JPS6289421A - 脱調検出装置 - Google Patents
脱調検出装置Info
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- JPS6289421A JPS6289421A JP60227029A JP22702985A JPS6289421A JP S6289421 A JPS6289421 A JP S6289421A JP 60227029 A JP60227029 A JP 60227029A JP 22702985 A JP22702985 A JP 22702985A JP S6289421 A JPS6289421 A JP S6289421A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、電力系統の脱調を事前に予測判定し得るよう
にした脱調検出装置に関するものである。
にした脱調検出装置に関するものである。
「発明の技術的背景とその問題点]
従来から、系統事故による脱調現象を防止する手段とし
て、複数の電気所間の電圧位相を比較しあい、その互い
の位相角差が電気角で例えば180度以上になったこと
を検出して系統脱調と判定し、夫々の電気所のしゃ断器
を開放する脱調分離リレーがある。しかしかかる手段で
は、脱調検出が遅れるために脱調現象が他に波及してし
まう恐れがある。
て、複数の電気所間の電圧位相を比較しあい、その互い
の位相角差が電気角で例えば180度以上になったこと
を検出して系統脱調と判定し、夫々の電気所のしゃ断器
を開放する脱調分離リレーがある。しかしかかる手段で
は、脱調検出が遅れるために脱調現象が他に波及してし
まう恐れがある。
そこで、系統の脱調を事前に予測判定する、即ち脱調を
検出するのではなく脱調を事前に予測判定することがで
きれば、この条件により種々の系統安定化制御を行なっ
て系統脱調を事前に防止することが可能となるが、電気
所間の電圧位相角差を検出して系統脱調を早期に予測判
定するような手段は、現在のところまだ実現していない
。
検出するのではなく脱調を事前に予測判定することがで
きれば、この条件により種々の系統安定化制御を行なっ
て系統脱調を事前に防止することが可能となるが、電気
所間の電圧位相角差を検出して系統脱調を早期に予測判
定するような手段は、現在のところまだ実現していない
。
[発明の目的]
本発明は上記のような事情を考慮して成されたもので、
その目的は電力系統が脱調に至ることを早期に予測判定
して系統脱調を事前に防止することが可能な脱調検出装
置を提供することにある。
その目的は電力系統が脱調に至ることを早期に予測判定
して系統脱調を事前に防止することが可能な脱調検出装
置を提供することにある。
[発明の概要]
上記目的を達成するために本発明では、電力系統の複数
の電気所の電圧を高速にサンプリングして互いの電圧位
相角差を定周期で検出し、過去数点のその値より将来の
電圧位相角差を予測演算し、その値および変化の傾向に
応じて系統脱調に至ることを早期に予測するようにした
ことを特徴とする。
の電気所の電圧を高速にサンプリングして互いの電圧位
相角差を定周期で検出し、過去数点のその値より将来の
電圧位相角差を予測演算し、その値および変化の傾向に
応じて系統脱調に至ることを早期に予測するようにした
ことを特徴とする。
[発明の実施例〕
まず、本発明による脱調予測の考え方について説明する
。
。
第4図は、電力系統の一例を示すものである。
同図において、1および2は複数の発電機群からなる大
電源系統を示し、3はこれら大電源系統1゜2を結ぶ送
電系統を示す。
電源系統を示し、3はこれら大電源系統1゜2を結ぶ送
電系統を示す。
次に第5図(a)〜(c)および(d)は、系統事故な
どが原因となって上記第4図における系統1と系統2が
脱調に至る様相の概略を、各系統1〜3の電圧ベクトル
の動きおよび両者の電圧の位相角差の動きで示したもの
である。
どが原因となって上記第4図における系統1と系統2が
脱調に至る様相の概略を、各系統1〜3の電圧ベクトル
の動きおよび両者の電圧の位相角差の動きで示したもの
である。
図において、つ。は系統1の代表的な電気所の母線電圧
で、系統1のその他の各電気所の母線電圧とほぼ同一の
動きをするものと仮定する。一方、9□は系統2の代表
的な電気所の母線電圧で、系統2のその他の電気所の母
線電圧とほぼ同一の動きをするものと仮定する。ここで
、同一の動きとは系統事故その他の擾乱に対する同一系
統内の各発電機の動き、即ち加速、減速がほとんど同じ
ということである。すなわち、母線電圧vA、Veは系
統1,2のそれぞれ全体の電源の動きを示しているもの
とする。
で、系統1のその他の各電気所の母線電圧とほぼ同一の
動きをするものと仮定する。一方、9□は系統2の代表
的な電気所の母線電圧で、系統2のその他の電気所の母
