JPS6291361A - 車輪フランジとレ−ルの潤滑装置 - Google Patents
車輪フランジとレ−ルの潤滑装置Info
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- JPS6291361A JPS6291361A JP61239886A JP23988686A JPS6291361A JP S6291361 A JPS6291361 A JP S6291361A JP 61239886 A JP61239886 A JP 61239886A JP 23988686 A JP23988686 A JP 23988686A JP S6291361 A JPS6291361 A JP S6291361A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61K—AUXILIARY EQUIPMENT SPECIALLY ADAPTED FOR RAILWAYS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B61K3/00—Wetting or lubricating rails or wheel flanges
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
- Lubricants (AREA)
- Machines For Laying And Maintaining Railways (AREA)
- Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業−1−の利用うl野)
この発明G1L自動潤11ル4J2置に関するものであ
り、より具体的には、 iXl!転中の機関車の車輪フ
ランジとレールの摩擦接触面を潤lIする装置に関する
。
り、より具体的には、 iXl!転中の機関車の車輪フ
ランジとレールの摩擦接触面を潤lIする装置に関する
。
(従来の技術及び発明が解決しよ・うとする問題点)
鉄道業界では2機関車の車輪フランジがレールと接触す
る場合があり、摩擦による熱の蓄積と車輪とレールの双
方の摩耗の原因となっていることが知られている。車輪
フランジとレールとの望ましくないこのような接触がお
きるのは1 レールが平行でない場合やレールが位置ず
れをおごしている場合、車輪を収納し機関車に取りつり
る台車が旋回する場合、さらに車輪フランジがほとんど
常にレールと接触する線路のカーブ部を機関車が通って
いる場合などがある。
る場合があり、摩擦による熱の蓄積と車輪とレールの双
方の摩耗の原因となっていることが知られている。車輪
フランジとレールとの望ましくないこのような接触がお
きるのは1 レールが平行でない場合やレールが位置ず
れをおごしている場合、車輪を収納し機関車に取りつり
る台車が旋回する場合、さらに車輪フランジがほとんど
常にレールと接触する線路のカーブ部を機関車が通って
いる場合などがある。
レールと接触している車輪フランジによって失われるエ
ネルギー量は相当なものであると考えられるが、特に機
関車が100台の車両を牽引している場合はなおさらで
ある。例えば、車輪フランジとレールの接触による摩擦
を解消するか大暢に低減することができるならば1機関
車の燃料消費暖を5〜20%節約することができると推
定されている。大きな鉄道の場合には、燃料を5%節約
することによって、lか月当たり約150,000 F
ルの節約となる。
ネルギー量は相当なものであると考えられるが、特に機
関車が100台の車両を牽引している場合はなおさらで
ある。例えば、車輪フランジとレールの接触による摩擦
を解消するか大暢に低減することができるならば1機関
車の燃料消費暖を5〜20%節約することができると推
定されている。大きな鉄道の場合には、燃料を5%節約
することによって、lか月当たり約150,000 F
ルの節約となる。
従って、車輪フランジと1・−ルの摩擦1妄触の影響を
最小眼に抑える、−とがリノに望まれ一ζいる。これは
、燃¥1消費量の低減と摩耗の軽減という望ましい成果
をj!lるのに適切な位置に潤滑剤を塗布するが、安全
でない状態を招いたり保守の必要を増したりするにうな
望ましくない位置には潤滑剤を塗布することのない潤?
f’lシステムを用いて適切な潤滑をおこなうことによ
って達成できる。ずなわら、この潤滑は、車輪フランジ
と車輪トレンl” (踏面)との間の円弧面を潤滑する
もので、さらに潤滑が部分的に車輪フランジにまで及ぶ
ものである。しかし、レールの頂部と接触し°(駆動力
と制動力を生み出す車輪トレッドに潤滑剤を塗布しては
ならない。適Mの潤滑剤を望ましい位置へ塗布する試み
がこれまでに幾つもなされたが8機関車の使用環境にお
いて信頼性があり予測可能な潤滑をもたらす満足な成果
はいまだに得られていない。
最小眼に抑える、−とがリノに望まれ一ζいる。これは
、燃¥1消費量の低減と摩耗の軽減という望ましい成果
をj!lるのに適切な位置に潤滑剤を塗布するが、安全
でない状態を招いたり保守の必要を増したりするにうな
望ましくない位置には潤滑剤を塗布することのない潤?
f’lシステムを用いて適切な潤滑をおこなうことによ
って達成できる。ずなわら、この潤滑は、車輪フランジ
と車輪トレンl” (踏面)との間の円弧面を潤滑する
もので、さらに潤滑が部分的に車輪フランジにまで及ぶ
ものである。しかし、レールの頂部と接触し°(駆動力
と制動力を生み出す車輪トレッドに潤滑剤を塗布しては
ならない。適Mの潤滑剤を望ましい位置へ塗布する試み
がこれまでに幾つもなされたが8機関車の使用環境にお
いて信頼性があり予測可能な潤滑をもたらす満足な成果
はいまだに得られていない。
ある周知のシステムにおいては、空気を潤滑剤と混合し
て、従来のエアロゾル化からのl+(出を思わ一1!る
スプレーによって車輪フランジに吹きイ・1ジノている
。1現関車が高速で走行している時や、風速が大きい時
に4;i 、潤l昌剤は望ましい位置に達する前に消+
Lにするか1列車の望ましくない(lt+の部荀に吹き
掛かることになる。現在得られイ]別のシステJ2にお
いては5機関車の車輪によっ゛(回転するように、ゴム
タイヤ1(171Iを取り−yl)でいる。このゴムタ
イヤにはスリットがあり、タイ−1・が回転するとスリ
ンI・の開[1部から潤滑油がhり出される。
て、従来のエアロゾル化からのl+(出を思わ一1!る
スプレーによって車輪フランジに吹きイ・1ジノている
。1現関車が高速で走行している時や、風速が大きい時
に4;i 、潤l昌剤は望ましい位置に達する前に消+
Lにするか1列車の望ましくない(lt+の部荀に吹き
掛かることになる。現在得られイ]別のシステJ2にお
いては5機関車の車輪によっ゛(回転するように、ゴム
タイヤ1(171Iを取り−yl)でいる。このゴムタ
イヤにはスリットがあり、タイ−1・が回転するとスリ
ンI・の開[1部から潤滑油がhり出される。
、二のような先行技術装置の欠点としては、潤lK剤の
塗布速度を変えることができないことや、苛酷な用途向
けの潤lIk剤と比べて潤滑剤スプI/−や/llI/
1iii下潤’71h剤が急速に消散してしまうことが
ある。ごのよ・うに5機関車の車輪フランジとレールに
、距離、速度5時間1線路のカーブ部、温度、潤滑剤の
粘性などの条件に応じて。
塗布速度を変えることができないことや、苛酷な用途向
けの潤lIk剤と比べて潤滑剤スプI/−や/llI/
1iii下潤’71h剤が急速に消散してしまうことが
ある。ごのよ・うに5機関車の車輪フランジとレールに
、距離、速度5時間1線路のカーブ部、温度、潤滑剤の
粘性などの条件に応じて。
様々に潤滑剤を塗布することができる精密で信やfi
illの高い潤lK装置を提供することが望まれる。
illの高い潤lK装置を提供することが望まれる。
(問題点を解決するための手段)
本発明の潤11″V装:Hは、−1−述の問題点に鑑み
発明なされたものであって、その構成要旨とするところ
は、)浅凹11町の走行中に機関中の中輪フランジとレ
ールとの間の摩1本接触面を自÷目的に潤滑するための
潤l+X装置で。
発明なされたものであって、その構成要旨とするところ
は、)浅凹11町の走行中に機関中の中輪フランジとレ
ールとの間の摩1本接触面を自÷目的に潤滑するための
潤l+X装置で。
潤滑剤(1(給源と、Ilj輪フランジとL・−ルの摩
擦接触面・・・潤’/f4を刑を薄い均質な流れと1−
、 ’C塗布するために、1111述のΦ軸フランジ近
傍に取りつ番目1−〕潤滑刑イ1(給りMに接続した潤
11キノズルと、)層間巾の走11距1i111を検出
J−るための距離検出手段と、潤滑り゛イクルLと次の
潤111サイクルI、との間に機関中が走行する距離間
隔りを選1)\11ッ11つ事前設定するための二1月
yを備え、前述の化11;1設定した機関車走行vI!
