JPS628885B2 - - Google Patents
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- JPS628885B2 JPS628885B2 JP56060899A JP6089981A JPS628885B2 JP S628885 B2 JPS628885 B2 JP S628885B2 JP 56060899 A JP56060899 A JP 56060899A JP 6089981 A JP6089981 A JP 6089981A JP S628885 B2 JPS628885 B2 JP S628885B2
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- Japan
- Prior art keywords
- phr
- lead
- ethylene
- olefin
- electrical insulating
- Prior art date
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Organic Insulating Materials (AREA)
- Insulated Conductors (AREA)
Description
本発明は、エチレン・α−オレフイン・ポリエ
ン三元共重合ゴムをベースにした高耐熱性電気絶
縁組成物に関する。 ゴム状弾性を有する電気絶縁材料としてブチル
ゴムやエチレン・プロピレンゴムが広く使われて
いるが、これらの材料はずれもポリマーの物理強
度が低いため多量の無機充填剤で補強して使われ
ている。 このような無機充填剤としては、タルク、微粉
タルク、クレー、微粉クレー、シラン表面改質微
粉クレー、炭酸カルシウム、微粉炭酸カルシウ
ム、炭酸マグネシウム、煙霧質シリカ、水酸化ア
ルミニウム、ケイ酸粉等が知られている。 これらの中でも高電圧用となると平均粒径、粒
径分布、配合されるときの分散性が問題となるた
め微粉タルク、微粉クレー、シラン表面改質微粉
クレー、微粉炭酸カルシウムが使われている。 これらの無機充填剤は価格面でベースとなるポ
リマーよりも割安であり、コストダウンができる
という利点を有するが、大量に配合されるためす
ぐれた耐熱性の材料を得ることは困難であつた。 一方本発明者らは、無機充填剤で補強する必要
のない、ある特定のエチレン・α−オレフイン・
ポリエン三元共重合ゴムをベースポリマーとする
耐熱性のすぐれた電気絶縁組成物について研究を
進め、先に出願したが、更にこのもののコストダ
ウンを目的として無機充填剤を配合すべく検討し
たところ、通常の微粉タルク、微粉クレー、シラ
ンカツプリング剤で処理した、表面改質微粉クレ
ー等を配合しても優れた耐熱性を得ることはでき
ず、ある特定の無機充填剤を配合して初めて非常
に優れた耐熱性の材料が得られることを見い出し
た。 本発明はこのような知見に基づいてなされたも
ので、エチレンと炭素数が4〜10のα−オレフイ
ンとポリエンとを、エチレン/α−オレフインの
重合モル比が80/20〜95/5となる範囲で、かつ
ヨウ素価表示で4〜30のポリエン成分を含むよう
共重合させて成るエチレン・α−オレフインゴム
に、シリコーン改質微粉クレー10〜60PHR、老
化防止剤0.5〜7PHR、安定剤5〜40PHRを配合
し、有機過酸化物で架橋させて成ることを特徴と
する耐熱性と電気絶縁性のすぐれた組成物を提供
するものである。 本発明に使用するエチレン・α−オレフイン・
ポリエン三元共重合ゴムとしては、例えばエチレ
ンと1−ブテンと5−エチリデン−2−ノルボル
デンとの三元共重合体があり、これは例えば三井
石油化学工業(株)から三井X−75の商品名で市販さ
れている。 本発明に使用するシリコーン表面改質微粉クレ
ーはシリコーンで表面が改質された微粉クレーで
あり、バーゲスピグメント(株)社からバーゲス5178
の商品名で市販されている。このものの配合量は
10〜60PHRが適切でこれより少ないと価格低減
の効果が薄く、これより多いと物理特性、耐熱性
が低下する。 本発明に使用される老化防止剤としては、例え
