JPS6289788A - 不凍液 - Google Patents

不凍液

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JPS6289788A
JPS6289788A JP60228865A JP22886585A JPS6289788A JP S6289788 A JPS6289788 A JP S6289788A JP 60228865 A JP60228865 A JP 60228865A JP 22886585 A JP22886585 A JP 22886585A JP S6289788 A JPS6289788 A JP S6289788A
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JP
Japan
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formula
acid
antifreeze
water
copolymer
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Pending
Application number
JP60228865A
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English (en)
Inventor
Teruo Kamei
亀井 輝雄
Tsuneyoshi Fujii
藤井 恒良
Minoru Saotome
五月女 稔
Tsuneo Tsubakimoto
椿本 恒雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Shokubai Co Ltd
Original Assignee
Nippon Shokubai Co Ltd
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Publication date
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  • Preventing Corrosion Or Incrustation Of Metals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は液冷式内燃機関の冷7Jl水の凍結防止に使用
するグリコール類、水および11g食抑制剤とからなる
不凍液に関する。さらに詳しくは自動車エンジンの冷7
JI液として、凍結防止の他に、防錆、防i1簀の自動
中エンジンの冷11系統の機能相持に効果を発揮する不
凍液に関するものである。
(従来の1支林i)) 従来、液冷式内燃機関、たとえば自動車1ンジンの冷f
Jl液は寒明の凍結を防止づるためアルコール類または
グリコール類を主剤とし、これに各種の腐食抑制剤を添
加して不凍性および防食性を兼ね1荀えた不凍液が使用
されている。
(発明が解決し1うとする問題点) 一般的に使用されるアルコール類としてはメチルアルコ
ール、ニブルアルコール、イソプロピルアルコール等が
、グリコール類としてはエチレングリコール、プロピレ
ングリコール、ヘキシレングリコール、グリセリン等が
単独あるいtよ混合して用いられている。これらの中で
特に七ノエブレングリコールを主剤とする不凍液が自動
車1ンジンの冷N1系統の冷u1液として使用される。
七ノエチレングリコール水溶液の場合、30a間%で−
15,5℃、50容吊%で−37,0℃までの凍結防止
効果が1qられる。
アルコール類またはグリコール類は空気と接触すること
により酸化され、酸性のアルコール類またはグリコール
類の酸化物が生成する。50〜100℃の高温度の条件
rはアルコール類またはグリコール類の酸化物の生成は
、なおいっそう促進される。この酸性のアルコール類ま
たはグリコール類は内燃機関の冷却系統、特に自動車エ
ンジンを構成する各種金属の腐食を著しく促進する。
内燃機関の冷1.11系統を構成する各種金属の購食は
