JPS62937A - 電子スチルカメラ - Google Patents
電子スチルカメラInfo
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- JPS62937A JPS62937A JP60139839A JP13983985A JPS62937A JP S62937 A JPS62937 A JP S62937A JP 60139839 A JP60139839 A JP 60139839A JP 13983985 A JP13983985 A JP 13983985A JP S62937 A JPS62937 A JP S62937A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、固体撮像素子を使用した電子スチルカメラ
、詳しくは電子スチルカメラのファインダー、光束と撮
像光束とを切換えるミラー装置に関する。
、詳しくは電子スチルカメラのファインダー、光束と撮
像光束とを切換えるミラー装置に関する。
[従来の技術]
従来の35mmフィルムを使用する一眼レフレックスカ
メラでは、第8図に示すように全反射のクイックリター
ンミラー1を使用してファインダー3およびフィルム4
への光路の切換えを行なっている。即ち、撮影レンズ系
2でとらえた画面を常時はファインダー光学系3の方に
導いて明るいファインダー画像として照準し、撮影時の
みクイックリターンミラー1を跳ね上げてフィルム4側
に全光量が投影するようになっており、シャッタ5によ
り必要な時間露光がなされ、その後再び元の位置に復帰
してファインダー光学系に全光量を入射させるものであ
る。このミラー1を固定にして、例えば50%反射する
ようにしファインダー光学系およびフィルムにそれぞれ
50%づつの光束を入射させることも可能であるが、フ
ァインダーおよよびフィルムともに光量が不足し、暗い
ファインダーきり得られなくなってしまうとともに、撮
影時間も長くなってしまうため、従来殆ど使用されるこ
とはなかった。
メラでは、第8図に示すように全反射のクイックリター
ンミラー1を使用してファインダー3およびフィルム4
への光路の切換えを行なっている。即ち、撮影レンズ系
2でとらえた画面を常時はファインダー光学系3の方に
導いて明るいファインダー画像として照準し、撮影時の
みクイックリターンミラー1を跳ね上げてフィルム4側
に全光量が投影するようになっており、シャッタ5によ
り必要な時間露光がなされ、その後再び元の位置に復帰
してファインダー光学系に全光量を入射させるものであ
る。このミラー1を固定にして、例えば50%反射する
ようにしファインダー光学系およびフィルムにそれぞれ
50%づつの光束を入射させることも可能であるが、フ
ァインダーおよよびフィルムともに光量が不足し、暗い
ファインダーきり得られなくなってしまうとともに、撮
影時間も長くなってしまうため、従来殆ど使用されるこ
とはなかった。
また、第9図に示すように、従来の電子スチルカメラに
おいてはフィルムの代わりにCCD等の固体撮像素子6
を使用するだけで、フィルムを移動させる巻上げ・巻戻
し装置等は不要となるが、磁気ディスク7とこれを高速
回転させる駆動モータ8等が必要となり、電子スチルカ
メラ自体が大嵩なものとなってしまう。そして、上記固
体撮像素子6であるCCDの受像面が35+amフィル
ムに較べて約1/4と小さいといっても、クイックリタ
ーン機構では上記第8図に示す一眼レフレックスカメラ
と同様にミラーを急速に移動させると、ミラー停止時に
衝突等により振動が発生してカメラ振れの原因となり、
タンパ−等で衝撃力を柔げているといっても大きな音が
発生したりして静かな撮影には不都合になっていた。さ
らに、毎分20駒撮影等の高速度撮影にはミラーが追従
できず速写は不可能であった。
おいてはフィルムの代わりにCCD等の固体撮像素子6
を使用するだけで、フィルムを移動させる巻上げ・巻戻
し装置等は不要となるが、磁気ディスク7とこれを高速
回転させる駆動モータ8等が必要となり、電子スチルカ
メラ自体が大嵩なものとなってしまう。そして、上記固
体撮像素子6であるCCDの受像面が35+amフィル
ムに較べて約1/4と小さいといっても、クイックリタ
ーン機構では上記第8図に示す一眼レフレックスカメラ
と同様にミラーを急速に移動させると、ミラー停止時に
衝突等により振動が発生してカメラ振れの原因となり、
タンパ−等で衝撃力を柔げているといっても大きな音が
発生したりして静かな撮影には不都合になっていた。さ
らに、毎分20駒撮影等の高速度撮影にはミラーが追従
できず速写は不可能であった。
