JPS6293022A - 伸線ダイスの固定方法 - Google Patents

伸線ダイスの固定方法

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Publication number
JPS6293022A
JPS6293022A JP23310085A JP23310085A JPS6293022A JP S6293022 A JPS6293022 A JP S6293022A JP 23310085 A JP23310085 A JP 23310085A JP 23310085 A JP23310085 A JP 23310085A JP S6293022 A JPS6293022 A JP S6293022A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
die
centering
jig
box
wire
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP23310085A
Other languages
English (en)
Inventor
Akinori Ooki
大木 聡紀
Mamoru Murahashi
村橋 守
Tamotsu Shiyouzaki
保 正崎
Yasuyuki Kanesada
兼貞 靖行
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kobe Steel Ltd
Original Assignee
Kobe Steel Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kobe Steel Ltd filed Critical Kobe Steel Ltd
Priority to JP23310085A priority Critical patent/JPS6293022A/ja
Publication of JPS6293022A publication Critical patent/JPS6293022A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分!LIF) 本発明は、線材製品の伸線途中に探傷機を設置して品質
管理を行う場合等の伸線ダイスの固定方法に関する。
(従来の技術) 線材製品の高品質化が要求される結果、伸線途中に探傷
機を設置して線材チェックをすることが多くなったが、
このような使用法において探傷精度の向上を図るには、
探傷機の探触子あるいは検出器の中心に線材(被検査材
)を通過させることが必髪となる。そのため、探傷機の
入口と出口に線材を保持するガイドを取付けたり、また
探傷機の前にも伸線ダイスを入れて数%リダクションを
かけ、表面肌、寸法精度の改善を行うことがなされてい
る。
ところで従来のダイスのセット方法は第6図に示すよう
に一度ダイス(A)をフランジ材(B)やスペーサ(C
)を用いてダイスホルダー(D)にセットし、このダイ
スホルダー(D)を別のダイスボックスに内装して探傷
機との芯合せをしている。
(発明が解決しようとする問題点) しかるに第6図方法ではダイスのセットがダイスホルダ
ーとダイスボックスとの二重セット操作になるがために
、探傷機側との芯出し精度が悪く、特にダイス交換後に
、新たにセットしたダイスの位置が狂い易く、線材が探
傷機の適正位置からずれるために探傷精度の低下ばかり
か、線材の損傷が発生する。つまり、線材の供給が低速
である場合、あるいは探傷精度があまり厳しく要求され
ない場合は、探傷機の出入[1に設けているガイドとこ
れを通る線材とのクリアランスを緩いものにしても差し
支えないが、高速供給、高探傷精度が要求されるように
なるとガイドと線材のクリアランスをできるだけ小さく
せねばならず、このためダイスによる線材の芯出しがし
っかりしていないと、線材に疵が発生したり、焼付いた
りすると共に、当然に目的とする高い探傷精度が得られ
な(なる。また、芯狂いを修正するためにはダイスセッ
トの仕直し、あるいは探傷機側ガイドの微調整等、面倒
な作業が必要となった。
そこで、本発明は一度ダイスを芯出し状態にセットすれ
ば、以後ダイスを交換しても芯狂いを生じることのない
伸線ダイスの固定方法を提供するものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、ダイスボックス内に上端が略V字状に拡開さ
れた芯出し治具を立設し、このV字状拡開部にダイスを
載架して、ダイスボックスの+]if *後壁を1°■
通する線材通過]−71に該ダイスを同軸に位置させる
と共に、このダイスとダイスボックス前面壁部との間に
スペーサリングを介在させた状態でダイスをその後端か
ら押さえ冶具で押さえつける伸線ダイスの固定方法を特
徴とする。
(作用) 上記手段において、芯出し治具のV字状拡開部にダイス
を載架すれば、該ダイスの外径が一定である限りどのダ
イスを載架しても芯出し治具にのダイス軸芯は一定位置
にくる。故に、芯出し冶具、Lのダイスと探傷機とを芯
出し状態に予め位置合わせしておけば、使用ダイスの交
換を行っても芯狂いを生じることがない。
(実施例) 以゛ド、本発明の一実施例を図面によって説明する。
伸線装置は第5図に示すように、探傷機(1)に対しそ
のnif後に前ダイス装置(2)と後ダイス装置(3)
とが装備され、サプライ(4)から被検査材たる線材(
5)が前ダイス装置(2)、探傷機(1)、後ダイス装
置(3)、それからマーカー(6)を経て捲取機(7)
に捲取られる。
