JPS6291049A - トラヒツク管理方式 - Google Patents

トラヒツク管理方式

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JPS6291049A
JPS6291049A JP23162985A JP23162985A JPS6291049A JP S6291049 A JPS6291049 A JP S6291049A JP 23162985 A JP23162985 A JP 23162985A JP 23162985 A JP23162985 A JP 23162985A JP S6291049 A JPS6291049 A JP S6291049A
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JP
Japan
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route
path
combination
station
calling
Prior art date
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Pending
Application number
JP23162985A
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English (en)
Inventor
Teruo Itakura
板倉 輝夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Publication of JPS6291049A publication Critical patent/JPS6291049A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は所定の交換網を形成する複数の交換局に対して
交換局間を結合する径路の使用状況を把握するトラヒッ
ク管理方式に関する。
〔従来の技術〕
従来のトラヒック管理方式はトラヒック管理部が各交換
局から径路の部用状態の通知を逐次受けて記録するが、
交換局に対しては過負荷状態を通知して径路選択を制限
するだけで、木目の細かなトラヒック制御は操作卓の操
作により人為的に作業していた。従って、トラヒック管
理センターでは呼ごとのトラヒック制御はできず、また
伝送品質の悪い回線径路の多重経由を防止するためには
交換局ごとに所定の制限条件を付与するという余分な機
能が必要である。更に近年、多種多様な回線径路が出現
して2つ、トラヒツクの管理が複雑化しつつある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来のトラヒック管理方式は、各交換局から径
路の便用状態の通知を受けて記録する径路状況表を有し
、過負荷な径路を接続制限するトラヒック制御を実行す
るトラヒック管理部を有するが、木目細かく径路を呼ご
とに制御することはできないので、伝送品質の悪い回線
径路の多重経由を発生し事後に接続替えをすること、若
しくは伝送品質の悪い回線径路の接続以後は下り(T位
局への径路)を選択すること等の制約条件が生じるとい
う問題点があった。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明のトラヒック管理方式は、所定の交換網を形成す
る複数の交換局に対して一つのトラヒック管理部を設け
、このトラヒック管理部が径路状況表に加え、組合せ径
路表・発呼情報受信手段・径路情報指定手段−最適径路
選択手段を有する。
組合せ径路表は少くとも発呼局符号・被呼局符号並びに
発呼局から被呼局までを結合する通信回線径路の組合せ
を予め記録しである。発呼情報受信手段は発呼局から発
呼局符号・被呼局番号2含む発呼情報を受信する。山路
情報指定手段は最適径路選択手段の出力にしたがって各
局に交換接続する径路を指定する情報を出力する。最適
径路選択手段は発呼清報により組合せ径路表から少くと
も組合せ径路を索引し径路状況表で径路の便用状況を知
って最適な山路を選択する。
〔実施例〕
次に本発明のトラヒック管理方式について図面を参照し
て説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す機能ブロック図、第2
図は第1図の組合せ径路表の一例を示すブロック因であ
る。第1図では一つの呼が発呼端末10から発呼局20
・回線径路21・中継局30・回線径路31・被呼局4
0を介して被呼端末50まで接ノ溌され、トラヒック管
理部60との相互接続状態が図示される。トラヒック管
理部60は径路状況表619組合せ径路衣622発呼情
報受信手段63.径路情報指定手段64および最適径路
選択手段65を有する。径路状況表61は各交換局から
出方向の回線径路に対する径路状態の通知を変化の都度
受信し、回線径路ごとに付与された径路符号に対応する
記憶領域に便用状況として記録する。組合せ径路表62
は発呼局から被呼局までの径路を示した表で、交換局間
を直接接続する回線径路が、中継局を介さない場合は一
つであり、中継局を介す場合は複数の回線径路で一つの
径路を形成する。一つの回線径路であっても、回線種別
が例えば地上マイクロ回線Sよび衛星回線と相違する場
合はそれぞれの回線種別に相違する径路符号が付与され
、限定条件が付記される。
これらの組合せ径路は発呼局・被呼局の一組に対して複
数組が予め登録される。発呼情報受信手段63は呼が生
起した交換局、すなわち発呼局20から発呼情報として
発呼局符号・被呼局符号を受信転送する。径路情報指定
手段64は交換局のそれぞれに動作すべき出入の回線径
路を径路符号で指示して交換接続させる。最適径路選択
手段65は発呼情報受信手段63を介して受信した発呼
情報の発呼局符号および被呼局符号で組合せ径路表62
を検索し、組合せ径路の一つを径路符号および限定条件
と共に増出し、取出した径路符号で径路状況表61を検
索して径路の使用状況を調べ、予め設定した選択条件に
より選択不適の場合は次の組合せ径路を取出して調べ、
一つが選択されるまで繰返す。
発呼局20.中継局30.被呼局40へ転送する径路情
報は各交換局の同符号に出入径路情報を。
すなわち発呼局20は発呼端末10の端末符号および径
路21を、中継局30は径路21.31を、また被呼者
40は径路31および被呼端末50の端末符号を、それ
ぞれ含む。発呼局20・中継局30・被呼局40の各交
換局は径路情報を受信して直ちに主スィッチを制御し、
交換接続して発呼端末10を被呼端末50に接続すると
