JPS6294242A - バランス調整装置 - Google Patents
バランス調整装置Info
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- JPS6294242A JPS6294242A JP23454885A JP23454885A JPS6294242A JP S6294242 A JPS6294242 A JP S6294242A JP 23454885 A JP23454885 A JP 23454885A JP 23454885 A JP23454885 A JP 23454885A JP S6294242 A JPS6294242 A JP S6294242A
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- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000003801 milling Methods 0.000 description 3
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- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q11/00—Accessories fitted to machine tools for keeping tools or parts of the machine in good working condition or for cooling work; Safety devices specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools
- B23Q11/0032—Arrangements for preventing or isolating vibrations in parts of the machine
- B23Q11/0039—Arrangements for preventing or isolating vibrations in parts of the machine by changing the natural frequency of the system or by continuously changing the frequency of the force which causes the vibration
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野1
この発明は、砥石旋回工具、ヂャック等の回転工員の取
付バランスを調整する装置に関する。
付バランスを調整する装置に関する。
[発明の技術向背;Hおよびその問題点]近年、工作機
械に要求される加工精度は精密化の一途をたどり、精密
化を要求される部品については従来の1/10乃至1/
100の高精度が必要とされるまでになっている。この
ような要求を満足するためには、工作機械の主要部たる
回転スピンドル、工具または加工物をまっすぐに移動さ
せるスライド、それらの駆動系等に細心の注意を払って
組立、製作する。そしてさらに、工作機械でつくられる
加工面は切削工具と加工物との相対運動が加工面に刻ま
れるものであるから、前記のような精度に仕上げるため
には回転体のバランスをよくとり、機械に振動を与えな
いように覆ることが必要である。
械に要求される加工精度は精密化の一途をたどり、精密
化を要求される部品については従来の1/10乃至1/
100の高精度が必要とされるまでになっている。この
ような要求を満足するためには、工作機械の主要部たる
回転スピンドル、工具または加工物をまっすぐに移動さ
せるスライド、それらの駆動系等に細心の注意を払って
組立、製作する。そしてさらに、工作機械でつくられる
加工面は切削工具と加工物との相対運動が加工面に刻ま
れるものであるから、前記のような精度に仕上げるため
には回転体のバランスをよくとり、機械に振動を与えな
いように覆ることが必要である。
このような必要に応え、従来がら振動検出器を応用し、
回転部材のアンバランス量とその5商を指示づるバラン
ス指示装置が知られている。そしてこのようなバランス
指示装置行を用いて工作工具の取付バランスをとるため
には、バランス指示装置のバランス指示により作業者が
バランスこまを調整し、再びバランス指示装置の指示を
読み、これを幾度か繰り返し行なって、振動が少なくな
ったところでバランス調整完了とする手順がとられてい
る。このために、より精度の高い加工面を得るためには
作業者の熟練を要し、かつ長時間の作業が必要であると
いった問題があった。
