JPS6294687A - 削孔機 - Google Patents
削孔機Info
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- JPS6294687A JPS6294687A JP60233465A JP23346585A JPS6294687A JP S6294687 A JPS6294687 A JP S6294687A JP 60233465 A JP60233465 A JP 60233465A JP 23346585 A JP23346585 A JP 23346585A JP S6294687 A JPS6294687 A JP S6294687A
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- cylinder
- slide guide
- rotary drive
- rotary
- drive machine
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- Granted
Links
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Landscapes
- Drilling And Exploitation, And Mining Machines And Methods (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
- Lining And Supports For Tunnels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業−[−の利用分野〉
本発明は、主としてトンネル内において孔を開設したり
、或はトンネル五%I:面から円柱状のテストピースを
採取する削孔機に関するものである。
、或はトンネル五%I:面から円柱状のテストピースを
採取する削孔機に関するものである。
〈従来の技術〉
周知の様に1円柱状のテストピースを採取する従来の削
孔機は、車輪を有する移動可使な架台l二にスピンドル
回転用の回転駆動機構を搭載し、スピンドル内に挿通し
たロッドの先端に切削ビットを取付けたものが殆どであ
る。
孔機は、車輪を有する移動可使な架台l二にスピンドル
回転用の回転駆動機構を搭載し、スピンドル内に挿通し
たロッドの先端に切削ビットを取付けたものが殆どであ
る。
〈発明が解決しようとする問題点〉
上記した従来の削孔機は、スピンドルの方向を自由に変
換することができないので、トンネル壁面等においては
真りや斜め上方等所望する部分のテストピースを採取す
ることが非常に困難であった。また、スピンドル内でロ
フトを移動するだけなので、切削ピントのストロークを
長く採ることができなかった。
換することができないので、トンネル壁面等においては
真りや斜め上方等所望する部分のテストピースを採取す
ることが非常に困難であった。また、スピンドル内でロ
フトを移動するだけなので、切削ピントのストロークを
長く採ることができなかった。
〈問題点を解決するためのf段〉
本発明はL記に鑑み提案されたもので、移動可俺な一1
L体Fに、長尺なスライドガイドに沿って移動する回転
駆動機を備えた回転押圧機構を設け、先端に切削ビット
を取付けた回転軸を上記回転駆動機に接続したものであ
る。
L体Fに、長尺なスライドガイドに沿って移動する回転
駆動機を備えた回転押圧機構を設け、先端に切削ビット
を取付けた回転軸を上記回転駆動機に接続したものであ
る。
また、移動EIf能なIij体1−に、ノ、(端を枢着
した支持枠と、該支持枠の長さの途中に一端を枢着して
他端を車体側に枢着した第1シリンダと、該第1シリン
ダを枢着した支持枠の枢着部分と支持枠、の自由端との
間に・端を枢71′シた第2シリンタとを少なくとも有
する転向機構を設け、長尺なスライドガイドに沿って移
動する回転駆動機を備えた回転押圧機構をL記転向機構
の支持枠の自由端と第2シリンダの他端とに接続して設
け、先端に切削ビットを取付けた回転軸を1−記回転駆
動機に接続したものである。
した支持枠と、該支持枠の長さの途中に一端を枢着して
他端を車体側に枢着した第1シリンダと、該第1シリン
ダを枢着した支持枠の枢着部分と支持枠、の自由端との
間に・端を枢71′シた第2シリンタとを少なくとも有
する転向機構を設け、長尺なスライドガイドに沿って移
動する回転駆動機を備えた回転押圧機構をL記転向機構
の支持枠の自由端と第2シリンダの他端とに接続して設
け、先端に切削ビットを取付けた回転軸を1−記回転駆
動機に接続したものである。
〈作用〉
本発明は上記した構成により1回転駆動機をスライドガ
イドに沿って移動することによりνJ削ビットをまっす
ぐに、しかも長いストロークで送り出すことができる。
イドに沿って移動することによりνJ削ビットをまっす
ぐに、しかも長いストロークで送り出すことができる。
また、第1シリンダ及び第2シリンダの口、ドの伸縮長
さを適宜に調整することによりスライドガイドの方向を
調整し、!/J削ヒントを所申の方向に向けて送り出す
ことができる。
さを適宜に調整することによりスライドガイドの方向を
調整し、!/J削ヒントを所申の方向に向けて送り出す
ことができる。
〈実施例〉
以F本発明を図面の実施例にもとづいて説明する。
削孔機lは、第1図で示すように、車輪2・・・を有す
る車体3上に回転基台4を水平方向に旋回可染に設け、
該回転基台4上に転向機構5を設け、該転向機構5七に
切削ビット6を回転する回転押圧機構7を設けてなり、
車体3に接続した電源車8に搭・成した蓄電池9・・・
からの電気により油圧ユニン11Oを作動し、該油圧ユ
ニッ)10からの油圧により各機構を駆動するようにし
である。
る車体3上に回転基台4を水平方向に旋回可染に設け、
該回転基台4上に転向機構5を設け、該転向機構5七に
切削ビット6を回転する回転押圧機構7を設けてなり、
車体3に接続した電源車8に搭・成した蓄電池9・・・
からの電気により油圧ユニン11Oを作動し、該油圧ユ
ニッ)10からの油圧により各機構を駆動するようにし
である。
車体3は、アングル材やチャンネル鋼材等を適宜に組ん
だフレームに外装パネルを貼設したもので、内部には油
圧モータと減速機とからなる走行機構11.11を搭載
