JPS6289263A - 情報記録再生装置 - Google Patents
情報記録再生装置Info
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- JPS6289263A JPS6289263A JP60228902A JP22890285A JPS6289263A JP S6289263 A JPS6289263 A JP S6289263A JP 60228902 A JP60228902 A JP 60228902A JP 22890285 A JP22890285 A JP 22890285A JP S6289263 A JPS6289263 A JP S6289263A
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- Japan
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- rollers
- card
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- information recording
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は情報記録媒体を往復運動させることで情報の記
録/再生を行う情報記録再生装置δに係り、特に前記情
報記録媒体の記録領域の増大を企図した情報記録再生装
置に関する。
録/再生を行う情報記録再生装置δに係り、特に前記情
報記録媒体の記録領域の増大を企図した情報記録再生装
置に関する。
[従来技術]
情報記録媒体の形yミ;としては、円盤状のもの(磁気
ディスク、光ディスク、光磁気ディスク等)、テープ状
のもの(磁気テープ、光テープ等)、カート状のもの
(磁気カード、光カード等)などがある。この中でカー
ド状の情報記録媒体(以ド、巾にカートという。)は、
アクセス性、製造の容易性、および携帯性に優れている
ことから用途が広がりつつあり、特に光学式の光カード
は高密度記録が11能であるために、近年さかんな研究
が行われてり・る。以下、・例としてカードの場合を説
明する。
ディスク、光ディスク、光磁気ディスク等)、テープ状
のもの(磁気テープ、光テープ等)、カート状のもの
(磁気カード、光カード等)などがある。この中でカー
ド状の情報記録媒体(以ド、巾にカートという。)は、
アクセス性、製造の容易性、および携帯性に優れている
ことから用途が広がりつつあり、特に光学式の光カード
は高密度記録が11能であるために、近年さかんな研究
が行われてり・る。以下、・例としてカードの場合を説
明する。
このようなカードを用いた情報記録再生装置は、カード
を記録1す牛用ヘットに対してf[復運動させることに
よってカートのデータトラックを走査し、情報の記録/
pr生を行っている。
を記録1す牛用ヘットに対してf[復運動させることに
よってカートのデータトラックを走査し、情報の記録/
pr生を行っている。
第4図(A)〜(C)は、従来の情報記録1■f生装;
古におけるカート駆動機構の動作説明図、第4図(D)
は、その速度変化を示すグラフである。
古におけるカート駆動機構の動作説明図、第4図(D)
は、その速度変化を示すグラフである。
第4図(A) 〜(C)において、駆動ローラ5a 、
5b 。
5b 。
5cは図示されていない駆動手段によって一定方向およ
び一定速度の回転が付ケされ、また付勢−L段によって
付勢された押圧ローラ6a、8b、6cは、それぞれ駆
動ローラ5a、5b、5cを適当な圧力で押圧している
。以下、駆動ローラ5aおよび押圧ローラ6aを対のロ
ーラaとし、同様にしてローラ5bおよび6bとローラ
5cおよび6cの組を各々対のローラb、対のローラC
とする。
び一定速度の回転が付ケされ、また付勢−L段によって
付勢された押圧ローラ6a、8b、6cは、それぞれ駆
動ローラ5a、5b、5cを適当な圧力で押圧している
。以下、駆動ローラ5aおよび押圧ローラ6aを対のロ
ーラaとし、同様にしてローラ5bおよび6bとローラ
5cおよび6cの組を各々対のローラb、対のローラC
とする。
カード1は対のローラa、b又はCの間に挟まれ、それ
らの回転よって往復運動を行い、図示されていない記録
再生ヘッドによって情報の記録/+1生が行われる。た
だし、往復運動を行う方向のカートlの長さはLl、対
のローラの各設置間隔はL2であり、 L、 > L2
の関係を有している。
らの回転よって往復運動を行い、図示されていない記録
