JPS6289634A - エタン濃縮リサイクル流からのエネルギ回収方法 - Google Patents

エタン濃縮リサイクル流からのエネルギ回収方法

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JPS6289634A
JPS6289634A JP61196462A JP19646286A JPS6289634A JP S6289634 A JPS6289634 A JP S6289634A JP 61196462 A JP61196462 A JP 61196462A JP 19646286 A JP19646286 A JP 19646286A JP S6289634 A JPS6289634 A JP S6289634A
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ethane
pyrolysis furnace
ethylene
cooled
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JP61196462A
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ウイルフリド・ケイ・ラム
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Santa Fe Braun Inc
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C11/00Aliphatic unsaturated hydrocarbons
    • C07C11/02Alkenes
    • C07C11/04Ethene
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C5/00Preparation of hydrocarbons from hydrocarbons containing the same number of carbon atoms
    • C07C5/32Preparation of hydrocarbons from hydrocarbons containing the same number of carbon atoms by dehydrogenation with formation of free hydrogen
    • C07C5/327Formation of non-aromatic carbon-to-carbon double bonds only
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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 1吐α光1 本発明は熱分解炉に流入するエタン濃縮流からエネルギ
を回収する方法、特にエチレン−エタン分離装置の底部
から収集されたエタンリサイクル流からエネルギと回収
する方法に1系る。
劇股改韮 エチレンは石油化学産業、特にポリマー製造において重
要な1ヒ学tbwである。エチレンは、製油所の通常処
理、分解処理等の如き種々のソースに由来する炭化水素
混合物から分離処理によって得られる。エチレンを含有
する炭化水素混合物の濃度は炭化水素混合物のソース次
第で異なっている。
しかし乍ら、エチレン製造プラントで使用される炭1ヒ
水素混合物は一般に、水素、メタン、エタン。
エチレン及びその池のより重い炭化水素を3有するであ
ろう。
一般にエチレンプラントは、熱分解炉で生じる熱分解反
応によってエチレンと副生物とを生成する。装入原料と
しては、エタン、プロパン、ブタン、ナフサ、より重い
炭化水素又はこれらの混合物を使用し得る。熱分解炉を
出た流は、エチレンとより軽量の副生物とより重い副生
物と未反応原料とから成る。熱分解炉分出た流は、冷却
され圧縮され次に種々の生成物流に分離される。主生成
物流はエチレン生成物である。代表的な副生物流は、プ
ロピレン、炭化水素、ガソリン、燃料油、燃料ガス、水
素、エタン及びプロパンである。これらのうちでエタン
とプロパンとは熱分解炉装入原料として有効であり、通
常は熱分解炉に再循環され完全に分解されて追加量のエ
チレンを生成する。種々の生成物と副生物とを分離する
エチレンプラントのセクションは精留セクションと指体
される。精留セクションはほとんど常に、メタン除去装
置とエタン除去装置とエチレン−エタン分離装置(C2
5plinter)とを含む。また、精留塔はしばしば
、プロパン除去装置、ブタン除去装置、プロパン−プロ
ピレン分離装置等を含む。エチレン1ラントに関しては
、「炭1ヒ水素処理(IlydrocarbonPro
cessing) Jの1984年3月刊に所収の論文
rNGL原料からのエチレン(Ethylene fr
om NGL reed−sLocks)」、83−8
8ページに詳細に記載されている9詳論文の内容は本明
R■書に含まれるものとする。
オレフィンプラントの精留セクションは、精留を行うた
めに冷却が必要である。メタン除去装置は、還流凝縮の
ために極度の冷却が必要である。
これに関しては、米国特許第3443388号、並びに
第3902329号を参照するとよい。該特許の開示は
本明MJ書に含まれるものとする。また、エタンからエ
チレンを分離するためにも還流凝縮のための冷却が必要
である。これに関しては、米国特許第3320754号
を参照するとよい。該特許の開示は本明細書に含まれる
らのとする。
エチレンプラントの精留セクション及び圧縮セクション
で必要な冷却は通常、カスケード(棚段)式冷却システ
ムによって与えられる。かかるシステムにおいてはプロ
セス冷却要件が2種以上の異なる冷却用流体によって充
足される。一方の流体はより高温に冷却し他方の流体は
より低温に冷却する。典型的エチレンプラントにおいて
、プロピレンの如きより高温の冷媒が室温〜約−45下
の温度範囲に冷却しエチレンの如きより低温の冷媒が一
45下〜−150下の温度範囲に冷却する。より低温の