しである。したがって、連結機12により離脱回旋に連
結した電源車8の蓄電池9・・・から電力を走行機構1
1.11に供給すると、走行機構11.11が作動して
車輪2・・・を回転駆動し、車体3が自走する。なお、
車体3の走行方向を変更する構成は、前輪又は後輪に舵
角をつけるようにしてもよいし、或は右側の11輪と左
側の−1(輪の回転方向を逆にできるようにしてもよい
、また、・11体3のほぼ中央には、車体3のL而に突
出したピニオンギア13を回転駆動する油圧モータと減
速機とから構成された基台回転機構14をPS載しであ
る。
だフレームに外装パネルを貼設したもので、内部には油
圧モータと減速機とからなる走行機構11.11を搭載
しである。したがって、連結機12により離脱回旋に連
結した電源車8の蓄電池9・・・から電力を走行機構1
1.11に供給すると、走行機構11.11が作動して
車輪2・・・を回転駆動し、車体3が自走する。なお、
車体3の走行方向を変更する構成は、前輪又は後輪に舵
角をつけるようにしてもよいし、或は右側の11輪と左
側の−1(輪の回転方向を逆にできるようにしてもよい
、また、・11体3のほぼ中央には、車体3のL而に突
出したピニオンギア13を回転駆動する油圧モータと減
速機とから構成された基台回転機構14をPS載しであ
る。
車体3F−に設ける回転基台4は、アングル材やチャン
ネル鋼材等を適宜に組んだフレームに床パネルや外装パ
ネルを貼設したプラットデツキ状であり、F刃部のほぼ
中央には前記したピニオンギア13に噛合する大きなス
パーキ°ア15を固定しである。したがって、!1(体
3側のピニオンギア13を回転してスパーギア15を低
速回動すると、回転〕、(台4が水上方向に低速旋回し
、車体3の方向に拘らず回転)、(台4を所望の方向に
向けることができる。
ネル鋼材等を適宜に組んだフレームに床パネルや外装パ
ネルを貼設したプラットデツキ状であり、F刃部のほぼ
中央には前記したピニオンギア13に噛合する大きなス
パーキ°ア15を固定しである。したがって、!1(体
3側のピニオンギア13を回転してスパーギア15を低
速回動すると、回転〕、(台4が水上方向に低速旋回し
、車体3の方向に拘らず回転)、(台4を所望の方向に
向けることができる。
なお、回転)、(台4を旋回する機構は、L記ピニンギ
ア13とスパーギア15との組合せに限らず1回転基台
4を回動lることができればどのような構成でもよい。
ア13とスパーギア15との組合せに限らず1回転基台
4を回動lることができればどのような構成でもよい。
回転基台4上に設ける転向機構5は、中空な2木のフレ
ーム部材を適宜に接続して支持枠16を構成し、回転基
台4の上面の前部(第1図左側)に立設した前部支持ス
テー17に上記支持枠16の幅広なハ字状基端部分を軸
により回動可能に軸着し、回転基台4の上面の後側(第
1図右側)に立設した後部支持ステー18に第1シリン
ダ19のシリンダ本体端部を軸により回動可能に軸着し
、該第1シリンダ19のロット19’の先端を支持枠1
6の長さの途中において回動可能に軸着し、支持枠16
の自由端側には第2シリンダ20のシリンダ本体端部を
回動可能に軸着してなる。そして、支持枠16の自由端
と第2シリンダ20のロッド20′の先端に回転押圧機
構7を軸着する。
ーム部材を適宜に接続して支持枠16を構成し、回転基
台4の上面の前部(第1図左側)に立設した前部支持ス
テー17に上記支持枠16の幅広なハ字状基端部分を軸
により回動可能に軸着し、回転基台4の上面の後側(第
1図右側)に立設した後部支持ステー18に第1シリン
ダ19のシリンダ本体端部を軸により回動可能に軸着し
、該第1シリンダ19のロット19’の先端を支持枠1
6の長さの途中において回動可能に軸着し、支持枠16
の自由端側には第2シリンダ20のシリンダ本体端部を
回動可能に軸着してなる。そして、支持枠16の自由端
と第2シリンダ20のロッド20′の先端に回転押圧機
構7を軸着する。
第1図で示す回転押圧機構7は、転向機構5に対して回
動可能なチルト機構を備えたものであり、チルト基台2
1の一方の面(第1図においてはFj1’1i );y
突設した各受部22を支持枠16の自由端側と第2ンリ
ンダ20のロッド20′の先端とに輔ノ1し、チルトノ
1(台21の他力の而(第1図においてはL面)に突設
した各接続部23をチルト盤24の各接続部25に軸で
回動ζiI能に軸着し、チルトノ、(台21の側端部に
チルトンリング26本体を軸着し、該シリンダ26のロ
ッドをチル14i21の側端部に軸着しである。そして
、チルトff121のに部には対向するコ字状のIMを
有するスライド支持i27.27を設け、該溝内にスラ
イドガイド28を移動Of fEに通して支持し、スラ
イド支持部27・・・のド方に固定したスライトシリン
タ29のロット29′の先端をスライドガイド28のス
テー30に軸Iiする。スライドガイド28は、平行に
配置した2本の長尺なH型鋼を適宜間熱だけ離して横材
で接続したもので、一方(第1図ではド方)の鍔部31
を1−記スライド支持部27のコ字状溝内に遊嵌し、他
方の鍔部32により回転駆動機33を移動I+(能に支
持し、H型鋼の間隔内に設けた送り機構34により回転
駆動機33を移動するようにしである0回転駆動機33
は、対向するコ字状の溝を有するスライド基台35に、
駆動源として油圧モータ36付きの減速機37を設け、
スライドガイド28の長さ方向に沿って延在する減速機
の出力軸38に酸ネジを形成した筒状の回転軸接続部材
39を取付けてなり、スライド基台35の溝内にスライ
ドガイド28の鍔部32を遊嵌しである。
動可能なチルト機構を備えたものであり、チルト基台2
1の一方の面(第1図においてはFj1’1i );y
突設した各受部22を支持枠16の自由端側と第2ンリ
ンダ20のロッド20′の先端とに輔ノ1し、チルトノ
1(台21の他力の而(第1図においてはL面)に突設
した各接続部23をチルト盤24の各接続部25に軸で
回動ζiI能に軸着し、チルトノ、(台21の側端部に
チルトンリング26本体を軸着し、該シリンダ26のロ
ッドをチル14i21の側端部に軸着しである。そして
、チルトff121のに部には対向するコ字状のIMを
有するスライド支持i27.27を設け、該溝内にスラ
イドガイド28を移動Of fEに通して支持し、スラ
