JPS6291007A - 電源電圧検出回路 - Google Patents
電源電圧検出回路Info
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- JPS6291007A JPS6291007A JP60230348A JP23034885A JPS6291007A JP S6291007 A JPS6291007 A JP S6291007A JP 60230348 A JP60230348 A JP 60230348A JP 23034885 A JP23034885 A JP 23034885A JP S6291007 A JPS6291007 A JP S6291007A
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Landscapes
- Amplifiers (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、定電圧回路を備える装置の電源電圧を検出す
る電源電圧検出回路に関し、特に音響装置の電源投入時
または電源遮断時に発生する雑音をミニ−ティングする
ミューティング回路に用いて好適な電源電圧検出回路に
関する。
る電源電圧検出回路に関し、特に音響装置の電源投入時
または電源遮断時に発生する雑音をミニ−ティングする
ミューティング回路に用いて好適な電源電圧検出回路に
関する。
(ロ)従来の技術
音響装置の電源投入時及び電源遮断時に、過渡現象によ
り雑音が発生することが知られている。
り雑音が発生することが知られている。
その為、音響装置には、例えば実公昭53−40129
号公報に記載される如き電源投入時及び電源遮断時に動
作するミー−ティング回路が設けられている。この種の
ミューティング回路は、音響信号が伝送される信号伝送
路にコレクタが接続されたエミッタ接地型のミューティ
ングトランジスタのオン・オフを電圧の変動を検出して
制御するミューティング制御手段を備え、該ミューティ
ング制御手段により電源投入時及び電源遮断時にミュー
ティングトランジスタをオンさせて雑音がスピーカから
放音されるのを防止すること、いわゆるミューティング
を行っていた。
号公報に記載される如き電源投入時及び電源遮断時に動
作するミー−ティング回路が設けられている。この種の
ミューティング回路は、音響信号が伝送される信号伝送
路にコレクタが接続されたエミッタ接地型のミューティ
ングトランジスタのオン・オフを電圧の変動を検出して
制御するミューティング制御手段を備え、該ミューティ
ング制御手段により電源投入時及び電源遮断時にミュー
ティングトランジスタをオンさせて雑音がスピーカから
放音されるのを防止すること、いわゆるミューティング
を行っていた。
el 発明が解決しようとする問題点しかしながら、
上述のミー−ティング回路に備えられたミューティング
制御手段は、定電圧回路を介して定電圧化された音響装
置の動作電圧の変動を検出してミューティングトランジ
スタを制御しているので、該定電圧回路が有する時定数
の為に電源投入時及び電源遮断時に即座にミューティン
グ動作が行われず、ミューティング動作が完全になるま
での間に雑音が発生してしまうことがあった。だからと
いって、前記ミニ−ティング制御手段により電源回路か
らの定電圧化されていない電源電圧の変動を検出してミ
ューティングトランジスタを制御したのでは、該電源電
圧に重畳されているリップル成分によりミューティング
トランジスタが誤動作する危惧があり、好ましくない。
上述のミー−ティング回路に備えられたミューティング
制御手段は、定電圧回路を介して定電圧化された音響装
置の動作電圧の変動を検出してミューティングトランジ
スタを制御しているので、該定電圧回路が有する時定数
の為に電源投入時及び電源遮断時に即座にミューティン
グ動作が行われず、ミューティング動作が完全になるま
での間に雑音が発生してしまうことがあった。だからと
いって、前記ミニ−ティング制御手段により電源回路か
らの定電圧化されていない電源電圧の変動を検出してミ
ューティングトランジスタを制御したのでは、該電源電
圧に重畳されているリップル成分によりミューティング
トランジスタが誤動作する危惧があり、好ましくない。
