JPS6292174A - 光記録媒体の記録構造 - Google Patents
光記録媒体の記録構造Info
- Publication number
- JPS6292174A JPS6292174A JP60224063A JP22406385A JPS6292174A JP S6292174 A JPS6292174 A JP S6292174A JP 60224063 A JP60224063 A JP 60224063A JP 22406385 A JP22406385 A JP 22406385A JP S6292174 A JPS6292174 A JP S6292174A
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- JP
- Japan
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- optical recording
- recording
- area
- recording medium
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- Pending
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は、光記録媒体例えば光記録カードに係わり、
特に、その記録構造に関する。
特に、その記録構造に関する。
し発明の技術的背景とその問題点コ
第4図は従来の光記録カードを示すものである。
光記録カード11の表面部には、カードの長手方向に沿
って基準線12が所定間隔離間して設けられており、こ
れら基準線12の相互間に情報記録領域13が設けられ
ている。
って基準線12が所定間隔離間して設けられており、こ
れら基準線12の相互間に情報記録領域13が設けられ
ている。
第5図は上記情報記録領1413を示すものである。こ
の情報記録領域13にはカード1]の短手方向に一つの
情報を表わすバーコード14が複数配設され、これら?
!数のバーコード14からなるブロックがカード11の
長手方向に数千列配列されている。また、前記基準線1
2は情報記録領域13の短手方向両端部に設けられた所
定幅の境界領域15のほぼ中央部に設けられている。こ
のように構成された光記録カード11は、第6図に示す
如く、CCDラインセンサ16によって読取ら13の1
ブロックに対応して受光部16aが設定され、光記録カ
ード11の長手方向(図示矢印六方向)に移動されて記
録情報が読取られるようになっている。
の情報記録領域13にはカード1]の短手方向に一つの
情報を表わすバーコード14が複数配設され、これら?
!数のバーコード14からなるブロックがカード11の
長手方向に数千列配列されている。また、前記基準線1
2は情報記録領域13の短手方向両端部に設けられた所
定幅の境界領域15のほぼ中央部に設けられている。こ
のように構成された光記録カード11は、第6図に示す
如く、CCDラインセンサ16によって読取ら13の1
ブロックに対応して受光部16aが設定され、光記録カ
ード11の長手方向(図示矢印六方向)に移動されて記
録情報が読取られるようになっている。
ところで、光記録カード11とCCDラインセンサ16
との相対位置にスキューが生じている場合、CCDライ
ンセンサ16の受光部16aが所定のブロックに対応し
なくなり、記録情報の読取りができなくなる。このため
、CCDラインセンサ16の受光部16aが常時所定の
ブロックに対応するよう制御しなければならない。また
、!、記録情報を読取るにはCCDラインセンサ16の
出力信号より、所定のブロックの記録情報をサンプリン
グしなければならない。
との相対位置にスキューが生じている場合、CCDライ
ンセンサ16の受光部16aが所定のブロックに対応し
なくなり、記録情報の読取りができなくなる。このため
、CCDラインセンサ16の受光部16aが常時所定の
ブロックに対応するよう制御しなければならない。また
、!、記録情報を読取るにはCCDラインセンサ16の
出力信号より、所定のブロックの記録情報をサンプリン
グしなければならない。
そこで、前記CCDラインセンサ16は情報記録順11
i!13の1ブロックとその両端部に位置する基準線1
2を跨いで設定され、これら基準線12により得られた
信号によってスキューの補正や記録情報のサンプリング
制御が行われるようになっている。即ち、CCDライン
センサ16によって、光記録カード11の1ブロックと
基準線12を読取った場合、CCDラインセンサ16か
らは第7図に示すような信号が出力される。スキューの
制御は、この出力信号より境界領[15のみを抽出し、
この境界領域15が出力波形の所定の領域に存在するよ
うにCCDラインセンサ16を光記録カード11の短手
方向に移動することによりなされる。また、記録情報の
サンプリングは両境界領域15の相互間に位置する信号
が記録情報であるとみなすことにより、必要な記録情報
をサンプリングすることができる。
i!13の1ブロックとその両端部に位置する基準線1
2を跨いで設定され、これら基準線12により得られた
信号によってスキューの補正や記録情報のサンプリング
制御が行われるようになっている。即ち、CCDライン
センサ16によって、光記録カード11の1ブロックと
基準線12を読取った場合、CCDラインセンサ16か
らは第7図に示すような信号が出力される。スキューの
制御は、この出力信号より境界領[15のみを抽出し、
この境界領域15が出力波形の所定の領域に存在するよ
うにCCDラインセンサ16を光記録カード11の短手
方向に移動することによりなされる。また、記録情報の
サンプリングは両境界領域15の相互間に位置する信号
が記録情報であるとみなすことにより、必要な記録情報
をサンプリングすることができる。
このように境界領1i!15はCCDラインセンサ16
のv制御、および記録情報の読取り制御に不可欠である
。しかし、従来の光記録カード12の記録構造はCCD