頗(間隔■)の前i4(の潤l咎剤の塗布を制御するた
めに潤滑ノズルに接続された潤滑制御装置とから成り、 前述の潤滑制御装置が、距離検出1段と(11前に設定
したMli 1illl nに応答して、 1iiii
45の潤滑剤がノズルから前述の摩擦接触面へ塗布され
る対応する潤滑サイクルI7を起動させることを特徴と
する。
擦接触面・・・潤’/f4を刑を薄い均質な流れと1−
、 ’C塗布するために、1111述のΦ軸フランジ近
傍に取りつ番目1−〕潤滑刑イ1(給りMに接続した潤
11キノズルと、)層間巾の走11距1i111を検出
J−るための距離検出手段と、潤滑り゛イクルLと次の
潤111サイクルI、との間に機関中が走行する距離間
隔りを選1)\11ッ11つ事前設定するための二1月
yを備え、前述の化11;1設定した機関車走行vI!
頗(間隔■)の前i4(の潤l咎剤の塗布を制御するた
めに潤滑ノズルに接続された潤滑制御装置とから成り、 前述の潤滑制御装置が、距離検出1段と(11前に設定
したMli 1illl nに応答して、 1iiii
45の潤滑剤がノズルから前述の摩擦接触面へ塗布され
る対応する潤滑サイクルI7を起動させることを特徴と
する。
(作用・効果)
本発明の原理に従い、運転中の機関車の車輪フランジと
レールの摩擦接触面をa滑するための自動/Il/fk
装置を提供するが、この装置は正確に潤滑剤を供給し、
極めて信頼性が高く、また融通性が大きくざまざまな運
転条件に適合するものである。本装置は、マイクロプロ
セツサによる潤滑制御装置を含み、この制御装置は2機
関車や線路のさまざまな運転条件に対応する潤滑サイク
ルを行う。Lうに、そして潤滑剤の種類やンその粘性お
よびタ1気ン品度を補正するように事前に設定すること
が出来る。特に、潤滑サイクルは、速度変化や線路のカ
ーブあるいは時間に対する適切な補正をした−にで9機
関車の走行距離の関数として事前に設定することができ
る。
レールの摩擦接触面をa滑するための自動/Il/fk
装置を提供するが、この装置は正確に潤滑剤を供給し、
極めて信頼性が高く、また融通性が大きくざまざまな運
転条件に適合するものである。本装置は、マイクロプロ
セツサによる潤滑制御装置を含み、この制御装置は2機
関車や線路のさまざまな運転条件に対応する潤滑サイク
ルを行う。Lうに、そして潤滑剤の種類やンその粘性お
よびタ1気ン品度を補正するように事前に設定すること
が出来る。特に、潤滑サイクルは、速度変化や線路のカ
ーブあるいは時間に対する適切な補正をした−にで9機
関車の走行距離の関数として事前に設定することができ
る。
機関車の車輪フランジを/ra?fkするための潤滑装
置の望ましい実施態様において、車輪フランジ近傍に潤
滑ノズルを取りつけ目つ/II滑剤供給源に接続して、
潤滑剤を薄い均質な流れとして、車輪フランジt、”−
、、);よびフランジと車輪トl/ソドの間の円弧面部
に噴射塗布する。さらに。
置の望ましい実施態様において、車輪フランジ近傍に潤
滑ノズルを取りつけ目つ/II滑剤供給源に接続して、
潤滑剤を薄い均質な流れとして、車輪フランジt、”−
、、);よびフランジと車輪トl/ソドの間の円弧面部
に噴射塗布する。さらに。
機関車の走行距離を検出−4′る手段を備える。潤滑制
御装”m L;l: 、 ’一つの潤滑サイクルI、か
ら次の潤滑サイクルLまでの間に(幾関車が走行する複
数の距離りの一つを事前に設定する手段を備える。潤滑
制御装置は、事前に設定された距Ii!III″lおよ
び走行距離検出手段に応答して2機関Iljが走行する
事前に設定した距角11間隔りのあいだ。
御装”m L;l: 、 ’一つの潤滑サイクルI、か
ら次の潤滑サイクルLまでの間に(幾関車が走行する複
数の距離りの一つを事前に設定する手段を備える。潤滑
制御装置は、事前に設定された距Ii!III″lおよ
び走行距離検出手段に応答して2機関Iljが走行する
事前に設定した距角11間隔りのあいだ。
潤渇剤の塗41を制御する。潤滑制御装置ばり1応する
潤滑り”イクルI、を開始さ・口、そのサイクルの間、
ノズルから車輪フランジに潤滑剤が塗布される。
潤滑り”イクルI、を開始さ・口、そのサイクルの間、
ノズルから車輪フランジに潤滑剤が塗布される。
走行距離検出手段は速度も表示するが1、二の表示は潤
滑サイクルと次の潤滑サイクルとの間の事前設定距離間
隔を調整するのに使用゛4−る、二とができる。したが
って、潤?Pt間隔しL定数。
滑サイクルと次の潤滑サイクルとの間の事前設定距離間
隔を調整するのに使用゛4−る、二とができる。したが
って、潤?Pt間隔しL定数。
階段関数、あるいは勾配関数として、(層間!1(が高
速で運転する時あるい11 i1度が増すにつれて潤滑
を増減することができる。カーブ検出手段は、線路のカ
ーブ部で潤ン持サイクルを反復開始させる出力信号を発
生ずる。
速で運転する時あるい11 i1度が増すにつれて潤滑
を増減することができる。カーブ検出手段は、線路のカ
ーブ部で潤ン持サイクルを反復開始させる出力信号を発
生ずる。
また制御装置は、潤滑剤の設定供給量に相応する潤滑ザ
イクルのなかで、複数の潤屑持続時1ftl Qの一つ
に設定することも可能である。周囲温度と共に潤滑剤の
粘性に対する補正を行うために、潤滑持続時間Qの調整
を選択事前設定する手段も備える。したがって、温度検
出器が低温を検出した場合、 ?wJ滑持続時間Qを延
