JPS6294469A - ラツク・ピニオン式パワ−・ステアリング装置 - Google Patents

ラツク・ピニオン式パワ−・ステアリング装置

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JPS6294469A
JPS6294469A JP61245648A JP24564886A JPS6294469A JP S6294469 A JPS6294469 A JP S6294469A JP 61245648 A JP61245648 A JP 61245648A JP 24564886 A JP24564886 A JP 24564886A JP S6294469 A JPS6294469 A JP S6294469A
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rack
power steering
steering device
housing
nut
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 に記載されているような、たとえば、米国特許第4, 
415, 054号に開示されているようなラック・ピ
ニオン式パワー・ステアリング装置に関する。
本発明は、一層詳しく言えば、ラック・ハウジングに取
り付けてあり、出力部としてのラック組立体を直線状に
駆動して電気式動力補助の舵取りを行うように配置した
駆動用電動機を有するラック・ピニオン式パワー・ステ
アリング装置に関する。
本発明以前にも、動力補助の舵取りを行うための電動機
全組込み、必要とする舵取り力を効果的に低減(2)運
転者の負担ケ軽くするラック・ピニオン式パワー・ステ
アリング装置は種々知られている。こ扛ら従来のパワー
・ステアリング装置t[、はぼ良好な舵取り補助の効果
を奏するが、構造が複雑でありかつ高張るものであり、
製造、修理が難しい。
前記米国特許第4.415.05/I号に例示されるよ
うな従来の設rtlでは、多くの車輛、特に、前記隔室
カウリング・その曲の支持構造にステアリング装置♀「
ハイマウント」しなけれ1q−fならないコンパクトな
前輪駆動車輛で利用さく7) れるような中央動力取り出しを行うことはできない。
本発明はラックの端部1駆動を行ってパッケージング全
簡略化することができ、また、ラッシュ無し、低騒音駆
動の観点から「ハイマウント」中央動力取り出しラック
・ピニオン歯車と一緒に使用できる動力補助形のラック
・ピニオン式ステアリング装置を得ることを目的とする
この目的全達成すべく、本発明によるラック・ピニオン
式パワー・ステアリング装置は特許請求の範囲第1項の
特徴部分に記載されている事項によって特徴付けられる
本発明によるラック・ピニオン式パワー・ステアリング
装置の重要な特徴は、ナットがラックと一緒に直線運動
できるように装着してあり、それによって、ナットがキ
ャリヤ状の出力部材として作用し、その直線運動がタイ
ロッドに必要な舵取り運動?与えるということである。
本発明によるラック・ピニオン式パワー・ステアリング
装置の場合と違って、先に述べた従来の設計′7′は、
スクリュウを効果的に回転駆動して、車輛の−21のタ
イロッドおよびそれに組込んだ操向車輪2動かすキャリ
ヤまたは出力部として作用するナット全直線駆動するこ
とはない。
本発明によるラック・ピニオン式パワー・ステアリング
装置の好才]7い実施例では、従来の設計と異なり、ス
テアリング装置はラック・ピニオン歯車のハウジング組
立体に端部取り付けした電動機によって回転駆動される
別体のほぼ普通のボールナット・スクリュウを利用する
。このスクリュウはステアリング装置の出力部を構成す
る直線運動可能なボールナットを貫いて延び、それを支
持する。ホールナットは、対応したピニオンを介して車
輛運転者によって機械的に並進運動させらn。
るように配置[7たラックにも、駆動可能状態で取り付
けである。本発明によるこのラック・ピニオン式パワー
・ステアリング装置の構成要素は容易にアクセスするこ
とができ、かつ、容易に修理、交換することができる。
しかも、通常は、パワー・ステアリング装置そのものの
分解あるいは実質的な取り壊しや再組立てが不要である
。このステアリング装置の電動機駆動回転スクリュウは
ラックの中空部に入れ子式になっており、装置がコンパ
クトになり、広範囲の種類の車輌に適用できる。
本発明によるラック・ピニオン式ステアリング装置の好
ましい実施例の格別の特徴は、従来の電力ステアリング
装置と異なり、減速・トルク増大用遊星歯車機構の組込
みにある。
これはボールナット・スクリュウを駆動できるようにな
っている一組のインボリュート歯車あるいは牽引駆動装
