JPS629187A - 熱交換器 - Google Patents
熱交換器Info
- Publication number
- JPS629187A JPS629187A JP14817585A JP14817585A JPS629187A JP S629187 A JPS629187 A JP S629187A JP 14817585 A JP14817585 A JP 14817585A JP 14817585 A JP14817585 A JP 14817585A JP S629187 A JPS629187 A JP S629187A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat exchanger
- tubes
- heat
- heat transfer
- compressed air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、高温の排ガスから効率よく熱を回収するシェ
ルアンドチューブ型の熱交換器に関し、更に詳しくは、
1000℃以上の、ダーティ−排ガスの熱交換により伝
熱管に付着したダストを簡単に除去でき熱交換効率を向
上することができる構造が簡単で故障の少ない熱交換器
に関するものである。
ルアンドチューブ型の熱交換器に関し、更に詳しくは、
1000℃以上の、ダーティ−排ガスの熱交換により伝
熱管に付着したダストを簡単に除去でき熱交換効率を向
上することができる構造が簡単で故障の少ない熱交換器
に関するものである。
(従来の技術)
従来、被加熱流体が貫流するセラミック質伝熱管を枠体
内に多数並設したシュルアンドチューブ型の熱交換器が
、特開昭60−62593号公報においテ知られている
。この種の熱交換器はioo。
内に多数並設したシュルアンドチューブ型の熱交換器が
、特開昭60−62593号公報においテ知られている
。この種の熱交換器はioo。
℃以上の高温の排ガスにも使用でき熱効率も良好である
が、ダス]・含有量の多いダーティ−ガスを用いると伝
熱管の表面にダストが多量に付着して熱効率が低下する
欠点があった。
が、ダス]・含有量の多いダーティ−ガスを用いると伝
熱管の表面にダストが多量に付着して熱効率が低下する
欠点があった。
上述した欠点を解消するため、伝熱管表面のダストを除
去する方法として、(i)伝熱管に水をかけてダストを
除去する方法、(ii )熱交換器全体あるいは伝熱管
のみをダクトから取りはずしてダストを除去する方法、
および(iii )伝熱管群の上方あるいは下方からス
ートブローを行う方法等が従来知られている。
去する方法として、(i)伝熱管に水をかけてダストを
除去する方法、(ii )熱交換器全体あるいは伝熱管
のみをダクトから取りはずしてダストを除去する方法、
および(iii )伝熱管群の上方あるいは下方からス
ートブローを行う方法等が従来知られている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら上述した方法では、種々の不具合が生じ有
効に伝熱管表面のダストを除去することはできなかった
。すなわち、第1の方法では水洗後の廃液処理が困難と
なる欠点が、また第2の方法では作業が大がかりとなる
ためひんばんにダスト除去を行うことが困難となる欠点
が、さらに第3の方法ではブラインドができダスト除去
が不完全になると共に、ブロー装置の耐熱性に問題が生
じる欠点があった。
効に伝熱管表面のダストを除去することはできなかった
。すなわち、第1の方法では水洗後の廃液処理が困難と
なる欠点が、また第2の方法では作業が大がかりとなる
ためひんばんにダスト除去を行うことが困難となる欠点
が、さらに第3の方法ではブラインドができダスト除去
が不完全になると共に、ブロー装置の耐熱性に問題が生
じる欠点があった。
本発明の目的は上述した不具合を解消して、ダスト除去
を容易かつ完全に実施でき高い性能を維持できると共に
、1000℃以上の排ガスが流れる場合にもダスト除去
が可能である熱交換器を提供しようとするものである。
を容易かつ完全に実施でき高い性能を維持できると共に
、1000℃以上の排ガスが流れる場合にもダスト除去
が可能である熱交換器を提供しようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明の熱交換器は、高温の排ガスが貫流する枠体内に
