JPS629391A - ワ−ドプロセツサ - Google Patents
ワ−ドプロセツサInfo
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- JPS629391A JPS629391A JP60149742A JP14974285A JPS629391A JP S629391 A JPS629391 A JP S629391A JP 60149742 A JP60149742 A JP 60149742A JP 14974285 A JP14974285 A JP 14974285A JP S629391 A JPS629391 A JP S629391A
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- JP
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ワードプロセッサに係り、特に、入力手段か
ら入力された文字の字体を、例えば筆記体に変換して出
力する機能を備えたワードプロセッサの改良に関するも
のである。
ら入力された文字の字体を、例えば筆記体に変換して出
力する機能を備えたワードプロセッサの改良に関するも
のである。
第11図は従来技術によるワードプロセッサの構成を示
す。
す。
図中、■は、入力手段としてのキーボードで、該キーボ
ード1から所望の入力データ(例えば、文字)が入力さ
れるようになっている。
ード1から所望の入力データ(例えば、文字)が入力さ
れるようになっている。
又、2は、上記キーボード1から入力データとして入力
された文字の字体を変換する制御手段を示す。又、3は
、上記制御手段2の出力を表示する表示手段、4は当該
出力をプリントするプリンタをそれぞれ示す。5は補助
記憶装置としてのフロッピーディスクを示す。
された文字の字体を変換する制御手段を示す。又、3は
、上記制御手段2の出力を表示する表示手段、4は当該
出力をプリントするプリンタをそれぞれ示す。5は補助
記憶装置としてのフロッピーディスクを示す。
6は文字の組合せを記憶した単語辞書を示す。
又、7は単語の組合せを記憶した文書ファイルを示す。
8は文書・単語処理手段で、該文書・単語処理手段8は
上記キーボードlから入力された入力データを文字デー
タに変換する変換機能と、文書や単語の編集をする編集
機能とを有している。この場合、該文書・単語処理手段
8は、上記単語辞書6の記憶内容及び文書ファイル7の
記憶内容に基づき上記各機能を奏する。又、該文書・単
語処理手段8は、上記文字データを文字フォントに変換
して、上記表示手段3に表示させる機能も具備している
。ここで、上記文字フォントはフォント辞書9に記憶さ
れており、該フォント辞書9は上記文字データを表示可
能な文字フォントとして記憶している。
上記キーボードlから入力された入力データを文字デー
タに変換する変換機能と、文書や単語の編集をする編集
機能とを有している。この場合、該文書・単語処理手段
8は、上記単語辞書6の記憶内容及び文書ファイル7の
記憶内容に基づき上記各機能を奏する。又、該文書・単
語処理手段8は、上記文字データを文字フォントに変換
して、上記表示手段3に表示させる機能も具備している
。ここで、上記文字フォントはフォント辞書9に記憶さ
れており、該フォント辞書9は上記文字データを表示可
能な文字フォントとして記憶している。
上記単語辞書6、文書ファイル7、文書・単語処理手段
8、フォント辞書9はソフトウェアにより構成される。
8、フォント辞書9はソフトウェアにより構成される。
次に作用について説明する。
キーボード1からの入力データ10は制御手段2で処理
される。入力データ10は、制御手段2の文書・単語処
理手段8によって、単語辞書6や文書ファイル7を参照
して文字データに変換される。文字データは、フォント
辞書9を参照して文字フォントに変換された後、出力デ
ータ11となってディスプレイ3に表示出力される。
される。入力データ10は、制御手段2の文書・単語処
理手段8によって、単語辞書6や文書ファイル7を参照
して文字データに変換される。文字データは、フォント
辞書9を参照して文字フォントに変換された後、出力デ
ータ11となってディスプレイ3に表示出力される。
ところで、ワードプロセッサの処理方式は、日本語、中
国語、英語において確立し、韓国ノ\ングル語において
も確立しつつある。アラビア語は手書きが主体の言語文