置のいずれであってもよい。中央動力取り出しはスクリ
ュウに装着してありかつラックの一端に作動可能状態で
連結したボールナットによって行われる。電動機はラッ
ク・ピニオン・ハウジング組立体の一端に取り干・Iけ
てあり、電動機およびホールナット・スクリュウと同軸
に向いた遊星歯車減速機構を介して動力補助を行う。遊
星歯車ユニットの出力はラック・ホールナット組立体を
介1−てボールナット・スクリュウの角度運動から出力
部材の直線並進運動に変換される。さらに、電動機はハ
ウジングの端に螺合させてあり、機械的な保持を行うと
共にIQII受予荷受金荷重るのに便利と々つでいる。
電動機とスクリュウ・アクチュエータの間のバックラッ
シュは平歯車減速と異なって遊11歯車駆動または歯車
セット減速で減少あるい←1:除去され得る。
さらに、このステアリング装置はコストがかなり低く、
ハウジングの主要部分がアルミ鋳造主ハウシングに容易
に取り付けられる延長部材を形成する管状の鋼素材で作
ることができる。この複会ハウジングでは、鋼素材ケア
ルミ製ハウジングの端に容易にビン止めあるいは他の方
法で取り付けられ、そこに軌道全付けて成形あるいは切
断加工することができる。したがって、ホールナット・
スクリュウ組立体のナットをキャリヤとして用い、スク
リュウの回転の際に軌道内を並進運動させることができ
る。
本発明によるラック・ピニオン式パワー・ステアリング
装置の従来の電力ステアリング装置よりもかなり優扛た
利点は、電気式動力補助形のステアリング装置に必要と
される体積を再配分、低減することができるということ
にある。多くの場合、同心の端部堆り付けした電動機の
設計により、動力補助形のステアリング装置を、軸線方
向に直角の電動機あるいはハウジングの中央部1わりに
配置した同心の電動機が嵩張り、車輛での使用に不適で
ある場合でも電動機をすえ付けることができる。
本発明の好ま1〜い実施例では、電動機はステアリング
装置のハウジングの一端に同心に螺合され、遊星歯車装
置全弁して出力を選択的に逆転させ、遊星歯車装置のキ
ャリヤを介してホールナット・スクリュウを回転駆動す
ることができる。ホールナット・スクリュウ・ユニット
はボールナットを貫いて延び、普通のボール列全介1〜
でそこに駆動連結され、スクリュウの動力補助回転に応
答して直線運動させられる。きらに、スクリュウはラッ
クの内部に入712子式になっていてこのユニットを短
縮することができる。一端をボールナットに取り付けた
ラックの歯付き部分はピニオン歯車とかみ合っており、
このピニオン歯車が車輛運転者によって普通のステアリ
ング・ホイールおよび軸を介して駆動されたステアリン
グ・軸によって回転駆動される。ボールナットは車輛の
操向車輪を回転させるためのタイロッドに連結した直線
摺動キャリヤとなる。制呻システムが車輛運転者からの
方向およびトルクを検知して電動機の方向、出力を制御
し、効果的な動力補助舵取りを行う。この設計では、短
くて低い輪郭を得ることがででき、広い範囲の車輛用途
に適した中央動力取り出しを行えるという利点もある。
こうして、本発明は、ナット・ラック組立体の一部をな
す別体の被回転駆動スクリュウを包含1〜、ナットを直
線経路に沿って駆動し、スクリュウが可逆駆動電動機に
連結してあり、ナットが被ピニオン駆動ラックを介して
機械的な入力部に連結してあり、このラックを車輛運転
者が手動で並進移動させる新規で改良されたラック・ピ
ニオン式電気駆動パワーステアリングを提供する。
また、本発明は、ボールナット・スクリュウ全駆動する
同心の端部取り付けした電動機分有し、ボールナットが
このスクリュウ上に装着してあって直線経路に沿って移
動することができ、また、スクリュウが手動ラックに連
結してあり、タイロッドによって車輛の操向車輪に取り
付けた中央動力取り出しのためのキャリヤを提供する新
規で改良された電気式動力補助形のラック・ピニオン式
パワー・ステアリング装置全提供する。
以下、添付図面を参照しながら本発明を一層詳]〜く説
明する。
図面を参照して、第1図に示すラック・ピニオン式パワ
ー・ステアリング装置10はタイロッド組立体14およ
びそこに連結したステアリング・アーム16によって車
輛の一対の操向車輪12に連結しである。ステアリング
装置10はステアリング軸組立体18によって機械的な
人力を受けることができ、このステアリング+I(lI
組立体は普通のステアリング・ホイール(図示せず)を
操作することによって車輌運転者が回転させるようにな
っているトーション・バー20を包含する。ステアリン
グ軸組立体18はピニオン歯車22に駆動連結してあり
、このピニオン歯車はこれから説明する装置ハウジング
内に装着しである。
ピニオン歯車の歯はボールナット・ラック組立体28の
