JPS629152A - 金属燃焼器 - Google Patents
金属燃焼器Info
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- JPS629152A JPS629152A JP60149038A JP14903885A JPS629152A JP S629152 A JPS629152 A JP S629152A JP 60149038 A JP60149038 A JP 60149038A JP 14903885 A JP14903885 A JP 14903885A JP S629152 A JPS629152 A JP S629152A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、リチウム燃料(Li)のような金属燃料に6
77化イオウ(S’Fs)ガスのごとき酸化剤がスを噴
射して燃焼・発熱反応を生じさせる金属燃焼器に関する
。
77化イオウ(S’Fs)ガスのごとき酸化剤がスを噴
射して燃焼・発熱反応を生じさせる金属燃焼器に関する
。
従来より、この種の金属燃焼器を、水中航走体の原動機
の一部として使用することが考えられている。
の一部として使用することが考えられている。
ところで、リチウム燃料の反応過程において未反応のリ
チウム燃料と反応後の生成物(液状)とが混在してくる
ため、順調に未反応リチウム燃料のほとんどを反応させ
るためには、金属燃焼器内でのリチウム燃料の十分な流
動を要する。すなわちリチウム燃料とSF、yスとの反
応はリチウム燃料の流動性の良し悪しが問題となる。
チウム燃料と反応後の生成物(液状)とが混在してくる
ため、順調に未反応リチウム燃料のほとんどを反応させ
るためには、金属燃焼器内でのリチウム燃料の十分な流
動を要する。すなわちリチウム燃料とSF、yスとの反
応はリチウム燃料の流動性の良し悪しが問題となる。
本発明は、このような状況下において創作されたもので
、反応に際して金JK燃料の流動性を十分に高められる
ようにした、金属燃焼器を提供することを目的とする。
、反応に際して金JK燃料の流動性を十分に高められる
ようにした、金属燃焼器を提供することを目的とする。
このため、本発明の金属燃焼器は、固体状の金属燃料を
!i項された燃焼器本体と、上記金属燃料を予熱して溶
融させるための予熱手段と、上記金属燃料の溶融時に同
金属燃料へ酸化剤ガスを噴射するためのノズルとをそな
え、上記固体状の金属燃料が軸方向にくり抜き部をもつ
筒状に形成されるとともに、上記ノズルが上記燃焼器本
体の端壁の周方向に沿い複数個vc着されて、溶融した
上記金属燃料の螺旋方向への流動性を高めるべく、複数
の上記ノズルがそれぞれ軸方向に対し傾斜して配設され
ていることを特徴としている。
!i項された燃焼器本体と、上記金属燃料を予熱して溶
融させるための予熱手段と、上記金属燃料の溶融時に同
金属燃料へ酸化剤ガスを噴射するためのノズルとをそな
え、上記固体状の金属燃料が軸方向にくり抜き部をもつ
筒状に形成されるとともに、上記ノズルが上記燃焼器本
体の端壁の周方向に沿い複数個vc着されて、溶融した
上記金属燃料の螺旋方向への流動性を高めるべく、複数
の上記ノズルがそれぞれ軸方向に対し傾斜して配設され
ていることを特徴としている。
上述の本発明の金゛属燃焼器では、まず予熱手段により
燃焼器本体内の金属燃料を溶融し、ついでノズルから酸
化剤ガスを燃焼器本体内の金属燃料へ噴射する。これに
より燃焼・発熱反応が起こる。
燃焼器本体内の金属燃料を溶融し、ついでノズルから酸
化剤ガスを燃焼器本体内の金属燃料へ噴射する。これに
より燃焼・発熱反応が起こる。
このとき燃焼器本体のyIi壁に複数配設されたノズル
から噴射された酸化剤ガスによって、溶融した金属燃料
の螺旋方向への流動性を高めることができる。また金属
燃料の流速を上げて、熱伝達率の向上もはかれる。
から噴射された酸化剤ガスによって、溶融した金属燃料
