JPS6294513A - 自動包装機の加熱溶断封緘装置 - Google Patents

自動包装機の加熱溶断封緘装置

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JPS6294513A
JPS6294513A JP60222149A JP22214985A JPS6294513A JP S6294513 A JPS6294513 A JP S6294513A JP 60222149 A JP60222149 A JP 60222149A JP 22214985 A JP22214985 A JP 22214985A JP S6294513 A JPS6294513 A JP S6294513A
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cut
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伴行 若井
熊坂 正則
秀樹 酒井
佐久間 強
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Kawashima Packaging Machinery Ltd
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Kawashima Packaging Machinery Ltd
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  • Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
  • Basic Packing Technique (AREA)
  • Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 く技術分野〉 本発明は、帯状の包装体をi!fl続的に移行しながら
筒状にし両端縁を重合シールして筒状体を形成し、その
内部に品物を一定間隔毎に挿入した後。
品物と品物の間の包装体の移行方向に対して直角方向に
シールを入れるとともにカットするかカットのためのミ
シン[1を入れる自動包装機に係り、ボックスモーショ
ンタイプのシールカット機構と品物移送用エンドレスコ
ンベア機構から構成され、特にカセント機構を備えてな
る自動包装機の加熱溶断封緘装置に関する。
〈従来技術及びその問題点〉 従来の横型製袋充填機用の加熱溶断封緘装置を第6図、
第7図及び第8図に示す、この装置は、I−下のヒータ
取付板のそれぞれの両端を旋回レバーへレバー基方向へ
摺動可能に係合するとともにエンドレスな溝カムに案内
させてなるボックスモーションタイプの自動包装機の加
熱溶断封緘装置であり、特公昭43−22552号及び
特公昭53−113546号の装置と実質的に同一の構
成である。
第6図及び躬7図には、主に、シールカー/ )機構の
部分が示されている。
lは上部ヒータ取付板、2は下部ヒータ取伺板、3,4
は案内稈(上下案内手段)、5,6゜7.8は係合桿、
9 、 +0.11.12は旋回レバー、9 a、lo
a、lla、12aは各旋回レバーノスリット、13.
14,15.16は環状溝カム、17は上部ヒータ、1
8はF部ヒータ、19はバネ、20は押切りカンタ−1
21,22,25,2[iは回転軸、23,24,27
.28は歯車、48は吊枠、49は装置フレーム、50
,51,54.55は軸受、 56.57はスペーサー
である。
L部ヒータ取付板l及び下部ヒータ取付板2は、ヒータ
17または18を備えてかつヒータ17の幅中央に押切
りカッター20を一体に備えており1図示しない筒状フ
ィルムの流れに直交して水モに置いて筒状フィルムの上
下に対峙し、上部ヒータ取イ・1板lの両端が下部ヒー
タ取付板2の両端より立毛がる一対の案内稈3.4に摺
動可能に嵌挿され、従って常に垂直面内に対峙し互いに
接離自在となっている。上記ヒータIT、18は、二条
に取付けられるか、スリットを有して二条にシールでき
る形状であり、各ヒータ取付板に刻設された二条の溝に
収容され内方に設けたバネ19で付勢されている。そし
て、両爪付板1.2は、各端部に有する係合桿5,6,
7.8を介して、各端部外方に設けられた筒状フィルム
の流れに平行した垂直面内を旋回する二対の旋回レバー
9 、 +0.11.12の先端のスリット9 a、l
oa、lla、12aに摺動自在に枢着5れているとと
