JPS6289440A - 電子装置の電源回路 - Google Patents

電子装置の電源回路

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Publication number
JPS6289440A
JPS6289440A JP60226823A JP22682385A JPS6289440A JP S6289440 A JPS6289440 A JP S6289440A JP 60226823 A JP60226823 A JP 60226823A JP 22682385 A JP22682385 A JP 22682385A JP S6289440 A JPS6289440 A JP S6289440A
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JP
Japan
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power supply
electronic device
component
circuit
power
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Application number
JP60226823A
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English (en)
Inventor
中村 弘康
浩二 藤田
梶原 純一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Construction Machinery Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Construction Machinery Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、電源を遮断しても差支えない部分および電源
を遮断できない部分より成る電子装置の電源回路に関す
る。
〔発明の背景〕
電子装置は種々の分野で使用されているが、その中でも
、電源を遮断すると以後の動作に支障を生じるものがあ
る。例えば、を子装置にマイクロコンピュータが用いら
れている場合、当該マイクロコンピュータは動作中のデ
ータを保存する1(、AM(ランダム・アクセスやメモ
リ)を備えているが、このRA M K 配憶されてい
るデータは電源が蓮へ断されると消滅してしまい、した
がって、再度官、源を投入しても以後の動作に必要なデ
ータが使用できず、結局、電子装置の所期の動作が不可
能となる。このため、このような電子装rdにおいては
、常時電源を投入して上H己の不都合を避ける手段が採
用されている。しかし、この手段は電源の消耗が甚だL
<、短期間で電源が使用できなくなるおそねがある。こ
のため1w子装置内において常時電圧を印加しておく必
要がある部分のみ別の電源によってバックアップする方
法が用いらhる。
これを第4図により説明する。
第4図は従来力電子装置のブロック図である。
図で、】はマイクロコンピュータを用いた電子装置を示
す。1aは電子装置1にidいて常時電源を印加してお
く必要のt「い構成部分、lbは常時電源を印加してお
く必要がある構成部分(以下、これを前記R,,A M
で代表させる。)である。2,2′は電子装置lの電源
端子、3は電源スィッチである。市子装M1の構成部分
1aは電源端子2.2′から宿、源の供給を受ける。4
は電子装置1内に取付けらt]た電池であり、RAM1
bの電源となる。
なお、電子装置f1は構成部分1aに対する電源安定回
路(開示されてない)をも含む。
このような構成において、電源スィッチ3が開放さ才す
ると、構成部分1aに対する電源の供給は停止]−され
、電子装置1の作動も停止するが、RAM1bは電池4
fより電源の供給が継続され記憶されているデータはそ
のまま保存される。したがって1次にiifmスイッチ
3が閉成されて電子装置1が駆動される場合、RAMI
 bK配憶されたデータを使用することができ、W子装
置lの駆動に何等の支障をも生じない。
しかしながら、上記従来の電源回路では、電池4を電子
装置1内に取付けねばならず、又、電池4としては、電
子装ftxの寿命の期間中RA M 1bを動作させる
l、二けの容葉のものが必要であり。
このような電池4を別途用意することは極めて不経済で
多)つた。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、上記従来枝術の問題点を解決し、別途
バックアップ用の電池を設ける必要のない電子装置の電
源回路を提供するにある。
〔発明の概要〕
上記の目的を達成するため1本発明は、バックアップを
要する構成部分と、バックアップを必要としない構成部
分とを備えた電子装置において。
これら第1および第2の構成部分に、所定の電圧を印加
する電源安定回路を接続し、第2の構成部分に対する電
源安定回路からの所定電圧の供給を夕i部信号により遮
断する遮断手段を設けたことを特徴とする。
〔発明の実施例〕
以下2本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第1図は本発明の実施例に係る電子装置のブロック図で
ある。図で、第4図に示す部分と同一部分には同一符号
を付して説明を省略する。1′は本実施例の電子装置i
&、6 k′!RAM 1 bに所定の電圧を汝一定し
て印加する電源安定回路(第4図に示す富1源安定回路
5と同じ構W’)、7はバックアップを必要としない構
成部分1aに所定の電圧を安定して印加する電源安定回
路である。電源安定回路6.7は後述するように、はぼ
同一構成を有する。
8は端子2′(接地端子)と市、源安定回路7どの間に
挿入されたスイッチであり、を子装置rWlに対する電
源の供給を遮断する場合に閉成さねる。ここで、蜜、源
安定回路の構成を第2図により説明する。
第2図は第1図に示す電源安定回路7の具体例を示す回
路図である。図f、10は電源端子2に接続さねる入力
端子、11は構成部分1aに接続さね所定電圧を出力す
る出力端子、 12は電源端子2′に接続される接地端
子、 13はスイッチ8に接続される信号入力端子であ
る。 71 、74 、75 、76はそれぞれ抵抗器
、 72 、73はトランジスタ、77はツェナダイオ
ードである。
次に、第2図に示す電源安定回路7の動作を説明する。
スイッチ8が開放さし、電子装置1′の作励時、電源電
圧は入力端子10に入力さ第1.抵抗器71によりトラ
ンジスタ72が導通する。そして、ツェナダイオード7
7には抵抗器76を介して管流が流ねる。又、トランジ
スタ72のエミッタに生じた盲。
圧は抵抗、器74 、75で分圧され、この電圧はトラ
ンジスタ73のベースに印加さねトランジスタ73ヲ導
通する。この状態において、トランジスタ73のエミッ
タ電圧はツェナダイオード77により一定となる。
