JPS6288614A - 弁を内蔵したタンク - Google Patents
弁を内蔵したタンクInfo
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- JPS6288614A JPS6288614A JP22891585A JP22891585A JPS6288614A JP S6288614 A JPS6288614 A JP S6288614A JP 22891585 A JP22891585 A JP 22891585A JP 22891585 A JP22891585 A JP 22891585A JP S6288614 A JPS6288614 A JP S6288614A
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- valve
- fuel
- tank
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Links
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- 239000000446 fuel Substances 0.000 abstract description 37
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract description 11
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Landscapes
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、自動車、危険物輸送車両等に設置したタン
クの破損時に生じる火災その他の災害を防止するために
役立つ弁を内蔵したタンクに関するものである。
クの破損時に生じる火災その他の災害を防止するために
役立つ弁を内蔵したタンクに関するものである。
従来の技術
従来、自動車の燃料タンクまたはタンクローリ−1燃料
輸送貨車もしくは危険物輸送車両等のタンクにおいては
、第4図に示すようにそのタンクの燃料または薬液等の
取出し弁(A)、充填弁(B)および安全弁(C)はタ
ンク本体(D)の外部に突出した状態で取付けられてい
た。
輸送貨車もしくは危険物輸送車両等のタンクにおいては
、第4図に示すようにそのタンクの燃料または薬液等の
取出し弁(A)、充填弁(B)および安全弁(C)はタ
ンク本体(D)の外部に突出した状態で取付けられてい
た。
発明が解決しようとする問題点
上記のように、従来の自動車等のタンクには取出し弁、
充填弁および安全弁がタンク本体の外部に突出している
ので自動車等の衝突事故あるいは横転事故等に遭遇した
場合、タンク本体は強度の高い円筒状の構造となってい
るのでタンク本体が破壊されることは殆んどないが、タ
ンク本体から突出して取付けられているこれらの弁は破
損したり弁を閉じるためのハンドル操作が不能となりタ
ンク内の燃料または薬液等が漏出し、火災を発生しある
いは薬液による火(口等による大きな災害を生じる問題
点があった。
充填弁および安全弁がタンク本体の外部に突出している
ので自動車等の衝突事故あるいは横転事故等に遭遇した
場合、タンク本体は強度の高い円筒状の構造となってい
るのでタンク本体が破壊されることは殆んどないが、タ
ンク本体から突出して取付けられているこれらの弁は破
損したり弁を閉じるためのハンドル操作が不能となりタ
ンク内の燃料または薬液等が漏出し、火災を発生しある
いは薬液による火(口等による大きな災害を生じる問題
点があった。
問題点を解決するための手段
上記の問題点を解決するため、この発明は電磁弁(10
)、(23)からなる取出し弁(2)および充填弁(3
)をタンク(1)の内部に収蔵したことを特徴とする弁
を内蔵したタンクの手段を講じるものである。
)、(23)からなる取出し弁(2)および充填弁(3
)をタンク(1)の内部に収蔵したことを特徴とする弁
を内蔵したタンクの手段を講じるものである。
作 用
この発明の実施例を参照してその作用を説明する。
取出し弁(2)においては、電磁コイル(13)に通電
すると常時閉口しているプランジャー(11)が開口し
て燃料液が過流防止弁(20)を通り、燃料入口管(1
6)から燃料出口管(9)を経て燃料給送口(8)を通
って外部の必要個所へ流出する。この場合、通常の使用
時には電磁コイル(13)への通電時間が長いので電磁
コイル(13)の発熱量が大きくなり、タンク(1)内
の燃料の温度を上昇させ、それによってタンク内の圧力
が上昇するようになるので、これを防止するため燃料液
をコイルライナー(14)の周囲を通過させ、これによ
って電磁コイル(13)を冷却し、昇温した燃料液は外
部に流出するようになっている。
すると常時閉口しているプランジャー(11)が開口し
て燃料液が過流防止弁(20)を通り、燃料入口管(1
6)から燃料出口管(9)を経て燃料給送口(8)を通
って外部の必要個所へ流出する。この場合、通常の使用
時には電磁コイル(13)への通電時間が長いので電磁
コイル(13)の発熱量が大きくなり、タンク(1)内
の燃料の温度を上昇させ、それによってタンク内の圧力
が上昇するようになるので、これを防止するため燃料液
をコイルライナー(14)の周囲を通過させ、これによ
って電磁コイル(13)を冷却し、昇温した燃料液は外
部に流出するようになっている。
事故等により電線(15)が切断した場合は、電磁弁(
10)は電磁コイル(13)が作動しないのでスプリン
グ(12)の力により閉となり燃料の流出を阻止するよ