イド支持部27・・・のド方に固定したスライトシリン
タ29のロット29′の先端をスライドガイド28のス
テー30に軸Iiする。スライドガイド28は、平行に
配置した2本の長尺なH型鋼を適宜間熱だけ離して横材
で接続したもので、一方(第1図ではド方)の鍔部31
を1−記スライド支持部27のコ字状溝内に遊嵌し、他
方の鍔部32により回転駆動機33を移動I+(能に支
持し、H型鋼の間隔内に設けた送り機構34により回転
駆動機33を移動するようにしである0回転駆動機33
は、対向するコ字状の溝を有するスライド基台35に、
駆動源として油圧モータ36付きの減速機37を設け、
スライドガイド28の長さ方向に沿って延在する減速機
の出力軸38に酸ネジを形成した筒状の回転軸接続部材
39を取付けてなり、スライド基台35の溝内にスライ
ドガイド28の鍔部32を遊嵌しである。
回転駆動機33を移動する送り機構34は、第4図で示
すように、スライドガイド28の各端部に第1スプロケ
ツ)40と第2スプロケツト41を回転III能に軸着
し、該第1スプロケツト40と第2スプロケツト41と
の間に送りシリンダ42をスライドガイド28の長さ方
向に沿って配設し、送りシリンダ42のロッド42′の
先端に固定したホルダ43内に第3スプロケツト44と
第4スプロケツト45をスライドガイド28の長さ方向
に沿って並べて軸着しである。そして、スライド基台3
5の前部に一端を接続した第1チエーン46を第1スプ
ロケツ)40に掛けて方向転換し、該第1チエーン46
の途中を第3スプロケツト44に掛けて再び方向転換し
た後、第1チエーン46の他端をスライドガイド28の
一端に接続する。また、スライド基台35の後部に一端
を接続した第2チエーン47を第2スプロケツ)41に
掛けて方向転換し、該第2チエーン47の途中を第4ス
プロケツト45に掛けて再び方向転換した後、第2チエ
ーン47の他端をスライドガイド28の他端に接続する
。なお、第1チエーン46及び第2チエーン47は、第
4図で示すように、送りシリンダ42を最も短縮した状
態のときにスライドガイド35がスライドガイド28の
後端に位置するように長さを設定しである。したがって
、送りシリンダ42のロット42′を第4図で示す状態
から次第に伸ばすと、第3スプロケツト44が第1チエ
ーン46を介してスライド基台35を第4図矢印方向に
引っ張ることができ、回転駆動機33を曲進させること
ができる。なお、回転駆動fi33が前進すると、第2
チエーン47の・端かスライド基台35に引っ張られる
ので、送りシリンダ42のロット42′と共に第4スプ
ロケット45が第4図矢印方向に移動しても第2チエー
ン47は弛まない、また、送りシリンダ42のロント4
2′をシリンダ内に引き込むと、上記とは反対に、第4
スプロケツト45が第2チエーン47を介してスライド
基台35を第4図右側に引っ張ることができ、回転駆動
1133を後退させることができる。
すように、スライドガイド28の各端部に第1スプロケ
ツ)40と第2スプロケツト41を回転III能に軸着
し、該第1スプロケツト40と第2スプロケツト41と
の間に送りシリンダ42をスライドガイド28の長さ方
向に沿って配設し、送りシリンダ42のロッド42′の
先端に固定したホルダ43内に第3スプロケツト44と
第4スプロケツト45をスライドガイド28の長さ方向
に沿って並べて軸着しである。そして、スライド基台3
5の前部に一端を接続した第1チエーン46を第1スプ
ロケツ)40に掛けて方向転換し、該第1チエーン46
の途中を第3スプロケツト44に掛けて再び方向転換し
た後、第1チエーン46の他端をスライドガイド28の
一端に接続する。また、スライド基台35の後部に一端
を接続した第2チエーン47を第2スプロケツ)41に
掛けて方向転換し、該第2チエーン47の途中を第4ス
プロケツト45に掛けて再び方向転換した後、第2チエ
ーン47の他端をスライドガイド28の他端に接続する
。なお、第1チエーン46及び第2チエーン47は、第
4図で示すように、送りシリンダ42を最も短縮した状
態のときにスライドガイド35がスライドガイド28の
後端に位置するように長さを設定しである。したがって
、送りシリンダ42のロット42′を第4図で示す状態
から次第に伸ばすと、第3スプロケツト44が第1チエ
ーン46を介してスライド基台35を第4図矢印方向に
引っ張ることができ、回転駆動機33を曲進させること
ができる。なお、回転駆動fi33が前進すると、第2
チエーン47の・端かスライド基台35に引っ張られる
ので、送りシリンダ42のロット42′と共に第4スプ
ロケット45が第4図矢印方向に移動しても第2チエー
ン47は弛まない、また、送りシリンダ42のロント4
2′をシリンダ内に引き込むと、上記とは反対に、第4
スプロケツト45が第2チエーン47を介してスライド
基台35を第4図右側に引っ張ることができ、回転駆動
1133を後退させることができる。
]二足した回転駆動機33により回転する回転軸48は
、金属製の管材であり、一方の端部に雄ネジ48aを形
成し、他端開口部に雌ネジ48bを形成しである。
、金属製の管材であり、一方の端部に雄ネジ48aを形
成し、他端開口部に雌ネジ48bを形成しである。
第1図で示すように、上記したスライドガイド28の先
端には回転軸ガイド49と回転軸レンチ50とを設けで
ある。
端には回転軸ガイド49と回転軸レンチ50とを設けで
ある。
回転軸ガイド49は、開口部を有するハウジングの内部
に複数の小さなベアリング51・・・を回転軸48の外
径に合わせて環状に配設してなり、回転軸48を回転自
在に支持するとともに、回転軸4日が振れないようにガ
イドする。
に複数の小さなベアリング51・・・を回転軸48の外
径に合わせて環状に配設してなり、回転軸48を回転自
在に支持するとともに、回転軸4日が振れないようにガ
イドする。
一方1回転軸レンチ50は1回転軸48に保合して回転
軸48の回転を阻I卜する口字状の部材であって、コの
字の−・部を構成するL字状部分が揺動するように構成
しである。
軸48の回転を阻I卜する口字状の部材であって、コの
字の−・部を構成するL字状部分が揺動するように構成
しである。
したがって、に2回転軸48の酸オシ48b側を回転軸
ガイド49の開口部内に貫通して先端部分を回転自在に
