JPS629062Y2 - - Google Patents
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- JPS629062Y2 JPS629062Y2 JP3524783U JP3524783U JPS629062Y2 JP S629062 Y2 JPS629062 Y2 JP S629062Y2 JP 3524783 U JP3524783 U JP 3524783U JP 3524783 U JP3524783 U JP 3524783U JP S629062 Y2 JPS629062 Y2 JP S629062Y2
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 13
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 6
- KJFBVJALEQWJBS-XUXIUFHCSA-N maribavir Chemical compound CC(C)NC1=NC2=CC(Cl)=C(Cl)C=C2N1[C@H]1O[C@@H](CO)[C@H](O)[C@@H]1O KJFBVJALEQWJBS-XUXIUFHCSA-N 0.000 claims 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000007666 vacuum forming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はフイルム成形装置の改良に関するもの
で、その目的とするところはフイルム成形用型の
作動機構を簡略化することにより、装置全体を小
型化、かつ安価なものとするとともに成形型の作
動機構部のガタをなくし、成形を常に安定した状
態で正確、かつ能率良く行わんとするにある。
で、その目的とするところはフイルム成形用型の
作動機構を簡略化することにより、装置全体を小
型化、かつ安価なものとするとともに成形型の作
動機構部のガタをなくし、成形を常に安定した状
態で正確、かつ能率良く行わんとするにある。
従来のフイルム成形装置において、例えば特開
昭48−79089号公報、西独公開特許公報第2653196
号等の如く、帯状フイルムを一定方向に連続移行
するとともに前記帯状フイルムの移送経路の所定
位置に設けた上下一対のフイルム成形用型により
前記帯状フイルムの表裏面を咬持し、かつその状
態を保つて前記フイルム成形用型を帯状フイルム
の連続移行に同期して一定時間、同一速度で同一
方向に移動せしめつつ成形を行なうようにしたも
のは公知であるが、これらは前記フイルム成形用
型の作動機構が多数のリンクおよびレバー機構に
よつて上下動されるようになつているため、構造
が非常に複雑となるばかりでなく作動部分が多
く、ガタが生じ易く安定性に欠ける憾みがあると
ともにフイルム成形用上型と下型の他に、帯状フ
イルムを載置して移行するための型枠状に形成さ
れた搬器を多数必要とするので、装置が大掛かり
なものとなり、コスト的にも非常に高価なものと
なる等の欠点があつた。
昭48−79089号公報、西独公開特許公報第2653196
号等の如く、帯状フイルムを一定方向に連続移行
するとともに前記帯状フイルムの移送経路の所定
位置に設けた上下一対のフイルム成形用型により
前記帯状フイルムの表裏面を咬持し、かつその状
態を保つて前記フイルム成形用型を帯状フイルム
の連続移行に同期して一定時間、同一速度で同一
方向に移動せしめつつ成形を行なうようにしたも
のは公知であるが、これらは前記フイルム成形用
型の作動機構が多数のリンクおよびレバー機構に
よつて上下動されるようになつているため、構造
が非常に複雑となるばかりでなく作動部分が多
く、ガタが生じ易く安定性に欠ける憾みがあると
ともにフイルム成形用上型と下型の他に、帯状フ
イルムを載置して移行するための型枠状に形成さ
れた搬器を多数必要とするので、装置が大掛かり
なものとなり、コスト的にも非常に高価なものと
なる等の欠点があつた。
本考案は帯状フイルム移行用の型枠状の搬器を
全く必要とせず、しかもフイルム成形用型の作動
機構を簡略化することにより、作動機構部のガタ
をなくし、成形を常に安定した状態で正確、かつ
能率よく行なうことができるようにして従来の欠
点を除いたものである。
全く必要とせず、しかもフイルム成形用型の作動
機構を簡略化することにより、作動機構部のガタ
をなくし、成形を常に安定した状態で正確、かつ
能率よく行なうことができるようにして従来の欠
点を除いたものである。
以下添附図面に示した本考案の一実施例につい
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
1は成形用の帯状フイルムであつて、その両側
縁部分は、エンドレスチエーン2、2に設けた周
知のフイルム挾持爪3によつて挾持され、第1図
に矢印で示す前方に移行されるようになつてい
る。Aはフイルム成形装置、Bは製品充填装置、
6は蓋用フイルム、7はチエーンスプロケツトで
あつて、前記エンドレスチエーン2,2を張架し
移行するためのものである。7aはシールローラ
ー、7bはスリツター、7cは回転カツターであ
る。
縁部分は、エンドレスチエーン2、2に設けた周
知のフイルム挾持爪3によつて挾持され、第1図
に矢印で示す前方に移行されるようになつてい
る。Aはフイルム成形装置、Bは製品充填装置、
6は蓋用フイルム、7はチエーンスプロケツトで
あつて、前記エンドレスチエーン2,2を張架し
移行するためのものである。7aはシールローラ
ー、7bはスリツター、7cは回転カツターであ
る。
而して前記フイルム成形装置Aは帯状フイルム
1の走行上部に周知のフイルム成形用上型8を配
し、前記帯状フイルム1を挟んで前記フイルム成
形用上型と対向して上下動する周知のフイルム成
形用下型9が配設されている。この下型9の下方
にはベースプレート12が配設され、ベースプレ
ート12にはその四隅からガイド支柱10,10
が立設され、このガイド支柱10,10は下型9
を上下に貫通し、これによつて下型9はスライド
メタル11を介してガイド支柱10,10の中間
部において上下に摺動可能となつている。一方、
ガイド支柱10,10の上端には上型8が固着さ
れている。上記ベースプレート12にはスライド
ベアリング16,16を介して一対の水平ガイド
軸15,15が挿通され、この水平ガイド軸1
5,15の両端はフイルム1の進行方向の左右に
設けられた機枠13,13間を横断して機枠と一
体的に設けられた前後一対の横幅枠片14,14
に取付けられている。さらに、ベースプレート1
2の上部面には軸受ブロツク17,17を設け、
回転横軸18を支承している。該回転横軸18の
中央部には第1のねじ歯車19を固着せしめ、さ
らに両端部には第1の従動ローラー20を設けた
回転円板21を固着してあり、該第1の従動ロー
ラー20は前記フイルム成形用下型9の下部側に
垂下固着したカム板22のカム溝23に嵌合して
前記フイルム成形用下型9を支持するようになつ
ている。24は第2のねじ歯車であつて、スプラ
イン軸25上をスライド自在に結合され、第1の
ねじ歯車19と噛合するように配置され、これに
よりスプライン軸25の回転が回転横軸18の回
転として伝達される。また、スプライン軸25
は、その両端部が前記横幅枠片14,14に固定
された軸受部材26,26によつて支承され、そ
の一側に動力伝達用のスプロケツトホイール27
が締結されている。28は伝動用チエーンであつ
て駆動部(図示せず)からの動力が伝達されるも
のである。
1の走行上部に周知のフイルム成形用上型8を配
し、前記帯状フイルム1を挟んで前記フイルム成
形用上型と対向して上下動する周知のフイルム成
形用下型9が配設されている。この下型9の下方
にはベースプレート12が配設され、ベースプレ
ート12にはその四隅からガイド支柱10,10
が立設され、このガイド支柱10,10は下型9
を上下に貫通し、これによつて下型9はスライド
メタル11を介してガイド支柱10,10の中間
部において上下に摺動可能となつている。一方、
ガイド支柱10,10の上端には上型8が固着さ
れている。上記ベースプレート12にはスライド
ベアリング16,16を介して一対の水平ガイド
軸15,15が挿通され、この水平ガイド軸1
5,15の両端はフイルム1の進行方向の左右に
設けられた機枠13,13間を横断して機枠と一
体的に設けられた前後一対の横幅枠片14,14
に取付けられている。さらに、ベースプレート1
2の上部面には軸受ブロツク17,17を設け、
回転横軸18を支承している。該回転横軸18の
中央部には第1のねじ歯車19を固着せしめ、さ
らに両端部には第1の従動ローラー20を設けた
回転円板21を固着してあり、該第1の従動ロー
ラー20は前記フイルム成形用下型9の下部側に
垂下固着したカム板22のカム溝23に嵌合して
前記フイルム成形用下型9を支持するようになつ
ている。24は第2のねじ歯車であつて、スプラ
イン軸25上をスライド自在に結合され、第1の
ねじ歯車19と噛合するように配置され、これに
よりスプライン軸25の回転が回転横軸18の回
転として伝達される。また、スプライン軸25
は、その両端部が前記横幅枠片14,14に固定
された軸受部材26,26によつて支承され、そ
の一側に動力伝達用のスプロケツトホイール27
が締結されている。28は伝動用チエーンであつ
て駆動部(図示せず)からの動力が伝達されるも
