JPS628914A - キヤツプの整列方法 - Google Patents
キヤツプの整列方法Info
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- JPS628914A JPS628914A JP14708785A JP14708785A JPS628914A JP S628914 A JPS628914 A JP S628914A JP 14708785 A JP14708785 A JP 14708785A JP 14708785 A JP14708785 A JP 14708785A JP S628914 A JPS628914 A JP S628914A
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- Japan
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- caps
- cap
- feeder disk
- disc
- feeder
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、キャップの整列方法に関するもので、特に、
正逆等何れかの向きでランダムに供給されたキャップの
うち逆向き等に供給されたキャップを、キャップの重心
位置を利用して整列し、正規の向きで供給されたキャッ
プ及び逆向き等に供給され整列されたキャップをキャッ
ピング工程等の次工程に移送するキャップの整列方法に
関するものである。
正逆等何れかの向きでランダムに供給されたキャップの
うち逆向き等に供給されたキャップを、キャップの重心
位置を利用して整列し、正規の向きで供給されたキャッ
プ及び逆向き等に供給され整列されたキャップをキャッ
ピング工程等の次工程に移送するキャップの整列方法に
関するものである。
ボトル類のキャッパ−の機能は、キャップの整列・供給
とキャンピング作業(打ち込み又はねじ込み)とに分け
られるが、キャップの整列・供給方法としては、キャッ
プの形状、寸法、材料、キャッパ−能力により、一般に
重心式、吊り下げ式、振動式、ポケット・フィーダ一式
等の方法が多く採用されている。
とキャンピング作業(打ち込み又はねじ込み)とに分け
られるが、キャップの整列・供給方法としては、キャッ
プの形状、寸法、材料、キャッパ−能力により、一般に
重心式、吊り下げ式、振動式、ポケット・フィーダ一式
等の方法が多く採用されている。
また、ポンプ機能を具備するキャップの整列・供給方法
も種々採用されており、例えばトリガータイプのキャッ
プの整列・供給方法としては、第14図及び第15図に
示す如く、フィーダーディスク2の外周部に円筒状壁4
に設け、フィーダーディスク2を回動することにより、
キャップ6を倒立状に整列する方法等が知られている。
も種々採用されており、例えばトリガータイプのキャッ
プの整列・供給方法としては、第14図及び第15図に
示す如く、フィーダーディスク2の外周部に円筒状壁4
に設け、フィーダーディスク2を回動することにより、
キャップ6を倒立状に整列する方法等が知られている。
また、拡大頭部を有する棒状物品(例えば、第17図に
示されるキャップ)の整列供給装置としては、実開昭5
9−88020号公報に記載のものが知られており、該
公報には、緩回転する傾斜した円板の周面上に多数のフ
ィンを設けた整列供給装置が記載されている。
示されるキャップ)の整列供給装置としては、実開昭5
9−88020号公報に記載のものが知られており、該
公報には、緩回転する傾斜した円板の周面上に多数のフ
ィンを設けた整列供給装置が記載されている。
しかしながら、第16図に示す如きポンプタイプのキャ
ップ6等は第14図及び第15図に示す方法では整列で
きない。
ップ6等は第14図及び第15図に示す方法では整列で
きない。
即ち、第16図に示す如き種類のキャップ6は、第14
図及び第15図に示すトリガータイプのキャップ6に比
べ重心がよりパイプ側(吐出口の反対側)に位置してい
るため、第14図及び第15図に示す如きトリガータイ
プのキャップ整列・供給方法により第16図に示すキャ
ップ6を整列しようしても、フィーダーディスク2が1
回転する間にキャップ6が倒立状に整列し得る確率は低
く、多量の未整列状態のキャップ6が残存する。従って
、これら未整列状態のキャップ6を、キャッピング工程