、被加熱流体が流通づる伝熱管を多数並設したシェルア
ンドチューブ型の熱交換器において、枠体の対向内面に
設けられた耐火断熱層間にセラミック質よりなる多数の
伝熱管を並列設置し、伝熱管の少なくとも一端を伸縮自
在の格造とするとともに、枠体内の耐火断熱層に伝熱管
に付着したダストを除去する圧縮空気噴射ノズルを具え
ることを特徴とするものである。
、被加熱流体が流通づる伝熱管を多数並設したシェルア
ンドチューブ型の熱交換器において、枠体の対向内面に
設けられた耐火断熱層間にセラミック質よりなる多数の
伝熱管を並列設置し、伝熱管の少なくとも一端を伸縮自
在の格造とするとともに、枠体内の耐火断熱層に伝熱管
に付着したダストを除去する圧縮空気噴射ノズルを具え
ることを特徴とするものである。
(作 用)
上述した構成において、ダスト除去時に圧縮空気噴射ノ
ズルより圧縮空気を伝熱管に対して吹き付けることによ
り伝熱管表面に付着したダストを除去することができる
。このとき1圧縮空気中に無機質の物質からなる微細粒
子を含ませるとより有効にダストを除去することができ
る。
ズルより圧縮空気を伝熱管に対して吹き付けることによ
り伝熱管表面に付着したダストを除去することができる
。このとき1圧縮空気中に無機質の物質からなる微細粒
子を含ませるとより有効にダストを除去することができ
る。
(実施例)
第1図(a)、(b)、(c)はそれぞれ本発明の熱交
換器の一実施例を示ず平面図、正面図。
換器の一実施例を示ず平面図、正面図。
側面図である。本実施例では第1図(b)においてA−
A矢印で示すように被加熱流体の流通方向が伝熱管の約
半数において対向流となっている熱交換器を使用してお
り、金属製の枠体1は上下両面に開口部を有し、その内
部を排ガス等の高温加熱流体がB−8矢印方向に貫流す
る。枠体1内には高温加熱流体の貫流方向と直角方向に
複数のセラミック伝熱管2を並設している。このセラミ
ック伝熱管2は炭化珪素や窒化珪素のような耐熱性と耐
食性に優れたセラミック材料から成るもので、その内部
には空気等の被加熱流体が貫流する通孔が形成されてい
る。伝熱管2の両端にはガスケット5を介してセラミッ
クからなる壁面構成体を設置し、一方からスプリング6
により押圧して枠体1に固定している。枠体1に固定さ
れた複数のスートブロー用管3は、枠体内部の耐火断熱
層4を貫通し高温加熱流体の流路にその端部が接しティ
る。各スートブロー用管3の伝熱g2に面する端部には
セラミック性のノズル7を取り付けると共に、その他端
は外部から送られた圧縮空気8をスートブロー用管3に
分配するための分配管9に連 結している。分配管9
上には、その内部に好ましくは無機質の物質よりなる粉
粒体10を有し、その粉粒体10を下方の分配管9にほ
ぼ一定量ずつ送り出すためのホッパー11を設けている
。粉粒体10は圧縮空気8と共にスートブロー用管3を
流れ、ノズル7より伝熱管2に吹きつけられ、伝熱管に
付着したダストを除去するのに利用される。粉粒体10
の粒径は50μm以上のものを使用すると好適である。
A矢印で示すように被加熱流体の流通方向が伝熱管の約
半数において対向流となっている熱交換器を使用してお
り、金属製の枠体1は上下両面に開口部を有し、その内
部を排ガス等の高温加熱流体がB−8矢印方向に貫流す
る。枠体1内には高温加熱流体の貫流方向と直角方向に
複数のセラミック伝熱管2を並設している。このセラミ
ック伝熱管2は炭化珪素や窒化珪素のような耐熱性と耐
食性に優れたセラミック材料から成るもので、その内部
には空気等の被加熱流体が貫流する通孔が形成されてい
る。伝熱管2の両端にはガスケット5を介してセラミッ
クからなる壁面構成体を設置し、一方からスプリング6
により押圧して枠体1に固定している。枠体1に固定さ
れた複数のスートブロー用管3は、枠体内部の耐火断熱
層4を貫通し高温加熱流体の流路にその端部が接しティ
る。各スートブロー用管3の伝熱g2に面する端部には
セラミック性のノズル7を取り付けると共に、その他端
は外部から送られた圧縮空気8をスートブロー用管3に
分配するための分配管9に連 結している。分配管9
上には、その内部に好ましくは無機質の物質よりなる粉
粒体10を有し、その粉粒体10を下方の分配管9にほ
ぼ一定量ずつ送り出すためのホッパー11を設けている