の螺旋方向への流動性を高めることができる。また金属
燃料の流速を上げて、熱伝達率の向上もはかれる。
〔実施例〕
以下、図面により本発明の一実施例としての金属燃焼器
について説明すると、tIS1図はその概略構成を模式
的に示す中央縦断斜視図、第2図はその一部を破断して
模式的に示す端面図、第3図はその一部を破断して示す
斜視図、第4図は本金属燃焼器を原動機の一部とする水
中航走体の推進システムを示す概略溝成図である。
について説明すると、tIS1図はその概略構成を模式
的に示す中央縦断斜視図、第2図はその一部を破断して
模式的に示す端面図、第3図はその一部を破断して示す
斜視図、第4図は本金属燃焼器を原動機の一部とする水
中航走体の推進システムを示す概略溝成図である。
本金属燃焼器1は、例えば水中航走体の原動機の一部と
して使用されるもの(第4図参照)であり、この金属燃
焼器1は、第1〜4図に示すごとく、固体状の金属燃料
(アルカリ金M燃料:リチウム燃料)Liを装填された
円筒状の燃焼器本体IAと、このリチウム燃料Liを予
熱して溶融させるための予熱手段としての予熱剤2[こ
の予熱剤2はA1とK C10、(過塩素酸カリ)から
成るが、これはリチウム燃料Liとは反応せず、リチウ
ム燃料Liを加熱するだけである1と、リチウム燃料L
iの溶融時にリチウム燃料Liへ酸化剤がスとしての6
7ツ化イオウ〃ス(SFiyス)を噴射するためのノズ
ル3とを有している。
して使用されるもの(第4図参照)であり、この金属燃
焼器1は、第1〜4図に示すごとく、固体状の金属燃料
(アルカリ金M燃料:リチウム燃料)Liを装填された
円筒状の燃焼器本体IAと、このリチウム燃料Liを予
熱して溶融させるための予熱手段としての予熱剤2[こ
の予熱剤2はA1とK C10、(過塩素酸カリ)から
成るが、これはリチウム燃料Liとは反応せず、リチウ
ム燃料Liを加熱するだけである1と、リチウム燃料L
iの溶融時にリチウム燃料Liへ酸化剤がスとしての6
7ツ化イオウ〃ス(SFiyス)を噴射するためのノズ
ル3とを有している。
また、ノズル3は金属燃焼器1の一端壁」aの円周方向
に沿い複数(5)個装着されており、これらのノズル3
がそれぞれ軸方向に対し同じように傾斜して即ち噴射方
向を全て同一角度にされて配設されている。
に沿い複数(5)個装着されており、これらのノズル3
がそれぞれ軸方向に対し同じように傾斜して即ち噴射方
向を全て同一角度にされて配設されている。
なお、各ノズル3は67ツ化イオウ〃スコントロールバ
ルプ9を介して67ツ化イオウ〃スタンク8に接続され
ており、各ノズル3からのSF、、yスの噴射量や噴射
タイミングはコントローラ17によって制御されるよう
になっている。
ルプ9を介して67ツ化イオウ〃スタンク8に接続され
ており、各ノズル3からのSF、、yスの噴射量や噴射
タイミングはコントローラ17によって制御されるよう
になっている。
また、リチウム燃料Liはノズル3の配設側端面との間
に少し隙間を生じるように燃焼器本体IA内に配設され
るが、更にこのリチウム燃料Liは固体の状態で軸方向
にくり抜き部18をもつ筒状に形成されている。
に少し隙間を生じるように燃焼器本体IA内に配設され
るが、更にこのリチウム燃料Liは固体の状態で軸方向
にくり抜き部18をもつ筒状に形成されている。
ところで、燃焼器本体1Aの外周壁1cは第3図に示す
ごとく例えば水管4を巻回することにより構成されてい
るが、更に燃焼器本体IA内においてリチウム燃料Li
のくり抜き部18が外嵌めされる内筒部分1dも第3図
に示すごとく例えば水管4(この水管4は外側の水¥!
4と連通している)を巻回することにより構成されてい
る。そして、内側の水W4は給水ポンプ11側に、外側
の水管4はタービン5側にそれぞれ接続される。
ごとく例えば水管4を巻回することにより構成されてい
るが、更に燃焼器本体IA内においてリチウム燃料Li
のくり抜き部18が外嵌めされる内筒部分1dも第3図
に示すごとく例えば水管4(この水管4は外側の水¥!