もに、上部ヒータ取付板lは係合桿5,6を介して、両
端外方に設けられた溝下部が偏平な一対の環状溝カム1
3.14に案内され、また、下部ヒータ取付板2は、係
合桿7,8を介して、両端外方に設けられた溝上部が偏
平な一対の環状溝カム15.16に案内されている。旋
回レバー9,10は、環状溝カム13.14のそれぞれ
の中央部を貫通して設けられた回転軸21.22に固着
され、また、旋回し八−11,12は、環状溝カム15
゜16のそれぞれの中央部を貫通して設けられた回転軸
25.28に固着されており、回転軸21.22の外端
に固設された歯車23.24は、それぞれ回転軸25゜
26の外端に固設された歯車27.28と噛合され、歯
車23,24は、図示していないモータにより一体に回
転される2枚の歯車が噛合されている。
従って、モータを駆動すると1両ヒータ取付板]、2は
、それぞれ係合桿5,6または7,8を介して一対の旋
回レバー9.IOまたは11.12の旋回により環状溝
カム13.14または15.18に案内され、もって、
筒状フィルムに対して面対称なボックスモーションを行
う、従って、上下のヒータ17.18は、筒状フィルム
を上流で挟圧して熱融着しつつ筒状フィルムとともに移
動し下流位置で上下に離れて−に流に復帰する。
第8図には、品物移送用エンドレスコンベア機構の部分
が示されており、58は鋳物製のベルトコンへア張設移
動架台であり、コロ59を有して装置床板60の−Lに
置かれている。該移動架台58は、下部ヒータ取付板2
の側面を滑合状態に挟むように有する両側の二対の支柱
58a、58a・・の上端で、送り出しロール61また
は受取りロール62を支持しているとともに、ガセット
装置を構成するガセット爪63.fi3をスライド自在
に支持している。ガセット爪133.83は、案内軸7
2に被嵌されており図示しないバネによってエンドレス
ベルト64から離れる方向に付゛勢されているスライド
ブロック73に固設されており、スライドブロック73
の側面に固設された喫ピース74が、上部ヒータ取付板
1と下部ヒータ取付板2の接近に伴い七部ヒータ取付板
lより垂下する模板75の下端側面に固設した楔片スト
ライカ−73によって叩かれると、包装体の品物と品物
の間の毎空隙部に対応する両側高さ中央部を内方に押込
むように進出するようになっており、進出後は下降状態
にある楔片ストライカ−73との係合が解かれて迅速に
復帰するようになっている。エンドレスベルト64は、
−L流側コンベアテーブル面64aと下流側コンベアテ
ーブル面84bとに分かれるように捲掛けされ、かつ送
り出しロール61と受取りロール62の間は、下部ヒー
タ取付板2のボックスモーションを妨げないように下側
に逃げて捲掛けされている。しかして、ベルトコンベア
張設移動架台58は、装置床板60の上でコンベア搬送
方向に沿う往復動を行って、送り出しロール61と受1
[St ’Jフロール2にボックスモーションの水平成
分移動を行わせるロール往復手段となっている。
しかしながら、以上の構成の加熱溶断封緘装置は、楔片
ストライカ−73が撲ピース74を叩く構成なので、騒
音が大きく、壊れ易く、振動が発生し、高速化ができな
い不具合があった。また、ガセット爪63は、製品の高
さ中央部に見合せなければならないので、製品の高さが
変るとガセット爪63も変える必要があった。すなわち
、図示の如く中途に高さ方向のギャップを持たせている
屈曲部を有するガセット爪63の基端部が、仮にコンベ
アテーブル面に一致しているものとすれば、製品の高さ
が変ると、ギャップをその製品の高さの1/2の寸法と
したガセー、ト爪に交換しなければならない、さらに、
包装体の両側でのガセット寸法、すなわち両側高さ中央
部をガセット爪63で内方に押込む寸法は、製品の高さ
の1/2の寸法に一定寸法をマイナスした値とするのが
好ましいが、楔片ストライカ−73が模ピース74を叩
く構成では、ガセット爪63の進出ストロークは一義的
に決ってしまい、従ってガセット寸法も一義的に決って
しまい、このため、ガセット爪83の進出ストロークは
、高さが最も大きい製品に合せてその製品の高さの1/
2の寸法に一定寸法をマイナスした値としておいて、高
さが小さい製品をガセットするにはガセット爪83の先
端の後退位置がガセット寸法が小さくなる分だけより大
きく後退するように適切に設定しており、従って、ガセ
ット爪63の包装体の品物と品物の間の毎空隙部に対応
する両側高さ中央部を内方に押込むタイミングが種々に
異なることになるが、楔片ストライカ−73と模ピース