再生ヘッドによって情報の記録/+1生が行われる。た
だし、往復運動を行う方向のカートlの長さはLl、対
のローラの各設置間隔はL2であり、 L、 > L2
の関係を有している。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、上記従来例では、以下に述べるように、
カート1の減速又は加速時以外に速度の変動が生じ、そ
の速度変動部分を記録領域から除外する必要があった。
カート1の減速又は加速時以外に速度の変動が生じ、そ
の速度変動部分を記録領域から除外する必要があった。
そのために、記録領域が小さくなり、記録容G)が低下
するという問題点を有していた・ 」−記従来例において、第4図(A)に示すように、カ
ード1が対のローラaおよびbに挟まれて矢印B′方向
へ加速され始めたとする [同図CD)のVal。そし
て、カード1が所定の速度v1に到達すると、カード1
の後端が対のローラaから放出され、その際にカード1
が速度変動を受ける[同図(D)のVfl。続いて、カ
ード1は対のローラbによって矢印B′方向へ移動する
。この状態では、カー11は対のローラbの回転速度に
従った一定の速度で移動している 【同図CD)のVC
I。
するという問題点を有していた・ 」−記従来例において、第4図(A)に示すように、カ
ード1が対のローラaおよびbに挟まれて矢印B′方向
へ加速され始めたとする [同図CD)のVal。そし
て、カード1が所定の速度v1に到達すると、カード1
の後端が対のローラaから放出され、その際にカード1
が速度変動を受ける[同図(D)のVfl。続いて、カ
ード1は対のローラbによって矢印B′方向へ移動する
。この状態では、カー11は対のローラbの回転速度に
従った一定の速度で移動している 【同図CD)のVC
I。
しかし、第4図(C)に示すように、カードlの先頭が
対のローラCに巻込まれる時にカード1の移動速度は不
可避的に大きく変動する [同図(D)(7)Vf’]
、 tLテ、減速し 〔同図(D) (7)Vdl
、6対のローラが反対方向に回転することで、カード1
は矢印B′と反対の向きに加速を開始する 〔同図(D
)のVal 、以下同様にして、今度はカード1の後端
が対のローラCから放出される時に速度変動Vfが生じ
、カード1の先頭が対のローラaに巻込まれる時に速度
変動Vf′が生しる。
対のローラCに巻込まれる時にカード1の移動速度は不
可避的に大きく変動する [同図(D)(7)Vf’]
、 tLテ、減速し 〔同図(D) (7)Vdl
、6対のローラが反対方向に回転することで、カード1
は矢印B′と反対の向きに加速を開始する 〔同図(D
)のVal 、以下同様にして、今度はカード1の後端
が対のローラCから放出される時に速度変動Vfが生じ
、カード1の先頭が対のローラaに巻込まれる時に速度
変動Vf′が生しる。
このようにカー1” lの速度が急激に変動すると、+
「Lい記録および11f生動作を行うことができなくな
り、情報記録再生装置としての信頼性を大きく低トさせ
ることとなる。特に、光学式の情報記録i1+生装詮で
は、微小な光スポットを形成して高速で高密度記録を行
うために、このような動作の不安定性は極力避けなけれ
ばならない。
「Lい記録および11f生動作を行うことができなくな
り、情報記録再生装置としての信頼性を大きく低トさせ
ることとなる。特に、光学式の情報記録i1+生装詮で
は、微小な光スポットを形成して高速で高密度記録を行
うために、このような動作の不安定性は極力避けなけれ
ばならない。
そのために、従来では、第4図(D)のグラフに示すよ
うに、カード1が所定の移動速度v1に達しているのも
拘らず、速度変動VfおよびVf’を避けて−・定速度
時Vcだけで記録再生動作を行わなければならない。し
たがって、それだけ記録領域が狭くなり、情報記録容量
が減少してしまう。
うに、カード1が所定の移動速度v1に達しているのも
拘らず、速度変動VfおよびVf’を避けて−・定速度
時Vcだけで記録再生動作を行わなければならない。し
たがって、それだけ記録領域が狭くなり、情報記録容量
が減少してしまう。
し問題点を解決するための手段]
」−記従来の問題点を解決するために、本発明による情
報記録再生装置は。
報記録再生装置は。
情報記録媒体を複数の少なくとも一方が駆動ローラであ
る対のローラで挟み、該対のローラによって往復運動さ
せ情報の記録/再生を行う情報記録+1生装置において
、 前記情報記録媒体の非定速運動時に、該情報記録媒体が
前記複数の対のローラのいずれかに挟み込まれ又は放出
