JPS6289480A - 整流回路 - Google Patents
整流回路Info
- Publication number
- JPS6289480A JPS6289480A JP9847285A JP9847285A JPS6289480A JP S6289480 A JPS6289480 A JP S6289480A JP 9847285 A JP9847285 A JP 9847285A JP 9847285 A JP9847285 A JP 9847285A JP S6289480 A JPS6289480 A JP S6289480A
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- JP
- Japan
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- rectifier circuit
- rectifier
- output
- circuit
- waveform
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- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 15
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000001131 transforming effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Rectifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は主として交流出力電圧(例えば定電IE電源装
置N>のフィードバック制御や各種交流波形の計測器等
に使用する整流回路に関するものである。
置N>のフィードバック制御や各種交流波形の計測器等
に使用する整流回路に関するものである。
従来、例えばコンビ]−タ、tlI送設備1通信装置等
の11i源は高精度と信頼性を必要と1−るため、一般
にインバータを用いた定周波定電圧電a装置が用いられ
ているが、この出力を安定に維持するためには交流出力
電圧を監視し、設定電圧値に近づけるようフィードバッ
ク制−が行なわれている。
の11i源は高精度と信頼性を必要と1−るため、一般
にインバータを用いた定周波定電圧電a装置が用いられ
ているが、この出力を安定に維持するためには交流出力
電圧を監視し、設定電圧値に近づけるようフィードバッ
ク制−が行なわれている。
このフィードバック制御を行なう信号は、取出された交
流出力電圧を整流回路と平滑回路によって直流電圧に変
換したものと、設定電圧値とを比較して作っている。
流出力電圧を整流回路と平滑回路によって直流電圧に変
換したものと、設定電圧値とを比較して作っている。
このようなところで使われる整流回路は、通常第3図に
示すようなダイオード[)1〜D4を構成要素とするブ
リッジ式全波整流回路が用いられている。
示すようなダイオード[)1〜D4を構成要素とするブ
リッジ式全波整流回路が用いられている。
ところで、整流回路出力を平滑回路に通すと時間のjツ
れが生じ、フィードバック制御の応答が遅れるという問
題がある。そのため、近年高速応答をり1要とするフ、
イードバック系では、平滑回路を使わず、整流回路の出
力波形をA/Dコンバータでリーンブリングし各υンプ
ル値をディジタル信号に変換してフィードバック情報を
得るようにしたものが使われるようになって来た。整流
回路の出力をこのような使い方を(る場合には、整流さ
れたdi力波形そのものが喬観な意味をもって来るので
、正確な波形を出J)する整流回路が必要になって来て
いる。
れが生じ、フィードバック制御の応答が遅れるという問
題がある。そのため、近年高速応答をり1要とするフ、
イードバック系では、平滑回路を使わず、整流回路の出
力波形をA/Dコンバータでリーンブリングし各υンプ
ル値をディジタル信号に変換してフィードバック情報を
得るようにしたものが使われるようになって来た。整流
回路の出力をこのような使い方を(る場合には、整流さ
れたdi力波形そのものが喬観な意味をもって来るので
、正確な波形を出J)する整流回路が必要になって来て
いる。
〔解決しようとする問題点)
w43図に示した整流回路においては、整流出力電圧V
oは、ダイオード順方向降下電圧をvr1人カm!圧ヲ
VI トスルト、Vo −Vl −2Vf となり、ダ
イオード類り向降下電圧Vtが誤差となって、第4図(
a>に示した入力電圧v1の波形に対して正確な整流出
力波形を得ることができず第4図(h)のにうになって
しまっていた。
oは、ダイオード順方向降下電圧をvr1人カm!圧ヲ
VI トスルト、Vo −Vl −2Vf となり、ダ
イオード類り向降下電圧Vtが誤差となって、第4図(
a>に示した入力電圧v1の波形に対して正確な整流出
力波形を得ることができず第4図(h)のにうになって
しまっていた。
本発明は上記の問題点を解消覆るためになされたもので
、誤差のない整流出力が得られる!IT流回路を提供す
ることを目的とするものである。
、誤差のない整流出力が得られる!IT流回路を提供す
ることを目的とするものである。
C問題点を解決するための手段)
上記の目的をia成するL二めに、本発明の整流回路は
、ダイオードの使用を止め、順方向に電/−E降下が生
じないアナログスイッチICを回路の構成要素とした整
流部と、−り記アナログスイッチICのオン/オフのタ
イミングを生成しオン/オフ制御するスイッチ制御部を
−えたものとしtこ。
、ダイオードの使用を止め、順方向に電/−E降下が生
じないアナログスイッチICを回路の構成要素とした整
流部と、−り記アナログスイッチICのオン/オフのタ
イミングを生成しオン/オフ制御するスイッチ制御部を
−えたものとしtこ。
(作用)
上述したように、本発明では回路素子としてアナログス
イッチIQを用い、そのオン、/オフ制御は整流される
交流入力を変圧する変UE器に設4′、Jた三次巻線か
らの信号で同期をとって作られる制細信月によって行な
われる。