回転部材のアンバランス量とその5商を指示づるバラン
ス指示装置が知られている。そしてこのようなバランス
指示装置行を用いて工作工具の取付バランスをとるため
には、バランス指示装置のバランス指示により作業者が
バランスこまを調整し、再びバランス指示装置の指示を
読み、これを幾度か繰り返し行なって、振動が少なくな
ったところでバランス調整完了とする手順がとられてい
る。このために、より精度の高い加工面を得るためには
作業者の熟練を要し、かつ長時間の作業が必要であると
いった問題があった。
[発明の目的1
この発明は、このような従来の問題に鑑みてなされたも
のであって、砥石フランジ、旋回工具ボルダ−または旋
削用チャック等の回転部材内にバランス調整用の可動バ
ランスウェイトを設け、振動検出器からの信号によりこ
の可動バランスウェイトを駆動さulその可動バランス
ウェイトの振動が最小となるように自動的にバランス調
整を行なうようにしたバランス調整装置を提供すること
を目的とする。
のであって、砥石フランジ、旋回工具ボルダ−または旋
削用チャック等の回転部材内にバランス調整用の可動バ
ランスウェイトを設け、振動検出器からの信号によりこ
の可動バランスウェイトを駆動さulその可動バランス
ウェイトの振動が最小となるように自動的にバランス調
整を行なうようにしたバランス調整装置を提供すること
を目的とする。
[発明の構成1
この発明は、工作義賊の工具数例部にJ5いて、回転部
材内にバランス調整用の可動バランスウェイ1〜を設け
ると共にこの可動バランスウェイトの駆動機構を設け、
前記回転部材に振動検出器を設りると共にこの振動検出
器からの信号により振動が最小と4fるように前記駆動
機構をit、II御して可動バランスウェイトの回転調
整をする調整駆動装置を備えて成るバランス調整装置を
要旨とするものである。
材内にバランス調整用の可動バランスウェイ1〜を設け
ると共にこの可動バランスウェイトの駆動機構を設け、
前記回転部材に振動検出器を設りると共にこの振動検出
器からの信号により振動が最小と4fるように前記駆動
機構をit、II御して可動バランスウェイトの回転調
整をする調整駆動装置を備えて成るバランス調整装置を
要旨とするものである。
[発明の実施例]
第1図は平面研削盤1の全体を示したしのであり、数値
制ill Vt装置を備えている。この平面研削lll
11は、基台5の上に第1図で左右に水平に往復動する
テーブル7を備え、中央にコラムつがあって、加工へラ
ド11と総称する、回転砥石13を上下に移動自在に備
えている部分があり、頂部にドレッシング装置15を備
えている。
制ill Vt装置を備えている。この平面研削lll
11は、基台5の上に第1図で左右に水平に往復動する
テーブル7を備え、中央にコラムつがあって、加工へラ
ド11と総称する、回転砥石13を上下に移動自在に備
えている部分があり、頂部にドレッシング装置15を備
えている。
基台5の上で、前記テーブル7を第1図の奥行方向に水
平に移動自在に支承するl、Lドル17があり、このサ
ドル17を前後に移動させるためのハンドル19と、サ
ドル17の上で前記テーブル7を左右に移動させるハン
ドル21とが設けである。
平に移動自在に支承するl、Lドル17があり、このサ
ドル17を前後に移動させるためのハンドル19と、サ
ドル17の上で前記テーブル7を左右に移動させるハン
ドル21とが設けである。
さらに前記加工ヘッド11を上下に移動するハンドル2
3が設りである。さらにこの平面研削盤1では、操作ボ
ックス25と、研削油循環装置27とが設けてあり、数
値制御装置3による自動平面研削と共に、ハンドル19
.21.23の操作による手動研削す実行することがで
きる。
3が設りである。さらにこの平面研削盤1では、操作ボ
ックス25と、研削油循環装置27とが設けてあり、数
値制御装置3による自動平面研削と共に、ハンドル19
.21.23の操作による手動研削す実行することがで
きる。
このような平面研削盤1において、その回転砥石13は
精密な平面研削加工を行なおうとするとき微妙なバラン
ス調整を必要とする。第2図および第3図はこの研削盤
1における回転砥石13のバランス調整装置の実施例を
示すものである。工作工具としての回転砥石13は、砥
石軸29に取付けられた砥石フランジ31に取付けられ
ている。
精密な平面研削加工を行なおうとするとき微妙なバラン
ス調整を必要とする。第2図および第3図はこの研削盤
1における回転砥石13のバランス調整装置の実施例を
示すものである。工作工具としての回転砥石13は、砥
石軸29に取付けられた砥石フランジ31に取付けられ
ている。
そしてこの回転PIS材としての砥石フランジ31内に
は、はぼ180°対称な位置に2対の固定バランスウェ
