JPS629028Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS629028Y2 JPS629028Y2 JP13954882U JP13954882U JPS629028Y2 JP S629028 Y2 JPS629028 Y2 JP S629028Y2 JP 13954882 U JP13954882 U JP 13954882U JP 13954882 U JP13954882 U JP 13954882U JP S629028 Y2 JPS629028 Y2 JP S629028Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pedestal
- tool
- recess
- locking
- protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 23
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 17
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 17
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Workshop Equipment, Work Benches, Supports, Or Storage Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、工具収納棚に関するものである。
工具収納棚としては、一枚の矩形金属板に多数
の孔をあけて受台とし、この受台を適当な支柱間
に上下複数段にわたつてさしわたしたものが多く
用いられた。工具、例えば穿孔機の刃、ねじ切り
刃等は、各孔の中に挿入して収納される。
の孔をあけて受台とし、この受台を適当な支柱間
に上下複数段にわたつてさしわたしたものが多く
用いられた。工具、例えば穿孔機の刃、ねじ切り
刃等は、各孔の中に挿入して収納される。
工具は、重量が大きいものである上に、高価な
ものが多い。そこで、受台は、確実に支柱間に支
持されていることが必要である。他方、工具は頻
繁に出し入れすることを必要とするものであるか
ら、工具収納棚は工具の出し入れに便利なもので
なければならない。このためには、受台が支柱へ
着脱容易であることが必要である。従つて、工具
収納棚は、受台が支柱に着脱容易で、且つ確実に
固定されているものであることが必要とされる。
ところが、今まで、この必要を充分に満たすもの
がなかつた。この考案は、このような必要に応じ
て生れたものである。
ものが多い。そこで、受台は、確実に支柱間に支
持されていることが必要である。他方、工具は頻
繁に出し入れすることを必要とするものであるか
ら、工具収納棚は工具の出し入れに便利なもので
なければならない。このためには、受台が支柱へ
着脱容易であることが必要である。従つて、工具
収納棚は、受台が支柱に着脱容易で、且つ確実に
固定されているものであることが必要とされる。
ところが、今まで、この必要を充分に満たすもの
がなかつた。この考案は、このような必要に応じ
て生れたものである。
この考案は、支柱に支持されている対向する2
つの壁面の内がわに係止具を固定し、係止具上に
受台を乗せて受台を壁面に対して固定するが、そ
の際、受台の両端に箱状の窪みを設け、他方、係
止具に突片を設け、突片に挿入部と隙間とを設け
たことを骨子とする。受台と係止具との間の係合
は、受台を係止具上に乗せて落し込むだけで足り
るようにし、その際、受台の窪み内に係止具の挿
入部を嵌め込むとともに係止具の隙間内に受台に
おける窪みの周壁を嵌め込むようにして、脱出移
動を防いだものである。
つの壁面の内がわに係止具を固定し、係止具上に
受台を乗せて受台を壁面に対して固定するが、そ
の際、受台の両端に箱状の窪みを設け、他方、係
止具に突片を設け、突片に挿入部と隙間とを設け
たことを骨子とする。受台と係止具との間の係合
は、受台を係止具上に乗せて落し込むだけで足り
るようにし、その際、受台の窪み内に係止具の挿
入部を嵌め込むとともに係止具の隙間内に受台に
おける窪みの周壁を嵌め込むようにして、脱出移
動を防いだものである。
この考案は、対向する2つの壁面の内がわに係
止具を固定し、係止具間に受台をさしわたしてな
る収納棚において、係止具は、壁面に当接する部
分と、互いに対向する壁面に向つて起立する突片