[発明が解決しようとする問題点]
上述のように、従来の一眼レフレックスカメラのクイッ
クリターン装置は、ファインダー視野が撮影画面と同一
であり明るいファインダー像を観察できる点で大きな利
点を有するが、ミラー跳ね上げのための大きな空間を必
要とし、ミラーの停止時にはダンパー等で柔げているも
のの衝撃音が大きく振動の発生が伴なうことから写真ブ
レが生じてしまう欠点があった。また、毎分20駒等の
高速度撮影には不可能のものであった。
クリターン装置は、ファインダー視野が撮影画面と同一
であり明るいファインダー像を観察できる点で大きな利
点を有するが、ミラー跳ね上げのための大きな空間を必
要とし、ミラーの停止時にはダンパー等で柔げているも
のの衝撃音が大きく振動の発生が伴なうことから写真ブ
レが生じてしまう欠点があった。また、毎分20駒等の
高速度撮影には不可能のものであった。
このため、この発明では、CCp等の固体撮像素子を使
用する電子スチルカメラのファインダー装置として、高
速度撮影もでき、衝撃音や振動等の少ない小嵩のミラー
駆動装置を得るにある。
用する電子スチルカメラのファインダー装置として、高
速度撮影もでき、衝撃音や振動等の少ない小嵩のミラー
駆動装置を得るにある。
[問題点を解決するための手段および作用]この発明で
は、撮影光路とファインダー光路とを切換えるミラーを
、同一平面内での回動、揺動または移動させることによ
って行なうようにし、しかもこのミラーの反射面を必要
とする光束より余裕をもって大きくしであるので、ミラ
ー切替駆動装置がラフであって、ミラーの停止位置が多
少ずれ、あるいは振動が残っていても撮影あるいはファ
インダー観察には何らの影響も与えない。また、ミラー
は回転バランスが良く取れるので、衝突等の音の発生も
少なくてすむ構造となっている。
は、撮影光路とファインダー光路とを切換えるミラーを
、同一平面内での回動、揺動または移動させることによ
って行なうようにし、しかもこのミラーの反射面を必要
とする光束より余裕をもって大きくしであるので、ミラ
ー切替駆動装置がラフであって、ミラーの停止位置が多
少ずれ、あるいは振動が残っていても撮影あるいはファ
インダー観察には何らの影響も与えない。また、ミラー
は回転バランスが良く取れるので、衝突等の音の発生も
少なくてすむ構造となっている。
そして、従来の一眼レフレックスカメラでは不可能であ
った毎分20駒等の高速度撮影が可能となり、電子スチ
ルカメラの性能を向上させることができる。
った毎分20駒等の高速度撮影が可能となり、電子スチ
ルカメラの性能を向上させることができる。
以下、図面に基づいて本発明の一実施例を説明する。
第1図(A) 、 (B)は、ミラーの正面図および側
面図を示し、円板状のミラー10はガラス等の透明材質
からできており、反射率100%の全反射面10aと反
射率約5%の透過面10bとが4分割されて配設されて
いる。このミラー円板10の中心にはモータ11の出力
軸が直接固定され、光路に45度の角度になるように設
置されている。また、ミラー円板10の外周部2か所に
はフォトインタラプタ12.12が設けられ、ミラー円
板IOの回転位置を検出するようになっている。一方、
ミラー円板10で撮影光学系から反射されてファインダ
ー光学系に入射した光路には第1図(B)に示すように
測光センサー13が配設されている。
面図を示し、円板状のミラー10はガラス等の透明材質
からできており、反射率100%の全反射面10aと反
射率約5%の透過面10bとが4分割されて配設されて
いる。このミラー円板10の中心にはモータ11の出力
軸が直接固定され、光路に45度の角度になるように設
置されている。また、ミラー円板10の外周部2か所に
はフォトインタラプタ12.12が設けられ、ミラー円
板IOの回転位置を検出するようになっている。一方、
ミラー円板10で撮影光学系から反射されてファインダ
ー光学系に入射した光路には第1図(B)に示すように
測光センサー13が配設されている。
ミラー円板10は撮影中にも約5%の反射光を測光セン
サー13で測光できるようになっている。
サー13で測光できるようになっている。
また、位置センサーであるフォトインタラプタ12.1
2は第1図(A)のA、 B位置に設けてもよい。
2は第1図(A)のA、 B位置に設けてもよい。
このように構成された本例ではミラー円板10は回転対
称であり少し大きめに出来ているので90度回動じたと
きに同一面内での回動であり回転バランスがとれていて
、停止時に少しぐらいの振動が残っていても撮影画面お
よびファインダー像に与える影響は無視することができ