ば2−メルカプトベンズイミダゾール又はその誘
導体、ビス〔2−メチル−4−{3−n−アルキ
ル(C12or14)チオプロピオニルオキシ}5−t−
ブチルフエニル〕スルフイド、1・3・5−トリ
ス(3・5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシベ
ンジル)−S−トリアジン−2・4・6・(1H・
3H・5H)トリオン、4・4′−ビス(2・2′−ジ
メチルベンゼン)ジフエニレンジアミン、ジフエ
ニルアミンとアセトンとの低温反応生成品等があ
る。 これらは1種又は必要に応じて2種以上配合さ
れる。 また、本発明に使用される安定剤としては、亜
鉛華、リサージ、鉛丹、三塩基性硫酸鉛、塩基性
亜硫酸鉛、二塩基性亜リン酸鉛、鉛−バリウム化
合物等がある。 これらのうち亜鉛華と鉛丹あるいは亜鉛華とリ
サージの併用が好ましい。 本発明において老化防止剤の配合量を0.5〜
7PHR、安定剤の配合量を5〜40PHRに限定した
のは次の理由による。 すなわち、老化防止剤の配合量が0.5PHR未満
であるかあるいは安定剤の配合量が5PHR未満で
は耐熱性が不充分となり、逆に老化防止剤の配合
量が7PHRを越えたり、安定剤の配合量が40PHR
を越えても耐熱性向上効果はそれ以上向上せず、
むしろ老化防止剤が過剰になるとブリードを生じ
るようになり、安定剤が過剰になると機械的物性
が低下するようになるのでいずれも好ましくな
い。 本発明において使用される有機過酸化物として
は、ジ−t−ブチルパ−オキサイド、ジ−t−ブ
チルクミルパーオキサイド、ジクミルパーオキサ
イド、2・5−ジメチル−2・5−ジ(t−ブチ
ルパーオキシ)ヘキサン、2・5−ジメチル−
2・5−ジ(t−ブチルパーオキシ)ヘキシン−
3、1・1−ビス(t−ブチル−パーオキシ)−
3・3・5−トリメチル−シクロヘキサン、n−
ブチル−4・4−ビス(t−ブチルパーオキシ)
バレレート等があり、特にジクミルパーオキサイ
ド、2・5−ジメチル−2・5−ジ(t−ブチル
パーオキシ)ヘキサン、2・5−ジメチル−2・
5−ジ(t−ブチルパーオキシ)ヘキシン−3が
好ましい。 本発明において、有機過酸化物と共に架橋助剤
として、イオウ、トリアリルシアヌレート、トリ
アリルイソシアヌレート、トリアリルトリメリテ
ート、キノイド化合物、ポリ−P−ジニトロソベ
ンゼン等を適宜配合することができる。 本発明においては架橋効率、耐熱性等の点から
有機過酸化物の配合量は1〜5PHR、架橋助剤の
量は0.1〜7PHRが適切である。 なお、本発明の組成物には、耐熱性を低下させ
ない範囲で公知の他の添加剤を適宜配合すること
もできる。 本発明の組成物は、前記したエチレン・α−オ
レフイン・ポリエン三元共重合ゴムに老化防止
剤、安定剤を添加して60〜90℃の温度で5〜15分
間混練りし、更に架橋剤および架橋助剤を添加し
て15〜30分間混練りした後、常法により所定の成
形加工を行ない、160〜200℃で15〜30分間加熱架
橋させることにより得られる。 このようにして得られる本発明の組成物は、
158℃の恒温槽で168時間加熱した後でもその引張
強さ、伸びの各残存率がいずれも70%以上という
優れた耐熱性を有している。 またその機械的物性にも優れており、これらの
特性の要求される大容量送電高電圧ケーブル用絶
縁体、モーターの口出線や機器配線用の絶縁体、
あるいは原子力発電所用ケーブル絶縁体として好
適している。 次に実施例について記載する。 実施例 第1表の配合で、まず三井X−75と老化防止
剤、安定剤および充填剤を80℃のオープンロール
で10分間混練し、次いで架橋剤および架橋助剤を
添加して5分間混練りしてシート出しした。 次にこの組成物を厚さ1mmの枠板を使用して
160℃のプレスで30分間加熱加圧して架橋させ
た。 得られたシート資料からJISによるダンベル試
料を打抜き、JISに準拠して特性を測定した。 測定結果を第2表中に示す。
ン三元共重合ゴムをベースにした高耐熱性電気絶
縁組成物に関する。 ゴム状弾性を有する電気絶縁材料としてブチル
ゴムやエチレン・プロピレンゴムが広く使われて
いるが、これらの材料はずれもポリマーの物理強