されることを特徴とする。
る対のローラで挟み、該対のローラによって往復運動さ
せ情報の記録/再生を行う情報記録+1生装置において
、 前記情報記録媒体の非定速運動時に、該情報記録媒体が
前記複数の対のローラのいずれかに挟み込まれ又は放出
されることを特徴とする。
[作用]
このように構成することで、L記情報記録媒体の速度変
動が非定速運動時(加速又は減速時)に発生し、定速運
動を行う範囲が広がり記録領域が拡大される。
動が非定速運動時(加速又は減速時)に発生し、定速運
動を行う範囲が広がり記録領域が拡大される。
[実施例]
以ド、本発明の実施例を図面に基づいて詳、1に説明す
る。
る。
第1図(A)〜(C)は、本発明による情報記録再生装
置の一実施例におけるカードの駆動機構の動作説明図、
第1図(D)は、そのカードの速度変化を示すグラフで
ある。
置の一実施例におけるカードの駆動機構の動作説明図、
第1図(D)は、そのカードの速度変化を示すグラフで
ある。
第1図(A)〜(D)において、6対のローラa、b。
Cは、従来の対のローラの間隔L2より長い距離し30
間隔で配置されている。この間隔L3は、以下に述べる
動作を行うように決定される。
間隔で配置されている。この間隔L3は、以下に述べる
動作を行うように決定される。
まず、第1図(A)に示すように、カート1が駆動機構
1こ挿入されると、対のローラaの回転によってカード
lは矢印B′力方向加速が開始される [同図(D)の
Val。この加速範囲Va内で、カー11の先端は対の
ローラbに巻込まれ、後端は対のローラaから放出され
る。したがって、速度変動は加速範囲Va内で発生し、
カード1が所定速度v1に達した後は、同図(B)に示
すように、対のローラbによって一定速度範囲で移動す
る [同図(D)のVal。
1こ挿入されると、対のローラaの回転によってカード
lは矢印B′力方向加速が開始される [同図(D)の
Val。この加速範囲Va内で、カー11の先端は対の
ローラbに巻込まれ、後端は対のローラaから放出され
る。したがって、速度変動は加速範囲Va内で発生し、
カード1が所定速度v1に達した後は、同図(B)に示
すように、対のローラbによって一定速度範囲で移動す
る [同図(D)のVal。
続いて、カードlが折り返し点で減速を開始すると [
同図(D)のVdl 、同図(C)に示すように、カー
ド1の先端は対のローラCに巻込まれる。この時点で対
のローラbは反転し、カード1は矢印B′と反対方向に
加速を開始する [同図(D)のVal。したがって、
カード1の先端が対のローラCに巻込まれた時の速度変
動はカード1の減速範囲Vd内で発生する。また、カー
ド1は折返し点付近で対のローラbおよびCによって安
定に支持される。
同図(D)のVdl 、同図(C)に示すように、カー
ド1の先端は対のローラCに巻込まれる。この時点で対
のローラbは反転し、カード1は矢印B′と反対方向に
加速を開始する [同図(D)のVal。したがって、
カード1の先端が対のローラCに巻込まれた時の速度変
動はカード1の減速範囲Vd内で発生する。また、カー
ド1は折返し点付近で対のローラbおよびCによって安
定に支持される。
以ド回様にして、カート1は矢印B方向に往復運動を行
い、 一定速度範囲Vcの時に図示されていないヘント
によって情報の記録/+Ir生が行われる。このように
、カーF +の加速又は減速時に速度変動が生じるよう
にカード1の長さLL と対のローラの間隔L3とを設
定することで、カード1の一定速度範囲を従来より広げ
ることかでき、記録領域を増大させることができる。
い、 一定速度範囲Vcの時に図示されていないヘント
によって情報の記録/+Ir生が行われる。このように
、カーF +の加速又は減速時に速度変動が生じるよう
にカード1の長さLL と対のローラの間隔L3とを設
定することで、カード1の一定速度範囲を従来より広げ
ることかでき、記録領域を増大させることができる。
次に、L記動作を行うための本実施例の工り体内構成を
光学式情報記録1f生装置を例に取って説明する。
光学式情報記録1f生装置を例に取って説明する。
第2図(A)は、本実施例のおけるカード駆動機構の構
成を示す斜視図、第2図(B)は、その矢印へ方向から
の概略的矢視図、第2図(C)は、そのカード挿入部の
概略的断面図である。
成を示す斜視図、第2図(B)は、その矢印へ方向から
の概略的矢視図、第2図(C)は、そのカード挿入部の
概略的断面図である。
まず、光カード1は記録領域2を有し、記録領域2に情
報がピット列として記録され、そのピット列をここでは
