JPS6291786A - ヒ−トポンプ式乾燥機 - Google Patents
ヒ−トポンプ式乾燥機Info
- Publication number
- JPS6291786A JPS6291786A JP22635985A JP22635985A JPS6291786A JP S6291786 A JPS6291786 A JP S6291786A JP 22635985 A JP22635985 A JP 22635985A JP 22635985 A JP22635985 A JP 22635985A JP S6291786 A JPS6291786 A JP S6291786A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- return
- duct
- outside air
- heat pump
- evaporator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
乙の発明は、ヒートポンプを用いて室内空気の乾燥を行
うヒートポンプ式乾燥機に関するものである。
うヒートポンプ式乾燥機に関するものである。
従来、この種の装置としては第3図に示すものがあった
。第3図は、例えば空気調和・衛生工学便覧の■空気調
和層(昭和53年9月5日、改訂第9版第3刷発行)の
446ページの図7・14に示されたものである。第3
図において、室内側からのリターンダクト1内に蒸発器
2を、室内側へのサブライダクI−3内に凝縮器4をそ
れぞれ有し、かつ圧縮機5とアキュームレータ6を備え
、これらを冷媒配管により連結したヒートポンプに。l
:す、凝縮器4の風下側に設けられたサプライ側送風機
8により室内空気を循環させながら室内空気の減湿と加
熱を行っている。
。第3図は、例えば空気調和・衛生工学便覧の■空気調
和層(昭和53年9月5日、改訂第9版第3刷発行)の
446ページの図7・14に示されたものである。第3
図において、室内側からのリターンダクト1内に蒸発器
2を、室内側へのサブライダクI−3内に凝縮器4をそ
れぞれ有し、かつ圧縮機5とアキュームレータ6を備え
、これらを冷媒配管により連結したヒートポンプに。l
:す、凝縮器4の風下側に設けられたサプライ側送風機
8により室内空気を循環させながら室内空気の減湿と加
熱を行っている。
すなわち、室内からの還気は、サプライ側送風機8によ
りリターンダクト1内に吸引され、リターンダク)・1
内の蒸発器2を通過して減湿され、さらにサプライダク
ト3内の凝縮器4を通過して加熱され、室内へ送出され
る。このようにして、室内空気は減湿され、そして加熱
されて乾燥空気として再び室内へ供給される。
りリターンダクト1内に吸引され、リターンダク)・1
内の蒸発器2を通過して減湿され、さらにサプライダク
ト3内の凝縮器4を通過して加熱され、室内へ送出され
る。このようにして、室内空気は減湿され、そして加熱
されて乾燥空気として再び室内へ供給される。
従来のヒートポンプ式乾燥機は以上のように構成されて
いるので、室内側からの還気の相対湿度が高くない場合
には、還気が蒸発器2を通るときに還気の減湿よりも冷
却のみ行われることが多く、凝縮器4で加熱された後の
室内への給気の絶対湿度・乾球温度は、そのときの室内
側からの還気の絶対湿度・乾球温度とほぼ等しく、ヒー
トポンプによる還気の減湿・加熱の効果が小さくなると
いう欠点があった。
いるので、室内側からの還気の相対湿度が高くない場合
には、還気が蒸発器2を通るときに還気の減湿よりも冷
却のみ行われることが多く、凝縮器4で加熱された後の
室内への給気の絶対湿度・乾球温度は、そのときの室内
側からの還気の絶対湿度・乾球温度とほぼ等しく、ヒー
トポンプによる還気の減湿・加熱の効果が小さくなると
いう欠点があった。
この発明は、上記のLうな従来のものの欠点を解消する
ためになされたもので、蒸発器を通った後の還気の絶対
湿度と、外気の絶対湿度を比較()、絶対湿度の低い方
の空気をサプライダクトに吸引し凝wI器で加熱するこ
とにより、絶対湿度の、より低い空気を室内側へ供給す
ることを目的としている。
ためになされたもので、蒸発器を通った後の還気の絶対
湿度と、外気の絶対湿度を比較()、絶対湿度の低い方
の空気をサプライダクトに吸引し凝wI器で加熱するこ
とにより、絶対湿度の、より低い空気を室内側へ供給す
ることを目的としている。
この発明にかかるし−トポンプ式乾燥機は、リターンダ
クト側に室内側からの還気の排出口を設け、サプライダ
クト側にも外気取入[コを設け、また排出口と、外気取
入口との各ダクト内の所要箇所と、リターンダクトとサ
プライダクトの接続ダクト内に開閉自在のダンパをそれ
ぞれ設け、さらにズへ発器の風下側に乾球温度センサと
相対湿度センサを備え、かつ外気取入口付近に外気用の
乾球温度センサと相対湿度センサを備え、これら各乾球
温度センサおよび相対湿度センサによる温度および湿度
の検知を行い、その検出値から各空気の絶対湿度を計算