等の次工程に移送する前に除去する必要があると同時に
、その結果として整列能力が低くならざるを得なかった
。
図及び第15図に示すトリガータイプのキャップ6に比
べ重心がよりパイプ側(吐出口の反対側)に位置してい
るため、第14図及び第15図に示す如きトリガータイ
プのキャップ整列・供給方法により第16図に示すキャ
ップ6を整列しようしても、フィーダーディスク2が1
回転する間にキャップ6が倒立状に整列し得る確率は低
く、多量の未整列状態のキャップ6が残存する。従って
、これら未整列状態のキャップ6を、キャッピング工程
等の次工程に移送する前に除去する必要があると同時に
、その結果として整列能力が低くならざるを得なかった
。
また、実開昭59−88020号公報に開示されている
従来技術においては、第16図に示す如く吐出ノズル6
5が放射方向に突出しているキャップ6は、該ノズル6
5が突出しているが故に整列できない。
従来技術においては、第16図に示す如く吐出ノズル6
5が放射方向に突出しているキャップ6は、該ノズル6
5が突出しているが故に整列できない。
本発明は、キャップ本体に該キャップ本体よりも径の小
さいシリンダーを同軸的に垂設してなるキャンプの整列
方法において、フィーダーディスクと該フィーダーディ
スクの外周部に配設される円筒状壁との間に、上記キャ
ップ本体の外径より小さく、上記シリンダーの外径より
大きい隙間を設け、上記フィーダーディスクを回動する
ことにより、上記フィーダーディスクの外周部と上記円
筒状壁との間にキャンプを吊り下げて整列することを特
徴とするキャップの整列方法を提供することによって上
記の問題点を解決したものである。
さいシリンダーを同軸的に垂設してなるキャンプの整列
方法において、フィーダーディスクと該フィーダーディ
スクの外周部に配設される円筒状壁との間に、上記キャ
ップ本体の外径より小さく、上記シリンダーの外径より
大きい隙間を設け、上記フィーダーディスクを回動する
ことにより、上記フィーダーディスクの外周部と上記円
筒状壁との間にキャンプを吊り下げて整列することを特
徴とするキャップの整列方法を提供することによって上
記の問題点を解決したものである。
第1図及び第2図は、それぞれ、本発明の方法の一実施
態様に用いるキャップの整列装置の概略をキャップの搬
入装置とともに示す断面側面図及び平面図で、これらの
図面において、1は傾斜させたフィーダーディスク2を
有するキャップの整列装置、7はキャップの搬入装置で
、キャ□ツブの搬入装置7は、投入ホッパー71内に供
給されたキャップ(図示せず)を、水平コンベア′72
及び傾斜コンベア73を介してキャップの整列装置1の
フィーダーディスク2の最下部に正逆□等何れかの向き
でランダムに供給するようになしである。
態様に用いるキャップの整列装置の概略をキャップの搬
入装置とともに示す断面側面図及び平面図で、これらの
図面において、1は傾斜させたフィーダーディスク2を
有するキャップの整列装置、7はキャップの搬入装置で
、キャ□ツブの搬入装置7は、投入ホッパー71内に供
給されたキャップ(図示せず)を、水平コンベア′72
及び傾斜コンベア73を介してキャップの整列装置1の
フィーダーディスク2の最下部に正逆□等何れかの向き
でランダムに供給するようになしである。
而して、上記整列装置1は、第3図にも示す如く、回動
し得る傾斜させた上記フィーダーディスク2の外周部に
、該外周部に沿う環状のキャップ整列隙間3を設けて円
筒状壁4を配設し、キャップ整列隙間3の所定位置に、
整列済キャッ□プを取り出すための取り出しガイド5の
始□端部′を配設して構成しである。
し得る傾斜させた上記フィーダーディスク2の外周部に
、該外周部に沿う環状のキャップ整列隙間3を設けて円
筒状壁4を配設し、キャップ整列隙間3の所定位置に、
整列済キャッ□プを取り出すための取り出しガイド5の
始□端部′を配設して構成しである。
上記整列装置1について更に詳述すると、フィーダーデ
ィスク2及び円筒状壁4は、架□台11に傾斜可能に設
けた本体12に設けてあり、本体12の傾斜角度と同一
の角度で傾斜するようになしである。フィーダーディス
ク2の傾斜角度、従ってまたキャップ整列隙間3や円筒
状壁4の傾斜角度は、整列すべきキャップの形状、シリ
ンダーの寸法等により異なるが、通常水平面に対して1
5〜60度とするの・が好ましく、第8図に示す如くキ
ャップ本体61に該・キャップ本体61よりも径の小さ