長して必要潤滑量に調整する。車輪位置検出器をも備え
て、車輪フランジとノズルとが望ましい適切な相互位置
に来るまで潤滑剤の射出を遅らせ。
イクルのなかで、複数の潤屑持続時1ftl Qの一つ
に設定することも可能である。周囲温度と共に潤滑剤の
粘性に対する補正を行うために、潤滑持続時間Qの調整
を選択事前設定する手段も備える。したがって、温度検
出器が低温を検出した場合、 ?wJ滑持続時間Qを延
長して必要潤滑量に調整する。車輪位置検出器をも備え
て、車輪フランジとノズルとが望ましい適切な相互位置
に来るまで潤滑剤の射出を遅らせ。
望ましい位置に正確な/IiI滑剤の供給が行えるよう
にする。
にする。
従って本発明は1機関車の車輪フランジ用の極めて融通
性の高い潤滑装置を提供するもので下記の特徴を有する
。
性の高い潤滑装置を提供するもので下記の特徴を有する
。
1、走行距離の設定増分に対して潤滑剤を一定針だけ供
給する。
給する。
2、−rri′Iノイj(給当タリノ潤li% 3’l
’l Inを事+iii設>ifし調整する。
’l Inを事+iii設>ifし調整する。
3、様々な枯11+の潤lK剤に対J−る補正を行う。
4、検出したl晶度条(1に対応してIWI 1111
1品度に対するIM整を行う。
1品度に対するIM整を行う。
5、機関車の速度変化に応して、潤滑サイクル間の昨月
1間隔を変更する。
1間隔を変更する。
6、線路のカーブの検出器(’Iに対応して、 Ala
虐サイクルを開始する。
虐サイクルを開始する。
(実施例)
本発明の潤11−装置について、以下添イ・1図面を参
照して詳細に説明する。l然f・1図面において。
照して詳細に説明する。l然f・1図面において。
幾つかの図において同一参照番号は似通った要素を示し
ている。
ている。
第1図は、車輪フランジとレールを潤l咎するための装
置をも含めた機関車の斜視図で、第2図は9列車の車輪
、車輪フランジおよびレールを示す部分断面1”f面l
ツ1で、第3図は、第2図と同様の立面図で、レールに
接触して車輪と1/ −ルの摩擦と摩耗を大幅に増加さ
…る車輪フランジを示しており、第4図は、車輪フラン
ジと潤滑ノスルとの適切な相対位置、適切な相対位置を
検出する手段、および走行距離と速度の測定器を示す部
分断面立面図で、第5図は1本発明による潤滑装置の油
圧、空気圧、電気の各構成装置ならびにそれらの相互関
係を示す概略図で、第6図は、潤滑装置を制御するため
の潤滑制御装置の必須要素を示したブロック図で、第7
図tit: 、マイクロプロセッサ制御装置の要素と。
置をも含めた機関車の斜視図で、第2図は9列車の車輪
、車輪フランジおよびレールを示す部分断面1”f面l
ツ1で、第3図は、第2図と同様の立面図で、レールに
接触して車輪と1/ −ルの摩擦と摩耗を大幅に増加さ
…る車輪フランジを示しており、第4図は、車輪フラン
ジと潤滑ノスルとの適切な相対位置、適切な相対位置を
検出する手段、および走行距離と速度の測定器を示す部
分断面立面図で、第5図は1本発明による潤滑装置の油
圧、空気圧、電気の各構成装置ならびにそれらの相互関
係を示す概略図で、第6図は、潤滑装置を制御するため
の潤滑制御装置の必須要素を示したブロック図で、第7
図tit: 、マイクロプロセッサ制御装置の要素と。
制御装置に様々な入力を事前に設定するための設定量P
スイッチとを含む回路基板の概略図で、第8図は1本シ
ステムの様々な波形を示す波形図であり、このシステム
の運転の説明に役立つものである。
スイッチとを含む回路基板の概略図で、第8図は1本シ
ステムの様々な波形を示す波形図であり、このシステム
の運転の説明に役立つものである。
第1図において、車両12を含む機関車10が示してあ
り、それには幾つかの台車14が取りつけられ1台車は
車軸18に取りつけた機関車の車輪16を収めており、
車輪はレール上にある。本発明によれば、車輪とレール
の摩擦接触面を潤滑するために、車輪フランジに潤滑剤
を噴射塗布するための潤?tkノズル22を装備するも
のである。同様な装置をその他の機関車輪に選IJシ的
に使用することもできる。
り、それには幾つかの台車14が取りつけられ1台車は
車軸18に取りつけた機関車の車輪16を収めており、
車輪はレール上にある。本発明によれば、車輪とレール
の摩擦接触面を潤滑するために、車輪フランジに潤滑剤
を噴射塗布するための潤?tkノズル22を装備するも
のである。同様な装置をその他の機関車輪に選IJシ的
に使用することもできる。
潤滑ノズル22 +、11 、車両12の運転室内に設
置したキャビネソ]26にライン24によって接続し。
置したキャビネソ]26にライン24によって接続し。
このキャビネソ1は、潤滑剤の塗布を制御するために以
下に説明する装置を収容している。距離計側袋W2Bを
車輪項に取りつけ、ライン30によってキャビネット2
6内の制御装置に接続する。
下に説明する装置を収容している。距離計側袋W2Bを
車輪項に取りつけ、ライン30によってキャビネット2
6内の制御装置に接続する。
距離計測装置28は1機関車12が走行j、7た距離を
検出し、ライン30によって適切な信号を送る。
検出し、ライン30によって適切な信号を送る。
距離計測装置28は1例えば1列車の車輪の円周が10
フイートであることが既知であることを利用して、距離
表示を得る速It挟出型装置でもよい。1例を挙げれば
、ジェネラルエレクトリック社(General l!
