JPS6288414A - 時間と共に変化する周波数におけるエネルギ−を抑制するフイルタ− - Google Patents
時間と共に変化する周波数におけるエネルギ−を抑制するフイルタ−Info
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- JPS6288414A JPS6288414A JP61185388A JP18538886A JPS6288414A JP S6288414 A JPS6288414 A JP S6288414A JP 61185388 A JP61185388 A JP 61185388A JP 18538886 A JP18538886 A JP 18538886A JP S6288414 A JPS6288414 A JP S6288414A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H17/00—Networks using digital techniques
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H21/00—Adaptive networks
- H03H21/0012—Digital adaptive filters
- H03H21/002—Filters with a particular frequency response
- H03H21/0021—Notch filters
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H11/00—Networks using active elements
- H03H11/02—Multiple-port networks
- H03H11/04—Frequency selective two-port networks
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q1/00—Details of selecting apparatus or arrangements
- H04Q1/18—Electrical details
- H04Q1/30—Signalling arrangements; Manipulation of signalling currents
- H04Q1/44—Signalling arrangements; Manipulation of signalling currents using alternate current
- H04Q1/444—Signalling arrangements; Manipulation of signalling currents using alternate current with voice-band signalling frequencies
- H04Q1/45—Signalling arrangements; Manipulation of signalling currents using alternate current with voice-band signalling frequencies using multi-frequency signalling
- H04Q1/457—Signalling arrangements; Manipulation of signalling currents using alternate current with voice-band signalling frequencies using multi-frequency signalling with conversion of multifrequency signals into digital signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
- Networks Using Active Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業−1〕の利用分野
本発明はス1ヘツプノツチフィルタリング機能に関し、
さらに詳しくは、時間と共に変化する周波数のエネルギ
ーを適応性よく抑制するストップノツチフィルタリング
機能に関する。
さらに詳しくは、時間と共に変化する周波数のエネルギ
ーを適応性よく抑制するストップノツチフィルタリング
機能に関する。
B、従来技術およびその問題点
典型的な通信システムは、選択された周波数においてエ
ネルギーを抑制するための無限インパルス応答型(TT
R)フィルターを含んでいる。そのようなフィルターは
、一対以−1―の独自のフィルタ一部からなり、各フィ
ルタ一部は、加算器に並列に接続された一対の乗算器を
備えている。どのようなフィルタ一部の特性も、乗算器
乗数によって決定される。例えば、乗数を選んで、高帯
域周波数用、あるいは低帯域周波数用の帯域llI′I
止機能を営ませることができる。
ネルギーを抑制するための無限インパルス応答型(TT
R)フィルターを含んでいる。そのようなフィルターは
、一対以−1―の独自のフィルタ一部からなり、各フィ
ルタ一部は、加算器に並列に接続された一対の乗算器を
備えている。どのようなフィルタ一部の特性も、乗算器
乗数によって決定される。例えば、乗数を選んで、高帯
域周波数用、あるいは低帯域周波数用の帯域llI′I
止機能を営ませることができる。
多くの固定フィルターに関する先行文献では、フィルタ
一部の乗算器の特性値の選択についてしばしば触れられ
ている。これらの乗数の選択は慎重でなければならない
。なぜなら、乗算器は帰還路にあるからである。乗数の
選択を不注意に行うと、フィルターの動作が不安定にな
りかねない。
一部の乗算器の特性値の選択についてしばしば触れられ
ている。これらの乗数の選択は慎重でなければならない
。なぜなら、乗算器は帰還路にあるからである。乗数の
選択を不注意に行うと、フィルターの動作が不安定にな
りかねない。
フィードバックシステムにおける乗算に関連する潜在的
な不安定性は公知である。例えば、ダツツオ、ハウビス
著、発行者ニューヨーク州マグローヒル社、1960年
刊の「フィードバック制御システムの解析および総合]