支持し、雄ネジ48a側を回転駆動機33側に向けると
1回転駆動機33の回転軸接続部材39の酸ネジ部に回
転軸48の雄ネジ48aを螺合して接続することができ
る。そして、回転軸ガイド49から突出した酸ネジ48
b側に切削ビット6を取イ・1けることができる。
ガイド49の開口部内に貫通して先端部分を回転自在に
支持し、雄ネジ48a側を回転駆動機33側に向けると
1回転駆動機33の回転軸接続部材39の酸ネジ部に回
転軸48の雄ネジ48aを螺合して接続することができ
る。そして、回転軸ガイド49から突出した酸ネジ48
b側に切削ビット6を取イ・1けることができる。
!/J削ビット6は、短尺な円柱体、或は短尺な筒材の
先端に複数の切刃52・・・を環状に配設し、後端部に
は雄ネジ部53を形成したものである。したがって、こ
の切削ビット6は、雄ネジ部53を回転軸48の雌ネジ
48bに螺合することにより回転軸48の先端に強固に
取付けることができる。
先端に複数の切刃52・・・を環状に配設し、後端部に
は雄ネジ部53を形成したものである。したがって、こ
の切削ビット6は、雄ネジ部53を回転軸48の雌ネジ
48bに螺合することにより回転軸48の先端に強固に
取付けることができる。
なお、上記した切削ビット6と回転軸48との接続部分
、及び回転軸48と回転軸接続部材39の接続部分に形
成した各ネジ部は、回転駆動機33により切削ビット6
を切削方向に回転したときに締まる方向にネジ切りしで
ある。したがって、切削ビアトロを回転している削孔作
業中に切削ヒツト6等が外れることはない。
、及び回転軸48と回転軸接続部材39の接続部分に形
成した各ネジ部は、回転駆動機33により切削ビット6
を切削方向に回転したときに締まる方向にネジ切りしで
ある。したがって、切削ビアトロを回転している削孔作
業中に切削ヒツト6等が外れることはない。
上記した削孔fitの第1シリンダ19.第2シリノグ
20、チルトシリンダ26.スライドシリンダ29、送
りシリンダ42、及び油圧モータ36・・・には油圧ユ
ニットlOからの送油管(図示せず)を各々接続しであ
る。第1図に示す油圧ユニント10は、作動油タンク、
ポンプ、該ポンプを駆動するモータ、及び圧力調整弁等
の各種弁など公知の油圧機器から構成され、操作ハンド
ル54・・・の操作により送油管を通して上記シリンダ
等に作動油を適宜に圧送することができる。なお、削孔
機l側の各油圧機器と、電源車8Fに設けられ油圧ユニ
ントlOとを連通する送油管は、カプラにより途中で切
断できるようにしである。
20、チルトシリンダ26.スライドシリンダ29、送
りシリンダ42、及び油圧モータ36・・・には油圧ユ
ニットlOからの送油管(図示せず)を各々接続しであ
る。第1図に示す油圧ユニント10は、作動油タンク、
ポンプ、該ポンプを駆動するモータ、及び圧力調整弁等
の各種弁など公知の油圧機器から構成され、操作ハンド
ル54・・・の操作により送油管を通して上記シリンダ
等に作動油を適宜に圧送することができる。なお、削孔
機l側の各油圧機器と、電源車8Fに設けられ油圧ユニ
ントlOとを連通する送油管は、カプラにより途中で切
断できるようにしである。
したがって、電源車8を削孔Jalから切り離し、トン
ネルの外部に搬出して蓄′市池9・・・に充電するす場
合にも不都合を生じない、なお、油圧ユニットlOを削
孔al側に1;qけ、油圧ユニットlOのモータと電源
11(8の蓄電池9・・・との間を結ぶ電気配線を切断
It)能にしてもよい。
ネルの外部に搬出して蓄′市池9・・・に充電するす場
合にも不都合を生じない、なお、油圧ユニットlOを削
孔al側に1;qけ、油圧ユニットlOのモータと電源
11(8の蓄電池9・・・との間を結ぶ電気配線を切断
It)能にしてもよい。
次に、」、記した構成からなる削孔機lによりトンネル
内で削孔作業をする場合を説明する。
内で削孔作業をする場合を説明する。
まず、トンネルの作業現場まで削孔fitを移動し、安
定機構により削孔機lをトンネル内の所91(Q置に安
定させる。第6図で示す安定機構は、・lj体3の前部
と後部に夫々油圧シリンダ55・・・を横向きに設け、
各シリンダ55のロット55′に押圧腕56を接続する
。なお、押圧腕56の先端にはゴム等摩擦係数が大きな
押圧部57を扛動可濠に取付けである。したがって、油
圧ユニット10から各油圧シリンダ55に作動油を圧送
してロッド55′を伸ばすと、各押圧腕56が左右方向
に延出して6押r[:部57がトンネル壁面の傾斜に応
じた傾斜でIV面を左右に押圧し、削孔機lを安定させ
ることができる。
定機構により削孔機lをトンネル内の所91(Q置に安
定させる。第6図で示す安定機構は、・lj体3の前部
と後部に夫々油圧シリンダ55・・・を横向きに設け、
各シリンダ55のロット55′に押圧腕56を接続する
。なお、押圧腕56の先端にはゴム等摩擦係数が大きな
押圧部57を扛動可濠に取付けである。したがって、油
圧ユニット10から各油圧シリンダ55に作動油を圧送
してロッド55′を伸ばすと、各押圧腕56が左右方向
に延出して6押r[:部57がトンネル壁面の傾斜に応
じた傾斜でIV面を左右に押圧し、削孔機lを安定させ
ることができる。
トンネルの左壁面を削孔する場合には基台回転機構14
により回転25台4を回動して切削ビット6を左側面に
向ける。そして、この状態で油圧モータ36に作動油を
圧送して回転部IhJa33を作動し、切削ビット6を
回転するとともに、作動油を送り機構34の送りシリン
ダ42に圧送して回転駆動機33を第6図左側へゆっく
りと前進させる0回転駆動機33が前進すると切削ビッ
ト6が壁面に当接する。したがって、この切削ビット6
の回転によりトンネル壁面に孔を開設したり、テストピ
ースを採取したりできる。なお、例えば回転駆動fi3
31などにに照明ランプ58を設けてスライドガイド2
8の前方を照らすようにすると、切削ビット6がコンク
リート壁面を切削し始める状態や切削方向などを監視す
ることができるので、安全、且つ正確な削孔作業を行う
ことができる。
により回転25台4を回動して切削ビット6を左側面に
向ける。そして、この状態で油圧モータ36に作動油を
圧送して回転部IhJa33を作動し、切削ビット6を
回転するとともに、作動油を送り機構34の送りシリン
ダ42に圧送して回転駆動機33を第6図左側へゆっく