字のため、タイプライタやワードプロセッサの実用化の
対象としては取り上げられてなく、写植印刷の分野で主
に文章の単語構成や編集処理の開発改良がされている。
国語、英語において確立し、韓国ノ\ングル語において
も確立しつつある。アラビア語は手書きが主体の言語文
字のため、タイプライタやワードプロセッサの実用化の
対象としては取り上げられてなく、写植印刷の分野で主
に文章の単語構成や編集処理の開発改良がされている。
而して、第12図は、従来のワードプロセッサにおける
アラビア語文字の文章の作成方法を示すフローチャート
である。このワードプロセッサには、アラビア語の字形
を単語辞書16とフォント辞書9に登録しであるものと
する。まず、キーインに先立って、ステップS1におい
て、原稿の文章文字の字形を選択し、ステップS2にお
いて1行の文字数を算出する。その後に、ステップS3
において文章の文字字形をアラビア語としては逆方向の
左から右ヘキーインし、ハイフネーションや空白を追加
して、ステップS4において行文量の左右端揃えをする
必要があった。
アラビア語文字の文章の作成方法を示すフローチャート
である。このワードプロセッサには、アラビア語の字形
を単語辞書16とフォント辞書9に登録しであるものと
する。まず、キーインに先立って、ステップS1におい
て、原稿の文章文字の字形を選択し、ステップS2にお
いて1行の文字数を算出する。その後に、ステップS3
において文章の文字字形をアラビア語としては逆方向の
左から右ヘキーインし、ハイフネーションや空白を追加
して、ステップS4において行文量の左右端揃えをする
必要があった。
ところで、例えば、アラビア語の場合、各文字は単語中
の位置、即ち当該文字が語頭にあるか、語尾にあるか、
又は中間にあるかに応じて字体を変化させるという特徴
がある。しかも、各字体は所謂付帯文字を備えている場
合がある。
の位置、即ち当該文字が語頭にあるか、語尾にあるか、
又は中間にあるかに応じて字体を変化させるという特徴
がある。しかも、各字体は所謂付帯文字を備えている場
合がある。
このため、かかる従来技術によるワードプロセッサにお
いては、かかる事情に対処できるよう各文字の字体の変
化に対応して多数の文字フォントを用意する必要があり
、その結果、広範囲の記憶領域を確保しなければならな
いという問題点があった。
いては、かかる事情に対処できるよう各文字の字体の変
化に対応して多数の文字フォントを用意する必要があり
、その結果、広範囲の記憶領域を確保しなければならな
いという問題点があった。
従って、本発明は上記問題点を解決するためになされた
もので、文字フォントを記憶するための記憶領域を節約
できるようにしたワードプロセッサを提供することを目
的とする。
もので、文字フォントを記憶するための記憶領域を節約
できるようにしたワードプロセッサを提供することを目
的とする。
本発明に係るワードプロセッサは、単語中における位置
に応じて変化する文字の共通パターン部分を記憶する共
通記憶手段と、上記文字の上記共通パターン部分以外を
記憶する独立記憶手段と、上記独立記憶手段の記憶内容
と共通記憶手段の記憶内容とを合成して出力する合成手
段とから構成したものである。
に応じて変化する文字の共通パターン部分を記憶する共
通記憶手段と、上記文字の上記共通パターン部分以外を
記憶する独立記憶手段と、上記独立記憶手段の記憶内容
と共通記憶手段の記憶内容とを合成して出力する合成手
段とから構成したものである。
合成手段は、入力手段により入力された文字の位置に応
じて、独立記憶手段の内容と共通記憶手段の記憶内容と
を合成して出力する。
じて、独立記憶手段の内容と共通記憶手段の記憶内容と
を合成して出力する。
以下に、本発明の実施例を第1図ないし第10図に基づ
き説明する。なお、従来技術と同一構成要素には一同一
符号を付して説明を省略する。
き説明する。なお、従来技術と同一構成要素には一同一
符号を付して説明を省略する。
なお、本実施例においては、「アラブ 三菱昭和59」
の文章をアラビア語筆記体の字形に変換する場合につい
て説明する。
の文章をアラビア語筆記体の字形に変換する場合につい
て説明する。
然るに、先ず、第2図は上記文章を入力する際の発音記
号21,21.・・・と、これに対応するアラビア語文
字の筆記体の単独字形22,22.・・・を示す。又、
第3図は上記発音記号21.21゜・・・と、これに対
応するアラビア語文字の筆記体の連続字形23,23.