を参照することができる。
な不安定性は公知である。例えば、ダツツオ、ハウビス
著、発行者ニューヨーク州マグローヒル社、1960年
刊の「フィードバック制御システムの解析および総合]
を参照することができる。
いくつかの応用のうちには、時間と共に変化する周波数
におけるエネルギーの抑制を必要とするものがある。そ
のような応用例としては、電話線上のコールプログレス
信号の検知、モデムにおけるキャリア検知、モデムにお
ける識別、ひずんだ信号の自動等化、電話システムにお
ける二重多周波(D’l”MF)音の検出が挙げられる
。これらの−:3一 時間と共に変化する周波数のためには、固定フィルター
は適当でない。
におけるエネルギーの抑制を必要とするものがある。そ
のような応用例としては、電話線上のコールプログレス
信号の検知、モデムにおけるキャリア検知、モデムにお
ける識別、ひずんだ信号の自動等化、電話システムにお
ける二重多周波(D’l”MF)音の検出が挙げられる
。これらの−:3一 時間と共に変化する周波数のためには、固定フィルター
は適当でない。
米国特許第4223272号明細書では、低域通過、高
域通過、帯域通過、全域通過または帯域阻止フィルター
に、選択的に変換することのできる四端子網が開示され
ている。四端子網は、実質的に四次方程式を満たす伝達
関数を持つ。そして、該四次方程式の係数を変えると、
四端子網の機能を変更することができる。係数の変更は
、四端子網における抵抗値を変えることによって行われ
る。
域通過、帯域通過、全域通過または帯域阻止フィルター
に、選択的に変換することのできる四端子網が開示され
ている。四端子網は、実質的に四次方程式を満たす伝達
関数を持つ。そして、該四次方程式の係数を変えると、
四端子網の機能を変更することができる。係数の変更は
、四端子網における抵抗値を変えることによって行われ
る。
しかしながら、抵抗を交換するだけでは、四端子網をあ
るフィルターから別のフィルターにする程度の交換しか
期待できない。すなわち、時間と共に変化する周波数の
一方のために動的にフィルター特性を変えられるほど、
抵抗は動的に交換できるものではない。
るフィルターから別のフィルターにする程度の交換しか
期待できない。すなわち、時間と共に変化する周波数の
一方のために動的にフィルター特性を変えられるほど、
抵抗は動的に交換できるものではない。
米国特許第4182997号明細書では、第一の信号周
波数を抑制するとともに、隣接する第二の信号周波数に
ついては顕著な減衰を招くことなく伝達するように設計
された遠隔通信システム用のフィルターが記載されてい
る。通過機能および阻止機能が作用する周波数は、第一
と第二のコンデンサおよび第一と第二の誘導回路に依存
する。
波数を抑制するとともに、隣接する第二の信号周波数に
ついては顕著な減衰を招くことなく伝達するように設計
された遠隔通信システム用のフィルターが記載されてい
る。通過機能および阻止機能が作用する周波数は、第一
と第二のコンデンサおよび第一と第二の誘導回路に依存
する。
同様に、米国特許第3531652号明細書では、はと
んど減衰することなく信号源周波数を通過させるフィル
ター機能を営むように改められた能動フィルター回路が
開示されている。さらに、米国特許第3628057号
明細書では、ノイズ信号を除くための能動狭範囲ノツチ
フィルターが開示されている。しかしながら、これらの
先行技術の文献の何れにおいても、動的に可変で、した
がって、時間と共に変化する周波数のいずれかにおける
エネルギーを抑制するフィルターは、開示されていない
。
んど減衰することなく信号源周波数を通過させるフィル
ター機能を営むように改められた能動フィルター回路が
開示されている。さらに、米国特許第3628057号
明細書では、ノイズ信号を除くための能動狭範囲ノツチ
フィルターが開示されている。しかしながら、これらの
先行技術の文献の何れにおいても、動的に可変で、した
がって、時間と共に変化する周波数のいずれかにおける
エネルギーを抑制するフィルターは、開示されていない
。
したがって、本発明の目的は、フィルターを改良するこ
とにある。
とにある。
本発明の他の目的は、時間と共に変化する周波数の一方
において、エネルギーを抑制するフィルターを提供する
ことにある。
において、エネルギーを抑制するフィルターを提供する
ことにある。
本発明のさらに他の目的は、動作中に動的に可変である
適応性のあるストップノツチフィルターを提供すること
にある。
適応性のあるストップノツチフィルターを提供すること
にある。
C0問題点を解決するための手段
これらの目的および他の目的に従って、フィルターを構
成する乗算器の乗数が動作中に動的に変化し、時間と共
に変化する周波数においてエネルギーを抑制するスI−
ツブノツチフィルターが開示されている。乗算器の乗数
の第一、第二の絹は、どちらもフィルタ一部を安定させ
るように選ばれる。この二つの相の極の間のZ+l1面
上の軌跡が、すべての点において+B位円内にあるなら
ば、用いる組を任意の速さで切り換えても、不安定には
ならない。
成する乗算器の乗数が動作中に動的に変化し、時間と共
に変化する周波数においてエネルギーを抑制するスI−
ツブノツチフィルターが開示されている。乗算器の乗数
の第一、第二の絹は、どちらもフィルタ一部を安定させ
るように選ばれる。この二つの相の極の間のZ+l1面
上の軌跡が、すべての点において+B位円内にあるなら
ば、用いる組を任意の速さで切り換えても、不安定には
ならない。
D、実施例
実施例では、動的な適JJ、;性を持つフィルターをr
)TM F受信器の帯域間11−フィルターとして用い
ている。帯域1111 +l−フィルターの一つは低帯
域用のもので、低周波数のD T M F音をそれぞれ
40dB減衰させる。同様に高帯域fin tl−フィ
ルターは、高周波数のDTM1?音を40d13減衰さ
せる。
)TM F受信器の帯域間11−フィルターとして用い
ている。帯域1111 +l−フィルターの一つは低帯
域用のもので、低周波数のD T M F音をそれぞれ
40dB減衰させる。同様に高帯域fin tl−フィ
ルターは、高周波数のDTM1?音を40d13減衰さ
せる。
第1図には、典型的な無限インパレス応答(ITR)フ
