JPS6288722A - 撒物清掃装置 - Google Patents

撒物清掃装置

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Publication number
JPS6288722A
JPS6288722A JP22948285A JP22948285A JPS6288722A JP S6288722 A JPS6288722 A JP S6288722A JP 22948285 A JP22948285 A JP 22948285A JP 22948285 A JP22948285 A JP 22948285A JP S6288722 A JPS6288722 A JP S6288722A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
conveyor
frame
bottom plate
scrape
scraper conveyor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP22948285A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadakazu Hatanaka
畑中 忠和
Tounai Saitou
斉藤 十内
Shigemi Inoue
井上 重美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Heavy Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Heavy Industries Ltd filed Critical Sumitomo Heavy Industries Ltd
Priority to JP22948285A priority Critical patent/JPS6288722A/ja
Publication of JPS6288722A publication Critical patent/JPS6288722A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、船倉壁などに付着した鉄鉱石や石炭などの
撒物を効率良く除去することができる撒物清掃装置に関
する。
(従来技術) 石炭貨物船の船倉壁に付着した鉄鉱石や石炭などを除去
・清掃するに際しては、従来よりブルドーザ−と人力に
頼っているため、作業効率が悪く、安全性にも問題があ
る。
そこで作業効率および安全性の向上、作業の省人化を図
るため、実開昭60−100340号公報等に示すよう
な撒物用掻き落し装置が開発されている。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、前記従来の装置は、船倉壁に付着した撒
物を掻き落すことのみを目的としているため、掻き落し
た撒物の収集や船倉底部の清掃を行うには、従来と同様
装置前方に設けたドーザで押出す方法をとっている。従
って、撒物の収集や船倉底部の清掃には不適であり、効
率が悪いという問題がある。
この発明は、前記従来の問題点に鑑み案出されたもので
、船倉壁に付着した撒物の掻き落しはもちろん、撒物の
収集・船倉底部の清掃をも効率的かつ容易に行うことが
でき、作業の合理化、安全性の向上を達成できる撒物清
掃装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) この発明の撒物清掃装置は、上方に旋回フレームを有す
るクローラー台車と、前記旋回フレームに支持されクロ
ーラー台車の前方を覆うように下方へ傾斜する底板と、
前記旋回フレーム上に設けられた支持フレームに支持さ
れ、底板の上方に位置するスクレーパコンベンヤと、一
端をスクレーパコンベンヤフレームに吊下され、他端を
旋回フレーム後部に支持される排出用のベルトコンベヤ
と、先端に上下動自在の掻き落し爪を有し、前記旋回フ
レームの前方に折畳み自在に設けられた掻き落し具とか
らなることを特徴とする。
(作 用) スクレーバコンベヤと底板との関係は、ホウキと塵取り
のような関係を有しており、船底の撒物を確実に掻き寄
せることができる。そして底板上に掻き上げられた撒物
は、排出ベルトコンベヤにより旋回フレーム後方へ排出
、される。
(実施例) 以下、この発明を図面に示す実施例に基づいて説明する
第1図はこの発明の撒物清掃装置1の使用状態を示す図
、第2図〜第4図はそれぞれ撒物清掃装置の側面図、平
面図、背面図である。
クローラー台車2上には、中央の旋回軸3を中心に旋回
可能な旋回フレーム4が取付けられており、該旋回フレ
ーム4上には運転台5、エンジン6、底板7、スクレー
パコンベンヤ11、排出用ベルトコンベヤ22、掻き落
しロッド23が設けられている。
運転台5は進向方向に向かって左前方に設けられており
、その後方にはクローラー台車2を駆動するエンジン6
が取付けられている。
また底板7は、クローラー台車2の前方を覆うように下
方へ傾斜して取付けられており、該底板7下方の側端部
には油圧シリンダ等で前後に揺動されるブラシユニット
8が取付けられている。
底板7上には、旋回フレーム4中夫に固定されたL字状
の支持フレーム9と、旋回フレーム4前方に取付けられ
た油圧シリンダ10とで支持され、上下に揺動可能なス
クレーパコンベンヤ11が設けられている。このスクレ
ーパコンベンヤ11の構成は、第3図、第5図に示すと
おりである。すなわち、Mlはスクレーパコンベンヤl
l用の油圧モータであり、出力軸13を回転させるもの
である。この出力軸13と軸12とは平行にスクレーパ
コンベンヤ14に支持されており、両軸12.13の両
側方には同一ピッチ円で同一歯数のスプロケット15が
取付けられていて、軸12上のスプロケット15と出力
軸13上のスプロケット■5とは、チェーン16を介し
て連動するようになっている。そして双方のチェーン1
6.16の外周側には2つのブラケッ1−17を介して
掻板18が複数取付けられており、スクレーパコンベン
ヤ11を形式している。なお実施例では撒物の掻き落し