本発明は上述の点に鑑み成されたミューティング回路を
構成するのに好適な電源電圧検出回路を提供せんとする
ものである。
構成するのに好適な電源電圧検出回路を提供せんとする
ものである。
に)問題点を解決するための手段
本発明に係る電源電圧検出回路は、電源線路にコレクタ
・エミッタ路が挿入されたトランジスタ及び該トランジ
スタのコレクタ電流を制御する為のツェナーダイオード
を備え、電源電圧を定電圧化する定電圧回路と、前記ツ
ェナーダイオードのアノードに接続され、該ツェナーダ
イオードに流れる電流を検出する為の検出抵抗と、ベー
スが前記ツェナーダイオードのアノードと検出抵抗との
接続点に接続され、コレクタに電源電圧が印7JDされ
るエミッタ接地型の検出トランジスタとを設けたことを
特徴とする。
・エミッタ路が挿入されたトランジスタ及び該トランジ
スタのコレクタ電流を制御する為のツェナーダイオード
を備え、電源電圧を定電圧化する定電圧回路と、前記ツ
ェナーダイオードのアノードに接続され、該ツェナーダ
イオードに流れる電流を検出する為の検出抵抗と、ベー
スが前記ツェナーダイオードのアノードと検出抵抗との
接続点に接続され、コレクタに電源電圧が印7JDされ
るエミッタ接地型の検出トランジスタとを設けたことを
特徴とする。
(4)作用
本発明は、定電圧回路に設けられたツェナーダイオード
に流れるツェナー電流を検出することにより定電圧回路
から定電圧が発生している間に電源電圧の変動を検出し
て、電源電圧が所定値以上のときに検出トランジスタを
オン状態にし、電源電圧が所定値未満のときに検出トラ
ンジスタをオフ状態にしたものである。
に流れるツェナー電流を検出することにより定電圧回路
から定電圧が発生している間に電源電圧の変動を検出し
て、電源電圧が所定値以上のときに検出トランジスタを
オン状態にし、電源電圧が所定値未満のときに検出トラ
ンジスタをオフ状態にしたものである。
(へ)実施例
図は本発明に係る電源電圧検出回路をラジオ受信機に使
用した一例を示すもので、■は交流電源(2)、電源ス
ィッチ(3)、電源トランス(4)及び整流回路(5)
から成る電源回路、咀)は電源線路(刀にコレクタ・エ
ミッタ路が挿入されたトランジスタ(8)、該トランジ
スタ(8)のベースにカソードが接続されたツェナーダ
イオード(9)及び該ツェナーダイオード(9)のカソ
ードに印加される電圧を徐々に上昇させ、前記ツェナー
ダイオード(9)のオン時の雑音の発生を防止する為の
抵抗a■とコンデンサ圓とで構成される時定数回路Uか
ら成る定電圧回路、住3)は該定電圧回路暁)のツェナ
ーダイオード(9)のアノード及びアース間に挿入され
る検出抵抗、α6言ベースが前記ツェナーダイオード(
9)のアノードと検出抵抗α3)との接続点Aに、コレ
クタが抵抗α9を介して前記定電圧回路咀)の入力端B
に接続されたエミッタ接地型の検出トランジスタ、(1
0はアンテナ鼎かも受信された電波を中間周波数に変換
し、選択増幅した後に検波して出力端子α〜から音響信
号を取出すチューナ回路、(19は前記出力端子U及び
アース間にコレクタ・エミッタ路が挿入されるミューテ
ィングトランジスタ、■は該ミューティングトランジス
タ員を駆動する駆動トランジスタ、りは抵抗(22及び
@とコンデンサ(財)とから成り、前記駆動トランジス
タ■のオン時間を制御する為の時定数回路、(至)はベ
ースが前記検出トランジスタα滲のコレクタに、コレク
タが前記時定数回路[有]に接続され、前記駆動トラン
ジスタ■を制御する制御トランジスタである。ここで、
前記チューナ回路(10は所望の放送周波数を該チュー
ナ回路C16)に備えられた集積回路で構成されるメモ
リー(ト)に予め記憶させて、受信時に所望の放送周波
数が記憶されたメモリーに対応するチャンネルスイッチ
(図示せず)を押すだけで、所望の放送周波数を受信出
来るプリセット選局機能を有しており、前記メモ1J1
6)にはrLJ信号(インヒビノド信号)が印部される
ことにより該メモリー126)の記憶内容の書き込み動
作が禁止状態に成されるインヒビノド信号(5)が設け
られて℃する。また、前記チューナ回路西は、−チャン
ネルから他のチャンネルに移行させる放送局波数を変化
させるときにrHJ信号を発生するミューティング出力
端子@を有する。