イト33、可動バランスウェイト35が対向して設けら
れている。各可動バランスウェイト35に対しては、そ
の近くにマイクロ七−夕37が設けられて4タリ、この
マイクロ七−夕37よリウォーム3つ、つA−ムホイー
ル41.ウオーム43.つA−ムホイール45を経由し
て可動バランスウェイト35を回転駆動可能としている
。
は、はぼ180°対称な位置に2対の固定バランスウェ
イト33、可動バランスウェイト35が対向して設けら
れている。各可動バランスウェイト35に対しては、そ
の近くにマイクロ七−夕37が設けられて4タリ、この
マイクロ七−夕37よリウォーム3つ、つA−ムホイー
ル41.ウオーム43.つA−ムホイール45を経由し
て可動バランスウェイト35を回転駆動可能としている
。
さらに砥石フランジ31には電子回路プリント板47が
設cノられており、2個のマイクロモータ37.37を
制御する。
設cノられており、2個のマイクロモータ37.37を
制御する。
一方砥石軸2つのハウジング49には振動検出器51が
取付(プられており、検出した振動の信号を発信する機
能を有する。
取付(プられており、検出した振動の信号を発信する機
能を有する。
前記電子回路プリント板47に設Cプられた受信用およ
び増幅用電子回路と、この振動検出器51に設りられた
信号発信用回路とはそれぞれ、第4図および第5図に示
す回路構成である。第4図に示すように、振動検出器5
1は、ハウジング49の振動を電気信号に変換づる振動
検出部53、この信号を増幅部る増幅部55、フィルタ
57、A10変換器59を備えている。ざらにこのA/
D変換器5つの出)jは一部が比較器61の八人力どし
て時間遅れなしに与えられ、他の一部はUt回路63を
通して比較器61の8入力に与えられる。
び増幅用電子回路と、この振動検出器51に設りられた
信号発信用回路とはそれぞれ、第4図および第5図に示
す回路構成である。第4図に示すように、振動検出器5
1は、ハウジング49の振動を電気信号に変換づる振動
検出部53、この信号を増幅部る増幅部55、フィルタ
57、A10変換器59を備えている。ざらにこのA/
D変換器5つの出)jは一部が比較器61の八人力どし
て時間遅れなしに与えられ、他の一部はUt回路63を
通して比較器61の8入力に与えられる。
比較器61において六入力がB入力より大きいときには
、マイクロモータ37の反転指令信号がフリップフロッ
プ回路(F、F、>65に与えられる。このF、F、6
5の反転出力は第2のフリップフロップ回路(F、F、
)67に反転入力として接続されている。第1および第
2のF、F。
、マイクロモータ37の反転指令信号がフリップフロッ
プ回路(F、F、>65に与えられる。このF、F、6
5の反転出力は第2のフリップフロップ回路(F、F、
)67に反転入力として接続されている。第1および第
2のF、F。
65.67の入力には常に正転指令信号が入力されてい
る。そしてこれらF、F、65.67の出力は、信号発
生回路69に正転信号、逆転信号R1停止信@Sとして
入力される。信号発生回路69には2台のマイクロモー
タ37.37のいずれを駆動させるかそのモータ指定信
号M1信号、M2信号が入力されている。そしてこの信
号発生回路69の出力は、変調信号として発信器71に
入力され、ここからモータ指定信号と共に正転、逆転R
1停止Sの指令信号が発信される。
る。そしてこれらF、F、65.67の出力は、信号発
生回路69に正転信号、逆転信号R1停止信@Sとして
入力される。信号発生回路69には2台のマイクロモー
タ37.37のいずれを駆動させるかそのモータ指定信
号M1信号、M2信号が入力されている。そしてこの信
号発生回路69の出力は、変調信号として発信器71に
入力され、ここからモータ指定信号と共に正転、逆転R
1停止Sの指令信号が発信される。
なお前記第2のF、F、67からの停止信号Sはバラン
ス取り完了信号としても利用され、ランプその他適宜の
報知手段に入力される。
ス取り完了信号としても利用され、ランプその他適宜の
報知手段に入力される。
マイク[]モータ37.37の回転制御のための電子回
路プリン1−板47は第5図に示す回路構成を4i L
、前記振動検出器51からの信号を増幅器73によって
増幅し、復調器75によって復調し、信号分離回路77
においてモータ指定信9とモータ回転指令信号とに分離
し、それぞれモータi、lJ m回路79に与え、マイ
クロモータ37.37の駆動制御を行なう。
路プリン1−板47は第5図に示す回路構成を4i L
、前記振動検出器51からの信号を増幅器73によって
増幅し、復調器75によって復調し、信号分離回路77
においてモータ指定信9とモータ回転指令信号とに分離
し、それぞれモータi、lJ m回路79に与え、マイ