とを備え、突片は断面がコの字状に並び、コの字
の中間にある突片が上方に位置し、各突片の間に
は隙間が形成され、中間にある突片の先は上方に
折曲されて挿入部を形成しており、他方、受台
は、その両端に下方に向つて開口する箱状の窪み
を備え、窪み内に係止具の挿入部を嵌め込むとと
もに、窪みの周壁を係止具の隙間内に嵌め込むよ
うにした、工具収納棚に関するものである。
止具を固定し、係止具間に受台をさしわたしてな
る収納棚において、係止具は、壁面に当接する部
分と、互いに対向する壁面に向つて起立する突片
とを備え、突片は断面がコの字状に並び、コの字
の中間にある突片が上方に位置し、各突片の間に
は隙間が形成され、中間にある突片の先は上方に
折曲されて挿入部を形成しており、他方、受台
は、その両端に下方に向つて開口する箱状の窪み
を備え、窪み内に係止具の挿入部を嵌め込むとと
もに、窪みの周壁を係止具の隙間内に嵌め込むよ
うにした、工具収納棚に関するものである。
この考案は図面に基づいて説明すると、つぎの
とおりである。第1図は、この考案に係る工具収
納棚の一部切欠斜視図である。
とおりである。第1図は、この考案に係る工具収
納棚の一部切欠斜視図である。
第1図において、aは受台、bは係止具、cは
対向する壁面である。受台aは、枠1に複数個の
受片2を置き、受片2の中に透孔21を設け、透
孔21内に補助片3を嵌め込み、補助片3の中央
に工具挿通孔31を設けてなるものである。工具
は、透孔21内に直接挿入するか、又は補助片3
の工具挿通孔31内に挿入して、安定な状態とし
て収納される。
対向する壁面である。受台aは、枠1に複数個の
受片2を置き、受片2の中に透孔21を設け、透
孔21内に補助片3を嵌め込み、補助片3の中央
に工具挿通孔31を設けてなるものである。工具
は、透孔21内に直接挿入するか、又は補助片3
の工具挿通孔31内に挿入して、安定な状態とし
て収納される。
枠1は、金属板を切削及び折曲して作られてい
る。枠1の形は長方形であつて、上面中央に長方
形の孔11を備え、外周が下方に折曲されて、両
端に端縁12が形成され、また長手方向に沿つて
側縁13が形成されている。側縁13は、端縁1
2よりも下方に長く延びている。端縁12から僅
かに距つた内方に足14が付設され、足14は端
縁12と平行に延び、また両側が側縁13に沿つ
て折曲15されている。こうして、端縁12と、
足14と、側縁13の一部とで箱状の窪み16が
形成されている。箱状の窪み16は枠1の両端、
云いかえると、台aの両端に形成されている。
る。枠1の形は長方形であつて、上面中央に長方
形の孔11を備え、外周が下方に折曲されて、両
端に端縁12が形成され、また長手方向に沿つて
側縁13が形成されている。側縁13は、端縁1
2よりも下方に長く延びている。端縁12から僅
かに距つた内方に足14が付設され、足14は端
縁12と平行に延び、また両側が側縁13に沿つ
て折曲15されている。こうして、端縁12と、
足14と、側縁13の一部とで箱状の窪み16が
形成されている。箱状の窪み16は枠1の両端、
云いかえると、台aの両端に形成されている。
係止具bは、金属板を切削及び折曲して作られ
ている。係止具bは、壁面に当接する部分41に
突片42ないし44を設けたものである。突片4
2ないし44は断面がコの字状に並び、コの字の
中間にある突片44が上方に位置し、その両側の
突片42及び43が互いに対向して、何れも下方
に延びている。また、突片42と44との間及び
突片43と44との間には、それぞれ隙間45及
び46が形成されている。この隙間45及び46
は、受台aの側縁13を丁度受容するだけの幅を
持つている。突片44の先は上方に折曲され、挿
入部47を形成している。また、挿入部47の先
は、さらに折曲されて密接部48を形成してお
り、密接部48は、受台aの窪み16の底に丁度
当接するだけの拡がりを持つている。
ている。係止具bは、壁面に当接する部分41に
突片42ないし44を設けたものである。突片4
2ないし44は断面がコの字状に並び、コの字の
中間にある突片44が上方に位置し、その両側の
突片42及び43が互いに対向して、何れも下方
に延びている。また、突片42と44との間及び
突片43と44との間には、それぞれ隙間45及
び46が形成されている。この隙間45及び46
は、受台aの側縁13を丁度受容するだけの幅を
持つている。突片44の先は上方に折曲され、挿
入部47を形成している。また、挿入部47の先