1ecLrlc Company)の速度検出交流発電
機MM24型(Speed−5ensing、 typ
e MM24)が利用できる。
フイートであることが既知であることを利用して、距離
表示を得る速It挟出型装置でもよい。1例を挙げれば
、ジェネラルエレクトリック社(General l!
1ecLrlc Company)の速度検出交流発電
機MM24型(Speed−5ensing、 typ
e MM24)が利用できる。
第2図および第3図は、2つの異なる状況における車輪
16とレール20の接触を図示したものである。第2図
では、車輪の1−レッド部(踏部)32はレールの[(
1部34に乗っている。車輪フランジ7とトレソ1′の
間に円弧面部37を有する車輪フランジ36は、レール
のフィールド側40の反対1111のレールのゲージ側
38にある。第2図は、車輪フランジ36とレールの望
ましい位置関係を示しており、この関係は軌i6が新し
く真っ直くである時、そしてlj輪16を持つ台車14
が旋回していない■)に(11られる。
16とレール20の接触を図示したものである。第2図
では、車輪の1−レッド部(踏部)32はレールの[(
1部34に乗っている。車輪フランジ7とトレソ1′の
間に円弧面部37を有する車輪フランジ36は、レール
のフィールド側40の反対1111のレールのゲージ側
38にある。第2図は、車輪フランジ36とレールの望
ましい位置関係を示しており、この関係は軌i6が新し
く真っ直くである時、そしてlj輪16を持つ台車14
が旋回していない■)に(11られる。
第3図は、フランジ36が【・−ルに完全に摩擦接触し
たイ装置を図示している。この状態は2例えば、軌i6
がずれたり、くねっていたり、あるいは勅iすがカーブ
部にあるか、または台車14が112回している時など
に発生ずる。このような状態においては、レールと車輪
フランジとの摩擦面に潤滑剤を塗61することが望まし
い。特に。
たイ装置を図示している。この状態は2例えば、軌i6
がずれたり、くねっていたり、あるいは勅iすがカーブ
部にあるか、または台車14が112回している時など
に発生ずる。このような状態においては、レールと車輪
フランジとの摩擦面に潤滑剤を塗61することが望まし
い。特に。
円弧面部37とわずかにフランジ36にも潤滑剤を塗4
1することが望ましいが、直接に車輪トレソ1−32な
いしはL・−ル頂部34に塗布してはならない。
1することが望ましいが、直接に車輪トレソ1−32な
いしはL・−ル頂部34に塗布してはならない。
第4図は、V^利された潤滑剤42が車輪1fiのフラ
ンジ36と11目11(面部37に塗布できる41、・
)に、111両+ 2 ニ適tJI l(ゾフケy E
26 テl(1! /)イ=1けたV^射ノズル22を
同車している。ばね44 t;+: 、列中の中休に対
する車軸18と車輪16の縦力向の動きを減衰させる。
ンジ36と11目11(面部37に塗布できる41、・
)に、111両+ 2 ニ適tJI l(ゾフケy E
26 テl(1! /)イ=1けたV^射ノズル22を
同車している。ばね44 t;+: 、列中の中休に対
する車軸18と車輪16の縦力向の動きを減衰させる。
車輪(1)置検出器4fiは、磁1104ネlの突出部
48と1ブラう一ノド524乙Lって突出部4)(のそ
ばに取りつけたj)1接スイノ千50を有する。第4図
に示した信置におい゛乙近接スイッチ50は突出部48
の存在を感知−4るが、突出部48が存在することは、
フランジ3〔;占円促面部37に対し゛ζノズル22が
適切なKr ii¥にiF+るごとを示ずものである。
48と1ブラう一ノド524乙Lって突出部4)(のそ
ばに取りつけたj)1接スイノ千50を有する。第4図
に示した信置におい゛乙近接スイッチ50は突出部48
の存在を感知−4るが、突出部48が存在することは、
フランジ3〔;占円促面部37に対し゛ζノズル22が
適切なKr ii¥にiF+るごとを示ずものである。
車輪16が噴射ノズル22にり1して−1−下に動く場
合、それに什っ°(14:接スイッチ50が移動し突出
部48に対し”Cずれると、近接スイッチ目う・fン5
4を介して通りjなに’Jを送り、噴射ノズル22から
の潤滑剤の塗布をi!1!?+・Uるか抑制する。これ
によって、望まし7くないr113位への潤’/f’を
刑の塗布を防ぎ、潤滑剤の無駄な誤塗布を防1卜」る。
合、それに什っ°(14:接スイッチ50が移動し突出
部48に対し”Cずれると、近接スイッチ目う・fン5
4を介して通りjなに’Jを送り、噴射ノズル22から
の潤滑剤の塗布をi!1!?+・Uるか抑制する。これ
によって、望まし7くないr113位への潤’/f’を
刑の塗布を防ぎ、潤滑剤の無駄な誤塗布を防1卜」る。
第5図は2本発明による潤111装置のさまざまな部品
を示す概略図である。潤滑ノズル22ば。
を示す概略図である。潤滑ノズル22ば。
油送管24を介して電磁弁56に接続し、電磁弁56+
;t: :〕−イン58を介U7て調節器60に接続す
る。潤滑剤(1(給ポンプ62は、適切な油送管64を
介して一方では潤滑剤容器66に相互連結し、またもう
一方の側では適切な空気管68を介して圧縮空気供給源
に接続する。電磁弁71は、潤滑配管の加圧を制御する
ために、空気供給源とポンプ62と間の配管の途中に設
ける。
;t: :〕−イン58を介U7て調節器60に接続す
る。潤滑剤(1(給ポンプ62は、適切な油送管64を
介して一方では潤滑剤容器66に相互連結し、またもう
一方の側では適切な空気管68を介して圧縮空気供給源
に接続する。電磁弁71は、潤滑配管の加圧を制御する
ために、空気供給源とポンプ62と間の配管の途中に設
ける。
周囲空気温度を検出するための温度検出器64は、車輪
項に隣接して配置するか3機関車10の運転室部分の外
側に取りつけてもよい。温度検出器64の出力信号は、
ライン66を介してプログラムされた潤滑制御装置70
に送られる。同様に、例えば機関車運転室内に備えたカ
ーブ検出器72からの信号は、ライン74によって潤滑
制御装置に送られる。カーブ検出器は3曲線路ないしは
線路のカーブ部分−ヒに機関車があることを検出し、H
つ潤滑ジ゛イクルを開始するために制御装置に信号を送