・・・を示す。なお、同図中、24.24.・・・は後
述する二次データを示す。又、同図中、(ENG’)は
英語、(ARB)はアラビア語を示し、更に、ADDは
合成を示す。
号21,21.・・・と、これに対応するアラビア語文
字の筆記体の単独字形22,22.・・・を示す。又、
第3図は上記発音記号21.21゜・・・と、これに対
応するアラビア語文字の筆記体の連続字形23,23.
・・・を示す。なお、同図中、24.24.・・・は後
述する二次データを示す。又、同図中、(ENG’)は
英語、(ARB)はアラビア語を示し、更に、ADDは
合成を示す。
ところで、アラビア語は英語等の文字に比較すると次の
特徴を持っている。
特徴を持っている。
(1)右から左へ向う横書きである(英語と逆方向書き
である)。
である)。
(2)文章中の位置により、文字あ線はつながったり、
曲げられたり、また右へ戻されたりして字形が大きく変
化する。
曲げられたり、また右へ戻されたりして字形が大きく変
化する。
(3)子音主体の言語で、主に子音が物理的に横幅を占
有し、母音等は前の子音に付帯(日本語カナ文字の濁点
と同様)する文字である。
有し、母音等は前の子音に付帯(日本語カナ文字の濁点
と同様)する文字である。
(4)文字の横幅は文章中の位置(単独、先頭、中間、
最後)により変化する。単独と最後のとき、2倍(2字
素)の横幅を持つ文字が多い。
最後)により変化する。単独と最後のとき、2倍(2字
素)の横幅を持つ文字が多い。
(5)数字は小さい方から大きい方へ、右から左へ向っ
て記述する。そのため数字部分においては英語と同様に
左から右へ向って記述した様に見える。
て記述する。そのため数字部分においては英語と同様に
左から右へ向って記述した様に見える。
(6)特定の文字は、文章中で中間の位置にあっても、
字形を区別するために前後(右左)両側、または後(左
)側の文字とつながらない字形を持つ。
字形を区別するために前後(右左)両側、または後(左
)側の文字とつながらない字形を持つ。
そこで、本発明の全体構成を第1図に基づき概略説明す
る。
る。
先ず、入力データ10としてキーボード1から入力され
た単語を構成する各文字の該単語中における位置及び当
該各文字の種類等を字形処理手段25が判断し、その結
果を二次データ24として後段の文書・単語処理手段2
6に出力する。当該文書・単語処理手段26は、上記二
次データ24に基づき、該二次データ24に対応する文
字フォントをフォント辞書27から続出して、後段の表
示手段3とプリンタ4に出力データ11として出力する
ものである。
た単語を構成する各文字の該単語中における位置及び当
該各文字の種類等を字形処理手段25が判断し、その結
果を二次データ24として後段の文書・単語処理手段2
6に出力する。当該文書・単語処理手段26は、上記二
次データ24に基づき、該二次データ24に対応する文
字フォントをフォント辞書27から続出して、後段の表
示手段3とプリンタ4に出力データ11として出力する
ものである。
次に、各構成要素について詳述する。
先ず、上記字形処理手段25は、単語中における各文字
の位置を判定する位置判定部28と、上記各文字の種類
を判定する種類判定部29と、上記各文字の横幅を判定
する横幅判定部30と、上記単語を構成する各文字の並
び方を左右逆に編集する(英語と同じ並び方にする)文
字列変換手段31とから構成されている。
の位置を判定する位置判定部28と、上記各文字の種類
を判定する種類判定部29と、上記各文字の横幅を判定
する横幅判定部30と、上記単語を構成する各文字の並
び方を左右逆に編集する(英語と同じ並び方にする)文
字列変換手段31とから構成されている。
上記位置判定部28は、入力データ10としてキーボー
ド1から入力された各文字が単語中のいかなる位置にあ
るか、即ち当該各文字が単独文字であるか、又は先頭(
語頭)に位置するか、又は中間に位置するか、又は最後
(語尾)に位置するかを判定するようになっている。
ド1から入力された各文字が単語中のいかなる位置にあ
るか、即ち当該各文字が単独文字であるか、又は先頭(