うになる。
10)は電磁コイル(13)が作動しないのでスプリン
グ(12)の力により閉となり燃料の流出を阻止するよ
うになる。
過流防止弁(20)は従来周知のように燃料液が異常に
大量に流れるとスプリング(18)の力よりも燃料液が
閉止板(19)を押ず力の方が人となり閉止板(19)
が弁受外(17)との間を塞いで燃料液の過度の流出を
防止するように作用する。
大量に流れるとスプリング(18)の力よりも燃料液が
閉止板(19)を押ず力の方が人となり閉止板(19)
が弁受外(17)との間を塞いで燃料液の過度の流出を
防止するように作用する。
充填弁(3)においては、電磁弁(23)に通電すると
常時閉口しているプランジャーが開口して燃料液が燃料
充填口(21)を通り燃料入口管(22)から燃料出口
管(24)を経て過充填防止装置(26>を通ってタン
ク(1)内に充填される。この場合、燃料充填時間は一
定の短時間であるので電磁コイルの発熱がタンク内圧力
に影響を及ぼすことはない。
常時閉口しているプランジャーが開口して燃料液が燃料
充填口(21)を通り燃料入口管(22)から燃料出口
管(24)を経て過充填防止装置(26>を通ってタン
ク(1)内に充填される。この場合、燃料充填時間は一
定の短時間であるので電磁コイルの発熱がタンク内圧力
に影響を及ぼすことはない。
事故等により電線(15)が切断した場合は、電磁弁は
電磁コイルが作動しないのでスプリングの力により開と
なり、燃料液が逆流して流出することはない。
電磁コイルが作動しないのでスプリングの力により開と
なり、燃料液が逆流して流出することはない。
過充填防止装置(26)は従来周知のようにフロートが
燃料液面に従って上下しこれに伴って弁を開閉して過充
填を防止するようになっている。
燃料液面に従って上下しこれに伴って弁を開閉して過充
填を防止するようになっている。
取出し弁(2)、充填弁(3)、過流防止弁(20)お
よび過充填防止装置(26)の修理、点検に際しては、
タンク壁体(4)の取付け7ランジ(5)から蓋板(6
)を取外すことにより取出すことができる。
よび過充填防止装置(26)の修理、点検に際しては、
タンク壁体(4)の取付け7ランジ(5)から蓋板(6
)を取外すことにより取出すことができる。
実施例
この発明の1実施例を図面を参照して説明する。
第1図において、(1)はタンクであって取出し弁(2
)および充填弁(3)はタンク(1)の内部にあるよう
に壁体(4)の取付はフランジ(5)に蓋板(6)をボ
ルト(7)締めして取付けられている。
)および充填弁(3)はタンク(1)の内部にあるよう
に壁体(4)の取付はフランジ(5)に蓋板(6)をボ
ルト(7)締めして取付けられている。
第2図は燃料液の取出し弁(2)部分の詳細を示すもの
で、タンク壁体(4)の取付はフランジ(5)に取付け
られた蓋板(6)には燃料給送口(8)が穿設されてい
る。(9)は燃料出口管でその下端に電磁弁(10)が
連設されている。電磁弁〈10)は中心にプランジャー
(11)がスプリング(12)で常時プランジャー(1
1)を下方の弁座(11’)に押圧するように巻装され
ており、プランジャー(11)の周囲には電磁コイル(
13)がステンレス製のコイルライナー(14)で被覆
され、電磁コイル(13)からは電線(15)が電線管
(15’)を通ってタンク壁体(4)外に連絡しており
、下方には燃料入口管(16)が設けられ、その先端に
は弁受外(17)との間にスプリング〈18)が常時閉
止板(19)を下方に押圧するように巻装された過流防
止弁(20)が連設されている。
で、タンク壁体(4)の取付はフランジ(5)に取付け
られた蓋板(6)には燃料給送口(8)が穿設されてい
る。(9)は燃料出口管でその下端に電磁弁(10)が
連設されている。電磁弁〈10)は中心にプランジャー
(11)がスプリング(12)で常時プランジャー(1
1)を下方の弁座(11’)に押圧するように巻装され
ており、プランジャー(11)の周囲には電磁コイル(
13)がステンレス製のコイルライナー(14)で被覆
され、電磁コイル(13)からは電線(15)が電線管
(15’)を通ってタンク壁体(4)外に連絡しており
、下方には燃料入口管(16)が設けられ、その先端に
は弁受外(17)との間にスプリング〈18)が常時閉
止板(19)を下方に押圧するように巻装された過流防
止弁(20)が連設されている。
第3図は燃料液の充填弁(3)部分の詳細を示すもので
、タンク壁体(4)の取付はフランジ(5)に取付けら
れた蓋板(6)に燃料充填口(21)が穿設されている
。(22)は燃料入口管でその下端に取出し弁(2)と
同一の電磁弁(23)が連設されている。電磁弁(23
)の下端には燃料出口管(24)が設けられ、その先端
には従来周知のフロート(25)付き過充填防止装置(
26)が連設されている。
、タンク壁体(4)の取付はフランジ(5)に取付けら
れた蓋板(6)に燃料充填口(21)が穿設されている
。(22)は燃料入口管でその下端に取出し弁(2)と
同一の電磁弁(23)が連設されている。電磁弁(23
)の下端には燃料出口管(24)が設けられ、その先端
には従来周知のフロート(25)付き過充填防止装置(
26)が連設されている。
発明の効果
この発明は、衝突事故等に遭遇してもタンク本体は強度
の^い構造であるため破壊されることが殆んどなく、破
壊されやすい取出し弁および充填弁はタンク本体内に収
蔵されているので損傷を受けることがないうえ、通常タ
ンクの外部から通電によて操作できる取出し弁および充
填弁は事故等によって電線が切断した場合でも電磁弁は
111じるようになっているため燃料等が流出すること