る装置ならばどのような種類のものでもよい。カーブ検
出A* +;t、 、磁気J(す装置。
項に隣接して配置するか3機関車10の運転室部分の外
側に取りつけてもよい。温度検出器64の出力信号は、
ライン66を介してプログラムされた潤滑制御装置70
に送られる。同様に、例えば機関車運転室内に備えたカ
ーブ検出器72からの信号は、ライン74によって潤滑
制御装置に送られる。カーブ検出器は3曲線路ないしは
線路のカーブ部分−ヒに機関車があることを検出し、H
つ潤滑ジ゛イクルを開始するために制御装置に信号を送
る装置ならばどのような種類のものでもよい。カーブ検
出A* +;t、 、磁気J(す装置。
加速度ML、 シャイロスニl−プ型機器であっ−C
もよい。
もよい。
図示したフィルター1調節器、給油器、圧力計は、潤滑
装置に使用する標準型の装置である。y)〜カスイッチ
7〔)は、油送管78の内部の圧力を検出し、それに相
応する出力をライン80をAして潤滑制御装置に送る。
装置に使用する標準型の装置である。y)〜カスイッチ
7〔)は、油送管78の内部の圧力を検出し、それに相
応する出力をライン80をAして潤滑制御装置に送る。
第5図に示すように、巾軸18のも・う一方の側の車輪
用に、対応するノズル22と電磁弁56を設ける。その
他の機関jlj輪に潤滑剤を塗布するために、配管82
を備える。例えば、第5図にボした車輪が前車輪である
場合、配管82は、同様に後車輪のためζ1一般りる。
用に、対応するノズル22と電磁弁56を設ける。その
他の機関jlj輪に潤滑剤を塗布するために、配管82
を備える。例えば、第5図にボした車輪が前車輪である
場合、配管82は、同様に後車輪のためζ1一般りる。
作動中に目、潤滑制御装置7011: 、機関車の走行
距離に基づき潤??t ”J’イクルを開始する。制御
装置70は、ラーfン30からの速度/距朋1人力信号
を用いて、目11中離を11糎−4る。潤滑勺イクルロ
、 例エバ、 I(17イー L fm(7’)+l’
li1MI度テもよ(1’17゜20マイル毎の14い
ものでもよい。潤i% (Jイクルが開始されると、電
磁弁71とポンプ62が起動し、使用する潤滑剤によっ
て決まるが、供給配管78内の潤滑剤の圧力は300
psi の公称ラベルに上げられる。潤滑サイクルの適
切な時点に、制御装置70は、精密に制御した時間だけ
円弧面部に薄い均質な/li!滑剤流を放出するために
電磁弁56を作動させる。潤滑剤流は0.06〜0,1
2インチの幅でよい。7ik出する潤滑剤の量、即ち、
潤滑剤の噴射惜は潤滑制御装置70に設定し、安定した
性能を確保するために温度を補正する。潤滑剤を放出し
た後は、ポンプ62ば停止し電磁弁71は閉しるので潤
滑剤供給ライン内の圧力はなくなる。
距離に基づき潤??t ”J’イクルを開始する。制御
装置70は、ラーfン30からの速度/距朋1人力信号
を用いて、目11中離を11糎−4る。潤滑勺イクルロ
、 例エバ、 I(17イー L fm(7’)+l’
li1MI度テもよ(1’17゜20マイル毎の14い
ものでもよい。潤i% (Jイクルが開始されると、電
磁弁71とポンプ62が起動し、使用する潤滑剤によっ
て決まるが、供給配管78内の潤滑剤の圧力は300
psi の公称ラベルに上げられる。潤滑サイクルの適
切な時点に、制御装置70は、精密に制御した時間だけ
円弧面部に薄い均質な/li!滑剤流を放出するために
電磁弁56を作動させる。潤滑剤流は0.06〜0,1
2インチの幅でよい。7ik出する潤滑剤の量、即ち、
潤滑剤の噴射惜は潤滑制御装置70に設定し、安定した
性能を確保するために温度を補正する。潤滑剤を放出し
た後は、ポンプ62ば停止し電磁弁71は閉しるので潤
滑剤供給ライン内の圧力はなくなる。
下記の説明は、第5図に示したように、フランジの円弧
面部37へ潤滑剤を正確に供給するために、車輪フラン
ジの直ぐそばにノズル22を配置した車輪フランジ潤滑
装置に関するものである。かわりに、以下に説明するよ
うに、レール−1−の望ましい位置に潤滑剤を供給する
ようにノズルを配置してもよい。車輪フランジ潤滑装置
において、潤4制御装置70は1列中走行距離の設定増
分に対して、潤滑剤の一定量を供給するようにプログラ
ムされる。潤滑制御装置70は。
面部37へ潤滑剤を正確に供給するために、車輪フラン
ジの直ぐそばにノズル22を配置した車輪フランジ潤滑
装置に関するものである。かわりに、以下に説明するよ
うに、レール−1−の望ましい位置に潤滑剤を供給する
ようにノズルを配置してもよい。車輪フランジ潤滑装置
において、潤4制御装置70は1列中走行距離の設定増
分に対して、潤滑剤の一定量を供給するようにプログラ
ムされる。潤滑制御装置70は。
合衆国特許番号4 、3fi8 、803に記載された
個別論理回路装置に対応するマイクロブ11セツサ制御
装置であり、この特許の説明を本明細書に引用する。こ
のマイクロブ11セソジに基づくシステムは2例えば合
衆国特許番号4 、3Ei8.803に示され記載され
たリンク検出器34.リンク計数器52、パス計数器5
4.温湯時間計数器/ゲート88゜およびリレー選Il
<器70と同様な機能を有する。
個別論理回路装置に対応するマイクロブ11セツサ制御
装置であり、この特許の説明を本明細書に引用する。こ
のマイクロブ11セソジに基づくシステムは2例えば合
衆国特許番号4 、3Ei8.803に示され記載され
たリンク検出器34.リンク計数器52、パス計数器5
4.温湯時間計数器/ゲート88゜およびリレー選Il
<器70と同様な機能を有する。
本出願のマイク17プロセソザによるシステムは、第5
図に示したように幾つかの入力、出力を持つ。車輪フラ
ンジ機関車潤滑装置についての本説明のために、第〔)
図5第7図および第8図を参照するとともに、この例示
のためにマイクロプロセッサの構造2機能および結果の
必要な詳細を示す下記の説明を参照されたい。第7図は
、プロセソザ同118板90の概略図であり、プロセッ
サ、 PROMおよびIIAMユニットを図示している
。’SJ、’VISJなどのようにラベルをつけた数1
11i1の旧Pスイッチが回路板90の底部に示されて
いるが、これらは情報をマイクロプロセッサに入力する