情報トランク3とする。また、情報トラック3を走査す
ることで情報の再生が行われる。情報の記M/+rf生
は、後述するようにヘント4からの光ビーム34を利用
して行われる。
報がピット列として記録され、そのピット列をここでは
情報トランク3とする。また、情報トラック3を走査す
ることで情報の再生が行われる。情報の記M/+rf生
は、後述するようにヘント4からの光ビーム34を利用
して行われる。
光カードlを矢印B方向に往復運動させるための対のロ
ーラa、b、cは、上述したように間隔L3を置いて設
置されている。そのうち押圧ローラ6a、6b、6cは
連結板7に回転自在に設置され、連結板7の両端は付勢
手段としてのバネ8aおよび8bを介してフレーム8に
接続されている。これによって押圧ローラ8a、8b、
8cは付勢され、各々駆動ローラ5a、5b、5cを押
圧する。
ーラa、b、cは、上述したように間隔L3を置いて設
置されている。そのうち押圧ローラ6a、6b、6cは
連結板7に回転自在に設置され、連結板7の両端は付勢
手段としてのバネ8aおよび8bを介してフレーム8に
接続されている。これによって押圧ローラ8a、8b、
8cは付勢され、各々駆動ローラ5a、5b、5cを押
圧する。
駆動ローラ5a 、 5b 、 5cの回転軸はフレー
ム9を回転自在に貫通しており、各回転軸にはプーリ1
0a。
ム9を回転自在に貫通しており、各回転軸にはプーリ1
0a。
10b 、 10cが固定されている。モータ11の回
転はモータプーリ12およびタイミングベルト+3a、
+3b。
転はモータプーリ12およびタイミングベルト+3a、
+3b。
13cを介してプーリlOa 、 10b 、 10c
にそれぞれ伝達され、駆動ローラ5a、5b、5cを回
転させる。
にそれぞれ伝達され、駆動ローラ5a、5b、5cを回
転させる。
また、対のローラa、b、cに挟まれて往復運動を行う
光カードlは、挟まれていない側を板バネ14によって
押圧され、挟まれている側をフレーム8に押し付けてい
る。したがって、光カード1は対のローラbの回転によ
って駆動力が与えられ、フレーム9に案内ごれて安定し
たtJ−復運動を行う。
光カードlは、挟まれていない側を板バネ14によって
押圧され、挟まれている側をフレーム8に押し付けてい
る。したがって、光カード1は対のローラbの回転によ
って駆動力が与えられ、フレーム9に案内ごれて安定し
たtJ−復運動を行う。
ヘント4は、第2図(B)に/Iりすように、光カート
1の対のローラbで挟まれた位置で、矢印り方向に移動
し、光ビームを記録領域2Lへ照射する。
1の対のローラbで挟まれた位置で、矢印り方向に移動
し、光ビームを記録領域2Lへ照射する。
光カートlを往復運動させるにはモータ11を逆転させ
ればよいが、その逆転タイミングをとるた15および1
6が、友けられている。また、光力−1・1がカード挿
入口17から挿入されたことを検知するために、検知セ
ンサ18がカード挿入1:117の近くに設けられてい
る。
ればよいが、その逆転タイミングをとるた15および1
6が、友けられている。また、光力−1・1がカード挿
入口17から挿入されたことを検知するために、検知セ
ンサ18がカード挿入1:117の近くに設けられてい
る。
また第2図(C)に示すように、カート挿入口17の隙
間t1 と光カード1の厚さ t2 とは、 t2 <
tlの関係にあり、所定の厚さ以1−のカートは挿入さ
れないようにしである。
間t1 と光カード1の厚さ t2 とは、 t2 <
tlの関係にあり、所定の厚さ以1−のカートは挿入さ
れないようにしである。
次に、]二配力−ド駆動機構の動作および本実施例の具
体的動作を説明する。
体的動作を説明する。
第3図は、本実施例における動作制御回路のブロック図
である。
である。
同図において、ヘット4はレーザ19、コリメータレン
ズ20、ビームスプリンタ21.対物レンズ22および
光センサ23から構成されている。光センサ23の出力
はプリアンプ24に人力し、プリアンプ24の出力を利
用してオートフォーカシング(以下AFとする。)およ
びオートトラッキング(以下ATとする。)がAFサー
ボ回路25およびATサーボ回路26によって行われる
。すなわち、AFサーボ回路25によって対物レンズ2
2を矢印C方向に駆動して光ヒーム34を合焦させ、A
Tサーボ回路26によって対物1/ンズ22を矢印り方
向に微小駆動して光ビームを情報トラック3に追従させ
る。
ズ20、ビームスプリンタ21.対物レンズ22および
光センサ23から構成されている。光センサ23の出力