74はともにアジャスト不能であり、該タイミングを調
整できない不具合があった。
〈発明の目的〉 本発明は、上述した点に鑑み案出したもので、騒音や振
動を生じず、壊れ難く、高速化に対応でき、製品の高さ
が変るのに応じてシールカットが製品に高さ中央で行わ
れるように機構シールカット機構全体をアジャストすれ
ば、同時にガセット爪の高さのアジャストも行えて、ま
たガセット爪の進出ストローク及びタイミングを調整で
きる自動包装機の加熱溶断封緘装置を提供することを目
的としている。
〈発明の構成〉 1−愈りIn^自1hh壮拠爪知社截ml↓」酩紗讐j
↓品物移送用エンドレスコンベア機構により内部に品物
を一定間隔毎に収容する筒状の包装体を連続的に移行さ
せるとともに、ガセット機構により包装体の品物と品物
の間の毎空隙部に対応する両側高さ中央部を内方に押込
むようにして、ボックスモーションタイプのシールカッ
ト機構により毎空隙部を上下から包装材の長尺方向に直
角にシールを入れるとともにカー/ トするかカットの
ためのミシン]1を入れる自動包装機の加熱溶断封緘装
置において、第1図〜第5図の実施例に示すように、 包装体の両側において包装体の流れに乎行にスプライン
軸よりなる一対のガセット駆動用回転軸80.80が、
シールカット機構を構成する環状溝カム13.14また
は吊枠48に支持されるように設けられ、該一対のガセ
ット駆動用回転軸80.80が、シールカット機構にお
ける上部ヒータ取付板lまたはF部ヒータ取付板2にボ
ックスモーションを与える回転軸22に取付けたカム7
8により揺動する揺動リンク機構79を介し同期して回
転されるようになっている。そして、ガセット駆動用回
転軸80に軸方向にスライド自在にポス81.81が被
嵌され、該ポス81が、ボックスモーションの水平成分
移動を行うブラケット(例えば、品物移送用エンドレス
コンベア機構の送り出しロール61と受取りロール62
を両端支持するロール支持用ブラケット70)に対して
上下にスライド自在に係合され、カセ、1・爪63を支
持しガセット駆動用回転軸80の往復回転によりシール
カントに先行して包装体に向ってほぼ水平に進出後退さ
せるガセット爪進出後退機構が上記ポス81に装着され
てなる。
上記ガセット爪進出後退機構は、実施例のように、ガセ
7)駆動用回転軸80をスプライン軸としてポス81を
回転するようにし、ポス81の往復回転により重置面内
を揺動する平行リンク機構77を設けて構成できるが、
そのほか、ポス81は回転されないものとして、該ポス
81にピニオンを枢着しかつ該ピニオンをスプライン軸
からなるガセット駆動用回転軸80により回転されるも
のとし、該ピニオンにランクを噛合して構成できる。
しかして、Hz行リンク機構式のものにおいて動作を概
説すると。
ボックスモーションが1回行われる毎にカム78が1回
転し、該カム78により揺動リンク機構79が揺動して
一対のガセット駆動用回転軸80.80を往復回転し、
平行リンク機構77を包装体の流れに直交する重置面内
を揺動させることになり、もって、両側に二対の平行リ
ンク機構77が、それぞれに支持するガセット爪63を
包装体の高さ中央部にほぼ一致して包装体に直角に進出
しガセットを行うことができる。そして、カム78の取
付は角度を調整すると、ガセ°ット爪63の進出タイミ
ングを調整でき、また、カム7日を異なるカム線図のも
のに交換すると、ガセット爪63の進出タイミングを調
整できるだけでなく、ガセット爪63の進出ストローク
を調整でき、従って、ガセット寸法が大きく異ならない
ならばガセット爪の交換なしに調整できる。さらに、ガ
セット装置は、平行リンク機構77が上下にアジャスト
されることがないロール支持用ブラケット70に対して
上下に相対スライド可能に取付けられており、その他構
成部材はいずれも吊枠48と一体に上下にアジャストさ
れるように設けられているので、製品の高さが変るのに
応してシールカフ)が製品に高さ中央で行われるように
Wシールカット機構全体をアジャストすると、カセント
爪の高さも自動的にアジャストされ、従って、製品高さ
が変っても幅が大きく変らないときはカセント爪63の
交換の必要がない。
他方、実施例で採用されていないピニオンΦランク式の
動作を概説すると、一対のガセット駆動用回転軸80.
80によりピニオンが往復回転すると、ラックが往復動
じて、ラックの先に設けたガセット爪63がガセット動
作を行う。
〈実施例〉 第1図〜第4図は、本発明の自動包装機の加熱溶断、!