ィルタ一部が示されている。このようなフィルタ一部は
、加算器11.12および4個の乗算器15.16.1
8.19を含んでなる。第1図のようなフィルタ一部で
は、4個の乗算器15.16.18.19に与える乗数
によって、いくつかのフィルター機能のうちのどれを実
現できるかが決まる。図示のように、乗算器15.18
は帰還路に接続される一方、乗算器16.19は前向き
路に接続される。したがって、加算器11に人力される
のは、フィルター人力51および乗算器15.18の出
力を示す線52ということになる。遅延ブロック14は
、点13と乗算器15.16の入力との間に接続されて
いる。遅延ブロック17は、乗算器15.16の入力と
乗算器18.19の入力との間に接続されている。
ィルタ一部が示されている。このようなフィルタ一部は
、加算器11.12および4個の乗算器15.16.1
8.19を含んでなる。第1図のようなフィルタ一部で
は、4個の乗算器15.16.18.19に与える乗数
によって、いくつかのフィルター機能のうちのどれを実
現できるかが決まる。図示のように、乗算器15.18
は帰還路に接続される一方、乗算器16.19は前向き
路に接続される。したがって、加算器11に人力される
のは、フィルター人力51および乗算器15.18の出
力を示す線52ということになる。遅延ブロック14は
、点13と乗算器15.16の入力との間に接続されて
いる。遅延ブロック17は、乗算器15.16の入力と
乗算器18.19の入力との間に接続されている。
フィルタ一部に入力されるサンプルを示すのは線51で
ある。加算器11の出力は、フィルター人力51、ディ
レィブロック17に乗算器18を掛は合わせた積および
ディレィブロック14に乗算器15を掛は合わせた積の
和となる。加算器12の出力は、加算器11の出力13
、ディレィブロック14に乗算器16を掛は合わせた積
およびディレィブロック17に乗算器19を掛は合わせ
た積の和に等しい。乗算器15、I6.18.19の乗
数の選び方は、複数の固定フィルタリング機能に関する
先行技術としてよく知られている。
ある。加算器11の出力は、フィルター人力51、ディ
レィブロック17に乗算器18を掛は合わせた積および
ディレィブロック14に乗算器15を掛は合わせた積の
和となる。加算器12の出力は、加算器11の出力13
、ディレィブロック14に乗算器16を掛は合わせた積
およびディレィブロック17に乗算器19を掛は合わせ
た積の和に等しい。乗算器15、I6.18.19の乗
数の選び方は、複数の固定フィルタリング機能に関する
先行技術としてよく知られている。
乗算器15.18は加算器11についての帰還路に位置
しているので、フィルターの動作が不安定になるのを避
けるため、乗算器15.18の値は慎重に選ばなければ
ならない。フィルタ一部を他のフィルタ一部に直列に接
続して、より複雑なフィルタリング機能を実現すること
もできる。フィルタ一部の上記動作は第3図に詳しく示
されている。
しているので、フィルターの動作が不安定になるのを避
けるため、乗算器15.18の値は慎重に選ばなければ
ならない。フィルタ一部を他のフィルタ一部に直列に接
続して、より複雑なフィルタリング機能を実現すること
もできる。フィルタ一部の上記動作は第3図に詳しく示
されている。
乗算器15.16.18.19の乗数は、動作中、すな
わち、人力信号がフィルター人力51に供給される間、
不安定になることなく変化することができる。乗算器1
5.16.18.19について第一の乗数の組と第二の
乗数の組が選ばれたと仮定しよう。すると、フィルタ一
部の動作をこれら乗算器の乗数の二つの組の間で切り換
えることができる。Z平面における、乗算器15.16
.18.19の乗数の各組毎に定まる極の間の軌跡があ
らゆる点においてm位置の中にあるならば、任意の速さ
でこれら乗算器に用いる乗数の組を切り換える、すなわ
ち動的に変化させることが可能である。このことは第4
図に関連して詳述する。
わち、人力信号がフィルター人力51に供給される間、
不安定になることなく変化することができる。乗算器1
5.16.18.19について第一の乗数の組と第二の
乗数の組が選ばれたと仮定しよう。すると、フィルタ一
部の動作をこれら乗算器の乗数の二つの組の間で切り換
えることができる。Z平面における、乗算器15.16
.18.19の乗数の各組毎に定まる極の間の軌跡があ
らゆる点においてm位置の中にあるならば、任意の速さ
でこれら乗算器に用いる乗数の組を切り換える、すなわ
ち動的に変化させることが可能である。このことは第4
図に関連して詳述する。
乗算器部の値の組を選択する操作は、第5図のフローチ
ャートに示されている。
ャートに示されている。
ある関数f (t)に関して、複素変数Sを次のように
定めることができる。
定めることができる。
関数F (s)は複数変数であり、普通f (t)のラ
プラス変換と呼ばれている。S−σ+jωとすると、任
意の実現可能な電子回路網は、F (s)によって特徴
づけることができる。ある入力信号!1(t)を関数f
(t)に作用させると、出力0 (t)が得られる。
プラス変換と呼ばれている。S−σ+jωとすると、任
意の実現可能な電子回路網は、F (s)によって特徴
づけることができる。ある入力信号!1(t)を関数f
(t)に作用させると、出力0 (t)が得られる。
O(t)の特性は、1(t)とf (t)のラプラス変
換を計算してT (s)とF (s)を得、I (s)
とF (s)を掛は合わせ、続いてその積に逆ラプラス
変換を施してO(t)を得ることによって決定される。
換を計算してT (s)とF (s)を得、I (s)
とF (s)を掛は合わせ、続いてその積に逆ラプラス
変換を施してO(t)を得ることによって決定される。
ラプラス変換のこれらの特徴は、ナイキス1−の安定判
別法として、文献によりよく知られている。
別法として、文献によりよく知られている。
それによれば、回路網が安定であるためには、の分母、
つまりD (s)は、6がOより小さいようなSの値に
関してのみ零点を持たなければならない。なお、D (
s)はSの多項式であって、D(s)=d、s+d2s
”+d3s3−1−d4s’ =の形であるものとする
。