ためのものである。これらはオンボード入力であり、第
6図の事前設定り。
図に示したように幾つかの入力、出力を持つ。車輪フラ
ンジ機関車潤滑装置についての本説明のために、第〔)
図5第7図および第8図を参照するとともに、この例示
のためにマイクロプロセッサの構造2機能および結果の
必要な詳細を示す下記の説明を参照されたい。第7図は
、プロセソザ同118板90の概略図であり、プロセッ
サ、 PROMおよびIIAMユニットを図示している
。’SJ、’VISJなどのようにラベルをつけた数1
11i1の旧Pスイッチが回路板90の底部に示されて
いるが、これらは情報をマイクロプロセッサに入力する
ためのものである。これらはオンボード入力であり、第
6図の事前設定り。
lf前設定Sなどとラベルをつけたブロックにも示され
ており、その対応する値をb下に説明するように、プロ
セッサ制御装置に事前設定するために予め調整する。
ており、その対応する値をb下に説明するように、プロ
セッサ制御装置に事前設定するために予め調整する。
1リンーキ≧二」を人ノ](f!jP、71顕1昌Lチ
〕−1、潤滑剤の旨: 放出する潤滑剤の量をQスイッ
チに設定する。o、ooi立方インチから0゜150立
方インチの範囲で公称潤滑剤量を設定するために、約2
%きざみで全部で256の個別設定を行うことができる
。電磁弁56の公称開弁時間を設定して、特定の量の潤
滑剤を放出する。
〕−1、潤滑剤の旨: 放出する潤滑剤の量をQスイッ
チに設定する。o、ooi立方インチから0゜150立
方インチの範囲で公称潤滑剤量を設定するために、約2
%きざみで全部で256の個別設定を行うことができる
。電磁弁56の公称開弁時間を設定して、特定の量の潤
滑剤を放出する。
2、距離間隔(車輪モード): 潤滑サイクル間の走行
距離をDスイッチで設定する。
距離をDスイッチで設定する。
3、速度限界値: 距離間隔りを2機関東の速度の関数
としてSスイッチで変更しCもよい。例えば、鉄iB
fM車揚場走行時ようなある速度を下まわる速度で機関
車が走行している場合、制御装置が望ましくない/r!
!l滑サイクルを起動させることがないように、低速限
界値を設定することができる。あるいはまた2機関東の
高速運転時やないしは機関車の速度の増加に応じて潤滑
剤の供給を増減させるために、低速限界値および高速眼
界値を設定して、距離間隔りの潤滑サイクルを変更する
こともできる。
としてSスイッチで変更しCもよい。例えば、鉄iB
fM車揚場走行時ようなある速度を下まわる速度で機関
車が走行している場合、制御装置が望ましくない/r!
!l滑サイクルを起動させることがないように、低速限
界値を設定することができる。あるいはまた2機関東の
高速運転時やないしは機関車の速度の増加に応じて潤滑
剤の供給を増減させるために、低速限界値および高速眼
界値を設定して、距離間隔りの潤滑サイクルを変更する
こともできる。
4、潤滑剤の粘性: さまざまな粘性の潤滑剤に対する
補正をおこなうために、 vrsスイッチを設定して電
磁弁56の公称開弁時間Qを調節する。粘性が高いほど
、開弁時間を長くする必要がある。1例を挙げれば、1
00 °Fにおける4005S11未満からNLGI
−1の範囲の潤滑剤の粘性の範囲でVISスイッチを設
定できる。
補正をおこなうために、 vrsスイッチを設定して電
磁弁56の公称開弁時間Qを調節する。粘性が高いほど
、開弁時間を長くする必要がある。1例を挙げれば、1
00 °Fにおける4005S11未満からNLGI
−1の範囲の潤滑剤の粘性の範囲でVISスイッチを設
定できる。
5、温度の補正: 電磁弁56の公称開弁時間Q(、L
温度スイッチの入力設定1゛に従って調節さ49イ、。
温度スイッチの入力設定1゛に従って調節さ49イ、。
周囲気l晶が低下するほど、電磁弁56の開弁(,2て
いる時間(1を措くずろ必要がある。
いる時間(1を措くずろ必要がある。
温度検出器64の出力は3例えば各スイッチ4IJ?に
固有のスインチング温度を設定しである一連の8つの温
度感知スイッチを作動さ一ロる。
固有のスインチング温度を設定しである一連の8つの温
度感知スイッチを作動さ一ロる。
+iit iA:のオンボード入力に加えて、下記のよ
うに幾ft Inかのオフボード入力が検出器およびそ
の他の装置から送られる。
うに幾ft Inかのオフボード入力が検出器およびそ
の他の装置から送られる。
」゛ンポー−1−゛入−力−(入−イー乙−光Q用間閉
!シ)1、即知1: 速度/距離検出器28により1機
関車輪1回転毎に1人力信号をライン30を介しで送る
。
!シ)1、即知1: 速度/距離検出器28により1機
関車輪1回転毎に1人力信号をライン30を介しで送る
。
2、カーブ: 機関車がカーブ上に在ることをカーブ検
出器72が検出した場合は、潤滑サイクルが繰り返して
起動される。
出器72が検出した場合は、潤滑サイクルが繰り返して
起動される。
3、車輪(17置検出器−車輪1fiとノズル22とが
通LJ1な位置関係にあることを車輪位置検出器4fi
が示すまで、潤滑剤の放出を遅らせる。
通LJ1な位置関係にあることを車輪位置検出器4fi
が示すまで、潤滑剤の放出を遅らせる。
4、ポンプスイッチ; 潤111ラインの漏洩を意味す
ることカリ)〕る2回の連続ストlll−りを潤滑剤供
給ポンプが1■った場合ル3L動作不良警報器92が作
動し、潤滑 JJII能(、■I’ll制される。また
、潤ン%剤イハ給ライン78がにθ゛圧力に達り、ない
場合には8圧力スインチ7fiが作りjし、その結果、
潤滑剤ポンプfi2が停止1シフ、動作不良警報器92
が鳴る。7(−、た、イリ1イ1不良警報器92は。
ることカリ)〕る2回の連続ストlll−りを潤滑剤供
給ポンプが1■った場合ル3L動作不良警報器92が作
動し、潤滑 JJII能(、■I’ll制される。また
、潤ン%剤イハ給ライン78がにθ゛圧力に達り、ない
場合には8圧力スインチ7fiが作りjし、その結果、
潤滑剤ポンプfi2が停止1シフ、動作不良警報器92
が鳴る。7(−、た、イリ1イ1不良警報器92は。
距離間隔りの入力が無い場合、あるいは温度入力が無い
場合、あるいは潤’?F%剤容器66が空の場合にも、