4緘装置の呻実施例を示す。なお、第6図〜第8図と同
一の構成部材は同一符号で示し、説明は新規な部分につ
いてのみ行うものとする。
−L部ヒータ取付板lには、ヒータ17の幅中央に押切
りカッター20が押切り移動できるようにかつバネ34
.34の付勢で持上げられていて、押切りカッター20
のL側に固設された水平桿35の両端に押切りロッド3
B、3Bが連結され、該押切りロッド36.38は、中
空管よりなり上部ヒータ取付板lにより東ドして設けら
れ下部ヒータ取付板2を摺動可能に貫通している案内稈
3,4に通され、下端同士が下部ヒータ堆付板2の下側
に水平に設けられた押切り作動桿37に連結されている
。該押切り作動桿37は、両端に有する係合桿38,3
9を介して、環状溝カム15.18の下側に新規に設け
られたIK直面内を旋回する一対の旋回レバー40.4
1の先端のスリット40a、41aに摺動自在に枢着さ
れているとともに、旋回レバー40.41よりも外方の
両側に新規に設けられた溝下部が偏平な一対の環状溝カ
ム42.43に案内されている。そして、旋回レバー4
0.41は、環状溝カム42.43のそれぞれの中央部
を貫通して設けられた回転軸44.45に両端を固着支
持され、回転軸44.45の外端に固設された尚11i
4B、4?が山車27,28と噛合されている。山車2
7.28にはモータにより回転されるようになっている
図示されていない一体に設けられた2枚の歯車がそれぞ
れ噛合されている。環状溝カム42.43は、Ti:I
状溝カム13.14に対応して設けたもので、環状溝カ
ム13.14と比較して、下側の偏平な溝部分の中途が
膨んでおり、この膨み42a、43aのみが異なってい
る。しかるに、押切りカッター20は環状溝カム42.
43によってボックスモーションが生じ、またヒータ取
付板1は環状溝カム13.14によってボックスモーシ
ョンを生じるから、膨み42a、43aの有無により両
者のボックスモーションに相対的な変位を生じ、これに
よって、押切りロッド3G、3Bが相対的なスライドを
おこす、従って、押切りカッター20は、上部ヒータ1
7と下部ヒータ18が筒状フィルムを挟んで移動しつつ
熱融着する途中において、押切り移動を起して、筒状フ
ィルムの二条の熱融着部の間をカットするかカットのだ
めのミシン目(断続状の切込み)を入れることができる
。軸受50,51,52.53は吊枠48に固定され、
軸受54,55は吊枠48に案内されかつ上側の線径の
大きなバネ32.32で付勢され、軸受50と52の間
、51と53の間、50と54の間、及び51と55の
間にスペーサー56〜59があり、吊枠48の下部が装
置フレーム48に調整自在に持トげ支持されており、こ
れにより、筒状フィルムの密着レベルを筒状フィルムに
収容される被包装品の高さ中央に合せる調整が自在で、
かつ密着の際に筒状フィルムの厚味だけ軸受54.55
が上に逃げることができる。
案内稈3,4の中程に、すなわち、上部ヒータ取付板l
と下部ヒータ取付板2の間において、ロール支持用ブラ
ケッ) 70.70が嵌合1摺動自在に設けられ、ロー
ル支持、用ブラケッ) 70.70が受取りロール81
と送り出しロール62を両端支持している。そして、案
内稈3.4に近接してコンベア搬送方向に水平に食違う
ロール往復案内用ロッド68.68を適宜の固定部材6
9.89より設けられ、上記の各ロール支持用ブラケッ
ト70.70は、各個の固定部材68にもtM動自在に
嵌合されている。
つまり、ロール支持用ブラケット70には十字状にすれ
違う二つの軸孔を有しており、一方の軸孔は組直方向に
伸びておりボックスモーションを行う案内稈3(または
4)に嵌合し、他方の軸孔は水平方向に伸びて固定され
たロール往復案内用ロンドロ日に嵌合した状態で、受取
りロール61と送り出しロール62を両端支持している
従って、受取りロール61と送り出しロール82は、ボ
ックスモーションの水平成分である往復動変化を生じる
ことがない。
なお、上記のロール往復案内用ロッド68と固定部材6
8とロール支持用ブラケット70と全く同一の案内稈支
持機構(符号を入れてない)が、案内稈3.4の下端部
を案内自在に支持するように設けられ、案内稈3,4の
下端の昇降時の触れをなくすようになっている。
上記の構成により、装置床板80の上面は開放されるの
で、第1図のように、受取りロール61と送り出しロー
ル62以外のロールをまとめて支持するブラケッ) 7
1.71を、装ご床板60の上面よりポルト締めケ設で
き、このため、片側のブラケット71とこれに支持され
るべき多数のロールとを組付けてから、装置床板60の
上面に固定しておいて、エンドレスベルトを張設し、そ
の後、他方のブラケット71を組付けることが回旋であ
り、組立が容易化する。
特に本実施例では、 包装体の両側において包装体の流れに平行にスプライン
軸よりなる一対のガセット駆動用回転軸80.80が、
シールカー/ ト機構を構成する環状溝カム13.14
より支持されるように設けられ、該一対のガセット駆動
用回転軸80 、80が、シールカット機構における上
部ヒータ取付板lまたは下部ヒータ取付板2にボックス
モーションを与える回転軸22に取付けたカム78によ
り揺動する揺動リンク機構79を介し同期して回転され
るようになっているとともに、外側に軸方向にスライド
自在に被嵌するボス81.81 を回転自在にしている
他方、上述した各ロール支持用ブラケット70゜70に
は、二枚のアジャストパネル82.82がト下にスライ
ド自在に取付けられ、該二枚のアジャストパネル82.