いシリンダー62を同軸的に垂設してなるキャップ6を
本発明のキャンプの整列方法により整列する場合、25
度程度とするのが好ましい。
ィスク2及び円筒状壁4は、架□台11に傾斜可能に設
けた本体12に設けてあり、本体12の傾斜角度と同一
の角度で傾斜するようになしである。フィーダーディス
ク2の傾斜角度、従ってまたキャップ整列隙間3や円筒
状壁4の傾斜角度は、整列すべきキャップの形状、シリ
ンダーの寸法等により異なるが、通常水平面に対して1
5〜60度とするの・が好ましく、第8図に示す如くキ
ャップ本体61に該・キャップ本体61よりも径の小さ
いシリンダー62を同軸的に垂設してなるキャップ6を
本発明のキャンプの整列方法により整列する場合、25
度程度とするのが好ましい。
又、キャップ整列隙間3の巾gは、第8図に示す如く、
キャップ本体61の外径aより小さく、シリンダー62
の外径すより大きくすることが必要である。尚、図示例
の場合、円筒状壁4の下端部とフィーダーディスク2の
上面との高低差Cは、シリシダ」62の下部に設けた吸
い上げ管64の外径dと略等しくなしである。
キャップ本体61の外径aより小さく、シリンダー62
の外径すより大きくすることが必要である。尚、図示例
の場合、円筒状壁4の下端部とフィーダーディスク2の
上面との高低差Cは、シリシダ」62の下部に設けた吸
い上げ管64の外径dと略等しくなしである。
また、上記フィーダーディスク2は、モーター13によ
り例えば20r、p、m、程度で回転し得るようになし
てあり、その中央部の上部には、整列しなかったキャッ
プ6を分散させるための円錐盤21を同軸的に突設しで
ある。又、フィーダーディスク2の上面部は、キャンプ
6の滑りを良好とし、キャップ6の整列効果を高めるた
めに、アルミニウムやその合金で形成し、その一定深さ
を多孔性の硬質酸化アルミニウムに転換し、転換された
多孔質の組織に四弗化樹脂を含浸させである。そして又
、フィーダーディスク2上には、第3図及び第9図に示
す如く、フィーダーディスク2の回転にも拘わらずその
周方向に移動せずに留まっているキャップ6をフィーダ
ーディスク2の最上部方向に掻き上げるためのブロック
22,22. ・・・を、周方向に一定間隔をあけ且
つ半径方向に向けて突出しである。尚、上述の如くフィ
ーダーディスク2上に留まっているキャンプ6の掻き上
げは、第11図に示す如く、フィーダーディスク2の外
周部に一定間隔で孔部23を設け、該孔部23に第12
図に示す如(カム機構24により上下動する掻き上げピ
ン25を挿入して行っても良いし、或いは、第13図に
示す如く、フィーダーディスク2の上面の外周部に一定
巾で抵抗面26を付設して行っても良い。
り例えば20r、p、m、程度で回転し得るようになし
てあり、その中央部の上部には、整列しなかったキャッ
プ6を分散させるための円錐盤21を同軸的に突設しで
ある。又、フィーダーディスク2の上面部は、キャンプ
6の滑りを良好とし、キャップ6の整列効果を高めるた
めに、アルミニウムやその合金で形成し、その一定深さ
を多孔性の硬質酸化アルミニウムに転換し、転換された
多孔質の組織に四弗化樹脂を含浸させである。そして又
、フィーダーディスク2上には、第3図及び第9図に示
す如く、フィーダーディスク2の回転にも拘わらずその
周方向に移動せずに留まっているキャップ6をフィーダ
ーディスク2の最上部方向に掻き上げるためのブロック
22,22. ・・・を、周方向に一定間隔をあけ且
つ半径方向に向けて突出しである。尚、上述の如くフィ
ーダーディスク2上に留まっているキャンプ6の掻き上
げは、第11図に示す如く、フィーダーディスク2の外
周部に一定間隔で孔部23を設け、該孔部23に第12
図に示す如(カム機構24により上下動する掻き上げピ
ン25を挿入して行っても良いし、或いは、第13図に
示す如く、フィーダーディスク2の上面の外周部に一定
巾で抵抗面26を付設して行っても良い。
また、上記取り出しガイド(シュート)5は、第3図及
び第10図に示す如く、キャップ整列隙間3の巾gに略
等しい間隔あけて並設した外ガイド51と内ガイド52
とで構成してあり、それぞれの始端部をキャップ整列隙
間3の所定位置に位置させてキャンプの整列装置1の本
体12の内方から本体12の排出口14を介して本体1
2の外方のキャッピング(打ち込み又はねじ込み)装置
8に向けて配設しである。即ち、図示例の場合、外ガイ
ド51の始端部51”は、第3図及び第4図に示す如く