警報を発−4る。1、うにすることもできる。
場合、あるいは潤’?F%剤容器66が空の場合にも、
警報を発−4る。1、うにすることもできる。
第6図は、潤l’h制御装置70.そのオンボード事前
設定入力、−Aツボ−1”入力お、Lび出力の機能ブロ
ック図であり、情報のlI!iれの概略図である。速度
/距離の検出は、検出j:i’28がライン30を介し
て潤滑制御装置70へ送る出力によってなされる。入力
りお、LびSが事前に設定されでいる速度/距離dJ数
器番、I、潤?トトリ゛イクルと潤?11時間間隔を開
始さ−υるために、起→す」信号あるい4J開始信号を
送る。潤滑サイクルは、カーブ検出器によっ゛(も起動
させることができる。第6図は史に、 ca、 VI
S、および(設定され1つ温度検出器によ/)変史され
た)Tレベルの事前設定値による潤滑時間間隔を図示し
ている。これは。
設定入力、−Aツボ−1”入力お、Lび出力の機能ブロ
ック図であり、情報のlI!iれの概略図である。速度
/距離の検出は、検出j:i’28がライン30を介し
て潤滑制御装置70へ送る出力によってなされる。入力
りお、LびSが事前に設定されでいる速度/距離dJ数
器番、I、潤?トトリ゛イクルと潤?11時間間隔を開
始さ−υるために、起→す」信号あるい4J開始信号を
送る。潤滑サイクルは、カーブ検出器によっ゛(も起動
させることができる。第6図は史に、 ca、 VI
S、および(設定され1つ温度検出器によ/)変史され
た)Tレベルの事前設定値による潤滑時間間隔を図示し
ている。これは。
電磁弁56を作動させるために、適切なリレーに出力を
送る。電磁弁56の作動は、車輪位置検出器46によっ
て遅延させることが出来る。
送る。電磁弁56の作動は、車輪位置検出器46によっ
て遅延させることが出来る。
第8図は2本システムの働きの理解を助けるタイミング
波形図である。波形94は、検出器2Bからの速度/距
離入力情報を示している。波形![6は、距離間隔り毎
に1回起動する潤滑サイクルLにみあった波形を表して
いる。潤滑サイクルの起動あるいは開始とともに、信号
が電磁弁71に送られ、潤滑ラインを加圧する。波形9
8は、粘性と温度によって変更された潤滑時間間隔Qを
表し、この潤滑時間間隔Qは潤滑サイクル中に1回起こ
る。波形9Gと98は1例えば機関車が時速10マイル
で走行する状況を表している。
波形図である。波形94は、検出器2Bからの速度/距
離入力情報を示している。波形![6は、距離間隔り毎
に1回起動する潤滑サイクルLにみあった波形を表して
いる。潤滑サイクルの起動あるいは開始とともに、信号
が電磁弁71に送られ、潤滑ラインを加圧する。波形9
8は、粘性と温度によって変更された潤滑時間間隔Qを
表し、この潤滑時間間隔Qは潤滑サイクル中に1回起こ
る。波形9Gと98は1例えば機関車が時速10マイル
で走行する状況を表している。
また第8図は、カーブ検出器に応答して、カ−ブで潤滑
を増加さセる31、うに潤滑間隔を変り夏する仕方を示
す波形100を図示している。波形102は2機関車が
時速10マイルを1−回って1例えば時速4Qマイルで
走行している場合に、事i;1設定S入力によって得ら
れる潤滑間隔r)の増加を表している。波形104は、
潤滑剤の粘↑lFの設定や温度による変史に基づく潤滑
時間間隔Qの延長を表している。
を増加さセる31、うに潤滑間隔を変り夏する仕方を示
す波形100を図示している。波形102は2機関車が
時速10マイルを1−回って1例えば時速4Qマイルで
走行している場合に、事i;1設定S入力によって得ら
れる潤滑間隔r)の増加を表している。波形104は、
潤滑剤の粘↑lFの設定や温度による変史に基づく潤滑
時間間隔Qの延長を表している。
一つの代替実施態様において、ノズル22をレール20
の近くに配置し−C泊接レールを潤滑する装置を提供す
ることもできる。この場合には。
の近くに配置し−C泊接レールを潤滑する装置を提供す
ることもできる。この場合には。
潤滑する軌道の長さは、第7図に示す回路板90上の適
切な旧Pスイッチによって、電磁弁56が設定に対応す
る持続時間ないしi1増分のあいだ作動するように設定
してもよい。
切な旧Pスイッチによって、電磁弁56が設定に対応す
る持続時間ないしi1増分のあいだ作動するように設定
してもよい。
標準的な慣行にtffiって、テスl)良能や遠隔操作
による潤滑間隔起動機能のような他の機能も提供できる
。このような機能4.1従来技術に属しこの発明の範囲
ではないことから2本明細書では説明していない。また
標準的なフェールセーフ機能をそなえることもできる。
による潤滑間隔起動機能のような他の機能も提供できる
。このような機能4.1従来技術に属しこの発明の範囲
ではないことから2本明細書では説明していない。また
標準的なフェールセーフ機能をそなえることもできる。
1例を挙げると1時間に基づく人工入力モードを用いて
、約時速30マイルの一定速度で走行する機関車に対応
する潤滑サイクルを開始するように、前述の人口入力モ
ードを起動することもできる。同様に、温度測定器の許
容範囲を超えたり、測定器が機能しなかったりする場合
にも、必要な機能が得られる。この場合は、潤滑システ
ムが運転を続けることができるように、制御装置が約4
5°Fの一定温度を想定するように制御装置を設定する
ことが可能である。
、約時速30マイルの一定速度で走行する機関車に対応
する潤滑サイクルを開始するように、前述の人口入力モ
ードを起動することもできる。同様に、温度測定器の許
容範囲を超えたり、測定器が機能しなかったりする場合
にも、必要な機能が得られる。この場合は、潤滑システ
ムが運転を続けることができるように、制御装置が約4
5°Fの一定温度を想定するように制御装置を設定する
ことが可能である。
前述の詳細な説明は、ひとえに明瞭な理解を促すための
ものであり、当業者には変更は容易であるから、そこに
不要な限定をすべきではない。
ものであり、当業者には変更は容易であるから、そこに
不要な限定をすべきではない。
第1図は、車輪フランジとレールを潤滑するための装置
をも含めた機関車の斜視図、第2図は5列車の車輪、車
輪フランジおよびレールを示す部分断面立面図、第3図