のである。
また、前記ベースプレート12の下部に垂下形
成された連結部材39に第1のリンク部材38の
一端が結合され、この第1のリンク部材の他端に
は揺動レバー36の上端部が枢着されている。こ
の揺動レバー36は、下端部が機枠13に固着さ
れた支点37に枢着されており、この支点37を
中心に左右に揺動するようになつている。さらに
揺動レバー36の中央部には第2のリンク部材3
5の一端が枢着されており、この第2のリンク部
材35の他端はL型レバー32の上端部に枢着結
合されている。そして、このL型レバー32は、
その中央折曲部が機枠13に設けられた支点34
に枢着され、その支点34を中心に揺動可能とな
つているとともに、L型レバー32の下端部には
第2の従動ローラ33が配設され、この第2の従
動ローラ33が回転溝カム29のカム溝30に嵌
合されている。これにより、リンク・レバー機構
Cが構成される。
成された連結部材39に第1のリンク部材38の
一端が結合され、この第1のリンク部材の他端に
は揺動レバー36の上端部が枢着されている。こ
の揺動レバー36は、下端部が機枠13に固着さ
れた支点37に枢着されており、この支点37を
中心に左右に揺動するようになつている。さらに
揺動レバー36の中央部には第2のリンク部材3
5の一端が枢着されており、この第2のリンク部
材35の他端はL型レバー32の上端部に枢着結
合されている。そして、このL型レバー32は、
その中央折曲部が機枠13に設けられた支点34
に枢着され、その支点34を中心に揺動可能とな
つているとともに、L型レバー32の下端部には
第2の従動ローラ33が配設され、この第2の従
動ローラ33が回転溝カム29のカム溝30に嵌
合されている。これにより、リンク・レバー機構
Cが構成される。
而して前記エンドレスチエーン2,2が、連続
移動する間に該エンドレスチエーン2,2の移動
速度に対してベースプレート12の水平移動速度
がフイルム進行方向移行時において合致するよう
に前記せる回転溝カム29のカム溝30の軌跡が
形成され、リンク・レバー機構Cによつて司さど
られるようになつている。
移動する間に該エンドレスチエーン2,2の移動
速度に対してベースプレート12の水平移動速度
がフイルム進行方向移行時において合致するよう
に前記せる回転溝カム29のカム溝30の軌跡が
形成され、リンク・レバー機構Cによつて司さど
られるようになつている。
次に作用について説明する。
帯状フイルム1は、その両側端縁部をフイルム
挾持爪3により挾持され、エンドレスチエーン
2,2と共に連続的に移行される。それと同期し
て回転溝カム29並びにスプロケツト27も連続
回転する。回転溝カム29の回転によつてベース
プレート12はリンク・レバー機構Cの作動によ
りフイルム進行方向の前後に往復動するようにな
る。
挾持爪3により挾持され、エンドレスチエーン
2,2と共に連続的に移行される。それと同期し
て回転溝カム29並びにスプロケツト27も連続
回転する。回転溝カム29の回転によつてベース
プレート12はリンク・レバー機構Cの作動によ
りフイルム進行方向の前後に往復動するようにな
る。
一方動力伝達チエーン28により回転されるス
プライン軸25は同軸上の第2のねじ歯車24を
回動し、これと噛合する第1のねじ歯車19を介
して回転横軸18を回動する。このとき該回転横
軸18の両端部に設けた回転円板21上の第1の
従動ローラー20がカム板22のカム溝23と嵌
合しているので、該カム板22とともにフイルム
成形用下型9を上下動することになる。上記は、
各々の部分について単独に説明したが、これが同
時に行なわれている訳であり、その動きは次のよ
うになつている。即ちフイルム成形用上下型8,
9はベースプレート12と共にフイルムの進行方
向に沿つて前後に往復動し、第1図の矢印方向に
帯状フイルム1と同速度に移行するときにおい
て、フイルム成形用下型9が上昇し、第3図イか
らロの状態に帯状フイルムを含んでフイルム成形
用上型8と閉合する。この間においても前記帯状
フイルム1および前記フイルム成形用上下型8,
9は共に第3図ハの如く一定時間(所定ピツチ
分)同一方向に移動し、その間に前記フイルム成
形用上下型8,9に設けられた周知の加熱真空装
置(図示せず)によつて加熱真空成形が行われ、
前記フイルム成形用下型9は第3図ニの如く下降
し、ベースプレート12は逆方向に戻り第3図ホ
の如く始点(原位置イと同一箇所)に到達し、再
び上記作動を繰返すものである。
プライン軸25は同軸上の第2のねじ歯車24を
回動し、これと噛合する第1のねじ歯車19を介
して回転横軸18を回動する。このとき該回転横
軸18の両端部に設けた回転円板21上の第1の
従動ローラー20がカム板22のカム溝23と嵌