つまりD (s)は、6がOより小さいようなSの値に
関してのみ零点を持たなければならない。なお、D (
s)はSの多項式であって、D(s)=d、s+d2s
”+d3s3−1−d4s’ =の形であるものとする
。
第4図に示すように、システム40で、利得K、42お
よび前向き伝達関数F (s)、41を用いるとすると
、伝達関数は次の式で与えられる。
よび前向き伝達関数F (s)、41を用いるとすると
、伝達関数は次の式で与えられる。
0(s)=a(s)F(s)・・・・・・・・・・・・
・・(3)ここで、0(s)は出力46であり、e(s
)は偏差関数43である。偏差数e(s)は、加算器4
5の出力と前向き伝達関数41の入力において現れるも
のであり、次の式によって与えられる。
・・(3)ここで、0(s)は出力46であり、e(s
)は偏差関数43である。偏差数e(s)は、加算器4
5の出力と前向き伝達関数41の入力において現れるも
のであり、次の式によって与えられる。
6 (s) = O(s) K +T (S)”””・
・”(4)ここで、T (s)は、システム40の入力
44のことである。
・”(4)ここで、T (s)は、システム40の入力
44のことである。
0 (s)は、[T(s) KO(s)1 F(s)
に等しく、したがって、0(s)+KO(s)F(s)
−T (s)F(s)つまりO(S) [1+ K F
(s)] =I(s) F (s)ツまり0(s)/
T (s)= F (s)/ [1+K F (s)
”(5)となる。これは第4図に示されるシステムの伝
達関数である。
に等しく、したがって、0(s)+KO(s)F(s)
−T (s)F(s)つまりO(S) [1+ K F
(s)] =I(s) F (s)ツまり0(s)/
T (s)= F (s)/ [1+K F (s)
”(5)となる。これは第4図に示されるシステムの伝
達関数である。
式(2)を式(5)に代入すると、伝達関数は、したが
って 0(s)/ T (s)=N(s)/ [D(s)+K
N(s)]”(6)のように与えられる。
って 0(s)/ T (s)=N(s)/ [D(s)+K
N(s)]”(6)のように与えられる。
式(6)より、開ループシステム、つまりKが零に等し
いときは、ちょうどF (s)になることがわかる。ま
た、利得K、42の値が増えると、伝達関数の零点は一
定のままであるが、伝達関数の極は変化することがわか
る。利得K、42が極端に大きな場合には、式(6)の
分母は極めて小さくなり、その結果、伝達関数は1に近
づく。式(6)の極は、利得K、42が増すにつれて、
零点に近づグ く。極が左半面にある、つまり、1がOより小さい限り
、第4図に示されるシステムは安定である。
いときは、ちょうどF (s)になることがわかる。ま
た、利得K、42の値が増えると、伝達関数の零点は一
定のままであるが、伝達関数の極は変化することがわか
る。利得K、42が極端に大きな場合には、式(6)の
分母は極めて小さくなり、その結果、伝達関数は1に近
づく。式(6)の極は、利得K、42が増すにつれて、
零点に近づグ く。極が左半面にある、つまり、1がOより小さい限り
、第4図に示されるシステムは安定である。
ラプラス領域では、一定の遅れTの学位には、伝達関数
F (s) = exp (s ”I’ )が対応する
。この関数の2変換は、次のように定義される。
F (s) = exp (s ”I’ )が対応する
。この関数の2変換は、次のように定義される。
z =exp(sT)
つまりz =exp(σ+jω)T
σとωがともに零のときは、2はexp(0)つまり1
に等しい。σが零でωが2π/Tに等しいときは、Zは
exp(、i2π)に等しい。σが零より大きな値kに
等しく、ωが零に等しいときは、2はexk(k)に等
しい。σがkに等しく、ωが任意の値Xに等しいときけ
、z =exp(k+jx)=exk(k)exk(j
x)となる。最後に、σが−kに等しく、ωが2π/T
より小さい任意の値Xに等しいときは、z = exk
(、ix −k) = exp(jx)/ exp(
k)となる。
に等しい。σが零でωが2π/Tに等しいときは、Zは
exp(、i2π)に等しい。σが零より大きな値kに
等しく、ωが零に等しいときは、2はexk(k)に等
しい。σがkに等しく、ωが任意の値Xに等しいときけ
、z =exp(k+jx)=exk(k)exk(j
x)となる。最後に、σが−kに等しく、ωが2π/T
より小さい任意の値Xに等しいときは、z = exk
(、ix −k) = exp(jx)/ exp(
k)となる。
以−1−かられかるように、z = 1は虚数項なしの
一単位の正数であるσが零に等しく、かつωが2π/T
に等しいときは、2は−1に等しくなり、虚数項はない
。σがkに等しく、ωが0に等しいときは、2は零より
大きな実数になる。σがkに等しく、ωがXに等しいと
きは、2は任意の偏角を持ち、1より大きな値の複数素
になる、最後に、σが−kに等しく、ωがXに等しいと
きは、2は任意の偏角を持ち、■より小さな値の複数に
なる。
一単位の正数であるσが零に等しく、かつωが2π/T
に等しいときは、2は−1に等しくなり、虚数項はない
。σがkに等しく、ωが0に等しいときは、2は零より
大きな実数になる。σがkに等しく、ωがXに等しいと
きは、2は任意の偏角を持ち、1より大きな値の複数素
になる、最後に、σが−kに等しく、ωがXに等しいと
きは、2は任意の偏角を持ち、■より小さな値の複数に
なる。
σがk (零より大きい)に等しく、ωが任意のXに等
しいときは、σとωの値によってS平面の右半分が定め
られる。σが−kに等しく、ωがXに等しいときは、こ
れらの値によってS平面の左半分が定められるが、そこ
ではωは2π/Tに限られる。したがって、1/Tより
小さな周波数に対して、左半面の極Sは、2平面の単位
円の中に写される。そのような円の中では、上記式(2
)、(6)に示される通り、極は安定である。逆変換に
よって、単位円の中の2平面上の極は、W軸の左のS平
面上の極に写り、周波数け1/Tより小さくなる。式(
2)、(6)と等価なことであるが、該単位円の中で任
意の軌跡に沿って動く極は、したがって安定である。
しいときは、σとωの値によってS平面の右半分が定め