、フィーダーディスク2の最上部を基準としてフィーダ
ーディスク2の回動方向に略0度の位置に位置させて、
フィーダーディスク2の上面の延長方向且つ円筒状壁4
の下方に配設してあり、又、内ガイド52の始端部52
゛は、第3図及び第5図に示す如く、フィーダーディス
ク2の最上部を基準としてフィーダーディスク2の回動
方向に略30度の位置に位置させてフィーダーディスク
2の外周縁部の上方に配設しである。
び第10図に示す如く、キャップ整列隙間3の巾gに略
等しい間隔あけて並設した外ガイド51と内ガイド52
とで構成してあり、それぞれの始端部をキャップ整列隙
間3の所定位置に位置させてキャンプの整列装置1の本
体12の内方から本体12の排出口14を介して本体1
2の外方のキャッピング(打ち込み又はねじ込み)装置
8に向けて配設しである。即ち、図示例の場合、外ガイ
ド51の始端部51”は、第3図及び第4図に示す如く
、フィーダーディスク2の最上部を基準としてフィーダ
ーディスク2の回動方向に略0度の位置に位置させて、
フィーダーディスク2の上面の延長方向且つ円筒状壁4
の下方に配設してあり、又、内ガイド52の始端部52
゛は、第3図及び第5図に示す如く、フィーダーディス
ク2の最上部を基準としてフィーダーディスク2の回動
方向に略30度の位置に位置させてフィーダーディスク
2の外周縁部の上方に配設しである。
そして、内外ガイド51.52は、フィーダーディスク
2の最上部を基準としてフィーダーディスク2の回動方
向に略60度の位置から本体12の排出口14を介して
斜め下方に突出させであるが、第4図〜第7図の比較か
らも明らかなように、内外ガイド51.52は、本体1
2の排出口14の手前でフィーダーディスク2の上面の
延長方向から離れて一旦滑らかに斜め上方に突出させで
ある。
2の最上部を基準としてフィーダーディスク2の回動方
向に略60度の位置から本体12の排出口14を介して
斜め下方に突出させであるが、第4図〜第7図の比較か
らも明らかなように、内外ガイド51.52は、本体1
2の排出口14の手前でフィーダーディスク2の上面の
延長方向から離れて一旦滑らかに斜め上方に突出させで
ある。
尚、取り出しガイド5の始端部は、キャップ整列隙間3
に、その最上部を基準としてフィーダーディスクの回動
方向に一30度から150度、好ましくは一30度から
90度の間に位置させて配設してないと、キャップ6を
整列状態で取り出し難い。
に、その最上部を基準としてフィーダーディスクの回動
方向に一30度から150度、好ましくは一30度から
90度の間に位置させて配設してないと、キャップ6を
整列状態で取り出し難い。
また、第3図において、41,41. ・・・は、エ
アーノズルで、フィーダーディスク2の外周部と円筒状
壁4との間に吊り下げられて整列されたキャップ6を、
回転するフィーダーディスク2の摩擦によってフィーダ
ーディスク2め最上部まで運搬し且つ該最上部を越えて
取り出しガイド5に排出するに際し、このフィーダーデ
ィスク2によるキャップ6の運搬及び排出を補助するた
め、第3図に示す如き方向にエアーを噴出するようにな
しである。又、第3図において、42は、取り出しガイ
ド5に取り出されなかった未整列状態のキャップ6をフ
ィーダーディスク2上に払い落とすエアーノズルである
。
アーノズルで、フィーダーディスク2の外周部と円筒状
壁4との間に吊り下げられて整列されたキャップ6を、
回転するフィーダーディスク2の摩擦によってフィーダ
ーディスク2め最上部まで運搬し且つ該最上部を越えて
取り出しガイド5に排出するに際し、このフィーダーデ
ィスク2によるキャップ6の運搬及び排出を補助するた
め、第3図に示す如き方向にエアーを噴出するようにな
しである。又、第3図において、42は、取り出しガイ
ド5に取り出されなかった未整列状態のキャップ6をフ
ィーダーディスク2上に払い落とすエアーノズルである
。
この他、第1図〜第3図において、15,15゜・・は
、キャップの整列装置1の本体12の上部に設けた補強
体である。
、キャップの整列装置1の本体12の上部に設けた補強
体である。
次に、本発明のキャップの整列方法を、上記キャップの
整列装置1を用いた場合の一実施態様について説明する
。
整列装置1を用いた場合の一実施態様について説明する
。
キャップの搬入装置7の投入ホッパー71内にキャップ
6.6.・・・が供給されると、これらのキャップ6.