は、さらに折曲されて密接部48を形成してお
り、密接部48は、受台aの窪み16の底に丁度
当接するだけの拡がりを持つている。
この考案に係る工具収納棚は、まず係止具bを
対向する2つの壁面cの内がわに固定する。固定
は、色々な方法でなし得るが、例えばビスdで固
定する。このとき、係止具bの突片44が上方に
来るように位置させる。すると、係止具bの挿入
部47は、壁面cから離れて内方に位置する。次
いで、受台aを係止具bの上から降下させ、係止
具bの挿入部47を受台aの窪み16内に嵌め込
む。すると、密接部48が窪み16の底に当接す
るとともに、窪み16の周りの対向する壁13
が、隙間45及び46内に嵌まり込み、その結
果、受台aは係止具b上で移動し得ないものとな
る。
対向する2つの壁面cの内がわに固定する。固定
は、色々な方法でなし得るが、例えばビスdで固
定する。このとき、係止具bの突片44が上方に
来るように位置させる。すると、係止具bの挿入
部47は、壁面cから離れて内方に位置する。次
いで、受台aを係止具bの上から降下させ、係止
具bの挿入部47を受台aの窪み16内に嵌め込
む。すると、密接部48が窪み16の底に当接す
るとともに、窪み16の周りの対向する壁13
が、隙間45及び46内に嵌まり込み、その結
果、受台aは係止具b上で移動し得ないものとな
る。
この考案によれば、挿入部47が窪み16内に
嵌まり込むことによつて、受台aが壁面cに垂直
な方向へ移動するのが、確実に抑制される。ま
た、窪み16の周りの対向する壁13が、隙間4
5及び46内に嵌まり込むことによつて、受台a
が壁面cと平行な方向へ移動するのが、確実に抑
制される。その結果、受台aは、係止具b上で何
れの方向にも移動できない状態となり、係止具b
間に確実にさしわたされることとなる。その上
に、受台aを上方に持ち上げれば、受台aを係止
具bから容易に外すことができる。かくして、こ
の考案に係る工具収納棚は、工具の収納用に供し
て便利なものである。
嵌まり込むことによつて、受台aが壁面cに垂直
な方向へ移動するのが、確実に抑制される。ま
た、窪み16の周りの対向する壁13が、隙間4
5及び46内に嵌まり込むことによつて、受台a
が壁面cと平行な方向へ移動するのが、確実に抑
制される。その結果、受台aは、係止具b上で何
れの方向にも移動できない状態となり、係止具b
間に確実にさしわたされることとなる。その上
に、受台aを上方に持ち上げれば、受台aを係止
具bから容易に外すことができる。かくして、こ
の考案に係る工具収納棚は、工具の収納用に供し
て便利なものである。
第1図の受台aは、枠1と、受片2と、補助片
3とから構成さているが、それは次のような構造
とそれに伴なう利点とを持つている。
3とから構成さているが、それは次のような構造
とそれに伴なう利点とを持つている。
まず、枠1の孔11の周りには、長辺に沿つて
細隙17が穿設されている。細隙17は、両端間
に貫通して存在してもよいが、貫通して存在する
と、枠1の構造を弱めることになるので、途中で
2分されている。細隙17は、この中にビスを通
し、ビスで受片2を固定し、受片2を枠1上に摺
動可能に保持するのに役立つ。また、孔11の周
りは、下方に折曲されて補強片18を形成し、枠
1の全体を強固なものにしている。さらに、枠1
の両端付近には、足14よりも内がわに取手19
が付設されている。取手19は、コの字状に折曲
された棒から成り、枠1を持ち上げるためのもの
で、必要なとき、枠1から引き上げて掴めるよう
になつている。
細隙17が穿設されている。細隙17は、両端間
に貫通して存在してもよいが、貫通して存在する
と、枠1の構造を弱めることになるので、途中で
2分されている。細隙17は、この中にビスを通
し、ビスで受片2を固定し、受片2を枠1上に摺
動可能に保持するのに役立つ。また、孔11の周
りは、下方に折曲されて補強片18を形成し、枠
1の全体を強固なものにしている。さらに、枠1
の両端付近には、足14よりも内がわに取手19
が付設されている。取手19は、コの字状に折曲
された棒から成り、枠1を持ち上げるためのもの
で、必要なとき、枠1から引き上げて掴めるよう
になつている。
受片2は、枠1における孔11の幅方向に跨る
だけの一辺を持つた方形の板である。受片2は、
工具に接触しても工具を傷めないよう、プラスチ
ツクで作られている。受片2は中央に透孔21を
備えている。透孔21は、工具のうち最大のもの
を嵌入させるに適した大きさを持ち、通常数cmの
