JPS6289027A - 液晶表示素子 - Google Patents
液晶表示素子Info
- Publication number
- JPS6289027A JPS6289027A JP60228792A JP22879285A JPS6289027A JP S6289027 A JPS6289027 A JP S6289027A JP 60228792 A JP60228792 A JP 60228792A JP 22879285 A JP22879285 A JP 22879285A JP S6289027 A JPS6289027 A JP S6289027A
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- JP
- Japan
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- liq
- liquid crystal
- crystal
- substrates
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- Pending
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- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、特に時分割数が32以上で駆動されて好適な
液晶表示素子に関する。
液晶表示素子に関する。
〔発明の技術的背景およびその問題点〕液晶表示素子は
電極を備えた2枚の基板間に挟持された液晶に、電圧を
印加した際に生しる液晶の光学的な変化を利用したもの
で、電圧を印加しないときにおける液晶の特異な配向(
初期配向)が電圧印加で変化する現象を利用する。
。
電極を備えた2枚の基板間に挟持された液晶に、電圧を
印加した際に生しる液晶の光学的な変化を利用したもの
で、電圧を印加しないときにおける液晶の特異な配向(
初期配向)が電圧印加で変化する現象を利用する。
。
例えば、ツイスト・ネマチック(TN)方式の液晶表示
素子においては、ネマチック液晶の分子軸が基板面と水
平で方向性を持ち、一方のJk板面から遠ざかるに従い
連続的に少しづつねじれて、対向する他方の基板面近傍
でほぼ90度ねじれるように基板面が配向処理されてい
る。
素子においては、ネマチック液晶の分子軸が基板面と水
平で方向性を持ち、一方のJk板面から遠ざかるに従い
連続的に少しづつねじれて、対向する他方の基板面近傍
でほぼ90度ねじれるように基板面が配向処理されてい
る。
ところで、上記TN形液晶表示素子を用いて時分割数3
2以上の駆動を行なうと、表示コントラスト、視野角が
低下する問題を生じる。
2以上の駆動を行なうと、表示コントラスト、視野角が
低下する問題を生じる。
これら問題点を解決するために、液晶組成物およびセル
構成の面から改善が進められている。例えば時分割数3
2以−ヒで、コントラスト比が高く、また視野角の広い
表示素子を提供することを目的として、液晶材料はn形
ピリミジン系液晶、デムスエステル系液晶を母体とする
ブレンド設計が行なわれ1弾性定数比(K、、/に3.
)を小さくしているが、未だに十分な表示性能は得られ
ていない。
構成の面から改善が進められている。例えば時分割数3
2以−ヒで、コントラスト比が高く、また視野角の広い
表示素子を提供することを目的として、液晶材料はn形
ピリミジン系液晶、デムスエステル系液晶を母体とする
ブレンド設計が行なわれ1弾性定数比(K、、/に3.
)を小さくしているが、未だに十分な表示性能は得られ
ていない。
また、液晶組成物の複屈折率(Δn)とセル厚(d)を
最適化することで、時分割駆動に適した特性が得られる
ことが知られている。最適条件において十分なマルチプ
レックス特性を示す。しかし、視野角が挟くなる問題が
新たに生じてくるため、視認性に優れた表示素子は得ら
れない。
最適化することで、時分割駆動に適した特性が得られる
ことが知られている。最適条件において十分なマルチプ
レックス特性を示す。しかし、視野角が挟くなる問題が
新たに生じてくるため、視認性に優れた表示素子は得ら
れない。
本発明は、上記の問題を解決するためになされたもので
、時分割数が増大しても表示品位の劣化することのない
液晶表示素子を提供するものである。
、時分割数が増大しても表示品位の劣化することのない
液晶表示素子を提供するものである。
本発明は、ネマチック液晶にp形二色性染料を添加混合
した液晶組成物をTN形のセルに注入し、偏光子の吸収
軸を液晶分子配列方向と一致させたものである。
した液晶組成物をTN形のセルに注入し、偏光子の吸収
軸を液晶分子配列方向と一致させたものである。
第1図を参照して本発明の動作原理を説明する。
P形二色性染料を含有し分子配列が90度ねじれた液晶
からなる液晶層2の両側に偏光子4,6が配置されてい
る。偏光子4,6の吸収軸5,7は、それぞれの側で配
列された液晶分子の長軸方向と一致して配設されている