られる。σが−kに等しく、ωがXに等しいときは、こ
れらの値によってS平面の左半分が定められるが、そこ
ではωは2π/Tに限られる。したがって、1/Tより
小さな周波数に対して、左半面の極Sは、2平面の単位
円の中に写される。そのような円の中では、上記式(2
)、(6)に示される通り、極は安定である。逆変換に
よって、単位円の中の2平面上の極は、W軸の左のS平
面上の極に写り、周波数け1/Tより小さくなる。式(
2)、(6)と等価なことであるが、該単位円の中で任
意の軌跡に沿って動く極は、したがって安定である。
第2図は、第1図に示した動的に可変のフィルターへの
応用として、「)M′rF受信器を示す。第2図のDM
TF受信器は、第1図および第4図のフィルター耐層と
動的変化を用いる帯域III市低帯域フィルター21と
JjF域1111 d―高帯域フィルター22を含んで
いる。素子23は+11’ M F受信器20の自動利
得制御(A(ンC)を行う。素子25.26.27は高
帯域共振器である。素子31〜34は、低帯域共振器で
ある。素子29.35は、判別器である。最後に、素子
;16は状態器である。
応用として、「)M′rF受信器を示す。第2図のDM
TF受信器は、第1図および第4図のフィルター耐層と
動的変化を用いる帯域III市低帯域フィルター21と
JjF域1111 d―高帯域フィルター22を含んで
いる。素子23は+11’ M F受信器20の自動利
得制御(A(ンC)を行う。素子25.26.27は高
帯域共振器である。素子31〜34は、低帯域共振器で
ある。素子29.35は、判別器である。最後に、素子
;16は状態器である。
前述のように、f) T M F受信器には、低帯域1
!II止フイルター21と高帯域1111 +l−フィ
ルター22がある。低帯域1511市フイルター21に
は、低周波音を40dB減衰させることが求められる。
!II止フイルター21と高帯域1111 +l−フィ
ルター22がある。低帯域1511市フイルター21に
は、低周波音を40dB減衰させることが求められる。
一方、高帯域β11市フイルター22には、高周波音を
40dB 減衰させることが求められる。DTMF受信
器の各信号路には、帯域阻止フィルターに直に続く振幅
制限器(図示せず)がある。換言すれば。
40dB 減衰させることが求められる。DTMF受信
器の各信号路には、帯域阻止フィルターに直に続く振幅
制限器(図示せず)がある。換言すれば。
フィルター21に続いて低帯域振幅制限器があり、フィ
ルター22に続いて高帯域振幅制限器がある。
ルター22に続いて高帯域振幅制限器がある。
これらの制限器の目的は、入力30で話し中に受信した
エネルギーを散逸することにある。この散逸処理により
、共振器25〜27問および共振器31〜34間の音声
エネルギー分布はより均一になる。したがって、入力音
声によって共振器の一つが励起された結果、判別器29
.35のどちらかがDTMF音を検出したことを知らせ
るということはまず起こらない。
エネルギーを散逸することにある。この散逸処理により
、共振器25〜27問および共振器31〜34間の音声
エネルギー分布はより均一になる。したがって、入力音
声によって共振器の一つが励起された結果、判別器29
.35のどちらかがDTMF音を検出したことを知らせ
るということはまず起こらない。
r)TMF音の信号伝達の際は、帯域阻止フィルター2
1.22が、受信した二つの音、つまり高音と低音のう
ちの一つを除去するので、単一周波数音だけが振幅制限
器に現れる。単一周波数音が入力された場合、振幅制限
器により生じた散逸は、入力音のすべての奇数周波によ
って占められる。
1.22が、受信した二つの音、つまり高音と低音のう
ちの一つを除去するので、単一周波数音だけが振幅制限
器に現れる。単一周波数音が入力された場合、振幅制限
器により生じた散逸は、入力音のすべての奇数周波によ
って占められる。
共振器25〜27および共振器31〜34は、このよう
な奇数周波効果を避けるように選ばれているので、その
ような共振器のうちで、DTMF音の奇数周波に敏感な
ものはない。その結果、DTMF音の信号伝達の際の、
これら振幅制限器による影響は最小限に留まる。音声エ
ネルギーが振幅制限器に入力される前に、帯域阻11−
フィルター21.22が不要の音を十分に減らさない場
合は、振幅制限器の出力は二つの音のすべての相互変調
積によって占められる。その結果、一つ以上の共振器が
十分に共振するので、判別器29.35は音を認識しな
い。
な奇数周波効果を避けるように選ばれているので、その
ような共振器のうちで、DTMF音の奇数周波に敏感な
ものはない。その結果、DTMF音の信号伝達の際の、
これら振幅制限器による影響は最小限に留まる。音声エ
ネルギーが振幅制限器に入力される前に、帯域阻11−
フィルター21.22が不要の音を十分に減らさない場
合は、振幅制限器の出力は二つの音のすべての相互変調
積によって占められる。その結果、一つ以上の共振器が
十分に共振するので、判別器29.35は音を認識しな
い。
帯域阻止フィルター21.22がない場合でも、ある共
振器が卓越して能動的になり得ること、つまり、すべて
の有効なりTMF音に関して他の共振器よりも高い出力
を与えることが認識されている。したがって、そのよう
な共振器の出力を、音を検出したことの積極的な指示と
して利用することはできない。このような点を克服する
ため、半別器29.35は二重機能を営む。第一の機能
は。
振器が卓越して能動的になり得ること、つまり、すべて
の有効なりTMF音に関して他の共振器よりも高い出力
を与えることが認識されている。したがって、そのよう
な共振器の出力を、音を検出したことの積極的な指示と
して利用することはできない。このような点を克服する
ため、半別器29.35は二重機能を営む。第一の機能
は。
共振器25〜27または共振器31〜34の出力の一つ
が十分卓越して、音が検出されたと主張できるときに知
らせることである。判別器29.35の営む第二の機能
は、帯域阻止フィルター21.22に対して、共振器2
5〜27または共振器31〜34のうちの所定の一つが
、小さなマージンのために、特定の周波数帯域で他の共
振器より優越しているという指示を与えることである。