し、この値と外気の絶対湿度とを比較し、その比較結果
に基づき各ダクト内に設けたそれぞれのダンパの開閉の
ための信号や各送風機をオン、オフ制御する制御装置を
具備したものである。
クト側に室内側からの還気の排出口を設け、サプライダ
クト側にも外気取入[コを設け、また排出口と、外気取
入口との各ダクト内の所要箇所と、リターンダクトとサ
プライダクトの接続ダクト内に開閉自在のダンパをそれ
ぞれ設け、さらにズへ発器の風下側に乾球温度センサと
相対湿度センサを備え、かつ外気取入口付近に外気用の
乾球温度センサと相対湿度センサを備え、これら各乾球
温度センサおよび相対湿度センサによる温度および湿度
の検知を行い、その検出値から各空気の絶対湿度を計算
し、この値と外気の絶対湿度とを比較し、その比較結果
に基づき各ダクト内に設けたそれぞれのダンパの開閉の
ための信号や各送風機をオン、オフ制御する制御装置を
具備したものである。
この発明においては、制御装置において蒸発器の風下側
に設けた乾球温度センサと相対湿度センサの検出値をも
とにその絶対湿度が計算され、また外気取入口付近に備
えた乾球温度センサと相対湿度センサの検出値をもとに
その絶対湿度が計算され、この両者の絶対湿度の計算値
の大小を比較して、各ダクI・内に設けたそれぞれのダ
ンパを開閉制御することにより、室内側からの還気を蒸
発器に通した後、凝縮器に通して室内へ供給するクロー
ズ方式と、室内側からの還気を蒸発器に通j7てそのま
ま排出口より排出させ、かつ外気取入1コより吸引した
外気を凝縮器に通して室内へ供給するオープン方式との
どちらか一方の方式で運転される。
に設けた乾球温度センサと相対湿度センサの検出値をも
とにその絶対湿度が計算され、また外気取入口付近に備
えた乾球温度センサと相対湿度センサの検出値をもとに
その絶対湿度が計算され、この両者の絶対湿度の計算値
の大小を比較して、各ダクI・内に設けたそれぞれのダ
ンパを開閉制御することにより、室内側からの還気を蒸
発器に通した後、凝縮器に通して室内へ供給するクロー
ズ方式と、室内側からの還気を蒸発器に通j7てそのま
ま排出口より排出させ、かつ外気取入1コより吸引した
外気を凝縮器に通して室内へ供給するオープン方式との
どちらか一方の方式で運転される。
第1図はこの発明によるピー1−ポンプ式乾燥機の一実
施例の全体構成図である。この図において、1〜6およ
び8は第3図と同じものであり、7は前記蒸発器2の風
上側に設けられたリターン側送風機である。9は前記リ
ターンダクト1の室内からの還気を排出する排出口で、
この排出口9付近のリターンダクト1内にダンパ10が
設けられる。
施例の全体構成図である。この図において、1〜6およ
び8は第3図と同じものであり、7は前記蒸発器2の風
上側に設けられたリターン側送風機である。9は前記リ
ターンダクト1の室内からの還気を排出する排出口で、
この排出口9付近のリターンダクト1内にダンパ10が
設けられる。
11は前記サプライダクト3に外気を取り入れろ外気取
入口で、この外気取入口11付近のサプライダクト3内
にダンパ12が設けられる。またリターンダク)・1と
サプライダクト3の接続ダクト13内にダンパ14が設
けられ、これら各ダンパ10.12,14はいずれも開
閉自在に設けられている。さらに、蒸発器2の風下側に
乾球温度センサ15と相対湿度センサ16を、また外気
取入口11付近に外気用の乾球温度センサ17と相対湿
度センサ18を備え、これら各センサ15〜18での温
度および湿度の検知と、各ダンパ10,12゜14の開
閉制御、さらにヒートポンプ、リターン側送風機7とサ
プライ側送風機8のオン・オフ制御を行う制御装置19
が設けられてる。
入口で、この外気取入口11付近のサプライダクト3内
にダンパ12が設けられる。またリターンダク)・1と
サプライダクト3の接続ダクト13内にダンパ14が設
けられ、これら各ダンパ10.12,14はいずれも開
閉自在に設けられている。さらに、蒸発器2の風下側に
乾球温度センサ15と相対湿度センサ16を、また外気
取入口11付近に外気用の乾球温度センサ17と相対湿
度センサ18を備え、これら各センサ15〜18での温
度および湿度の検知と、各ダンパ10,12゜14の開
閉制御、さらにヒートポンプ、リターン側送風機7とサ
プライ側送風機8のオン・オフ制御を行う制御装置19
が設けられてる。
第2図はクローズ方式での運転と、オープン方式での運
転の制御フロー図である。
転の制御フロー図である。
次に、上記実施例の動作を第1図、第2図を参照(7な
がら説明する。なお、第2図の(1)〜(6)は各ステ
ップを示す。
がら説明する。なお、第2図の(1)〜(6)は各ステ
ップを示す。
この発明によるシステムでは、システムの運転開始時に
はシステムはクローズ方式であり、ヒートポンプとサプ
ライ側送風機8はオンしており、リターン側送風機7は
オフしている。またダンパ10とダンパ12は全閉で、
ダンパ14は全開となっている(1)。
はシステムはクローズ方式であり、ヒートポンプとサプ