用した一例を示すもので、■は交流電源(2)、電源ス
ィッチ(3)、電源トランス(4)及び整流回路(5)
から成る電源回路、咀)は電源線路(刀にコレクタ・エ
ミッタ路が挿入されたトランジスタ(8)、該トランジ
スタ(8)のベースにカソードが接続されたツェナーダ
イオード(9)及び該ツェナーダイオード(9)のカソ
ードに印加される電圧を徐々に上昇させ、前記ツェナー
ダイオード(9)のオン時の雑音の発生を防止する為の
抵抗a■とコンデンサ圓とで構成される時定数回路Uか
ら成る定電圧回路、住3)は該定電圧回路暁)のツェナ
ーダイオード(9)のアノード及びアース間に挿入され
る検出抵抗、α6言ベースが前記ツェナーダイオード(
9)のアノードと検出抵抗α3)との接続点Aに、コレ
クタが抵抗α9を介して前記定電圧回路咀)の入力端B
に接続されたエミッタ接地型の検出トランジスタ、(1
0はアンテナ鼎かも受信された電波を中間周波数に変換
し、選択増幅した後に検波して出力端子α〜から音響信
号を取出すチューナ回路、(19は前記出力端子U及び
アース間にコレクタ・エミッタ路が挿入されるミューテ
ィングトランジスタ、■は該ミューティングトランジス
タ員を駆動する駆動トランジスタ、りは抵抗(22及び
@とコンデンサ(財)とから成り、前記駆動トランジス
タ■のオン時間を制御する為の時定数回路、(至)はベ
ースが前記検出トランジスタα滲のコレクタに、コレク
タが前記時定数回路[有]に接続され、前記駆動トラン
ジスタ■を制御する制御トランジスタである。ここで、
前記チューナ回路(10は所望の放送周波数を該チュー
ナ回路C16)に備えられた集積回路で構成されるメモ
リー(ト)に予め記憶させて、受信時に所望の放送周波
数が記憶されたメモリーに対応するチャンネルスイッチ
(図示せず)を押すだけで、所望の放送周波数を受信出
来るプリセット選局機能を有しており、前記メモ1J1
6)にはrLJ信号(インヒビノド信号)が印部される
ことにより該メモリー126)の記憶内容の書き込み動
作が禁止状態に成されるインヒビノド信号(5)が設け
られて℃する。また、前記チューナ回路西は、−チャン
ネルから他のチャンネルに移行させる放送局波数を変化
させるときにrHJ信号を発生するミューティング出力
端子@を有する。
まず、電源投入時におけるミニ−ティングについて説明
する。
する。
今、電源スィッチ(3)をオンすると、電源回路山は出
力端に正の電源電圧を発生する。前記電源電圧はコンデ
ンサ(ハ)で平滑されると共に定電圧回路■の入力端B
に印加されるので、該定電圧回路四の時定数回路りのコ
ンデンサaυは、該時定数回路υの充電時定数に応じて
充電が開始される。その為、前記コンデンサαυの端子
電圧がツェナーダイオード(9)のツェナー電圧に違す
るまで該ツェナーダイオード(9)には電流が流れない
ので、検出トランジスタ側はオフ状態にある。また、前
記電源回路山から発生された電源電圧は、直ちに抵抗時
を介して前記検出トランジスタ(14)のコレクタに印
加されるが該検出トランジスタ圓がオフ状態にある為に
抵抗(至)を介して制御トランジスタ(ハ)のベースに
印加される。
力端に正の電源電圧を発生する。前記電源電圧はコンデ
ンサ(ハ)で平滑されると共に定電圧回路■の入力端B
に印加されるので、該定電圧回路四の時定数回路りのコ
ンデンサaυは、該時定数回路υの充電時定数に応じて
充電が開始される。その為、前記コンデンサαυの端子
電圧がツェナーダイオード(9)のツェナー電圧に違す
るまで該ツェナーダイオード(9)には電流が流れない
ので、検出トランジスタ側はオフ状態にある。また、前
記電源回路山から発生された電源電圧は、直ちに抵抗時
を介して前記検出トランジスタ(14)のコレクタに印
加されるが該検出トランジスタ圓がオフ状態にある為に
抵抗(至)を介して制御トランジスタ(ハ)のベースに
印加される。
一方、定電圧回路邑)のトランジスタ(8)は、コンデ
ンサαυの端子電圧がツェナーダイオード(9)のツェ
ナー電圧に達する以前にオン状態になるので、そのとき
、駆動トランジスタ■のエミッタには電源回路(ト)か
ら発生された電源電圧が前記トランジスタ(8)を介し
て部側される。その為、時定数回路ゆのコンデンサC2
4)+−!抵抗@及び@を介して徐々に充電されるので
、前記駆動トランジスタ■にベース電流が流れ、該駆動
トランジスタ■はオンする。
ンサαυの端子電圧がツェナーダイオード(9)のツェ
ナー電圧に達する以前にオン状態になるので、そのとき
、駆動トランジスタ■のエミッタには電源回路(ト)か
ら発生された電源電圧が前記トランジスタ(8)を介し
て部側される。その為、時定数回路ゆのコンデンサC2
4)+−!抵抗@及び@を介して徐々に充電されるので
、前記駆動トランジスタ■にベース電流が流れ、該駆動
トランジスタ■はオンする。
そして、やがて、前記時定数回路@のコンデンサ(財)
が充電されることにより、前記駆動トランジスタ■がオ
フする以前に、丁でにベースに電圧が印加されている制
御トランジスタ器がオンする。その為、前記駆動トラン
ジスタ四はオン状態を継続することになる。
が充電されることにより、前記駆動トランジスタ■がオ
フする以前に、丁でにベースに電圧が印加されている制
御トランジスタ器がオンする。その為、前記駆動トラン
ジスタ四はオン状態を継続することになる。
定電圧回路回のコンデンサ圓の充電が進み、該コンデン
サαυの端子電圧がツェナーダイオード(9)のツェナ
ー電圧に達すると、該ツェナーダイオード(9)がオン
状態になるので、前記ツェナーダイオード(9)に電流
が流れ、検出抵抗α3の一端(点A)に電圧が発生する
。ここで、前記検出抵抗時は、定常状態において、前記
ツェナーダイオード(9)に流れる電流値により検出ト
ランジスタα4をオンさせるのに充分な電圧が点Aに発
生される様な抵抗値と成されているので、定常状態にな
ると、点Aに発生される電圧により検出トランジスタ(
14はオンする。その為、点への電圧は、前記検出トラ
ンジスタIのベース・エミッタ間電圧V□となり、また
、前記ツェナーダイオード(9)での電圧降下はツェナ
ー電圧であるので、該ツェナーダイオード(9)のカソ
ードに発生する電圧は一定となり、トランジスタ(8)
のエミッタには定電圧が発生する。また、前記検出トラ
ンジスタαaがオンすることにより、制御トランジスタ
(ロ)のベース電圧は略アース電位となり、該制御トラ
ンジスタCつはオフする。
サαυの端子電圧がツェナーダイオード(9)のツェナ
ー電圧に達すると、該ツェナーダイオード(9)がオン
状態になるので、前記ツェナーダイオード(9)に電流
が流れ、検出抵抗α3の一端(点A)に電圧が発生する
。ここで、前記検出抵抗時は、定常状態において、前記
ツェナーダイオード(9)に流れる電流値により検出ト
ランジスタα4をオンさせるのに充分な電圧が点Aに発
生される様な抵抗値と成されているので、定常状態にな
ると、点Aに発生される電圧により検出トランジスタ(
14はオンする。その為、点への電圧は、前記検出トラ
ンジスタIのベース・エミッタ間電圧V□となり、また
、前記ツェナーダイオード(9)での電圧降下はツェナ
ー電圧であるので、該ツェナーダイオード(9)のカソ
ードに発生する電圧は一定となり、トランジスタ(8)
のエミッタには定電圧が発生する。また、前記検出トラ
ンジスタαaがオンすることにより、制御トランジスタ
(ロ)のベース電圧は略アース電位となり、該制御トラ
ンジスタCつはオフする。
前記制御トランジスタ(ハ)がオフすると、時定数回路
りのコンデンサ(2)は充電時定数に応じて充電が開始
されるので、該コンデンサ124)の端子電圧が所定値
になるま、で駆動トランジスタ■はオン状態を継続した
後にオフする。前記駆動トランジスタ(2αがオフする
と、ミューティングトランジスタ(Loにベース電圧が
印加されな(なるので、該ミューティングトランジスタ
αlはオフする。すなわち、前記ミューティングトラン
ジスタ(11は検出トランジスタIがオンしてから時定
数回路りのコンデンサ04)の端子電圧が所定電圧にな
るまでの充電時間だけ遅れてオフすることになる。
りのコンデンサ(2)は充電時定数に応じて充電が開始
されるので、該コンデンサ124)の端子電圧が所定値
になるま、で駆動トランジスタ■はオン状態を継続した
後にオフする。前記駆動トランジスタ(2αがオフする
と、ミューティングトランジスタ(Loにベース電圧が
印加されな(なるので、該ミューティングトランジスタ
αlはオフする。すなわち、前記ミューティングトラン
ジスタ(11は検出トランジスタIがオンしてから時定
数回路りのコンデンサ04)の端子電圧が所定電圧にな
るまでの充電時間だけ遅れてオフすることになる。
一方、定電圧回路(シから発生される定電圧は、ツェナ
ーダイオード(9)がオン状態になったとき、すなわち
、検出トランジスタ側がオンしたときからチューナ回路
αQの動作電圧として印ぶされるので、該チューナ回路
(161の動作電圧が定電圧と成されていない不安定状
態において、ミニ−ティングトランジスタα9はオン状
態にあることになる。
ーダイオード(9)がオン状態になったとき、すなわち
、検出トランジスタ側がオンしたときからチューナ回路
αQの動作電圧として印ぶされるので、該チューナ回路
(161の動作電圧が定電圧と成されていない不安定状
態において、ミニ−ティングトランジスタα9はオン状
態にあることになる。
したがって、電源投入時において、ミューティングトラ
ンジスタα9は電源スィッチ(3)がオンされると直ち
にオンし、定電圧回路四から定電圧が発生されるまでオ
ン状態が継続されるので、チューナ回路側から発生され
る雑音は確実に防止出来る。
ンジスタα9は電源スィッチ(3)がオンされると直ち
にオンし、定電圧回路四から定電圧が発生されるまでオ
ン状態が継続されるので、チューナ回路側から発生され
る雑音は確実に防止出来る。
次に電源遮断時におけるミー−ティングについて説明す
る。
る。
今、電源スィッチ(3)をオフすると、電源回路(力か
ら発生された電源電圧は該電源回路山が有する時定数の
為に徐々に低下する。電源電圧がある程度低下しても定
電圧回路(句のコンデンサσυの端子電圧がツェナーダ
イオード(9)のツェナー電圧以上であれば、トランジ
スタ(8)のエミッタには定電圧が発生されるが、前記
ツェナーダイオード(9)に流れる電流は前記コンデン
サ(IIJの端子電圧に応じて徐々に減少するので、や
がて、点Aに発生される電圧が検出トランジスタミルの
立上り電圧v■以下となる。その為、前記検出トランジ
スタa署がオフするので、制御トランジスタC2Sがオ
ンする。前記制御トランジスタC5)がオンすると、時
定数回路CDのコンデンサ(24)が瞬時に放電され、
それと共に駆動トランジスタ(2Qがオンするので、ミ
ューティングトランジスタ(I9がオンする。そして、
前記ミューティングトランジスタ(1’Jは定電圧回路
邑)のトランジスタ(8)のエミッタに発生される電圧
がほとんど無くなるまでオン状態となる。したがって、
前記ミー−ティングトランジスタHは定電圧回路(6)
から定電圧が発生されているときにオンし、該定電圧回
路(句から電圧がほとんど発生されなくなるまでオン状
態が続くので、電源遮断時において、チューナ回路αω
から発生さ゛れる雑音は確実に防止される。
ら発生された電源電圧は該電源回路山が有する時定数の
為に徐々に低下する。電源電圧がある程度低下しても定
電圧回路(句のコンデンサσυの端子電圧がツェナーダ
イオード(9)のツェナー電圧以上であれば、トランジ
スタ(8)のエミッタには定電圧が発生されるが、前記
ツェナーダイオード(9)に流れる電流は前記コンデン
サ(IIJの端子電圧に応じて徐々に減少するので、や
がて、点Aに発生される電圧が検出トランジスタミルの
立上り電圧v■以下となる。その為、前記検出トランジ
スタa署がオフするので、制御トランジスタC2Sがオ
ンする。前記制御トランジスタC5)がオンすると、時
定数回路CDのコンデンサ(24)が瞬時に放電され、
それと共に駆動トランジスタ(2Qがオンするので、ミ
ューティングトランジスタ(I9がオンする。そして、
前記ミューティングトランジスタ(1’Jは定電圧回路
邑)のトランジスタ(8)のエミッタに発生される電圧
がほとんど無くなるまでオン状態となる。したがって、
前記ミー−ティングトランジスタHは定電圧回路(6)
から定電圧が発生されているときにオンし、該定電圧回
路(句から電圧がほとんど発生されなくなるまでオン状
態が続くので、電源遮断時において、チューナ回路αω
から発生さ゛れる雑音は確実に防止される。
尚、チューナ回路(16)は放送周波数を変化させろと
きに「H」信号を発生するミューティング出方端子弼を
有するので、チャンネル移行時に制御トランジスタ(至
)がオンする。その為、上述の電源遮断時と同様に駆動
トランジスタ■がオンされ、ミューティングトランジス
タα9がオンするので、放送電波のない周波数で発生さ
れる局間雑音もミ−ティングされる。
きに「H」信号を発生するミューティング出方端子弼を
有するので、チャンネル移行時に制御トランジスタ(至
)がオンする。その為、上述の電源遮断時と同様に駆動
トランジスタ■がオンされ、ミューティングトランジス
タα9がオンするので、放送電波のない周波数で発生さ
れる局間雑音もミ−ティングされる。
ところで、図の回路は、検出トランジスタ(14)のコ
レクタに、制御トランジスタ(至)のベースが抵抗(至
)を介して接続される他にチューナ回路u0に設けられ
たプリセット選局の為のメモリー(至)のインヒビット
端子(5)にコレクタが接続されたトランジスタGυの
ベースが分圧回路りを介して接続されている。その為、
前記メモリー(至)は前記トランジスタc3υのオン・
オフに応じて記憶内容の沓き込み動作が禁止される。こ
こで、まず、電源投入時について説明すると、前記トラ
ンジスタGυは、前記検出トランジスタIのオン・オフ
により駆動され、該検出トランジスタa小言上述のミュ
ーティングの説明時に記載した如く、電源投入I後にお
いて、オフ状態にあるので、前記トランジスタ61)の
ベースには、抵抗α9及び分圧回路得で分圧された電源
電圧が印加される。
レクタに、制御トランジスタ(至)のベースが抵抗(至
)を介して接続される他にチューナ回路u0に設けられ
たプリセット選局の為のメモリー(至)のインヒビット
端子(5)にコレクタが接続されたトランジスタGυの
ベースが分圧回路りを介して接続されている。その為、
前記メモリー(至)は前記トランジスタc3υのオン・
オフに応じて記憶内容の沓き込み動作が禁止される。こ
こで、まず、電源投入時について説明すると、前記トラ
ンジスタGυは、前記検出トランジスタIのオン・オフ
により駆動され、該検出トランジスタa小言上述のミュ
ーティングの説明時に記載した如く、電源投入I後にお
いて、オフ状態にあるので、前記トランジスタ61)の
ベースには、抵抗α9及び分圧回路得で分圧された電源
電圧が印加される。
一方、前記検出トランジスタIがオンする以前に定電圧
回路咀)のトランジスタ(8)のエミッタに定電圧化さ
れていない電圧が発生されるが、前記トランジスタGυ
のコレクタには抵抗畠及びコンデンサ(2)から成る時
定数回路塁を介して前記電圧が印加される様に成されて
いるので、該時定数回略史の充電時定数により電源投入
後置ちにチー−す回路σθのメモリー(26)のインヒ
ピット端子(5)にはrLJ信号が印加される。そして
、前記時定数回絡りのコンデンサc34の充電により、
前記トランジスタC31)のコレクタ電圧が所定値みな
ると該トランジスタ3υはオンすると共に前記コンデン
サ(ロ)は放電される。このとき、前記メモリー(至)
のインヒビソト端子□□□には未だ「L」信号が印加さ
れろ如(設定されており、該インヒビソト端子罰にrL
J信号が印加されている間に前記トランジスタ01)が
オンするので、前記インヒビット端子罰には引き続き「
L」信号が印加されることになる。やがて、検出トラン
ジスタQ41がオンするので、前記トランジスタG1)
がオフし、前記時定数回路9)のコンデンサ(ロ)が充
電時定数により充電される。今度の場合、前記トランジ
スタGDのベース電圧は略アース電位であり、該トラン
ジスタGυはオンしないので、前記コンデンサ(ロ)の
充電は充分に行われ、所定時間後には前記メモリー轍の
インヒビット端子罰にrHJ信号が印加され、核メモ’
J−(26)の書き込み動作の禁止状態が解除される。
回路咀)のトランジスタ(8)のエミッタに定電圧化さ
れていない電圧が発生されるが、前記トランジスタGυ
のコレクタには抵抗畠及びコンデンサ(2)から成る時
定数回路塁を介して前記電圧が印加される様に成されて
いるので、該時定数回略史の充電時定数により電源投入
後置ちにチー−す回路σθのメモリー(26)のインヒ
ピット端子(5)にはrLJ信号が印加される。そして
、前記時定数回絡りのコンデンサc34の充電により、
前記トランジスタC31)のコレクタ電圧が所定値みな
ると該トランジスタ3υはオンすると共に前記コンデン
サ(ロ)は放電される。このとき、前記メモリー(至)