4と連通している)を巻回することにより構成されてい
る。そして、内側の水W4は給水ポンプ11側に、外側
の水管4はタービン5側にそれぞれ接続される。
さらに、予熱剤2は円柱形状を呈して合計5本用意され
ており、各予熱剤2はリチウム燃料Liに星形断面を有
するように穿設された合計5個の予熱剤装填用穴19内
にそれぞれ嵌挿されるようになっている。
ており、各予熱剤2はリチウム燃料Liに星形断面を有
するように穿設された合計5個の予熱剤装填用穴19内
にそれぞれ嵌挿されるようになっている。
なお、予熱剤vt項開用穴9の開口はノズル3とほぼ対
向するように形成されている。
向するように形成されている。
また、燃焼器本体1’Aの外周壁1cの外側や内筒部分
1dの内側から別個に水管4をそれぞれ巻回してもよい
。
1dの内側から別個に水管4をそれぞれ巻回してもよい
。
なお、tjS4図中の符号6は減速機、7はプロペラ軸
、10は加圧ガスを矢印a方向から印加して起動水を供
給するための起動用アキュムレータ、12は復水器、1
3は水コントロールバルブ14付きバイパス路、15は
交流発電機、16は潤滑油ボンヘプ、17は67ツ化イ
オウガスコントロールバルプ9の開閉制御のほか水コン
トロールバルブ14の開閉状態を制御するためのコント
ローラを示している。
、10は加圧ガスを矢印a方向から印加して起動水を供
給するための起動用アキュムレータ、12は復水器、1
3は水コントロールバルブ14付きバイパス路、15は
交流発電機、16は潤滑油ボンヘプ、17は67ツ化イ
オウガスコントロールバルプ9の開閉制御のほか水コン
トロールバルブ14の開閉状態を制御するためのコント
ローラを示している。
また、第1,2図においては、ノズル3の配置の仕方と
リチウム燃料Liの螺旋方向への流動状態を説明するた
めに、予熱剤2や木管4等は省略されて描かれている。
リチウム燃料Liの螺旋方向への流動状態を説明するた
めに、予熱剤2や木管4等は省略されて描かれている。
さらに、第4図は推進装置全体システムを概念的に説明
するためのものであるので、この第4図塾こおいて、金
属燃焼器1%二はノズル3が1個しか設けられていない
が、実際には第1〜3図に示すごとく複数個設けられて
いる。
するためのものであるので、この第4図塾こおいて、金
属燃焼器1%二はノズル3が1個しか設けられていない
が、実際には第1〜3図に示すごとく複数個設けられて
いる。
上述の構成により、本金属燃焼器を起動させるには、ま
ず予熱剤2へ電流等を供給することにより予熱剤2を点
火燃焼させる。すなわち予熱剤2は電流等の供給をその
点火部で受けて一時的にガス状となって熱を発生し、こ
の熱をリチウム燃料Liに伝える。これにより、予熱剤
2は凝縮して液化する一方、リチウム燃料Liは溶融し
で液化する。
ず予熱剤2へ電流等を供給することにより予熱剤2を点
火燃焼させる。すなわち予熱剤2は電流等の供給をその
点火部で受けて一時的にガス状となって熱を発生し、こ
の熱をリチウム燃料Liに伝える。これにより、予熱剤
2は凝縮して液化する一方、リチウム燃料Liは溶融し
で液化する。
その後は、67ツ化イオウ〃スコントロールバルプ9を
開いて各ノズル3からSF、、vスを噴射する。すると
リチウム燃料Liと5Fsttスとが燃焼・発熱反応を
起こし、高温状態となる。このとき各ノズル3からのδ
Fayスによって溶融したリチウム燃料LiはSF、ガ
スの噴射による運動量で第1図に矢印αで示すように所
定方向の螺旋状に高速で循環流動せしめられるため、反
応効率が良くなるとともに熱伝達特性も良くなる。また
金属燃焼器1の中心をくり抜いているため、上記リチウ
ム燃料Liの螺旋方向への流動性を効果的に高めること
ができる。すなわちくり抜きi(中空部)による抵抗が
減少するため、リチウム燃料Liを高速でかき混ぜる(
流動させる)ことができる。
開いて各ノズル3からSF、、vスを噴射する。すると
リチウム燃料Liと5Fsttスとが燃焼・発熱反応を
起こし、高温状態となる。このとき各ノズル3からのδ
Fayスによって溶融したリチウム燃料LiはSF、ガ
スの噴射による運動量で第1図に矢印αで示すように所
定方向の螺旋状に高速で循環流動せしめられるため、反