が十分卓越して、音が検出されたと主張できるときに知
らせることである。判別器29.35の営む第二の機能
は、帯域阻止フィルター21.22に対して、共振器2
5〜27または共振器31〜34のうちの所定の一つが
、小さなマージンのために、特定の周波数帯域で他の共
振器より優越しているという指示を与えることである。
この信号伝達経路は、クロスして結合されている。すな
わち、卓越した低音は高帯域路の帯域阻止フィルターに
伝達され、逆もまた同じである。つまり、卓越した低音
は、判別器29によってライン38を通じてフィルター
21に伝えられる一方、卓越した高音は、判別器35に
よってライン37を通じてフィルター22に伝えられる
。
わち、卓越した低音は高帯域路の帯域阻止フィルターに
伝達され、逆もまた同じである。つまり、卓越した低音
は、判別器29によってライン38を通じてフィルター
21に伝えられる一方、卓越した高音は、判別器35に
よってライン37を通じてフィルター22に伝えられる
。
次に、第1図のIIRフィルターを伴うDTMF受信器
の動作を、共振器32が770Hzの音の共振器である
として詳しく説明する。低帯域において共振器32が最
も古い活動的であることを判別器35が知らせると、フ
ィルター21を構成する第1図の乗算器15.16.1
8.19の乗数は、770Hzの音を厳しく減衰させる
ように選択される。したがって、第1図のフィルターの
動作により、770 Fizの音は、高4+F域制限器
および高帯域共振器に届かなくなる。入力30で真のr
lTMF音を受信してから最初の数ミリ秒の間は、AG
C23のノイズおよび設定のため、共振器25〜27お
よび共振器31〜34の何れが優越しているかについて
、不安定をもたらす。判別器29.35は、サンプルを
入力する度に、異なる共振器が優越していると知らせる
可能性があるので、フィルター21.22はその特性を
変える、つまり、サンプルを入力する度に、乗算器15
.16.18.19の乗数を変える可能性がある。乗算
器15.16.18.19の乗数の組は、何れも、選ば
れた組の極の間の2平而1;の軌跡が、すべての点で単
位円の中にあるように選択されているので、動作中に不
安定になることがない。
の動作を、共振器32が770Hzの音の共振器である
として詳しく説明する。低帯域において共振器32が最
も古い活動的であることを判別器35が知らせると、フ
ィルター21を構成する第1図の乗算器15.16.1
8.19の乗数は、770Hzの音を厳しく減衰させる
ように選択される。したがって、第1図のフィルターの
動作により、770 Fizの音は、高4+F域制限器
および高帯域共振器に届かなくなる。入力30で真のr
lTMF音を受信してから最初の数ミリ秒の間は、AG
C23のノイズおよび設定のため、共振器25〜27お
よび共振器31〜34の何れが優越しているかについて
、不安定をもたらす。判別器29.35は、サンプルを
入力する度に、異なる共振器が優越していると知らせる
可能性があるので、フィルター21.22はその特性を
変える、つまり、サンプルを入力する度に、乗算器15
.16.18.19の乗数を変える可能性がある。乗算
器15.16.18.19の乗数の組は、何れも、選ば
れた組の極の間の2平而1;の軌跡が、すべての点で単
位円の中にあるように選択されているので、動作中に不
安定になることがない。
以上、本発明を好ましい実施例により説明したが、本発
明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の変形が可能である
ことは言うまでもない。
明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の変形が可能である
ことは言うまでもない。
E1発明の効果
本発明によれば、エネルギーを抑制する周波数を時間的
に変えることができ、しかも不安定になることのない動
的に可変のフィルターが得られる。
に変えることができ、しかも不安定になることのない動
的に可変のフィルターが得られる。
第1図は、本発明で用いられる無限インパルス応答型(
TIR)フィルターを示す。 第2図は、第1図のフィルターを用いるDTMF受信器
のブロック図である。 第3図は、第1図のフィルターの動作を記すフローチャ
ートである。 第4図は、システムの利得が増すにつれて、該システム
の極が動くフィードバック制御システムのブロック図で
ある。 第5図は、第1図に応じて四次のフィルターの乗数を選
択する手順を記すフローチャートである。
TIR)フィルターを示す。 第2図は、第1図のフィルターを用いるDTMF受信器
のブロック図である。 第3図は、第1図のフィルターの動作を記すフローチャ
ートである。 第4図は、システムの利得が増すにつれて、該システム
の極が動くフィードバック制御システムのブロック図で
ある。 第5図は、第1図に応じて四次のフィルターの乗数を選
択する手順を記すフローチャートである。
Claims (5)
- (1)それぞれが並列に帰還路に接続された少なくとも
二つの乗算器部と、 少なくとも二つの時間と共に変化する周波数の間で切換
えて動作させるために、前記少なくとも二つの乗算器部
を動的に変化させて、前記少なくとも二つの時間と共に
変化する周波数におけるエネルギーを動的に抑制する手
段 を含んでなることを特徴とする時間と共に変化する周波
数におけるエネルギーを抑制するフイルター。 - (2)前記少なくとも二つの乗算器部のそれぞれには、
第一の加算器の入力と出力との間に接続された乗算器が
含まれることを特徴とする、特許請求の範囲第(1)項
記載の時間と共に変化する周波数におけるエネルギーを
抑制するフイルター。 - (3)前記少なくとも二つの乗算器部のそれぞれには、
さらにデイレイブロツクが含まれ、第一のデイレイブロ
ツクは、前記第一の加算器の出力と第一の乗算器の入力
との間に接続されるとともに、第二のデイレイブロツク
は、前記第一の乗算器の入力と第二の乗算器の入力との
間に接続されることを特徴とする、特許請求の範囲第(
2)項記載の時間と共に変化する周波数におけるエネル
ギーを抑制するフイルター。 - (4)並列に接続された少なくとも二つの付加的な乗算
器部と、前記少なくとも二つの付加的な乗算器部の出力