語頭)に位置するか、又は中間に位置するか、又は最後
(語尾)に位置するかを判定するようになっている。
又、上記種類判定部29は、入力された各文字の種類、
即ち当該各文字が独立文字であるか、又は付帯文字であ
るか、又は前後文字に連続するか否かを判定するように
なっている。
即ち当該各文字が独立文字であるか、又は付帯文字であ
るか、又は前後文字に連続するか否かを判定するように
なっている。
又、上記横幅判定部30は、入力された各文字の横幅を
判定するようになっている。
判定するようになっている。
ここで、上記種類判定部29と、横幅判定部30は、第
4図に示す如く、入力された各文字を字素分割すること
により、それぞれ各文字の種類と横幅を判定するもので
ある。然るに、同図に示す如く、横短の文字は半幅(a
)であり、横長の文字は半幅(a)、 (a)を合わ
せた幅(b)である。又、(c)及び(d)は母音や促
音記号等の付帯文字の付帯する位置である。それらが複
数層になっているのは、複数個付帯することがあるため
である。この図からは、アラビア語文字の字素が、漢字
のように冠、偏、労等で各々異なる位置を占めることは
ないことが分かる。なお、図中(1)は文字の中心線で
ある。上記付帯文字の有無は上記種類判定部29により
判定される。
4図に示す如く、入力された各文字を字素分割すること
により、それぞれ各文字の種類と横幅を判定するもので
ある。然るに、同図に示す如く、横短の文字は半幅(a
)であり、横長の文字は半幅(a)、 (a)を合わ
せた幅(b)である。又、(c)及び(d)は母音や促
音記号等の付帯文字の付帯する位置である。それらが複
数層になっているのは、複数個付帯することがあるため
である。この図からは、アラビア語文字の字素が、漢字
のように冠、偏、労等で各々異なる位置を占めることは
ないことが分かる。なお、図中(1)は文字の中心線で
ある。上記付帯文字の有無は上記種類判定部29により
判定される。
而して、上記字形処理手段25は、自己の判定結果を二
次データ24として、後段に出力する際、上記判定結果
を、字形辞書32に記憶されている変換用デープル33
に基づき、二次データ24に変換するようになっている
。
次データ24として、後段に出力する際、上記判定結果
を、字形辞書32に記憶されている変換用デープル33
に基づき、二次データ24に変換するようになっている
。
上記変換用デープル33は第5図に示す。同図は、図中
、(A)に示すrALaRB MYTSWBYSY
5uWW59Jの構成文字A、L。
、(A)に示すrALaRB MYTSWBYSY
5uWW59Jの構成文字A、L。
a、 R,B、 M、 Y、 T、 S、 W、 u、
5.9が単語の語頭、中間位置2語尾のいずれにある
か、又は単独文字であるかに応じてそれぞれ異なる旨を
示すよう異なった添字を付している。又、同図は、上記
各構成文字が独立文字であるときには(IDP)を付し
、更に、付帯文字であるときには(INC)を付し、し
かも、前後文字に連続しないときには(NLP)を付し
、更に、後文字に連続しないときには(NL)のフラグ
をそれぞれ付している。
5.9が単語の語頭、中間位置2語尾のいずれにある
か、又は単独文字であるかに応じてそれぞれ異なる旨を
示すよう異なった添字を付している。又、同図は、上記
各構成文字が独立文字であるときには(IDP)を付し
、更に、付帯文字であるときには(INC)を付し、し
かも、前後文字に連続しないときには(NLP)を付し
、更に、後文字に連続しないときには(NL)のフラグ
をそれぞれ付している。
かくして、キーボード1が例えば、rALaRB」のr
RJを入力すると、上記字形処理手段25は、二次デー
タ24として第5図に示すrR3R2Jを出力すること
になる。
RJを入力すると、上記字形処理手段25は、二次デー
タ24として第5図に示すrR3R2Jを出力すること
になる。
又、第1図に示す如き、本発明に係る上記文書・単語処
理手段26は、合成手段34を具備している。該合成手
段34は上記字形処理手段25が出力した二次データ2