内径とされている。透孔21の外周は円筒となつ
て下方に延びるが、円筒は下方ほど小径となるよ
うに、僅かなテーパーが付されている。
だけの一辺を持つた方形の板である。受片2は、
工具に接触しても工具を傷めないよう、プラスチ
ツクで作られている。受片2は中央に透孔21を
備えている。透孔21は、工具のうち最大のもの
を嵌入させるに適した大きさを持ち、通常数cmの
内径とされている。透孔21の外周は円筒となつ
て下方に延びるが、円筒は下方ほど小径となるよ
うに、僅かなテーパーが付されている。
補助片3は、受片2の透孔21に嵌め込まれる
ものである。補助片3は、上端に大きな鍔32を
持ち、下端に小さな鍔33を持つた鼓形のもので
ある。その中央には工具挿通孔31が設けられて
いるが、挿通孔31の内壁は、小さな鍔33に向
つて次第に狭まるテーパーを備えている。第1図
では、補助片として唯一種類のものを示したが、
実際には多種類のものがあり、それら多種類のも
のは、鍔32及び33の外径及び鍔間の距離が等
しくなつているが、挿通孔31の大きさが異なつ
ている。このような補助片3を取り替えて、受片
2内に嵌め込むことにより、同じ受片2を使用
し、各種工具を挿通孔31内に収納することがで
きる。
ものである。補助片3は、上端に大きな鍔32を
持ち、下端に小さな鍔33を持つた鼓形のもので
ある。その中央には工具挿通孔31が設けられて
いるが、挿通孔31の内壁は、小さな鍔33に向
つて次第に狭まるテーパーを備えている。第1図
では、補助片として唯一種類のものを示したが、
実際には多種類のものがあり、それら多種類のも
のは、鍔32及び33の外径及び鍔間の距離が等
しくなつているが、挿通孔31の大きさが異なつ
ている。このような補助片3を取り替えて、受片
2内に嵌め込むことにより、同じ受片2を使用
し、各種工具を挿通孔31内に収納することがで
きる。
第1図は、この考案に係る工具収納棚の一部切
欠斜視図である。
欠斜視図である。
Claims (1)
- 対向する2つの壁面の内がわに係止具を固定
し、係止具間に受台をさしわたしてなる収納棚に
おいて、係止具は、壁面に当接する部分と、互い
に対向する壁面に向つて起立する突片とを備え、
突片は断面がコの字状に並び、コの字の中間にあ
る突片が上方に位置し、各突片の間には隙間が形
成され、中間にある突片の先は上方に折曲されて
挿入部を形成しており、他方、受台は、その両端
に下方に向つて開口する箱状の窪みを備え、窪み
内に係止具の挿入部を嵌め込むとともに、窪みの
周壁を係止具の隙間内に嵌め込むようにした工具
収納棚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13954882U JPS5942886U (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 工具収納棚 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13954882U JPS5942886U (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 工具収納棚 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5942886U JPS5942886U (ja) | 1984-03-21 |
| JPS629028Y2 true JPS629028Y2 (ja) | 1987-03-02 |
Family
ID=30312737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13954882U Granted JPS5942886U (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 工具収納棚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5942886U (ja) |
-
1982
- 1982-09-14 JP JP13954882U patent/JPS5942886U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5942886U (ja) | 1984-03-21 |
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