冷媒によって吸収された熱はより高温の冷媒によって取
り出され、より高温の冷媒によって吸収された熱は冷却
水又は空気によって取り出される。各冷媒を冷却するた
めのエネルギは冷却装置の多段圧縮機によって与えられ
る。
典型的エチレンプラントでは、C2分離装置と通称され
る精留塔か冷却用エネルギの主たる消費源の1つである
。この塔での冷却用エネルギは、より高温の冷媒又はよ
り低温の冷媒によって供給される6低温冷媒がエチレン
でありこのエチレンがC2分離装置の冷却用エネルギを
供給すべく使用されるとき、エチレン冷却システムはC
2分離装置頂部システムに組み込まれる。C2分離装置
及びその冷却システムに関しては、[炭化水素プロセシ
ング(llydrocarbon Processin
g) J、1984年1月刊の105−108ページに
所収の論文rNGL原料−原料−低圧0裂Low Pr
esSsure C2 5plitter)」により詳
細に記載されている。該論文の開示は本明,t(H書に
含まれるしのとする。
C2分離装置が冷却用エネルギの主たる消費源なので、
ここでの冷却用エネルギの消費をかなり低減させると、
即ちこの塔又はその付属装置からの冷却用エネルギを回
収すると、プラントのエネルギ消費をかなり節約し、エ
チレンプラントのパワーコスト及び冷却装置のコストを
下げることができる。
C2分離装置の塔底生成物はエタン濃縮流でありこれは
被冷(chilled)液体としてC2分離装置をでて
熱分解炉に再循環される。炉に到着するまでに熱分解炉
の入口圧力より高圧のエタン濃縮流から冷却用エネルギ
が回収される。エタン濃縮流は膨張し気化して以下のご
とく過熱される。
C2分離装置の底部をてなエタン濃縮流は一般には弁か
ら膨張することによって熱分解炉の入口圧力より少し高
い圧力まで膨張する。この膨張によってエタン濃縮流が
熱分解炉の入口圧力より少し高い圧力で沸点まで冷却さ
れる。エタン濃縮流は次にプロセス流即ち冷媒流を冷却
することによって気化し、ここで冷却用エネルギの大部
分が回収される.エタン濃縮流は次に過熱され、ここで
残りの冷却用エネルギが回収される。エタン濃縮流は次
に熱分解炉に流入する。
別のソースからの液体エタン濃縮流が熱分解炉への供給
のために使用されるときも同様の冷却用エネルギ回収シ
ステムが使用される。流は熱分解炉の圧力よりやや高い
圧力まで膨張し、次にプロセス流即ち冷媒流を冷却する
ことによって気化する。ここで冷却用エネルギの大部分
が回収される。
流は次に過熱される。ここで残りの冷却用エネルギが回
収される。流は次に熱分解炉に流入する。
従って、C2分離装置の底部からでるエタン濃縮流から
の冷却用エネルギの回収を向上させ、かつ熱分解炉への
供給に使用されるその他の液体エタン濃縮流からの冷却
用エネルギの回収を向上させると、エチレンプラントに
おける冷却用エネルギ及び冷却装置のコストを実質的に
低減し得る。
発Uと塾カ一 本発明は、熱分解炉に流入するエタン濃縮流からエネル
ギを回収する方法において、エネルギの回収が炉の入口
圧力より低圧て行なわれる方法に係る。本発明の方法に
よれば、エタン流がll5j張し気化し再圧縮される。
液状又は2相状のエタン濃縮流が膨張によって冷却され
得る温度は膨張した流の圧力によって決まる。即ち、こ
の圧力が低いほど低い温度に冷却される。現在の技術で
は膨張プロセスで熱分解炉の入口圧力より低い圧力を使
用することはできないが、本発明によれば膨張プロセス
で熱分解炉の入口圧力よりもかなり低い圧力に到達し得
る。この低圧のためエタン濃縮流は従来よりもかなり低
い温度まで冷却され得る。従ってより低温でのエタンの
気化、即ちより低温での冷却用エネルギの回収が可能に
なる。より低温で冷却用エネルギが回収できるので冷即
用エネルギの消費量がかなり減少する。冷却用エネルギ
の消費が節約されるので、膨張したエタン濃縮流が次に
熱分解炉に導入できる十分な圧力まで圧縮される必要が
あっても正味のエネルギ損益はプラスになる。例えば、
冷却用エネルギの消費量の減少によって設備コスト及び
運転コストがかなり節約できる。エチレンプラントの設
計に本発明を使用することによってこのようなコスト低
下が達成される。
本発明の別の特徴によれば、エタン濃縮流を炉に導入す
る前に再圧縮ステップで予熱する。この予熱によって熱
分解炉の加熱所要量が減少する。
従って炉熱を別の目的、例えばボイラー給水の予熱に使
用し得る。このため熱分解炉の廃熱ボイラーでの蒸気発
生量が増加する。
本発明はまた以下の如き別の特徴を有する。エチレンプ
ラントはしばしばテールガス膨張装置を有する。該膨張
装置の機能はテールガス生成物を膨張させることである
。エネルギはこの膨張装置で回収されるが、多くの場合
このエネルギは有効利用できずにしばしば廃棄される。
エタン再圧縮装置はこのエネルギを有効利用する。従っ
て追加量のエネルギが回収される。膨張装置−再圧縮装
置のシステムを使用すると、再圧縮装置と膨張装置とが
潤滑油及びシールオイルのシステムを共有し得るので、
再圧縮装置の設備コストが更に節約できる。
本発明の上記及びその他の目的及び利点は添叶図面に示
す好適具体例に基づく以下の記載より明らかにされるで
あろう。
妨1」U仁舅− エチレンプラントの設計に関連して本発明の好適具体例
を以下に説明する。本発明はエチレンブランI・での使
用に特に好適であるが、エチレン濃縮流が原料流又は生
成物流又は中間物質流として存在するようなその他のプ
ラント例えばNGL回収プラントにも使用できる。この
記載では、第1図に示す如き本発明の譲受人によって建
設された現存のエチレンプラントの設計との比敦によっ
て本発明を説明する。しかし乍ら、本発明の使用かこの
特定設計めエチレンプラントに限定されないことは当業
者に明らかであろう。従来方法の記載は、従来技術と本
発明との差を比較する基準として提示されたものである
。本文中に示すプロセスパラメータは、年間10億ポン
ドのエチレン生産能力をもつエチレンプラントを基準と
した値である。
第1図は従来技術のエチレンブラントの概略流れ図であ
る。種々の組成の原料70が気化エタン濃縮リサイクル
流71とき流してフィード流72を形成し熱分解炉61
に流入する。
エチレンプラントは一般に、並列動作する複数の熱分解
炉を有する。エタン濃縮リサイクル流はプラント装入原
料の残分と混合されてもよく又は該残分と混合されずに
別の熱分解炉に導入されてもよい。フィード流72の入
口圧力は典型的には約90psiaである。フィード流
72は熱分解炉61で分解され分解ガス73を形成する
。ガス73は全体が符号500で示される処理プロセス
に導入される。エチレン及びエタンの流74はC2分離
装置63に導入される。エチレン生成流75はC2分離
装置63の塔頂流とし回収され、全体が符号502で示
されるエチレン冷却システムに入る。エチレン生成流7
5とエチレン冷却システム502との熱交換及び/又は
プロセシング後にエチレン生成流を08がエチレン冷却
システム502から回収される。ある種のプラントでは
、C2分離装置の塔頂システムが冷却システムに組み込
まれていない。このような場合、エチレン生成流75が
エチレン分配用ヘッダに直接流入する。エタン濃縮リサ
イクル流76はC2分離装置63の塔底流として回収さ
れる。C2分離装置の塔底流76の圧力は常に熱分解炉
61の入口圧力以上であり、一般には約50psia〜
約400psiaの範囲、多くの場合70psia〜3
00psiaの範囲である。C2分離装置の圧力が熱分
解炉の入口圧力よりも低いときは、C2分離装置の塔底
流が炉に流入できるようにポンプを使用して塔底流の圧
力を炉の入口圧力よりも高くする。
しかし乍ら、一般には遠心ポンプが使用されるので、ポ
ンプの吐出圧力は一般に、熱分解炉61の導入に必要な
圧力より高くなるであろう。エタン濃縮リサイクル流7
6は次に制御弁66からのフラッシュによって膨張し、
被冷エタン濃縮リサイクル流78を形成する。被冷エタ
ン濃縮リサイクル流78は次に気化器501に流入し、
熱分解炉61の入口圧力より高い圧力で気fヒする。プ
ロセス流又は冷媒流との熱交換によって気化が生じる。
この温度及び圧力範囲での被冷エタン濃縮リサイクル流
78の気化による冷却用エネルギの回収は一50″Fよ
り高温の冷媒の節約と等価である。多くの場合、節約さ
れる冷却用エネルギは−45”F〜25下のレベルでは
プロピレンである。プロピレン冷却システムは全体が符
号503で示されている。気化後のエタン濃縮リサイク
ル流71は、別のプロセス流との熱交換又は熱分解炉6
1の対流セクションにおいて更に過熱される。
第2図は本発明を用いたエチレンプラントの好適具体例
の概略流れ図である。原料70は、圧縮されたエタン濃
縮リサイクル流77と合流してフィード流172を形成
し、これは熱分解炉61に流入する。
エチレンプラントは一般に、並列動作する複数の熱分解
炉を有する。従って以後の記載での熱分解炉なる用語は
、1つ以上の熱分解炉を念珠し得る。
圧縮されたエタン濃縮リサイクル流は、プランl−原料
の残分と混合されてもよく、又は該残分と混合されずに
別の熱分解炉に導入されてもよい。フィード流172の
入口圧力は典型的には約90psiaであるが約50p
sia〜約130psiaの範囲であればよい。
フィード流172は熱分解炉61て分解されて分解流7
3を形成し、全体が符号500で示される処理プロセス
に導入される。該プロセスから出たエチレン及びエタン
から成る流74はC2分離装置63に導入される。エチ
レン及びエタンから成る流は典型的には、90モル%以
上のエチレン及びエタンを含有する。エチレン生成流7
5は分離装置63の塔頂液として回収され全体が符号6
02で示されるエチレン冷却システムに導入される。処
理プロセス500ではカスケード式冷却システムを使用
して冷却してもよい。エチレン生成流75とエチレン冷
却システム602との熱交換後にエチレン冷却システム
602からエチレン生成流408が回収される。ある種
のプラントでは、冷却システムにC2分階装置の塔頂シ
ステムが組み込まれていない。かかる場合、エチレン生
成流75はエチレン分配ヘッダに直接流入する。
エタン濃縮リサイクル?a76はC2分離装置63から
塔底流として回収される。エタン濃縮リサイクル流76
は典型的には、80モル%以上のエタンを含有し約50
〜約300psiaの範囲の圧力である。この記載では
、熱分解炉を内蔵するエチレンプラントのC2分階装置
から回収されるエタン濃縮リサイクル流76に関して説
明したが、エタン濃縮リサイクル流が、熱分解炉を内蔵
するプラント以外のプラントから回収されてもよく、又
は1つ以上のエタン濃縮フィード流が合流してエタン濃
縮リサイクル流76を形成してもよい。エタン濃縮リサ
イクル流76は制御弁66を通過する。制御弁66はエ
タン濃縮リサイクル流76の圧力を熱分解炉61の入口
圧力より低い値に減圧する。減圧された圧力は一般に約
14ρsia〜約90psiaの範囲になりこれにより
エタン濃縮リサイクル流76の温度が低下して被冷エタ
ン濃縮リサイクル流178が形成される。被冷エタン濃
縮リサイクル流178は次に気化器601に導入されプ
ロセス流との熱交換によって気化して気化エタン濃縮流
と被冷プロセス流とを形成する。プロセス流は(図示し
ない)冷媒流でもよい。プロセス流の好適具体例は、メ
タン除去装置のフィード流から成り得る。被冷プロセス
流は、約−50°Fより低温である。第1図に示すシス
テムの温度及び圧力よりもかなり低い温度及び圧力の被
冷エタンリサイクル流178の気化による冷却用エネル
ギの回収は一130丁〜−50’Fの範囲の温度の冷媒
の節約と等価である。多くの場合、節約される冷媒は一
100丁〜−70Tのレベルのエチレンである。気化し
たエタン濃縮流79は、任意に別のフィード流と混合さ
れてもよく、圧縮機68によって熱分解炉61の入口圧
力まで圧縮されて熱分解炉61の入口圧力より少し高い
圧力の圧縮エタン濃縮流77を形成する。
圧縮エタン濃縮流77は次に熱分解炉61に流入し、ン
皮冷プロセス流はプロセスの総エネルギ消費を節約する
ために利用される。第2図には図示しないが、気1ヒし
たエタン濃縮流は第2プロセス流との熱交換によって過
熱されて被過熱エタン濃縮リサイクル流と第2の被冷プ
ロセス流とを形成してもよい。第2のプロセス流は冷媒
流でもよい。更に第1及び第2のプロセス流が同じでも
よい。
第1図と第2図との比軸から明らかなごとく、従来技術
のエタン濃縮流76の気化を生じる熱交換はプロピレン
冷却の典型たる一50下を上回る温度レベルでの冷却用
エネルギの回収のために使用された。対照的に、本発明
のエタン濃縮流76の気化を生じる熱交換はエチレン冷
却の典型たる一130丁〜−50’Fの温度範囲で使用
され得る。エチレン冷却システムは符号602で図式的
に示されている。
熱分解炉の入口圧力よりも低い圧力でエタン濃縮リサイ
クル流178を気化させる結果得られる利点は、プロピ
レン冷却システム503.603及びエチレン冷却シス
テム502.602に間するより詳細な記載によって十
分に理解されよう。
第3図は第1図に符号502で示し、第2図に符号60
2で示す典型的エチレン冷却システムの流れ図である。
エチレン第1圧縮段吸引ドラム1からでた流を00はエ
チレン第1圧縮段10の入口に送られる。
第1段10の出口からでた流を旧はエチレン第2圧縮段
ドラム4からでた流を02と合流して流を03を形成す
る。流を03はエチレン第2圧縮段9の入口に送られる
。第2段9の出口からでた流を04はエチレン第3圧縮
段ドラム11からでた流を44と合流して流を06を形
成する。流を06はエチレン第3圧縮段8の入口に送ら
れる。第3段8の出口からでた流を07はエチレン過熱
除去装置7及びエチレン凝縮器6に入る。凝縮器6から
でた流を11はエチレン蓄積装置5に入る。
流を11は流を08と流を09とに分割される。流を0
8は弁14によって制御され熱交換器内15で気化する
。熱交換器15をでた蒸気流を15はエチレン第3圧縮
段ドラム11に送られる。流を08は複数の並列流でも
よく各法が別々の弁と熱交換器とを使用する。流を09
はエチレン第3圧縮3段ドラム11に膨張する。
エチレン第3圧縮段ドラム11をでた液体は流を12を
形成する。流を12は流を13及び流を45に分割され
る。流を45は弁12によって制御され熱交換器13内
で気化する。流を45は複数の並列流でもよく、各法が
別々の弁と熱交換器とを使用する。熱交換器13をでた
流を18は第2段ドラム4に入る。流を13は第2段ド
ラム4に膨張する。第2段ドラム4からでた液体は流を
14を形成し弁3によって制御され熱交換器2内で気1
ヒする。熱交換:(=2からでた流を17は第1段吸引
ドラム1に入る。流を14は複数の並列流でもよく各法
が別々の弁と熱交換器とを使用する。
上記のエチレン冷却システムは、しばしばC2分離装置
頂部システムを組み込んでいる。このシステムが組み込
まれているとC2分離装置からの塔項流は通常、第1段
ドラム1の冷却システムに入るか又は第2段ドラム4に
入るか又はこれらのドラムのいずれか1つからでた蒸気
流と合流する。次にC2分離装置の還流はエチレン蓄積
装置5又は第3圧縮段ドラム11又は第2圧縮段ドラム
4又はこれらのドラムの1つを通過した液体流から取出
される。エチレン生成流は、第3圧縮段の送出流を07
又は蓄積装置の液体流を11又は蓄積装置5から取出さ
れる。
C2分離装置の再沸騰は、第3圧縮段の吸引流を06又
は第3圧縮段の送出流を07又は過熱戻し装置7を出た
第3圧縮段の過熱を除去した送出流から取出された蒸気
流によって生起される。この蒸気流はC2分離装置の再
沸騰装置で凝縮され、蓄積装置5に戻るか又は第3圧縮
段ドラム11に戻るか、又はこれらドラムの1つを離れ
た液体流と合流する。
エチレン冷却用システムに時には液体サブクーラーを組
み込んでもよい。このようなサブクーラーが組み込まれ
ているとき、液体流は蓄積装置5から取出され、プロセ
ス流との熱交換によって冷却され、冷却された液体は第
2圧縮段ドラム4に戻るか、又は第3段ドラムに戻るか
、またはこれらのドラムの1つをでた液体流と合流する
第4図は第2図に示す代表的プロピレン冷却システム5
01の流れ図である。プロピレンは閉鎖システムで再循
環される。流を19はプロピレン第1圧縮段吸引ドラム
31からプロピレン第1圧縮段38の入口に送られる。
流を20は第1圧縮段38の出口からでる。プロピレン
第2圧縮段吸引ドラム40からの流を23は流を21と
322とに分割される。流を21は熱回収用熱交換器3
9に入る。流を21は複数の並列流でもよくその場合各
法が別々の熱交換器を使用する。
流を22は流を20と合流して流を24を形成しこれは
プロピレン第2圧縮段37の入口に送られる。プロピレ
ン第3圧縮段吸引ドラム41からでた流を27は流を4
4と345とに分離される。流を44は熱回収用熱交換
器45に入る。流を44は複数の並列流でもよく各法が
別々の熱交換器を使用する。流を25は第2段37の出
口をでて流を45と合流し流を26を形成する。流を2
8はプロピレン第3圧縮段36の出口がらでてプロピレ
ン凝縮器35内で凝縮されてプロピレン蓄積装置34を
通過する流を29を形成する。プロピレン蓄積装置34
をでた流を29は流を30と331とに分割される。流
を31はサブクーラー33に入る。流を31は複数の並
列流でもよく各法が別々の熱交換器を使用する。サブク
ーラーで冷却された液体はこれらの種々の熱交換器から
冷却システムの種々の場所に返還され得る。流を30は
流を42と343とに分割される。
流を42は弁によって制御され熱交換器44において気
化する。流を42は複数の並列流でもよく名流は別々の
弁及び熱交換器を使用する。熱交換器44からでた気化
流を42は第3段吸引ドラム41に入る。流を43も第
3段吸引ドラム41に入る。第3段吸引ドラム41から
の流を41は熱回収用熱交換器45からの流を46と合
流し、流を38と339と340とに分割される。
流を39は弁43によって制御され熱交換器42で気化
する。流を39は複数の並列流でもよく名流は別々の弁
と熱交換器とを使用する。気化した流を39は熱交換器
42から第2段ドラム40に移る。流を40は弁48に
よって制御されエチレン過熱戻し装置7で気化し、気化
した流を40は第2段吸引ドラム40に流入する。流を
38は弁50によって制御され第2吸引ドラム40に入
る。第2段吸引ドラム40からでた流を37はサブクー
ラー33からの流を32及び熱回収用熱交換器39から
の流を36と合流し流を35を形成する。流を35は流
を47と流を49とに分割される。流を47は弁31に
よって制御され熱交換器8で気化する。流を47は複数
の並列流でもよく名流は別々の弁と熱交換器とを使用す
る。気化流を48は熱交換器8から第1段ドラム31に
移る。流を49は弁32によって制御されエチレン凝縮
器6で気化して流を34を形成する。流を34は第1段
吸引ドラム31に入る。
本発明の理解を更に容易にするために従来技術による設
計例と本発明の設計例との比較を以下に説明する。これ
らの設計はエタン装入原料から10億ポンド/年のエチ
レンを製造するプラントに基づく。表1は従来技術を使
用したC2分離装置から熱分解炉までのエタンリサイク
ル流の経路に沿った処理条件を定義する。第1図によれ
ば、この設計ではC2分離装置63の底部流76が熱分
解炉より高い圧力で吐出され次に弁66から膨張する0
次に符号501に示す気化器及び過熱器で気化され過熱
される。冷却用エネルギは双方で回収される。エタ゛ 
ン除去装置の頂部流との熱交換によって気化が生じ、こ
れにより−40下プロピレン冷却レベルでプロピレン冷
却エネルギが回収される。−40’F以上のプロピレン
冷却レベルでプロピレン冷却エネルギを回収することに
よって過熱が行なわれる。表3は、rchemical
 EnHineering」、1部〜3部(1978年
12月18日刊、ページ97.1979年1月15日刊
、ページ131.1979年2月12日刊、ページ95
)中のY、R,Mehraによって示されている計算手
順を用い冷却用エネルA:の回収によって節約された冷
却用馬力を計算したものである。該刊行物の開示は本明
111I書に含まれるものとする。過熱エタンリサイク
ル流71は熱分解炉に流入する。
表2は本発明を使用したC2分離装置の底部から熱分解
炉までのエタンリサイクル流の経路に沿った処理条件を
定義する。第2図によれば、この設計では、C2分離装
置163の底部流76が弁66を通って膨張する0次に
符号601で示される気化器及び過熱器で気化及び過熱
される。冷却用エネルギは双方で回収される。メタン除
去装置フィード流との熱交換によって気化が生じる。こ
れにより−75’Fのエチレン冷却用エネルギと全ての
プロピレン冷却温度レベルのプロピレン冷却用エネルギ
とが回収される。表3は上記方法による冷却用エネルギ
の回収によって節約された冷却用馬力を計算したもので
ある。次に過熱エタンリサイクル流78は再圧縮IM6
8によって圧縮されて再圧縮エタンリサイクル流77に
なり、この流77が熱分解炉61に流入する。
上記実施例で再圧縮v168を駆動するための所要エネ
ルギは1290馬力と算出される。しかし乍らこの消費
馬力のかなりの部分が熱分解炉に流入するエタンリサイ
クル流の予熱エネルギとして回収される。従って、蒸気
発生又は水子熱のために熱分解炉で利用できる熱量が増
加する。上記実施例では毎時約3.68MBTUの予熱
エネルギが回収される。
エチレンプラントの設計に本発明を使用することによっ
て資本及び運転コストがかなり節約できることは前記の
記載より当業者に明らかであろう。
低圧でエタンリサイクル流76を気化させることによっ
て年間10億ボンドを製造するエチレンプラントを基準
とすると一77°Fのエチレン冷媒を使用するプロセス
で毎時約208HBTUの冷却能力(duty)が節約
されると算出される。プロセスの熱交換媒体としては、
常用の高圧で気化するエタンリサイクル流76の代わり
に一40″Fプロピレン冷媒が使用される。この代替の
正味の結果として合計では冷媒圧縮機が約2200BI
IP(ブレーキ馬力)節約されたと算出できる。この節
約は燃料費を$ 4.0/MMBTtlと仮定すると3
年間で$ 2,300,000の運転コストの節約とほ
ぼ等価である。この実施例はf&適条件を想定したもの
ではないから、より以上の節約が可能であろう。運転コ
ストのこの節約以外にもエチレン凝縮器の能力を毎時的
208MBTU減少させ得る。
このためより小形の凝縮器を使用できるので設備費が節
約できる。更に、圧縮機[111Pが低いため、2つの
冷却用圧m機、その運転者、冷却回路中の熱交換器とド
ラムとの数に関しても設備資金を更に節約できる。
上記の如き節約以外にも更に、本発明方法において圧縮
機68を駆動するために処理プロセス500からの膨張
装置を使用するとより経済的になる。
このような場合の代表例を第5図及び第6図に基づいて
以下に記載するが、圧縮機68を駆動するために別のI
lj張装置又はタービン又は両者の組み合わせを使用し
得ることも当業者には明らかであろう。
第5図は第1図に示す処理プロセス500の一部の流れ
図である。メタン除去装置フィード流80はメタン除去
装置62に流入し、エチレンとエタンとの流74がメタ
ン除去装置底部流として回収され、メタン除去装置頂部
流81はメタン除去装置62から回収されて全体が符号
503で示される水素分離プロセスに入る。ここで水素
生成流82が回収されテールガス83は膨張発電装置6
7に流入して電気と膨張テールガス流85になる。第6
図は本発明による第2図の処理プロセス500の一部の
好適具体例の流れ図である。この具体例では処理プロセ
ス500で使用される膨張装置67が圧縮v168の駆
動装置として利用される。
本発明に関しては以上で十分に説明した。従って本文の
記載及び添付の図面より本発明の範囲内で方法の種々の
変形が可能であることは明らかであろう。本発明は特許
請求の範囲の適法範囲のみによって限定される。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来技術のエチレンプラントの概略流れ図、第
2図は本発明のエチレンプラントの概略流れ図、第3図
は第1図に符号502で示し第2図に符号602で示す
エチレン冷却システムの流れ図、第4図は第1図に符号
503で示し第2図に符号603で示すプロピレン冷却
システムの流れ図、第5図は第1図に示す処理プロセス
500の一部の流れ図、第6図は第2図に示す処理プロ
セス500の一部の流れ図であり、第6図の処理プロセ
ス500の膨張装置67は処理プロセス500の一部を
構成しない圧縮機68の駆動装置として使用される。 61・・・熱分解炉、63・・・C2分離装置、66・
・・制御弁、68・・・圧縮機、500・・・処理プロ
セス、501,801・・・気化器、502.602・
・・エチレン冷却システム、503,603・・・プロ
ピレン冷却システム。 図面の浄ぶ、白Ji:μ更なし) 手続ネ市正書(方式) 昭和61年1り月/コ日 2、発明の名称   エタン濃縮リサイクル流からのエ
ネルギ回収方法 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 名 称    サンタ・フエ・ブラウン・インコーホレ
イテッド 4、代 理 人   東京都新宿区新宿1丁目1番14
号 山田ビル5、補正指令の日付 昭和61年10月8
日6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象  願書中、出願人の代表者の欄、図面
及び委任状8、補正の内容 (1)黒色で鮮明に描いた適正な図面を別紙の通り補充
する。 (内容に変更なし)

Claims (56)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)熱分解炉に流入するエタン濃縮流からエネルギを
    回収するための方法であって、 エタン濃縮流の圧力を熱分解炉の入口圧力よりも低い値
    に減圧してエタン濃縮流の温度を低下させ被冷エタン濃
    縮流を形成するステップと、 被冷エタン濃縮流をプロセス流との熱交換によって気化
    させて気化エタン濃縮流と被冷プロセス流とを形成する
    ステップと、 化エタン濃縮流を圧縮して圧縮エタン濃縮流を形成する
    ステップと、 圧縮エタン濃縮流を熱分解炉に導入するステップと、 エタン濃縮流に関するプロセスの冷却用エネルギ消費を
    節約するために被冷プロセス流を利用するステップとを
    含むことを特徴とする方法。
  2. (2)プロセス流が冷媒流であることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項に記載の方法。
  3. (3)エタン濃縮流の圧力が、約50psia〜約35
    0psiaの範囲であることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項に記載の方法。
  4. (4)更にエタン濃縮流をC2分離装置から回収するス
    テップを含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項に
    記載の方法。
  5. (5)被冷プロセス流の温度が−50°F未満であるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の方法。
  6. (6)気化したエタン濃縮流が膨張装置を駆動装置とし
    て利用する圧縮機によって圧縮されることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項に記載の方法。
  7. (7)エタン濃縮流が熱分解炉を内蔵するプラントから
    でたものであることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    に記載の方法。
  8. (8)エタン濃縮流が熱分解炉を内蔵するプラント以外
    のプラントからでたものであることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項に記載の方法。
  9. (9)エタン濃縮流が80モル%以上のエタンを含有す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の方法
  10. (10)エタン濃縮流が気化以前に少なくとも1つのフ
    ィード流と混合されることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項に記載の方法。
  11. (11)エタン濃縮流が気化以後に少なくとも1つのフ
    ィード流と混合されることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項に記載の方法。
  12. (12)エタン濃縮流が気化以後に第2のプロセス流と
    の熱交換によって過熱されることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項に記載の方法。
  13. (13)第2プロセス流が冷媒流であることを特徴とす
    る特許請求の範囲第12項に記載の方法。
  14. (14)第1プロセス流と第2プロセス流とが同じであ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第12項に記載の方
    法。
  15. (15)熱分解炉の入口圧力が、一般に50psia〜
    約130psiaの範囲であることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項に記載の方法。
  16. (16)エタン濃縮流が約14psia〜約90psi
    aの範囲の圧力に減圧されることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項に記載の方法。
  17. (17)プロセス流がメタン除去装置フィード流から成
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の方法
  18. (18)エタン濃縮流が80%以上のエタンを含有する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第12項に記載の方法
  19. (19)エタン濃縮流からエネルギを回収するための方
    法であって、 熱分解炉の入口圧力でフィード流を熱分解炉に導入する
    ステップと、 熱分解炉でフィード流を分解して分解流を形成するステ
    ップと、 分解流を処理プロセスに導入してエチレンとエタンとか
    ら成る流を形成するステップと、 エチレンとエタンとから成る流をC2分離装置に導入す
    るステップと、 C2分離装置からエチレン生成流を回収するステップと
    、 C2分離装置からエタン濃縮リサイクル流を回収するス
    テップと、 エタン濃縮リサイクル流の圧力を熱分解炉の入口圧力よ
    りも低い値に減圧してエタン濃縮リサイクル流の温度を
    低下させ被冷エタン濃縮リサイクル流を形成するステッ
    プと、 被冷エタン濃縮リサイクル流をプロセス流との熱交換に
    よって気化させて気化エタン濃縮リサイクル流と被冷プ
    ロセス流とを形成するステップと、気化エタン濃縮リサ
    イクル流を熱分解炉の入口圧力に圧縮して圧縮エタン濃
    縮リサイクル流を形成するステップと、 圧縮エタン濃縮リサイクル流を熱分解炉に導入するステ
    ップとを含むことを特徴とする方法。
  20. (20)プロセス流が冷媒流であることを特徴とする特
    許請求の範囲第19項に記載の方法。
  21. (21)エチレン生成流を生成するための総エネルギ消
    費を節約するために、被冷プロセス流が利用されること
    を特徴とする特許請求の範囲第19項に記載の方法。
  22. (22)熱分解炉の入口圧力が一般に約50psia〜
    約130psiaの範囲であることを特徴とする特許請
    求の範囲第19項に記載の方法。
  23. (23)エタン濃縮リサイクル流が約14.0psia
    〜約90psiaの範囲の圧力に減圧されることを特徴
    とする特許請求の範囲第22項に記載の方法。
  24. (24)処理プロセスでの冷却用のためにカスケード式
    冷却システムが使用されることを特徴とする特許請求の
    範囲第19項に記載の方法。
  25. (25)被冷プロセス流が−50°F未満の温度である
    ことを特徴とする特許請求の範囲第19項に記載の方法
  26. (26)気化エタン濃縮リサイクル流が膨張装置を駆動
    装置として利用する圧縮機によって圧縮されることを特
    徴とする特許請求の範囲第19項に記載の方法。
  27. (27)膨張装置が処理プロセスでも利用されることを
    特徴とする特許請求の範囲第26項に記載の方法。
  28. (28)気化エタン濃縮リサイクル流が第2プロセス流
    との熱交換によって過熱されることを特徴とする特許請
    求の範囲第19項に記載の方法。
  29. (29)第2プロセス流が冷媒流であることを特徴とす
    る特許請求の範囲第28項に記載の方法。
  30. (30)第1プロセス流と第2プロセス流とが同じであ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第28項に記載の方
    法。
  31. (31)エチレンとエタンとから成る流が90モル%以
    上のエチレンとエタンとを含有することを特徴とする特
    許請求の範囲第19項に記載の方法。
  32. (32)エタンリサイクル流が80モル%以上のエタン
    を含有することを特徴とする特許請求の範囲第19項に
    記載の方法。
  33. (33)プロセス流がメタン除去装置フィード流から成
    ることを特徴とする特許請求の範囲第19項に記載の方
    法。
  34. (34)エタンリサイクル流を気化以前に少なくとも1
    つのエタン濃縮フィード流と混合することを特徴とする
    特許請求範囲第19項に記載の方法。
  35. (35)エタンリサイクル流を気化以後に少なくとも1
    つの熱分解炉フィード流と混合することを特徴とする特
    許請求の範囲第19項に記載の方法。
  36. (36)冷却用エネルギの消費を節約するために被冷プ
    ロセス流を処理プロセスで使用することを特徴とする特
    許請求の範囲第19項に記載の方法。
  37. (37)フィード流を熱分解炉で分解し、処理プロセス
    に導入してエチレンとエタンとから成る流を形成し、こ
    れをC2分離装置に導入してエチレン生成流とエタン濃
    縮リサイクル流とを形成するエチレン製造方法において
    、 エタン濃縮リサイクル流の圧力を減圧してエタン濃縮リ
    サイクル流の温度を低下させ被冷エタン濃縮リサイクル
    流を形成するステップと、 被冷エタン濃縮リサイクル流を第1プロセス流との熱交
    換によって気化させて気化エタンリサイクル流と第1被
    冷プロセス流とを形成するステップと、 気化したエタン濃縮リサイクル流を第2プロセス流との
    熱交換によって過熱して過熱エタン濃縮リサイクル流と
    第2被冷冷媒流とを形成するステップと、 過熱エタン濃縮リサイクル流を熱分解炉の入口圧力に圧
    縮して圧縮エタン濃縮リサイクル流を形成するステップ
    と、 圧縮エタン濃縮リサイクル流を熱分解炉に導入するステ
    ップとを含むエチレン製造のための改良方法。
  38. (38)第1及び第2のプロセス流が同じであることを
    特徴とする特許請求の範囲第37項に記載の改良方法。
  39. (39)第1プロセス流と第2プロセス流との少なくと
    も1つが冷媒流であることを特徴とする特許請求の範囲
    第37項に記載の改良方法。
  40. (40)被冷エタン濃縮リサイクル流が約14.0ps
    ia〜約90psiaの範囲の圧力であることを特徴と
    する特許請求の範囲第37項に記載の方法。
  41. (41)気化したエタン濃縮リサイクル流が膨張装置を
    駆動装置として利用する圧縮機によって圧縮されること
    を特徴とする特許請求の範囲第37項に記載の方法。
  42. (42)膨張装置が改良プロセスにおいても利用される
    ことを特徴とする特許請求の範囲第37項に記載の方法
  43. (43)被冷プロセス流が−50°F未満の温度である
    ことを特徴とする特許請求の範囲第37項に記載の方法
  44. (44)エタン濃縮流が80モル%以上のエタンを含有
    することを特徴とする特許請求の範囲第37項に記載の
    方法。
  45. (45)冷却用エネルギの消費を節約するために第1被
    冷プロセス流を処理プロセスで使用することを特徴とす
    る特許請求の範囲第37項に記載の方法。
  46. (46)エタン濃縮流を気化以前に少なくとも1つの熱
    分解炉フィード流と混合することを特徴とする特許請求
    の範囲第37項に記載の方法。
  47. (47)エタン濃縮流を気化以後に少なくとも1つの熱
    分解炉フィード流と混合することを特徴とする特許請求
    の範囲第37項に記載の方法。
  48. (48)熱分解炉の入口圧力が一般に約50psia〜
    約130psiaの範囲であることを特徴とする特許請
    求の範囲第37項に記載の方法。
  49. (49)熱分解炉の入口圧力でフィード流を熱分解炉に
    導入し、 フィード流を熱分解炉で分解して分解流を形成し、カス
    ケード式冷却システムとメタン除去装置とC2分離装置
    とを利用する処理プロセスに分解流を導入して少なくと
    も1つのメタン除去装置フィード流を含む複数の精留流
    を形成し、 前記少なくとも1つのメタン除去装置フィード流をメタ
    ン除去装置に導入してエチレンとエタンとから成る流を
    メタン除去装置底部流として回収し、前記メタン除去装
    置底部流をC2分離装置に導入し、C2分離装置の頂部
    流としてエチレン生成流を収集し、C2分離装置の底部
    流としてエチレンとエタンとを90モル%以上含有する
    エチレン及びエタン流でかつ80モル%以上のエタン含
    有のエタン濃縮リサイクル流を形成するステップを含む
    オレフィンプラント内の熱分解によってエチレンを製造
    する改良方法において、 エタン濃縮リサイクル流の圧力を減圧しエタン濃縮リサ
    イクル流の温度を低下させ被冷エタン濃縮リサイクル流
    を形成するステップと、 被冷エタン濃縮リサイクル流を第1プロセス流との熱交
    換によって気化させて気化エタン濃縮リサイクル流と第
    1被冷プロセス流とを形成するステップと、 気化エタン濃縮リサイクル流を第2プロセス流との熱交
    換によって過熱して過熱エタン濃縮リサイクル流と第2
    被冷冷媒流とを形成するステップと、過熱エタン濃縮リ
    サイクル流を圧縮機によって熱分解炉の入口圧力に圧縮
    して圧縮エタン濃縮リサイクル流を形成するステップと
    、 圧縮エタン濃縮リサイクル流を熱分解炉に導入するステ
    ップとを含む改良方法。
  50. (50)熱分解炉の入口圧力が一般に約50psia〜
    約130psiaの範囲であり、被冷エタン濃縮リサイ
    クル流の圧力が一般に約14.0psia〜約90ps
    iaの範囲であることを特徴とする特許請求の範囲第4
    9項に記載の方法。
  51. (51)被冷エタン濃縮リサイクル流がメタン除去装置
    フィードチラーにおいて気化されることを特徴とする特
    許請求の範囲第49項に記載の方法。
  52. (52)第1及び第2のプロセス流が同じであることを
    特徴とする特許請求の範囲第49項に記載の方法。
  53. (53)第1プロセス流と第2プロセス流との少なくと
    も1つが冷媒流であることを特徴とする特許請求の範囲
    第49項に記載の方法。
  54. (54)冷却用エネルギの消費を節約するために被冷プ
    ロセス流が処理プロセスで使用されることを特徴とする
    特許請求の範囲第49項に記載の方法。
  55. (55)オレフィンプラントでの熱分解によってエチレ
    ンを製造するための方法であって、 一般に約50psia〜約130psiaの範囲の入口
    圧力でフィード流を熱分解炉に導入するステップと、フ
    ィード流を熱分解炉で分解して分解流を形成するステッ
    プと、 カスケード式冷却システムとメタン除去装置とC2分離
    装置とを利用する処理プロセスに分解流を導入して少な
    くとも1つのメタン除去装置フィード流を含む複数の精
    留流を形成するステップと、少なくとも1つのメタン除
    去装置フィード流をメタン除去装置に導入して90モル
    %以上のエチレンとエタンとから成る流をメタン除去装
    置底部流として回収するステップと、 メタン除去装置底部流をC2分離装置に導入するステッ
    プと、 エチレン生成流をC2分離装置の頂部流として収集する
    ステップと、 80モル%以上のエタンから成るエタン濃縮リサイクル
    流をC2分離装置の底部流として収集するステップと、 エタン濃縮リサイクル流の圧力を入口圧力よりも低い値
    に減圧してエタン濃縮リサイクル流の温度を低下させ約
    14.0psia〜約90psiaの範囲の圧力の被冷
    エタン濃縮リサイクル流を形成するステップと、 被冷エタン濃縮リサイクル流を−50°F未満の温度で
    プロセス流との熱交換によって気化させて気化エタン濃
    縮リサイクル流と被冷プロセス流とを形成するステップ
    と、 気化エタン濃縮リサイクル流を入口圧力に圧縮して圧縮
    エタン濃縮リサイクル流を形成するステップと、 圧縮エタン濃縮リサイクル流を熱分解炉に導入するステ
    ップと、 被冷プロセス流を処理プロセスで利用するステップとを
    含むことを特徴とするオレフィンプラントでの熱分解に
    よるエチレン製造方法。
  56. (56)プロセス流がメタン除去装置フィード流からな
    ることを特徴とする特許請求の範囲第55項に記載の方
    法。
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