JPS6289499A - 発電量制御装置 - Google Patents
発電量制御装置Info
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- JPS6289499A JPS6289499A JP60227291A JP22729185A JPS6289499A JP S6289499 A JPS6289499 A JP S6289499A JP 60227291 A JP60227291 A JP 60227291A JP 22729185 A JP22729185 A JP 22729185A JP S6289499 A JPS6289499 A JP S6289499A
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- Control Of Charge By Means Of Generators (AREA)
- Control Of Eletrric Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野]
本発明はエンジンの回転エネルギの一部を利用して電気
エネルギに変換勺る発電Hit”f、例えば車両用エン
ジンにd月ノるAルタネータ等の制御に利用できるもの
である。 [従来の技術] エンジンの回転エネルギ1”の一部を電気エネルギに変
換づる発電装置で(Jl,、該発電1に茜に蓄電器を介
して接続されでいる電気負荷か増加したとき、該発電)
装置に負荷抵抗が発生し、ぞのためエンジンの回転速度
の低下と同11、〜にてれに伴い発電量の低下−す招く
。 このよう4
エネルギに変換勺る発電Hit”f、例えば車両用エン
ジンにd月ノるAルタネータ等の制御に利用できるもの
である。 [従来の技術] エンジンの回転エネルギ1”の一部を電気エネルギに変
換づる発電装置で(Jl,、該発電1に茜に蓄電器を介
して接続されでいる電気負荷か増加したとき、該発電)
装置に負荷抵抗が発生し、ぞのためエンジンの回転速度
の低下と同11、〜にてれに伴い発電量の低下−す招く
。 このよう4
【不工」合を避Cりるために、一つには発電
装置の界磁−コイルの通電早を1ニンジンの回転速度の
低下に応じて減少させる回路を設け、電気角4j1が僧
/III kノでエンジンの回転速度が低下しようとり
るどきにに1、発電量を抑制し、発電装置の負荷抵抗を
減少ざl!ることによりエンジンの回転速度の低下を回
避するという装置(実開昭59−1897198、以下
従来技術1という。)がある。又エンジンと発電装置と
を接続り−る伝達径路に変速機を設(−)、エンジンの
回転)*度か所定の値以下に低下lノだどきには発電量
の低下を避(プるためにエンジンの回転速度よりし発電
量1角の回転速度の方を人ぎ<−iJる増速伝達を行う
ように該変速機を制御−りる)ム16(特開昭59−2
01933、以下従来技1+1iJ2どいつ。)かある
。 [発明がW(沃しようとり−る問題点]前記従来技術の
うら、従来技術1では電気負荷が増加しlことさくJI
ンジンの回転j中庭の低小(ま避は冑るbのの、発電部
が減少りるため、蓄電器からの放電串が充電?j′4を
1回り、この状態が1% lL’r li1継続した場
合に131該蓄電器か過放電状態に陥るという問題点か
ある1、叉f、Y来技術2−(= Ll電気t1荷か増
加したときに発電−の(IC’Fはl冑るしのの、発電
装置の負荷抵抗か肋入りる/=めエンジンの回転速度の
低下が箸しく、回転が不整と<7す4(A錫t’?’j
場合にはFンジンか停!1して(ノまう恐れがある。 これらに対し、二[ンジンの回転)*度のフィードバッ
ク制御を行う回路を用いて、電気角6ノ1か肋加したと
きに121.エンジンの回転速lQを高めるようにし、
エンジンのN転速[qの低下及び発電h1の減少を共に
防雨する方d1が考えられるが、この方v1によっても
電気角るjlの増加が急激Cかつ大きい場合に1よ、エ
ンジンの機械的惨1 t’1等にJ、り実際t= 、−
rンジンの回転速度が−t ’tイするまで(こ11.
1間かかかるため、電気負荷かかかってから一■−ンジ
ンの回転速度か実際に一1胃するまて−の間131、エ
ンジンにり・1りる発電装置による負6jI抵抗か依然
大きく、−■−ンジンの不整回転\ゝ)、著しい1合に
151、その間にエンジンの停止1ということか起こり
得る。 [問題を解決するための手段] 1−配のよう41間!I′ri点を解決するために本発
明がどった構成CI以下の通りである。 1hわI3第1図に承り−ごとく、 ■ンジンM 1の回転−1−ネルギの一部を各種電気負
荷M2に供給するとと・しに蓄電器M3に蓄電リ−るた
めの電気−Fネル′−1”に変換りる発電装置M/′I
に用いられる発電量制御装置において、 電気負荷M2の増加に応じて1ニンジンM1の回転速度
を上!i″lIさI!、電気角iFIM2の減少に応じ
てエンジンM1の回転速度を低Fさ−ける回転速度制御
手段M5ど、 −「ンジンM1の回転速度を検出する1ニンジン回転速
度検出手段M6と、 電気負荷M2か所定値以上に増in+ L、た時点から
玉ンジン回転速[8検出手段M6により検出したエンジ
ン回転)*度が所定の伯に上背覆るまでの間のみ、■−
ンジンM1の回転エネルギから電気下ネルギヘ= 5
= の変換率の減少制御を行う発電!T3制御手段M7とか
ら成る介電早制1EIl ’r% :Wrを要旨どりる
らのである。 ここにおいて電気0荷M2としくは電気1−ネルギを消
費り−る電気回路構成要素のり−ぺてか含まれ、車両の
例を挙げるとヘッドライ1〜.すA7ウーfントウデノ
Aツガ等がでれに当たる、。 発電装置M /11a [−ンジンM1の回転力を人力
どし、それを電磁力学内作111により電気1ニネルギ
に変換するものであり、車両に(13いで(J、 71
ルタネー夕のような交流発電機がr> <用いられてい
るが、直流発電機て′−b*発明においてし1.ぞの作
用に何ら変化はない。いずれにしても’、’1lf41
= lイル(Jより′つくられた磁界と励+4に−I
lイルの相ス・1運動により励磁コイルに誘起される電
気を利用するものである。 回転速度制御手段M5と131、名電気負ダiM2の早
を例えばその回路中に設【−ノた電流hl等により検出
し、ぞれに応じて、例えば−ITエンジン1の通常の吸
入空気路とは別にぞれに並行(ノて設(−Jられたスロ
ワ1ヘルバルブをバイパス刃るバイパス空気路の空気流
樋を調整覆るアイドル制御弁の開度を制= 6− 御1Jる丁19費か含51;れる。 エンジン回転速[α検出手段M6としては、エンジンの
イノーンンク軸とギ\7を介して接続したディストリビ
アI−タか発りるエンジン回転速度に比例し六二パルス
伝シーウを拾い、甲(1’71f)%間内の該パルス信
号の数をh1数づる回路が例示される。3発電111.