腐食生成物析出付着による熱伝導率の低Fあるいはラジ
ェーター管部の閉塞等が起りエンジンのA′−バーヒー
トを起こす原因となる。
アルコール類またはグリコール類を主成分とする不凍液
(よアルコール類またはグリコール類そのムのに防食効
果がないため11g食抑制剤が添加される。
防食剤としては、ホウ砂、仲硝酸ソーダ、リン酸、硅酸
塩、安息香酸ナトリウム、メルカプトベンシブアゾール
のりトリウム塩、ベンゾトリアゾール、メチルベンゾト
リアゾール、トリエタノールアミン、ジェタノールアミ
ン、モノエタノールアミン、トリイソプロパツールアミ
ン、ジイソプロパツールアミン、[ノイソブロバノール
アミン、シクロヘキシルアミン、エチレンジアミン、ヒ
ドラジン、ピリジン、モルホリン等から選ばれる少なく
とも一種添加したbのが使用される。これらの中で代表
的なしのは、小つ砂、トす■タノールアミンのリン酸塩
、安息^酸ソーダ、亜硝酸ソーダお上でケイ酸ソーダを
挙げることができる。ホウ砂は鋳鉄製エンジンの防食剤
として有効とされ多用されてきたが、近年省資源、省エ
ネルギーのために自1j+巾部品の軽量化に伴いアルミ
ニウム部品が採用されるに及びアルミニウム材質に対す
る防食性に欠点を有りることが問題となってきた。
ホウ砂が添加されたエチレングリコール水溶液は、自動
車エンジンの冷IJI系統に使用された場合、エンジン
のシリンダーヘッドやシリンダーブロックの材質である
アルミ合金を腐食し、その腐食生成物がラジェーターを
閉塞することが知られている。
一方、トリエタノールアミンのリン酸塩は鉄系及びアル
ミニウム材に対して防食性が優れ、ホウ砂に代る防食剤
として使用されCさたがその後トリエタノールアミンと
亜硝酸塩の共存によりニトロソアミンを生成するという
報告がなされており、アミン類と佃硝M塩の共存を避け
ることが雫ましい。また、安息香酸ソーダはQi独では
これら防食剤に代るだけの効果は期待できない。
これに対してケイ酸ソーダも腐食抑制剤として有効であ
るが、長時間の貯蔵中にケイ酸ソーダがゲル化分離しや
Jいという問題がある。
即ら、本発明の目的とするところは、アミン類を含まな
い組成物にて特にアルミニウム防食性に優れた不凍液を
提供することにある。イして水弁明石らは鋭意検問の結
果、グリコール類13よび水とからなる不凍液において
、 (A)  リン酸類、 (B)  芳香族多塩基酸類、 (C)  モリブデン酸塩またはタングステン酸塩、(
D)  防食剤および (E)  一般式 (1)、 CH2= CII ■                 ・・・(1)C
II  O(C,、1140)、 (C3I+601゜
■(ただし、式中mおよびnはOまたは正の整数でmト
n−1〜100であり、(C2++4o)Di 位ト(
C21140JIt位とはどのような順序に結合しても
よい。) で示されるポリアルエーテルリコールモノアリル工−テ
ル(1)、 一般式 ■、 R1R2 CC・・・■ CO2X    C02Y [ただし、式中RおよびR2はそれぞれ水素まま たはメチル基を表わし、XおよびYはそれぞれ(C,、
I+40)、 (C31160)、 R3(ただし、R
3は水素または炭素数1〜20個のアルキル基を表わし
pおよびqはOまたは正の整数で、p+q=o〜100
であり、(02■40)中位と、 (C3I+601単位とはどのような順序に結合しても
よい。)、 一価金属、二価金属、アンモニウム基または有機アミン
基を表わす。1 で示されるマレイン酸系!11量体(If)および/ま
たはこれらと共重合可能なFJi lfi体(I[[)
から導かれた共重合体、 を含有し、pHが6.5〜9.0の範囲であることによ
り本発明の目的を達成することがぐきた。
(問題点を解決するための手段) 本発明はグリコール類および水とからなる不凍液にa3
いて、 (A)  リン酸類、 (13)  芳?Fj族多塩!、X酸類、(C)  モ
リブデンM塩またはタングステン酸塩、(D)  防食
剤および (E)  一般式 (1)、 C11,、= C11 I                        
・・・(1)C11,、O(C21140)IIl(C
31160)。11(ただし、式中mJ3よびnはOま
たは正の整数でm ) n = 1 ・〜100 テあ
り、(C2I+401単位ト(C211401In位と
はどのような順序に結合しでもよい。) で示されるボリアルー1−レンゲリコールモノアリルエ
ーテル(I>、 一般式 〇、 R1R2 CC・・・■ CO2X     CO2Y [ただし、式中1で おJ、びR2はそれぞれ水糸よた
はメチル基を表わし、XおよびYはそれぞれ(C2I+
401. (C311601,R3(ただし、R3は水
素または炭S数1〜20個のアルキル基を表わしpおに
びqはOまたは11の整数で、p+q=o〜100であ
り、 (C110)単位と(C31160)単位とはどのよう
な順序に結合してらよい。)、 一価金属、二価金属、アン[ニウム基または有機アミン
基を表わず。] で示されるマレイン酸系単量体(■)および/またはこ
れらと共Φ合可能な中吊体(I[I)から導かれた共重
合体、 を含有し、pHが6.5〜9.0の範囲(あることを特
徴とする不凍液に関ケるらのである。
本発明のリン酸類としては、リン酸およびその塩類がデ
げられる。正リン酸のほかにリチウム、ナトリウム、カ
リウム等のアルカリ金属の第1〜第3塩を用いることが
できる。添加量は不凍液の原液に対して0.1〜5.0
重石%、好ましくは0.5〜3.0小品%である。
本発明の芳香族多塩基酸類としては、フタル酸、イソフ
タル酸、テレフタル酸、ヘミメリット酸、トリメリット
酸、トリメシン酸、ピロメリット酸等のベンゼン多カル
ボキシルL4置換体を用いることができる。また、これ
らの芳香族多塩基酸の塩も使用できる。芳香族多塩基酸
類の添7J1口dは0゜05〜1.0重量%、好ましく
は0.1〜0.5重f1i%である。
本発明のモリブデン酸塩J3よびタングステン酸塩とし
ては、ナトリウム塩、カリウム塩等のアルカリ金属塩が
用いられる。七リブデンM塩およびタングステン酸塩の
添加量は不凍液の口;j液に対し0.05〜1.0重量
%、好ましくは0.1〜0゜5重量%である。
本発明の防食剤としては、亜硫酸塩、硝酸塩、ケイM塩
、バナジン酸バナジン酸塩、安息香酸ソーダ、p−ター
ジャリブデル安息香酸ソーダ、メルカプトベンゾチアゾ
ールソ−ダ トリアゾール、ベンゾトリアゾール等から選ばれる少な
くとム一種添加したらのが使用される。これらの中で代
表的なしのは、硝1!i!i塩、メルカプトベンゾチア
ゾールソーダ、メチルベンゾトリアゾール、安息香酸ソ
ーダを挙げることができる。防食剤の添加量は不凍液の
原液に対し0.05〜5。
0重耐%、好ましくは0.1〜3.0Fn吊%Cある。
本発明の共重合体は、ポリアル:1−レンゲリコールモ
ノアリルL −−7ール(■〉゛、マレイン酸系中M(
A( If ) J3よびこれらと共重合可能な単量体
(I[I)から導かれた共重合体が使用でき、りIまし
くは、一般式 (1)、 C112・C11 ■                 ・・・(1)C
I+20 (C2H40)、 (C3I+601。11
(た1.:し、式中、mおよびnはOまたは正の整数で
f■1トn−1〜100であり、LC2  114 0
1中位と(C3  11e O)単位とはどのような順
序に結合しCムよい。) で示されるポリアルキレングリコールモノアリル工−チ
ル(I)、 一般式 〇、 R1       R2 C       C       ・・・■C02X 
   C○2Y [ただし、式中RJ3J:.びR2はそれぞれ水素まま たはメチル基を表わし、XおよびYはそれぞれ(C21
1401, (C31160)qR,  (  ただし
、R3は水素または炭素数1〜20mのアルキル球を表
わしpおよびqは0または正の整数で、D+q=0〜1
00であり、(C2+1401単位と(C3II60)
単位とはどのような順序に結合してもよい。)、−(I
Ii企属、二価金属、アンモニウム基または有機アミン
基を表わす。] で示されるマレイン酸系’i!ffi体(I[)および
/またはこれらと共重合可能な甲吊体(III)から邊
かれた共重合体である。
ポリアルキレングリコールモノアリルエーテル(1)は
KOHやNaOH等のアルカリを触媒としてアリルアル
コールにエチレンオキシドおよび/またはプロピレンオ
キシドを直接追加する公知の方法で合成することができ
る。そして、前記の一般式で示されるものであれば、単
一の構造の6のでも混合物でも用いることができる。
マレイン酸系用ff1(AQDは前記の一般式で示され
るものであるが、具体的に4よマレイン酸、フタル酸、
シトラコン酸、メサコンM並びにこれらの酸の一価金属
塩、二価金属塩、アンモニウム塩、有機アミン塩および
これらの酸とHO(C21140)。
(C31160)q R3(ただし、R3は水素または
炭素数1〜20個のアルキル基を表わしpおよびqはO
または正の整数で、p+q=o〜100であり、(CI
t  01111(1/と(C21140)中位とはど
のような順序に結合しでいてもよい。)で表わされるア
ルコール たとえば第二級フル]ールエトAシレートモツマレート
が好適に使用できる。またこれらの一種または二種類以
−トを用いることができる。
また、これらと共Φ合可能な甲(6体lとしては、アク
リル酸、メタクリル酸、イタコン酸、クロトンla並び
にこれらの酸の一価金属塩、二価金属塩、アン[ニラl
い塩、有機アミン塩およびこれらの酸とアルコール〔【
〕とから得られるエステル、(メタ)アクリルアミド、
酢酸ビニル、酢酸プロペニル、スチレンやp−メチルス
チレン等の芳香族ビニル化合物、塩化ビニル等を挙げる
ことができ、これらの1種または2種以上を用いること
ができる。
共重合体は、ポリアルキレングリコールモノアリルエー
テル(■)、マレイン酸系単量体(n)および/または
これらと共重合可能な単量体(III)をそれぞれ24
〜75モル%、24〜75モル%および0〜50モル%
(但し、(I)、(It)および(III)成分の合δ
lは100モル%である。〉の比率で用いて導かれたし
のである。
共重合体を製造するには、重合開始剤を用いて前記単量
体成分を共重合させればよい。Jt =fi合は溶媒中
での重合や塊状重合等の方法により行なうことができる
溶媒中での重合は回分式でも連続式でも行なうことがで
き、その際使用される溶媒としては、水;メチルアルコ
ール、エチルアルコール、イソブ[1ビルアルコール等
の低級アルコール;ベンゼン、トルエン、キシレン、シ
クロヘキサン、n−へ−Vリン等の芳香族あるいは脂肪
族炭化水素;酢酸エチル;アセトン、メチル1デルケト
ン客のケトン化合物等が挙げられる。原料ri m体お
よび1!Iられる共重合体の溶解性−獲びに該共重合の
使用前の便利さからは、水および炭素数1〜4の低級ア
ルコールよりなる群から選ばれた少なくと1.+1種を
用いることが好ましい。炭素数1〜4の低級アルコール
の中44)メチルアルコール、■プルアルコール、イソ
プロピルアルコールが特に0効である。
水媒体中で重合を行なうl,旨よ、itm合開始剤とし
てアンモニウムまたはアルカリ金属の過硫酸塩あるいは
過酸化水素等の水溶性の重合開始剤が使用される。この
際昨硫酸水素ナトリウム等の促進剤を01用することら
でさる。また、低級アルコ−、ル、芳香族炭化水素、脂
肪族炭化水素、酢酸エチルあるいはケトン化合物を溶媒
とする重合には、ベンゾイルパーオキシ1ζやラウロイ
ルバーオ■シト簀のパーオキシド;クメンハイド[1パ
ーAキシド等のハイドロパーオキシド;アゾビスイソブ
チロニトリル等の脂肪族アゾ化合物等が11合開始剤と
して用いられる。この際アミン化合物等の促進剤を01
用することらでさる。さらに、水−低級アルコール混合
溶媒を用いる場合には、上記の種々のΦ合1n1始剤あ
るいはΦ合1’iil始剤と促進剤の組合せの中から適
宜選択して用いることができる。重合温度は、用いられ
る溶媒や重合開始剤により適宜定められるが、通常O〜
120℃の範囲内で行なわれる。
塊状重合は、重合開始剤としてペンゾイルバーオキシド
やラウ1」イルパーオキシド等のパーオー1シト;クメ
ンハイドロパー第1シト等のハイドロバーA−■シト;
アゾビスイソブブ[]二1−リル等の脂肪族アゾ化合物
等を用い、50へ150”Cの温度範囲内で行なわれる
このようにしてVIられた共重合体は、必要に応じてさ
らにアルカリ性物質C中和しで使用してしよい。このよ
うなアルhり性物質としては、−価金属Jj J:び二
価金属の水酸化物、塩化物J3よび炭酸塩;アンモニア
:有機アミン等が好ましいものとして挙げられる。
また共重合体の分子j1は広い範囲のものが使用できる
が、500〜50.000の範囲内のものが好ましい。
本発明の不凍液に含有するポリアルキレングリコールモ
ノアリルエーテル(■)、マレイン酸系型吊体(If)
およびこれらと共重合可能な甲η体(1) /p r、
 ンりかれた共重合体は、鉄系に対する腐蝕抑制作用の
他に優れたスケール防止効果を有する。このため本発明
の不凍液はリン酸塩を含有する自動車不凍液が右する問
題を解決している。
本発明のポリアルキレングリコールモノアリルエーテル
(■)、マレイン酸系型吊体(H)おにびこれらと共i
fi合可能な甲4体(Vl)から導かれたj(重合体の
添加量は不凍液の原液に対し0.01弔吊%以上である
不凍液のpH調整は通常の塩基性物質が使用できるが、
好ましくはリチウム、ナトリウム、カリ・クム等のアル
カリ金属の水酸化物が用いられる。
必要に応じてリン酸等の酸性物質ら使用できる。
P Hの調整範囲としては6.5〜9.0、好ましくは
7.0〜8.0である。PHがこの範囲よりnいとアル
ミニウムに対する防食性が劣り、低い場合には鉄の11
g食が起こるため、上記範囲内に調整すべきである。
本発明の不凍液はシリコンオイル、鉱油、アルコール、
高級脂肪酸エステル等の消泡剤を添加することができる
(作 用) 本発明の不凍液は後Jボする実施例J3よσ比較例の結
果より明らか/【如く、グリコール類および水とかうな
る不凍液において、 (△) リン酸類、 (B)  芳香族多塩1.L酸類、 (C)  モリブデンMWまたC5iタングステンMB
A、(D>  防食剤および ([)  一般式 中、 CI+2= C11 1・・・(1) CIl  O(C2I+401. (C311601n
I+(ただし、式中用およびnはOまたは正の?l!数
でm+n−1〜100であり、(C21140)単位と
(C31160)単位とはとのよ・うな順序に結合して
らよい。) で示されるポリアルキレングリコールモノアリルエーテ
ル(I>、 一般式 〇、  1R2 I C−C・・・■ CO2×    C02Y [ただし、式中RおよびR2はそれぞれ水素まま たはメヂル基を表わし、X J3よびYはそれぞれ(C
,、I+40)p(C31160)qR3(1テ3は水
素または炭素数1〜2oIll]のアルキル)5を表わ
しpおよびqは0または正の整数で、p+q=o〜10
0であり、(C2H40)単位と(C311RO)中位
とはどのような順序に結合してもよい。)、 一価金属、二価金属、アンモニウム基またはず1機アミ
ン基を表わす。1 で示されるマレイン酸系!11呈体(H) J3よび/
またはこれらど共重合可能な千吊体(I)から導かれた
共重合体を含有し、pHが6.5〜9.0の範囲である
ことによりアルミニウムに対する*食防止効果が茗しく
数置されるbのCある。
本発明の不凍液は後述する実施例および比較例の結果よ
り明らかな如く、グリコール類および水どからなる不凍
液において、各配合成分【、1必須で・ある。各配合成
分を欠くと次の問題が生じる。
中 (A>  リン酸類を含まない場合、アルミニウム
および鉄の耐蝕性が劣る問題が(1=しる。
■ (B)  芳占族多塩阜酸類を含まない場合、DH
の上昇を抑制することができずアルミニウムの孔食原因
となる問題が生じる。
(3)  (C)  ’[リブfン1mまたはタングス
テン酸塩を含まない場合、アルミニウムおよび鉄の耐蝕
性が劣る問題が生じる。
(4)(D)  防食剤を含まない場合、金属全体の防
食性能が劣り耐久性がなくなる問題が(]じる。
(5)([E)  ポリアルキレングリコールしノアリ
ルエーテル(I)、マレイン酸系izm体(II)およ
びこれらと共千合ii1能な甲!fs IA (I[I
 )を31ない場合、不凍液の希釈水中のアルミニウム
イオン、マグネシウムイオンから1−の生成を抑制でき
ずスクールの付着原因となる問題が41−しる。
(6)本発明の不凍液のpHが6.5〜9.0の範囲を
はづれた場合、p 目が9.0を超えるとアルミニウム
の耐蝕性が劣り、D Hが6.5未満では鉄のピッチン
グが起る問題が生じる。
〈実 施 例) 次に本発明の不凍液について比較例J3よび実施例を挙
げてさらに51細に説明するが、本発明はこれだけに限
定されるしのではない。
【A1′金属腐食試験方法[J IS−に−2234(
不凍液)] アルミニウム鋳物、鋳鉄、鋼、黄銅、はんだ、銅の各金
属試験片を用い、調合水(硫酸ナトリウム148mg、
塩化ナトリウム165mQ及び炭酸水素)−トリウIs
 138 m gを蒸溜水11に溶解したちの)で30
容h)%に希釈した不凍液に浸し、乾燥空気を100±
10ffii!/winの流出で送り込みながら、不凍
I11!2潟爪を88±2℃で3361+島間保持した
。試験前後の各金属片の質16を測定し71吊の変化を
求めた。
各金属の質量の変化は次式から求めた。
C−(m  2−m  1)/  S ここに、 c  :  11皐の変化     (m g / c
ti )m 1: 試験前の試験片の質量  (mg)
m 2: 試験後の試験片の質量  (mix)S :
 試験前の試験片の全表面積(IJi>[B]伝熱面腐
食試験方法 (1)装置 円板状のテストピースの上面が不凍液に接し、下面にリ
ヒーターにて加熱できるようにし、テストピースを介し
て熱が不凍液の方に移fJノするようにした装置で行な
った。
■ 試験条件 テストピース   : アルミニウム鋳物(AC−4B
) テストピースの温度: 130℃ 不凍液濃度    = 30容間%水溶液不凍液液吊 
   “  300te テスト時間    °  10時間 (3)  試験項目 テストピース外観 試験後の液相 試験後の液中アルミニウム淵麿   H [C]沈澱量の測定方法 ガラス製ビーカーに表−1の配合比の瞥ナンブルをそれ
ぞれ400mj!とり、これにカルシウム9ppmおよ
びマグネシウム5pDm含有する上水4 Q Q rn
 j!をIJllえた。これをオイルバス中88°Cの
温度に保持し、24時間静置1p、生成したスケールを
遠心弁1lill(1500回転/分)し沈澱部(mj
!/800m! )を測定した。結末は表−1の通りで
あった。
参考例 1 〔共重合体(1)の調’FJ)温度計、1
党1マ様、滴下ロート、ガス導入管および還流冷141
器を備えたガラス製反応容器にポリニブレンゲリコール
モノアリルエーテル(平均1分子当り5個のエチレンオ
キシド単位を含むもの)334部および水100部を付
込み、IjX ff下に反応容器内を窒素ii!f換し
、窒素雰囲気中で95℃に加熱した。その後マレインM
139.3部および過硫酸アン七ニウム14,2部を水
225部に溶解した水溶液を120分で添加した。添加
終了後更に14.2部の20%過1tl!l1fffア
ンモニウム水溶液を20分ぐ添加した。添加完結後、1
00分間95℃に反応容器内の温度を保持して重合反応
を完了し、共重合体水溶液を得た。次いで40%苛性ソ
ーダ水溶液を加えて中和を行ない、共重合体(1)のナ
トリウム塩(以下、共重合体(1)Na塩と略記する。
)水溶液を1!Iだ。
この共重合体(1)のナトリウム塩水溶液はCI H=
 9.5 、粘度203 tンブボイズであった。
参考例 2 〔共重合体(2)の調製〕温度計、撹拌機
、滴下0−ト、ガス導入管および還流冷却器を備えたガ
ラス製反応容器にポリエヂレングリコールモノアリルエ
ーテル(平均1分子当り5個のエチレンオキシド単位を
含むもの)317、3 #Jj J:び水88.5部を
仕込み、撹拌下に反応容器内を窒素置換し、゛岱素雰囲
気中で95℃に加熱した。その後マレイン1M139.
3部および過vA酸アン七ニウム11.1部を水209
部に溶解した水溶液並びにステ126.2部を並行して
120分で添加した。添加終了後更に27.8部の20
%過1iQFaアンモニウム水溶液を60分で添加した
添加完結後、90分間95℃に反応容器内の温度を保持
して重合反応を完了し、共重合体(2)を得た。
ついで40重量%IIY竹ソーダ水溶液を加えて′中和
を行ない、共重合体(2)の水溶液を得た。この共重合
体(2)の水溶液はl) H= 9.5 、粘度198
センチボイスであった。
参考例 3 〔共重合体(3)の調製]温度計、撹拌機
、滴下ロート、ガス導入管J3よび還流冷1n ’L 
@備えたガラス製反応容器にポリアルキレングリコール
モノアリルエーテル(平均1分子当り10個のエチレン
オキシド単位および2個のブ[1ピレンオキシド単位を
含むもの>399゜6部および水203.5部を仕込み
、撹拌下に反応容器内を窒素買換し、窒素雰囲気中で9
5℃に加熱した。その後マレインM 75.4部および
過硫酸アン七ニウム17.1部を水113.2部に溶解
した水溶液を120分で添加した。添加終了後中に17
.1部の20%過硫酸アンしニウム水溶液を20分で添
加した。添加完結後、100分間95℃に反応容器内の
温度を保持してIn重合反応完了し、共重合体水溶液を
1!1だ。次いで40%苛性ソーダ水溶液を加えで中和
を行ない、共重合体(3)の水溶液を得た。この共重合
体(3)の水溶液はDH=9.5、粘度135センチボ
イスであった。
実施例 1〜7 表−1の配合物を水道水5重量部またはモノエ小品ング
リコール95小吊部に表−1の配合比にて溶解し、両液
を混合した。
各サンプルについてつぎの試験および測定を行なった。
【Δl金属腐食試験 [B]伝熱面n食試験 (C1沈澱乎の測定 結果は表−1の通りであった。
比較例 1〜6 実施例1〜7と同様に表−1の配合比にて調製したサン
プルを試験した。結末は表−1の通りて゛あった。
(弁明の21+宋) 本5を明のグリ]1−ル類a3よび水とからなる不凍液
において、 (△) リン酸類、 ([3>  I′J^M>塩阜酸類、 (C)  しリブデン酸塩またはタングステン酸塩、(
1))  防食剤J3よび (1三) 一般式 (1)、 CI+2= CIl 1                 ・・・(1)C
Il  OfC2If40)Illfc3If60)n
If(ただし、式中mおよびnはOまたは正の整数でm
 + n = 1〜100であり、(C2I+40)単
位と(C3I+60)t1位とはどのような順序に結合
してもよい。) で示されるポリアルキレングリコールモノアリルエーテ
ル(I)、 一般式 ■、 R、R、。
CC・・・■ CO2X     C02Y [ただし、式中R1およびR2はそれぞれ水素またはメ
チル基を表わし、X J3よびYはそれぞれ(C2II
401. (C3II60)、 R3(R3は水素また
は炭素数1〜20個のアルミル基を表わしpおよび(1
はOまたは正の整数e、p + q−0〜100であり
、(C2II40)単位と(C31160111i位と
はどのような順序に結合してもよい。)、 一価金属、二価金属、アンモニウム基またはイ5113
アミン基を表わす。1 で示されるマレイン酸系単量体(II)および/または
これらと共重合可能な単量体(III)から導かれた共
重合体、 を金石し、DHが6.5〜9.0の範囲であることにJ
、リアルミニウムにスJilる腐食防11効宋が著しく
改善される6のである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)グリコール類および水とからなる不凍液において
    、 (A)リン酸類、 (B)芳香族多塩基酸類、 (C)モリブデン酸塩またはタングステン酸塩、(D)
    防食剤および (E)一般式(1)、 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・(1) (ただし、式中mおよびnは0または正の整数でm+n
    =1〜100であり、(C_2H_4O)単位と(C_
    3H_6O)単位とはどのような順序に結合してもよい
    。) で示されるポリアルキレングリコールモノアリルエーテ
    ル( I )、 一般式(2)、 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・(2) [ただし、式中R_1およびR_2はそれぞれ水素また
    はメチル基を表わし、XおよびYはそれぞれ(C_2H
    _4O)_p(C_3H_6O)_qR_3(R_3は
    水素または炭素数1〜20個のアルキル基を表わしpお
    よびqは0または正の整数で、p+q=0〜100であ
    り、(C_2H_4O)単位と(C_3H_6O)単位
    とはどのような順序に結合してもよい。)、 一価金属、二価金属、アンモニウム基または有機アミン
    基を表わす。] で示されるマレイン酸系単量体(II)および/またはこ
    れらと共重合可能な単量体(III)から導かれた共重合
    体、 を含有し、pHが6.5〜9.0の範囲であることを特
    徴とする不凍液。
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JP2011513552A (ja) * 2008-03-03 2011-04-28 ハネウェル・インターナショナル・インコーポレーテッド ろう付けされたアルミニウムを含む熱伝達システム、方法、熱伝達流体、及び添加剤パッケージ

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