クロモータ37.37の駆動制御を行なう。
上記構成のバランス調整装置の動作を次に説明する。装
置の起動によって回転砥石13の砥石軸29を回転させ
る。この場合に回転砥石13にアンバランスが生じてい
るならば、砥石7ランジ31は砥石軸29と共に大きく
振動し、その振動が振動検出″a51によって検出され
る。振動検出器51においては、振動検出部53が振動
を検出して増幅部55で増幅し、フィルタ57、A/D
変換器59を介して比較器61に六入力として与え、ま
た遅延回路63を介してB入力として比較器61に与え
る。
置の起動によって回転砥石13の砥石軸29を回転させ
る。この場合に回転砥石13にアンバランスが生じてい
るならば、砥石7ランジ31は砥石軸29と共に大きく
振動し、その振動が振動検出″a51によって検出され
る。振動検出器51においては、振動検出部53が振動
を検出して増幅部55で増幅し、フィルタ57、A/D
変換器59を介して比較器61に六入力として与え、ま
た遅延回路63を介してB入力として比較器61に与え
る。
比較PJ61においては、遅延回路63を通ってさ゛た
振動信号人力Bが、その到達時にA/D変換機59から
直接入力される遅延時間Tyiの振動信呂と比較される
。そこで、この遅延時間Tの間に可動バランスウェイト
35.35の回転があってバランス状態に変更が生じて
いるならば、六入力とB入力とは一致しない。つまり、
マイクロモータ37の回転駆動ににり可動バランスウェ
イト35を回転させると、回転砥石13のバランスが微
妙に変化し、砥石軸29、ハウジング49の振動も変化
するのである。そして、可動バランスウェイ;・350
回転によりバランス状態が悪くなるならば振動は大きく
なり、遅延時間Tの間に六入力は8入力よりも大きくな
り、バランスをとるためにはマイクロモータ37を反転
さぜる必要が生ずる。そこで、比較器61においてA>
8の場合には反転指令をF、F、65に与え、F、F、
65は反転信号Rを出力する。
振動信号人力Bが、その到達時にA/D変換機59から
直接入力される遅延時間Tyiの振動信呂と比較される
。そこで、この遅延時間Tの間に可動バランスウェイト
35.35の回転があってバランス状態に変更が生じて
いるならば、六入力とB入力とは一致しない。つまり、
マイクロモータ37の回転駆動ににり可動バランスウェ
イト35を回転させると、回転砥石13のバランスが微
妙に変化し、砥石軸29、ハウジング49の振動も変化
するのである。そして、可動バランスウェイ;・350
回転によりバランス状態が悪くなるならば振動は大きく
なり、遅延時間Tの間に六入力は8入力よりも大きくな
り、バランスをとるためにはマイクロモータ37を反転
さぜる必要が生ずる。そこで、比較器61においてA>
8の場合には反転指令をF、F、65に与え、F、F、
65は反転信号Rを出力する。
ところが他方、可動バランスウェイト35が回転するに
したがってさらにバランスが良くなる場合には、時間が
遅くなるほど振動は小さくなる。
したがってさらにバランスが良くなる場合には、時間が
遅くなるほど振動は小さくなる。
そのため遅延時間Tの間に六入力は8入力よりも小さな
値となる。そのため、この場合には駆動しているマイク
ロモータ37を反転させる必要はなく、回転を継続させ
ればよい。そのため、F、F。
値となる。そのため、この場合には駆動しているマイク
ロモータ37を反転させる必要はなく、回転を継続させ
ればよい。そのため、F、F。
65は反転信号を与えられず、元の正転信号Fまたは逆
転信号lくを出力した状態のまま保持される。
転信号lくを出力した状態のまま保持される。
こうして信号発生回路69はマイクロ七−夕37.37
の指定信号M1信号、M2信号と共にF。
の指定信号M1信号、M2信号と共にF。
F、65.67の出力信号を変調して発信器71に与え
、発信器71はモータ制御回路の受信部に信号を発1コ
する。
、発信器71はモータ制御回路の受信部に信号を発1コ
する。
電子回路プリン1−板47に設けられたモータ制御回路
部分では、前記発信器71からの信号を受信して増幅器
73で増幅し、復調器75によって信号の復調を行ない
、信号分離回路77によって[−タ指定信0M1信号、
M2信号と共にモータ回転信号F、R,Sをとりだして
モータ1;す御回路79に与える。
部分では、前記発信器71からの信号を受信して増幅器
73で増幅し、復調器75によって信号の復調を行ない
、信号分離回路77によって[−タ指定信0M1信号、
M2信号と共にモータ回転信号F、R,Sをとりだして
モータ1;す御回路79に与える。
モータ制御回路79では、信号分離回路77からのモー
タ回転指令信号に応じ、マイクロ七−夕37゜37の指