りと前進させる0回転駆動機33が前進すると切削ビッ
ト6が壁面に当接する。したがって、この切削ビット6
の回転によりトンネル壁面に孔を開設したり、テストピ
ースを採取したりできる。なお、例えば回転駆動fi3
31などにに照明ランプ58を設けてスライドガイド2
8の前方を照らすようにすると、切削ビット6がコンク
リート壁面を切削し始める状態や切削方向などを監視す
ることができるので、安全、且つ正確な削孔作業を行う
ことができる。
また、前記したチルトシリンダ26に作動油を圧送して
チルト機構を作動すると、車体31回転基台4及び転向
機構5を動かさなくても1回転押圧Jl+1構7全体を
転向機構5に対して僅かに回動することができるので、
スライドガイド28をチルト盤24の接続部25を中心
にして僅かに回動し、切削ビット6の位置を調整するこ
とがで、きる。
チルト機構を作動すると、車体31回転基台4及び転向
機構5を動かさなくても1回転押圧Jl+1構7全体を
転向機構5に対して僅かに回動することができるので、
スライドガイド28をチルト盤24の接続部25を中心
にして僅かに回動し、切削ビット6の位置を調整するこ
とがで、きる。
回転駆動機33が回転軸レンチ50付近まで前進しても
切削ビット6が壁面に到達しなかったり、或は切削ビッ
ト6を更に前進させて深い孔を開設する場合には、回転
軸48を継ぎ足す0回転軸48を継ぎ足すには、回転軸
レンチ50をスライドガイド281−の回転軸48に係
合して該回転軸48の回転を阻1した後、回転駆動機3
3を逆転する0回転駆動機33を逆転すると1回転軸4
8が止まったままなので5回転軸接続部材39の雌ネジ
が回転軸48の雄ネジ48aから外れる。したがって、
切削ビット6を取付けた回転軸48を残したまま回転駆
動a33だけを後退させてスライドガイド28Fの回転
軸48の後端と回転駆動a33の回転軸接続部材39と
の間に充分な間隙を形成することができ、この間隙内に
新たに継ぎ足す回転軸48を臨ませることができる。そ
して、新たな回転軸48の雌ネジ48bをスライドガイ
ド28上の回転軸48の雄ネジ48aと螺合して接続し
、新たな回転軸48の雄ネジ48aと回転駆動機33の
回転軸接続部材39とを接続することができる。この様
な操作を繰り返して回転軸48を順次継ぎ足すと、継ぎ
足した回転軸48の長さ分だけ切削ビット6を更に・深
く送り込むことができ、数百メートルの深い孔を開設す
ることができる。
切削ビット6が壁面に到達しなかったり、或は切削ビッ
ト6を更に前進させて深い孔を開設する場合には、回転
軸48を継ぎ足す0回転軸48を継ぎ足すには、回転軸
レンチ50をスライドガイド281−の回転軸48に係
合して該回転軸48の回転を阻1した後、回転駆動機3
3を逆転する0回転駆動機33を逆転すると1回転軸4
8が止まったままなので5回転軸接続部材39の雌ネジ
が回転軸48の雄ネジ48aから外れる。したがって、
切削ビット6を取付けた回転軸48を残したまま回転駆
動a33だけを後退させてスライドガイド28Fの回転
軸48の後端と回転駆動a33の回転軸接続部材39と
の間に充分な間隙を形成することができ、この間隙内に
新たに継ぎ足す回転軸48を臨ませることができる。そ
して、新たな回転軸48の雌ネジ48bをスライドガイ
ド28上の回転軸48の雄ネジ48aと螺合して接続し
、新たな回転軸48の雄ネジ48aと回転駆動機33の
回転軸接続部材39とを接続することができる。この様
な操作を繰り返して回転軸48を順次継ぎ足すと、継ぎ
足した回転軸48の長さ分だけ切削ビット6を更に・深
く送り込むことができ、数百メートルの深い孔を開設す
ることができる。
そして、開設した孔内に水と反応して硬化する硬化剤等
を注入する場合には、第6図で示すように、回転駆動機
33の後端に設けた水柱入口59から木を加圧供給し、
薬剤供給口60から硬化剤を加圧供給する。この様にし
て加圧供給された水と硬化剤は1回転軸48の中空部分
を通って孔の最深部に到達する。したがって、開設した
孔の内周面を効率良く硬化することができる。
を注入する場合には、第6図で示すように、回転駆動機
33の後端に設けた水柱入口59から木を加圧供給し、
薬剤供給口60から硬化剤を加圧供給する。この様にし
て加圧供給された水と硬化剤は1回転軸48の中空部分
を通って孔の最深部に到達する。したがって、開設した
孔の内周面を効率良く硬化することができる。
なお、回転軸48を継ぎ足さなくても、スライドシリン
ダ29に作動油を圧送してロッド29′をシリンダ本体
内に引き込むと、スライドガイド28自体がスライド支
持部27のコ字状溝内を移動して、切削ビット6を前進
させることができる。したがって、スライドシリンダ2
9のストローク内であれば回転軸48を継ぎ足さなくて
もよい場合がある。
ダ29に作動油を圧送してロッド29′をシリンダ本体
内に引き込むと、スライドガイド28自体がスライド支
持部27のコ字状溝内を移動して、切削ビット6を前進
させることができる。したがって、スライドシリンダ2
9のストローク内であれば回転軸48を継ぎ足さなくて
もよい場合がある。
次に、トンネル壁面の左下部分に削孔する場合を説明す
る。この場合には、第7図で示すように、第1シリンダ
19に作動油を圧送して口7ド19′を伸ばす、第1シ
リンダ19のロッド19’を伸ばすと、支持枠16が基
端の軸着部分を中心にして自由端側を上昇する方向に回
動する。したがって、支持枠16の回動により回転押圧
機構7全体が回動し、支持枠16を充分に回動すると、
スライドガイド28が第7図で示すように先端をr方に
向けた直立状態に変換し、切削ビット6をF方に向ける
ことができる。なお、切削ビット6を所定の位置に合わ
せる場合、チルト機構を作動すると、チルト盤24の接
続部25を中心にしてスライドガイド28を僅かに左右
方向に移動することができるので、切削ビット6を↑゛
方の所定位置に正確且つ容易に合わせることができる。
る。この場合には、第7図で示すように、第1シリンダ
19に作動油を圧送して口7ド19′を伸ばす、第1シ
リンダ19のロッド19’を伸ばすと、支持枠16が基
端の軸着部分を中心にして自由端側を上昇する方向に回
動する。したがって、支持枠16の回動により回転押圧
機構7全体が回動し、支持枠16を充分に回動すると、
スライドガイド28が第7図で示すように先端をr方に
