの周縁を取
囲んで延在するリムと、このリムからファンネルの内部
表面に沿ってネック部の方向に延在する側壁とを有する
共にネック部の前方で終端して電子ビームをマスク及び
スクリーンに通す開口を画成するボウル形の構体で構成
された内部磁気遮へい体とを具えるカラー陰極線管であ
って、Z軸と称される回転軸と、視聴者から見てそれぞ
れ12時側面、3時側面、6時側面及び9時側面と称さ
れるZ軸を取囲む上側面、右側面、下側面及び左側面を
有するカラー陰極線管において、前記遮へい体は前記ボ
ウル形構体の6時側面及び12時側面の各々に管のZ軸
の方向に延在する少なくとも1個のスロット状の孔を有
していることを特徴とするカラー陰極線管。 2、前記ボウル形構体は1対のスロット孔を有し、第1
のスロット孔はZ軸の上方の12時側面の中心部に位置
させてあると共に第2のスロット孔はZ軸の下方の6時
側面の中心部に、第1のスロット孔と対向して位置させ
てあることを特徴とする特許請求の範囲1記載のカラー
陰極線管。 3、前記ボウル形構体は6時側面及び12時側面が3時
側面及び9時側面よりもネック部の方へ大きく延在させ
てあることを特徴とする特許請求の範囲2記載のカラー
陰極線管。 4、前記開口は6時及び12時側面の直線端縁と3時及
び9時側面の外向きに湾曲すると共に上向きに湾曲した
端縁とで画成して、Z軸に垂直な平面内に位置する中心
部とこの垂直平面から上向きに湾曲した面内に位置する
2個の端部とを有する長方形の開口に形成してあること
を特徴とする特許請求の範囲3記載のカラー陰極線管。 5、前記遮へい体はリムから前記開口の直線端縁までの
高さH_sとリムにおける長さL_rを有し、前記スロ
ットはH_sの約50〜95%の高さhとL_rの約1
〜10%の幅wを有していることを特徴とする特許請求
の範囲4記載のカラー陰極線管。 6、前記遮へい体はリムにおいて幅W_rを有し、前記
開口はこの遮へい体の幅W_rの約49〜51%の幅W
_aと、遮へい体の長さL_rの約65〜69%の長さ
L_aを有していることを特徴とする特許請求の範囲5
記載のカラー陰極線管。 7、前記遮へい体はリムから前記開口の湾曲端縁まで、
前記遮へい体の高さH_sの約85〜90%の高さH_
cを有していることを特徴とするカラー陰極線管。 8、前記開口は約1.7〜2.1の長さL_a対幅W_
aの比を有していることを特徴とするカラー陰極線管。 9、前記ボウル形構体は軟磁性材料のクリンプ加工した
シートから成ることを特徴とする特許請求の範囲8記載
のカラー陰極線管。 10、カラー陰極線管用内部磁気遮へい体を製造するに
当り、先ず最初に軟磁性材料の薄いシートに少なくとも
1対のスロットを形成し、次いでこのシートをボウル形
の型上に押しつけてこのシートをボウル形構体に湾曲成
形することを特徴とするカラー陰極線管用内部磁気遮へ
い体の製造方法。 11、ボウル形構体の成形後にこの構体に開口を形成す
ることを特徴とする特許請求の範囲10記載の製造方法
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US78388585A | 1985-10-03 | 1985-10-03 | |
| US783885 | 1985-10-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6288245A true JPS6288245A (ja) | 1987-04-22 |
| JP2588513B2 JP2588513B2 (ja) | 1997-03-05 |
Family
ID=25130704
Family Applications (1)
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| JP61233391A Expired - Lifetime JP2588513B2 (ja) | 1985-10-03 | 1986-10-02 | カラ−陰極線管 |
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|---|---|---|---|---|
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|---|---|---|---|---|
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-
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- 1986-10-02 JP JP61233391A patent/JP2588513B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1986-10-02 KR KR1019860008268A patent/KR870004484A/ko not_active Withdrawn
- 1986-10-15 CA CA000520562A patent/CA1270888A/en not_active Expired - Lifetime
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| EP0217473A2 (en) | 1987-04-08 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |