JPS6289799A - 洗浄剤 - Google Patents
洗浄剤Info
- Publication number
- JPS6289799A JPS6289799A JP22974485A JP22974485A JPS6289799A JP S6289799 A JPS6289799 A JP S6289799A JP 22974485 A JP22974485 A JP 22974485A JP 22974485 A JP22974485 A JP 22974485A JP S6289799 A JPS6289799 A JP S6289799A
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- Japan
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- lecithin
- oil
- alkaline
- wood
- oils
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- Detergent Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「技術分野」
本発明は、例えば木材、ガラス、合成樹脂類、金属類、
塗料などの汚れを落すために使用される洗浄剤に関する
。
塗料などの汚れを落すために使用される洗浄剤に関する
。
「従来技術およびその問題点」
従来、洗浄剤としては、家庭用、工業用、医学用等、そ
の目的に応じて、様々な種類の石鹸、洗剤Tが使用され
ている。
の目的に応じて、様々な種類の石鹸、洗剤Tが使用され
ている。
しかしながら、家庭用等の石鹸は、油脂類に強アルカリ
を作用させて製造するものであるが、必然的にその水溶
液はアルカリ性となり、人体の皮1^7には無害といえ
なかった。
を作用させて製造するものであるが、必然的にその水溶
液はアルカリ性となり、人体の皮1^7には無害といえ
なかった。
また、従来の各種化学洗剤は、その殆どが生物にとって
有害な成分を有しており、中には人体に対する発ガン性
や催1谷形性が疑われているものちる。
有害な成分を有しており、中には人体に対する発ガン性
や催1谷形性が疑われているものちる。
さらに、上記のような化学洗剤が河川や海に流れこみ、
各種の水産資源に被害を与えたり、汚染したりするとい
う問題も発生している。
各種の水産資源に被害を与えたり、汚染したりするとい
う問題も発生している。
「発明の目的」
本発明は、上記従来技術の問題点を解決するためになさ
れたもので、その目的は、人体に無害であり、環境を汚
染することなく、しかも洗浄力に優れた洗n−剤を提供
することにある。
れたもので、その目的は、人体に無害であり、環境を汚
染することなく、しかも洗浄力に優れた洗n−剤を提供
することにある。
「発明の構成」
本発明による洗fit剤は、油脂、レシチンおよびアル
カリ性ないし弱酸性水溶液を含有することを特徴とする
。
カリ性ないし弱酸性水溶液を含有することを特徴とする
。
このように、本発明では、乳化剤として人体に全く無害
なレシチンを使用したので1人体に対する毒性や環境汚
染などの心配がない。また、アルカリ性ないし弱酸性水
溶液を用いてレシンチンの乳化作用を高めたので、油脂
がよく乳化し、優れた洗浄力が発揮される。
なレシチンを使用したので1人体に対する毒性や環境汚
染などの心配がない。また、アルカリ性ないし弱酸性水
溶液を用いてレシンチンの乳化作用を高めたので、油脂
がよく乳化し、優れた洗浄力が発揮される。
本発明に使用される油脂は、天然の植物油、動物性脂肪
、鉱物油およびこれらの廃油等、いずれのものであって
もよいが、好ましくは人体に無害な植物性または動物性
の油を使用する。特に、製品のコストを低減するために
は、家庭用の食用油の廃油や、レストラン、ホテルある
いは学校給食等の業務用の食用油の廃油が好適である。
、鉱物油およびこれらの廃油等、いずれのものであって
もよいが、好ましくは人体に無害な植物性または動物性
の油を使用する。特に、製品のコストを低減するために
は、家庭用の食用油の廃油や、レストラン、ホテルある
いは学校給食等の業務用の食用油の廃油が好適である。
なお、これらの廃油を使用する場合は、浮遊する食物の
残渣などを除去することが好ましい。
残渣などを除去することが好ましい。
また、レシチンは1人工的に合成されたものでもよいが
、好ましくは、動物、植物、微生物等から得られた天然
のものが使用され、例えば大豆から分離されたレシチン
などが好適である。なお、レシチンの乳化作用について
は周知の19実であるが、レシチンを本発明の如く洗浄
剤に用いた例はない。また、洗浄剤として用いる際に、
アルカリ性ないし弱酸性水溶液と併用してレシチンの乳
化作用を高めるというIi想もなかった。
、好ましくは、動物、植物、微生物等から得られた天然
のものが使用され、例えば大豆から分離されたレシチン
などが好適である。なお、レシチンの乳化作用について
は周知の19実であるが、レシチンを本発明の如く洗浄
剤に用いた例はない。また、洗浄剤として用いる際に、
アルカリ性ないし弱酸性水溶液と併用してレシチンの乳
化作用を高めるというIi想もなかった。
アルカリ性ないし弱酸性水溶液としては、無公害の洗浄
剤を目的とする一Fからは、草木灰や鳥獣の骨炭末から
得られた灰汁等、天然物に由来するものが好ましいが、
大■生産かつ低コストが望まれる場合には、水酸化ナト
リウム水溶液等を使用することもできる。
剤を目的とする一Fからは、草木灰や鳥獣の骨炭末から
得られた灰汁等、天然物に由来するものが好ましいが、
大■生産かつ低コストが望まれる場合には、水酸化ナト
リウム水溶液等を使用することもできる。
水溶液のPHは1例えばPH5,8〜12程度の範囲で
LJ的に応じて適宜定められる。この場合、アルカリ側
の方がレシチンの乳化作用は活発となり、より優れた洗
浄力が発揮される。したがって1例えば洗髪用、食器洗
い川等の人体に直接接触するような用途においては、弱
酸性ないし弱アルカリ性として皮1/fを刺激しないよ
うにし、例えば木材、ガラス、プラスチック類、金属、
塗料などの汚れ落し等の用途においては1弱アルカリ性
ないし強アルカリ性としてより強い洗浄力を発揮するよ
うにすればよい。
LJ的に応じて適宜定められる。この場合、アルカリ側
の方がレシチンの乳化作用は活発となり、より優れた洗
浄力が発揮される。したがって1例えば洗髪用、食器洗
い川等の人体に直接接触するような用途においては、弱
酸性ないし弱アルカリ性として皮1/fを刺激しないよ
うにし、例えば木材、ガラス、プラスチック類、金属、
塗料などの汚れ落し等の用途においては1弱アルカリ性
ないし強アルカリ性としてより強い洗浄力を発揮するよ
うにすればよい。
」−記者成分の配合割合は、洗浄剤の使用(1的および
期待される効果によって濃度やPHを調整する必要があ
り、その態様は様々ではあるが、好ましい態様の一例を
挙げれば次の通りである。例えばサラダ油および白絞油
1001と、PH8,0内外の弱酸性水溶液、PH7,
0〜12.0のアルカリ性水溶液またはPH12,0以
上のQ、木灰汁を500〜1oo01とを混合し、これ
ら両成分に対して例えば大σレシチンを20〜100g
加えて混合する。このとき、液温を50〜60℃に加温
すれば、反応を促進させることができる。このようにし
て製造された本発明の洗浄剤は、その乳化状態がほぼ水
中油型である。
期待される効果によって濃度やPHを調整する必要があ
り、その態様は様々ではあるが、好ましい態様の一例を
挙げれば次の通りである。例えばサラダ油および白絞油
1001と、PH8,0内外の弱酸性水溶液、PH7,
0〜12.0のアルカリ性水溶液またはPH12,0以
上のQ、木灰汁を500〜1oo01とを混合し、これ
ら両成分に対して例えば大σレシチンを20〜100g
加えて混合する。このとき、液温を50〜60℃に加温
すれば、反応を促進させることができる。このようにし
て製造された本発明の洗浄剤は、その乳化状態がほぼ水
中油型である。
なお、本発明の洗浄剤は、上記の他に各種の成分を添加
する。−1とができる。例えば食用油の廃油を使用した
場合には、油脂に食品等の臭いが付着し、商品価値が低
下する。このため、消臭をII的と1−て木酢を少驕添
加することが好ましい。ここで、木酢とは、新鮮なカシ
、シイ、サクシなどの樹皮や木片の混合物から乾留によ
り得られた成分の一部であり、酎、酸としテ0.8〜1
.3 W/V%含イ1レイ1る。木酢は、無色透111
の液で、特異な焦げた兄いと酸味があり、水、エタノー
ル、グリセリンと混和する性質がある。 PHは約3.
0である。木酢の嘘法および薬理学的効果については、
「薬物の解c;i作用に関する研究(第8報)−)1o
1yessigを含む樹皮成分について−J (The
C11nical Report−基礎と臨床−(第
9巻、第13号)別欄、昭和50年12J−1201,
1発行、m村豊幸著、(株)裕文社[(j)に記載され
ていや。また、木酢を成分とした製品としては、rll
):j罹弥」 (商品名、宮崎みどり製薬株式会社製)
が知られている。この木酢を本発明の洗??1剤に好ま
しくは0.5〜1.0霧散%、さらに好ましくは2〜3
容賃%添加することにより、油脂の右する悪良を除去す
る効果がある。また、木酢は、上記のようにPHが低い
ので、最終製品のPHを調整することもできる。
する。−1とができる。例えば食用油の廃油を使用した
場合には、油脂に食品等の臭いが付着し、商品価値が低
下する。このため、消臭をII的と1−て木酢を少驕添
加することが好ましい。ここで、木酢とは、新鮮なカシ
、シイ、サクシなどの樹皮や木片の混合物から乾留によ
り得られた成分の一部であり、酎、酸としテ0.8〜1
.3 W/V%含イ1レイ1る。木酢は、無色透111
の液で、特異な焦げた兄いと酸味があり、水、エタノー
ル、グリセリンと混和する性質がある。 PHは約3.
0である。木酢の嘘法および薬理学的効果については、
「薬物の解c;i作用に関する研究(第8報)−)1o
1yessigを含む樹皮成分について−J (The
C11nical Report−基礎と臨床−(第
9巻、第13号)別欄、昭和50年12J−1201,
1発行、m村豊幸著、(株)裕文社[(j)に記載され
ていや。また、木酢を成分とした製品としては、rll
):j罹弥」 (商品名、宮崎みどり製薬株式会社製)
が知られている。この木酢を本発明の洗??1剤に好ま
しくは0.5〜1.0霧散%、さらに好ましくは2〜3
容賃%添加することにより、油脂の右する悪良を除去す
る効果がある。また、木酢は、上記のようにPHが低い
ので、最終製品のPHを調整することもできる。
本発明の洗節剤は、例えば木材、ガラス、合成樹脂類、
金属類、塗料などの汚れを落し、金属類の場合は表面の
さびも落して、いずれも同時につやを出すことができる
。この場合、金属類のさびや合成樹脂類の古い汚れに対
しては、その方法に多少の工夫、例えば多少の物理的処
理を加えることが必要になることもある。すなわち、金
属類に傷を残さないように種々の方法でさびを浮かすと
か、合成樹脂類の占い汚れに対して水剤を含む布をかけ
て少々の時間を経過した後、多少の力を入れてこするな
どの工夫を施すことによりIXJ″Aな効果が得られる
。これらの洗浄効果は、含有された乳化物(石鹸質)が
、汚れ物質中の構成分を、物理的には発泡作用などによ
り、化学的には乳化することにより発揮され、その際、
水中の#1#油滴が被浄化物の表面をコーティングする
ことによってつやを出すものと考えられる。また、本発
明の洗顔剤は、天然香料等を添加して洗髪剤などとする
こともできる。
金属類、塗料などの汚れを落し、金属類の場合は表面の
さびも落して、いずれも同時につやを出すことができる
。この場合、金属類のさびや合成樹脂類の古い汚れに対
しては、その方法に多少の工夫、例えば多少の物理的処
理を加えることが必要になることもある。すなわち、金
属類に傷を残さないように種々の方法でさびを浮かすと
か、合成樹脂類の占い汚れに対して水剤を含む布をかけ
て少々の時間を経過した後、多少の力を入れてこするな
どの工夫を施すことによりIXJ″Aな効果が得られる
。これらの洗浄効果は、含有された乳化物(石鹸質)が
、汚れ物質中の構成分を、物理的には発泡作用などによ
り、化学的には乳化することにより発揮され、その際、
水中の#1#油滴が被浄化物の表面をコーティングする
ことによってつやを出すものと考えられる。また、本発
明の洗顔剤は、天然香料等を添加して洗髪剤などとする
こともできる。
「発明の実施例」
家庭用サラダオイル100m1 、木灰汁のL澄液1文
(P)I 7.0〜7.2 ) 、 日本薬局方ツヤ
レシチン顆粒30gを以上のm+tに加え5時々振とう
して反応の促進を図った。こうして得られた洗顔剤を布
に含浸させ、合成樹脂の表面をこすったところ、表面の
汚れを速やかに落すことができた。また、さびのついた
鉄製の灰皿をこすったところ、さびが落ち1表面につや
を出すことができた。
(P)I 7.0〜7.2 ) 、 日本薬局方ツヤ
レシチン顆粒30gを以上のm+tに加え5時々振とう
して反応の促進を図った。こうして得られた洗顔剤を布
に含浸させ、合成樹脂の表面をこすったところ、表面の
汚れを速やかに落すことができた。また、さびのついた
鉄製の灰皿をこすったところ、さびが落ち1表面につや
を出すことができた。
実施例2
家庭用サラダオイル100m1 、木灰汁の上澄液11
(P)17.5〜8.0.液温40〜50℃)、日本
薬局方ツヤレシチン顆粒50gを使用し、実施例1と同
様にして反応させたところ、より速やかに反応が進み、
良好な乳化状態が形成された。この洗浄剤においても上
記と同様な洗浄効果が認められた。
(P)17.5〜8.0.液温40〜50℃)、日本
薬局方ツヤレシチン顆粒50gを使用し、実施例1と同
様にして反応させたところ、より速やかに反応が進み、
良好な乳化状態が形成された。この洗浄剤においても上
記と同様な洗浄効果が認められた。
「発明の効果」
以り説明したように1本発明によれば、乳化剤として人
体に無害なレシチンを使用したので、人体に対する毒性
や、環境汚染などの心配がない洗顔剤が得られる。また
、アルカリ性ないし弱醸性水溶液を用いてレシンチンの
乳化作用を高めたので、油脂がよく乳化し、優れた洗浄
力が発揮される。したがって、例えば木材、ガラス、合
成樹脂類、金属類、塗料などの汚れを落し、金属類の場
合は表面のさびも落して、いずれも同時につやを出すこ
とができる。
体に無害なレシチンを使用したので、人体に対する毒性
や、環境汚染などの心配がない洗顔剤が得られる。また
、アルカリ性ないし弱醸性水溶液を用いてレシンチンの
乳化作用を高めたので、油脂がよく乳化し、優れた洗浄
力が発揮される。したがって、例えば木材、ガラス、合
成樹脂類、金属類、塗料などの汚れを落し、金属類の場
合は表面のさびも落して、いずれも同時につやを出すこ
とができる。
Claims (3)
- (1)油脂、レシチンおよびアルカリ性ないし弱酸性水
溶液を含有することを特徴とする洗浄剤。 - (2)特許請求の範囲第1項において、前記油脂は、植
物性または動物性の油脂である洗浄剤。 - (3)特許請求の範囲第1項または第2項において、前
記アルカリ性ないし弱酸性水溶液は、灰汁である洗浄剤
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22974485A JPS6289799A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | 洗浄剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22974485A JPS6289799A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | 洗浄剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6289799A true JPS6289799A (ja) | 1987-04-24 |
Family
ID=16897002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22974485A Pending JPS6289799A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | 洗浄剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6289799A (ja) |
-
1985
- 1985-10-15 JP JP22974485A patent/JPS6289799A/ja active Pending
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