ライ側送風機8はオンしており、リターン側送風機7は
オフしている。またダンパ10とダンパ12は全閉で、
ダンパ14は全開となっている(1)。
制御装置19では、乾球温度センサ15と相対湿度セン
サ16の検出値より蒸発器2を通った後の還気の絶対湿
度XJ1を計算1.(2)、また乾球温度センサ17と
相対湿度センサ18の検出値より外気の絶対湿度xOを
計算する(3)。この両者の絶対湿度XR、Xaの大小
関係を比較して(4)、XRの値の方が小さい場合には
システムはクローズ方式のままであるが(5LX11の
値の方が太きい場合にはシステムはオープン方式に変わ
り、ダンパ10とダンパ12を全開しダンパ14を全閉
してリターン側送風機7をオンする(6)。還気の絶対
湿度xRと外気の絶対湿度Xoは常時計算されており、
xRの値の方がXaより小さくなると再びシステムはク
ローズ方式に切り換えられる。
サ16の検出値より蒸発器2を通った後の還気の絶対湿
度XJ1を計算1.(2)、また乾球温度センサ17と
相対湿度センサ18の検出値より外気の絶対湿度xOを
計算する(3)。この両者の絶対湿度XR、Xaの大小
関係を比較して(4)、XRの値の方が小さい場合には
システムはクローズ方式のままであるが(5LX11の
値の方が太きい場合にはシステムはオープン方式に変わ
り、ダンパ10とダンパ12を全開しダンパ14を全閉
してリターン側送風機7をオンする(6)。還気の絶対
湿度xRと外気の絶対湿度Xoは常時計算されており、
xRの値の方がXaより小さくなると再びシステムはク
ローズ方式に切り換えられる。
この発明は以上説明したように、リターンダクト内の蒸
発器の風下側に設けられた乾球温度センサと相対湿度セ
ンサからの検出値をもとに蒸発器を通った後の還気の絶
対湿度と外気取入1コ付近のサプライダクト内に設けた
外気用の乾球温度センサと相対湿度センサからの検出値
をもとに外気の絶対湿度を常時計算し、両者の値の大小
を比較して各ダンパおよび各送風機等を制御する制御装
置を具備せしめたので、絶対湿度のより低い乾燥空気を
室内側へ供給することができる利点が得られる。
発器の風下側に設けられた乾球温度センサと相対湿度セ
ンサからの検出値をもとに蒸発器を通った後の還気の絶
対湿度と外気取入1コ付近のサプライダクト内に設けた
外気用の乾球温度センサと相対湿度センサからの検出値
をもとに外気の絶対湿度を常時計算し、両者の値の大小
を比較して各ダンパおよび各送風機等を制御する制御装
置を具備せしめたので、絶対湿度のより低い乾燥空気を
室内側へ供給することができる利点が得られる。
第1図はこの発明によるヒートポンプ式乾燥機の一実施
例の全体構成図、第2図はクローズ方式での運転とオー
プン方式での運転の制御フロー図、第13図は従来のヒ
ートポンプ式乾燥機を示す構成図である。 図において、1はリターンダクト、2(よ蒸発器、3は
サブライダクト、4は凝t311器、5は圧縮器、6は
アキュームレータ、7はリターン側送風機、8はサプラ
イ側送風機、9は排出口、1o、12゜14はグノバ、
11は外気取入口、13は接続ダクI・、15,17は
乾球温度センサ、16,18は相対湿度センサ、19は
制御装置である。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 (外2名)第1図 E!:l:9Jgp老置 第2図 第3図 手続補正書(自発) 昭和 年 月 日 小 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号名
称 (601)三菱電機株式会社代表者志岐守哉 4、代理人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号5
.7IO正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄2発明の詳細な説明の欄お
よび図面 6、補正の内容 (1)明細書の特許請求の範囲を別紙のように補正する
。 (2)明細書第2頁19行の1圧縮機5」を、1−圧縮
器51と補正する。 (3)同じく第4頁20行の1この値と」を、1これら
還気の絶対湿度と」と補正する。 (4)同じく第5頁2〜3行の16送風機をオン。 オフ制御する」を、16送風機とヒートポンプをオン、
オフ制御する」と補正する。 (5)同じく第8頁11行の[絶対湿度と」を、1絶対
湿度と、」と補正する。 (6)第1図、第2図を別紙の、ように補正する。 以 上 2、特許請求の範囲 リターンダクト内に設けられた蒸発器、サブライダクト
内に設けられた凝縮器、圧縮器およびアキュームレーク
を備え、これらを冷媒配管により連結したヒートポンプ
において、前記蒸発器の風上側にリターン側送風機を設
け、前記リターンダクト側に室内側からの還気の排出口
を設け、前記サプライダクト側に外気取入口を設け、前
記排出口付近の前記リターンダクト内と、前記外気取入
口付近の前記サブライダクト内と、前記リターンダクト
とサプライダクトの接続ダクト内とに開閉自在のダンパ