度が低いため多量の無機充填剤で補強して使われ
ている。 このような無機充填剤としては、タルク、微粉
タルク、クレー、微粉クレー、シラン表面改質微
粉クレー、炭酸カルシウム、微粉炭酸カルシウ
ム、炭酸マグネシウム、煙霧質シリカ、水酸化ア
ルミニウム、ケイ酸粉等が知られている。 これらの中でも高電圧用となると平均粒径、粒
径分布、配合されるときの分散性が問題となるた
め微粉タルク、微粉クレー、シラン表面改質微粉
クレー、微粉炭酸カルシウムが使われている。 これらの無機充填剤は価格面でベースとなるポ
リマーよりも割安であり、コストダウンができる
という利点を有するが、大量に配合されるためす
ぐれた耐熱性の材料を得ることは困難であつた。 一方本発明者らは、無機充填剤で補強する必要
のない、ある特定のエチレン・α−オレフイン・
ポリエン三元共重合ゴムをベースポリマーとする
耐熱性のすぐれた電気絶縁組成物について研究を
進め、先に出願したが、更にこのもののコストダ
ウンを目的として無機充填剤を配合すべく検討し
たところ、通常の微粉タルク、微粉クレー、シラ
ンカツプリング剤で処理した、表面改質微粉クレ
ー等を配合しても優れた耐熱性を得ることはでき
ず、ある特定の無機充填剤を配合して初めて非常
に優れた耐熱性の材料が得られることを見い出し
た。 本発明はこのような知見に基づいてなされたも
ので、エチレンと炭素数が4〜10のα−オレフイ
ンとポリエンとを、エチレン/α−オレフインの
重合モル比が80/20〜95/5となる範囲で、かつ
ヨウ素価表示で4〜30のポリエン成分を含むよう
共重合させて成るエチレン・α−オレフインゴム
に、シリコーン改質微粉クレー10〜60PHR、老
化防止剤0.5〜7PHR、安定剤5〜40PHRを配合
し、有機過酸化物で架橋させて成ることを特徴と
する耐熱性と電気絶縁性のすぐれた組成物を提供
するものである。 本発明に使用するエチレン・α−オレフイン・
ポリエン三元共重合ゴムとしては、例えばエチレ
ンと1−ブテンと5−エチリデン−2−ノルボル
デンとの三元共重合体があり、これは例えば三井
石油化学工業(株)から三井X−75の商品名で市販さ
れている。 本発明に使用するシリコーン表面改質微粉クレ
ーはシリコーンで表面が改質された微粉クレーで
あり、バーゲスピグメント(株)社からバーゲス5178
の商品名で市販されている。このものの配合量は
10〜60PHRが適切でこれより少ないと価格低減
の効果が薄く、これより多いと物理特性、耐熱性
が低下する。 本発明に使用される老化防止剤としては、例え
ば2−メルカプトベンズイミダゾール又はその誘
導体、ビス〔2−メチル−4−{3−n−アルキ
ル(C12or14)チオプロピオニルオキシ}5−t−
ブチルフエニル〕スルフイド、1・3・5−トリ
ス(3・5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシベ
ンジル)−S−トリアジン−2・4・6・(1H・
3H・5H)トリオン、4・4′−ビス(2・2′−ジ
メチルベンゼン)ジフエニレンジアミン、ジフエ
ニルアミンとアセトンとの低温反応生成品等があ
る。 これらは1種又は必要に応じて2種以上配合さ
れる。 また、本発明に使用される安定剤としては、亜
鉛華、リサージ、鉛丹、三塩基性硫酸鉛、塩基性
亜硫酸鉛、二塩基性亜リン酸鉛、鉛−バリウム化
合物等がある。 これらのうち亜鉛華と鉛丹あるいは亜鉛華とリ
サージの併用が好ましい。 本発明において老化防止剤の配合量を0.5〜
7PHR、安定剤の配合量を5〜40PHRに限定した
のは次の理由による。 すなわち、老化防止剤の配合量が0.5PHR未満
であるかあるいは安定剤の配合量が5PHR未満で
は耐熱性が不充分となり、逆に老化防止剤の配合
量が7PHRを越えたり、安定剤の配合量が40PHR
を越えても耐熱性向上効果はそれ以上向上せず、
むしろ老化防止剤が過剰になるとブリードを生じ
るようになり、安定剤が過剰になると機械的物性
が低下するようになるのでいずれも好ましくな
い。 本発明において使用される有機過酸化物として
は、ジ−t−ブチルパ−オキサイド、ジ−t−ブ