一部分々す紺長いランク26の歯24とかみ合っている
。このラック261複合ハウジング組立体30内に直線
摺動できるように装着しである。この複合ハウジング組
立体はアルミ鋳造製の主ハウジング32を包含し、これ
を貫いて円筒形の通路33が形成してあり、この主ハウ
ジング32にはねじ付きファスナ36によって管状の鋼
製延長部材34が取り付けである。
このラック・ピニオン装置では、車輛運転者によるステ
アリング・ホイールの操作からのピニオン歯車22の回
転が引続いてステアリング軸組立体を回転させることに
より、ホールナット・ラック組立体28がハウジング組
立体内で舵取り入力の方向に従って左あるいは右に側方
摺動し、動力補助の有無にかかわらず操向車輪12の選
択的な舵取りを行う。
ステアリング装置ハウジング組立体の管状延長部材34
は細長い直線の開口38を有し、この開口の側縁40が
ボールナット・ラック組立体28のボールナット42の
ための側方に隔たった軌道全形成する。ホールナットは
半径方向に突出する突起44を有し、これらの突起が軌
道の間に嵌合してボールナット42を回転しないように
保持すると共に直線運動するように案内する。ボールナ
ット・ラック組立体には支持スライド43が固定してあ
ってこれらの要素を管状延長部材内に支持する。
この組立体のボールナット42は軌道4゜内を低摩擦状
態で作動する摺動・非回転中央動力取り出しキャリッジ
となる。タイロッド14の内端はボルト46によってボ
ールナット42に連結しである。第2図に示すように、
ボルトは前部プレート50およびタイロッド14の端に
ある円筒形のブシュ52を貫いて突出し、ホールナット
42と螺合連結する。
エラストマー材料の細長い蛇腹ブーツ54がピニオン歯
車22に隣接した端クランプ56から管状延長部材34
の拡大端に隣接した端クランプ581でハウジングを覆
って延びている。このブーツ54および主ハウジング3
2の開口端内に装着した端カバー62によって、ステア
リング装置の内部構成要素は四重れ、外部からの塵埃、
湿気その他の異物の侵入が阻1トされている。
ハウジング組立体は普通のクランプ63.64によって
車輛の前部隔壁に取り付けである。
運転者駆動ラックからの手動摺動入力を受けるのに加え
て、ボールナット42は細長いボールナット・スクリュ
ウ65によっても駆動される。このスクリュウ65から
はホールナットと駆動連結する普通のボール列66を有
する。ボールナット・スクリュウは電動機67によって
駆動される。電動機67は管状延−長部材340円筒形
の拡大端60内に調節自在に螺合している。電動機67
からの出力速度を低減し、出力トルクを増大させるべく
、遊星歯車セット70が電動機67とボールナット・ス
クリュウ650間に駆動連結しである。
第3図に示すように、電動機67は出力軸72を有し、
この出力側1にに太陽歯車74が装着しである。この太
陽歯車は遊星歯車76とかみ合っており、こnらの遊星
歯車はビン80、軸受82によってキャリヤ78−にに
作動可能に装着しである。遊星歯車76はリング歯車8
4とかみ合っており、このリング歯車はハウジング延長
部材34の拡大端60内にプレスばめ、あるいは、反作
用を受けるように固定しである。
スラスト軸受86がキャリヤ78の内側と内側肩部90
」−に設置I〜た厚いワッシャ状のスペーサ88との間
に作動可能に配置j−である。スラスト軸受81がキャ
リヤ78と電動機67の端面との間に装着しである。こ
の配置によれば、電動機67をハウジング延長部材34
の拡大端の内外にねじ移動させて調節することによって
成る選定(〜た予荷重を加えることができる。
この遊星歯車装置では、電動機から、スクリュウ65の
端にあるソケット92内に嵌合させた多角形駆動延長部
材91を含むキャC」ヤ出力部を経て回転駆動ボールナ
ット・スクリュウ65に、伝えら扛る減速、トルク増大
が行われる。この連結はさらにビン94によっても確保
される。
第4図はネック102を有する拡大/Xウシング100
を包含するユニット9Bを示しており、このネック10
2は内ねじを切ってあり、第2.3図に示す延長部材3
4に相当する管状延長部材106のねじ付き外端104
に螺合している。電動機110は拡大ハウジング100
内に螺合させてあり、太陽歯車要素114全駆動する出
力軸112を有する。
この太陽歯車要素114は拡大ハウジング100の内壁
面118上を走行する遊星歯車要素116を駆動する。
この拡大ハウジング100Uコの遊星歯車ユニットのた
めの反作用要素となる。
遊星歯車要素はキャリヤ組立体120上に作動可能に装
着してあり、このキャリヤ組立体120はスクリュウ1
24によってキャリヤ組立体120の出力軸に連結した
円筒形のスペーサ122を包含する。出力軸126は第