のインヒビソト端子□□□には未だ「L」信号が印加さ
れろ如(設定されており、該インヒビソト端子罰にrL
J信号が印加されている間に前記トランジスタ01)が
オンするので、前記インヒビット端子罰には引き続き「
L」信号が印加されることになる。やがて、検出トラン
ジスタQ41がオンするので、前記トランジスタG1)
がオフし、前記時定数回路9)のコンデンサ(ロ)が充
電時定数により充電される。今度の場合、前記トランジ
スタGDのベース電圧は略アース電位であり、該トラン
ジスタGυはオンしないので、前記コンデンサ(ロ)の
充電は充分に行われ、所定時間後には前記メモリー轍の
インヒビット端子罰にrHJ信号が印加され、核メモ’
J−(26)の書き込み動作の禁止状態が解除される。
このとき、前記検出トランジスタ側がオン状態、すなわ
ち定電圧回路(旦)からは定電圧が発生されているので
、チューナ回路cLωは定常状態に成されている。した
がって、チューナ回路(1,61に定電圧が印児されず
、前記メモリー(至)の記憶内容の書き込みが確実に出
来ない状態において、該メモリー(イ)の書き込み動作
が禁止されている。
ち定電圧回路(旦)からは定電圧が発生されているので
、チューナ回路cLωは定常状態に成されている。した
がって、チューナ回路(1,61に定電圧が印児されず
、前記メモリー(至)の記憶内容の書き込みが確実に出
来ない状態において、該メモリー(イ)の書き込み動作
が禁止されている。
次に電源遮断時について説明する。
電源遮断時において、検出トランジスタα4は定電圧回
路組)から定電圧が発生されている間にオフする。前記
検出トランジスタa滲がオフすると、電源電圧は抵抗霞
及び分圧回路■を介してトランジスタ0υのベースに印
加される。このとき、前記トランジスタ0υのコレクタ
には未だ定電圧が印加されるので、該トランジスタGυ
がオンする。したがって、チューナ回路αeが定常状態
に成されているとき、すなわち、メモリー(至)の動作
電圧が低下する以前に、該メモリー(至)のインヒビッ
ト端子(5)にrLJ信号が印加され、前記メモ’J−
fiの記憶内容の書き込み動作が禁止される。その為、
前記メモリー+26)にバックアップ電源となるバック
アップコンデンサ(図示せず〕が設げられていれば、前
記メモIJ−〇’6)の記憶内容は確実に保持される。
路組)から定電圧が発生されている間にオフする。前記
検出トランジスタa滲がオフすると、電源電圧は抵抗霞
及び分圧回路■を介してトランジスタ0υのベースに印
加される。このとき、前記トランジスタ0υのコレクタ
には未だ定電圧が印加されるので、該トランジスタGυ
がオンする。したがって、チューナ回路αeが定常状態
に成されているとき、すなわち、メモリー(至)の動作
電圧が低下する以前に、該メモリー(至)のインヒビッ
ト端子(5)にrLJ信号が印加され、前記メモ’J−
fiの記憶内容の書き込み動作が禁止される。その為、
前記メモリー+26)にバックアップ電源となるバック
アップコンデンサ(図示せず〕が設げられていれば、前
記メモIJ−〇’6)の記憶内容は確実に保持される。
(ト)発明の効果
以上述べた如(、本発明に依れば、定電圧回路に設けら
れたツェナーダイオードに流れるツェナー電流を検出す
ることにより電源電圧の変動を検出しているので、定電
圧回路から定電圧が発生されている間に電源投入時及び
電源遮断時における電源電圧の上昇及び低下を検出する
ことが出来る。
れたツェナーダイオードに流れるツェナー電流を検出す
ることにより電源電圧の変動を検出しているので、定電
圧回路から定電圧が発生されている間に電源投入時及び
電源遮断時における電源電圧の上昇及び低下を検出する
ことが出来る。
また、本発明に係る電源電圧検出回路は、実施例の如く
、音響装置のミューティング回路や集積回路のインヒビ
ット信号を発生する回路に使用すれば、電源投入時及び
電源遮断時におけるミューティングや集積回路の動作の
禁止を確実に行なうことが出来る。
、音響装置のミューティング回路や集積回路のインヒビ
ット信号を発生する回路に使用すれば、電源投入時及び
電源遮断時におけるミューティングや集積回路の動作の
禁止を確実に行なうことが出来る。
図は本発明の一実施例を示す回路図である。
主な図番の説明
山・・・電源回路、 以・・・定電圧回路、 (9)・