はプリアンプ24に人力し、プリアンプ24の出力を利
用してオートフォーカシング(以下AFとする。)およ
びオートトラッキング(以下ATとする。)がAFサー
ボ回路25およびATサーボ回路26によって行われる
。すなわち、AFサーボ回路25によって対物レンズ2
2を矢印C方向に駆動して光ヒーム34を合焦させ、A
Tサーボ回路26によって対物1/ンズ22を矢印り方
向に微小駆動して光ビームを情報トラック3に追従させ
る。
また、プリアンプ24の出力はデコーダ27で復調され
、制御部28の指令の基づきインタフェース29を介し
て外部へ出力される。
、制御部28の指令の基づきインタフェース29を介し
て外部へ出力される。
情報の記録を行う場合は、情報をエンコーダ30によっ
て変調してレーザドライバ31を動作させ、レーザ19
から変調されたハイパワーの光ビームを出力することで
、光カードlの記録領域2にビット列を形成する。また
、ベンド4自身はステッピングモータ32によって矢印
り方向に駆動される。
て変調してレーザドライバ31を動作させ、レーザ19
から変調されたハイパワーの光ビームを出力することで
、光カードlの記録領域2にビット列を形成する。また
、ベンド4自身はステッピングモータ32によって矢印
り方向に駆動される。
さらに、光カード1を<tg復運動させるためのモータ
11の動作は1位置センサ15および16、検知センサ
18の各出力に基づいてモータサーボ回路33によって
制御される。
11の動作は1位置センサ15および16、検知センサ
18の各出力に基づいてモータサーボ回路33によって
制御される。
次に、情報再生時の上記制御回路の動作を説明する。
まず光カードlがカード挿入口17から挿入されると、
検知センサ18から検知信号が出力され、インターフェ
ース29を介して制御部28に入力する。
検知センサ18から検知信号が出力され、インターフェ
ース29を介して制御部28に入力する。
これによって制御部2日は、モータサーボ回路33を制
御してモータ11を正転させ、対のローラaによって光
カードlを矢印B′方向へ引込む。そして、すでに述べ
たように、対のローラbに巻込み、矢印B方向の往復運
動が開始される。その際、まず光カード1が位置センサ
16によって検知され、検知信号が制御部28に人力す
る。これによって制御部28はモータサーボ回路33へ
逆転信号を出力し、モータ11を逆転させ、光カードl
を反対向きに移動させる。同様に光カードlが位置セッ
サ15によって検知されると、制御部28はモータサー
ボ回路33へ正転信号を出力してモータ11を+E転さ
せ、光カードlを矢印B′方向へ移動させる。以4−の
動作を繰返して光カードlは往復運動を行う。
御してモータ11を正転させ、対のローラaによって光
カードlを矢印B′方向へ引込む。そして、すでに述べ
たように、対のローラbに巻込み、矢印B方向の往復運
動が開始される。その際、まず光カード1が位置センサ
16によって検知され、検知信号が制御部28に人力す
る。これによって制御部28はモータサーボ回路33へ
逆転信号を出力し、モータ11を逆転させ、光カードl
を反対向きに移動させる。同様に光カードlが位置セッ
サ15によって検知されると、制御部28はモータサー
ボ回路33へ正転信号を出力してモータ11を+E転さ
せ、光カードlを矢印B′方向へ移動させる。以4−の
動作を繰返して光カードlは往復運動を行う。
このような往復運動とともにヘッド4によって情報の読
出しが行われる。
出しが行われる。
まず、制御部28はレーザトライバ31を制御してし・
−ザ19を駆動し、レーザ19から記録領域2にピット
が形成されない程度の一定パワーの光ビームが発射され
る。この先ビームはコリメータレンズ20でモ行光とな
り、ビームスプリッタ21を透過して対物レンズ22に
よって集光し、光ビーム34として情報トラック3」二
に光スポットを形成する。
−ザ19を駆動し、レーザ19から記録領域2にピット
が形成されない程度の一定パワーの光ビームが発射され
る。この先ビームはコリメータレンズ20でモ行光とな
り、ビームスプリッタ21を透過して対物レンズ22に
よって集光し、光ビーム34として情報トラック3」二
に光スポットを形成する。
その際、AT川用ラックを有する光カードであればAT
用ヒトラック別の光スポットを照射する。
用ヒトラック別の光スポットを照射する。
情報トラック (およびAT用ヒトラックからの反射光
は夕・l物しンズ22を透過してビームスプリッタ21
で反射され、光センサ2aに入射する。この情報トラッ