2図に関連して説明したようにボールナット・スクリュ
ウの端に駆動連結しである。スラスト軸受128.13
0が第3図に関連して先に説明したように設けてあり、
電動機110は必要な予荷重全方えるべく /%ウシン
グ100に調節自在に螺合させである。
舵取り補助用制御器134がトルク・センサ136を含
み、このトルク・センサ136はトーション・バー20
からの舵取り方向、力を検知し、それを電子制御器13
8に入力し、この電子制御器は適切な方向、出力で電動
機67または110を付勢する。ボールナットおよびス
クリュウは左ねじであり、したがって、電動機が反時計
方向に回転すると、ラックの細長いくぼみ142内にス
クリュウが入り込み、装置の全長を短縮する。機械的な
舵取り操作が終了すると、入力トルクも同時に終了し、
動力補助の舵取り動作も終了する。ステアリング・ホイ
ールが解放されたならば、ステアリング・リンク・シス
テムの幾何学形状により操向車輪は1つすぐ前を向いた
状態に戻ることに彦る。
所望に応じて、ボールナットおよびホールナット・スク
リュウおよびこ扛らの部材を相互連結しているボール列
の代りに、相互にかみ合っているねじを有する平ナット
とスクリュウを用いることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるラック・ピニオン型電気式動力補
助のパワー・ステアリング装置を示す概略正面図である
。 第2図は第1図の2−2線矢視方向に見た部分破断、断
面拡大図である。 第3図は本発明によるラック・ピニオン式パワー・ステ
アリング装置の第1実施例の駆動用電動機および遊星歯
車駆動システムの部分断面拡大図である。 第4図は本発明によるラック・ピニオン式パワー・ステ
アリング装置の第2実施例を示す、第3図と同様の図で
ある。 図面において、10・・・ラック・ピニオン式パワー・
ステアリング装置、12・・・操向車輪、14・・・タ
イロッド組立体、16・・・ステアリング・アーム、1
8・・・ステアリング軸組立体、20・・・トーション
・バー、22・・・ピニオン歯車、26・・・ラック、
28・・・ボールナット・ラック組立体、30・・・複
合ハウジング組立体、32・・・主ハウジング、34・
・・管状延長部、38・・・細長い直線開口、40・・
・側縁、42・・・ホールナット、44・・・突起、5
4・・・蛇腹ブーツ、56.58・・・端クランプ、6
3.64・・・クランプ、65・・・ボールナット・ス
クリュウ、67・・・電動機、70・・・遊星歯車セッ
ト、72・・・出力軸、76・・・遊星歯車、78・・
・キャリヤ、80・・・ビン、84・・・リング歯車、
86・・・スラスト軸受、88・・・スペーサ、87・
・・スラスト軸受、91・・・多角形、駆動延長部、9
2・・・ソケット、94・・・ビン 出 願 人 : ゼネラル モーターズ コーポレーシ
ョン(2ぐ)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)車輛の操向車輪を舵取りするためのラック・ピニ
    オン式パワー・ステアリング装置 であつて、ラック・ハウジング(30)と、このハウジ
    ング内に直線運動可能に配置し た細長いラック(26)と、車輛運転者によつて回転さ
    せられるように配置してあり、 前記ラック(26)とかみ合つていてこのラックを直線
    運動させる手動入力を与える回 転可能なピニオン歯車(22)と、車輛の操向車輪(1
    2)に前記ラック(26)を連結し、前記ラック(26
    )の直線運動に応答して操向車輪の舵取り運動を行わせ
    るコネクタ手 段(14)と、前記ハウジング(30)上に装着した電
    動機(67)と、ナット(42)と、一端を前記ラック
    (26)と整合させてそこに連結してあり、前記ナット
    (42)内に延びている細長いスクリュウ(65)とを
    包含するパワー・ステアリング装置において、 前記ナット(42)が前記ラック(26)の一端に隣接
    してそれと一緒に直線運動できる ように装着してありかつこのラック(26)を車輛の操
    向車輪(12)に連結している前記コネクタ手段(14
    )の一部となつており、前記スクリュウが回転自在のス
    クリュウ (65)を含み、前記電動機(67)がハウジング(3
    0)の一端に装着してあつて前記スクリュウ(65)を
    回転駆動し、車輛運転者によつてピニオン歯車(22)
    に加えられる所定の機械的な入力に応答してナット(4
    2)を直線運動させ、動力補助の舵取りを行う ことを特徴とするラック・ピニオン式パワ ー・ステアリング装置。 (2)特許請求の範囲第1項記載のパワー・ステアリン
    グ装置において、ナット(42)がボールナットを含み