。粉粒体10は圧縮空気8と共にスートブロー用管3を
流れ、ノズル7より伝熱管2に吹きつけられ、伝熱管に
付着したダストを除去するのに利用される。粉粒体10
の粒径は50μm以上のものを使用すると好適である。
また、分配管9の壁部には各スートブロー管3に対応し
て粉粒体分散羽根12が設けられており、粉粒体10が
均等にスートブロー用管3に流れるよう構成している。
て粉粒体分散羽根12が設けられており、粉粒体10が
均等にスートブロー用管3に流れるよう構成している。
本実施例では、第1図(a )に示すようにスートブロ
ー用管3を伝熱管2の両側の異なる位置に設置して、ブ
ロー用の流体が伝熱管2の間で旋回しダスト除去の効率
を向上させるようにしている。このとき、スートブロー
用管3は全面に配管してもよいし、また上下、左右に角
度をもたせて設置してもよい。また、耐火断熱層4は、
高温側が耐火性キャスタブル、枠体側が繊維断熱材の2
重構造がよい。耐熱性ガスケット5としてはセラミック
11Mのものを使用すると良い。
ー用管3を伝熱管2の両側の異なる位置に設置して、ブ
ロー用の流体が伝熱管2の間で旋回しダスト除去の効率
を向上させるようにしている。このとき、スートブロー
用管3は全面に配管してもよいし、また上下、左右に角
度をもたせて設置してもよい。また、耐火断熱層4は、
高温側が耐火性キャスタブル、枠体側が繊維断熱材の2
重構造がよい。耐熱性ガスケット5としてはセラミック
11Mのものを使用すると良い。
第2図(a)、(b)、(c)はそれぞれ本発明の熱交
換器の他の実施例を示す平面図、正面図。
換器の他の実施例を示す平面図、正面図。
側面図である。本実施例において第1図に示す実施例と
同一部材には同一の符号を付し、その説明を省略する。
同一部材には同一の符号を付し、その説明を省略する。
本実施例において第1図に示す実施例と相違する点は、
図中A部詳細図に示すように、伝熱管2の一端の周囲に
突起を設けその突起を耐熱性ガスケット15を介して押
圧すると共に、B部詳細図に示すように他端を耐熱バッ
キング16により枠体1に取り付けている点である。そ
のため、伝熱管2を枠体1に装着する操作が簡単になる
。
図中A部詳細図に示すように、伝熱管2の一端の周囲に
突起を設けその突起を耐熱性ガスケット15を介して押
圧すると共に、B部詳細図に示すように他端を耐熱バッ
キング16により枠体1に取り付けている点である。そ
のため、伝熱管2を枠体1に装着する操作が簡単になる
。
第3図(a)、(b)、(c)はそれぞれ本発明の熱交
換器のさらに他の実施例を示す平面図。
換器のさらに他の実施例を示す平面図。
正面図、側面図である。本実施例においても第1図に示
す実施例と同一部材には同一の符号を付し、その説明を
省略する。本実施例において第1図に示す実施例と相違
する点は、スートブロー用管3を枠体1およびその内面
の耐火断熱層4の側壁に設けた貫通孔21を介して装着
し、移動用ガイド22に添って移動させることによりス
ートブロー用管3を伝熱管2の間に挿脱自在に配置した
点である。
す実施例と同一部材には同一の符号を付し、その説明を
省略する。本実施例において第1図に示す実施例と相違
する点は、スートブロー用管3を枠体1およびその内面
の耐火断熱層4の側壁に設けた貫通孔21を介して装着
し、移動用ガイド22に添って移動させることによりス
ートブロー用管3を伝熱管2の間に挿脱自在に配置した
点である。
このスートブロー用管3には管外周に多数のノズル7を
設けてあり、圧縮空気8がそのノズル7から噴出するこ
とにより伝熱管2に付着したダストを除去している。ま
た、本実施例においてダスト除去操作を実施する場合は
、高温加熱流体が熱交換器内を流れているときには第3
図(C)における右方向の位置に移動させておき、高温
加熱流体が流れていないときあるいは800℃以下の温
度に流体の温度が下がったとぎには左へ移動させてスー
トブローを行なう。そのため、本実施例では伝熱管2の
片側全体にわたってスートブロー用管3を設けている。
設けてあり、圧縮空気8がそのノズル7から噴出するこ
とにより伝熱管2に付着したダストを除去している。ま
た、本実施例においてダスト除去操作を実施する場合は
、高温加熱流体が熱交換器内を流れているときには第3
図(C)における右方向の位置に移動させておき、高温
加熱流体が流れていないときあるいは800℃以下の温