定された側のモータを指定された方向に駆動し、または
停止させるのである。
タ回転指令信号に応じ、マイクロ七−夕37゜37の指
定された側のモータを指定された方向に駆動し、または
停止させるのである。
このようにして、電子回路による信号の送受信によりマ
イクロモータ37.37は駆動されるのであるが、この
マイクロモータ37,37の駆動による可動バランスウ
ェイト35.35の動作を次に説明する。
イクロモータ37.37は駆動されるのであるが、この
マイクロモータ37,37の駆動による可動バランスウ
ェイト35.35の動作を次に説明する。
第2図および第3図に示づように、マイクロヒータ37
が回転すると、ウオーム39,43およびつ4−ムホイ
ール41.45を経由して可動バランスウェイト35が
マイクロ七−夕37の回転方向に一致しc回転する。そ
してこのように可動バランスウェイト35が回転すると
、その重心位置が変化Jるため回転系全体の回転中心も
微妙に変化し、回転砥石13の回転による振動を大きく
したり小さくしたりするのである。そしてバランスが良
くとれている場合には、回転砥石13の振動が少なくな
り、その良いバランス状態から離れるにしたがって振動
は大きくなる。
が回転すると、ウオーム39,43およびつ4−ムホイ
ール41.45を経由して可動バランスウェイト35が
マイクロ七−夕37の回転方向に一致しc回転する。そ
してこのように可動バランスウェイト35が回転すると
、その重心位置が変化Jるため回転系全体の回転中心も
微妙に変化し、回転砥石13の回転による振動を大きく
したり小さくしたりするのである。そしてバランスが良
くとれている場合には、回転砥石13の振動が少なくな
り、その良いバランス状態から離れるにしたがって振動
は大きくなる。
そのため、最適バランス状態であるかどうかは可動バラ
ンスウェイh35,35を個別に回転さゼ、振flノ検
出器51からの振動信号の様子を調べ、振動信号が人さ
くなるようであれば、直らに逆方向の回転1+i 号を
出し、振fJJ検出器51からの(3号が最小になる位
置でその可動バランスウェイト35の回転を止める。わ
“といて別の可動バランスウェイト35についても同様
に最小位置を決める13そしてこの操作を数回繰り返し
、両りの可動ウェイトバランス35.35のいずれを回
転させ“Cも振動が大ぎくなるようになれば、ぞの状悪
か最適のバランス状態であったと判断でき、バランスど
っか完了する。
ンスウェイh35,35を個別に回転さゼ、振flノ検
出器51からの振動信号の様子を調べ、振動信号が人さ
くなるようであれば、直らに逆方向の回転1+i 号を
出し、振fJJ検出器51からの(3号が最小になる位
置でその可動バランスウェイト35の回転を止める。わ
“といて別の可動バランスウェイト35についても同様
に最小位置を決める13そしてこの操作を数回繰り返し
、両りの可動ウェイトバランス35.35のいずれを回
転させ“Cも振動が大ぎくなるようになれば、ぞの状悪
か最適のバランス状態であったと判断でき、バランスど
っか完了する。
第7図および第8図はこの発明の他の実施例を示すもの
であり、フライス盤に応用した実施例を示している。フ
ライス盤の回転軸81に対し工具ホルダ83が取りイ4
けられでおり、この工V1小ルダ83に対して工具85
が固定されている。このようなフライス盤に対しては、
その工具ホルダ83の収納部87に180°対称に固定
バランス・ウェイト89ど可17Jバランスウェイト9
1とを2対対向して設けである。そして各可動バランス
ウェイ]へ91に対してはマイクロモータ93が備えら
れており、セのモイクロモータ93の出力がウオーム9
5.ウオームホイール97.ウオーム99゜ウオームホ
イール101を経由して可動バランスウェイト91を回
転駆動可能に結合している。したがって前記第一実施例
と同様に、回転軸81と共に二[具ホルダ83が回転す
る時に生じる振動を、可動バランスウェイト91の回転
によって最小に抑えるように調整し、回転のバランス状
態を実現づることか可能となる。
であり、フライス盤に応用した実施例を示している。フ
ライス盤の回転軸81に対し工具ホルダ83が取りイ4
けられでおり、この工V1小ルダ83に対して工具85
が固定されている。このようなフライス盤に対しては、
その工具ホルダ83の収納部87に180°対称に固定
バランス・ウェイト89ど可17Jバランスウェイト9
1とを2対対向して設けである。そして各可動バランス
ウェイ]へ91に対してはマイクロモータ93が備えら
れており、セのモイクロモータ93の出力がウオーム9
5.ウオームホイール97.ウオーム99゜ウオームホ
イール101を経由して可動バランスウェイト91を回
転駆動可能に結合している。したがって前記第一実施例
