JPS6294658A - コンクリ−ト等の表層材の解体剥離工法 - Google Patents
コンクリ−ト等の表層材の解体剥離工法Info
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- JPS6294658A JPS6294658A JP23098885A JP23098885A JPS6294658A JP S6294658 A JPS6294658 A JP S6294658A JP 23098885 A JP23098885 A JP 23098885A JP 23098885 A JP23098885 A JP 23098885A JP S6294658 A JPS6294658 A JP S6294658A
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- 239000000463 material Substances 0.000 title description 4
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Landscapes
- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コンクリート構造物の陸屋根、各種のコンク
リート層及び防水層等の表層材を剥離すA解伏佑I飾T
烙に閏寸A− 〔従来の技術〕 従来、例えば屋上等はコンクリート主体の上面に防水層
等の表層材を打設しであるが、表層材は長時間経過する
と、熱や紫外線、温度の変化で老朽化が進み、雨漏、ク
ラックまたはその影響から配筋に至るまで傷みが進むお
それがある。
リート層及び防水層等の表層材を剥離すA解伏佑I飾T
烙に閏寸A− 〔従来の技術〕 従来、例えば屋上等はコンクリート主体の上面に防水層
等の表層材を打設しであるが、表層材は長時間経過する
と、熱や紫外線、温度の変化で老朽化が進み、雨漏、ク
ラックまたはその影響から配筋に至るまで傷みが進むお
それがある。
しかるに、表層材のシンダーコンクリートとアスファル
ト等の防水層を除去して改修しなければならない。
ト等の防水層を除去して改修しなければならない。
改修工事において前記シンダーコンクリートとアスファ
ルト等の防水層を除去する解体剥離工法は、従来、ブレ
ーカ−(堅岩機)を使用して破壊解体作業をしていた。
ルト等の防水層を除去する解体剥離工法は、従来、ブレ
ーカ−(堅岩機)を使用して破壊解体作業をしていた。
改修工事において、プレーカー等堅岩機によシンダーコ
ンクリートとアスファルト等の防水層からなる表層部を
破壊解体する場合、その作業深さを調節することが困難
で下層部まで破壊してしまうおそれがある。
ンクリートとアスファルト等の防水層からなる表層部を
破壊解体する場合、その作業深さを調節することが困難
で下層部まで破壊してしまうおそれがある。
また、住宅地や、オフィス街、病院、学校等その他社金
的事情によシ、振動及び騒音公害の問題で、作業現場の
近く、また階下では日常業務及び日常生活を行うことが
できなくなるおそれがあり、工事時間等も制限され作業
性にも劣る問題があった。
的事情によシ、振動及び騒音公害の問題で、作業現場の
近く、また階下では日常業務及び日常生活を行うことが
できなくなるおそれがあり、工事時間等も制限され作業
性にも劣る問題があった。
この発明は前記問題点を解決するために、計画剥離面に
、カッターを移動可能にする架設路をアンカーボルトで
敷設固定して、コンクリートカッターで計画剥離面の外
周の自由面となる剥離下底面深さまで切断して、自由面
となる溝を形成する。
、カッターを移動可能にする架設路をアンカーボルトで
敷設固定して、コンクリートカッターで計画剥離面の外
周の自由面となる剥離下底面深さまで切断して、自由面
となる溝を形成する。
次に計画剥離面にセリ矢挿入用の穴を穿孔して、セリ矢
を挿入し、セリ矢を押し拡げて、剥離面の上層部を破壊
する。
を挿入し、セリ矢を押し拡げて、剥離面の上層部を破壊
する。
破壊したコンクリートはクラッシャー等で剥離解体処理
を行い上層部の剥離作業を完了することができる。
を行い上層部の剥離作業を完了することができる。
カッターで計画剥離面の剥離部を切断し、該計画剥離面
にセリ矢挿入用の穴を設け、 セリ矢を挿入して、セリ矢を水平方向に押し拡げる力で
剥離層を押し拡げてめ<)、計画剥離面の剥離部を破壊
することができる。
にセリ矢挿入用の穴を設け、 セリ矢を挿入して、セリ矢を水平方向に押し拡げる力で
剥離層を押し拡げてめ<)、計画剥離面の剥離部を破壊
することができる。
以下に、本発明の実施例を図面に従って説明する。