をそれぞれ設け、さらに前記蒸発器の風下側に乾球温度
センサと相対湿度センサを設け、かつ外気取入口付近に
外気用の乾球温度センサと相対湿度センサを備え、これ
ら各乾球温度セッサおよび相対湿度センサによる湿度お
よび湿度から絶対湿度を検知し、これら還気の絶対湿度
と外気の絶対湿度とを比較し、この比較結果に基づいて
前記各ダンパの開閉制御と、ヒートポンプ。 リターン側送風機およびサプライ側送風機のオン。 オフ側部とを行う制御装置を具備したことを特徴とする
ヒートポンプ式乾燥機。 第1図 1ソ刃卯鋏置 第2図
例の全体構成図、第2図はクローズ方式での運転とオー
プン方式での運転の制御フロー図、第13図は従来のヒ
ートポンプ式乾燥機を示す構成図である。 図において、1はリターンダクト、2(よ蒸発器、3は
サブライダクト、4は凝t311器、5は圧縮器、6は
アキュームレータ、7はリターン側送風機、8はサプラ
イ側送風機、9は排出口、1o、12゜14はグノバ、
11は外気取入口、13は接続ダクI・、15,17は
乾球温度センサ、16,18は相対湿度センサ、19は
制御装置である。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 (外2名)第1図 E!:l:9Jgp老置 第2図 第3図 手続補正書(自発) 昭和 年 月 日 小 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号名
称 (601)三菱電機株式会社代表者志岐守哉 4、代理人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号5
.7IO正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄2発明の詳細な説明の欄お
よび図面 6、補正の内容 (1)明細書の特許請求の範囲を別紙のように補正する
。 (2)明細書第2頁19行の1圧縮機5」を、1−圧縮
器51と補正する。 (3)同じく第4頁20行の1この値と」を、1これら
還気の絶対湿度と」と補正する。 (4)同じく第5頁2〜3行の16送風機をオン。 オフ制御する」を、16送風機とヒートポンプをオン、
オフ制御する」と補正する。 (5)同じく第8頁11行の[絶対湿度と」を、1絶対
湿度と、」と補正する。 (6)第1図、第2図を別紙の、ように補正する。 以 上 2、特許請求の範囲 リターンダクト内に設けられた蒸発器、サブライダクト
内に設けられた凝縮器、圧縮器およびアキュームレーク
を備え、これらを冷媒配管により連結したヒートポンプ
において、前記蒸発器の風上側にリターン側送風機を設
け、前記リターンダクト側に室内側からの還気の排出口
を設け、前記サプライダクト側に外気取入口を設け、前
記排出口付近の前記リターンダクト内と、前記外気取入
口付近の前記サブライダクト内と、前記リターンダクト
とサプライダクトの接続ダクト内とに開閉自在のダンパ
をそれぞれ設け、さらに前記蒸発器の風下側に乾球温度
センサと相対湿度センサを設け、かつ外気取入口付近に
外気用の乾球温度センサと相対湿度センサを備え、これ
ら各乾球温度セッサおよび相対湿度センサによる湿度お
よび湿度から絶対湿度を検知し、これら還気の絶対湿度
と外気の絶対湿度とを比較し、この比較結果に基づいて
前記各ダンパの開閉制御と、ヒートポンプ。 リターン側送風機およびサプライ側送風機のオン。 オフ側部とを行う制御装置を具備したことを特徴とする
ヒートポンプ式乾燥機。 第1図 1ソ刃卯鋏置 第2図
Claims (1)
- リターンダクト内に設けられた蒸発器、サプライダクト
内に設けられた凝縮器、圧縮器およびアキュームレータ
を備え、これらを冷媒配管により連結したヒートポンプ
において、前記蒸発器の風上側にリターン側送風機を設
け、前記リターンダクト側に室内側からの還気の排出口
を設け、前記サプライダクト側に外気取入口を設け、前
記排出口付近の前記リターンダクト内と、前記外気取入
口付近の前記サプライダクト内と、前記リターンダクト
とサプライダクトの接続ダクト内とに開閉自在のダンパ
をそれぞれ設け、さらに前記蒸発器の風下側に乾球温度
センサと相対湿度センサを設け、かつ外気取入口付近に
外気用の乾球温度センサと相対湿度センサを備え、これ
ら各乾球温度センサおよび相対湿度センサによる温度お
よび湿度から絶対湿度を検知し、この絶対湿度と外気の
絶対湿度とを比較し、この比較結果に基づいて前記各ダ
ンパの開閉制御と、ヒートポンプ、リターン側送風機お
よびサプライ側送風機のオン・オフ制御とを行う制御装