チルクミルパーオキサイド、ジクミルパーオキサ
イド、2・5−ジメチル−2・5−ジ(t−ブチ
ルパーオキシ)ヘキサン、2・5−ジメチル−
2・5−ジ(t−ブチルパーオキシ)ヘキシン−
3、1・1−ビス(t−ブチル−パーオキシ)−
3・3・5−トリメチル−シクロヘキサン、n−
ブチル−4・4−ビス(t−ブチルパーオキシ)
バレレート等があり、特にジクミルパーオキサイ
ド、2・5−ジメチル−2・5−ジ(t−ブチル
パーオキシ)ヘキサン、2・5−ジメチル−2・
5−ジ(t−ブチルパーオキシ)ヘキシン−3が
好ましい。 本発明において、有機過酸化物と共に架橋助剤
として、イオウ、トリアリルシアヌレート、トリ
アリルイソシアヌレート、トリアリルトリメリテ
ート、キノイド化合物、ポリ−P−ジニトロソベ
ンゼン等を適宜配合することができる。 本発明においては架橋効率、耐熱性等の点から
有機過酸化物の配合量は1〜5PHR、架橋助剤の
量は0.1〜7PHRが適切である。 なお、本発明の組成物には、耐熱性を低下させ
ない範囲で公知の他の添加剤を適宜配合すること
もできる。 本発明の組成物は、前記したエチレン・α−オ
レフイン・ポリエン三元共重合ゴムに老化防止
剤、安定剤を添加して60〜90℃の温度で5〜15分
間混練りし、更に架橋剤および架橋助剤を添加し
て15〜30分間混練りした後、常法により所定の成
形加工を行ない、160〜200℃で15〜30分間加熱架
橋させることにより得られる。 このようにして得られる本発明の組成物は、
158℃の恒温槽で168時間加熱した後でもその引張
強さ、伸びの各残存率がいずれも70%以上という
優れた耐熱性を有している。 またその機械的物性にも優れており、これらの
特性の要求される大容量送電高電圧ケーブル用絶
縁体、モーターの口出線や機器配線用の絶縁体、
あるいは原子力発電所用ケーブル絶縁体として好
適している。 次に実施例について記載する。 実施例 第1表の配合で、まず三井X−75と老化防止
剤、安定剤および充填剤を80℃のオープンロール
で10分間混練し、次いで架橋剤および架橋助剤を
添加して5分間混練りしてシート出しした。 次にこの組成物を厚さ1mmの枠板を使用して
160℃のプレスで30分間加熱加圧して架橋させ
た。 得られたシート資料からJISによるダンベル試
料を打抜き、JISに準拠して特性を測定した。 測定結果を第2表中に示す。
【表】
なお第1表中の配合剤は、それぞれ下記のもの
である。 三井X−75 エチレン・α−オレフイン・ポリエ
ン三元共重合ゴム 三井石油工業(株)製 ノクラツクMB 2−メルカプトベンズイミダゾ
ール 大内新興化学工業(株)製 MarkAO−23 ビス〔2−メチル−4−{3−n
−アルキル(C12or14)チオプロピオニルオキ
シ}5−tブチルフエニル〕スルフイド アデカ・アーガス化学(株)製 Triam705 トリアリルトリメリテート 和光純薬(株)製 バーゲス5178 シリコーン改質クレー バーゲスピグメント社製 バーゲスKE シラン改質クレー バーゲスピグメント社製 トランスリンククレー#37 シラン改質クレー Fresport Kaslin社製 ミストロンベーパータルク 微粉タルク 日本ミストロン社製 ホワイトテツクス 焼成クレー
である。 三井X−75 エチレン・α−オレフイン・ポリエ
ン三元共重合ゴム 三井石油工業(株)製 ノクラツクMB 2−メルカプトベンズイミダゾ
ール 大内新興化学工業(株)製 MarkAO−23 ビス〔2−メチル−4−{3−n
−アルキル(C12or14)チオプロピオニルオキ
シ}5−tブチルフエニル〕スルフイド アデカ・アーガス化学(株)製 Triam705 トリアリルトリメリテート 和光純薬(株)製 バーゲス5178 シリコーン改質クレー バーゲスピグメント社製 バーゲスKE シラン改質クレー バーゲスピグメント社製 トランスリンククレー#37 シラン改質クレー Fresport Kaslin社製 ミストロンベーパータルク 微粉タルク 日本ミストロン社製 ホワイトテツクス 焼成クレー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 エチレンと炭素数が4〜10のα−オレフイン
