JPS6288510A - 線条体の切断装置 - Google Patents

線条体の切断装置

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Publication number
JPS6288510A
JPS6288510A JP22972285A JP22972285A JPS6288510A JP S6288510 A JPS6288510 A JP S6288510A JP 22972285 A JP22972285 A JP 22972285A JP 22972285 A JP22972285 A JP 22972285A JP S6288510 A JPS6288510 A JP S6288510A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
filament
cutters
cutting device
cutting
blade
Prior art date
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Pending
Application number
JP22972285A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuo Nakagawa
哲郎 中川
Michio Satomoto
里本 道夫
Tadashi Horiguchi
正 堀口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Cable Ltd
Original Assignee
Hitachi Cable Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6288510A publication Critical patent/JPS6288510A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は被覆電線等の線条体を製造後の走行中に切断す
る線条体切断装置に係り、特に走行中の線条体を所定長
さに精度良く切断する線条体切断装置に関する。
[従来の技術] 従来、前述した走行中の被覆電線等の線条体を所定長さ
に切断するための線条体切断装置の1例は、第3図に示
すように、線条体1を引出ずための引取!12と、引出
された線条体1の艮ざを計尺する計尺器3と、所定長ざ
に達した線条体1を切断する平刃カッター13とからな
るものであって、繰出しボビン14に巻かれた線条体1
を引取機2によって引出し、計尺器3による゛計尺で所
定長さに達したとき引出しを停止する、その狽上記線条
体を平刃カッター13によって切断するものである。
また、従来の線条体切断装置の他の例は、第4図に示す
ように線条体を引出すための引取機2と、引出された線
条体1の長さを計尺する計尺器3と、所定長さ達した線
条体1を切断する回転カッター15とから成るものであ
って、線条体1を引取機2によって引出し、計尺器3に
よる計尺で所定長さに達したとき図示しないクラッチと
ブレーキの操作により回転カッター15を1回転させた
線条体1を切断するものである。。
[発明が解決しようとする問題点] このような従来の線条体の切断装置においては、線条体
の切断部材として平刃カッターを設けたものは線条体の
切断時角に線条体の走行を停止させなければならないの
で作業能率が低くなり、製造コストが上昇する問題点が
あった。
また、線条体の切断部材として回転カッターを設けたも
のは線条体の所定長さ切断のタイミングに合わせてクラ
ッチと゛ブレーキの操作を行い回転カッターを回転させ
ていたので上記タイミングにgI差を生じ線条体の切断
長さの精度が低い問題点があった。
[問題点を解決するための手段] 本発明は、前述した従来のものにおける問題点を解消す
るため、各々2個の刃孔を有する2枚のカッターを上記
各刃孔の中心線が同一平面上に載るように、かつ密接さ
せて設置し、上記2枚のカッターの各刃孔が交互に重な
るように相互に往復摺動させるための駆動部材を設けた
ものである。
[作 用] 前述した本発明の手段によれば、引取機によって引出さ
れた線条体は2枚のカッターの一方の各刃孔が重なって
形成された貫通孔を通って供給されている。そして、予
め設定された長さに達したとき、上記線条体を走行させ
たまま上記2枚のカッターをそれぞれ反対方向にスライ
ドさせて線条体を切断する。このとき、上記2枚のカッ
ターの他方の各刃孔が重なって貫通孔が形成され、連続
して引出され走行している線条体はこの貫通孔を通過し
て供給され、以後これを繰り返すものである。
[実施例] 以下、本発明を図面に示す実施例により説明する。
第1図および第2図は本発明の線条体の切断装置の一実
施例を示すものであり、線条体1を引出すための引取機
2と、引出された線条体1の長さを露1尺する計尺器3
と、所定長さに達した線条体1を切断するため、各々2
個の刃孔4.4”、5および5′を右する2枚のカッタ
ー6および7を上記各刃孔4.4′、5および5−の中
心線が同一平面8上に載るように密接させて設置した切
断部材と、上記2枚のカッター6および7を相互に往復
摺動させるため駆動部材のシリンダ9および10とを設
けて構成されている。
このように構成されている線条体の切断装置によれば、
引取8m2によって引出された線条体1は計尺器3およ
び引取1m2を通って切断部材の2枚のカッター6およ
び17の一方の刃孔4−および5が重なり合った貫通孔
11を通過して供給されている。そして、予め設定され
た長さに達したとき、」−配線条体1を走行させたまま
上記2枚のカッター66よび7をシリンダ9および10
の作動によりそれぞれ反対方向にスライドさせて線条体
1を切断する。このとき上記2枚のカッター6113よ
び7の他方の刃孔4および5′が重なって貫通孔12が
形成され、連続して引出され走行している線条体1はこ
の貫通孔12を通過して供給され、以後これを繰り返す
ことによって連続してvJ造される。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明に係る線条体の切断装置は
、各々2個の刃孔を有する2枚のカッターを上記各刃孔
の中心線が同一平面上に載るように、かつ密接させて設
置し、上記2枚のカッターの各刃孔が交互に重なるよう
に相互に往復摺動させるための駆動部材を設けたので、
線条体の走行中に所定長さに精度良く切断できるととも
に線条体の製造コストを低減できる等の優れた効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の線条体の切断装置を示し
、第3図および第4図は従来の線条体の切断装置を示す
ものであって、第1図、第3図および第4図は側面図、
第2図はカッターの作用を説明する部分斜視図である。 1・・・線   条  体。 2・・・引   取   機。 3・・・計 尺 器。 4.4′・・・刃    孔。 5.5′・・・刃    孔。 6・・・カ  ッ  タ  −。 7・・・カ  ッ  タ  −。 8・・・同 −平面。 9・・・シ  リ  ン  ダ。 10・・・シ  リ  ン  ダ。 11 ・・・賞   通   孔。 12・・・員   通  孔。 13・・・平刃カッター。 14・・・ボ  ビ  ン。 15・・・回転カッター。 代理人 弁理士 佐 膝 不二雄 第3区 穿井口 蛸  −

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)各々2個の刃孔を有する2枚のカッターを上記各
    刃孔の中心線が同一平面上に載るように、かつ、密接さ
    せて設置し、上記2枚のカッターの各刃孔が交互に重な
    るように相互に往復摺動させるための駆動部材を設けた
    ことを特徴とする線条体切断装置。
JP22972285A 1985-10-15 1985-10-15 線条体の切断装置 Pending JPS6288510A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22972285A JPS6288510A (ja) 1985-10-15 1985-10-15 線条体の切断装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22972285A JPS6288510A (ja) 1985-10-15 1985-10-15 線条体の切断装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6288510A true JPS6288510A (ja) 1987-04-23

Family

ID=16896674

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22972285A Pending JPS6288510A (ja) 1985-10-15 1985-10-15 線条体の切断装置

Country Status (1)

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JP (1) JPS6288510A (ja)

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