、従来の不具合を解消することができる。
称であり少し大きめに出来ているので90度回動じたと
きに同一面内での回動であり回転バランスがとれていて
、停止時に少しぐらいの振動が残っていても撮影画面お
よびファインダー像に与える影響は無視することができ
、従来の不具合を解消することができる。
次に、12図(A) 、 (B)に基づいて本発明の第
2実施例を説明する。ミラー円板20は上記第1図に示
すものと同様にガラス等の透明材料からできており、全
反射面20aと透過面20bの2分割で構成されている
。このミラー円板20の中心は軸受26よって支持され
、光路に45度の角度になるように配設される。また、
ミラー円板20の回動は、このミラー円板20の外周に
設けられた歯車20cとモータ24の出力軸に設けられ
た小歯車25との噛合係合によって回動される。
2実施例を説明する。ミラー円板20は上記第1図に示
すものと同様にガラス等の透明材料からできており、全
反射面20aと透過面20bの2分割で構成されている
。このミラー円板20の中心は軸受26よって支持され
、光路に45度の角度になるように配設される。また、
ミラー円板20の回動は、このミラー円板20の外周に
設けられた歯車20cとモータ24の出力軸に設けられ
た小歯車25との噛合係合によって回動される。
この例の場合も、ミラー円板20の回転位置は二つのフ
ォトインタラプタ22によって行なわれる。そして、上
記第1実施例のものよりミラー円板20の反射面が大き
くなっていて反射面20aに余裕があるので、ミラー停
止時に行なわれる位置合わせはよりラフにできる。
ォトインタラプタ22によって行なわれる。そして、上
記第1実施例のものよりミラー円板20の反射面が大き
くなっていて反射面20aに余裕があるので、ミラー停
止時に行なわれる位置合わせはよりラフにできる。
また、光学系の近くにモータ等を配設しないで駆動制御
できるので、電子カメラ全体の構成が楽になる。
できるので、電子カメラ全体の構成が楽になる。
上記の2例は、ミラー円板を同一平面内で回動させたも
のであるが、第3図に示す第3実施例はミラーを同一平
面内で揺動させるものである。即ち、羽子板状の支持枠
31に全反射ミラー30が設けられ、支軸35を回動中
心として光路に45度の角度になるように配設される。
のであるが、第3図に示す第3実施例はミラーを同一平
面内で揺動させるものである。即ち、羽子板状の支持枠
31に全反射ミラー30が設けられ、支軸35を回動中
心として光路に45度の角度になるように配設される。
このミラー支持枠31には支軸35の周りに歯車32が
設けられていて、モータ33の出力軸に取り付けられた
歯車34と噛合い、モータ33の回転によりミラー30
は光路内外に揺動して光路の切換えをするようになって
いる。
設けられていて、モータ33の出力軸に取り付けられた
歯車34と噛合い、モータ33の回転によりミラー30
は光路内外に揺動して光路の切換えをするようになって
いる。
この例の場合、上記第1.第2実施例のものに較べて空
間面積が少なくてすみ、より小型化が図られる。
間面積が少なくてすみ、より小型化が図られる。
次に、第4図に基づいて本発明の第4実施例について説
明する。上記第3実施例のものがミラーをモータで揺動
させたのに対し、この例ではソレノイドで揺動させるも
のである。即ち、羽子板状のミラー40は支軸41を回
転中心として揺動するように支持され、光路に45度の
角度になるように図示しない機枠に配設される。この支
軸41をはさんでミラー40と反対側にはバランサー4
2が一体的に取り付けられている。このバランサー42
には枢軸43で支持されたストッパーアーム44が当接
するようになっていて、機枠に一端が固定されたストッ
パーばね45が掛けられて、時計方向にストッパーアー
ム44を付勢している。
明する。上記第3実施例のものがミラーをモータで揺動
させたのに対し、この例ではソレノイドで揺動させるも
のである。即ち、羽子板状のミラー40は支軸41を回
転中心として揺動するように支持され、光路に45度の
角度になるように図示しない機枠に配設される。この支
軸41をはさんでミラー40と反対側にはバランサー4
2が一体的に取り付けられている。このバランサー42
には枢軸43で支持されたストッパーアーム44が当接
するようになっていて、機枠に一端が固定されたストッ
パーばね45が掛けられて、時計方向にストッパーアー
ム44を付勢している。
また、このストッパーアーム44には機枠との間に緩衝
用のオイルダンパー46が配設されている。
用のオイルダンパー46が配設されている。
ミラー40の腕部にはソレノイド47のプランジャーと
ピン結合した作動杆48がビン結合され、ソレノイド4
7の反対側には機枠との間に戻りばね49が掛けられて
いる。したがって、ソレノイド37を作動させると、ミ
ラー40は時計方向に揺動して光路から外れる。ソレノ
イドへの通電を断つと、ミラー40は戻りばね49によ
り再び光路に復帰するが、このときバランサー42はス
トッパーアームに当接して止まる。このストッパーアー
ム43にはダンパー46が設けられているので衝撃力を
柔げる。
ピン結合した作動杆48がビン結合され、ソレノイド4
7の反対側には機枠との間に戻りばね49が掛けられて
いる。したがって、ソレノイド37を作動させると、ミ
ラー40は時計方向に揺動して光路から外れる。ソレノ
イドへの通電を断つと、ミラー40は戻りばね49によ
り再び光路に復帰するが、このときバランサー42はス
トッパーアームに当接して止まる。このストッパーアー
ム43にはダンパー46が設けられているので衝撃力を
柔げる。
この例の場合は、上記第3実施例のものに較べ応答性が
よく、ミラーの駆動制御が楽になる。
よく、ミラーの駆動制御が楽になる。
次に、第5図に基づき本発明の第5実施例について説明
する。この例も上記第3.第4実施例と同じくミラーを
揺動させるものである。即ち、羽子板状のミラー50は
その腕部に設けられた支軸51に回転中心を有し、図示
しない機枠にミラー50が45度の角度になるように配
設されている。
する。この例も上記第3.第4実施例と同じくミラーを
揺動させるものである。即ち、羽子板状のミラー50は
その腕部に設けられた支軸51に回転中心を有し、図示
しない機枠にミラー50が45度の角度になるように配
設されている。
支軸51をはさんでミラー50と反対側には左右に弧状
に延びたアーム52が一体的に設けられていて、このア
ームの先端はそれぞれ磁石となっていて、バランサーを
兼ねている。この両側のアーム52の先端部の磁石部分
の周囲にはボイスコイル53がそれぞれ挿通されるよう
に配設されている。
に延びたアーム52が一体的に設けられていて、このア
ームの先端はそれぞれ磁石となっていて、バランサーを
兼ねている。この両側のアーム52の先端部の磁石部分
の周囲にはボイスコイル53がそれぞれ挿通されるよう
に配設されている。
したがって、上記コイル53に通電すると、ミラー50
は支軸51を中心に時計方向に揺動し、光路外に除けら
れる。通電を断つとマグネットの反撥が消えて元の状態
に戻るようになっている。
は支軸51を中心に時計方向に揺動し、光路外に除けら
れる。通電を断つとマグネットの反撥が消えて元の状態
に戻るようになっている。
この例の場合も、バランスよく制御され、応答性を上げ
ることができる。
ることができる。
次に、第6図に基づいて、本発明の第6実施例を説明す
る。この例ではミラーを同一面上をスライドさせるもの
である。即ち、ミラー60は支持枠61に保持され、こ
の支持枠61には2本のガイドシャフトが挿通されて、
光路に45度の角度に配設される。このガイドシャフト
62の一方の支持部材63にはコイル64が支持されて
いて、この中にミラー支持枠61から伸びた作動杆65
が挿通される。この作動杆65の先端部は磁石で構成さ
れている。
る。この例ではミラーを同一面上をスライドさせるもの
である。即ち、ミラー60は支持枠61に保持され、こ
の支持枠61には2本のガイドシャフトが挿通されて、
光路に45度の角度に配設される。このガイドシャフト
62の一方の支持部材63にはコイル64が支持されて
いて、この中にミラー支持枠61から伸びた作動杆65
が挿通される。この作動杆65の先端部は磁石で構成さ
れている。
したがって、コイル64に通電すると、作動杆65のマ
グネットは右側に引き込まれ、ミラー60は光路外にス
ライドする。なお、作動杆にラックを設け、これにモー
タの出力軸に取り付けられたピニオンを噛合せてスライ
ドすることもできる。また、ミラー60は左右の矢印六
方向のみではなく、矢印B方向の垂直方向にもスライド
させるように構成することができることは勿論可能であ
る。
グネットは右側に引き込まれ、ミラー60は光路外にス
ライドする。なお、作動杆にラックを設け、これにモー
タの出力軸に取り付けられたピニオンを噛合せてスライ
ドすることもできる。また、ミラー60は左右の矢印六
方向のみではなく、矢印B方向の垂直方向にもスライド
させるように構成することができることは勿論可能であ
る。
この例ではミラーは直線移動だけであり、総体的に必要
とする面積が他の例よりも少なくてすみ、ピッタリとミ
ラーが停止しなくても、ミラー60の反射面を少し余裕