ラインセンサ16の受光部16aの並び方向に対し、境
界領域15と同様のパターンが存在する場合があるため
、境界領域15を容易に抽出することができず、この境
界領域15の抽出処理が複雑となる問題を有していた。
のv制御、および記録情報の読取り制御に不可欠である
。しかし、従来の光記録カード12の記録構造はCCD
ラインセンサ16の受光部16aの並び方向に対し、境
界領域15と同様のパターンが存在する場合があるため
、境界領域15を容易に抽出することができず、この境
界領域15の抽出処理が複雑となる問題を有していた。
ざらに、境界領域15の抽出処理が複雑であるため、安
定した制御や記録情報の読取りが行なえないという問題
を有していた。
定した制御や記録情報の読取りが行なえないという問題
を有していた。
[発明の目的]
この発明は、上記事情に基づいてなされたものであり、
その目的とするところは読取り手段の安定した制御や、
記録情報の安定した読取りが可能な光記録媒体の記録構
造を提供しようとするものである。
その目的とするところは読取り手段の安定した制御や、
記録情報の安定した読取りが可能な光記録媒体の記録構
造を提供しようとするものである。
[発明の概要コ
この発明は、例えば情報記録領域の1ブロック(読取り
手段の受光部並び方向)に境界領域と同様のパターンを
含まないようにしたものである。
手段の受光部並び方向)に境界領域と同様のパターンを
含まないようにしたものである。
[発明の実施例]
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。尚、第4図乃至第7図と同一部分には同一符号を
付す。
する。尚、第4図乃至第7図と同一部分には同一符号を
付す。
第1図において、境界領域部15の基準線12は情報記
録領域13よりそれぞれ2バーコード分離れ、3バ一コ
ード分の幅で設けられている。また、情報記録順[13
に記録される情報は1ピツトが2バ一コード分からなり
、周知のM F M(Modified Frequ
encyModu l a t r on)変調された
バーコード21によって構成されている。このMFM変
調されたバーコードは第2図に示す如く、1ビツトがデ
ータ点22と、クロック点23とから構成されている。
録領域13よりそれぞれ2バーコード分離れ、3バ一コ
ード分の幅で設けられている。また、情報記録順[13
に記録される情報は1ピツトが2バ一コード分からなり
、周知のM F M(Modified Frequ
encyModu l a t r on)変調された
バーコード21によって構成されている。このMFM変
調されたバーコードは第2図に示す如く、1ビツトがデ
ータ点22と、クロック点23とから構成されている。
前記データ点22はそのビットがII I 11である
か、0”であるかを示すものであり、クロック点23は
隣接する前(時間的に先に処理される)ピクトのデータ
点が”1゛またはII OITかにより、II OII
または1”に変化するものであり、隣接する前のビット
のデータ点との排他的論理和をとると”1″に変化する
情報である。ここで、同図(a)(b)は1”の記録情
報を示し、同図(c)(d)は0″の記録情報を示して
いる。
か、0”であるかを示すものであり、クロック点23は
隣接する前(時間的に先に処理される)ピクトのデータ
点が”1゛またはII OITかにより、II OII
または1”に変化するものであり、隣接する前のビット
のデータ点との排他的論理和をとると”1″に変化する
情報である。ここで、同図(a)(b)は1”の記録情
報を示し、同図(c)(d)は0″の記録情報を示して
いる。
このMFM変調を用いて情報を記録すると、情報記録順
[13の1つのブロックには第1図に示す如く、連続し
た3つ以上のバーコードにねたって” 1 ”または”
o ”が続くことがない。したがって、記録情報中に
基準線12と同一パターンが存在しないため、図示せぬ
CCDラインセンサによって前述した如く、記録情報の
1ブロックと基準線12を同時に読取った場合、このC
CDラインセンサの出力信号より、容易に基準線12に
対応した信号を検出することが可能である。
[13の1つのブロックには第1図に示す如く、連続し
た3つ以上のバーコードにねたって” 1 ”または”
o ”が続くことがない。したがって、記録情報中に
基準線12と同一パターンが存在しないため、図示せぬ
CCDラインセンサによって前述した如く、記録情報の
1ブロックと基準線12を同時に読取った場合、このC
CDラインセンサの出力信号より、容易に基準線12に
対応した信号を検出することが可能である。
上記実施例によれば、光記録カード11の情報記録領域
13に境界領域15と同一パターンが存在しないように
している。したがって、検出された信号中より、基準線
12に対応した信号を容易に検出することができるため
、CCDラインセンサの胴間や、データの読取り制御を
安定に行なうことが可能である。
13に境界領域15と同一パターンが存在しないように
している。したがって、検出された信号中より、基準線
12に対応した信号を容易に検出することができるため
、CCDラインセンサの胴間や、データの読取り制御を
安定に行なうことが可能である。
尚、上記実施例では基準線12を連続した3つのバーコ
ード分の同一パターンとしたが、これに限らず、連続し
た4つの同一パターンとしても実施可能である。
ード分の同一パターンとしたが、これに限らず、連続し
た4つの同一パターンとしても実施可能である。
また、第3図に示す如く、境界領域15に基準線を設け
ず、境界領域15のパターンを連続3つ以上の空白に相
当するパターンとしても同様に実施可能である。
ず、境界領域15のパターンを連続3つ以上の空白に相
当するパターンとしても同様に実施可能である。
ざらに、記録情報の変調方式は前記M F M変調方式
に限定されるものではなく、上述した記録パターンが得
られるものであれば、他の変調方式を用いることも可能