制御手段M7は−1ンジンM1の回転Tネル−1゛から
電気−丁ネルー1゛への変換を停止]−する変換率零の
場合を含む変換率減少111制御を行うものであるか、
ぞの114成どじ一′Cし1例λぽ各電気負W:iM2
の隼を電位信号に変換し、該電位信号を、M電磁((電
位及びfルアツ1抵抗617により設定した所定の電(
ffと比較し、電気負i!i j?hが該所定の電4;
iにより規定される餡を越λ−たかどうかを判定する比
較器等の判定手段と、該比較器の信号及びTンジン回転
速度検出手段MOからの信号に応じてFンジンM1の回
転を発電装置FJf M 4に伝達覆る又は仏達し41
いという操作を行う電磁クラッチとから成る手段が例示
される。又電磁にクラッチの代わりにエンジンM1ど発
電装置M/′lとの間に設(Jられ、電気信号により両
者間の☆速ILを変化さlる疫速装置も本発電吊制御手
段M7の中に含まれ、更に前記電気負荷吊信Yjにより
発電装置M4の界磁」イルを流れる電気Wを調節覆る手
段等ら発電r15制御手段M7として考えられる、3 [作用] 本発明に係る各椙成要索の作用を第2図に例示するタイ
ミング−1(・−I−によりM5a明する。よず電気負
荷員1−かある11.1点11におい−′Cぞれまでの
1−0イ【る早から1..1イにるFilに増7111
1)たとする、1回転速度制御手段M’、N、1、この
電気i−i air m +−の増加を検出すると直ち
に−エンジン回転)中度[くを従来の伯ROからそれよ
り高い舶[く1へ一15′rさせる操作を実行するが、
−「ンジンM1の機械内助・PI等によV)、実際に一
■ンジン回転速葭[<が所定の餡「く1に達りるのは時
点11J、す11、を間Δ11だ(J遅延1〕た時点t
2どなる。 一方、電気負荷M2と蓄電器M3に電気1ネルギを供給
りる発電’r’t ii’i M 4の発?]イ品11
制御手段M7tま、電気負荷量1か所定fif’+ l
s以1(J11!社1したll’+点tli:ilj
いて発電装置M40発電絹0を、エンジンM1の回転−
[■ネルー1′から電気Tネルギへの変換率を11℃下
ざ1!ること(ごJ、り時点1−1Jス前の発電1oよ
りも減少した(+1′+ 01と覆る。ここで減少ざl
!Iこ発電−GILt1、電気負荷損1−1の最大早が
発生したときに、エンジンM1が停止しないような値に
89定しておく。 −[ンジン回転速1α検出手段M6によりエンジン回転
速度Rを常11)検出しておき、ぞの値が所定の値[く
1に達した11.1点1−2で発電量制御手段M7は発
電キ”i W M ’lの介電早Gを、エンジンM1の
回転Tネルギから電気Tネルギへの変換率を冗に戻ずこ
と(こより、その11.1の[−ンジン回転速度[く1
に応じ!、=(直02(こ上背させる。 つき゛に電気負荷甲1−が時点↑3において所定値IS
以1−の値11から所定値is以下の値l−2に下が−
)IJ二とぎには回転j中度制御手段M5は直らに丁ン
ジン回転週1[α[くをl、1点1:3以前の値R1か
らぞれJ、りも低いliF口<Oへ低下さける操作を実
行し、又発電串刺il1手段M 7は何の操作も実行t
!す゛、発重用G に1、−[ンジン回転速IQ1<の
低下に什い11、〜貞13以前の(白0?からぞれJ:
V′)(代い(+++ G 01こなる3゜[実施例1 本発明の第1の実施例の構成を第3図(5:J、り説明
する。電気負荷1n!(ま、蓄電器31の一/′ラス(
→パ側から開閉スイツ−/ 32 、電気(1弔j13
3を通じて)′−スに接続1−る回路の、開閉スイップ
32と電気角VF33どの間の?l−i位をマ、イク「
に1ン(ニーI−タ34の人力部34 a I:人力す
ることにより検出される。エンジン回転’yA: +C
t GJI、ディス1へり1テ」−全3己)内で、[1
−タ35aの周囲に設置された突起35bが、ピック)
′ツーf]イル350(こ近接した時にピックアップ1
イル35cに発生Mる電位をマイク[11ンピコー/1
33/1の入力部3/Iaに人力部ることにより検1旨
%れる。 マイク[1]ンピーータ3/1内では、CP LJ 3
4bが人力部3421 、記憶部3371O及び出力部
31dと各々接続されでいる。マイク[−1−1ンに−
1−タ34の出力部3/1dと(,1回転’>! In
制御仁月田配線36によりガソリン−[ンジン37の吸
気糸3ε3の電磁弁38aが接続され、又発電装置制御
信号用配線39により発電装置40の中の電磁クラッチ
40aが接続されている。 エンジン37の吸気系3Bでは、電磁弁38a(JLL
121ツ1ヘル弁38i)よりも吸入空気流の土浦側の
通路338Gと下流側の通路38dとを連結して吸入空
気流を迂回さ1!るバイパス通路38eに設(Jられて
いる。 発電装置40では電磁クラッチ40aはエンジン37の
図示しないクランク軸ブーりとVベル1へで接続される
プーリ40[)と発電機10oとの中間にある。 本実hll!例の各構成要素の作用を次に述べる。第3
図にd3いて、開閉スイッチ32を閉にすることにより
電気負荷33に電流が流れるとマイクロ]ンピ]−夕3
34の入力部3/1aに入る電位はアースと同市11′
lから蓄電器31の充電電位と同じ値までパ−F品する
。このときマイク[1]ンビユータ34の入力部34a
はCPU3=1bに対し、電気負荷の串に応じた電気負
荷信号を出力する。又、エンジン37のクランク軸によ
り一1゛′\7を介して駆動されるディストリ[ゴJ−
タ35の[−1−タ3 b aの突起35bとピックア
ップコイル35Gとの相41作用により、’エンジン回
転m1llfに比例したパルス信号がマイクロ二1ンビ
ーl−タ34の人力部34aに入り、入力部34aはさ
らにこの信号をCP 1.J 34bに出力部る。 マイクロコンピー1−タ3フI内の処理につい−でIJ
。 後述することとし、ここではぞれ以降の作用(ごつき述
べてゆく。マイクl’l−’Iンピl−夕3/lの出力
部34dにCPU3/1[)から後述りる高量転速1ロ
信号が出されたときに(,1、出力部34 d l;1
.回転速度制御信号用配線3(3の電位を高くし、低回
転速度信号が出されたときにはでの電(1’/を低くり
る。 又出力部34 d 1.: CI)U 3 II bか
ら後)11(するにら変換率信号が出されたとぎは出力
部3 II dは発電ト装置制御信号用配線339の電
位を高りしへ低変換率信号が出されたときににj、ぞの
電位を低く匁る3゜エンジン37の吸気糸3ε3の電磁
弁38 a (J、回転速度制御信号用配線36の電位
か高くな・)だとさには弁の開石を大きくしてバイパス
通路38eの吸入空気量を増加することにより、エンジ
ン37の回転速度をl胃ざtj、ぞの電位が低くなった
ときにに1、逆の操作によりエンジン37の回転速度を
低下さ1!る。又発電装置40の電磁クラッチ10aは
発電装置制御信号用配線39の電位が高く4【っだどき
にはプーリ40bと発電機40Gを接続して発電を行い
、その電位が低くなったときに(J、両者を断絶し、発
電を停止1−する。 マイクrl’llンビ]−タ34内の処理について、第
4図に示すフ1]−チp−1へを用いて説明する。 なおかっこ内の数字はフ1]−ヂャー1〜のステップ番
号を示す。 スターi〜(41)するとまず入力部34aより電気負
荷信号を人力しく42)、その値りが記憶部31Gより
人力した所定の値Is末渦であるかどうかを判定する(
13)。もし入力した電気負荷信号の値1−が所定のl
s未満であるときは、出ツノ部3 ’1 (IIに対し
て高変換率信号を出力しく44)更に低回転速度信号を
出力した(45)後スター−13= トの方へ戻る(46)。これを第1のループと覆る。 ステップ43において電気負荷信号の値1が所定のl−
s以」−である判定されるとステップ47に移り、入力
部3/1aよりTンジン回転速[α信号を入力し、その
値Rが記憶部311Gより人力しIC所定の値R1未満
であるかどうかを判定する(/18)。ここでエンジン
回転速度[【が所定値R1未満であるときは出力部3,
1dに対して低変換率信号を出力しく49)更に高変換
率信号を出力した( 50 ) 1!、スターi〜へ戻
る(46)。これを第2のループとづる。 ステップ4BにaUいてエンジン回転速度Rが所定の値
R1以上であると判定されるとスーアップ51へ移り、
出力部371dに対して高変換率信号を出力し、その後
はステップ50へ戻り高回転速度信号出力を経C1スタ
ー]・へ戻る(I!16)。これを第3のループとりる
。 以上をまとめで再び第3図に基づき説明すると、電気負
荷33が所定の値以上に増加したときにはまず発電装置
40の電磁クラッチ10aが断絶されて発電Hjt’f
/I Oiま発電を停止1−シ、さらにエンジン37
の回転j′!(葭か上背し始める(第2のループ)。−
1ニンジン37の回転速1aが所定の値に上背したこと
か検出され15時点で発電装置40の電磁クララ“14
0aか接続され、発電)装置/′l OiJ発電を開始
し、1−レタン37の回転速度(51、上背したままの
状(mを保つ(第33のループ)。その後電気負荷13
3が所定の値以下になると発電装置40の電磁クラッチ
’10alま接続されたJ:ま、エンジン37の回転)
A;[σ1..1.但−トする(第1のループ)。 本実Ml:例の発電R制御装置を使用した1丁レタン3
7で(J12、電気角ダi33が急激にかつ大幅に増1
10した場合でも、まず発電1ル首40の電磁クラッチ
/′IOaを断絶Jるためにエンジン37には発電装置
P74 (”)の負るj1低抗に1仝くかからず、不整
回転やエンジンの停止1−という事態を回避できる。又
電気角々133がかかったときに二’lンジン37の回
転速度を1−YlさせるJ、うにし、ぞの回転速度が上
昇した時貞で再び発電装置ii′f/10の発電を再開
−リ−るため、電気0夕i33の増加が長時間に11つ
だ場合でらぞの電気角i?i 33の1Nを越λる発電
i%を所定の時間後には確保Jることか可能どイ「す、
蓄°市器31の過放電という問題bイ【い3゜ 本発明の第2の実)+Il!例を以+1こ)ホペる。第
3図に基づ′き説明りるど、本発明で(,1,第1の実
1糸例と発電装置40の部分IJおい(責<26のみで
他の部分は同様である。1%’!つり、マイクE]」ン
ピ1−夕34にお()る第4図【′例】1〈される−ノ
I’l −”1曳7−トの四l即まU−IJl同じ−C
あるか、発電F−制御信j−31fl配線39の電位の
畠低にJ、す、発電)を置/I Oの回転−Tネルキを
電気1ネルギ(Jゆ換りる変換率を変化させる部分−(
”ff!1の実Mu例と5’l イにる+l jス上ぞ
の部分について第す図に基づき説明Jる。 エンジン61の出力1仙61aどA)レタン−タロ2の
回転軸62E1どの間に(,15、ゆ速);¥63が説
()られ、また、このゆ速機(53を制御りる3j、う
にゆ速制御装置64か設(〕られている1、41お、変
速機63の出力軸63dとAルタネータ(520回転+
hl+628との間に1.11、プーリ62 b 、
63bどVべ11川へ65とに」、って、ペル1〜結合
されている。変速制御装置6 /I lよ電磁油圧弁を
十たる構成要素とするもので゛、発電装置制御信弓用配
線39の電位が低い場合には油路(55に圧油を供給し
、逆の場合にGJ、油路66に11油を供給する。変速
機63はエンジン61の出力軸61aの回転を変速して
その出力軸63aに出力する一bので、ギヤ67.68
.69、ブレーキ70.クラッチ71等から成っている
。−[レタン61の出力軸61aは、リングギへ769
に連結されている。プラネタリギヤ68はリーンギA7
67とリングギA769との間に噛合され、リン117
670回転軸はブレーキ70とクラッチ710両者の係
合板に連結されている。また変速機633の出力!11
163 a 1.;1プラネタリキヤ6ε3のキi・リ
ア(図示−1!ず)に連結され、ざらにクラッチ71の
係合板に連結されている。さらにブレm:170は、油
路65を介して圧油を供給されて、リンギA767の回
転軸をエンジン61の固定部611)に係合さ4!るも
ので、クラッチ71は、油路66を介して圧油を供給さ
れて、サンギヤ67の回転軸1をプラネタリ1゛\/(
5Bの一1=(・す)′に係合さけるものであ6゜ 各i′□A767 、6 B 、 69の1゛昌ノ比は
、−ρNs −Nr ((11ρ) Nc−4)−(1
)NSニリン尤X107の回転数 Nr :リングギAノロ90回転数 NC:プラネタリ1゛曳’68の二1−トリアの回転数 の関係が成立するJ、うに設定され−Cいる。 発電装置市制御信月用配線こ3ε〕の電位が低いときに
は、変速制御装置^0/Iは油路6!−)に11曲を供
給し、ブレーキ70にJ、リリンl’ (’ 67を1
−レタン61の固定部61 t)と係合Jるため、リン
ギ\767の回転数NS7]′Vし]−1とイfV)、
(1)式よりNr −(1−B))Nc
−(2>となって、リング−)昌7690回転数NI
N、l、キ(・リアの回転数NCの(1+ρ)11′%
と/、【る。二11リアの回転数NCは、ゆ速機(33
の出力軸63aの回転数と同一であるので、変速機(5
3の出力軸63aの回転数(ま、−]−ンレタン1の出
力軸61aの回転数の(1−1−()’)分の1となる
。なお、ρは、リン−1゛ヤ67の半径/リングギN7
690半1!であるo Kj’ il fjl 63の
出力’lll63 aの回転は、プーリ62b、63b
、■ベル1へ65を介してAルタネー462の回転軸6
2 aに伝達されるため、発電トム1^制御信弓用配線
39の電位が低いときには、−「レタン01の回転数(
31、変速機63によって、(1−1f))分の1に減
速されで、Aルタネータ62を回転ざI!る。 逆に介′r[iLu置11制御信弓用配線39の電位が
畠くイ(るど、ゆ法制1(11装置fB 64は油路6
6に珪油を供給し、クラッチ71によりリーンキt=
67とプラネタ1月1’ S768のキ髪・リアを係合
するため両者IJL同一回転をりることになる。1Jン
ギヤ67の回転数NSと4−・リアの回転数NCとか等
しいと、(1)式から明らかイアJ、う(こ、 Nr =NC・・・(3) とイー2つで、リングキ\769の回転数NrGよ、キ
ャリノJの回転数Nc、と等しくなる。従って、変速機
63の出力軸63 aの回転速度は、エンジン61の出
力軸6 ’l aの回転速]aど等しくなり、鹿速機6
3 Ll、1−レタン61の回転速度を減速しくffi
いで゛オルタネータ02に伝達りる。 以上の通り本実1M例の作用(,1、第1の実施例の(
’1用とほぼ同様であるが、ただ本実施例で川、電気t
1荷が所定の値以1に増hn L、 t= u、)点か
らIレジン61の回転速葭か所定の顧に)ネするまでL
l、 、−’lンジン61の同転速[負を減速しlルタ
ネータ621J伝達するため、1−レタン61に対ηる
0荷抵抗を減少づることにJ、 V) ’Tンジン61
の不整回転f)停止1という問題を回避()つつ、少−
<rから発電も行うところに1j5徴をイ]する。 次に本発明のTjS 3の実施例IJついで述べる。[
11び第3図により説明すると、木実7ifq例では第
1の実施例ど発電装置f”i/1(1の部分(こおい′
(−箕なるのみで、仙の部分IJ、 fi1様で゛ある
。1イfわI5ンイク11−1ンピコータ34(こお(
Jる第4図−(′例示される−711−ブヤ−1への処
理まで(31同じ(゛あるか、発電1制御信号用配線3
35)の電(rlの高低にJ、り発電菰IH/10の回
転Tネル1”を?Iイ気■−ネルギに変換りる変換=
20− 率を変化させる部分て゛第1の実施例と異なる。以下イ
の部分について、第6図に基づき説明りる。 発電絹制御用配線39は、バッテリ81から抵抗82.
1ヘランジスタ83b及び界磁電流減少回路8/Iのリ
レー■]イル8=18を経てアースに接続リ−る回路の
トランジスタε33t)のベースに1ヘランジスタ83
aを介して接続され−でいる。界磁電流減少回路84は
、リレーと抵抗8/ICとから成り、常開のリレー接点
84bl、l、抵抗840を介()て抵抗ε36[)の
両切に接続されでいる。オルタネータε35 t、L、
励(「1イル85a、界磁1イル85[)、整流グイA
−ドε35Gから成り、励磁]イル85aが固定子、界
磁]イル85[)が回転子で、界磁−1イルE35 b
はエンジンのクランクシャフト(図ボ1!す゛)にVベ
ル1−を介して連結して回転駆動される。界磁]イル8
5[)が回転駆動されると、励磁−1イルE”S 5
a i;1.3相交流電圧を発生し、この3相交流電圧
は整流ダイΔ−ド85Gによって全波整流、されて、一
つの出力端は、バッテリ81に接続され、しう一つの出
力端は、界磁]イルおよび小ルデージレー1゛二ル−タ
E36に接続され−(いる3゜ボルテージレt゛ル−タ
ε36Lt2、トランジスタ86a、86b、ツr/−
ダイA−トε36G、抵抗86d、86eイTどから成
り、バラ−j−181の電圧を検出して、これがほぼ−
宇宙Hに4rるように、界磁]イル851)に流れる電
流を制御している。 ず4丁わら、バラjす81の1h1Fを1代抗86d、
ε36eで分斤し、ぞの分月−電月が、ツIナーグイΔ
−ド86GのツエJ−電r[イ’cどによって設定され
る設定電圧以上にイfると、トランジスタ86i)が導
□通、]・ランジスタε36aか非ラリ通とhつで、界
磁]イル85i)の電流を遮断し、また、分用−電Lf
が設定電圧より低く<>ると、1〜ランジスタε301
)が非導通、1〜ランジスタ8〔′)a/〕砦n通とを
蒙って、界磁]イル85F)に通電され、界磁−1イル
ε35[)の電流を制御している。<’La3.87
iJ、、イグニッションスイッチ、ε3と3(,1、−
111−ジウA−ニングランプであり、両者はt7いに
直列接続され−で、バッテリ81とポルーj−ジレギ1
−レータ86に接続されているオルタネータ85の出力
☆ツ(子−二の間(こ18続され−Cいる。また、ε3
91J、照明灯、ラジオ等の電気負イIflである。 次に作用を説明りる。発電装置制御信号用配線39のM
Hiンかイ1℃くイにるど1〜ランジスタ83a1ユ非
轡通、1〜ランジスタ83bは導通となり、リレー−1
,イルε34aに電流が流れ、リレー接点84bがΔン
どなるため、抵抗ε36dに抵抗84Gが並列接続され
る。抵抗E)6 (jに並列に抵抗が付110されると
、抵抗し36eどの間の分圧比が変化して、並77抵抗
がf+I /Inされる前に比べで、同じバッテリ電社
に対し、抵抗ε36 dと86eとの接続点の電圧l、
1、人さ″くイ「る。(メ了−ンで1〜ランジスタ86
t)が導通、1−ランジスタε36aが非脅通となって
界磁]イル851)の電流を遮断し、ツ41わらオルタ
ネータε35は発電を停止1−づる。逆に発電装置制御
信号用配線39の電位か高<イ【るど、Δルタネータ8
5の界磁′1イル85bには通常の電流か流れ、発電を
fiう。 以上の通り本実施例の効果(ま第1の実施例の効果どほ
ぼ同様であるが、本実施例で(よ機械的作動 23 一 部分がほとんど存イ1じイー、いため、手甲が少イTい
ことを及び信頼′[)1の1りいこと等の121艮を右
Jる。。 [本発明の効果−1 本発明LJ、−Iレタンの回転−1ネル1゛の−・部を
電気Tネルキに変換(」る発電菰INに用いたとき、電
気負荷が急激かつ太幅に肋加した用台で−b7[レタン
の不整回転又Ll、停止Iという1N!!を防11(ッ
、かつ電気負荷に供給−りるに必要<rる11の発電を
行−)i=め、蓄電器の!7命を11(1・さ1)る(
二とがイ)−いどい−)効果を1−jする。
装置の界磁−コイルの通電早を1ニンジンの回転速度の
低下に応じて減少させる回路を設け、電気角4j1が僧
/III kノでエンジンの回転速度が低下しようとり
るどきにに1、発電量を抑制し、発電装置の負荷抵抗を
減少ざl!ることによりエンジンの回転速度の低下を回
避するという装置(実開昭59−1897198、以下
従来技術1という。)がある。又エンジンと発電装置と
を接続り−る伝達径路に変速機を設(−)、エンジンの
回転)*度か所定の値以下に低下lノだどきには発電量
の低下を避(プるためにエンジンの回転速度よりし発電
量1角の回転速度の方を人ぎ<−iJる増速伝達を行う
ように該変速機を制御−りる)ム16(特開昭59−2
01933、以下従来技1+1iJ2どいつ。)かある
。 [発明がW(沃しようとり−る問題点]前記従来技術の
うら、従来技術1では電気負荷が増加しlことさくJI
ンジンの回転j中庭の低小(ま避は冑るbのの、発電部
が減少りるため、蓄電器からの放電串が充電?j′4を
1回り、この状態が1% lL’r li1継続した場
合に131該蓄電器か過放電状態に陥るという問題点か
ある1、叉f、Y来技術2−(= Ll電気t1荷か増
加したときに発電−の(IC’Fはl冑るしのの、発電
装置の負荷抵抗か肋入りる/=めエンジンの回転速度の
低下が箸しく、回転が不整と<7す4(A錫t’?’j
場合にはFンジンか停!1して(ノまう恐れがある。 これらに対し、二[ンジンの回転)*度のフィードバッ
ク制御を行う回路を用いて、電気角6ノ1か肋加したと
きに121.エンジンの回転速lQを高めるようにし、
エンジンのN転速[qの低下及び発電h1の減少を共に
防雨する方d1が考えられるが、この方v1によっても
電気角るjlの増加が急激Cかつ大きい場合に1よ、エ
ンジンの機械的惨1 t’1等にJ、り実際t= 、−
rンジンの回転速度が−t ’tイするまで(こ11.