4に基づき文字フォントを合成するようになっている。
理手段26は、合成手段34を具備している。該合成手
段34は上記字形処理手段25が出力した二次データ2
4に基づき文字フォントを合成するようになっている。
この場合、該合成手段34は、第6図に示す如くフォン
ト辞書27に記憶されている文字データ35,35.・
・・に基づき、上記文字フォントを合成するものである
。ここで、上記フォント辞書27は、共通記憶手段36
と、独立記憶手段37とを内蔵している。該共通記憶手
段36には、変化する字体に共通する共通パターン部分
が記憶されている。当該共通パターン部分とは、例えば
第5図に示すrRJの二次データとしての「R2」に対
応する「」(第6図に示す)である。なぜならば、上記
「R2」は第5図に示す如く「R」の字体変化に共通し
て用いられる。又、上記独立記憶手段37には、上記共
通パターン部分以外の字体の部分が記憶されている。当
該部分とは、例えば、第5図に示す「R」の二次データ
としてのrRIJ、rR3Jに対応するr、J、rJ(
第6図に示す)である。
ト辞書27に記憶されている文字データ35,35.・
・・に基づき、上記文字フォントを合成するものである
。ここで、上記フォント辞書27は、共通記憶手段36
と、独立記憶手段37とを内蔵している。該共通記憶手
段36には、変化する字体に共通する共通パターン部分
が記憶されている。当該共通パターン部分とは、例えば
第5図に示すrRJの二次データとしての「R2」に対
応する「」(第6図に示す)である。なぜならば、上記
「R2」は第5図に示す如く「R」の字体変化に共通し
て用いられる。又、上記独立記憶手段37には、上記共
通パターン部分以外の字体の部分が記憶されている。当
該部分とは、例えば、第5図に示す「R」の二次データ
としてのrRIJ、rR3Jに対応するr、J、rJ(
第6図に示す)である。
かくして、上記合成手段34が二次データ24として例
えばrR3R2Jを入力した場合、文字フォントとして
「 」を合成して出力することになる。
えばrR3R2Jを入力した場合、文字フォントとして
「 」を合成して出力することになる。
次に作用について説明する。
第7図は、本発明における字形処理の筆記体字形の編集
合成の動作を示すフローチャートである。
合成の動作を示すフローチャートである。
先ず、ステップS1において、キーボード1からの入力
データ10を先取りし、ステップS2において字形変換
実行かを(FOR)コードの有無でチェックする。この
場合、実行であるならば、まず自文字の字形が前文字と
つなげない場合、ステップS3において、前文字の字形
を最後字形に変更する。次に、ステップS4において、
文章中の自文字の位置を先頭、中間、最後、単独のいづ
れかに判定して、自文字の字形を決定する。文字が付帯
文字なら、ステップS5において制御コード(ADD)
を付帯する。その後、ステップS6において、文字が数
字で部分左右入れ換えを示す(■、R3)と(LRE)
コードの指定があれば入れ換える。次に、ステップS7
において、字形データを組立てた後、ステップS8にお
いて、文章行全体を左右入れ換えして、ステップS9に
おいて、ハイフネーション(LNG)や空白で左右端揃
えする。このようにして変換編集した二次データ24を
、ステップS10において、文書・単語処理へ送る。
データ10を先取りし、ステップS2において字形変換
実行かを(FOR)コードの有無でチェックする。この
場合、実行であるならば、まず自文字の字形が前文字と
つなげない場合、ステップS3において、前文字の字形
を最後字形に変更する。次に、ステップS4において、
文章中の自文字の位置を先頭、中間、最後、単独のいづ
れかに判定して、自文字の字形を決定する。文字が付帯
文字なら、ステップS5において制御コード(ADD)
を付帯する。その後、ステップS6において、文字が数
字で部分左右入れ換えを示す(■、R3)と(LRE)
コードの指定があれば入れ換える。次に、ステップS7
において、字形データを組立てた後、ステップS8にお
いて、文章行全体を左右入れ換えして、ステップS9に