第1図〜第5図は、改修工事現場での解体剥離工程を示
す一実施例を説明する斜視図である。
す一実施例を説明する斜視図である。
調査の結果、例えば屋上にクラックや雨漏等が生じたこ
とが判明した場合、屋上のアスファルトフェルトと防水
シートからなる防水層が老朽化によシ、防水層の改修工
事を行わなければならない場合の一実施例である。
とが判明した場合、屋上のアスファルトフェルトと防水
シートからなる防水層が老朽化によシ、防水層の改修工
事を行わなければならない場合の一実施例である。
図において、1は防水層であり、2はシンダーコンクリ
ート等の上層面で、改修工事に当シ、この上層面2と防
水層1を剥離して改修をしなければならない。
ート等の上層面で、改修工事に当シ、この上層面2と防
水層1を剥離して改修をしなければならない。
剥離工程を順次説明する。
表面に改修すべき場所を計画し、上層面2に剥離すべき
範囲に計画剥離面3を設定する。
範囲に計画剥離面3を設定する。
上層面2にドリルで、計画剥離面3に沿って所定間隔に
穿孔して、アンカーボルト4を打ち架設路5を上層面2
上に計画剥離面3に沿って敷設してナツトで固定する。
穿孔して、アンカーボルト4を打ち架設路5を上層面2
上に計画剥離面3に沿って敷設してナツトで固定する。
該架設路5上に、カッター6を乗せて計画剥離面3溢に
移動可能に設ける。
移動可能に設ける。
尚、カッター6は、一枚方及び二枚刃でも良く、計画剥
離面3の外周を2本の切断線で巾のある自由面Tを形成
して、上層面2と防水層1の下部までの深さを切断する
。
離面3の外周を2本の切断線で巾のある自由面Tを形成
して、上層面2と防水層1の下部までの深さを切断する
。
尚、切断した自由面7は、切断部を除去して他の面と計
画剥離面3とを分離する溝8を設けておくと、他の面に
破壊や剥離が伝達せず一部等を改修する場合等には最適
であり、広い面積の場所においても作業が容易”になる
。
画剥離面3とを分離する溝8を設けておくと、他の面に
破壊や剥離が伝達せず一部等を改修する場合等には最適
であり、広い面積の場所においても作業が容易”になる
。
次に計画剥離面3の表面に、抑圧機構で剥離するセリ矢
9を挿入するための穴10を穿孔するため、図示はしな
いが、コアカッターを固定する小穴を穿孔し、打込んだ
アンカーボルトにコアカッターを固定して上記穴10を
穿孔する。
9を挿入するための穴10を穿孔するため、図示はしな
いが、コアカッターを固定する小穴を穿孔し、打込んだ
アンカーボルトにコアカッターを固定して上記穴10を
穿孔する。
このようにして設けた穴10にセリ矢9を挿入し、水平
方向に押し拡げると、上層部12と下層部11のコンク
リートが剥離し、先に設けた自由面Tに形成した溝8が
あるため、計画剥離面3のみを破壊剥離解体することが
できる。
方向に押し拡げると、上層部12と下層部11のコンク
リートが剥離し、先に設けた自由面Tに形成した溝8が
あるため、計画剥離面3のみを破壊剥離解体することが
できる。
これらの工程を順次に行うことで、防水層1までの上層
部12の剥離工事が低騒音、低振動で作業が容易にでき
る。
部12の剥離工事が低騒音、低振動で作業が容易にでき
る。
以上詳細に説明したように本発明によれば、コンクリー
ト構造物及び建造物は長期間経過すると、屋上等はコン
クリート主体の上面に防水層を敷設し、その上面にシン
ダーコンクリートを打設しであるが、防水層の老朽化で
クラック雨漏、またその影響から配筋の傷みが進むおそ
れがあるため、防水層の改修作業を行わなければならな
い。しかし、現在では住宅地やオフィス街、病院、学校
等においては、騒音公害や振動等の問題があシエ事時間
等の制限される状態であった。
ト構造物及び建造物は長期間経過すると、屋上等はコン
クリート主体の上面に防水層を敷設し、その上面にシン
ダーコンクリートを打設しであるが、防水層の老朽化で
クラック雨漏、またその影響から配筋の傷みが進むおそ
れがあるため、防水層の改修作業を行わなければならな
い。しかし、現在では住宅地やオフィス街、病院、学校
等においては、騒音公害や振動等の問題があシエ事時間
等の制限される状態であった。
しかし、防水層の改修にあたシ計画面を設は架設路で移
動可能としたカッターで剥離面外周を切断し、他の面と
分離された計画剥離面に、セリ矢用の穴を設けてセリ矢
を挿入し、七り矢を押圧することで剥離面を破壊するこ
とができる。
動可能としたカッターで剥離面外周を切断し、他の面と
分離された計画剥離面に、セリ矢用の穴を設けてセリ矢
を挿入し、七り矢を押圧することで剥離面を破壊するこ
とができる。
以上の工法から、従来例のように馨岩機等の騒音、振動
の問題や、作業性にたいして、前記の社会的立地条件等