82は、ガセット駆動用回転軸80に貫通されるように
ポス81を挟んでいて、ロール支持用ブラケット70が
ボックスモーションの水平成分移動を行うと、ポス81
をガセット駆動用回転軸80の軸方向に移動し得、従っ
て、ポス81は往復回転とボックスモーションの水平成
分移動を行°うことができるようになっている。 そし
て、各アジャストパネル82に下端を枢着された受動り
、ンク7?aと、上記ポス81の端部に下端を固定され
た俺動リンク77b&#から包装体の流れに直交する垂
直面内を捏動する平行リンク機構77が構成され、下部
水平部にガセット爪63の基端を支持するL型ブラケッ
ト83の上端が、これら両リンク?7a 、 ?7bの
上端に枢着され、ガセット爪63の張出端側の所要長さ
は、コンベア上を流れる包装体の高さ中央部にほぼ一致
して包装体にほぼ直角に向って水平板状に伸びている。
しかして、平行リンク機構77は、ポス81の往復回転
により単振動を行い、L型プラグ、ト83に若干の上下
変位(約2〜3mm)を伴う平行往復動を与え、従って
、ガセット爪63は、シールカットに若干速い時点でコ
ンベア上を流れる包装体の高さ中央部にほぼ一致して包
装体にほぼ直角に向って進出し、シールカットが行われ
た後は後退復帰するようになっている。
そうして、包装体の高さく=製品の高さ)が変る場合に
は、それに応じてシールカット及びガセットがコンベア
上を流れる包装体の高さ中央部において行われるアジャ
ストしてやる必要がある。しかして、シールカットのア
ジャストは、ボックスモーションタイプのシールカット
機構全体を保持している吊枠48の上下アジャストによ
り行うが、これによってガセットのアジャストも同時に
行われる。これは、上述したように、ポス81及びアジ
ャストパネル82.82が環状溝カム13.14より支
持されるように設けられたガセット駆動用回転軸80.
80により保持され、かつアジャストパネル82.82
がロール支持用ブラケッ) 70.70に上下にスライ
ド自在に取付けられているからである。従って、製品高
さが変っても幅が大きく変らないときはガセット爪の交
換が不要である。
く適用可能な範囲〉 本発明は、−上記の実施例に限定して適用されるもので
なく、第5図に示すような加熱溶断封緘装置にも適用可
能である。
同図は、従来の他の横型製袋充填機用の加熱溶断封緘型
での品物移送用エンドレスコンベア機構の部分を示した
もので、装置床板60の上に設けた水平ガイドB5に両
端を保合案内される鋳物製平板状の往復テーブル66が
あり、往復テーブル68より立上がる片側に二本ずつ立
設した案内稈3.3が上部ヒータ取付板lと下部ヒータ
取付板2を貫通案内しているとともに、各側の2本の案
内稈3゜3に送り出しロール61と受取りロール62を
両端支持するブラケット87が固定されている0本発明
と適用可能であるという点に言及すると、ブラケット8
7.67が上記実施例のロール支持用ブラケット70.