各ダイス装置(2)(3)は第1図乃至第3図に示すヨ
ウにダイスボックス(8)を有し、該ダイスボックス前
面壁部(8a)と後面壁部(8b)とにそれぞれ線材の
通過LI(9)(10)が同軸に開設される。そして、
ダイスボックス(8)内の前面側通過口(9)に近接し
てボックス底板(8c)に芯出し治具(11)が立設さ
れ、該治具(1+)の上端が略V字状に拡開される。こ
のV字状拡開m(12)には第4図に断面を示す如き円
形ダイス(13)がセットされるもので、このセットに
よりV字状拡開部(12)の山斜面(12a)(12a
)とダイス(+3)との線接当により芯出し治具(11
)上のダイス位置が決定される。そして、この位置にお
いてダイス(13)と通過口(9)(+o)とが同軸状
にあるようにされる。故に、外径が同一であるダイスで
あれば、どのダイスをV字状拡開部(12)上にセy)
しても」−記同軸状態が自動的に選定される。
ダイス(13)にはその前面部と後面部とに位置決め用
の凹段部(+4)(+5)が形成される。前面の凹段部
(14)はダイス(13)とダイスボックス前面壁部(
8a)との間に介在させるスペーサリング(1B)を相
対位置決め状態で係合させるものであり、後面の凹段部
(15)は、ダイス(13)を固定する押さえ治具(1
6)を係合させるもので、押さえ冶具(+6)は、ダイ
スボックス(8)内の隔壁(8d)に螺着され、ダイス
(13)に対し前後方向に進退自由とされている。
ダイス(+3)のセットにあたっては、押さえ冶具(1
6)を回転させて第2図左方側へ後退させた状態で、芯
出し冶具(II)のV7吠拡開部(+2)にダイス(1
3)を載せ、このダイス(13)の前面にスペーサリン
グ(IG)を係合かつ当てつけたのち、押さえ治具(I
G)を逆回転させ、これによってダイス(13)および
スペーサリング(1B)をダイスボックス前面壁部(8
a)に押さえつけ固定する。そして、この状態で第5図
の探傷機(1)に対し前後のダイス装置(2)(3)の
ダイスを芯出しさせる。
このようになせば、線材(5)は前後ダイス装置(2)
(3)のダイス(13)によって伸線されると共に、探
傷機(1)に対し常に芯出し状態で供給される。
故に、ダイス(13)の磨滅が生じてこれを交換する時
も、交換ダイスに今までと同一外径のものを使用し、か
つこれをV字状拡開部(12)上にセットするだけで、
探傷機(1)に対する芯出しも同時になされるのである
本発明の伸線ダイスの固定方法はたんに探傷機との組合
誓においてのみ採用されるのではなく、その他正確な芯
出しを必要とする用途に適用することができる。
(発明の効果) 以上詳述したように本発明によれば、使用ダイスの外径
を同一にしてお(だけで、あとは該ダイスを芯出し治具
のV字状拡開部−■―に載架し、かつ固定するだけで、
実施例で述べたようにダイス交換にかかわらず探傷機等
との芯出し状態を常時保って、探傷精度を向上し、かつ
線材の焼付は等の損傷をな(することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第5図は本発明方法の一実施例を示すもので
、第1図はダイス装置の平面図、第2図はその縦断側面
図、第3図は縦断正面図、第4図はダイスの拡大断面図
、第5図は本発明の適用例を示す伸線装置の概略図であ
る。第6図は従来のダイス固定方法を示す分解図である
。 (8)・・・ダイスボックス、(11)・・・芯出し治
具、(12)・・・V字状拡開部、(+3)・・・ダイ
ス、(IEi)・・・押さえ治具。 第1図 第2図 范3121 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ダイスボックス内に上端が略V字状に拡開された芯出し
    治具を立設し、このV字状拡開部にダイスを載架して、
    ダイスボックスの前・後壁を貫通する線材通過口に該ダ
    イスを同軸に位置させると共に、このダイスとダイスボ
    ックス前面壁部との間にスペーサリングを介在させて該
    ダイスをその後端から押さえ治具で押さえつけることを
    特徴とする伸線ダイスの固定方法。
JP23310085A 1985-10-17 1985-10-17 伸線ダイスの固定方法 Pending JPS6293022A (ja)

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JP23310085A JPS6293022A (ja) 1985-10-17 1985-10-17 伸線ダイスの固定方法

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JPS6293022A true JPS6293022A (ja) 1987-04-28

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006346720A (ja) * 2005-06-17 2006-12-28 Matsubishi Kinzoku Kogyo Kk 線材の加工ラインシステム

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4964552A (ja) * 1972-08-04 1974-06-22
JPS529631U (ja) * 1975-07-07 1977-01-22
JPS54121946U (ja) * 1978-02-16 1979-08-25

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