向けた直立状態に変換し、切削ビット6をF方に向ける
ことができる。なお、切削ビット6を所定の位置に合わ
せる場合、チルト機構を作動すると、チルト盤24の接
続部25を中心にしてスライドガイド28を僅かに左右
方向に移動することができるので、切削ビット6を↑゛
方の所定位置に正確且つ容易に合わせることができる。
そして、回転駆動機33により切削ビット6を回転しな
がら送り機構34の作動により回転駆動機33をスライ
ドガイド28に沿って下降すると、切削ビット6がトン
ネル内壁面の左下方に当接する。この状態で送り機構3
4の作動により回転駆動機33を更に下降して切削ビッ
ト6に下向きの押圧力をかけると、回転駆動機33の作
動により回転している切削ビット6がトンネル壁面を次
第に切削して孔を開設したり、或はテストピースを採取
することができる。
がら送り機構34の作動により回転駆動機33をスライ
ドガイド28に沿って下降すると、切削ビット6がトン
ネル内壁面の左下方に当接する。この状態で送り機構3
4の作動により回転駆動機33を更に下降して切削ビッ
ト6に下向きの押圧力をかけると、回転駆動機33の作
動により回転している切削ビット6がトンネル壁面を次
第に切削して孔を開設したり、或はテストピースを採取
することができる。
なお、第1シリンダ19に圧送する油量を調整すること
によりロフト19′の延出長さを調整すると、トンネル
壁面の左横部分から左下部分までの範囲において所望の
位置に孔を開設したり、或はテストピースを採取したり
することができる。
によりロフト19′の延出長さを調整すると、トンネル
壁面の左横部分から左下部分までの範囲において所望の
位置に孔を開設したり、或はテストピースを採取したり
することができる。
次に、第6図におけるトンネル内壁面の右上部分に削孔
する場合について説明する。この場合は第6図で示す状
態から第2シリンダ20に作動油を圧送してロッド20
′を伸ばす。第2シリンダ20のロッド20’を伸ばす
と、チルト基台21が支持枠16の自由端の軸着部分を
中心にしてロッド20′との軸着部分を上昇する方向に
一回動する。したがって、回転押圧機構7全体が第8図
矢印方向に回動し、第2シリンタ20のロッド20′を
充分に延出すると、スライドガイド28が第8図で示す
ように先端を上に向けた直ケ状態に変換して、すJ削ビ
ット6を上方に向けることができる。なお、切削ビット
6を所定の位置に合わせる場合、チル)41構を作動す
ると、チルト盤24の接続部25を中心にしてスライド
ガイド28を僅かに左右方向に移動することができるの
で、切削ビット6をに方の所定位置に正確且つ容易に合
わせることができる。そして、回転駆動機33により切
削ビット6を回転しながら送り機構34の作動により回
転駆動機33をスライドガイド28に沿って1ユ昇する
と、切削ビー7ト6がトンネル内壁面の右り部分にち接
する。この状態で送り機構34の作動により回転駆動機
33を更に上昇して切削ビット6に上向きの押圧力をか
けると、回転駆動a33の作動により回転している切削
ビット6がトンネル壁面を次第に切削してこの部分に孔
を開設したり、或はテストピースを採取したりすること
ができる。
する場合について説明する。この場合は第6図で示す状
態から第2シリンダ20に作動油を圧送してロッド20
′を伸ばす。第2シリンダ20のロッド20’を伸ばす
と、チルト基台21が支持枠16の自由端の軸着部分を
中心にしてロッド20′との軸着部分を上昇する方向に
一回動する。したがって、回転押圧機構7全体が第8図
矢印方向に回動し、第2シリンタ20のロッド20′を
充分に延出すると、スライドガイド28が第8図で示す
ように先端を上に向けた直ケ状態に変換して、すJ削ビ
ット6を上方に向けることができる。なお、切削ビット
6を所定の位置に合わせる場合、チル)41構を作動す
ると、チルト盤24の接続部25を中心にしてスライド
ガイド28を僅かに左右方向に移動することができるの
で、切削ビット6をに方の所定位置に正確且つ容易に合
わせることができる。そして、回転駆動機33により切
削ビット6を回転しながら送り機構34の作動により回
転駆動機33をスライドガイド28に沿って1ユ昇する
と、切削ビー7ト6がトンネル内壁面の右り部分にち接
する。この状態で送り機構34の作動により回転駆動機
33を更に上昇して切削ビット6に上向きの押圧力をか
けると、回転駆動a33の作動により回転している切削
ビット6がトンネル壁面を次第に切削してこの部分に孔
を開設したり、或はテストピースを採取したりすること
ができる。
なお、第2シリンダ20に圧送する油量を調整すること
によりロッド20′の延出長さを調整すると、トンネル
内壁面の左横部分から右1[分までの範囲における所望
の位置に孔を開設したり。
によりロッド20′の延出長さを調整すると、トンネル
内壁面の左横部分から右1[分までの範囲における所望
の位置に孔を開設したり。
或はテストピースを採取したりすることができる。
第6図におけるトネンル内壁面の右横部分に削孔する場
合は、車体3の方向を変えなくても、回転基台4を回動
してスライドガイド28の向きを変えて、切削ビット6
を右横部分に向けるだけでよい。
合は、車体3の方向を変えなくても、回転基台4を回動
してスライドガイド28の向きを変えて、切削ビット6
を右横部分に向けるだけでよい。
また、第6図におけるトネンル内壁面の右下方部分に削
孔する場合は、車体3はそのままで、回転基台4を回動
してスライドガイド28の先端を右に向けた後、第9図
で示すように、第1シリンダ19に作動油を圧送してロ
ット19’を伸ばす、第1シリンダ19の口、ド19’
を伸ばすと、支持枠16が)&端の軸着部分を中心にし
て自由端をL>Lする方向に回動する。したがって、支
持枠16の回動により回転押圧機構7全体が回動し、支
持枠16を充分に回動すると、スライドガイド28が第
9図で示すように先端をド方に向けた直ケ状態に変換し
、!、IJ削ビット6を真下に向けることができる。そ
して1回転駆動fi33により切削ビット6を回転しな
がら送り機構34の作動により回転駆動機33をスライ
ドガイド28に沿ってF降すると、ジノ削ビット6がト
ンネル内壁面の右F方部分に当接する。この状態で送り
機構34の作動により回転駆動機33を更に下降して!