6.・・・は、水平コンベア72及び傾斜コンベア73
を介してキャップの整列装置1のフィーダーディスク2
の最下部に正逆等何れかの向きでランダムに落下供給さ
れる。
6.6.・・・が供給されると、これらのキャップ6.
6.・・・は、水平コンベア72及び傾斜コンベア73
を介してキャップの整列装置1のフィーダーディスク2
の最下部に正逆等何れかの向きでランダムに落下供給さ
れる。
フィーダーディスク2の最下部に供給されたキャップ6
.6.・・・は、フィーダーディスク2の回動により、
フィーダーディスク2上を転がりながらフィーダーディ
スク2の半径方向及びフィーダーディスク2の回動方向
に移動し、その大部分は、第8図及び第9図に示す如く
、フィーダーディスク2の外周部と円筒状壁4との間に
吊り下げた状態に整列され、フィーダーディスク2との
摩擦及びエアーノズル41.41. ・・・による補
助押圧作用により、キャップ整列隙間3に沿って運搬さ
れ、フィーダーディスク2の最上部を越えて取り出しガ
イド5から第10図に示す如く排出される。
.6.・・・は、フィーダーディスク2の回動により、
フィーダーディスク2上を転がりながらフィーダーディ
スク2の半径方向及びフィーダーディスク2の回動方向
に移動し、その大部分は、第8図及び第9図に示す如く
、フィーダーディスク2の外周部と円筒状壁4との間に
吊り下げた状態に整列され、フィーダーディスク2との
摩擦及びエアーノズル41.41. ・・・による補
助押圧作用により、キャップ整列隙間3に沿って運搬さ
れ、フィーダーディスク2の最上部を越えて取り出しガ
イド5から第10図に示す如く排出される。
一方、フィーダーディスク2が1回転される間に整列さ
れなかったキャップ6.6.・・・は、取り出しガイド
5によって取り出されず、エアーノズル42により効果
的にフィーダーディスク2の最下部に払い落とされ、再
びフィーダーディスク2の回動に伴ってフィーダーディ
スク2上を移動じキャップ整列隙間3にシリンダー62
が挿入されるように整列動作が繰り返される。
れなかったキャップ6.6.・・・は、取り出しガイド
5によって取り出されず、エアーノズル42により効果
的にフィーダーディスク2の最下部に払い落とされ、再
びフィーダーディスク2の回動に伴ってフィーダーディ
スク2上を移動じキャップ整列隙間3にシリンダー62
が挿入されるように整列動作が繰り返される。
本発明のキャップの整列方法は、第8図〜第10図に示
すキ華ツブ6の他、第16図及び第17図に示すキャッ
プ6の整列にも好適に用いることができる。即ち、キャ
ップ本体61に同軸的にシリンダー62垂設し、該シリ
ンダー62の下部に吸い込み弁63を、更にその下部に
吸い上げ管64を具備してなるキャップに適用できる。
すキ華ツブ6の他、第16図及び第17図に示すキャッ
プ6の整列にも好適に用いることができる。即ち、キャ
ップ本体61に同軸的にシリンダー62垂設し、該シリ
ンダー62の下部に吸い込み弁63を、更にその下部に
吸い上げ管64を具備してなるキャップに適用できる。
尚、第16図に示すキャップ6は、キャンプの軸芯に対
してノズル65が放射方向に突出しているが、第17図
に示すキャップ6は、ノズル65が突出してない。
してノズル65が放射方向に突出しているが、第17図
に示すキャップ6は、ノズル65が突出してない。
また、本発明のキャップの整列方法によれば、キャップ
本体61の外径とシリンダー62の外径とがそれぞれ略
同−のキャップであれば、その他の形状(例えば、吸い
上げ管の外径、長さ等)が異なっていても、部品交換あ
るいは隙間調整等をすることなく、そのままの状態で各
種キャップを整列することができる。
本体61の外径とシリンダー62の外径とがそれぞれ略
同−のキャップであれば、その他の形状(例えば、吸い
上げ管の外径、長さ等)が異なっていても、部品交換あ
るいは隙間調整等をすることなく、そのままの状態で各
種キャップを整列することができる。
また、本発明のキャップの整列方法によれば、ブイーダ
ーディスク2が1回転される間に整列されなかったキャ
ップ6は、取り出しガイド5によって取り出されず、再
びフィーダーディスク2の回動に伴ってフィーダーディ
スク2上を移動しキャップ整列隙間3にシリンダー62
が挿入されるように整列動作が繰り返されるので、未整
列状態のキャップ6を除去する装置を必要としない等の
特徴がある。
ーディスク2が1回転される間に整列されなかったキャ
ップ6は、取り出しガイド5によって取り出されず、再
びフィーダーディスク2の回動に伴ってフィーダーディ