イッチIQを用い、そのオン、/オフ制御は整流される
交流入力を変圧する変UE器に設4′、Jた三次巻線か
らの信号で同期をとって作られる制細信月によって行な
われる。
(実施例〕
以下本発明を実施例によって詳細に説明する。
第1図は本発明の整流回路の回路図である。図において
、1は変圧器(T)の−次巻線で整流される交流波形が
入力される。2は変圧器(T)の二次巻線、3(ま同じ
(三次巻線である。4は整流部で、アナログスイッチI
C41〜44がブリッジ式に配置され“(いる。5は整
流回路の出力端子であり、この両端に負′vj6が接続
される。7はスイッチ制■部C2つのコンパレータ71
.72を有しており、それぞれが変圧器の三次巻線3に
並列に接続されている。
、1は変圧器(T)の−次巻線で整流される交流波形が
入力される。2は変圧器(T)の二次巻線、3(ま同じ
(三次巻線である。4は整流部で、アナログスイッチI
C41〜44がブリッジ式に配置され“(いる。5は整
流回路の出力端子であり、この両端に負′vj6が接続
される。7はスイッチ制■部C2つのコンパレータ71
.72を有しており、それぞれが変圧器の三次巻線3に
並列に接続されている。
次に動作を説明する。
変圧器の三次巻線の端子を3a、3bとし、コンパレー
タ71.72の出力端子をそれぞれ7a。
タ71.72の出力端子をそれぞれ7a。
7bとする。
3aが十の時; 7aはL <Low) 、7bはH(
ト11!lh)となり、それぞれに接続されたアナログ
スイッチIC41と43がオンし、42と44はオフで
ある。
ト11!lh)となり、それぞれに接続されたアナログ
スイッチIC41と43がオンし、42と44はオフで
ある。
3bが→−〇時= 78はト1.7bはしとなり、アナ
ログスイッチ1042と44がオンし、41と43はオ
フである。
ログスイッチ1042と44がオンし、41と43はオ
フである。
従って、負荷6には第2図に示すような整流部力が得ら
れる。すなわち、アナログスイッチICでは電圧隣下が
生じないので誤差のf−、い整流出力が得られている。
れる。すなわち、アナログスイッチICでは電圧隣下が
生じないので誤差のf−、い整流出力が得られている。
(効果〕
以上説明したように、本発明の整流回路では、整流素子
として順方向i!圧降下(フォーワード・ドロップ)の
生じるダイオードを使用していないので、入力波形に対
してM!eのない正確な!!流出力波形が得られる。従
って本発明の整流回路は、交流出力波形の計測やフィー
ドバック制陣系等に使用するには好適なものとなり、し
かも回路構成は非常に簡単であり、実用1i1ill!
Iの高いものである。
として順方向i!圧降下(フォーワード・ドロップ)の
生じるダイオードを使用していないので、入力波形に対
してM!eのない正確な!!流出力波形が得られる。従
って本発明の整流回路は、交流出力波形の計測やフィー
ドバック制陣系等に使用するには好適なものとなり、し
かも回路構成は非常に簡単であり、実用1i1ill!
Iの高いものである。
第1図は本発明の整流回路の回路図、第2図は本発明の
整流回路の整流出力波形図、第3図は従来の整流回路の
回路図である。第4図は従来の整流回路の波形図で、(
a)は入力波形、(b)は整流出力である。 1・・・・・・変圧器の一次巻線、 2・・・・・・二次巻線、 −〇− 3・・・・・・三次巻線、 4・・・整流部、 41−44・・・・・・アナログスイッチIC17・・
・・・・スイッチ制御部、 71.72・・・・・・コンパレータ。
整流回路の整流出力波形図、第3図は従来の整流回路の
回路図である。第4図は従来の整流回路の波形図で、(
a)は入力波形、(b)は整流出力である。 1・・・・・・変圧器の一次巻線、 2・・・・・・二次巻線、 −〇− 3・・・・・・三次巻線、 4・・・整流部、 41−44・・・・・・アナログスイッチIC17・・
・・・・スイッチ制御部、 71.72・・・・・・コンパレータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、変圧器と、アナログスイッチICを整流素子とする
整流部と、上記アナログスイッチICのオン/オフ制御
を行なうスイッチ制御部を備えてなる整流回路であって
、 上記変圧器は整流される交流波形を入力する一次巻線と
上記整流部が接続される二次巻線と上記スイッチ制御部
が接続される三次巻線とを有したものであり、上記スイ
ッチ制御部は整流される交流波形入力に同期したアナロ
グスイッチICオン/オフ制御信号を出力するものであ
ることを特徴とする整流回路。 2、前記スイッチ制御部は前記変圧器の三次巻線に並列
に接続される2つのコンパレータで構成したものである
特許請求の範囲第1項記載の整流回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9847285A JPS6289480A (ja) | 1985-05-09 | 1985-05-09 | 整流回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9847285A JPS6289480A (ja) | 1985-05-09 | 1985-05-09 | 整流回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6289480A true JPS6289480A (ja) | 1987-04-23 |
Family
ID=14220605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9847285A Pending JPS6289480A (ja) | 1985-05-09 | 1985-05-09 | 整流回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6289480A (ja) |
-
1985
- 1985-05-09 JP JP9847285A patent/JPS6289480A/ja active Pending
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