置を具備したことを特徴とするヒートポンプ式乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22635985A JPS6291786A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | ヒ−トポンプ式乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22635985A JPS6291786A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | ヒ−トポンプ式乾燥機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6291786A true JPS6291786A (ja) | 1987-04-27 |
Family
ID=16843913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22635985A Pending JPS6291786A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | ヒ−トポンプ式乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6291786A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0213993U (ja) * | 1988-07-13 | 1990-01-29 | ||
| JPH02116693U (ja) * | 1989-03-02 | 1990-09-18 | ||
| JPH0490488A (ja) * | 1990-08-02 | 1992-03-24 | Kubota Corp | 農産物乾燥機用の通風装置 |
| CN103017503A (zh) * | 2012-12-28 | 2013-04-03 | 广州德能热源设备有限公司 | 一种分体式热泵烘干机组 |
| CN104236287A (zh) * | 2014-10-15 | 2014-12-24 | 广州德能热源设备有限公司 | 一种北方专用热泵烘干机组 |
-
1985
- 1985-10-11 JP JP22635985A patent/JPS6291786A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0213993U (ja) * | 1988-07-13 | 1990-01-29 | ||
| JPH02116693U (ja) * | 1989-03-02 | 1990-09-18 | ||
| JPH0490488A (ja) * | 1990-08-02 | 1992-03-24 | Kubota Corp | 農産物乾燥機用の通風装置 |
| CN103017503A (zh) * | 2012-12-28 | 2013-04-03 | 广州德能热源设备有限公司 | 一种分体式热泵烘干机组 |
| CN104236287A (zh) * | 2014-10-15 | 2014-12-24 | 广州德能热源设备有限公司 | 一种北方专用热泵烘干机组 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20190293319A1 (en) | Heat exchange ventilator | |
| JP2001116290A (ja) | 暖房乾燥機 | |
| JP2000220877A (ja) | 換気空調機 | |
| WO2020003446A1 (ja) | 空気調和装置 | |
| JP7515721B2 (ja) | 換気システム | |
| CN210141750U (zh) | 一种高效闭环热泵烘干房 | |
| JP2001353398A (ja) | 乾燥装置 | |
| CN210773094U (zh) | 一种多模式热回收型热泵除湿烘干一体机 | |
| JP3197596B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JP3143195B2 (ja) | 空気調和装置 | |
| JP7607195B2 (ja) | 浴室空調装置 | |
| JP3222779B2 (ja) | 加湿装置 | |
| JPH09122390A (ja) | 浴室換気乾燥機 | |
| JP3249466B2 (ja) | 加湿・換気・除湿ユニットおよび空気調和機 | |
| JPS60133240A (ja) | 除湿機の使用方法 | |
| JP7649937B2 (ja) | 浴室空調装置 | |
| JP3257294B2 (ja) | 電気自動車用ヒートポンプ冷暖房除湿制御装置 | |
| JP2003294267A (ja) | 除湿換気システム | |
| JPH05223316A (ja) | 除湿装置 | |
| JP2002357332A (ja) | 浴室用除湿器 | |
| JPH0245093B2 (ja) | ||
| JPS6331699A (ja) | 室乾燥方法 | |
| JPS63210575A (ja) | 空気調和機 | |
| JPH0674533A (ja) | 室内調湿機 | |
| JPH05754Y2 (ja) |