線電圧とほぼ同一の動きをするものと仮定する。ここで
、同一の動きとは系統事故その他の擾乱に対する同一系
統内の各発電機の動き、即ち加速、減速がほとんど同じ
ということである。すなわち、母線電圧vA、Veは系
統1,2のそれぞれ全体の電源の動きを示しているもの
とする。
ここで、第5図(a)は通常の状態を示し、系統1と系
統2はある位相角差θaで連系されて運転している。次
に第5図(b)は、系統擾乱などによって系統1と系統
2の各発電機の動きが異なり、徐々に位相角差が拡大し
て行く様子を示す。
統2はある位相角差θaで連系されて運転している。次
に第5図(b)は、系統擾乱などによって系統1と系統
2の各発電機の動きが異なり、徐々に位相角差が拡大し
て行く様子を示す。
そして第5図(C)は、位相角差が刑々拡大してその角
度が180°になった場合を示す。この様な状態となれ
ば系統1と系統2は同期を失い脱調となる。更に第5図
(d)は、この様な系統1と系統2どの位相角差の拡大
傾向の時間的変化を示したものであり、例えば過渡用−
波説調の場合はその傾向が単調発散となる。
度が180°になった場合を示す。この様な状態となれ
ば系統1と系統2は同期を失い脱調となる。更に第5図
(d)は、この様な系統1と系統2どの位相角差の拡大
傾向の時間的変化を示したものであり、例えば過渡用−
波説調の場合はその傾向が単調発散となる。
この様に、大きな2つの電源系統が連系されて運転して
いる場合、各電源系の代表的な電気所の母線電圧間の電
圧位相角差の変化を観測すれば脱調現象をとらえること
ができる。
いる場合、各電源系の代表的な電気所の母線電圧間の電
圧位相角差の変化を観測すれば脱調現象をとらえること
ができる。
次に、定周期で検出した過去数点の2つの電源系統間の
電圧位相角差より、将来時点の電圧位相角差を予測演算
する方法について述べる。一般に、保護継電器による事
故送電線のしゃ断以降は、系統1と系統2の電圧位相角
差は、それぞれの発電機群の大きな慣性により不連続に
変化することはなく滑らかに変化する。それゆえ、過去
数点の系統1と系統2との電圧位相角差を通る高次式を
求め、その延長上の点として将来の電圧位相角差を求め
ることができる。
電圧位相角差より、将来時点の電圧位相角差を予測演算
する方法について述べる。一般に、保護継電器による事
故送電線のしゃ断以降は、系統1と系統2の電圧位相角
差は、それぞれの発電機群の大きな慣性により不連続に
変化することはなく滑らかに変化する。それゆえ、過去
数点の系統1と系統2との電圧位相角差を通る高次式を
求め、その延長上の点として将来の電圧位相角差を求め
ることができる。
以下、2次式で予測する場合について第6図を用いて説
明する。いま、ΔT間隔で検出した系統1と系統2との
電圧位相角差をθ([g)。
明する。いま、ΔT間隔で検出した系統1と系統2との
電圧位相角差をθ([g)。
θ(tイー1)、θ(jK2)とすると、この3点を通
る曲線は(1)式、 (2)式で定義される。
る曲線は(1)式、 (2)式で定義される。
θ(t)=θ(tx−z )十Δθ+z(t tK−
+)+Δθ0+2(t tK−1)(t tK−2)・
・・(1)Δθ12−(θ(1に−1)−〇(tK−2
))/ΔTΔθo1−(θ(tK)−〇(tx−1)
)/ΔT −(2)dθo1□=(Jθ12−
dθ。1)/2ΔTここで、tKは現時間、t K−1
はΔT前の時間、jK−2は2ΔT前の時間をそれぞれ
示す。
+)+Δθ0+2(t tK−1)(t tK−2)・
・・(1)Δθ12−(θ(1に−1)−〇(tK−2
))/ΔTΔθo1−(θ(tK)−〇(tx−1)
)/ΔT −(2)dθo1□=(Jθ12−
dθ。1)/2ΔTここで、tKは現時間、t K−1
はΔT前の時間、jK−2は2ΔT前の時間をそれぞれ
示す。
そして、将来時点てにおける電圧位相角差は、(1)式
のtにてτを代入することにより演算される。
のtにてτを代入することにより演算される。
次に、脱調の判定方法について同様に第6図を用いて説
明する。脱調判定は、上記(1)12j式で演算した将
来時点の系統1と系統2との電圧位相角差が発散傾向を
示し、かつ予め設定した境界値を越えたか否かにより行
なう。すなわち、将来時点τ1くτ2〈・・・〈τPに
おける電圧位相角差が、θ(τ1)〈θ(τ2)〈・・
・くθ(τP)・・・(3)かっ θ(τ、)〉θ1i
lllit・・・(4)6一 の場合に脱調と判定する。ここで、011m1tは先に
述べた境界値である。この脱調判定方法は、系統1と系
統2が例えば第−波で脱調する場合、両者の電圧位相角
差が単調に発散しかつある境界値を越えるという物理的
性質を利用している。
明する。脱調判定は、上記(1)12j式で演算した将
来時点の系統1と系統2との電圧位相角差が発散傾向を
示し、かつ予め設定した境界値を越えたか否かにより行
