JPS6292837A - 曲面加工可能な芯材およびその成形方法 - Google Patents
曲面加工可能な芯材およびその成形方法Info
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- JPS6292837A JPS6292837A JP60233043A JP23304385A JPS6292837A JP S6292837 A JPS6292837 A JP S6292837A JP 60233043 A JP60233043 A JP 60233043A JP 23304385 A JP23304385 A JP 23304385A JP S6292837 A JPS6292837 A JP S6292837A
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- sheet
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- core
- flat
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
■ 産業上の利用分野
本発明はハニカムコア型の芯材に関し、より詳細には、
2次曲面加工可能なハニカムコア型の芯材及びこのよう
な芯材の成形方法に関する。
2次曲面加工可能なハニカムコア型の芯材及びこのよう
な芯材の成形方法に関する。
(21従来技術とその問題点
従来のハニカムコアは、対向する一対の平板の間でザン
ドイッチ状に挾まれて両平板間に剛性をもたらすことン
意図されているために、コア自身が撓んで曲面を呈する
ことができるようには構成されてはいなかった。すなわ
ち、このような従来技術のコアは、波板状のシートと、
この波板状のシートの長手方向に沿って伸長し一側面乞
波板状のシートに接合された平板状のシートとから形成
された複数のコア列を順次連結して構成されており、上
記平板状のシートは波板状のシートに対して追加の強度
2与えるために比較的剛性の高い材料から形成されてい
る。平板状のシートは、通常。
ドイッチ状に挾まれて両平板間に剛性をもたらすことン
意図されているために、コア自身が撓んで曲面を呈する
ことができるようには構成されてはいなかった。すなわ
ち、このような従来技術のコアは、波板状のシートと、
この波板状のシートの長手方向に沿って伸長し一側面乞
波板状のシートに接合された平板状のシートとから形成
された複数のコア列を順次連結して構成されており、上
記平板状のシートは波板状のシートに対して追加の強度
2与えるために比較的剛性の高い材料から形成されてい
る。平板状のシートは、通常。
波板状のシートよりも大きな剛性乞有する材料から構成
される。従って、このように形成されたコアは、各コア
列の軸線を含む平面が曲げに対して固定され、曲面を呈
するように変形することができなかったのである。
される。従って、このように形成されたコアは、各コア
列の軸線を含む平面が曲げに対して固定され、曲面を呈
するように変形することができなかったのである。
しかしながら、近年、ハニカムコアを平板の間のみなら
ず、車のバンパあるいはヘルメット、または、FRP製
の船体のような、曲面馨有する部材の間に充填して、こ
れら部材間に剛性ケもたらすこと乞可能とするノ・ニカ
ムコアに対する需要が増大している。したがって、芯材
すなわちコア自身が曲面を呈するように加工可能な芯材
ン提供する2・要がある。
ず、車のバンパあるいはヘルメット、または、FRP製
の船体のような、曲面馨有する部材の間に充填して、こ
れら部材間に剛性ケもたらすこと乞可能とするノ・ニカ
ムコアに対する需要が増大している。したがって、芯材
すなわちコア自身が曲面を呈するように加工可能な芯材
ン提供する2・要がある。
このような、曲面加工されたコアの例として、ワツフル
型、あるいはズレ・・ニカム型の芯材があるが、これら
の芯材は、いずれも、球形曲面あるいは他の二次曲面に
成形したのち、その特殊な形状を保持するために、芯材
を金属など一定の形状ケ維持する性質のある材料のみか
ら構成している。
型、あるいはズレ・・ニカム型の芯材があるが、これら
の芯材は、いずれも、球形曲面あるいは他の二次曲面に
成形したのち、その特殊な形状を保持するために、芯材
を金属など一定の形状ケ維持する性質のある材料のみか
ら構成している。
このような従来技術の曲面加工されたコアは、展張、成
形などの作業上抵抗が多く不便であるとともに、芯材を
あらかじめ使用目的に合致するような曲面に形成し、こ