共に、接続した出側径路の状態変化を径路状況表61に
通知する。
径路状況表61の使用状況には径路の使用中−使用可・
障害閉塞等の状態だけではなく、I!!用中のとぎに呼
の識別符号を、閉塞のとぎ閉塞の原因を示す識別符号を
それぞれ記録することによ0一層の管理充実が実現でき
る。呼の識別符号には、例えば呼ごとの発呼局符号と発
呼時刻との組合せ符号がある。
第2図は第1図の組合せ径路表62の一例を示すブロッ
ク図である。第2図では発呼局符号と被呼局符号とのそ
れぞれに局番号が登録され、発呼局番号と被呼局番号と
の組合せのそれぞれに選択の優先順位をもつ組合せ径路
が径路符号の配列で示され、限定条件として衛星の回線
径路を含む場合に伝送遅延の情報が記録された例が図示
されている。組合せ径路の欄には径路符号が三桁で記録
されており、限定条件の欄には衛星回線・海底ケーブル
等の伝送遅延、短波帯無線回線による伝送品質低下等、
主として回線種別による条件が記録される。
組合せ径路表62の選択順位は、前述の呼の識別符号ご
との記録として別に径路設定表を形成するとぎ、選択順
位も記録して順位の低い組合せ径路に対しては逐次順位
の高い、すなわちリンク径路の少ない組合せ径路を再選
択して交換接続替えするようなトラヒック制御が可能で
ある。
また、発呼情報は発呼局符号と被呼局符号とだけを含む
と説明したが、発呼者クラスとしての通信種別1例えば
電話(一般に対話)、ファクシミリ(大部分が一方向通
信)、計算機端末(応答遅延が許される。)、並びに追
加ダイヤル・追加釦操作による通信種別、例えば電話の
場合でも通常の電話(対話が主)、留守番電話の伝言聴
取(大部分が一方向通信)、音声郵便の伝言送信(大部
分が一方向通信)、等が含まれてよい。最適径路選択手
段が通信種別と組合せ径路表の限定条件とにより不適当
な径路を選択対象から外すことができる。例えば伝送遅
延は一方向通信および応答遅延を許容する機械相手の通
信に対しては問題ないが、電話・電信において人間同志
の対話に対しては大ぎな品質低下となるので径路選択の
対象から外すか、最低の選択順位にする。
上記実施例として第1図で一つのトラヒック管理部をま
とめて図示したが、複数の交換局で複数の局群を形成し
、各局群内のトラヒック管理部と各局群間のトラヒック
管理部とを設け、各群間の組合せ径路表を発呼局群と被
呼局群との組合せで組合せ径路を形成することもできる
。更に分散すれば組合せ径路表は交換局ごと、または交
換局群ごとに発呼局または発呼局群に対する組合せ径路
表を有し、最適径路選択手段を集中して設けることもで
きる。最適径路選択手段は外部の大型コンビーータを使
用して大規模な機能を有することもできる。トラヒック
管理部は中央処理装置が主記憶装置のプログラム8よび
データを駆便して上述の機能手段を発揮するもので手段
の構成については上述の図および説明に限定するもので
はない。
また、径路符号を三桁として図示し説明したが。
桁数を限定するものではない。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明のトラヒック管理方式は、所
定の交換網を形成する複数の交換局に対して設けたトラ
ヒック管理部が径路状況表・組合せ径路表・発呼情報受
信手段・径路情報指定手段・8よび最適径路選択手段を
有し、発呼局から受信した発呼情報により組合せ径路表
から径路組合せを、次いでこの径路組合せにより径路状
況表から径路の使用状況をそれぞれ索引して最適径路を
選択し交換局に指示することにより、伝送品質の悪い回
線径路の捕捉を回避でき、サービスの向上を図れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のトラヒック管理方式の一実施例を示す
図、第2図は第1図の組合せ径路表の一例を示す図であ
る。 10・・・・・・発呼端末、20・・・・・・発呼局、
21゜31・・・・・・径路、30・・・・・・中継局
、40・・・・・・被呼局、50・・・・・・被呼端末
、60・−・・・・トラヒック管理部、61・−・・・
・径路状況表、62・・・・・・組合せ径路表。 63・・・・・・発呼情報受信手段、64・・・・・・
径路情報指定手段、65・−・・・・rCi適匝路選択
手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 所定の交換網を形成する複数の交換局に対して一つのト
    ラヒック管理部を設け、このトラヒック管理部が、少く
    とも発呼局符号および被呼局符号、並びにこの両局を結
    合する通信径路を予め径路符号の組合せにより記録した
    組合せ径路表と、前記各交換局から径路の使用情報を逐
    次受信して該当する径路符号の領域に径路状況を記録す
    る径路状況表と、発呼局から少くとも発呼局符号および
    被呼局符号を含む発呼情報を受信する発呼情報受信手段
    と、径路を接続する交換局へ指定する径路情報を送出す
    る径路情報指定手段と、前記発呼情報受信手段を介して
    受信した発呼情報の発呼局符号および被呼局符号の組合
    せにより前記組合せ径路表に基いて発呼局から被呼局ま
    での径路の組合せ径路をまず索引しかつこの索引した組
    合せ径路に対する使用状況を前記径路状況表に基いて索
    引して最適径路を決定する最適径路選択手段とを備える
    ことを特徴とするトラヒック管理方式。
JP23162985A 1985-10-16 1985-10-16 トラヒツク管理方式 Pending JPS6291049A (ja)

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JPS6291049A true JPS6291049A (ja) 1987-04-25

Family

ID=16926499

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JP (1) JPS6291049A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01278154A (ja) * 1988-04-30 1989-11-08 Fujitsu Ltd 中継線方路選択方式

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01278154A (ja) * 1988-04-30 1989-11-08 Fujitsu Ltd 中継線方路選択方式

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