今、抵抗器74 、75およびツェナダイオード77の
ツェナ電圧が適当に選ばれていると、入力端子lOに入
力される電圧が上昇し、出力端子11の電圧が上昇する
とトランジスタ730ベース電圧が−F列し。
そのコレクタ電流が増加する。このため、抵抗器71の
電圧降下が大きくなってトランジスタ72のペース電圧
が低下り、そのエミッタ電圧、即ち出力端子11の一ヒ
昇した出力電圧を低下せしめる。入力端子10に入力さ
れる電圧が低下し、出力端子11の電圧が低下した場合
は、上記と逆の動作により出力端子11の出力電圧が上
昇する。このようにして。
出力端子11がらは電源電圧の変動にかかわらず。
常に一定の電圧が出力される。
次に、1子装置11の作動を停止すべくスイッチ8が閉
成されると、トランジスタ72のペースは信号入力端子
13およびスイッチ8を介して接地さね。
トランジスタ72は遮断状態となり、そのエミッタ電王
、即ち出力端子11の電圧はOvとなる。これにより電
子装置lの構成部分1aへの電源の供給は遮断される。
以上、を源安定回路7の構成および作用を説明したが、
電源安定回路6の構成は電源安定回路7の構成における
信号入力端子13が除かれているだけで、他はすべて電
源安定回路7の構成と同じである。そして、その作用も
スイッチ8が開放されている場合の電源安定回路7の作
用と同じである。
ここで、第1図に示す電源回路の動作を説明する。宵、
子装置1′の動作中、その構成部分1aおよびRAM1
bにはそねぞね電源安定回路7,6により所定の電圧が
印加されている。今、電子装置1′の動作を停止すべく
スイッチ8が閉成されると。
前述のように電源安定回路7の申力市F日10■となり
、構成部分1aの作動は停止する。しかし。
1!i源安定回路6&゛よス・イツチ8の開閉とは無関
係′Cあるので、その出力端子からはRAM1bに所定
の電圧が継続して出力されることになり、RA、Mlb
に記憶さ幻たデータが失われることはない。
このように1本実施例では、W子装置のバックアップを
要しない構成部分およびバックアップを要するR A 
Mにそねぞね電源安定回路を接続し。
上記構成部分に接続される電源安定回路にのみ電子装置
の作動停止)一時に閉成されるスイッチの信号を入力す
る信号入力端子を備え、イ目号入力時に出力電圧を0■
とするよう圧したので、バックアップ用n@池が不要と
なり、経済的である。
又、電子装置のバックアップを要1.ない構成部分には
その作動時のみvt源が供給さ罎するようにしたので、
電源の容量−を小さくすることができる。
これを建設機械の電子装置について考えると次のように
なる。即ち、建設機械においては、その動力であるエン
ジンにより駆動される発電装置によって、建設機械に塔
載さねているノくツテリを充電している。ところで、こ
のバッテリは、電、子装置に常時電圧を印加しておくた
めにはその容量が不充分であるが、RAMに常時電圧を
印加するのには充分な容量な有するのが通常て゛ある。
したがって、上記実施例を適用すれば建設機械の電子装
置は、バックアップ用電池を用いず、しかもその搭載バ
ッテリのみで充分に駆動することができることになる。
さらK、本実施例のスイッチは、制御用電流を流すのみ
であるので小容量のスイッチを用いる・ことができる。
そして又、このスイッチは電源配線とは別個に配線さね
るので、その配置を自由に選択することができる。
第3図は本発明の他の実施例に係る電子装置のブロック
図である。図で、第1図に示す部分と同一部分には同一
符号を付して説明を省略する。】P′は本実施例の電子
装置を示す。さぎの実施例においては、電子装ffi 
1’の構成部分】aおよびRAM1bのそねぞねに電源
安定回路が接続されていたが1本実施例においては、電
源安定回路は構成部分1aおよびRAM1bに共通に設
けられ、がっ。
その構成は第1図に示す電源安定回路6と同じである。
そして、その出力端子は構成部分1aおよびRAM1b
に接続される。14は電源安定回路6の出力端子と構成
部分1aとの間に介在するトランジスタであり、そのコ
レクタは電源安定回路6の出力端子に、エミッタは構成
部分1aに、又、ベースはスイッチ8に接続されている
。15はトランジスタ14のコレクタとベースとの間に
接続される抵抗器である。
電子装置Ii1”を作動させるべくスイッチ8を開放す
ると、抵抗器15によりトランジスタ14が導通L−。
電源安定回路6の出力端子から出力される所定の電圧は
、構成部分1aおよびRAM1bの両者に印加される。
次圧、電子装着】戸の作動を停止すべ(スイッチ8を閉
成すると、トランジスタ14のベースはスイッチ8を介
して接地され、これKよりトランジスタ14は遮断状態
となる。このため、構成部分1aの電源は遮断され、電
子装置lゝの作動は停止する。一方、RAM1b1には
スイッチ8が閉成されても電源が供給され続け、そねに
言已憶されたデータが失わねることはない。
このように1本実施例では、電子装置のバックアップを
要しない構成部分とRAMとに共通の電源安定回路を設
け、その出力端子と上記構成部分との接続回路に、電子
装置停止時に閉成されろスイッチにより作動するトラン
ジスタを介在せしめたので、さ錠の実施例と同じ効果を
奏するのみならず、電源安定回路の数を減少せしめるこ
とができる。
なお、上記実施例の説、明では、バックアップを要する
構成部分としてマイクロコンピュータのRAMを例示し
て説明したが、RAMに限ることはな(バックアップを
要する他の電子回路に対しても適用可能である。又、ス
イッチとしては機械的なスイッチに限らず、を予約スイ
ッチを用いることもできる。さらに、スイッチは、バッ
クアップを要しない構成部分に対する電源の接続を遮断
し得る個所であわば、どの部分に設けてもよい。さらに
又、電子装置にマイクロコンピュータが使用されている
場合には、上記スイッチングを外部信号によりマイクロ
コンピュータ自体で行うことが↑きる。
〔発明の効果〕
以上述べたように1本発明では、電源安定回路によりバ
ックアップを要する構成部分およびバックアップを要し
ない構成部分に対して所定の電圧を印加するようにL 
、電子装置を停止する外部信号によりバックアップを要
しない構成部分圧対してのみ所定電圧の印加を遮断する
ようにしたので。
バックアップ用の電池を不要とすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係る電子装置のブロック図、
@2図は第1図に示す電源安定回路の回路図、第3図は
本発明の他の実施例に係る電子装置のブロック図、第4
図は従来の電子装置のブロック図である。 1・・・・・・電子装置、la・・・・・・バックアッ
プを要する構成部分、lb・・・・・・RAM、2.2
’・・・・・・電源端子、6,7・・・・・・電源安定
回路、8・・・・・・スイッチ。 10・・・・・・入力端子、 11・・・・・・出力端
子、12・・・・・・接地端子、13・・・・・・信号
入力端子、14,72.73・・・・・・トランジスタ
、77・・・・・・ツェナダイオード。 第1〆 /′ ど 第3図 、n