おいて、ハイフネーション(LNG)や空白で左右端揃
えする。このようにして変換編集した二次データ24を
、ステップS10において、文書・単語処理へ送る。
以後、上記文書・単語処理手段26は、上記二次データ
24に対応した文字フォントを出力する。
24に対応した文字フォントを出力する。
而して、本発明においては、変化する字体の共通パター
ン部分は、フォント辞書27の共通記憶手段35に記憶
し、当該共通パターン部分を必要に応じて出力するよう
にしたので、該共通パターン部分をフォント辞書27の
独立記憶手段37に重複して記憶する必要がなく、従っ
て、記憶領域を節約できる。
ン部分は、フォント辞書27の共通記憶手段35に記憶
し、当該共通パターン部分を必要に応じて出力するよう
にしたので、該共通パターン部分をフォント辞書27の
独立記憶手段37に重複して記憶する必要がなく、従っ
て、記憶領域を節約できる。
ところで、アラビア語は、アルファベット約30字、数
字10字、付帯文字10数字等からなる言語で、字形を
表現する字素の文字フォントも200個もあれば十分で
ある。か(して、本実施例においては、字形処理と字形
辞書を組込めば、日本語等のワードプロセッサでも、ア
ラビア語文章を処理可能になる。その上、今まで難しか
った付帯文字を自由に付帯できるようになる。
字10字、付帯文字10数字等からなる言語で、字形を
表現する字素の文字フォントも200個もあれば十分で
ある。か(して、本実施例においては、字形処理と字形
辞書を組込めば、日本語等のワードプロセッサでも、ア
ラビア語文章を処理可能になる。その上、今まで難しか
った付帯文字を自由に付帯できるようになる。
第8図はアラビア語数字、アルファベット文字。
及び付帯文字の字形辞書を示す。第9図は、第8図に示
す字形辞書に対応するフォント辞書を示す。
す字形辞書に対応するフォント辞書を示す。
第10図は仮の発音記号rYJが文字の位置によって字
形が変ることを示す。図中で41先頭、42は中間、4
3は最後、44と45は制御コードのシフトを利用した
特殊な組合せ字形を示す。
形が変ることを示す。図中で41先頭、42は中間、4
3は最後、44と45は制御コードのシフトを利用した
特殊な組合せ字形を示す。
以上説明したように本発明に係るワードプロセッサは、
変化する字体の共通パターン部分を記憶する共通記憶手
段と、上記共通部分以外を記憶する独立記憶手段と、単
語中における位置に応じて、上記共通記憶手段の記憶内
容と上記独立記憶手段の記憶内容とを合成して出力する
合成手段とを備え、該合成手段は、単語中における文字
の位置に応じて、共通記憶手段の記憶内容と独立記憶手
段の記憶内容とを合成することにより所望の字体を組立
てるようにしたので、共通パターン部分は必要に応じて
共通記憶手段から出力させることができ、従って、総て
の字体をそのまま記憶手段に記憶させておく場合に比し
、記憶手段の記憶容量を低減できる。
変化する字体の共通パターン部分を記憶する共通記憶手
段と、上記共通部分以外を記憶する独立記憶手段と、単
語中における位置に応じて、上記共通記憶手段の記憶内
容と上記独立記憶手段の記憶内容とを合成して出力する
合成手段とを備え、該合成手段は、単語中における文字
の位置に応じて、共通記憶手段の記憶内容と独立記憶手
段の記憶内容とを合成することにより所望の字体を組立
てるようにしたので、共通パターン部分は必要に応じて
共通記憶手段から出力させることができ、従って、総て
の字体をそのまま記憶手段に記憶させておく場合に比し
、記憶手段の記憶容量を低減できる。
第1図ないし第10図は本発明に係り、第1図はワード
プロセッサの構成図、第2図はアラビア語弔独形字形と
仮の発音記号との対応を示す説明図、第3図はアラビア
語連続形字形と仮の発音記号との対応を示す説明図、第
4図はアラビア語文字の字素構成を示す構成図、第5図
は字形辞書に記憶されている変換用テーブルの構成図、
第6図はフォント辞書の記憶内容を示す構成図、第7図
はアラビア語処理のフロー図、第8図はアラビア語数字