応効率が良くなるとともに熱伝達特性も良くなる。また
金属燃焼器1の中心をくり抜いているため、上記リチウ
ム燃料Liの螺旋方向への流動性を効果的に高めること
ができる。すなわちくり抜きi(中空部)による抵抗が
減少するため、リチウム燃料Liを高速でかき混ぜる(
流動させる)ことができる。
このようにして、金属燃焼器」内で発生した熱により金
属燃焼器1まわりの水管4内の水が蒸気となり、この蒸
気がタービン5を作動させ、プロペラ軸7を回転駆動す
るのである。
属燃焼器1まわりの水管4内の水が蒸気となり、この蒸
気がタービン5を作動させ、プロペラ軸7を回転駆動す
るのである。
なお、リチウム燃料Liと5Fsyスとの反応後の体積
は反応前のそれに比べ5%程度減少するので、反応物を
燃焼器本体IAから排出しなくてもよい。
は反応前のそれに比べ5%程度減少するので、反応物を
燃焼器本体IAから排出しなくてもよい。
また、ノズル3は、燃焼器本体IAの一端壁1aにだけ
配設してもよいが、燃焼器本体IAの両端壁1 a、
1 bに配設してもよい。
配設してもよいが、燃焼器本体IAの両端壁1 a、
1 bに配設してもよい。
ここで、ノズル3を燃焼器本体IAの両端壁law1b
にそれぞれ複WL(5)個ずつ設ける場合は、各ノズル
3は、溶融したリチウム燃料Liを一定方向に螺旋運動
させることができるように、それぞれ軸方向に対し所定
の角度をもって傾斜しで配設される。
にそれぞれ複WL(5)個ずつ設ける場合は、各ノズル
3は、溶融したリチウム燃料Liを一定方向に螺旋運動
させることができるように、それぞれ軸方向に対し所定
の角度をもって傾斜しで配設される。
また、予熱手段としては、リチウム燃料Li内に予熱剤
2を挿入して予熱剤2へ通電を行なって点火燃焼させる
タイプのもののほか、燃焼器本体IAの外部からヒータ
にて加熱してリチウム燃料Liを溶融させるタイプのも
のを用いることもできる。
2を挿入して予熱剤2へ通電を行なって点火燃焼させる
タイプのもののほか、燃焼器本体IAの外部からヒータ
にて加熱してリチウム燃料Liを溶融させるタイプのも
のを用いることもできる。
以上詳述したように、本発明の金属燃焼器によれば、固
体状の金属燃料を装填された燃焼器本体と、上記金属燃
料を予熱して溶融させるための予熱手段と、上記金属燃
料の溶融時に同金属燃料へ酸化剤ガスを噴射するだめの
ノズルとをそなえ、上記固体状の金S燃料が軸方向にく
り抜き部をもつ筒状に形成されるとともに、上記ノズル
が上記燃焼器本体の端壁の周方向に沿い複数個装置され
て、溶融した上記金属燃料の螺旋方向への流動性を高め
るべ(、複数の上記ノズルがそれぞれ軸方向に対し傾斜
して配設されるという簡素な構成で、溶融した金属燃料
の流動性を高めることができ、これにより金属燃料の効
率の良い発熱反応を期待できる利点があるほか、熱伝達
率の向上にも寄与しうる利点がある。
体状の金属燃料を装填された燃焼器本体と、上記金属燃
料を予熱して溶融させるための予熱手段と、上記金属燃
料の溶融時に同金属燃料へ酸化剤ガスを噴射するだめの
ノズルとをそなえ、上記固体状の金S燃料が軸方向にく
り抜き部をもつ筒状に形成されるとともに、上記ノズル
が上記燃焼器本体の端壁の周方向に沿い複数個装置され
て、溶融した上記金属燃料の螺旋方向への流動性を高め
るべ(、複数の上記ノズルがそれぞれ軸方向に対し傾斜
して配設されるという簡素な構成で、溶融した金属燃料
の流動性を高めることができ、これにより金属燃料の効
率の良い発熱反応を期待できる利点があるほか、熱伝達
率の向上にも寄与しうる利点がある。
第1〜4図は本発明の一実施例としての金属燃焼器を示
すもので、第1図はその概略構成を模式的に示す中央縦
断斜視図、第2図はその一部を破断して模式的に示す端
面図、第3図はその一部を破断して示す斜視図であり、
第4図は本金属燃焼器を原動機の一部とする水中航走体
の推進システムを示す概略構成図である。 1・・金属燃焼器、IA・・燃焼器本体、la。 1b・・燃焼器本体の端壁、1c・・燃焼器本体の外周
壁、1d・・燃焼器本体の内筒部分、2・・予熱手段と
しての予熱剤、3・・ノズル、−4・・木管、5・・タ
ービン、6・・減速機、7・・プロペラ軸、8・・67