の形状を維持したままの状態で、貯蔵あるいは運搬しな
ければならないという欠点を有していた。このように、
平板状の芯材に較べて嵩高な曲面加工された芯材を運搬
あるいは貯蔵することは、これに伴う経費乞増加する。
形などの作業上抵抗が多く不便であるとともに、芯材を
あらかじめ使用目的に合致するような曲面に形成し、こ
の形状を維持したままの状態で、貯蔵あるいは運搬しな
ければならないという欠点を有していた。このように、
平板状の芯材に較べて嵩高な曲面加工された芯材を運搬
あるいは貯蔵することは、これに伴う経費乞増加する。
また、使用目的に合致した特定の形状を有する芯材をあ
らかじめ形成しなければならないため、種々の形状の芯
材を準備する必要があり、結果的には、芯材の製造コス
トY増加させていた。
らかじめ形成しなければならないため、種々の形状の芯
材を準備する必要があり、結果的には、芯材の製造コス
トY増加させていた。
上述のごとき従来技術の芯材の欠点を克服し、所望の時
に所望の曲面加工が可能な芯材ン提供するために、本出
願人は、先行する特許出願明細書において、曲面加工が
可能な芯材を提案した。
に所望の曲面加工が可能な芯材ン提供するために、本出
願人は、先行する特許出願明細書において、曲面加工が
可能な芯材を提案した。
この曲面加工可能な芯材は、可撓性を有する帯状シート
ラ連続した山部および谷部を有するよう・ に形成した
波板状シートと、この波板状シートの長手方向に沿って
伸長し一側面を波板状シートの谷部に連結された帯状の
平板状シートとから成る複数のコア列を各々のコア列を
形成する波板状シートの山部と平板状シートの他側面と
を接合して形成されており、平板状シートは波板状シー
トよりもより大きな可撓性を有するように構成されてい
る。
ラ連続した山部および谷部を有するよう・ に形成した
波板状シートと、この波板状シートの長手方向に沿って
伸長し一側面を波板状シートの谷部に連結された帯状の
平板状シートとから成る複数のコア列を各々のコア列を
形成する波板状シートの山部と平板状シートの他側面と
を接合して形成されており、平板状シートは波板状シー
トよりもより大きな可撓性を有するように構成されてい
る。
このように構成された曲面加工可能な芯材は、平板状シ
ートが可撓性を有することにより波板状シート間の連結
を保ちつつ波板状のシートの変形に対応するために、微
細な部分球形曲面あるいは他の二次曲面に容易に変形す
ることが可能となり、これによって、運搬あるいは貯蔵
においては、平板状の芯材として取り扱い、使用時に、
目的に応じた所要曲面形状に変形させながら、取り付は
対象物に接合することができるという利点2有している
反面、平板状のシートを波板状のシートよりもより大き
な可撓性を有する材料から形成するために、石材の支持
強度は専ら波板状のシートの剛性に依存しており、従っ
て、用途によっては、十分な支持強度を有する芯材を得
られないという欠点が有った。
ートが可撓性を有することにより波板状シート間の連結
を保ちつつ波板状のシートの変形に対応するために、微
細な部分球形曲面あるいは他の二次曲面に容易に変形す
ることが可能となり、これによって、運搬あるいは貯蔵
においては、平板状の芯材として取り扱い、使用時に、
目的に応じた所要曲面形状に変形させながら、取り付は
対象物に接合することができるという利点2有している
反面、平板状のシートを波板状のシートよりもより大き
な可撓性を有する材料から形成するために、石材の支持
強度は専ら波板状のシートの剛性に依存しており、従っ
て、用途によっては、十分な支持強度を有する芯材を得
られないという欠点が有った。
例えば、バンパーの充填材として用いる場合には、すき
間のない完全充填を行うため曲面加工を可能にするとと
もに、衝突時のエネルギ吸収量を犬とするだめにより大
きな剛性を提供する芯材の開発が望まれる。
間のない完全充填を行うため曲面加工を可能にするとと
もに、衝突時のエネルギ吸収量を犬とするだめにより大
きな剛性を提供する芯材の開発が望まれる。
(3)発明の目的および構成
本発明の目的は、上述のごとき従来技術の芯材の欠点ン
克服し、必要に応じて曲面加工が可能であり、かつ、芯
材の支持強度に対(−で十分に寄与し得る剛性父性する
平板状シートY備えた芯材およびこのような芯材を曲面
状に成形するだめの成形方法を提供することである。。
克服し、必要に応じて曲面加工が可能であり、かつ、芯
材の支持強度に対(−で十分に寄与し得る剛性父性する
平板状シートY備えた芯材およびこのような芯材を曲面