なう。すなわち、将来時点τ1くτ2〈・・・〈τPに
おける電圧位相角差が、θ(τ1)〈θ(τ2)〈・・
・くθ(τP)・・・(3)かっ θ(τ、)〉θ1i
lllit・・・(4)6一 の場合に脱調と判定する。ここで、011m1tは先に
述べた境界値である。この脱調判定方法は、系統1と系
統2が例えば第−波で脱調する場合、両者の電圧位相角
差が単調に発散しかつある境界値を越えるという物理的
性質を利用している。
以下、上記の考え方に基づく本発明の一実施例について
図面を参照して説明する。第1図は、本発明による脱調
検出装置の構成例を示すものである。図において、11
a、11bはそれぞれ系統1と系統2の代表的な電気所
、12a、12bはそれぞれの電気所11a、11bの
母線電圧を八を間隔で高速に検出する電圧検出器である
。また13a、13bは、上記電圧検出器12a、12
bで検出した電気所11a、11bの母線電圧を脱調判
定器14にそれぞれ伝送するための伝送系である。さら
に、脱調判定器14は上記伝送系13a。
図面を参照して説明する。第1図は、本発明による脱調
検出装置の構成例を示すものである。図において、11
a、11bはそれぞれ系統1と系統2の代表的な電気所
、12a、12bはそれぞれの電気所11a、11bの
母線電圧を八を間隔で高速に検出する電圧検出器である
。また13a、13bは、上記電圧検出器12a、12
bで検出した電気所11a、11bの母線電圧を脱調判
定器14にそれぞれ伝送するための伝送系である。さら
に、脱調判定器14は上記伝送系13a。
13bを介して伝送される夫々の電圧の位相角差θを定
周期6丁で検出し、その過去数点の値より将来の電圧位
相角差を予測演算し、かつその値および変化の傾向つま
り前記(3] 、 (4)式により脱調を予測判定する
ものである。
周期6丁で検出し、その過去数点の値より将来の電圧位
相角差を予測演算し、かつその値および変化の傾向つま
り前記(3] 、 (4)式により脱調を予測判定する
ものである。
次に、かかる構成の作用について具体的に述べる。いま
第1図において、送電線故障などに系統擾乱が発生して
図示しない保護継電器により故障が除去されると、電圧
検出器12a、12bは系統1と系統2の代表的な電気
所118.11bの母線電圧を八を間隔で高速に検出し
、これらの電圧が夫々伝送系13a、13bを介して脱
調判定器14に伝送される。これにより、脱調判定器1
4は第2図に示す様に、系統1と系統2の代表的な電気
所11a、Llbの母線電圧が零電位を切る時間差Δξ
より、両者の電圧位相角差θを次式よりΔT間隔で演算
する。
第1図において、送電線故障などに系統擾乱が発生して
図示しない保護継電器により故障が除去されると、電圧
検出器12a、12bは系統1と系統2の代表的な電気
所118.11bの母線電圧を八を間隔で高速に検出し
、これらの電圧が夫々伝送系13a、13bを介して脱
調判定器14に伝送される。これにより、脱調判定器1
4は第2図に示す様に、系統1と系統2の代表的な電気
所11a、Llbの母線電圧が零電位を切る時間差Δξ
より、両者の電圧位相角差θを次式よりΔT間隔で演算
する。
θ−360×ヂ×Δξ・・・(5)
ここで、fは系統の基本周波数である。また、Δ丁は1
/2ヂあるいは1/チであり、例えばチが50 (Hz
)系統では10m5ecあるイハ20m secとな
る。
/2ヂあるいは1/チであり、例えばチが50 (Hz
)系統では10m5ecあるイハ20m secとな
る。
次に脱調判定器14は、現時点tK+ΔT時間前℃よ−
1,2△T時間前jK 2時点に夫々検出した電圧位相
角差θ(tK)、θ(tK−1)。
1,2△T時間前jK 2時点に夫々検出した電圧位相
角差θ(tK)、θ(tK−1)。
θ(jK 2)より、前記m、(2)式を用いて将来
時点τ1.τ2.・・・τPにおける電位位相角差を予
測演算する。そしてさらに、その予測値が前記(3)、
(4+式を満足したならば脱調と判定し、図示しない系
統安定化装置に制御指令を与えることにより、系統脱調
を事前に防止することができる。なお第3図は、上述し
た脱調判定器14の作用をフローチャートで示したもの
である。
時点τ1.τ2.・・・τPにおける電位位相角差を予
測演算する。そしてさらに、その予測値が前記(3)、
(4+式を満足したならば脱調と判定し、図示しない系
統安定化装置に制御指令を与えることにより、系統脱調
を事前に防止することができる。なお第3図は、上述し
た脱調判定器14の作用をフローチャートで示したもの
である。
上述したように本脱調検出装置は、複数の電気所118
.11bから構成される電力系統における各電気所11
a、11bの母線電圧をΔを間隔で高速に夫々検出する
複数の電圧検出器12a。
.11bから構成される電力系統における各電気所11
a、11bの母線電圧をΔを間隔で高速に夫々検出する