合しているので、該カム板22とともにフイルム
成形用下型9を上下動することになる。上記は、
各々の部分について単独に説明したが、これが同
時に行なわれている訳であり、その動きは次のよ
うになつている。即ちフイルム成形用上下型8,
9はベースプレート12と共にフイルムの進行方
向に沿つて前後に往復動し、第1図の矢印方向に
帯状フイルム1と同速度に移行するときにおい
て、フイルム成形用下型9が上昇し、第3図イか
らロの状態に帯状フイルムを含んでフイルム成形
用上型8と閉合する。この間においても前記帯状
フイルム1および前記フイルム成形用上下型8,
9は共に第3図ハの如く一定時間(所定ピツチ
分)同一方向に移動し、その間に前記フイルム成
形用上下型8,9に設けられた周知の加熱真空装
置(図示せず)によつて加熱真空成形が行われ、
前記フイルム成形用下型9は第3図ニの如く下降
し、ベースプレート12は逆方向に戻り第3図ホ
の如く始点(原位置イと同一箇所)に到達し、再
び上記作動を繰返すものである。
本考案によれば帯状フイルムの両側縁部を挾持
して一定方向に連続移動するエンドレスチエーン
を平行に張設するとともに前記帯状フイルムの移
送経路の所定位置に、一対の成形型を前記帯状フ
イルムを挟んで対設し、前記成形型によつて前記
帯状フイルムの表裏面を咬持し、かつその状態を
保つて前記成形型をエンドレスチエーンの連続移
行と同期して一定時間、同一速度で同一方向に移
動しつつ成形を行うに際し、フイルム成形用上型
をガイド支柱の上端に固定的に取付けるとともに
フイルム成形用下型を前記ガイド支柱に上下摺動
自在に取付け、さらに前記フイルム成形用下型の
下面に一体に垂設したカム板のカム溝内に、ベー
スプレート上に支承した回転横軸の両端部に固定
した回転円板の第1の従動ローラーを嵌合し、該
回転円板の回転により、フイルム成形用下型を上
下に摺動させて帯状フイルムを前記フイルム成形
用上型との間において咬持するうよになつている
ので、前記フイルム成形用型の作動はリンクおよ
びレバー機構によるものに比して遥かに安定的で
あり、しかも構造的にも著しく簡略化され、作動
部分のガタも少く、成形を常に安定した状態で正
確、かつ能率良く行うことができるものであると
ともに帯状フイルム移行用の型枠状の搬器も必要
なく、装置全体を小型化して安価に提供できる等
の効果がある。
して一定方向に連続移動するエンドレスチエーン
を平行に張設するとともに前記帯状フイルムの移
送経路の所定位置に、一対の成形型を前記帯状フ
イルムを挟んで対設し、前記成形型によつて前記
帯状フイルムの表裏面を咬持し、かつその状態を
保つて前記成形型をエンドレスチエーンの連続移
行と同期して一定時間、同一速度で同一方向に移
動しつつ成形を行うに際し、フイルム成形用上型
をガイド支柱の上端に固定的に取付けるとともに
フイルム成形用下型を前記ガイド支柱に上下摺動
自在に取付け、さらに前記フイルム成形用下型の
下面に一体に垂設したカム板のカム溝内に、ベー
スプレート上に支承した回転横軸の両端部に固定
した回転円板の第1の従動ローラーを嵌合し、該
回転円板の回転により、フイルム成形用下型を上
下に摺動させて帯状フイルムを前記フイルム成形
用上型との間において咬持するうよになつている
ので、前記フイルム成形用型の作動はリンクおよ
びレバー機構によるものに比して遥かに安定的で
あり、しかも構造的にも著しく簡略化され、作動
部分のガタも少く、成形を常に安定した状態で正
確、かつ能率良く行うことができるものであると
ともに帯状フイルム移行用の型枠状の搬器も必要
なく、装置全体を小型化して安価に提供できる等
の効果がある。
なお本実施例においては帯状フイルムの移行方
向は水平方向に移行する状態で示したが、これを
垂直方向に移行するようにしても何等要旨を変更
するものでない。
向は水平方向に移行する状態で示したが、これを
垂直方向に移行するようにしても何等要旨を変更
するものでない。
図は本考案の一実施例を示すもので、第1図は
正面図、第2図は要部の一部拡大側面図、第3図
は成形型の作動順序を示す説明図、第4図は成形
型のカム板と回転横軸の回転円板との関係を示す
一部断面図である。 1……帯状フイルム、2……エンドレスチエー
ン、3……フイルム挾持爪、8……上型、9……
下型、10……ガイド支柱、12……ベースプレ
ート、14……横幅枠片、18……回転横軸、1
9……第1のねじ歯車、20……第1の従動ロー
ラ、21……回転円板、22……カム板、23…
…カム溝、24……第2のねじ歯車、25……ス
プライン軸、27……スプロケツトホイール、2
8……伝達用チエーン、29……回転溝カム、3
0……カム溝、32……L型レバー、33……第
2の従動ローラ、35……第2のリンク部材、3