、現場付近の生活環境に合う様に低騒音、低振動の作業
を行うことができ、それらの問題を解決する効果が期待
出来る工法といえる。
の問題や、作業性にたいして、前記の社会的立地条件等
、現場付近の生活環境に合う様に低騒音、低振動の作業
を行うことができ、それらの問題を解決する効果が期待
出来る工法といえる。
また建造物の床や壁面の改修等にもこの工法を使用する
ことができる。
ことができる。
第1図は改修工事現場を説明する斜視図であシ、第2図
は解体剥離工程を説明する斜視図、第3図は一実施例の
要部斜視図、第4図は工程過程と各層を説明する斜視図
、第5図は剥離工法の要部斜視図である。
は解体剥離工程を説明する斜視図、第3図は一実施例の
要部斜視図、第4図は工程過程と各層を説明する斜視図
、第5図は剥離工法の要部斜視図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、計画剥離面に小穴を穿孔し、 この小穴にアンカーボルトを打ち、このアンカーボルト
に架設路を敷設固定し、 該架設路上にカッターを移動可能に乗せ、 該カッターで計画剥離面の外周を切断し溝を設けること
によつて他面と計画剥離面とを分離し、 該計画剥離面上にセリ矢挿入用の穴を穿孔し、該穴にセ
リ矢を挿入して水平方向に押し拡げることにより、剥離
層を解体剥離することを特徴とする解体剥離工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23098885A JPS6294658A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | コンクリ−ト等の表層材の解体剥離工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23098885A JPS6294658A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | コンクリ−ト等の表層材の解体剥離工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6294658A true JPS6294658A (ja) | 1987-05-01 |
Family
ID=16916472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23098885A Pending JPS6294658A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | コンクリ−ト等の表層材の解体剥離工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6294658A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011084862A (ja) * | 2009-10-13 | 2011-04-28 | Toko Geotech Corp | ライニング層の油圧破砕工法 |
| JP2011153500A (ja) * | 2010-01-28 | 2011-08-11 | Nippon Project Kk | モルタル層の剥離方法 |
| JP2012062714A (ja) * | 2010-09-17 | 2012-03-29 | Taisei Corp | 仕上材撤去方法 |
| JP2021046699A (ja) * | 2019-09-18 | 2021-03-25 | 日本総合住生活株式会社 | 防水押え層の破砕方法 |
-
1985
- 1985-10-18 JP JP23098885A patent/JPS6294658A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011084862A (ja) * | 2009-10-13 | 2011-04-28 | Toko Geotech Corp | ライニング層の油圧破砕工法 |
| JP2011153500A (ja) * | 2010-01-28 | 2011-08-11 | Nippon Project Kk | モルタル層の剥離方法 |
| JP2012062714A (ja) * | 2010-09-17 | 2012-03-29 | Taisei Corp | 仕上材撤去方法 |
| JP2021046699A (ja) * | 2019-09-18 | 2021-03-25 | 日本総合住生活株式会社 | 防水押え層の破砕方法 |
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