、アルファベット文字、及び付帯文字の字形辞書、第9
図は第8図の字形辞書に対応するフォント辞書、第10
図は発音記号rYJの文字の字形変形を示す説明図、第
11図及び第12図は従来技術に係り、第11図はワー
ドプロセッサの構成図、第12図はアラビア語処理のフ
ロー図である。 1・・・・・・キーボード(入力手段)、34・・・・
・・合成手段、36・・・・・・共通記憶手段、37・
・・・・・独立記憶手段。 代理人 大音 増雄(ほか2名) −メ 寓向 ロ 未 0”) 六
プロセッサの構成図、第2図はアラビア語弔独形字形と
仮の発音記号との対応を示す説明図、第3図はアラビア
語連続形字形と仮の発音記号との対応を示す説明図、第
4図はアラビア語文字の字素構成を示す構成図、第5図
は字形辞書に記憶されている変換用テーブルの構成図、
第6図はフォント辞書の記憶内容を示す構成図、第7図
はアラビア語処理のフロー図、第8図はアラビア語数字
、アルファベット文字、及び付帯文字の字形辞書、第9
図は第8図の字形辞書に対応するフォント辞書、第10
図は発音記号rYJの文字の字形変形を示す説明図、第
11図及び第12図は従来技術に係り、第11図はワー
ドプロセッサの構成図、第12図はアラビア語処理のフ
ロー図である。 1・・・・・・キーボード(入力手段)、34・・・・
・・合成手段、36・・・・・・共通記憶手段、37・
・・・・・独立記憶手段。 代理人 大音 増雄(ほか2名) −メ 寓向 ロ 未 0”) 六
Claims (1)
- 1又は複数の文字からなる単語を入力する入力手段と、
上記単語中における上記文字の位置に応じて該文字の字
体を変化させる字体変形手段とを備えたワードプロセッ
サであって、上記字体変形手段は、変化する字体の共通
パターン部分を記憶する共通記憶手段と、上記字体の上
記共通パターン部分以外を記憶する独立記憶手段と、上
記単語中における上記文字の位置に応じて、上記共通記
憶手段の記憶内容と上記独立記憶手段の記憶内容とを合
成して出力する合成手段とから構成したことを特徴とす
るワードプロセッサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60149742A JPS629391A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | ワ−ドプロセツサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60149742A JPS629391A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | ワ−ドプロセツサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS629391A true JPS629391A (ja) | 1987-01-17 |
Family
ID=15481792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60149742A Pending JPS629391A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | ワ−ドプロセツサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS629391A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01122100U (ja) * | 1988-02-16 | 1989-08-18 |
-
1985
- 1985-07-08 JP JP60149742A patent/JPS629391A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01122100U (ja) * | 1988-02-16 | 1989-08-18 |
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