とポリエンとを、エチレン/α−オレフインの重
合モル比が80/20〜95/5となる範囲で、かつヨ
ウ素価表示で4〜30のポリエン成分を含むよう共
重合させて成るエチレン・α−オレフインゴム
に、シリコーン改良微粉クレー10〜60PHR、老
化防止剤0.5〜7PHR、安定剤5〜40PHRを配合
し、有機過酸化物で架橋させて成ることを特徴と
する高耐熱性電気絶縁組成物。 2 老化防止剤は、2−メルカプトベンズイミダ
ゾール又はその誘導体、ビス〔2−メチル−4−
{3−n−アルキル(C12or14)チオプロピオニル
オキシ}5−t−ブチルフエニル〕スルフイド、
1・3・5−トリス(3・5−ジ−t−ブチル−
4−ヒドロキシベンジル)−S−トリアジン−
2・4・6・(1H・3H・5H)トリオン、4・
4′−ビス(2・2′−ジメチルベンゼン)ジフエニ
レンジアミン、およびジフエニルアミンとアセト
ンとの低温反応生成品から選ばれた1種又は2種
以上から成ることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の高耐熱性電気絶縁組成物。 3 安定剤は、亜鉛華、リサージ、鉛丹、三塩基
性硫酸鉛、塩基性亜硫酸鉛、二塩基性亜リン酸鉛
および鉛−バリウム化合物から選ばれた1種又は
2種以上から成ることを特徴とする特許請求の範
囲第1項又は第2項記載の高耐熱性電気絶縁組成
物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56060899A JPS57176606A (en) | 1981-04-22 | 1981-04-22 | High heat resistant electrically insulating composition |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56060899A JPS57176606A (en) | 1981-04-22 | 1981-04-22 | High heat resistant electrically insulating composition |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57176606A JPS57176606A (en) | 1982-10-30 |
| JPS628885B2 true JPS628885B2 (ja) | 1987-02-25 |
Family
ID=13155659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56060899A Granted JPS57176606A (en) | 1981-04-22 | 1981-04-22 | High heat resistant electrically insulating composition |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57176606A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63257114A (ja) * | 1987-04-13 | 1988-10-25 | 三菱電線工業株式会社 | 耐熱性絶縁被覆材 |
| JP6932242B2 (ja) * | 2018-03-28 | 2021-09-08 | Nok株式会社 | ゴム組成物 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS492841A (ja) * | 1972-04-20 | 1974-01-11 |
-
1981
- 1981-04-22 JP JP56060899A patent/JPS57176606A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57176606A (en) | 1982-10-30 |
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