度に流体の温度が下がったとぎには左へ移動させてスー
トブローを行なう。そのため、本実施例では伝熱管2の
片側全体にわたってスートブロー用管3を設けている。
第4図(a)、(b)、(c)はそれぞれ本発明の熱交
換器のさらに他の実施例を示す平面図。
換器のさらに他の実施例を示す平面図。
正面図、側面図である。本実施例は、上述した第2図お
よび第3図に示す実施例を組み合わせたものであり、同
一部材には同一の符号を付しその説明を省略する。本実
施例では伝熱管2の枠体1への装着が簡単になる。
よび第3図に示す実施例を組み合わせたものであり、同
一部材には同一の符号を付しその説明を省略する。本実
施例では伝熱管2の枠体1への装着が簡単になる。
本発明は上述した実施例にのみ限定されるものではなく
、幾多の変形、変更が可能である。例えば、上述した実
施例では、被加熱流体の流通方向が伝熱管の約半数にお
いて対向流となっている熱交換器を使用したが、全伝熱
管中を被加熱流体が同一方向に流通する熱交換器を使用
することもできる。
、幾多の変形、変更が可能である。例えば、上述した実
施例では、被加熱流体の流通方向が伝熱管の約半数にお
いて対向流となっている熱交換器を使用したが、全伝熱
管中を被加熱流体が同一方向に流通する熱交換器を使用
することもできる。
(発明の効果)
以上詳細に説明したところから明らかなように、本発明
の熱交換器によれば以下のような効果が得られる。
の熱交換器によれば以下のような効果が得られる。
(1)伝熱管表面にダストが付着する事を防止し、ダス
トによる伝熱抵抗の増加を防止することによって高い熱
交換性能を維持できる。
トによる伝熱抵抗の増加を防止することによって高い熱
交換性能を維持できる。
(2)伝熱管表面にダストが付着する事を防止するので
、ダストによる排ガス流路の閉塞の問題が無い。
、ダストによる排ガス流路の閉塞の問題が無い。
(3)ダスト付着の防止あるいは除去の方法がダクト内
に機械的な駆動部を持たず簡単な構造であるため故障が
少く、また排ガスが1ooo’c以上の高温の場合にも
作動させる事が出来、高い熱交換性能を維持できる。
に機械的な駆動部を持たず簡単な構造であるため故障が
少く、また排ガスが1ooo’c以上の高温の場合にも
作動させる事が出来、高い熱交換性能を維持できる。
(4)炉の操業と同時にダスト除去が行えるため、ダス
ト除去をひんばんに行う事が可能であり、また操業停止
の必要が無い。
ト除去をひんばんに行う事が可能であり、また操業停止
の必要が無い。
(5)スートブローのための圧縮空気中に粉粒体を混入
し吹きつ()・にとにより、はく離しにくいダス1〜の
除去が可能である。
し吹きつ()・にとにより、はく離しにくいダス1〜の
除去が可能である。
(6)スートブローのためのノズルの位置、角度を旋回
流が起こりや覆いよう配置しであるので、ダスト除去が
完全に行える。
流が起こりや覆いよう配置しであるので、ダスト除去が
完全に行える。
第1図(a)、(b)、(C)、第2図(a)。
(b)、(c)、第3図(a )、 (b )、
(C)、J′3よび第4図(a)、(b)、(c)はそ
れぞれ本発明の熱交換器の一実施例を示す平面図、正面
図、側面図である。 1・・・枠体 2・・・伝熱管3・・・
スートブロー用管 4・・・耐火断熱層5・・・耐熱性
ガスケット 6・・・スプリング7・・・セラミックノ
ズル 8・・・圧縮空気9・・・分配管 1
0・・・粉粒体11・・・ホッパー 12・・
・粉粒体分散羽根15・・・耐熱性ガスケット 16・
・・耐熱バッキング21・・・貫通孔 22
・・・移動用ガイド第1図 (a) (b) (Cン 第2図 (a) 41虱鯉 7t!ラミ1クノス″/L 第3 (a) (b) (Cν 3スート7゛ロー用V 第4図 (a) (b) L虻旦匣
(C)、J′3よび第4図(a)、(b)、(c)はそ
れぞれ本発明の熱交換器の一実施例を示す平面図、正面
図、側面図である。 1・・・枠体 2・・・伝熱管3・・・
スートブロー用管 4・・・耐火断熱層5・・・耐熱性
ガスケット 6・・・スプリング7・・・セラミックノ
ズル 8・・・圧縮空気9・・・分配管 1
0・・・粉粒体11・・・ホッパー 12・・
・粉粒体分散羽根15・・・耐熱性ガスケット 16・
・・耐熱バッキング21・・・貫通孔 22