に接続された第二の加算器とをさらに含み、前記少なく
とも二つの付加的な乗算器部および前記第二の加算器は
、前記少なくとも二つの乗算器部に直列に接続されてい
ることを特徴とする、特許請求の範囲第(2)項記載の
時間と共に変化する周波数におけるエネルギーを抑制す
るフイルター。 - (5)前記少なくとも二つの付加的な乗算器部のそれぞ
れには、出力が前記第二の加算器の入力に接続された乗
算器が含まれることを特徴とする、特許請求の範囲第(
4)項記載の時間と共に変化する周波数におけるエネル
ギーを抑制するフイルター。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US786912 | 1985-10-11 | ||
| US06/786,912 US4679001A (en) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | Adaptive stop-notch filter |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6288414A true JPS6288414A (ja) | 1987-04-22 |
Family
ID=25139929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61185388A Pending JPS6288414A (ja) | 1985-10-11 | 1986-08-08 | 時間と共に変化する周波数におけるエネルギ−を抑制するフイルタ− |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4679001A (ja) |
| EP (1) | EP0218861A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6288414A (ja) |
| KR (1) | KR910001051B1 (ja) |
| CN (1) | CN1004958B (ja) |
| BR (1) | BR8604623A (ja) |
| CA (1) | CA1251527A (ja) |
| PH (1) | PH22707A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113114160A (zh) * | 2021-05-25 | 2021-07-13 | 东南大学 | 一种基于时变滤波器的线性调频信号降噪方法 |
Families Citing this family (10)
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|---|---|---|---|---|
| US4954785A (en) * | 1989-04-12 | 1990-09-04 | Sundstrand Corporation | Auto tracking notch filter using switched capacitors to measure harmonic distortion and noise contained in a signal source |
| US5353346A (en) * | 1992-12-22 | 1994-10-04 | Mpr Teltech, Limited | Multi-frequency signal detector and classifier |
| US5590182A (en) * | 1994-06-22 | 1996-12-31 | Telegen Corporation | System for interception and transmission of communication signals on telephone and data lines |
| US5929700A (en) * | 1996-06-26 | 1999-07-27 | United Technologies Corporation | Increased bandwidth for plants with resonant modes using nonlinear notch filters |
| US6810124B1 (en) | 1999-10-08 | 2004-10-26 | The Boeing Company | Adaptive resonance canceller apparatus |
| US6636128B2 (en) | 2001-06-07 | 2003-10-21 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Frequency-tunable notch filter |
| US6904443B2 (en) * | 2001-08-13 | 2005-06-07 | Honeywell International Inc. | Harmonic-series filter |
| US7118532B2 (en) * | 2004-05-06 | 2006-10-10 | General Electric Company | Data dependent color wall filters |
| US10114796B2 (en) * | 2014-10-15 | 2018-10-30 | Texas Instruments Incorporated | Efficient implementation of cascaded biquads |
| CN108336984B (zh) * | 2017-01-19 | 2021-09-03 | 联发科技股份有限公司 | 一种凹口滤波器及相关的滤波电路 |
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|---|---|---|---|---|
| JPS5721118A (en) * | 1980-07-15 | 1982-02-03 | Casio Comput Co Ltd | Digital filter device |