をもって大きめに作eしておくことによりカバーするこ
とができる。
とする面積が他の例よりも少なくてすみ、ピッタリとミ
ラーが停止しなくても、ミラー60の反射面を少し余裕
をもって大きめに作eしておくことによりカバーするこ
とができる。
次に、第7図に基づいて本発明の第7実施例を説明する
。この例のミラー円板1は第1図の第1実施例と同じく
4分割されたものである。第1実施例と相違する点はカ
ウンター円板71がミラー円板1に当接して、ミラー円
板lの急激な回動・停止によるカメラボディに受ける影
響を除くようにした点である。即ち、カウンター円板7
1はアーム72に支持される。このアーム72は支軸7
3によって図示しない機枠に取り付けられる。
。この例のミラー円板1は第1図の第1実施例と同じく
4分割されたものである。第1実施例と相違する点はカ
ウンター円板71がミラー円板1に当接して、ミラー円
板lの急激な回動・停止によるカメラボディに受ける影
響を除くようにした点である。即ち、カウンター円板7
1はアーム72に支持される。このアーム72は支軸7
3によって図示しない機枠に取り付けられる。
そして、このアーム72には圧縮ばね74が機枠との間
に掛けられて支軸73を中心に時計方向に回動させ、カ
ウンター円板71の周面をミラー円板1の周面に当接さ
せる。カウンター円板71の周面は弾性摩擦部材である
ゴム75が取り付けられて、ミラー円板1と摩擦係合し
ている。したがって、モータ11の回動によりミラー円
板1を回動させて反射面1aを光路に出し入れする際、
ミラー円板1の急激な回動停止によるカメラ本体に対す
る反作用によるショックを軽減できる。また、このカウ
ンター円板71をモータ76で回動させることにより、
さらに反作用を弱めることもできる。
に掛けられて支軸73を中心に時計方向に回動させ、カ
ウンター円板71の周面をミラー円板1の周面に当接さ
せる。カウンター円板71の周面は弾性摩擦部材である
ゴム75が取り付けられて、ミラー円板1と摩擦係合し
ている。したがって、モータ11の回動によりミラー円
板1を回動させて反射面1aを光路に出し入れする際、
ミラー円板1の急激な回動停止によるカメラ本体に対す
る反作用によるショックを軽減できる。また、このカウ
ンター円板71をモータ76で回動させることにより、
さらに反作用を弱めることもできる。
[発明の効果]
この発明では、ファインダーへ導く反射鏡を板状のミラ
ーとし、同一面内では回動、揺動または摺動するように
構成したので、ミラー変換時のカメラ本体の受ける衝撃
は少なく、音も発生しなく、したがってカメラ振れが起
こらない。また、ミラーは同一面内での移動だけである
ので、停止時に振動が残っていても、撮影像、ファイン
ダー像とも影響なく利用できる。さらに、回転バランス
が取り易いので、制御駆動系が簡単なもので済むことに
なる。そして、ミラーを高速に移動することができるの
で、従来の一眼レフレックスカメラでは考えられない毎
分20駒等の高速度撮影も可能となる。
ーとし、同一面内では回動、揺動または摺動するように
構成したので、ミラー変換時のカメラ本体の受ける衝撃
は少なく、音も発生しなく、したがってカメラ振れが起
こらない。また、ミラーは同一面内での移動だけである
ので、停止時に振動が残っていても、撮影像、ファイン
ダー像とも影響なく利用できる。さらに、回転バランス
が取り易いので、制御駆動系が簡単なもので済むことに
なる。そして、ミラーを高速に移動することができるの
で、従来の一眼レフレックスカメラでは考えられない毎
分20駒等の高速度撮影も可能となる。
第1図(A) 、 (B)は、本発明の一実施例を示す
ミラー円板の正面図および側面図、 第2図(A) 、 (B)は、本発明の第2実施例を示
すミラー円板の正面図および側面図、 第3図は、本発明の第3実施例を示すミラー駆動装置の
正面図、 第4図は、本発明の第4実施例を示すミラー駆動装置の
正面図、 第5図は、本発明の第5実施例を示すミラー駆動装置の
正面図、 第6図は、本発明の第6実施例を示すミラー駆動装置の
正面図、 第7図は、本発明の第7実施例を示すミラー駆動装置の
正面図、 第8図は、従来の一眼レフレックスカメラの光学系の断
面図、 第9図は、従来の電子カメラの光学系および記録装置の
部分断面図である。 10.20.30.40.50.80・・・・・・・・
・ミラー梵2図 カ3Z カ5閃 ぺn カフ図 策80
ミラー円板の正面図および側面図、 第2図(A) 、 (B)は、本発明の第2実施例を示
すミラー円板の正面図および側面図、 第3図は、本発明の第3実施例を示すミラー駆動装置の
正面図、 第4図は、本発明の第4実施例を示すミラー駆動装置の