・・・移動用ガイド第1図 (a) (b) (Cン 第2図 (a) 41虱鯉 7t!ラミ1クノス″/L 第3 (a) (b) (Cν 3スート7゛ロー用V 第4図 (a) (b) L虻旦匣
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、高温の排ガスが貫流する枠体内に、被加熱流体が流
通する伝熱管を多数並設したシェルアンドチューブ型の
熱交換器において、枠体の対向内面に設けられた耐火断
熱層間にセラミック質よりなる多数の伝熱管を並列設置
し、伝熱管の少なくとも一端を伸縮自在の構造とすると
ともに、枠体内の耐火断熱層に伝熱管に付着したダスト
を除去する圧縮空気噴射ノズルを具えることを特徴とす
る熱交換器。 2、前記圧縮空気噴射ノズルを、伝熱管の軸線と垂直方
向の耐火断熱層に設けた特許請求の範囲第1項記載の熱
交換器。 3、前記圧縮空気噴射ノズルを、伝熱管を配置する熱交
換室内で旋回流が起こる位置に設けた特許請求の範囲第
1項記載の熱交換器。 4、前記圧縮空気中に無機質の微細粒子を含む特許請求
の範囲第1項記載の熱交換器。 5、前記伝熱管の一端の周囲に突起を設け、その突起を
耐熱性ガスケットを介してボルトにより押圧して枠体に
固定した特許請求の範囲第1項記載の熱交換器。 6、全伝熱管中を被加熱流体が同一方向に流通する特許
請求の範囲第1項記載の熱交換器。 7、被加熱流体の流通方向が伝熱管の約半数において対
向流である特許請求の範囲第1項記載の熱交換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14817585A JPS629187A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14817585A JPS629187A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 熱交換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS629187A true JPS629187A (ja) | 1987-01-17 |
Family
ID=15446925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14817585A Pending JPS629187A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS629187A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5579997A (en) * | 1978-12-13 | 1980-06-16 | Kubota Ltd | Method of removing dust from heat exchanger for cupola furnace |
| JPS563898A (en) * | 1979-06-18 | 1981-01-16 | Westinghouse Electric Corp | Heat exchanger of shell and tubes |
| JPS5849482U (ja) * | 1981-09-29 | 1983-04-04 | 日東工業株式会社 | 電気機器収納用箱体 |
-
1985
- 1985-07-08 JP JP14817585A patent/JPS629187A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5579997A (en) * | 1978-12-13 | 1980-06-16 | Kubota Ltd | Method of removing dust from heat exchanger for cupola furnace |
| JPS563898A (en) * | 1979-06-18 | 1981-01-16 | Westinghouse Electric Corp | Heat exchanger of shell and tubes |
| JPS5849482U (ja) * | 1981-09-29 | 1983-04-04 | 日東工業株式会社 | 電気機器収納用箱体 |
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