。液晶表示素子に電圧を印加しない状態では、第1図a
に示すように、透過光8は着色状態となる。一方、電圧
を印加した状態では、同図すに示すように、液晶分子お
よび二色性染料は電界の方向を向き、液晶層2の旋光能
が消失し、無着色(光遮断)状態となる。この結果、淡
い着色状態の背景に黒色の表示が得られ、表示の良好な
視野角度の範囲が広くなり、視認性に優れた液晶表示素
子が得られる。
からなる液晶層2の両側に偏光子4,6が配置されてい
る。偏光子4,6の吸収軸5,7は、それぞれの側で配
列された液晶分子の長軸方向と一致して配設されている
。液晶表示素子に電圧を印加しない状態では、第1図a
に示すように、透過光8は着色状態となる。一方、電圧
を印加した状態では、同図すに示すように、液晶分子お
よび二色性染料は電界の方向を向き、液晶層2の旋光能
が消失し、無着色(光遮断)状態となる。この結果、淡
い着色状態の背景に黒色の表示が得られ、表示の良好な
視野角度の範囲が広くなり、視認性に優れた液晶表示素
子が得られる。
なお、液晶組成物に二色性染料を添加混合することは、
例えば特公昭47−3778で知られている。
例えば特公昭47−3778で知られている。
しかし、このものは、電圧無印加時は染料の吸収により
着色状態を示し、電圧印加時に液晶の分子配列を変える
ことで無着色(透明)状態を示すものである。そして配
向が平行配向であるため、時分割駆動が困這である。
着色状態を示し、電圧印加時に液晶の分子配列を変える
ことで無着色(透明)状態を示すものである。そして配
向が平行配向であるため、時分割駆動が困這である。
また、TN形液晶表示素子に二色性染料を添加した液晶
組成物を用いることは、特開昭52−8843に記載さ
れている。しかし、このものは、偏光子の吸収軸が液晶
分子配列方向と直角であるために、電圧無印加時には色
素の長軸方向の吸収を示し。
組成物を用いることは、特開昭52−8843に記載さ
れている。しかし、このものは、偏光子の吸収軸が液晶
分子配列方向と直角であるために、電圧無印加時には色
素の長軸方向の吸収を示し。
また電圧印加時には色素の短軸方向の吸収を示すため、
背景色が濃くコントラストが低下する問題がある。
背景色が濃くコントラストが低下する問題がある。
本
枚発明では、液晶材料に添加するp形二色性染料の添加
量は、0.1wt%から0.5 tit%が好ましく、
0.1%+1%以下では二色性染料の添加効果が得られ
ず、表示品位は改善されない。また、0.511t%以
上ではマルチプレックス性能が低下すると同時に表示品
位が低下してくる。なお、p形二色性染料としては、例
えば表に示すものがあるが、中でも350−500nm
に吸収を持つ黄色系のものが視認性を向上させるうえで
好ましい。また、表に示したp形二色性染料はいずれも
日本感光色素製である。
量は、0.1wt%から0.5 tit%が好ましく、
0.1%+1%以下では二色性染料の添加効果が得られ
ず、表示品位は改善されない。また、0.511t%以
上ではマルチプレックス性能が低下すると同時に表示品
位が低下してくる。なお、p形二色性染料としては、例
えば表に示すものがあるが、中でも350−500nm
に吸収を持つ黄色系のものが視認性を向上させるうえで
好ましい。また、表に示したp形二色性染料はいずれも
日本感光色素製である。
(以下余白)
〔発明の実施例〕
第2図は、本発明の一実施例の断面図を示す。
一対の電極基板12.14にはそれぞれストライプ状の
電極13.15が形成されている。電極基板12.14
上にはスピンナを利用してポリイミド樹脂(日立化成製
、商品名HL−1100)の配向膜を設け、この膜上を
綿布ローラによりラビング処理を行ない]゛N配向層1
6.18を形成した。この後、周基板12、14の接着
部分に接着剤19を塗布して、2枚の基板をそれぞれの
ラビング方向が直交するように重ね合せ封着を行ない、
ドツトマトリックス型の液晶セルとした。この液晶セル
に、液晶材料ZLI−2459(メルク社製)にp形二
色性染料G−232(日本感光色素製)を0.25νt
%添加混合した液晶組成物20を注入して密封した。こ
の後、電極基板12.14の外側に偏光子22.24を
、それぞれの吸収軸がそれぞれの基板側で液晶の長分子
配列方向と実質的に一致するように貼付しライス1へ・
ネマチック形の液晶表示素子とした。
電極13.15が形成されている。電極基板12.14
上にはスピンナを利用してポリイミド樹脂(日立化成製
、商品名HL−1100)の配向膜を設け、この膜上を
綿布ローラによりラビング処理を行ない]゛N配向層1
6.18を形成した。この後、周基板12、14の接着
部分に接着剤19を塗布して、2枚の基板をそれぞれの
ラビング方向が直交するように重ね合せ封着を行ない、
ドツトマトリックス型の液晶セルとした。この液晶セル
に、液晶材料ZLI−2459(メルク社製)にp形二
色性染料G−232(日本感光色素製)を0.25νt
%添加混合した液晶組成物20を注入して密封した。こ