状に成形するだめの成形方法を提供することである。。
本発明の芯材は、可撓性を有する帯状シート?連′I廃
(−た山部および谷部?有″1′る)ように形成1〜だ
波板状シー )と、この波板状シートの長手方向にτa
つで伸長し、−側面を上記波板状シートの谷部に連結さ
れた帯状の平板状シートとから成る複数のコア列ηど各
々のコーア列乞形成する波板状シートの山部と平板状シ
ー トの他側面と?接合して形成されろ芯材において、
上記平板状シートY、加熱により変形可能なグラスチッ
ク材料から形成したことY茗徴とする構成ケ有し、てい
る。
(−た山部および谷部?有″1′る)ように形成1〜だ
波板状シー )と、この波板状シートの長手方向にτa
つで伸長し、−側面を上記波板状シートの谷部に連結さ
れた帯状の平板状シートとから成る複数のコア列ηど各
々のコーア列乞形成する波板状シートの山部と平板状シ
ー トの他側面と?接合して形成されろ芯材において、
上記平板状シートY、加熱により変形可能なグラスチッ
ク材料から形成したことY茗徴とする構成ケ有し、てい
る。
また、本発明によれば、上記11り成父性する芯材に対
1〜て、熱を加えて丁板状シート?変形可能とし、芯材
に荷重?加えて所定形状に加工する芯材のFJk形方法
が提供されろ。
1〜て、熱を加えて丁板状シート?変形可能とし、芯材
に荷重?加えて所定形状に加工する芯材のFJk形方法
が提供されろ。
(4)実施例
次に、図面乞参照しながら、本発明の実施例につぎ説明
する。
する。
・第1図ヶ参照すると、本発明の実施例である芯材1が
示されており、この芯材1は、複数のコア列10a、
10b r 10c T ]、Od + 10e 、
10f 、10g+10hから構成されている。
示されており、この芯材1は、複数のコア列10a、
10b r 10c T ]、Od + 10e 、
10f 、10g+10hから構成されている。
各々のコア列はほぼ同一の形状を有しており、コア列1
0a’g例として説明すると、コア列10aは、波板状
シート”il&と、この波板状シートの長手方向に沿っ
て伸長し、−側面を波板状シートに接合された帯状の平
板状シート12aとから形成されている。
0a’g例として説明すると、コア列10aは、波板状
シート”il&と、この波板状シートの長手方向に沿っ
て伸長し、−側面を波板状シートに接合された帯状の平
板状シート12aとから形成されている。
波板状シート目」は、可撓性をする材料から形成されて
いて、連続した山部]、 3 aおよび谷部1、4 a
を有1〜て℃・ろ。各コア列の谷部および山部241図
に示すように整合することによって芯材の曲り折げ乞よ
り容易にすることができろ。
いて、連続した山部]、 3 aおよび谷部1、4 a
を有1〜て℃・ろ。各コア列の谷部および山部241図
に示すように整合することによって芯材の曲り折げ乞よ
り容易にすることができろ。
第1図から明らかなように、各コア列間の連結は、隣接
するコア列の平板状シートの他側面と波板状シートの山
部とt接合することによって行われている。
するコア列の平板状シートの他側面と波板状シートの山
部とt接合することによって行われている。
波板状シートは、前述のように、ダンボール用紙のごと
き、可撓性2有する材料から形成されている。また、波
板状シートの材料としては、プラスチック材料の外に、
アルミニュウム等の金属箔、ブナ材等の木質単板、ある
いはラワン材等の木質単板とクラフト紙あるいは樹脂フ
ィルムから成る複合板、又は、FRP (繊維強化プラ
スチック)材料ケ用いろことができろ。プラスチック材
料を用いろ場合には80−300μの厚みとするのが望
ましい。熱可塑性のプラスチックであれば1000/L
の厚みのもの?用いろことができろ。この場合には、5
0ky/−程度の圧縮強度が得られろ。
き、可撓性2有する材料から形成されている。また、波
板状シートの材料としては、プラスチック材料の外に、
アルミニュウム等の金属箔、ブナ材等の木質単板、ある
いはラワン材等の木質単板とクラフト紙あるいは樹脂フ
ィルムから成る複合板、又は、FRP (繊維強化プラ
スチック)材料ケ用いろことができろ。プラスチック材
料を用いろ場合には80−300μの厚みとするのが望
ましい。熱可塑性のプラスチックであれば1000/L
の厚みのもの?用いろことができろ。この場合には、5
0ky/−程度の圧縮強度が得られろ。
波板状シートに所望の可撓性を与えろためには、ダンボ
ール用紙の場合には、その坪量を約125−200%/
m2 とするのが望ましい。
ール用紙の場合には、その坪量を約125−200%/