ツ化イオウガスタンク、9・・67ツ化イオウ〃スコン
トロールバルフ、10・・加圧タンク、11・・給水ポ
ンプ、12・・復水n、13・・バイパス路、14−−
水コントロールパルプ、15ψ・交流発電機、16・・
潤滑油ポンプ、17・・コントローラ、18・・くり抜
き部、19・・予熱剤装填用穴、Li・・金属燃料とし
てのリチウム燃料。 復代理人 弁理士 飯 沼 義 彦 第1I¥1 第2図
すもので、第1図はその概略構成を模式的に示す中央縦
断斜視図、第2図はその一部を破断して模式的に示す端
面図、第3図はその一部を破断して示す斜視図であり、
第4図は本金属燃焼器を原動機の一部とする水中航走体
の推進システムを示す概略構成図である。 1・・金属燃焼器、IA・・燃焼器本体、la。 1b・・燃焼器本体の端壁、1c・・燃焼器本体の外周
壁、1d・・燃焼器本体の内筒部分、2・・予熱手段と
しての予熱剤、3・・ノズル、−4・・木管、5・・タ
ービン、6・・減速機、7・・プロペラ軸、8・・67
ツ化イオウガスタンク、9・・67ツ化イオウ〃スコン
トロールバルフ、10・・加圧タンク、11・・給水ポ
ンプ、12・・復水n、13・・バイパス路、14−−
水コントロールパルプ、15ψ・交流発電機、16・・
潤滑油ポンプ、17・・コントローラ、18・・くり抜
き部、19・・予熱剤装填用穴、Li・・金属燃料とし
てのリチウム燃料。 復代理人 弁理士 飯 沼 義 彦 第1I¥1 第2図
Claims (1)
- 固体状の金属燃料を装填された燃焼器本体と、上記金属
燃料を予熱して溶融させるための予熱手段と、上記金属
燃料の溶融時に同金属燃料へ酸化剤ガスを噴射するため
のノズルとをそなえ、上記固体状の金属燃料が軸方向に
くり抜き部をもつ筒状に形成されるとともに、上記ノズ
ルが上記燃焼器本体の端壁の周方向に沿い複数個装着さ
れて、溶融した上記金属燃料の螺旋方向への流動性を高
めるべく、複数の上記ノズルがそれぞれ軸方向に対し傾
斜して配設されていることを特徴とする、金属燃焼器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60149038A JPS629152A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | 金属燃焼器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60149038A JPS629152A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | 金属燃焼器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS629152A true JPS629152A (ja) | 1987-01-17 |
Family
ID=15466295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60149038A Pending JPS629152A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | 金属燃焼器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS629152A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114165325A (zh) * | 2021-11-25 | 2022-03-11 | 北京动力机械研究所 | 一种用于水下动力装置的大尺度换热系统 |
-
1985
- 1985-07-05 JP JP60149038A patent/JPS629152A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114165325A (zh) * | 2021-11-25 | 2022-03-11 | 北京动力机械研究所 | 一种用于水下动力装置的大尺度换热系统 |
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