は、レールに接触して車輪とレールの摩擦と摩耗を大幅
に119加させる車輪フランジを示す第2図と同様の立
面図、第4図は、車輪フランジと潤滑ノズルとの適切な
相対位置、適切な相対(存置を検出する手段、および走
行距離と速度の測定器を示す部分断面立面図、第5図は
2本発明による/Ia湯装置の油圧、空気圧、電気の各
構成装置ならびにそれらの相互関係を示す概略図、第6
Mは、潤滑装置を制御するたy〕のif4湯制御装置の
必須要素を示したブロック図、第7図は、マイクロプロ
セッサ制御装置の要素と、制御装置に様々な人力を事前
に設定するための設定口Pスイッチとを含む回路基板の
概略図、第8図は1本システムの様々な波形を示す波形
図である。 10・・・機関車、12・・・車両、14・・・台車、
16・・・車輪、18・・・車軸、22・・・潤滑ノズ
ル、28・・・距離11測装置、32・・・トレッド部
、36・・・車輪フランジ、37・・・円弧面部、46
・・・車輪付W検出器、50・・・近接スイッチ、56
・・・電磁弁、60・・・調節器、fi2・・・ポンプ
、fi4・・・温度検出器、66・・・潤滑剤容器、7
0・・・潤滑制御装置、71・・・電磁弁、72・・・
カーブ検出器、76・・・圧力スイッチ、90・・・プ
ロセッサ回路板、92・・・動作不良警報器。
をも含めた機関車の斜視図、第2図は5列車の車輪、車
輪フランジおよびレールを示す部分断面立面図、第3図
は、レールに接触して車輪とレールの摩擦と摩耗を大幅
に119加させる車輪フランジを示す第2図と同様の立
面図、第4図は、車輪フランジと潤滑ノズルとの適切な
相対位置、適切な相対(存置を検出する手段、および走
行距離と速度の測定器を示す部分断面立面図、第5図は
2本発明による/Ia湯装置の油圧、空気圧、電気の各
構成装置ならびにそれらの相互関係を示す概略図、第6
Mは、潤滑装置を制御するたy〕のif4湯制御装置の
必須要素を示したブロック図、第7図は、マイクロプロ
セッサ制御装置の要素と、制御装置に様々な人力を事前
に設定するための設定口Pスイッチとを含む回路基板の
概略図、第8図は1本システムの様々な波形を示す波形
図である。 10・・・機関車、12・・・車両、14・・・台車、
16・・・車輪、18・・・車軸、22・・・潤滑ノズ
ル、28・・・距離11測装置、32・・・トレッド部
、36・・・車輪フランジ、37・・・円弧面部、46
・・・車輪付W検出器、50・・・近接スイッチ、56
・・・電磁弁、60・・・調節器、fi2・・・ポンプ
、fi4・・・温度検出器、66・・・潤滑剤容器、7
0・・・潤滑制御装置、71・・・電磁弁、72・・・
カーブ検出器、76・・・圧力スイッチ、90・・・プ
ロセッサ回路板、92・・・動作不良警報器。
Claims (9)
- (1)機関車の走行中に機関車の車輪フランジとレール
との間の摩擦接触面を自動的に潤滑するための潤滑装置
で、 潤滑剤供給源と、車輪フランジとレールの 摩擦接触面へ潤滑剤を薄い均質な流れとして塗布するた
めに、前述の車輪フランジ近傍に取りつけ且つ潤滑剤供
給源に接続した潤滑ノズルと、機関車の走行距離を検出
するための距離検出手段と、潤滑サイクルLと次の潤滑
サイクルLとの間に機関車が走行する距離間隔Dを選択
し且つ事前設定するための手段を備え、前述の事前設定
した機関車走行距離間隔Dの前述の潤滑剤の塗布を制御
するために潤滑ノズルに接続された潤滑制御装置とから
成り、 前述の潤滑制御装置が、距離検出手段と事 前に設定した距離Dに応答して、前述の潤滑剤がノズル
から前述の摩擦接触面へ塗布される対応する潤滑サイク
ルLを開始させることを特徴とする。 - (2)前述の潤滑制御装置が、潤滑サイクルLの間に塗
布する潤滑剤の量を事前に設定するための潤滑剤量事前
設定手段を備えることを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の潤滑装置。 - (3)前述の潤滑剤量事前設定手段が、潤滑サイクルL
内の潤滑持続時間Qを選択事前設定するための潤滑持続
時間事前設定手段を備え、潤滑持続時間Qが潤滑剤の設
定量に対応することを特徴とする特許請求の範囲第2項
に記載の潤滑装置。 - (4)前述の潤滑剤量事前設定手段が、潤滑剤供給源の
潤滑剤の粘性に対する補正を行うために、潤滑持続時間
Qの調節を選択事前設定するための潤滑剤粘性調節手段
VISを備えることを特徴とする特許請求の範囲第3項
に記載の潤滑装置。 - (5)周囲外気温度を検出し且つ対応する出力信号を送
る温度検出手段を備え、さらに前述の潤滑剤量事前設定
手段が、潤滑剤に作用する周囲温度の補正を行うための
潤滑持続時間Qの調節を選択事前設定できるように、前
述の温度検出出力信号に応答する事前設定した複数の温
度レベルTを有する温度調節手段を備えることを特徴と
する特許請求の範囲第4項に記載の潤滑装置。 - (6)前述の距離検出手段が機関車の速度を検出する手
段を具備することを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載の潤滑装置。 - (7)前述の潤滑制御装置が、潤滑サイクルLと次の潤
滑サイクルLとの間の事前設定距離間隔Dを調節するた
めの、速度限界レベルSを選択事前設定するための事前
設定速度調整手段を備えることを特徴とする特許請求の
範囲第6項に記載の潤滑装置。 - (8)機関車が通過中の線路のカーブを検出するための
カーブ検出手段を備え、前述の潤滑制御装置が、前述の
検出したカーブに応答して潤滑サイクルLと次の潤滑サ
イクルLとの間の事前設定距離間隔Dの調節を行うカー
ブ調節手段を具備することを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載の潤滑装置。 - (9)車輪とそれに対応する潤滑ノズルの一を検出する
ための手段、および車輪とノズルとが適切な位置関係に
ある場合にのみ潤滑剤の塗布を可能にするための手段を
具備することを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の潤滑装置。
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