70に変え得るという点である。これは、上記実施例の
アジャストパネル82.82が、ボックスモーションの
索平慮分移動を行って送り出しロール61と受取りロー
ル62を支持する部材に対して、上下にスライド自在に
係合されていれば足りるからである。
〈発明の効果〉 以上説明してきたように1本発明の自動包装機の加熱溶
断封緘装置は以下曝ような優れた効果を有する。
(1)カムを使用しているので、騒音や振動を生じず、
壊れ難く、高速化に対応できる。
(2)シールカット機構と一体的にアジャストされるの
で、製品高さが変っても幅が大きく変らないときはガセ
ット爪の交換が不要である。
(3)カムを交換することによりガセット爪の進出スト
ローク及びタイミングを良好な状態に保てる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図は1本発明の自動包装機の加熱溶断
封緘装置の実施例に係り、第1図は要部斜視図であり、
第2図は正面図であり、第3図は縦断面図であり、第4
図は第3図におけるrV−IV断面図である。 第5図は、本発明が適用可源な従来の自動包装熱溶断薊
緘装置に係り、第6図は縦断面図、第7図は第6図にお
ける■−■断面図、第8図は部分斜視図である。 l・・−上部ヒータ取付板。 2・・−下部ヒータ取付板、 13、+4.15,18 ・−−環状溝カム、61#−
・送り出しロール。 62・・・受取りロール。 70・・−ロール支持用ブラケット、 77参・中平行リンク機構、 7日・11I+カム、 7S・・lI揺動リンク機構、 80拳拳−ガセット駆動用回転軸。 81・・晦ポス、 特許出願人  株式会社 川島製作所−代理人弁理士 
大  沼  浩  ′同第4図 ζ −′r−糸売ネ市1に一−i!2(方式)昭和61年2
月27日 特許庁Lソ官’j−:27 ;Q ILIs di  
     −’−’;”l ・バ件の表示 昭和60年特許願第222149壮 2 発明の名称 自動包装機の加熱溶断封緘装置 3 補正をする者 ・IS件との関係  特許出願人 住所  東京都台東区根岸4丁目16番32号名称  
株式会社 用島製作所 代表取締役 用島駒吉 4 代理人 郵便番号107  TE L(03)58
2−0009住所  東京都港区赤坂1丁目1番16号
細川ビル906−氏名  弁理士(8124)    
 大−78ン告7り中 ゝ。 5 補正命令の日付              −・
、・−ノ昭和61年1月28日(発送日) 6 補正の対象 図面(全図) 7 補正の内容 別紙の通り。 、以上。 6t、:y 、 2,3  ;

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 品物移送用エンドレスコンベア機構により内部に品物を
    一定間隔毎に収容する筒状の包装体を連続的に移行させ
    るとともに、ガセット機構により包装体の品物と品物の
    間の毎空隙部に対応する両側高さ中央部を内方に押込む
    ようにして、ボックスモーションタイプのシールカット
    機構により毎空隙部を上下から包装材の長尺方向に直角
    にシールを入れるとともにカットするかカットのための
    ミシン目を入れる自動包装機の加熱溶断封緘装置におい
    て、 包装体の両側において包装体の流れに平行にスプライン
    軸よりなる一対のガセット駆動用回転軸が、シールカッ
    ト機構を構成する環状溝カムまたは吊枠に支持されるよ
    うに設けられ、 該一対のガセット駆動用回転軸が、シールカット機構に
    おける上部ヒータ取付板または下部ヒータ取付板にボッ
    クスモーションを与える回転軸に取付けたカムにより揺
    動する揺動リンク機構を介し同期して回転されるように
    なっているとともに、外側に軸方向にスライド自在なボ
    スが被嵌され、該ボスが、ボックスモーションの水平成
    分移動を行うブラケットに対して上下にスライド自在に
    係合され、 ガセット爪を支持しガセット駆動用回転軸の往復回転に
    よりシールカットに先行して包装体に向ってほぼ水平に
    進出後退させるガセット爪進出後退機構が上記ボスに装
    着されてなることを特徴とする自動包装機の加熱溶断封
    緘装置。
JP60222149A 1985-10-05 1985-10-05 自動包装機の加熱溶断封緘装置 Granted JPS6294513A (ja)

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JPH0236442B2 JPH0236442B2 (ja) 1990-08-17

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63277295A (ja) * 1987-01-27 1988-11-15 Asahi Glass Co Ltd 強誘電性液晶組成物

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS63277295A (ja) * 1987-01-27 1988-11-15 Asahi Glass Co Ltd 強誘電性液晶組成物

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