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、バックアップを要する第1の構成部分と、バックア
    ップが必要でない第2の構成部分とを備えた電子装置に
    おいて、前記第1の構成部分および前記第2の構成部分
    に所定電圧を供給する電源安定回路と、外部信号により
    前記第2の構成部分に対する前記電源安定回路からの所
    定電圧の供給を遮断する遮断手段とを設けたことを特徴
    とする電子装置の電源回路。 2、特許請求の範囲第1項において、前記電源安定回路
    は、前記第1の構成部分に接続される第1の電源安定回
    路および前記第2の構成部分に接続される第2の電源安
    定回路で構成されていることを特徴とする電子装置の電
    源回路。 3、特許請求の範囲第2項において、前記第2の電源安
    定回路は、前記遮断手段によりその出力が遮断される構
    成であることを特徴とする電子装置の電源回路。 4、特許請求の範囲第1項において、前記電源安定回路
    は、前記第1の構成部分に接続された第1の接続回路と
    前記第2の構成部分に接続された第2の接続回路とが共
    に接続される定電圧出力端子を備えていることを特徴と
    する電子装置の電源回路。 5、特許請求の範囲第4項において、前記第2の接続回
    路は、前記遮断手段を備えていることを特徴とする電子
    装置の電源回路。
JP60226823A 1985-10-14 1985-10-14 電子装置の電源回路 Pending JPS6289440A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6460237A (en) * 1987-08-27 1989-03-07 Fujitsu Ltd Power source controller

Cited By (1)

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