m2 とするのが望ましい。
波板状シートを金属箔から構成する場合には、約20−
2000μの厚さのものを用いることができる。200
0μの金属板を用いた場合には100kf/rtq2
の圧縮強度が得られろ。
2000μの厚さのものを用いることができる。200
0μの金属板を用いた場合には100kf/rtq2
の圧縮強度が得られろ。
平板状シートは、加熱により変形可能な材料すなわち熱
可塑性のプラスチック材料から形成されている。しかし
ながら、平板状シートとじては、加熱により軟化しその
後に硬化する性質を有する熱硬化性プラスチックZ用い
ることもできろ。
可塑性のプラスチック材料から形成されている。しかし
ながら、平板状シートとじては、加熱により軟化しその
後に硬化する性質を有する熱硬化性プラスチックZ用い
ることもできろ。
次に、第2図を参照すると、上述のごとくダンボール用
紙製の波板状シートと熱可塑性プラスチック製の平板状
シートとから形成された本発明の芯材Z屈曲させて、二
次曲面を形成した状態が示されている。
紙製の波板状シートと熱可塑性プラスチック製の平板状
シートとから形成された本発明の芯材Z屈曲させて、二
次曲面を形成した状態が示されている。
このような二次曲面7形成するためには、第3図に示す
ように芯材を充填すべき物品あるいはこの物品と同様な
曲面形状2有する型材30に押し当て、次に第3図、第
4図に示すように、熱風発生器20から熱風B’f芯材
に吹き付け、更に、第3図に矢印Aで示す方向に、石材
の両端部付近?型材30に向けて押圧する。このように
、適宜な加熱及び折り曲げ荷重を芯材に加えろことによ
って、各コア列馨構成する平板状シートが軟化変形して
波板状シートの屈曲を許容し、これによって、芯材の曲
面加工が可能となる。曲面加工後に、その形状を維持し
た状態で、強制冷却あるいは自然冷却することにより、
芯材の曲面形状が維持されろ0 また、波板状シートが、プラスチック、金属箔等の耐水
性の材料から形成される場合には、熱風の替わりに、温
水Z用いることができる。
ように芯材を充填すべき物品あるいはこの物品と同様な
曲面形状2有する型材30に押し当て、次に第3図、第
4図に示すように、熱風発生器20から熱風B’f芯材
に吹き付け、更に、第3図に矢印Aで示す方向に、石材
の両端部付近?型材30に向けて押圧する。このように
、適宜な加熱及び折り曲げ荷重を芯材に加えろことによ
って、各コア列馨構成する平板状シートが軟化変形して
波板状シートの屈曲を許容し、これによって、芯材の曲
面加工が可能となる。曲面加工後に、その形状を維持し
た状態で、強制冷却あるいは自然冷却することにより、
芯材の曲面形状が維持されろ0 また、波板状シートが、プラスチック、金属箔等の耐水
性の材料から形成される場合には、熱風の替わりに、温
水Z用いることができる。
尚、熱風あるいは温水の温度は、平板状シートを構成す
るプラスチック材料の軟化点に応じて適宜選定されろ。
るプラスチック材料の軟化点に応じて適宜選定されろ。
(5)効果
上述の記載から明らかなように、本発明によれば、平板
状シートya’加熱により変形可能なプラスチック材料
から形成したために、比較的厚手のシーl’&用いるこ
とができ、したがって曲面加工が可能であるとともに、
十分な支持強度を備えた芯材が提供される。
状シートya’加熱により変形可能なプラスチック材料
から形成したために、比較的厚手のシーl’&用いるこ
とができ、したがって曲面加工が可能であるとともに、
十分な支持強度を備えた芯材が提供される。
第1図は本発明の芯材Z示す斜視図、第2図は第1図の
芯材を曲面加工した状態で示す斜視図、第3図及び第4
図は第1図の芯材を曲面加工して第2図の曲面加工され
た芯材乞得る段階を示す側面図である。 1:芯材、 10a、10b、10c、10d、10
e。 10f、10g、10h :コア列、 11a :波板状シート、 12a:平板状シート、
13a;山部、 14a:谷部、 20:熱風発生器
、30;型材。
芯材を曲面加工した状態で示す斜視図、第3図及び第4
図は第1図の芯材を曲面加工して第2図の曲面加工され
た芯材乞得る段階を示す側面図である。 1:芯材、 10a、10b、10c、10d、10
e。 10f、10g、10h :コア列、 11a :波板状シート、 12a:平板状シート、
13a;山部、 14a:谷部、 20:熱風発生器
、30;型材。
Claims (5)
- (1)可撓性を有する帯状シートを連続した山部および
谷部を有するように形成した波板状シートと、該波板状