1間かかかるため、電気負荷かかかってから一■−ンジ
ンの回転速度か実際に一1胃するまて−の間131、エ
ンジンにり・1りる発電装置による負6jI抵抗か依然
大きく、−■−ンジンの不整回転\ゝ)、著しい1合に
151、その間にエンジンの停止1ということか起こり
得る。 [問題を解決するための手段] 1−配のよう41間!I′ri点を解決するために本発
明がどった構成CI以下の通りである。 1hわI3第1図に承り−ごとく、 ■ンジンM 1の回転−1−ネルギの一部を各種電気負
荷M2に供給するとと・しに蓄電器M3に蓄電リ−るた
めの電気−Fネル′−1”に変換りる発電装置M/′I
に用いられる発電量制御装置において、 電気負荷M2の増加に応じて1ニンジンM1の回転速度
を上!i″lIさI!、電気角iFIM2の減少に応じ
てエンジンM1の回転速度を低Fさ−ける回転速度制御
手段M5ど、 −「ンジンM1の回転速度を検出する1ニンジン回転速
度検出手段M6と、 電気負荷M2か所定値以上に増in+ L、た時点から
玉ンジン回転速[8検出手段M6により検出したエンジ
ン回転)*度が所定の伯に上背覆るまでの間のみ、■−
ンジンM1の回転エネルギから電気下ネルギヘ= 5
= の変換率の減少制御を行う発電!T3制御手段M7とか
ら成る介電早制1EIl ’r% :Wrを要旨どりる
らのである。 ここにおいて電気0荷M2としくは電気1−ネルギを消
費り−る電気回路構成要素のり−ぺてか含まれ、車両の
例を挙げるとヘッドライ1〜.すA7ウーfントウデノ
Aツガ等がでれに当たる、。 発電装置M /11a [−ンジンM1の回転力を人力
どし、それを電磁力学内作111により電気1ニネルギ
に変換するものであり、車両に(13いで(J、 71
ルタネー夕のような交流発電機がr> <用いられてい
るが、直流発電機て′−b*発明においてし1.ぞの作
用に何ら変化はない。いずれにしても’、’1lf41
= lイル(Jより′つくられた磁界と励+4に−I
lイルの相ス・1運動により励磁コイルに誘起される電
気を利用するものである。 回転速度制御手段M5と131、名電気負ダiM2の早
を例えばその回路中に設【−ノた電流hl等により検出
し、ぞれに応じて、例えば−ITエンジン1の通常の吸
入空気路とは別にぞれに並行(ノて設(−Jられたスロ
ワ1ヘルバルブをバイパス刃るバイパス空気路の空気流
樋を調整覆るアイドル制御弁の開度を制= 6− 御1Jる丁19費か含51;れる。 エンジン回転速[α検出手段M6としては、エンジンの
イノーンンク軸とギ\7を介して接続したディストリビ
アI−タか発りるエンジン回転速度に比例し六二パルス
伝シーウを拾い、甲(1’71f)%間内の該パルス信
号の数をh1数づる回路が例示される。3発電111.
制御手段M7は−1ンジンM1の回転Tネル−1゛から
電気−丁ネルー1゛への変換を停止]−する変換率零の
場合を含む変換率減少111制御を行うものであるか、
ぞの114成どじ一′Cし1例λぽ各電気負W:iM2
の隼を電位信号に変換し、該電位信号を、M電磁((電
位及びfルアツ1抵抗617により設定した所定の電(
ffと比較し、電気負i!i j?hが該所定の電4;
iにより規定される餡を越λ−たかどうかを判定する比
較器等の判定手段と、該比較器の信号及びTンジン回転
速度検出手段MOからの信号に応じてFンジンM1の回
転を発電装置FJf M 4に伝達覆る又は仏達し41
いという操作を行う電磁クラッチとから成る手段が例示
される。又電磁にクラッチの代わりにエンジンM1ど発
電装置M/′lとの間に設(Jられ、電気信号により両
者間の☆速ILを変化さlる疫速装置も本発電吊制御手
段M7の中に含まれ、更に前記電気負荷吊信Yjにより
発電装置M4の界磁」イルを流れる電気Wを調節覆る手
段等ら発電r15制御手段M7として考えられる、3 [作用] 本発明に係る各椙成要索の作用を第2図に例示するタイ
ミング−1(・−I−によりM5a明する。よず電気負
荷員1−かある11.1点11におい−′Cぞれまでの
1−0イ【る早から1..1イにるFilに増7111
1)たとする、1回転速度制御手段M’、N、1、この
電気i−i air m +−の増加を検出すると直ち
に−エンジン回転)中度[くを従来の伯ROからそれよ
り高い舶[く1へ一15′rさせる操作を実行するが、
−「ンジンM1の機械内助・PI等によV)、実際に一
■ンジン回転速葭[<が所定の餡「く1に達りるのは時
点11J、す11、を間Δ11だ(J遅延1〕た時点t
2どなる。 一方、電気負荷M2と蓄電器M3に電気1ネルギを供給
りる発電’r’t ii’i M 4の発?]イ品11
制御手段M7tま、電気負荷量1か所定fif’+ l
s以1(J11!社1したll’+点tli:ilj
いて発電装置M40発電絹0を、エンジンM1の回転−
[■ネルー1′から電気Tネルギへの変換率を11℃下
ざ1!ること(ごJ、り時点1−1Jス前の発電1oよ
りも減少した(+1′+ 01と覆る。ここで減少ざl
!Iこ発電−GILt1、電気負荷損1−1の最大早が
発生したときに、エンジンM1が停止しないような値に
89定しておく。 −[ンジン回転速1α検出手段M6によりエンジン回転
速度Rを常11)検出しておき、ぞの値が所定の値[く
1に達した11.1点1−2で発電量制御手段M7は発
電キ”i W M ’lの介電早Gを、エンジンM1の
回転Tネルギから電気Tネルギへの変換率を冗に戻ずこ
と(こより、その11.1の[−ンジン回転速度[く1
に応じ!、=(直02(こ上背させる。 つき゛に電気負荷甲1−が時点↑3において所定値IS
以1−の値11から所定値is以下の値l−2に下が−
)IJ二とぎには回転j中度制御手段M5は直らに丁ン
ジン回転週1[α[くをl、1点1:3以前の値R1か
らぞれJ、りも低いliF口<Oへ低下さける操作を実
行し、又発電串刺il1手段M 7は何の操作も実行t
!す゛、発重用G に1、−[ンジン回転速IQ1<の
低下に什い11、〜貞13以前の(白0?からぞれJ:
V′)(代い(+++ G 01こなる3゜[実施例1 本発明の第1の実施例の構成を第3図(5:J、り説明
する。電気負荷1n!(ま、蓄電器31の一/′ラス(
→パ側から開閉スイツ−/ 32 、電気(1弔j13
3を通じて)′−スに接続1−る回路の、開閉スイップ
32と電気角VF33どの間の?l−i位をマ、イク「
に1ン(ニーI−タ34の人力部34 a I:人力す
ることにより検出される。エンジン回転’yA: +C
t GJI、ディス1へり1テ」−全3己)内で、[1
−タ35aの周囲に設置された突起35bが、ピック)
′ツーf]イル350(こ近接した時にピックアップ1
イル35cに発生Mる電位をマイク[11ンピコー/1
33/1の入力部3/Iaに人力部ることにより検1旨
%れる。 マイク[1]ンピーータ3/1内では、CP LJ 3
4bが人力部3421 、記憶部3371O及び出力部
31dと各々接続されでいる。マイク[−1−1ンに−
1−タ34の出力部3/1dと(,1回転’>! In
制御仁月田配線36によりガソリン−[ンジン37の吸
気糸3ε3の電磁弁38aが接続され、又発電装置制御
信号用配線39により発電装置40の中の電磁クラッチ
40aが接続されている。 エンジン37の吸気系3Bでは、電磁弁38a(JLL
121ツ1ヘル弁38i)よりも吸入空気流の土浦側の
通路338Gと下流側の通路38dとを連結して吸入空
気流を迂回さ1!るバイパス通路38eに設(Jられて
いる。 発電装置40では電磁クラッチ40aはエンジン37の
図示しないクランク軸ブーりとVベル1へで接続される