、!J削ビーアビ−216きの押圧力をかけると1回転
駆動a33の作動により回転している切削ビット6がト
ンネル壁面を次第に切削して、この右F方部分に孔を開
設したり、或はテストピースを採取したりすることがで
きる。
孔する場合は、車体3はそのままで、回転基台4を回動
してスライドガイド28の先端を右に向けた後、第9図
で示すように、第1シリンダ19に作動油を圧送してロ
ット19’を伸ばす、第1シリンダ19の口、ド19’
を伸ばすと、支持枠16が)&端の軸着部分を中心にし
て自由端をL>Lする方向に回動する。したがって、支
持枠16の回動により回転押圧機構7全体が回動し、支
持枠16を充分に回動すると、スライドガイド28が第
9図で示すように先端をド方に向けた直ケ状態に変換し
、!、IJ削ビット6を真下に向けることができる。そ
して1回転駆動fi33により切削ビット6を回転しな
がら送り機構34の作動により回転駆動機33をスライ
ドガイド28に沿ってF降すると、ジノ削ビット6がト
ンネル内壁面の右F方部分に当接する。この状態で送り
機構34の作動により回転駆動機33を更に下降して!
、!J削ビーアビ−216きの押圧力をかけると1回転
駆動a33の作動により回転している切削ビット6がト
ンネル壁面を次第に切削して、この右F方部分に孔を開
設したり、或はテストピースを採取したりすることがで
きる。
なお、第1シリンダ19に圧送する油量を調整すること
によりロッド19’の延出長さを調整すると、トンネル
内壁面の右横部分から右下部分までの範囲における所望
の位置に孔を開設したり、或はテストピースを採取した
りすることができる。
によりロッド19’の延出長さを調整すると、トンネル
内壁面の右横部分から右下部分までの範囲における所望
の位置に孔を開設したり、或はテストピースを採取した
りすることができる。
なお、第1シリンダ19と第2シリンダ20の両シリン
ダに作動油を圧送して第1シリンダ19のロッド19’
の延出長さと第2シリンダ20のロッド20′の延出長
さを適宜に調整すると、トノネル内壁面の所望の位置に
削孔できるばかりでなく、削孔して進む方向を適宜に設
定することができるし、更には、例えば第6図において
はスライドガイド28を水平状態のままで上昇すること
もできる。
ダに作動油を圧送して第1シリンダ19のロッド19’
の延出長さと第2シリンダ20のロッド20′の延出長
さを適宜に調整すると、トノネル内壁面の所望の位置に
削孔できるばかりでなく、削孔して進む方向を適宜に設
定することができるし、更には、例えば第6図において
はスライドガイド28を水平状態のままで上昇すること
もできる。
く発IJ11の効果〉
以十説明したように本発明によれば、スライドガイドに
沿って回転駆動機を移動するので、切削ピントをまっす
ぐに送り出すことができる。したがって、孔の方向を常
に正確に維持することができ、深い孔であっても正確に
削孔でSる。
沿って回転駆動機を移動するので、切削ピントをまっす
ぐに送り出すことができる。したがって、孔の方向を常
に正確に維持することができ、深い孔であっても正確に
削孔でSる。
また、本発明は、第1シリンダ及び第2シリンダのロッ
ド延出長さを適宜に調整することによりスライドガイド
を、左右横方向や下方ばかりでなく真I−であっても任
意に向けることができる。即ち、どのような方向にでも
切削ビットを向けて削孔作業を行うことができる。した
がって、トンネル内など、下方ばかりでなく左右横方向
、及び上方に向けて作業することが多い作業現場におい
ては、従来多大な労力と時間を必要としていた削孔作業
を5本発明に係る削孔機によって著しく効率良く珪つ簡
単に行うことができる。
ド延出長さを適宜に調整することによりスライドガイド
を、左右横方向や下方ばかりでなく真I−であっても任
意に向けることができる。即ち、どのような方向にでも
切削ビットを向けて削孔作業を行うことができる。した
がって、トンネル内など、下方ばかりでなく左右横方向
、及び上方に向けて作業することが多い作業現場におい
ては、従来多大な労力と時間を必要としていた削孔作業
を5本発明に係る削孔機によって著しく効率良く珪つ簡
単に行うことができる。
また、本発明は、構造がきわめて筒中であり。
僅かな駆動力により稼動することができる。したがって
、換気が困難なトンネル内等においては。
、換気が困難なトンネル内等においては。
蓄電池を動力源にしても充分に実用に供することができ
る。このため、トンネル内の酸欠IG故防+hに寄t、
する。
る。このため、トンネル内の酸欠IG故防+hに寄t、
する。
更に、本発明は遠隔操作できるので、高所での作業が不
要となるし、安全に作業することができる。
要となるし、安全に作業することができる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は電源車
を連結した状態における側面図、第2図は平面図、第3
図は回転基台を車体に対して90度旋回した状態で回転
押圧機構を一部切断した側面図、第4図は送り機構の一
部欠截側面図、第5図は回転軸の一部を欠截した回転押
圧機構の側面図、第6図はトンネル内において回転押圧
機構を車体に対してほぼ90度回転した状ipにおける
正面図、第7図は切削ビットを左下方に向けた状態にお
ける回転押圧機構の側面図、第8図は切削ビットを右上
方に向けた状態における回転押圧機構の側面図、第9図
は切削ビットを右F方に向けた状yムにおける回転押圧
機構の側面図である。 lは削孔機、2は車輪、3は車体、4は回転基台、5は
転向機構、6は切削ビット、7は回転押圧機構、8は電
源車、9は蓄電池、lOは油圧ユニット、16は支持枠
、19は第1シリンダ、20は第2シリンダ、27はス
ライド支持部。 28はスライドガイド、29はスライドシリンダ、33
は回転駆動機、34は送り機構、35はスライド基台、
36は油圧モータ、42は送りシリンダ、48は回転軸
、52は切刃、54は操作ハンドル。 特許出願人 株式会社 テ り ネ −/ )特許出
願人 沖 長 紘 光 −\。
を連結した状態における側面図、第2図は平面図、第3
図は回転基台を車体に対して90度旋回した状態で回転
押圧機構を一部切断した側面図、第4図は送り機構の一
部欠截側面図、第5図は回転軸の一部を欠截した回転押
圧機構の側面図、第6図はトンネル内において回転押圧