がなく、火災を発生して大きな災害を招いたり、薬液等
による災害を生じるようなことがない。
の^い構造であるため破壊されることが殆んどなく、破
壊されやすい取出し弁および充填弁はタンク本体内に収
蔵されているので損傷を受けることがないうえ、通常タ
ンクの外部から通電によて操作できる取出し弁および充
填弁は事故等によって電線が切断した場合でも電磁弁は
111じるようになっているため燃料等が流出すること
がなく、火災を発生して大きな災害を招いたり、薬液等
による災害を生じるようなことがない。
第1図、第2図および第3図は、この発明の1実施例を
示ずもので、第1図はタンクの外観を示す1部を切断し
た正面図、第2図は取出し弁部分の拡大縦断正面図、第
3図は充填弁部分の1部を切欠いた縦断正面図、第4図
は従来例を示すものでタンクの外観を示す正面図である
。 (1)・・・タンク、(2)・・・取出し弁、(3)・
・・充填弁、(10)・・・電磁弁、(20)過流防止
弁、(23)・・・電磁弁、(26)・・・過充填防止
装置。 代理人 弁理士 坂 井 清 図面の浄W(内容に変更なし) 第 1 図 第 4 図 第 3 図 第 2 図 手 続 補 正 書 (方式)%式% 1、事件の表示 昭和60年 特 許 願 第22.8915号2、発明
の名称 弁を内蔵したタンク 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出願人 住所 東京都北区東田端1丁目12番20号名称
株式会社 エ ス コ 4、代理人〒105 5、補正命令の日付 昭和61年1月8日(発送日 昭和61年1月28日)
6、補正の対象 図 面
示ずもので、第1図はタンクの外観を示す1部を切断し
た正面図、第2図は取出し弁部分の拡大縦断正面図、第
3図は充填弁部分の1部を切欠いた縦断正面図、第4図
は従来例を示すものでタンクの外観を示す正面図である
。 (1)・・・タンク、(2)・・・取出し弁、(3)・
・・充填弁、(10)・・・電磁弁、(20)過流防止
弁、(23)・・・電磁弁、(26)・・・過充填防止
装置。 代理人 弁理士 坂 井 清 図面の浄W(内容に変更なし) 第 1 図 第 4 図 第 3 図 第 2 図 手 続 補 正 書 (方式)%式% 1、事件の表示 昭和60年 特 許 願 第22.8915号2、発明
の名称 弁を内蔵したタンク 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出願人 住所 東京都北区東田端1丁目12番20号名称
株式会社 エ ス コ 4、代理人〒105 5、補正命令の日付 昭和61年1月8日(発送日 昭和61年1月28日)
6、補正の対象 図 面
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電磁弁(10)、(23)からなる取出し弁(2)
および充填弁(3)をタンク(1)の内部に収蔵したこ
とを特徴とする弁を内蔵したタンク。 2、取出し弁(2)には過流防止弁(20)を付加し、
充填弁(3)には過充填防止装置(26)を付加した特
許請求の範囲第1項記載の弁を内蔵したタンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22891585A JPS6288614A (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 | 弁を内蔵したタンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22891585A JPS6288614A (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 | 弁を内蔵したタンク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6288614A true JPS6288614A (ja) | 1987-04-23 |
Family
ID=16883846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22891585A Pending JPS6288614A (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 | 弁を内蔵したタンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6288614A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56120423A (en) * | 1980-01-29 | 1981-09-21 | Moorwats Safety Syst Ltd | Protective device used for transporting dangerous article |
-
1985
- 1985-10-16 JP JP22891585A patent/JPS6288614A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56120423A (en) * | 1980-01-29 | 1981-09-21 | Moorwats Safety Syst Ltd | Protective device used for transporting dangerous article |
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