ク3からの反射光はピントの有無によって変化しており
、その変化を光センサ23によって電気上−)に変換す
る。この電気信号はプリアンプ24で増幅され、デコー
ダ27で復調されてIIf生信号として外部へ送出され
る。すなわち、光カード1を一対のローラbによって往
復運動させることによ・す、光スポットでビット列を走
査し情報の再生を行っている。
は夕・l物しンズ22を透過してビームスプリッタ21
で反射され、光センサ2aに入射する。この情報トラッ
ク3からの反射光はピントの有無によって変化しており
、その変化を光センサ23によって電気上−)に変換す
る。この電気信号はプリアンプ24で増幅され、デコー
ダ27で復調されてIIf生信号として外部へ送出され
る。すなわち、光カード1を一対のローラbによって往
復運動させることによ・す、光スポットでビット列を走
査し情報の再生を行っている。
また、AFサーボ回路25およびATサーボ回路26は
プリアンプ24からの出力を利用してAFおよびAT切
動作行い、光ビーム34を正しく情報トラック3Lに照
射させる。さらに、情報のアクセスは、光カード1を矢
印B方向に移動させるとともに、ステッピングモータ3
2によってヘッド4を矢印り方向に移動させることによ
って行われる。
プリアンプ24からの出力を利用してAFおよびAT切
動作行い、光ビーム34を正しく情報トラック3Lに照
射させる。さらに、情報のアクセスは、光カード1を矢
印B方向に移動させるとともに、ステッピングモータ3
2によってヘッド4を矢印り方向に移動させることによ
って行われる。
記録時の制御回路の動作は、光力−11の往復運動とA
FおよびAT切動作関しては同一である。記録時の場合
は、外部からの情報をインターフェース29を介して入
力すると、その情報をエンコーダ30によって変調し、
変調された情報に従いレーザトライバ31はレーザ19
をハイパワーで駆動する。
FおよびAT切動作関しては同一である。記録時の場合
は、外部からの情報をインターフェース29を介して入
力すると、その情報をエンコーダ30によって変調し、
変調された情報に従いレーザトライバ31はレーザ19
をハイパワーで駆動する。
これにより、/・イパワーの変調された光ビーム34か
往復運動を行っている光カード1の記録領域2]二に照
射され、照射された部分に情報に対応したピント列が形
成される。
往復運動を行っている光カード1の記録領域2]二に照
射され、照射された部分に情報に対応したピント列が形
成される。
以北述べたようにして記録再生動作が行われるが、光カ
ード1は折返し点の加速又は減速時に、対のローラa又
はCに巻込まれ又は放出されるために、定速移動範囲V
cが広くなり、カード1の記録領域2を広げることがで
きる。
ード1は折返し点の加速又は減速時に、対のローラa又
はCに巻込まれ又は放出されるために、定速移動範囲V
cが広くなり、カード1の記録領域2を広げることがで
きる。
また、光カードlの往復運動に主として寄手する一対の
ローラbと同位置にヘッド4が設けられているために、
ヘッド4と光カード1どの距離の変動を抑えることがで
きる。そのために、AFおよびAT切動作時対物レンズ
22の移動距離を小さく設定でき、アクチュエータを小
型化することができる。またAFおよびATサーボ系の
制御動作が安定し、情報の正確な記録/再生が行われる
。
ローラbと同位置にヘッド4が設けられているために、
ヘッド4と光カード1どの距離の変動を抑えることがで
きる。そのために、AFおよびAT切動作時対物レンズ
22の移動距離を小さく設定でき、アクチュエータを小
型化することができる。またAFおよびATサーボ系の
制御動作が安定し、情報の正確な記録/再生が行われる
。
[発明の効果1
以上詳細に説明したように、本発明による情報記録再生
装置は、情報記録媒体の速度変動を非定速圧動時(加速
又は減速時)に発生させるために、定速運動を行う範囲
か広がり記録領域が拡大される。したがって、回し大き
さの情報記録媒体を従来に比べてより有効に使用するこ
とができる。
装置は、情報記録媒体の速度変動を非定速圧動時(加速
又は減速時)に発生させるために、定速運動を行う範囲
か広がり記録領域が拡大される。したがって、回し大き
さの情報記録媒体を従来に比べてより有効に使用するこ
とができる。
第1図(A)〜(C)は1本発明による情報記録+rf
生装置の一実施例におけるカードの駆動機構の動作説明
図、第1図(D)は、そのカードの速度変化を示すグラ
フ、 第2図(A)は、本実施例のおけるカード駆動機構の構