・・ツェナーダイオード、 α3・・・検出抵抗、 I
・・・検出トランジスタ、 αe・・・チューナ回路、
a9・・・ミューティングトランジスタ、 ■・・・
駆動トランジスタ、(ハ)・・・制御トランジスタ、
I26)・・・メモリー、 罰・・・インヒビット端子
、C31)−トランジスタ。
・・ツェナーダイオード、 α3・・・検出抵抗、 I
・・・検出トランジスタ、 αe・・・チューナ回路、
a9・・・ミューティングトランジスタ、 ■・・・
駆動トランジスタ、(ハ)・・・制御トランジスタ、
I26)・・・メモリー、 罰・・・インヒビット端子
、C31)−トランジスタ。
Claims (1)
- (1)電源線路にコレクタ・エミッタ路が挿入されたト
ランジスタ及び該トランジスタのコレクタ電流を制御す
る為のツェナーダイオードを備え、電源電圧を定電圧化
する定電圧回路と、前記ツェナーダイオードのアノード
に接続され、該ツェナーダイオードに流れる電流を検出
する為の検出抵抗と、ベースが前記ツェナーダイオード
のアノードと検出抵抗との接続点に接続され、コレクタ
に電源電圧が印加されるエミッタ接地型の検出トランジ
スタとから成り、前記ツェナーダイオードに流れるツェ
ナー電流を検出することにより電源電圧の変動を検出し
て、電源電圧が所定値以上のときに前記検出トランジス
タをオン状態にし、電源電圧が所定値未満のときに該検
出トランジスタをオフ状態にすることを特徴とする電源
電圧検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60230348A JPS6291007A (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 | 電源電圧検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60230348A JPS6291007A (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 | 電源電圧検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6291007A true JPS6291007A (ja) | 1987-04-25 |
Family
ID=16906441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60230348A Pending JPS6291007A (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 | 電源電圧検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6291007A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH025919U (ja) * | 1988-06-27 | 1990-01-16 | ||
| JPH02285724A (ja) * | 1989-03-23 | 1990-11-26 | Thomson Consumer Electron Inc | 受信機 |
| JP2016122881A (ja) * | 2014-12-24 | 2016-07-07 | オンキヨー株式会社 | ミュート制御回路 |
-
1985
- 1985-10-16 JP JP60230348A patent/JPS6291007A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH025919U (ja) * | 1988-06-27 | 1990-01-16 | ||
| JPH02285724A (ja) * | 1989-03-23 | 1990-11-26 | Thomson Consumer Electron Inc | 受信機 |
| JP2016122881A (ja) * | 2014-12-24 | 2016-07-07 | オンキヨー株式会社 | ミュート制御回路 |
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