と同様に、回転軸81と共に二[具ホルダ83が回転す
る時に生じる振動を、可動バランスウェイト91の回転
によって最小に抑えるように調整し、回転のバランス状
態を実現づることか可能となる。
[発明の効果]
この発明は可動バランスウェイトを回転部材内に設け、
また回転部材の振動検出器を設けているため、振動検出
器により回転部材の振動を検出し、振動が小さくなるよ
うに可動バランスウェイトを駆動することにより自動的
に工作工具のバランスを取ることができる。したがって
、従来のように作業者が逐一バランス指示装置の指示を
読みながらバランスこまを(j+かして工作工具のバラ
ンスを取るといった作業とせずともよく、自動的に]工
作工具のバランス調整を行なうことがぐさ、9+”4時
間で簡単にバランス調整が実行できる利点がある。
また回転部材の振動検出器を設けているため、振動検出
器により回転部材の振動を検出し、振動が小さくなるよ
うに可動バランスウェイトを駆動することにより自動的
に工作工具のバランスを取ることができる。したがって
、従来のように作業者が逐一バランス指示装置の指示を
読みながらバランスこまを(j+かして工作工具のバラ
ンスを取るといった作業とせずともよく、自動的に]工
作工具のバランス調整を行なうことがぐさ、9+”4時
間で簡単にバランス調整が実行できる利点がある。
第1図はこの発明の一実施例の用いられる平面1iIt
削盤の正面図、第2図はこの発明の一実施例の正面図、
第3図は第2図における■−■線断面図、第4図は上記
実施例の振動検出器の回路ブロック図、第5図はモータ
制御回路のブロック図、第6図は上記実施例の動作説明
図、第7図は他の実施例の正面図、第8図は第7図にお
りる■−■線断面図である。 13・・・回転砥石 29・・・砥石軸31・・・
砥石フランジ 33・・・固定バランスウェイト 35・・・可動バランスウェイト 37・・・マイクロモータ 39.43・・・ウオーム 41.45・・・つA−ムホイール 47・・・電子回路プリント板 49・・・砥石軸ハウジング 51・・・振動検出器 代理人 弁理士 三 好 保 男゛″、”参1]゛
・い・−) 第4】 第5図 第2図 第3図 第6図(a) 止 バランス 第6図(b) バランス 第7図 第8図 手続ネ甫正町、(自発) 昭和60年12月13日 特許庁長官 宇 賀 )口 部 殿1、事flの表
示 特願昭60−234548号2、発明の名称
バランス調整装置 3、補正をする者 事f1との関係 特許出願人 住所(居所) 神奈川類(−J+勢原市石田200番地
氏名(名称) 株式会社 ア マ ダ 代表者 天 11 満 明 4、代理人 住 所 〒105東京都港区虎ノ門lT112番
3@虎ノ門第−ビル5階 電話 東京(504) 3075・3076・3077
番氏名 弁理士(6834)三好 保男ニー1.−ン
゛]。 5.7□、。ItK! ’″″′りぐ(1
) 明細書 (2) 図面 2〆・・! 6、補正の内容 (1) 特許請求の範囲を別紙のとおり補正する。 (2) 図面のうち、第4図を別紙のとおり補正する
。 (3) 明41H12ページ2行目[この発明は、・
・・」から3行目[・・・装置に関する。」までの文章
を次のとおり補正する。 [この発明は、回転砥石、旋回工具又はワーク等を取付
ける取付部の取付バランスを調整するバランス調整に同
に関する。」 (4) 明細よ4ページの1行目「工作機械の工具取
付部において、」を「工作機械のワーク又は工具の取付
部において、]に補正する。 (5) 明細用7ページの10行目「正転信号」と[
、Jとの間にf’FJを挿入する。 (6) 明細書7ページ16行1]「正転」と「、」
との間にrFJを挿入する。 (7) 明細書8ページの10行目「・・・する。」
と[装置の起動によって・・・」との間に次の文章を挿
入する。 [まf1100(a )に示されているように、■で本
バランス調整装置を正転でスタートさせ、振fIJが大
きい場合には■で反転させ振動を小さくし、さらに振動
が大きくなるようであれば■で反転させ振動を小さくし
、次いで振動が大きくなるようであれば■で反転させる
。上記■および■の動作を2〜3回繰返えし最小点にバ
ランス取りを行なう。第6図(b )についても第(5
図(a )と同様のやり方でバランス取りが行なわれる
。ざらに詳しくは、」 特許請求の範囲 (1) 工作機械のワーク又は二[負の取付部におい
て、回転部材内にバランス調整用の可動バランスウェイ
トを設けると共にこの可動バランスウェイトの駆動機構
を設け、前記回転部材に振動検出器を設(プると共にこ
の振動検出器からの信号により振動が最小となるように
前記駆動機構を制御して可動バランスウェイi・の回転
調整をする調整駆動装置を備えて成ることを特徴とする