プーリ40[)と発電機10oとの中間にある。 本実hll!例の各構成要素の作用を次に述べる。第3
図にd3いて、開閉スイッチ32を閉にすることにより
電気負荷33に電流が流れるとマイクロ]ンピ]−夕3
34の入力部3/1aに入る電位はアースと同市11′
lから蓄電器31の充電電位と同じ値までパ−F品する
。このときマイク[1]ンビユータ34の入力部34a
はCPU3=1bに対し、電気負荷の串に応じた電気負
荷信号を出力する。又、エンジン37のクランク軸によ
り一1゛′\7を介して駆動されるディストリ[ゴJ−
タ35の[−1−タ3 b aの突起35bとピックア
ップコイル35Gとの相41作用により、’エンジン回
転m1llfに比例したパルス信号がマイクロ二1ンビ
ーl−タ34の人力部34aに入り、入力部34aはさ
らにこの信号をCP 1.J 34bに出力部る。 マイクロコンピー1−タ3フI内の処理につい−でIJ
。 後述することとし、ここではぞれ以降の作用(ごつき述
べてゆく。マイクl’l−’Iンピl−夕3/lの出力
部34dにCPU3/1[)から後述りる高量転速1ロ
信号が出されたときに(,1、出力部34 d l;1
.回転速度制御信号用配線3(3の電位を高くし、低回
転速度信号が出されたときにはでの電(1’/を低くり
る。 又出力部34 d 1.: CI)U 3 II bか
ら後)11(するにら変換率信号が出されたとぎは出力
部3 II dは発電ト装置制御信号用配線339の電
位を高りしへ低変換率信号が出されたときににj、ぞの
電位を低く匁る3゜エンジン37の吸気糸3ε3の電磁
弁38 a (J、回転速度制御信号用配線36の電位
か高くな・)だとさには弁の開石を大きくしてバイパス
通路38eの吸入空気量を増加することにより、エンジ
ン37の回転速度をl胃ざtj、ぞの電位が低くなった
ときにに1、逆の操作によりエンジン37の回転速度を
低下さ1!る。又発電装置40の電磁クラッチ10aは
発電装置制御信号用配線39の電位が高く4【っだどき
にはプーリ40bと発電機40Gを接続して発電を行い
、その電位が低くなったときに(J、両者を断絶し、発
電を停止1−する。 マイクrl’llンビ]−タ34内の処理について、第
4図に示すフ1]−チp−1へを用いて説明する。 なおかっこ内の数字はフ1]−ヂャー1〜のステップ番
号を示す。 スターi〜(41)するとまず入力部34aより電気負
荷信号を人力しく42)、その値りが記憶部31Gより
人力した所定の値Is末渦であるかどうかを判定する(
13)。もし入力した電気負荷信号の値1−が所定のl
s未満であるときは、出ツノ部3 ’1 (IIに対し
て高変換率信号を出力しく44)更に低回転速度信号を
出力した(45)後スター−13= トの方へ戻る(46)。これを第1のループと覆る。 ステップ43において電気負荷信号の値1が所定のl−
s以」−である判定されるとステップ47に移り、入力
部3/1aよりTンジン回転速[α信号を入力し、その
値Rが記憶部311Gより人力しIC所定の値R1未満
であるかどうかを判定する(/18)。ここでエンジン
回転速度[【が所定値R1未満であるときは出力部3,
1dに対して低変換率信号を出力しく49)更に高変換
率信号を出力した( 50 ) 1!、スターi〜へ戻
る(46)。これを第2のループとづる。 ステップ4BにaUいてエンジン回転速度Rが所定の値
R1以上であると判定されるとスーアップ51へ移り、
出力部371dに対して高変換率信号を出力し、その後
はステップ50へ戻り高回転速度信号出力を経C1スタ
ー]・へ戻る(I!16)。これを第3のループとりる
。 以上をまとめで再び第3図に基づき説明すると、電気負
荷33が所定の値以上に増加したときにはまず発電装置
40の電磁クラッチ10aが断絶されて発電Hjt’f
/I Oiま発電を停止1−シ、さらにエンジン37
の回転j′!(葭か上背し始める(第2のループ)。−
1ニンジン37の回転速1aが所定の値に上背したこと
か検出され15時点で発電装置40の電磁クララ“14
0aか接続され、発電)装置/′l OiJ発電を開始
し、1−レタン37の回転速度(51、上背したままの
状(mを保つ(第33のループ)。その後電気負荷13
3が所定の値以下になると発電装置40の電磁クラッチ
’10alま接続されたJ:ま、エンジン37の回転)
A;[σ1..1.但−トする(第1のループ)。 本実Ml:例の発電R制御装置を使用した1丁レタン3
7で(J12、電気角ダi33が急激にかつ大幅に増1
10した場合でも、まず発電1ル首40の電磁クラッチ
/′IOaを断絶Jるためにエンジン37には発電装置
P74 (”)の負るj1低抗に1仝くかからず、不整
回転やエンジンの停止1−という事態を回避できる。又
電気角々133がかかったときに二’lンジン37の回
転速度を1−YlさせるJ、うにし、ぞの回転速度が上
昇した時貞で再び発電装置ii′f/10の発電を再開
−リ−るため、電気0夕i33の増加が長時間に11つ
だ場合でらぞの電気角i?i 33の1Nを越λる発電
i%を所定の時間後には確保Jることか可能どイ「す、
蓄°市器31の過放電という問題bイ【い3゜ 本発明の第2の実)+Il!例を以+1こ)ホペる。第
3図に基づ′き説明りるど、本発明で(,1,第1の実
1糸例と発電装置40の部分IJおい(責<26のみで
他の部分は同様である。1%’!つり、マイクE]」ン
ピ1−夕34にお()る第4図【′例】1〈される−ノ
I’l −”1曳7−トの四l即まU−IJl同じ−C
あるか、発電F−制御信j−31fl配線39の電位の
畠低にJ、す、発電)を置/I Oの回転−Tネルキを
電気1ネルギ(Jゆ換りる変換率を変化させる部分−(
”ff!1の実Mu例と5’l イにる+l jス上ぞ
の部分について第す図に基づき説明Jる。 エンジン61の出力1仙61aどA)レタン−タロ2の
回転軸62E1どの間に(,15、ゆ速);¥63が説
()られ、また、このゆ速機(53を制御りる3j、う
にゆ速制御装置64か設(〕られている1、41お、変
速機63の出力軸63dとAルタネータ(520回転+
hl+628との間に1.11、プーリ62 b 、
63bどVべ11川へ65とに」、って、ペル1〜結合
されている。変速制御装置6 /I lよ電磁油圧弁を
十たる構成要素とするもので゛、発電装置制御信弓用配
線39の電位が低い場合には油路(55に圧油を供給し
、逆の場合にGJ、油路66に11油を供給する。変速
機63はエンジン61の出力軸61aの回転を変速して
その出力軸63aに出力する一bので、ギヤ67.68
.69、ブレーキ70.クラッチ71等から成っている
。−[レタン61の出力軸61aは、リングギへ769
に連結されている。プラネタリギヤ68はリーンギA7
67とリングギA769との間に噛合され、リン117
670回転軸はブレーキ70とクラッチ710両者の係
合板に連結されている。また変速機633の出力!11
163 a 1.;1プラネタリキヤ6ε3のキi・リ
ア(図示−1!ず)に連結され、ざらにクラッチ71の
係合板に連結されている。さらにブレm:170は、油
路65を介して圧油を供給されて、リンギA767の回
転軸をエンジン61の固定部611)に係合さ4!るも
ので、クラッチ71は、油路66を介して圧油を供給さ
れて、サンギヤ67の回転軸1をプラネタリ1゛\/(
5Bの一1=(・す)′に係合さけるものであ6゜ 各i′□A767 、6 B 、 69の1゛昌ノ比は
、−ρNs −Nr ((11ρ) Nc−4)−(1