複数の電圧検出器12a。
12bと、伝送系13a、13bを介して夫々伝送され
る上記各電圧検出器12a 、 12bからの各電圧を
入力して両者の位相角差θを定周期6丁にて検出し、過
去数点の当該電圧位相角差θDK)。
る上記各電圧検出器12a 、 12bからの各電圧を
入力して両者の位相角差θを定周期6丁にて検出し、過
去数点の当該電圧位相角差θDK)。
θ(tK t)、θ(jK2>を基に将来時点τ1.
τ2.τPの電圧位相角差θ(τ1)。
τ2.τPの電圧位相角差θ(τ1)。
θ(τ2)、θ(τP)を予測演算し、かっこの予測電
圧位相角差θ(τ1)、θ(τ2)。
圧位相角差θ(τ1)、θ(τ2)。
θ(τρ)の変化傾向がθ(τ1)〈θ(τ2)くθ(
τP)なる発散傾向でしかもその値が所定値を越えた[
θ(τρ)〉011m1t ]ことにより脱調と判定す
る脱調判定器14とから構成したものである。
τP)なる発散傾向でしかもその値が所定値を越えた[
θ(τρ)〉011m1t ]ことにより脱調と判定す
る脱調判定器14とから構成したものである。
従って、かかる構成とすることにより、脱調を早期に予
測検出することが可能となり、もってこの様な判定条件
を用いて所定の系統安定化制御を行なうことにより、系
統脱調を事前に防止することができる。
測検出することが可能となり、もってこの様な判定条件
を用いて所定の系統安定化制御を行なうことにより、系
統脱調を事前に防止することができる。
尚、上記実施例では、将来時点の電圧位相角差の予測演
算を2次式で行なったが、3次式以上のN次式で行なっ
ても同様の効果が得られるものである。この場合には、
現時点までの(N+1)個の電圧位相角差が必要となる
。
算を2次式で行なったが、3次式以上のN次式で行なっ
ても同様の効果が得られるものである。この場合には、
現時点までの(N+1)個の電圧位相角差が必要となる
。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、電力系統が脱調に
至ることを早期に予測判定して系統脱調を事前に防止す
ることが可能な信頼性の高い脱調検出装置が提供できる
。
至ることを早期に予測判定して系統脱調を事前に防止す
ることが可能な信頼性の高い脱調検出装置が提供できる
。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は電圧
サンプリング値から電圧位相角差を検出する方法を説明
するための図、第3図は脱調判定器の作用を説明するた
めのフローチャート図、第4図は電力系統の一例を示す
構成図、第5図(a)〜(d)は定常および脱調時の電
圧ベクトルおよび電圧位相角差の時間的変化を説明する
だめの図、第6図は将来時点の電圧位相角差の演算方法
および脱調判定方法を説明するだめの図である。 1.2.3・・・系統、11a 、 1 lb−%;、
気所、12a、12b−・・電圧検出器、13a、13
b・・・伝送系、14・・・脱調判定器。
サンプリング値から電圧位相角差を検出する方法を説明
するための図、第3図は脱調判定器の作用を説明するた
めのフローチャート図、第4図は電力系統の一例を示す
構成図、第5図(a)〜(d)は定常および脱調時の電
圧ベクトルおよび電圧位相角差の時間的変化を説明する
だめの図、第6図は将来時点の電圧位相角差の演算方法
および脱調判定方法を説明するだめの図である。 1.2.3・・・系統、11a 、 1 lb−%;、
気所、12a、12b−・・電圧検出器、13a、13
b・・・伝送系、14・・・脱調判定器。
Claims (1)
- 複数の電気所から構成される電力系統において、前記各
電気所の電圧を高速に夫々検出する複数の電圧検出器と
、伝送系を介して夫々伝送される前記各電圧検出器から
の各電圧を入力して両者の位相角差を定周期で検出し、
過去数点の当該電圧位相角差を基に将来の電圧位相角差
を予測演算し、かつこの予測電圧位相角差の変化傾向が
発散方向でしかもその値が所定値を越えたことにより脱
調と判定する脱調判定器とを具備して成ることを特徴と
する脱調検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60227029A JPH0714258B2 (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 脱調検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60227029A JPH0714258B2 (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 脱調検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6289421A true JPS6289421A (ja) | 1987-04-23 |