の後、電極基板12.14の外側に偏光子22.24を
、それぞれの吸収軸がそれぞれの基板側で液晶の長分子
配列方向と実質的に一致するように貼付しライス1へ・
ネマチック形の液晶表示素子とした。
このようにして作成した液晶表示素子に、外部駆動回路
から1732デユーテイの波形電圧を供給して点灯させ
た。この結果、淡いf1色の背景色に黒色の表示がなさ
れ、視認性の優れた表示が得られた。
から1732デユーテイの波形電圧を供給して点灯させ
た。この結果、淡いf1色の背景色に黒色の表示がなさ
れ、視認性の優れた表示が得られた。
この発明によれば、液晶材料の複屈折率(Δn)とセル
厚(d)の積(Δn−d)を最適化してマルチプレック
ス特性を向上させた場合でも、視野角が狭くなるという
問題が解消され、視認性の優れた液晶表示素子が実現さ
れる。
厚(d)の積(Δn−d)を最適化してマルチプレック
ス特性を向上させた場合でも、視野角が狭くなるという
問題が解消され、視認性の優れた液晶表示素子が実現さ
れる。
第1図は本発明の液晶表示素子の動作を説明するための
図、第2図は本発明の一実施例の液晶表示素子の断面図
をしめす。 12、14・・・・電極基板 13、15・・・・電極 16、18・・・・配向層 20・・・・・・・・液晶組成物 22、24・・・・偏光子 ・・二色・+4染料 を工り島、印カフ (V=D) 1七五〇−F・力、 (J=’1) (b) 第1図 第2図
図、第2図は本発明の一実施例の液晶表示素子の断面図
をしめす。 12、14・・・・電極基板 13、15・・・・電極 16、18・・・・配向層 20・・・・・・・・液晶組成物 22、24・・・・偏光子 ・・二色・+4染料 を工り島、印カフ (V=D) 1七五〇−F・力、 (J=’1) (b) 第1図 第2図
Claims (3)
- (1)一対の電極間にツイスト・ネマチック液晶層を、
また前記液晶層の両側に一対の偏光子を配置したTN形
液晶表示素子において前記液晶層としてp形二色性染料
を含有した液晶組成物を用いるとともに、前記一対の偏
光子の吸収軸をそれぞれ液晶分子配列方向と一致させた
ことを特徴とする液晶表示素子。 - (2)時分割数32以上で駆動されることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の液晶表示素子。 - (3)前記p形二色性染料が黄色系染料であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の液晶表示素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60228792A JPS6289027A (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 | 液晶表示素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60228792A JPS6289027A (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 | 液晶表示素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6289027A true JPS6289027A (ja) | 1987-04-23 |
Family
ID=16881923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60228792A Pending JPS6289027A (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 | 液晶表示素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6289027A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6026318A (ja) * | 1983-07-22 | 1985-02-09 | Sharp Corp | 液晶表示素子 |
| JPS60244936A (ja) * | 1984-05-21 | 1985-12-04 | Sharp Corp | 液晶表示素子 |
-
1985
- 1985-10-16 JP JP60228792A patent/JPS6289027A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6026318A (ja) * | 1983-07-22 | 1985-02-09 | Sharp Corp | 液晶表示素子 |
| JPS60244936A (ja) * | 1984-05-21 | 1985-12-04 | Sharp Corp | 液晶表示素子 |
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