スク2上を移動しキャップ整列隙間3にシリンダー62
が挿入されるように整列動作が繰り返されるので、未整
列状態のキャップ6を除去する装置を必要としない等の
特徴がある。
以上、本発明のキャップの整列方法を、特定の実施装置
を用いて実施する一実施態様について説明したが、本発
明はこの実施態様に゛制限ぎれるものではない。
□〔発明の効果〕 叙上の如く、本発明のキャップの整列方法は、正逆等何
れかの向きでランダムに供給されたキャップのうち逆向
き等に供給されたキャッ□プを、キャップの重心位置を
利用して整列し、正規の向きで供給されたキャップ及び
逆向き等に供給され整列されたキャップをキャッピング
工程等の次工程に移送することができるものである゛か
ら、キャップの整列を容易且つ正確に行うことができ、
その構成の簡易さと相俟って、多大な効果を奏するもの
である。
を用いて実施する一実施態様について説明したが、本発
明はこの実施態様に゛制限ぎれるものではない。
□〔発明の効果〕 叙上の如く、本発明のキャップの整列方法は、正逆等何
れかの向きでランダムに供給されたキャップのうち逆向
き等に供給されたキャッ□プを、キャップの重心位置を
利用して整列し、正規の向きで供給されたキャップ及び
逆向き等に供給され整列されたキャップをキャッピング
工程等の次工程に移送することができるものである゛か
ら、キャップの整列を容易且つ正確に行うことができ、
その構成の簡易さと相俟って、多大な効果を奏するもの
である。
第1図及び第2図は、それぞれ、本発明の方法の一実施
態様に用いるキャップの整列装置の概略をキャップの搬
入装置とともに示す断面側面図及び平面図、第3図は、
キャップの整列装置の要部をフィーダーディスクに直角
な方向から眺めた平面図、第4図、第5図、第6図及び
第7図は、それぞれ、第3図のA−A線断面図、B−B
線断面図、C−C線断面図及びD−D線断面図、第8図
は、・キャップ゛とその整列隙間との関係を説明するた
めの縦断・面図、第9図は、キャップの整列態様を示す
斜視図、第10図は、整列されたキャップの取り出し態
様を示す斜視図、第11図は、キャリゾの整列装置に用
いる別のフィーダーディスクめ斜視図、□第12図は、
第11図のフィーダーディスクとともに用いるカム機構
の概略図、第13図は更に別のフィーダーディスクの斜
視図、第14図及び第15図は、それぞれ、従来のキヤ
、7プの整列装置の概略を示す斜視図及び縦断面図、第
16図及び第17図は、それぞれ、本発明のキャンプの
整列方法により整列し得るキャップの一部切欠側面図で
ある。 1・・・キャップの整列装置 2・・・フィーダーディスク 3・・・キャップ整列隙間 4・・・円筒状壁 5・・・取り出しガイド 6・・・キャップ 61・・・キャップ本体 62・ ・ ・シリンダー 第8図 第11図 第13図 第12図 第17図 手続補正書 昭和60年 8月 8日 1、事件の表示 特願昭60−147087号 2、発明の名称 キャップの整列方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (091)花 王 石 鹸 株式会社 4、代理人 東京都港区赤坂九丁目6番29号 自発補正(出願臼から1年3ケ月以内の補正)6、補正
の対象 図 面 7、補正の内容 (1)第5図を別紙添付の通り補正。 以上 第 一9(
態様に用いるキャップの整列装置の概略をキャップの搬
入装置とともに示す断面側面図及び平面図、第3図は、
キャップの整列装置の要部をフィーダーディスクに直角
な方向から眺めた平面図、第4図、第5図、第6図及び
第7図は、それぞれ、第3図のA−A線断面図、B−B
線断面図、C−C線断面図及びD−D線断面図、第8図
は、・キャップ゛とその整列隙間との関係を説明するた
めの縦断・面図、第9図は、キャップの整列態様を示す
斜視図、第10図は、整列されたキャップの取り出し態
様を示す斜視図、第11図は、キャリゾの整列装置に用
いる別のフィーダーディスクめ斜視図、□第12図は、
第11図のフィーダーディスクとともに用いるカム機構
の概略図、第13図は更に別のフィーダーディスクの斜
視図、第14図及び第15図は、それぞれ、従来のキヤ
、7プの整列装置の概略を示す斜視図及び縦断面図、第
16図及び第17図は、それぞれ、本発明のキャンプの
整列方法により整列し得るキャップの一部切欠側面図で