作業をも同時に行えるように、掻板18の両側力に爪1
9を取付けである。
上述したスクレーパコンベンヤ11の後方(底板7の後
方)には、一端をスクレーパコンベンヤフレーム14よ
り吊下するアーム20に支持され、他端を旋回フレーム
4後端側のピンジヨイント21に支持され、スクレーパ
コンベンヤ11と共に上下に揺動可能な排出用ベルトコ
ンベヤ22が設けられている。この排出用ベルトコンベ
ヤ22は油圧モータM2で駆動され、スクレーパコンベ
ンヤ11の掻板18で底板7上を掻き上げられた撒物を
、旋回フレーム4後方へ移送する。
さらに旋回フレーム4右側前方には、2つに折り畳み自
在の掻き落し具23が搭載されている。この掻き落し具
23は油圧シリンダ等により旋回、起伏するもので、先
端には油圧シリンダにより上下に往復枢動可能な掻き落
し爪25が取付けられている。さらに実施例においては
、第6図に示すように掻き落し具23の先端に噴水ノズ
ル26が角度調整自在に取付けられており、また第1図
に示すように撒物清掃装置1の後方には水を充満したタ
ンク車27が取付けられている。なお、上述した掻き落
し具23.掻き落し爪25、噴水ノズル26は取り外し
可能な構成である。また噴水ノズル26は、掻き落し爪
25作動中は後方に倒しておく。
以」二連へたスクレーパコンベンダ11.排出用コンベ
ヤ22の始動、停止、スピード調整、そして掻き落し具
23、掻き落し爪25の操作およびクローラー台車2の
操作は、前記運転台5に設けられた操作装置で行うもの
とする。
本実施例では船倉内荷投機械に本発明を応用したものに
ついて述べたが、陸上一般のロープインク機械としてば
かりでなく、掻き落し具として用いるブレードおよび爪
等の形状、強度を工夫すれば掘削機械としての応用も考
えられる。
(発明の効果) この発明は以上の構成からなり、この発明によれば船倉
壁に付着した撒物の掻き落しはもちろん、撒物の収集・
船倉底部の清掃も一台の装置で効率的かつ容易に行うこ
とができる。また人力による作業が全く不要となるので
、作業の合理化はもちろん安全性が大幅に向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の撒物清掃装置の使用状態を示す側面
図、第2図は撒物清掃装置の側面図、第3図は同じく平
面図、第4図は同じく背面図、第5図はスクレーパコン
ベンヤ先端側の側面図、第6図は掻き落しロッド先端の
側面図である。 1・・・撒物清掃装置、  2・・・クローラー台車、
3・・・旋回軸、      4・・・旋回フレーム。 5・・・運転台、      6・・・エンジン。 7・・・底 板      8・・ブラシュニツ1−1
9・・・支持フレーム、  10・・・油圧シリンダ。 11・・・スクレーパコンベンヤ 12・・軸、       13・・・出力軸、14・
・・スクレーパコンベンヤフレーム、15・・・スプロ
ケット、  16・・チェーン、17・・・ブラケット
、 18・・・掻 板、19・・・爪、20・・・アー
ム、      21・・・ピ〉′ジヨイント。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 上方に旋回フレームを有するクローラー台車と、前記旋
    回フレームに支持されクローラー台車の前方を覆うよう
    に下方へ傾斜する底板と、前記旋回フレーム上に設けら
    れた支持フレームに支持され、底板の上方に位置するス
    クレーパコンベンヤと、一端をスクレーパコンベヤフレ
    ームに吊下され、他端を旋回フレーム後部に支持される
    排出用のベルトコンベヤと、先端に上下動自在の掻き落
    し爪を有し、前記旋回フレームの前方に折畳み自在に設
    けられた掻き落し具とからなることを特徴とする撒物清
    掃装置。
JP22948285A 1985-10-15 1985-10-15 撒物清掃装置 Pending JPS6288722A (ja)

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JP22948285A JPS6288722A (ja) 1985-10-15 1985-10-15 撒物清掃装置

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JPS6288722A true JPS6288722A (ja) 1987-04-23

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ID=16892859

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JP22948285A Pending JPS6288722A (ja) 1985-10-15 1985-10-15 撒物清掃装置

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63277131A (ja) * 1987-05-08 1988-11-15 Sumitomo Heavy Ind Ltd トラツクロ−ダ
JPH09202456A (ja) * 1996-01-29 1997-08-05 Tsuji Sangyo Kk 船艙内ばら物貨物の荷揚げ装置
KR100979009B1 (ko) * 2003-04-14 2010-08-30 주식회사 포스코 수재 운송라인의 침전탱크내 수재 미립자 제거장치
CN104670926A (zh) * 2015-02-12 2015-06-03 徐州联硕自动化设备有限公司 一种可缓冲自动清底的定量仓装置
CN106115286A (zh) * 2016-08-23 2016-11-16 四川峨胜水泥集团股份有限公司 工业自动清料装置及其控制系统
JP2024519252A (ja) * 2020-11-13 2024-05-10 タスグローバル カンパニーリミテッド 船舶用無限軌道装置の張力維持ユニットおよびこれを備える船舶用無限軌道装置

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