    、回転自在のスクリュ ウ(65)がボールナット・スクリュウを含み、ボール
    列手段(66)がボールナット・スクリュウ(65)と
    ボールナット(42)を相互に駆動連結していることを
    特徴とする パワー・ステアリング装置。 (3)特許請求の範囲第2項記載のパワー・ステアリン
    グ装置において、前記ハウジング (30)が内ねじ付きの開口端(60)を有し、前記電
    動機(67)がハウジング(30)のこの内ねじ付き開
    口端(60)に螺合させてあることを特徴とするパワー
    ・ステアリング 装置。 (4)特許請求の範囲第1項または第2項記載のパワー
    ・ステアリング装置において、電 動機(67)と回転自在スクリュウ(65)の間に遊星
    歯車ユニット(70)が介在しており、回転自在スクリ
    ュウ(65)に伝えられる入力速度を減じ、入力トルク
    を増大させ るようになつていることを特徴とするパワ ー・ステアリング装置。 (5)特許請求の範囲第4項記載のパワー・ステアリン
    グ装置において、遊星歯車ユニット(70)が摩擦駆動
    遊星歯車ユニットを含むことを特徴とするパワー・ステ
    アリング装置。 (6)特許請求の範囲第4項または第5項記載のパワー
    ・ステアリング装置において、ハウジング(30)が内
    ねじ付き開口端(60)を有し、電動機(67)がハウ
    ジング(30)のこの内ねじ付き開口端(60)に螺合
    させてあることを特徴とするパワー・ステアリン グ装置。 (7)特許請求の範囲第6項記載のパワー・ステアリン
    グ装置において、電動機(67)とハウジング(60)
    を螺合連結したことにより電動機(67)のハウジング
    (30)に相対的な軸線方向の調節運動が可能となり、
    電動機(67)と遊星歯車ユニット(70)の間および
    遊星歯車ユニット(70)とハウジング(30)の間に
    作動可能状態で介在するスラスト軸受 手段(87、86)に所望の予荷重を与え得ることを特
    徴とするパワー・ステアリング装置。 (8)特許請求の範囲第1項から第7項までのいずれか
    1つの項に記載のパワー・ステア リング装置において、ハウジング(30)が複合ハウジ
    ングを包含することを特徴とす るパワー・ステアリング装置。 (9)特許請求の範囲第1項から第8項までのいずれか
    1つの項に記載のパワー・ステア リング装置において、ナット(42)がラック(26)
    にそれと一緒に直線運動できるように固着してあり、コ
    ネクタ手段(14)がナット(42)をタイロッド(1
    4)に連結していて車輛の操向車輪(12)の舵取り運
    動を行わせるリンク手段(43、46、50)を含み、
    スクリュウ(65)の端部がラック (26)にある細長いくぼみ(142)内に入れ子式に
    延びていることを特徴とするパワ ー・ステアリング装置。 (10)特許請求の範囲第1項から第9項までのいずれ
    か1つの項に記載のパワー・ステア リング装置において、電動機(67)が車輛運転者によ
    つてピニオン歯車(22)に加えられる所定の入力に応
    答して作動し、スク リュウ(65)を回転駆動して動力補助の舵取りを行う
    ことを特徴とするパワー・ステ アリング装置。 (11)特許請求の範囲第1項から第10項までのいず
    れか1つの項に記載のパワー・ステ アリング装置において、ハウジング(30)がナット(
    42)のための側方に隔たつた軌道を構成する側縁(4
    0)を有する細長い直線上の開口(38)を有し、ナッ
    ト(42)がそこから半径方向に突出する突起(44)
    を有し、これらの突起が軌動間に嵌合してナ ット(42)を回転させずに直線案内することを特徴と
    するパワー・ステアリング装置。
JP24564886A 1985-10-17 1986-10-17 ラツク・ピニオン式パワ−・ステアリング装置 Expired - Lifetime JPH069971B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US788477 1985-10-17
US06/788,477 US4653602A (en) 1985-10-17 1985-10-17 Electric motor driven rack and pinion steering gear with take-off from axially slidable nut

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