機構を車体に対してほぼ90度回転した状ipにおける
正面図、第7図は切削ビットを左下方に向けた状態にお
ける回転押圧機構の側面図、第8図は切削ビットを右上
方に向けた状態における回転押圧機構の側面図、第9図
は切削ビットを右F方に向けた状yムにおける回転押圧
機構の側面図である。 lは削孔機、2は車輪、3は車体、4は回転基台、5は
転向機構、6は切削ビット、7は回転押圧機構、8は電
源車、9は蓄電池、lOは油圧ユニット、16は支持枠
、19は第1シリンダ、20は第2シリンダ、27はス
ライド支持部。 28はスライドガイド、29はスライドシリンダ、33
は回転駆動機、34は送り機構、35はスライド基台、
36は油圧モータ、42は送りシリンダ、48は回転軸
、52は切刃、54は操作ハンドル。 特許出願人 株式会社 テ り ネ −/ )特許出
願人 沖 長 紘 光 −\。
Claims (5)
- (1)移動可能な車体上に、長尺なスライドガイドに沿
って移動する回転駆動機を備えた回転押圧機構を設け、
先端に切削ビットを取付けた回転軸を上記回転駆動機に
接続してなる削孔機。 - (2)回転押圧機構は、スライドガイドの端部に軸着し
たスプロケットとスライドガイドに沿って設けた送りシ
リンダのロッドに軸着したスプロケットにチェーンを掛
け、該チェーンの一端を回転駆動機に接続して他端をス
ライドガイドに接続した送り機構により回転駆動機をス
ライドガイドに沿って移動するようにしたものである特
許請求の範囲第1項に記載の削孔機。 - (3)移動可能な車体上に、基端を枢着した支持枠と、
該支持枠の長さの途中に一端を枢着して他端を車体側に
枢着した第1シリンダと、該第1シリンダを枢着した支
持枠の枢着部分と支持枠の自由端との間に一端を枢着し
た第2シリンダとを少なくとも有する転向機構を設け、
長尺なスライドガイドに沿って移動する回転駆動機を備
えた回転押圧機構を上記転向機構の支持枠の自由端と第
2シリンダの他端とに接続して設け、先端に切削ビット
を取付けた回転軸を上記回転駆動機に接続してなる削孔
機。 - (4)車体は水平方向に回動可能な回転基台を備えたも
のである特許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれかに
記載の削孔機。 - (5)操作ハンドルの操作により回転駆動機の油圧モー
タ等の油圧機器に油圧ユニットから送油管を介して作動
油を圧送して遠隔操作するようにした特許請求の範囲第
1項乃至第4項のいずれかに記載の削孔機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60233465A JPS6294687A (ja) | 1985-10-21 | 1985-10-21 | 削孔機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60233465A JPS6294687A (ja) | 1985-10-21 | 1985-10-21 | 削孔機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6294687A true JPS6294687A (ja) | 1987-05-01 |
| JPH0214520B2 JPH0214520B2 (ja) | 1990-04-09 |
Family
ID=16955456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60233465A Granted JPS6294687A (ja) | 1985-10-21 | 1985-10-21 | 削孔機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6294687A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0622965U (ja) * | 1992-04-08 | 1994-03-25 | オルガン針株式会社 | コンタクトプローブ |
| JP2006273257A (ja) * | 2005-03-30 | 2006-10-12 | Energia Eco Materia:Kk | 電源台車 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3348195B2 (ja) * | 1996-11-15 | 2002-11-20 | ヤマモトロックマシン株式会社 | 竪坑穿孔装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5143442A (en) * | 1974-10-11 | 1976-04-14 | Takeshige Honjo | Oopunendoseibokino jojinsochi |
| JPS56105598U (ja) * | 1981-01-06 | 1981-08-17 |
-
1985
- 1985-10-21 JP JP60233465A patent/JPS6294687A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5143442A (en) * | 1974-10-11 | 1976-04-14 | Takeshige Honjo | Oopunendoseibokino jojinsochi |
| JPS56105598U (ja) * | 1981-01-06 | 1981-08-17 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0622965U (ja) * | 1992-04-08 | 1994-03-25 | オルガン針株式会社 | コンタクトプローブ |
| JP2006273257A (ja) * | 2005-03-30 | 2006-10-12 | Energia Eco Materia:Kk | 電源台車 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0214520B2 (ja) | 1990-04-09 |
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