である。
に限定されるものではなく、上述した記録パターンが得
られるものであれば、他の変調方式を用いることも可能
である。
その他、この発明の要旨を変えない覇囲において、種々
変形実施可能なことは勿論である。
変形実施可能なことは勿論である。
[発明の効果コ
以上、詳述したようにこの発明によれば、読取り手段の
安定した制御や、記録情報の安定した読取りが可能な光
記録媒体の記録構造を提供できる。
安定した制御や、記録情報の安定した読取りが可能な光
記録媒体の記録構造を提供できる。
第1図はこの発明に係わる光記録媒体の記録構造の一実
施例を示す要部の平面図、第2図は1ビツトの記録構成
を説明するために示す図、第3図はこの発明の他の実施
例を示す要部の平面図、第4図は光記録カードを示す平
面図、第5図、第6図はそれぞれ従来の光記録カードの
要部を説明するために示す平面図、第7図は従来の光記
録カードより読取られた信号の一例を示す図である。 11・・・光記録カード、12・・・基準線、13・・
・情報記録領域、14・・・バーコード、15・・・境
界領域。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 (a) (b) 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 w&7図 手続補正書 、 1・事件の表示 特願昭60−224063号 2、発明の名称 光記録媒体の記録構造 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (307) 株式会社 東芝 4、代理人 東京都千代田区霞が関3丁目7番2号 UBEビル6、
補正の対象 ・ 明細書、図面 7、補正の内容 1) 明細書の第6頁第15行に「同図(a)(b)」
とあるを「同図(a)(c)Jと補正する。 2) 同第6頁第16行に「同図(c)(d)Jとある
を「同図(b)(d)Jと補正する。 3) 図面の第2図を別紙の通り補正する。
施例を示す要部の平面図、第2図は1ビツトの記録構成
を説明するために示す図、第3図はこの発明の他の実施
例を示す要部の平面図、第4図は光記録カードを示す平
面図、第5図、第6図はそれぞれ従来の光記録カードの
要部を説明するために示す平面図、第7図は従来の光記
録カードより読取られた信号の一例を示す図である。 11・・・光記録カード、12・・・基準線、13・・
・情報記録領域、14・・・バーコード、15・・・境
界領域。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 (a) (b) 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 w&7図 手続補正書 、 1・事件の表示 特願昭60−224063号 2、発明の名称 光記録媒体の記録構造 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (307) 株式会社 東芝 4、代理人 東京都千代田区霞が関3丁目7番2号 UBEビル6、
補正の対象 ・ 明細書、図面 7、補正の内容 1) 明細書の第6頁第15行に「同図(a)(b)」
とあるを「同図(a)(c)Jと補正する。 2) 同第6頁第16行に「同図(c)(d)Jとある
を「同図(b)(d)Jと補正する。 3) 図面の第2図を別紙の通り補正する。
Claims (3)
- (1)所定幅の境界領域相互間に情報記録領域が設けら
れ、この情報記録領域に前記境界領域と直交する方向に
1ブロックの記録情報が設けられ、この1ブロックの記
録情報が前記境界領域とともに読取られる光記録媒体の
記録構造において、前記情報記録領域の1ブロック内に
境界領域のパターンを含まないことを特徴とする光記録
媒体の記録構造。 - (2)前記光記録媒体は光記録カードからなることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の光記録媒体の記録
構造。 - (3)前記情報記録領域の1ブロックに記録される記録
情報は3つ以上同一パターンが連続せず、前記境界領域
は3つ以上同一パターンが連続することを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の光記録媒体の記録構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60224063A JPS6292174A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 光記録媒体の記録構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60224063A JPS6292174A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 光記録媒体の記録構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6292174A true JPS6292174A (ja) | 1987-04-27 |
Family
ID=16807987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60224063A Pending JPS6292174A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 光記録媒体の記録構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6292174A (ja) |
-
1985
- 1985-10-08 JP JP60224063A patent/JPS6292174A/ja active Pending
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