ある。 1・・・キャップの整列装置 2・・・フィーダーディスク 3・・・キャップ整列隙間 4・・・円筒状壁 5・・・取り出しガイド 6・・・キャップ 61・・・キャップ本体 62・ ・ ・シリンダー 第8図 第11図 第13図 第12図 第17図 手続補正書 昭和60年 8月 8日 1、事件の表示 特願昭60−147087号 2、発明の名称 キャップの整列方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (091)花 王 石 鹸 株式会社 4、代理人 東京都港区赤坂九丁目6番29号 自発補正(出願臼から1年3ケ月以内の補正)6、補正
の対象 図 面 7、補正の内容 (1)第5図を別紙添付の通り補正。 以上 第 一9(
Claims (1)
- キャップ本体に該キャップ本体よりも径の小さいシリン
ダーを同軸的に垂設してなるキャップの整列方法におい
て、フィーダーディスクと該フィーダーディスクの外周
部に配設される円筒状壁との間に、上記キャップ本体の
外径より小さく、上記シリンダーの外径より大きい隙間
を設け、上記フィーダーディスクを回動することにより
、上記フィーダーディスクの外周部と上記円筒状壁との
間にキャップを吊り下げて整列することを特徴とするキ
ャップの整列方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14708785A JPS628914A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | キヤツプの整列方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14708785A JPS628914A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | キヤツプの整列方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS628914A true JPS628914A (ja) | 1987-01-16 |
Family
ID=15422171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14708785A Pending JPS628914A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | キヤツプの整列方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS628914A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH031124U (ja) * | 1989-05-29 | 1991-01-08 | ||
| JPH031123U (ja) * | 1989-05-29 | 1991-01-08 | ||
| JPH031122U (ja) * | 1989-05-29 | 1991-01-08 | ||
| JPH031121U (ja) * | 1989-05-29 | 1991-01-08 | ||
| KR100707928B1 (ko) | 2006-02-10 | 2007-04-13 | 주식회사 엘지생활건강 | 캡 선별 장치 |
| KR20220170720A (ko) * | 2021-06-23 | 2022-12-30 | 수퍼빈 주식회사 | 재활용 쓰레기 정렬 분류 장치 |
| EP4219354A1 (en) * | 2022-02-01 | 2023-08-02 | Weightpack S.r.l. | Spray container pump sorting machine |
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| JPS4936995B1 (ja) * | 1965-06-09 | 1974-10-04 | ||
| JPS529905A (en) * | 1975-07-11 | 1977-01-25 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | Drill supporting device in hole digging machine |
| JPS5940334U (ja) * | 1982-09-07 | 1984-03-15 | 三宅 京子 | 携帯用帽子 |
-
1985
- 1985-07-04 JP JP14708785A patent/JPS628914A/ja active Pending
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