| JPH0714258B2 JPH0714258B2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=16854399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60227029A Expired - Lifetime JPH0714258B2 (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 脱調検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0714258B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6311024A (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-18 | 東京電力株式会社 | 脱調検出装置 |
| JPH0260429A (ja) * | 1988-08-23 | 1990-02-28 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 系統安定化装置 |
| JPH03212124A (ja) * | 1990-01-16 | 1991-09-17 | Kansai Electric Power Co Inc:The | 系統分離装置 |
| JPH07327318A (ja) * | 1994-05-30 | 1995-12-12 | Toshiba Corp | 電力系統安定化装置 |
| WO2010073331A1 (ja) * | 2008-12-25 | 2010-07-01 | 三菱電機株式会社 | 位相制御開閉装置および開閉装置の制御方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57183218A (en) * | 1981-05-06 | 1982-11-11 | Tokyo Shibaura Electric Co | Method of predicting stepout of power system |
-
1985
- 1985-10-14 JP JP60227029A patent/JPH0714258B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57183218A (en) * | 1981-05-06 | 1982-11-11 | Tokyo Shibaura Electric Co | Method of predicting stepout of power system |
Cited By (7)
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|---|---|---|---|---|
| JPS6311024A (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-18 | 東京電力株式会社 | 脱調検出装置 |
| JPH0260429A (ja) * | 1988-08-23 | 1990-02-28 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 系統安定化装置 |
| JPH03212124A (ja) * | 1990-01-16 | 1991-09-17 | Kansai Electric Power Co Inc:The | 系統分離装置 |
| JPH07327318A (ja) * | 1994-05-30 | 1995-12-12 | Toshiba Corp | 電力系統安定化装置 |
| WO2010073331A1 (ja) * | 2008-12-25 | 2010-07-01 | 三菱電機株式会社 | 位相制御開閉装置および開閉装置の制御方法 |
| JP5143237B2 (ja) * | 2008-12-25 | 2013-02-13 | 三菱電機株式会社 | 位相制御開閉装置および開閉装置の位相制御方法 |
| US8526155B2 (en) | 2008-12-25 | 2013-09-03 | Mitsubishi Electric Corporation | Phase-control switchgear and phase-control method for switchgear |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0714258B2 (ja) | 1995-02-15 |
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