シートの長手方向に沿つて伸長し一側面を前記波板状シ
ートの谷部に連結された帯状の平板状シートとから成る
複数のコア列を各々のコア列を形成する波板状シートの
山部と平板状シートの他側面とを接合して形成される芯
材であつて、前記平板状シートは加熱により変形可能な
プラスチック材料から形成されることを特徴とする芯材
。 - (2)前記波板状シートが坪量125−300g/m^
2のダンボール用紙から形成されることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の芯材。 - (3)前記波板状シートがプラスチック材料から形成さ
れることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の芯材
。 - (4)前記波板状シートが20−2000μの厚みを有
する金属箔あるいは金属板から形成されることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の芯材。 - (5)可撓性を有する帯状シートを連続した山部および
谷部を有するように形成した波板状シートと、該波板状
シートの長手方向に沿つて伸長し一側面を前記波板状シ
ートの谷部に連結された帯状の平板状シートとから成る
複数のコア列を、各々のコア列を形成する波板状シート
の山部と平板状シートの他側面とを接合して形成される
芯材であつて、前記平板状シートを加熱により変形可能
なプラスチック材料から形成した芯材に対して、熱を加
えて前記平板状シートを変形可能とし、前記芯材に荷重
を加えて所定形状に加工することを特徴とする芯材の成
形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60233043A JPS6292837A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | 曲面加工可能な芯材およびその成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60233043A JPS6292837A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | 曲面加工可能な芯材およびその成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6292837A true JPS6292837A (ja) | 1987-04-28 |
| JPH0545415B2 JPH0545415B2 (ja) | 1993-07-09 |
Family
ID=16948906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60233043A Granted JPS6292837A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | 曲面加工可能な芯材およびその成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6292837A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5864430U (ja) * | 1981-10-27 | 1983-04-30 | トヨタ車体株式会社 | 自動車用の内装材 |
| JPS5936450U (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-07 | 株式会社コロナ | 強制循環式風呂釜装置 |
-
1985
- 1985-10-18 JP JP60233043A patent/JPS6292837A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5864430U (ja) * | 1981-10-27 | 1983-04-30 | トヨタ車体株式会社 | 自動車用の内装材 |
| JPS5936450U (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-07 | 株式会社コロナ | 強制循環式風呂釜装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0545415B2 (ja) | 1993-07-09 |
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