正面図、 第5図は、本発明の第5実施例を示すミラー駆動装置の
正面図、 第6図は、本発明の第6実施例を示すミラー駆動装置の
正面図、 第7図は、本発明の第7実施例を示すミラー駆動装置の
正面図、 第8図は、従来の一眼レフレックスカメラの光学系の断
面図、 第9図は、従来の電子カメラの光学系および記録装置の
部分断面図である。 10.20.30.40.50.80・・・・・・・・
・ミラー梵2図 カ3Z カ5閃 ぺn カフ図 策80
Claims (1)
- 被写体の像を撮像素子の光電変換面に対して結像させる
光学系と、上記光学系に介挿され同撮像素子への入射光
をファインダーへ導く板状のミラーとを具備した電子ス
チルカメラにおいて、上記ミラーは所定のタイミングで
自己の反射面に沿う方向に変位するように構成されたも
のであることを特徴とする電子スチルカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60139839A JPS62937A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 電子スチルカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60139839A JPS62937A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 電子スチルカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62937A true JPS62937A (ja) | 1987-01-06 |
Family
ID=15254704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60139839A Pending JPS62937A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 電子スチルカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62937A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08171048A (ja) * | 1995-06-06 | 1996-07-02 | Nikon Corp | カメラ |
| US5611632A (en) * | 1990-02-13 | 1997-03-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording apparatus having biased recording means |
| JP2009020363A (ja) * | 2007-07-12 | 2009-01-29 | Olympus Corp | 撮像装置 |
| JP2009080206A (ja) * | 2007-09-25 | 2009-04-16 | Olympus Corp | 撮像装置 |
| JP2009115850A (ja) * | 2007-11-01 | 2009-05-28 | Olympus Corp | 撮像装置 |
-
1985
- 1985-06-26 JP JP60139839A patent/JPS62937A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5611632A (en) * | 1990-02-13 | 1997-03-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording apparatus having biased recording means |
| JPH08171048A (ja) * | 1995-06-06 | 1996-07-02 | Nikon Corp | カメラ |
| JP2009020363A (ja) * | 2007-07-12 | 2009-01-29 | Olympus Corp | 撮像装置 |
| JP2009080206A (ja) * | 2007-09-25 | 2009-04-16 | Olympus Corp | 撮像装置 |
| JP2009115850A (ja) * | 2007-11-01 | 2009-05-28 | Olympus Corp | 撮像装置 |
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