バランス調整装置。 〈2) 前記工具の取イ・」部は回転(バ石取イζj
用であることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
のバランス調整装置。 (3) 前記工具の取付部は旋回工員取付用であるこ
とを特徴とする特許請求の栢囲第1項に記載のバランス
調整装置。
削盤の正面図、第2図はこの発明の一実施例の正面図、
第3図は第2図における■−■線断面図、第4図は上記
実施例の振動検出器の回路ブロック図、第5図はモータ
制御回路のブロック図、第6図は上記実施例の動作説明
図、第7図は他の実施例の正面図、第8図は第7図にお
りる■−■線断面図である。 13・・・回転砥石 29・・・砥石軸31・・・
砥石フランジ 33・・・固定バランスウェイト 35・・・可動バランスウェイト 37・・・マイクロモータ 39.43・・・ウオーム 41.45・・・つA−ムホイール 47・・・電子回路プリント板 49・・・砥石軸ハウジング 51・・・振動検出器 代理人 弁理士 三 好 保 男゛″、”参1]゛
・い・−) 第4】 第5図 第2図 第3図 第6図(a) 止 バランス 第6図(b) バランス 第7図 第8図 手続ネ甫正町、(自発) 昭和60年12月13日 特許庁長官 宇 賀 )口 部 殿1、事flの表
示 特願昭60−234548号2、発明の名称
バランス調整装置 3、補正をする者 事f1との関係 特許出願人 住所(居所) 神奈川類(−J+勢原市石田200番地
氏名(名称) 株式会社 ア マ ダ 代表者 天 11 満 明 4、代理人 住 所 〒105東京都港区虎ノ門lT112番
3@虎ノ門第−ビル5階 電話 東京(504) 3075・3076・3077
番氏名 弁理士(6834)三好 保男ニー1.−ン
゛]。 5.7□、。ItK! ’″″′りぐ(1
) 明細書 (2) 図面 2〆・・! 6、補正の内容 (1) 特許請求の範囲を別紙のとおり補正する。 (2) 図面のうち、第4図を別紙のとおり補正する
。 (3) 明41H12ページ2行目[この発明は、・
・・」から3行目[・・・装置に関する。」までの文章
を次のとおり補正する。 [この発明は、回転砥石、旋回工具又はワーク等を取付
ける取付部の取付バランスを調整するバランス調整に同
に関する。」 (4) 明細よ4ページの1行目「工作機械の工具取
付部において、」を「工作機械のワーク又は工具の取付
部において、]に補正する。 (5) 明細用7ページの10行目「正転信号」と[
、Jとの間にf’FJを挿入する。 (6) 明細書7ページ16行1]「正転」と「、」
との間にrFJを挿入する。 (7) 明細書8ページの10行目「・・・する。」
と[装置の起動によって・・・」との間に次の文章を挿
入する。 [まf1100(a )に示されているように、■で本
バランス調整装置を正転でスタートさせ、振fIJが大
きい場合には■で反転させ振動を小さくし、さらに振動
が大きくなるようであれば■で反転させ振動を小さくし
、次いで振動が大きくなるようであれば■で反転させる
。上記■および■の動作を2〜3回繰返えし最小点にバ
ランス取りを行なう。第6図(b )についても第(5
図(a )と同様のやり方でバランス取りが行なわれる
。ざらに詳しくは、」 特許請求の範囲 (1) 工作機械のワーク又は二[負の取付部におい
て、回転部材内にバランス調整用の可動バランスウェイ
トを設けると共にこの可動バランスウェイトの駆動機構
を設け、前記回転部材に振動検出器を設(プると共にこ
の振動検出器からの信号により振動が最小となるように
前記駆動機構を制御して可動バランスウェイi・の回転
調整をする調整駆動装置を備えて成ることを特徴とする
バランス調整装置。 〈2) 前記工具の取イ・」部は回転(バ石取イζj
用であることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
のバランス調整装置。 (3) 前記工具の取付部は旋回工員取付用であるこ
とを特徴とする特許請求の栢囲第1項に記載のバランス
調整装置。
Claims (3)
- (1)工作機械の工具取付部において、回転部材内にバ
ランス調整用の可動バランスウェイトを設けると共にこ
の可動バランスウェイトの駆動機構を設け、前記回転部
材に振動検出器を設けると共にこの振動検出器からの信
号により振動が最小となるように前記駆動機構を制御し
て可動バランスウェイトの回転調整をする調整駆動装置
を備えて成るバランス調整装置。 - (2)前記工具取付部は回転砥石取付用であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載のバランス調整装