6……揺動レバー、38……第1のレバー部材、
39……連結部材、A……フイルム成形装置、B
……製品充填装置、C……リンク・レバー機構。
正面図、第2図は要部の一部拡大側面図、第3図
は成形型の作動順序を示す説明図、第4図は成形
型のカム板と回転横軸の回転円板との関係を示す
一部断面図である。 1……帯状フイルム、2……エンドレスチエー
ン、3……フイルム挾持爪、8……上型、9……
下型、10……ガイド支柱、12……ベースプレ
ート、14……横幅枠片、18……回転横軸、1
9……第1のねじ歯車、20……第1の従動ロー
ラ、21……回転円板、22……カム板、23…
…カム溝、24……第2のねじ歯車、25……ス
プライン軸、27……スプロケツトホイール、2
8……伝達用チエーン、29……回転溝カム、3
0……カム溝、32……L型レバー、33……第
2の従動ローラ、35……第2のリンク部材、3
6……揺動レバー、38……第1のレバー部材、
39……連結部材、A……フイルム成形装置、B
……製品充填装置、C……リンク・レバー機構。
Claims (1)
- 帯状フイルムの両側縁部を挾持して一定方向に
連続移行するエンドレスチエーンを平行に張設
し、かつ前記帯状フイルムの移送経路の所定位置
に、前記帯状フイルムの表裏面を挟んで一対のフ
イルム成形用上型および下型を対向配設し、該上
型及び下型により帯状フイルムの表裏面を咬持し
た状態で前記エンドレスチエーンの連続移行と同
期して同一方向に移動しつつ成形を行なうように
したフイルム成形装置において、該下型の下方に
該帯状フイルムの進行方向に対して直交する方向
に延長する一対の横幅枠片を機枠に一体的に取付
け、該横幅枠片間に架設されたガイド軸に摺動自
在にベースプレートを配設し、該ベースプレート
の上面両側部にガイド支柱を立設し、該ガイド支
柱の中間部に該下型を上下方向摺動可能に配設す
るとともに該ガイド支柱の上端部に該上型を相対
的に移動不能に固着し、かつ、前記ベースプレー
ト上に帯状フイルムの移行方向に対して直交する
如く両端を支承して設けた回転横軸の中央部に第
1のねじ歯車を、また両端部に第1の従動ローラ
ーを有する回転円板をそれぞれ固着し、前記第1
の従動ローラーを前記下型の下面に垂下固着した
カム板のカム溝内に嵌合して前記フイルム成形用
下型を支持するとともに前記一対の横幅枠片間に
両端部が支承されたスプライン軸にスライド自在
に第2のねじ歯車を取付け、該第2のねじ歯車を
前記第1のねじ歯車に噛合させるとともに前記ス
プライン軸端に動力伝達用のスプロケツトホイー
ルを締結して該スプライン軸の回転力を該第1、
第2のねじ歯車を介して該回転横軸に伝達し、か
つ前記ベースプレートの下部に垂設した連結部材
をリンク・レバー機構を介して回転溝カムのカム
溝内に嵌合した第2の従動ローラと連結し、該回
転溝カムの回転によつて該リンク・レバー機構を
介して該ベースプレートを該帯状フイルムと等速
で移動させるようにしてなることを特徴とするフ
イルム成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3524783U JPS58163211U (ja) | 1983-03-11 | 1983-03-11 | フイルム成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3524783U JPS58163211U (ja) | 1983-03-11 | 1983-03-11 | フイルム成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58163211U JPS58163211U (ja) | 1983-10-31 |
| JPS629062Y2 true JPS629062Y2 (ja) | 1987-03-03 |
Family
ID=30046730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3524783U Granted JPS58163211U (ja) | 1983-03-11 | 1983-03-11 | フイルム成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58163211U (ja) |
-
1983
- 1983-03-11 JP JP3524783U patent/JPS58163211U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58163211U (ja) | 1983-10-31 |
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