)NSニリン尤X107の回転数 Nr :リングギAノロ90回転数 NC:プラネタリ1゛曳’68の二1−トリアの回転数 の関係が成立するJ、うに設定され−Cいる。 発電装置市制御信月用配線こ3ε〕の電位が低いときに
は、変速制御装置^0/Iは油路6!−)に11曲を供
給し、ブレーキ70にJ、リリンl’ (’ 67を1
−レタン61の固定部61 t)と係合Jるため、リン
ギ\767の回転数NS7]′Vし]−1とイfV)、
(1)式よりNr −(1−B))Nc
−(2>となって、リング−)昌7690回転数NI
N、l、キ(・リアの回転数NCの(1+ρ)11′%
と/、【る。二11リアの回転数NCは、ゆ速機(33
の出力軸63aの回転数と同一であるので、変速機(5
3の出力軸63aの回転数(ま、−]−ンレタン1の出
力軸61aの回転数の(1−1−()’)分の1となる
。なお、ρは、リン−1゛ヤ67の半径/リングギN7
690半1!であるo Kj’ il fjl 63の
出力’lll63 aの回転は、プーリ62b、63b
、■ベル1へ65を介してAルタネー462の回転軸6
2 aに伝達されるため、発電トム1^制御信弓用配線
39の電位が低いときには、−「レタン01の回転数(
31、変速機63によって、(1−1f))分の1に減
速されで、Aルタネータ62を回転ざI!る。 逆に介′r[iLu置11制御信弓用配線39の電位が
畠くイ(るど、ゆ法制1(11装置fB 64は油路6
6に珪油を供給し、クラッチ71によりリーンキt=
67とプラネタ1月1’ S768のキ髪・リアを係合
するため両者IJL同一回転をりることになる。1Jン
ギヤ67の回転数NSと4−・リアの回転数NCとか等
しいと、(1)式から明らかイアJ、う(こ、 Nr =NC・・・(3) とイー2つで、リングキ\769の回転数NrGよ、キ
ャリノJの回転数Nc、と等しくなる。従って、変速機
63の出力軸63 aの回転速度は、エンジン61の出
力軸6 ’l aの回転速]aど等しくなり、鹿速機6
3 Ll、1−レタン61の回転速度を減速しくffi
いで゛オルタネータ02に伝達りる。 以上の通り本実1M例の作用(,1、第1の実施例の(
’1用とほぼ同様であるが、ただ本実施例で川、電気t
1荷が所定の値以1に増hn L、 t= u、)点か
らIレジン61の回転速葭か所定の顧に)ネするまでL
l、 、−’lンジン61の同転速[負を減速しlルタ
ネータ621J伝達するため、1−レタン61に対ηる
0荷抵抗を減少づることにJ、 V) ’Tンジン61
の不整回転f)停止1という問題を回避()つつ、少−
<rから発電も行うところに1j5徴をイ]する。 次に本発明のTjS 3の実施例IJついで述べる。[
11び第3図により説明すると、木実7ifq例では第
1の実施例ど発電装置f”i/1(1の部分(こおい′
(−箕なるのみで、仙の部分IJ、 fi1様で゛ある
。1イfわI5ンイク11−1ンピコータ34(こお(
Jる第4図−(′例示される−711−ブヤ−1への処
理まで(31同じ(゛あるか、発電1制御信号用配線3
35)の電(rlの高低にJ、り発電菰IH/10の回
転Tネル1”を?Iイ気■−ネルギに変換りる変換=
20− 率を変化させる部分て゛第1の実施例と異なる。以下イ
の部分について、第6図に基づき説明りる。 発電絹制御用配線39は、バッテリ81から抵抗82.
1ヘランジスタ83b及び界磁電流減少回路8/Iのリ
レー■]イル8=18を経てアースに接続リ−る回路の
トランジスタε33t)のベースに1ヘランジスタ83
aを介して接続され−でいる。界磁電流減少回路84は
、リレーと抵抗8/ICとから成り、常開のリレー接点
84bl、l、抵抗840を介()て抵抗ε36[)の
両切に接続されでいる。オルタネータε35 t、L、
励(「1イル85a、界磁1イル85[)、整流グイA
−ドε35Gから成り、励磁]イル85aが固定子、界
磁]イル85[)が回転子で、界磁−1イルE35 b
はエンジンのクランクシャフト(図ボ1!す゛)にVベ
ル1−を介して連結して回転駆動される。界磁]イル8
5[)が回転駆動されると、励磁−1イルE”S 5
a i;1.3相交流電圧を発生し、この3相交流電圧
は整流ダイΔ−ド85Gによって全波整流、されて、一
つの出力端は、バッテリ81に接続され、しう一つの出
力端は、界磁]イルおよび小ルデージレー1゛二ル−タ
E36に接続され−(いる3゜ボルテージレt゛ル−タ
ε36Lt2、トランジスタ86a、86b、ツr/−
ダイA−トε36G、抵抗86d、86eイTどから成
り、バラ−j−181の電圧を検出して、これがほぼ−
宇宙Hに4rるように、界磁]イル851)に流れる電
流を制御している。 ず4丁わら、バラjす81の1h1Fを1代抗86d、
ε36eで分斤し、ぞの分月−電月が、ツIナーグイΔ
−ド86GのツエJ−電r[イ’cどによって設定され
る設定電圧以上にイfると、トランジスタ86i)が導
□通、]・ランジスタε36aか非ラリ通とhつで、界
磁]イル85i)の電流を遮断し、また、分用−電Lf
が設定電圧より低く<>ると、1〜ランジスタε301
)が非導通、1〜ランジスタ8〔′)a/〕砦n通とを
蒙って、界磁]イル85F)に通電され、界磁−1イル
ε35[)の電流を制御している。<’La3.87
iJ、、イグニッションスイッチ、ε3と3(,1、−
111−ジウA−ニングランプであり、両者はt7いに
直列接続され−で、バッテリ81とポルーj−ジレギ1
−レータ86に接続されているオルタネータ85の出力
☆ツ(子−二の間(こ18続され−Cいる。また、ε3
91J、照明灯、ラジオ等の電気負イIflである。 次に作用を説明りる。発電装置制御信号用配線39のM
Hiンかイ1℃くイにるど1〜ランジスタ83a1ユ非
轡通、1〜ランジスタ83bは導通となり、リレー−1
,イルε34aに電流が流れ、リレー接点84bがΔン
どなるため、抵抗ε36dに抵抗84Gが並列接続され
る。抵抗E)6 (jに並列に抵抗が付110されると
、抵抗し36eどの間の分圧比が変化して、並77抵抗
がf+I /Inされる前に比べで、同じバッテリ電社
に対し、抵抗ε36 dと86eとの接続点の電圧l、
1、人さ″くイ「る。(メ了−ンで1〜ランジスタ86
t)が導通、1−ランジスタε36aが非脅通となって
界磁]イル851)の電流を遮断し、ツ41わらオルタ
ネータε35は発電を停止1−づる。逆に発電装置制御
信号用配線39の電位か高<イ【るど、Δルタネータ8
5の界磁′1イル85bには通常の電流か流れ、発電を
fiう。 以上の通り本実施例の効果(ま第1の実施例の効果どほ
ぼ同様であるが、本実施例で(よ機械的作動 23 一 部分がほとんど存イ1じイー、いため、手甲が少イTい
ことを及び信頼′[)1の1りいこと等の121艮を右
Jる。。 [本発明の効果−1 本発明LJ、−Iレタンの回転−1ネル1゛の−・部を
電気Tネルキに変換(」る発電菰INに用いたとき、電
気負荷が急激かつ太幅に肋加した用台で−b7[レタン
の不整回転又Ll、停止Iという1N!!を防11(ッ
、かつ電気負荷に供給−りるに必要<rる11の発電を
行−)i=め、蓄電器の!7命を11(1・さ1)る(
二とがイ)−いどい−)効果を1−jする。
第1図(よ本発明の基本的構成を承す−11−1ツク図
、第2図は本発明の171川の一例をホリタイミングー
1ヤー1へ、第3図(,11本本発明第1の実h(U例
の概略説明図、第4図LJ、 17i1実/+l!+例
のマイク1−1]ンに°ニノータ中のCPUの処理手順
を表わリーノ[1−チト−1〜、第5図は本発明の第2
の実Mli例の変速機周辺の説明図、第6図(515本