置。 - (3)前記工員取付部は旋回工員取付用であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載のバランス調整装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23454885A JPS6294242A (ja) | 1985-10-22 | 1985-10-22 | バランス調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23454885A JPS6294242A (ja) | 1985-10-22 | 1985-10-22 | バランス調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6294242A true JPS6294242A (ja) | 1987-04-30 |
Family
ID=16972747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23454885A Pending JPS6294242A (ja) | 1985-10-22 | 1985-10-22 | バランス調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6294242A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6464775A (en) * | 1987-09-03 | 1989-03-10 | Nagase Iron Works Co Ltd | Device for correcting balance of rotary body |
| JPH01301038A (ja) * | 1988-02-23 | 1989-12-05 | Nagase Iron Works Co Ltd | 振動防止装置、ワーク送りアタッチメント及び加工機並びに振動防止方法 |
| JPH0435865A (ja) * | 1990-05-30 | 1992-02-06 | Noritake Co Ltd | 砥石車 |
| JP2015193063A (ja) * | 2014-03-31 | 2015-11-05 | 三井精機工業株式会社 | 研削装置における砥石フランジ構造 |
| JP6671566B1 (ja) * | 2018-12-25 | 2020-03-25 | 三菱電機株式会社 | ガイドレール加工装置及びガイドレール加工方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4946029A (ja) * | 1972-09-13 | 1974-05-02 | ||
| JPS5614103A (en) * | 1979-07-17 | 1981-02-10 | Akashi Seisakusho Co Ltd | Mass centering machine with imbalance compensating means |
-
1985
- 1985-10-22 JP JP23454885A patent/JPS6294242A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4946029A (ja) * | 1972-09-13 | 1974-05-02 | ||
| JPS5614103A (en) * | 1979-07-17 | 1981-02-10 | Akashi Seisakusho Co Ltd | Mass centering machine with imbalance compensating means |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6464775A (en) * | 1987-09-03 | 1989-03-10 | Nagase Iron Works Co Ltd | Device for correcting balance of rotary body |
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| JP6671566B1 (ja) * | 2018-12-25 | 2020-03-25 | 三菱電機株式会社 | ガイドレール加工装置及びガイドレール加工方法 |
| WO2020136715A1 (ja) * | 2018-12-25 | 2020-07-02 | 三菱電機株式会社 | ガイドレール加工装置及びガイドレール加工方法 |
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