成を示す斜視図、第2図(B)は、その矢印へ方向から
の概略的矢視図、第2図(C)は、そのカード挿入部の
概略的断面図、 第3図は、本実施例における動作制御回路のブロック図
。 第4図(A)〜(G)は、従来の情報記録再生装置にお
けるカード駆動機構の動作説明図、第4図(D)は、そ
のカードの速度変化を示すグラフである。 1・・・カード 2・・・記録領域3・・・情
報トラック 4・−櫓ヘッド5a、5b、5ca e
・駆動ローラ6a、6b、6cs * m押圧ローラ1
1・・−モータ 14舎・・板バネ15.18拳
命・位置センサ 代理人 弁理士 山 下 穣 乎 第1図 第2図(A) 第2図(C)1□ 第4図
生装置の一実施例におけるカードの駆動機構の動作説明
図、第1図(D)は、そのカードの速度変化を示すグラ
フ、 第2図(A)は、本実施例のおけるカード駆動機構の構
成を示す斜視図、第2図(B)は、その矢印へ方向から
の概略的矢視図、第2図(C)は、そのカード挿入部の
概略的断面図、 第3図は、本実施例における動作制御回路のブロック図
。 第4図(A)〜(G)は、従来の情報記録再生装置にお
けるカード駆動機構の動作説明図、第4図(D)は、そ
のカードの速度変化を示すグラフである。 1・・・カード 2・・・記録領域3・・・情
報トラック 4・−櫓ヘッド5a、5b、5ca e
・駆動ローラ6a、6b、6cs * m押圧ローラ1
1・・−モータ 14舎・・板バネ15.18拳
命・位置センサ 代理人 弁理士 山 下 穣 乎 第1図 第2図(A) 第2図(C)1□ 第4図
Claims (1)
- (1)情報記録媒体を複数の少なくとも一方が駆動ロー
ラである対のローラで挟み、該対のローラによって往復
運動させ情報の記録/再生を行う情報記録再生装置にお
いて、 前記情報記録媒体の非定速運動時に、該情報記録媒体が
前記複数の対のローラのいずれかに挟み込まれ又は放出
されることを特徴とする情報記録再生装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60228902A JPS6289263A (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 | 情報記録再生装置 |
| US07/336,532 US4937684A (en) | 1985-10-16 | 1989-04-12 | Information recording-reproducing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60228902A JPS6289263A (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 | 情報記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6289263A true JPS6289263A (ja) | 1987-04-23 |
Family
ID=16883647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60228902A Pending JPS6289263A (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 | 情報記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6289263A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6443848A (en) * | 1987-08-11 | 1989-02-16 | Omron Tateisi Electronics Co | Optical information recording/reproducing device |
-
1985
- 1985-10-16 JP JP60228902A patent/JPS6289263A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6443848A (en) * | 1987-08-11 | 1989-02-16 | Omron Tateisi Electronics Co | Optical information recording/reproducing device |
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