| JPS5721117A (en) * | 1980-07-15 | 1982-02-03 | Casio Comput Co Ltd | Digital filter device |
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|---|---|---|---|---|
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| US3628057A (en) * | 1970-06-19 | 1971-12-14 | Allen Bradley Co | Corrective circuit for an active narrow notch filter |
| DE2316436C2 (de) * | 1973-04-02 | 1975-03-27 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Frequenzfilter mit einer aus zwei parallelen Filterzweigen bestehenden und durch einen Frequenzgenerator gesteuerten Filterschaltung |
| US3967102A (en) * | 1975-03-25 | 1976-06-29 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force | Self-adjusting digital notch filter |
| IT1074089B (it) * | 1976-12-16 | 1985-04-17 | Sits Soc It Telecom Siemens | Filtro passa-reiettabanda per sistemi di telecomunicazioni |
| DE2747857C3 (de) * | 1977-10-26 | 1980-07-24 | Karl Heinz Dr.-Ing. 8500 Nuernberg Feistel | Vierpol, dessen Übertragungsfunktion einstellbar ist |
| US4349916A (en) * | 1980-08-06 | 1982-09-14 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force | Adaptive interference tracker for suppression of narrow band interference |
| US4495475A (en) * | 1982-01-08 | 1985-01-22 | Litton Systems, Inc. | Residual mode phase locked loop |
-
1985
- 1985-10-11 US US06/786,912 patent/US4679001A/en not_active Expired - Fee Related
-
1986
- 1986-08-08 JP JP61185388A patent/JPS6288414A/ja active Pending
- 1986-08-26 EP EP86111773A patent/EP0218861A3/en not_active Withdrawn
- 1986-08-29 PH PH34197A patent/PH22707A/en unknown
- 1986-09-17 KR KR1019860007865A patent/KR910001051B1/ko not_active Expired
- 1986-09-25 BR BR8604623A patent/BR8604623A/pt not_active IP Right Cessation
- 1986-09-29 CN CN86106494.1A patent/CN1004958B/zh not_active Expired
- 1986-10-09 CA CA000520182A patent/CA1251527A/en not_active Expired
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5721118A (en) * | 1980-07-15 | 1982-02-03 | Casio Comput Co Ltd | Digital filter device |
| JPS5721117A (en) * | 1980-07-15 | 1982-02-03 | Casio Comput Co Ltd | Digital filter device |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113114160A (zh) * | 2021-05-25 | 2021-07-13 | 东南大学 | 一种基于时变滤波器的线性调频信号降噪方法 |
| CN113114160B (zh) * | 2021-05-25 | 2024-04-02 | 东南大学 | 一种基于时变滤波器的线性调频信号降噪方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0218861A3 (en) | 1988-05-18 |
| KR870004572A (ko) | 1987-05-11 |
| CA1251527A (en) | 1989-03-21 |
| CN86106494A (zh) | 1987-05-20 |
| US4679001A (en) | 1987-07-07 |
| BR8604623A (pt) | 1987-05-26 |
| PH22707A (en) | 1988-11-14 |
| EP0218861A2 (en) | 1987-04-22 |
| KR910001051B1 (ko) | 1991-02-21 |
| CN1004958B (zh) | 1989-08-02 |
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