JPS629162Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS629162Y2 JPS629162Y2 JP6671381U JP6671381U JPS629162Y2 JP S629162 Y2 JPS629162 Y2 JP S629162Y2 JP 6671381 U JP6671381 U JP 6671381U JP 6671381 U JP6671381 U JP 6671381U JP S629162 Y2 JPS629162 Y2 JP S629162Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer periphery
- rubber seat
- stay
- fitted
- vehicle body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 claims description 4
- 230000035939 shock Effects 0.000 claims description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007429 general method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は主として自動車におけるバンパと車体
との間に介入される油圧式その他の衝突用緩衝器
の取付装置に関する。
との間に介入される油圧式その他の衝突用緩衝器
の取付装置に関する。
本願出願人は先にこの種装置として、例えば第
1図示のように車体とバンパとの間に介入される
内筒aと外筒bとから成る衝突用緩衝器cを該外
筒bと、その外周に嵌合して固定される筒状のゴ
ム座dとを介して、その外周の取付ステイeに形
成される筒状の突鍔f内に圧入嵌合される式のも
のを提案したが(実願昭55−73239)この場合該
ゴム座dと該ステイeとの結着は、仝図示のよう
に該ゴム座dの外周に比較的広幅の環状の凹溝g
を形成させ、該ステイeを該突鍔fにおいてこれ
に嵌合させる式を一般としたもので、かゝるもの
では該ゴム座dに比較的大型であるを要し不経済
であるを免れない。
1図示のように車体とバンパとの間に介入される
内筒aと外筒bとから成る衝突用緩衝器cを該外
筒bと、その外周に嵌合して固定される筒状のゴ
ム座dとを介して、その外周の取付ステイeに形
成される筒状の突鍔f内に圧入嵌合される式のも
のを提案したが(実願昭55−73239)この場合該
ゴム座dと該ステイeとの結着は、仝図示のよう
に該ゴム座dの外周に比較的広幅の環状の凹溝g
を形成させ、該ステイeを該突鍔fにおいてこれ
に嵌合させる式を一般としたもので、かゝるもの
では該ゴム座dに比較的大型であるを要し不経済
であるを免れない。
本考案はかゝる不都合のない装置を得ることを
その目的としたもので、車体とバンパとの間に介
入される内筒1と外筒2とから成る衝突用緩衝器
3を、該外筒2とこれに嵌合して固定される外周
の筒状のゴム座4とを介して、その外周の取付ス
テイ5に形成される筒状の突鍔6内に圧入嵌合し
て該ステイ5において車体側に取付ける式のもの
において、該突鍔6の中間部に内周の凸部7を形
成させ、これを該ゴム座4の外周の対応する凹部
8に係合させて成る。
その目的としたもので、車体とバンパとの間に介
入される内筒1と外筒2とから成る衝突用緩衝器
3を、該外筒2とこれに嵌合して固定される外周
の筒状のゴム座4とを介して、その外周の取付ス
テイ5に形成される筒状の突鍔6内に圧入嵌合し
て該ステイ5において車体側に取付ける式のもの
において、該突鍔6の中間部に内周の凸部7を形
成させ、これを該ゴム座4の外周の対応する凹部
8に係合させて成る。
第2図及び第3図はその1側を示すもので、該
凸部7は該突鍔6の中間部をプレス加工その他に
より内方に押圧屈曲して作るものとし、全体とし
て環状に連続し、或は断続する型式とする等任意
である。
凸部7は該突鍔6の中間部をプレス加工その他に
より内方に押圧屈曲して作るものとし、全体とし
て環状に連続し、或は断続する型式とする等任意
である。
このように本考案によるときは、突鍔6の中間
部にプレス加工その他で凸部7を形成させ、これ
をゴム座4側の対応する凹部8と係合させるもの
で、両者6,4の結着は比較的簡単であり、全体
を比較的小型に得ることが出来る効果を有する。
部にプレス加工その他で凸部7を形成させ、これ
をゴム座4側の対応する凹部8と係合させるもの
で、両者6,4の結着は比較的簡単であり、全体
を比較的小型に得ることが出来る効果を有する。
第1図は従来例の説明線図、第2図は本案装置
の1例の截断側面図、第3図はその要部の斜面図
である。 1……内筒、2……外筒、3……衝突用緩衝
器、4……ゴム座、5……取付ステイ、6……突
鍔、7……凸部、8……凹部。
の1例の截断側面図、第3図はその要部の斜面図
である。 1……内筒、2……外筒、3……衝突用緩衝
器、4……ゴム座、5……取付ステイ、6……突
鍔、7……凸部、8……凹部。
Claims (1)
- 車体とバンパとの間に介入される内筒1と外筒
2とから成る衝突用緩衝器3を、該外筒2とこれ
に嵌合して固定される外周の筒状のゴム座4とを
介して、その外周の取付ステイ5に形成される筒
状の突鍔6内に圧入嵌合して該ステイ5において
車体側に取付ける式のものにおいて、該突鍔6の
中間部に内周の凸部7を形成させ、これを該ゴム
座4の外周の対応する凹部8に係合させて成る衝
突用緩衝器の取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6671381U JPS629162Y2 (ja) | 1981-05-11 | 1981-05-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6671381U JPS629162Y2 (ja) | 1981-05-11 | 1981-05-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57179552U JPS57179552U (ja) | 1982-11-13 |
| JPS629162Y2 true JPS629162Y2 (ja) | 1987-03-03 |
Family
ID=29862738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6671381U Expired JPS629162Y2 (ja) | 1981-05-11 | 1981-05-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS629162Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-05-11 JP JP6671381U patent/JPS629162Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57179552U (ja) | 1982-11-13 |
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