発明の第33の実施例のW磁電流減少回路周辺の回路図
である。 Ml・・・二「レタン M2・・・電気n荷−2
/l − M 3・・・蓄電器 M4・・・発電菰16M
F5・・・回転速葭η111υ11丁段M6..−エン
ンアn帆■七r■2M!′7・・・発電h1制御手段 33・・・電気角(′IFi 3/1・・・マイクrl mlンピニノータ35・・・
デ′イスi〜リビコータ 37・・・「−レタン 33B・・・丁ンジンの吸気系 38a・・・電磁弁 /IO・・・発電1ムj8 710a・・・電1’4にクラッチ 61・・ぐ■]ンジン 62・・・Δル、ネー食 63・・・変速機 (5/l・・・ゆ)*機制御)ム首 8/1・・・界磁電流減少回路 ε35・・・Δルネータ
、第2図は本発明の171川の一例をホリタイミングー
1ヤー1へ、第3図(,11本本発明第1の実h(U例
の概略説明図、第4図LJ、 17i1実/+l!+例
のマイク1−1]ンに°ニノータ中のCPUの処理手順
を表わリーノ[1−チト−1〜、第5図は本発明の第2
の実Mli例の変速機周辺の説明図、第6図(515本
発明の第33の実施例のW磁電流減少回路周辺の回路図
である。 Ml・・・二「レタン M2・・・電気n荷−2
/l − M 3・・・蓄電器 M4・・・発電菰16M
F5・・・回転速葭η111υ11丁段M6..−エン
ンアn帆■七r■2M!′7・・・発電h1制御手段 33・・・電気角(′IFi 3/1・・・マイクrl mlンピニノータ35・・・
デ′イスi〜リビコータ 37・・・「−レタン 33B・・・丁ンジンの吸気系 38a・・・電磁弁 /IO・・・発電1ムj8 710a・・・電1’4にクラッチ 61・・ぐ■]ンジン 62・・・Δル、ネー食 63・・・変速機 (5/l・・・ゆ)*機制御)ム首 8/1・・・界磁電流減少回路 ε35・・・Δルネータ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 エンジンの回転エネルギの一部を各種電気負荷に供
給するとともに蓄電器に蓄電するための電気エネルギに
変換する発電装置に用いられる発電量制御装置において
、 電気負荷の増加に応じてエンジンの回転速度を上昇させ
、電気負荷の減少に応じてエンジンの回転速度を低下さ
せる回転速度制御手段と、 エンジンの回転速度を検出するエンジン回転速度検出手
段と、 電気負荷が所定値以上に増加した時点からエンジン回転
速度検出手段により検出したエンジン回転速度が所定の
値に上昇するまでの間のみ、エンジンの回転エネルギか
ら電気エネルギへの変換率の減少制御を行う発電量制御
手段と から成る発電量制御装置。 2 発電量制御手段が、エンジンと発電装置との間の回
転の伝達を断続する電磁クラッチを備えることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の発電量制御装置。 3 発電量制御手段が、エンジンと発電装置との間の回
転の伝達の変速比を変化させ得る変速装置を備えること
を特徴とする特特許請求の範囲第1項記載の発電量制御
装置。 4 発電量制御手段が、発電装置の界磁コイルの通電量
を制御する装置を備えることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の発電量制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60227291A JPS6289499A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 発電量制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60227291A JPS6289499A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 発電量制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6289499A true JPS6289499A (ja) | 1987-04-23 |
Family
ID=16858508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60227291A Pending JPS6289499A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 発電量制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6289499A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH027894A (ja) * | 1988-03-04 | 1990-01-11 | Railway Technical Res Inst | 誘導電動機を用いた電気式ディーゼル車両 |
| JPH06178599A (ja) * | 1992-12-07 | 1994-06-24 | Nissan Motor Co Ltd | 発電機の制御装置 |
| US6426609B2 (en) | 1999-12-24 | 2002-07-30 | Denso Corporation | Control device for vehicular AC generator, and connector |
| US7599767B2 (en) | 2005-07-14 | 2009-10-06 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Control apparatus and control method for aircraft |
| JP2009296716A (ja) * | 2008-06-03 | 2009-12-17 | Nissan Motor Co Ltd | 車両の発電装置 |
-
1985
- 1985-10-11 JP JP60227291A patent/JPS6289499A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH027894A (ja) * | 1988-03-04 | 1990-01-11 | Railway Technical Res Inst | 誘導電動機を用いた電気式ディーゼル車両 |
| JPH06178599A (ja) * | 1992-12-07 | 1994-06-24 | Nissan Motor Co Ltd | 発電機の制御装置 |
| US6426609B2 (en) | 1999-12-24 | 2002-07-30 | Denso Corporation | Control device for vehicular AC generator, and connector |
| US7599767B2 (en) | 2005-07-14 | 2009-10-06 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Control apparatus and control method for aircraft |
| JP2009296716A (ja) * | 2008-06-03 | 2009-12-17 | Nissan Motor Co Ltd | 車両の発電装置 |
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