JPS6294747A - 冷却装置 - Google Patents
冷却装置Info
- Publication number
- JPS6294747A JPS6294747A JP23496185A JP23496185A JPS6294747A JP S6294747 A JPS6294747 A JP S6294747A JP 23496185 A JP23496185 A JP 23496185A JP 23496185 A JP23496185 A JP 23496185A JP S6294747 A JPS6294747 A JP S6294747A
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- JP
- Japan
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- lower space
- space
- room
- cooled
- transformer
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- Pending
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 title claims abstract description 21
- 238000007710 freezing Methods 0.000 abstract description 4
- 230000008014 freezing Effects 0.000 abstract description 4
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 8
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 5
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は冷却装置にかかり、室内の冷lJIに関すや・
〔従来の技術〕
従来、講堂とか体育館等の広大な空間を冷房することは
冷凍機の冷凍能力や経済上の問題から殆んど行われてい
ない。また変電室内に設けられた変圧器はそのコイルや
絶縁油が昇温すると絶縁不良等の不都合を生ずるがこの
変圧器を冷却するために変電室内全体を冷房すると、変
圧器に接続された開閉器類も冷却されて空気中の水分が
結露されるため作動不良等を発生ずる危険性がある。ま
た冷却が必要なのは変電室内の下部の変圧器附近のみで
あるから変電室全体を冷房することは冷凍力を無駄に使
うことにもなる。
冷凍機の冷凍能力や経済上の問題から殆んど行われてい
ない。また変電室内に設けられた変圧器はそのコイルや
絶縁油が昇温すると絶縁不良等の不都合を生ずるがこの
変圧器を冷却するために変電室内全体を冷房すると、変
圧器に接続された開閉器類も冷却されて空気中の水分が
結露されるため作動不良等を発生ずる危険性がある。ま
た冷却が必要なのは変電室内の下部の変圧器附近のみで
あるから変電室全体を冷房することは冷凍力を無駄に使
うことにもなる。
本発明は上述の問題に鑑み、広大な空間を有する講堂内
の人が所在する床面に近い空間の冷房ができるようにし
、また、変電室内の変圧器を冷却して昇温を防止し変圧
器の開閉器類には結露しないようにしようとするととも
に冷凍力が少くてすむようにするものである。
の人が所在する床面に近い空間の冷房ができるようにし
、また、変電室内の変圧器を冷却して昇温を防止し変圧
器の開閉器類には結露しないようにしようとするととも
に冷凍力が少くてすむようにするものである。
本発明は室内を、冷却を必要とする所定の高さの下部空
間と上方の上部空間とにエヤカーテンで区分し、前記下
部空間に冷風を循環させる冷却器を設け、所定高さの下
部空間を冷却器で冷却し、例えば広大な講堂等の室内で
は人が所在する床面に近い下部を水平面方向にエヤカー
テンによって広大な上部空間と区分することにより下部
空間で冷却器を用いて冷風循環を可能にし、また例えば
変電室内の下部空間を冷却して下部空間に収納された変
圧器を冷却して昇温を防止し、エヤカーテンで仕切らだ
上部空間に設けた開閉器類は冷却されないようにし結露
による開閉器類の作動不良を防止しかつ冷凍力を節減し
ようとするものである。
間と上方の上部空間とにエヤカーテンで区分し、前記下
部空間に冷風を循環させる冷却器を設け、所定高さの下
部空間を冷却器で冷却し、例えば広大な講堂等の室内で
は人が所在する床面に近い下部を水平面方向にエヤカー
テンによって広大な上部空間と区分することにより下部
空間で冷却器を用いて冷風循環を可能にし、また例えば
変電室内の下部空間を冷却して下部空間に収納された変
圧器を冷却して昇温を防止し、エヤカーテンで仕切らだ
上部空間に設けた開閉器類は冷却されないようにし結露
による開閉器類の作動不良を防止しかつ冷凍力を節減し
ようとするものである。
室内の冷却が必要な下部空間が冷却器によって冷却され
、エヤカーテンによって仕切られた上部空間は冷却され
ず、冷却力が少くてすむ。
、エヤカーテンによって仕切られた上部空間は冷却され
ず、冷却力が少くてすむ。
実施例1
第1図について説明J゛る。
室1は広大な空間を右J゛る講堂、体育館等の建物で、
床面上で人が所在する高ざの下部空間2と上方の広大な
上部空間3とをカーテン用ファン4から水平方向に送風
されることによって形成されるエヤカーテン5によって
区分し、下部空間2には室1外に設けた冷凍装置6の蒸
発器よりなる冷却器7が設けられこの冷却器7の一側に
冷風用ファン8が設けられている。
床面上で人が所在する高ざの下部空間2と上方の広大な
上部空間3とをカーテン用ファン4から水平方向に送風
されることによって形成されるエヤカーテン5によって
区分し、下部空間2には室1外に設けた冷凍装置6の蒸
発器よりなる冷却器7が設けられこの冷却器7の一側に
冷風用ファン8が設けられている。
次にこの実施例1の作用を説明する。
カーテン用ファン4を作動させてエヤカーテン5によっ
て室1内を下部空間2と上部空間3とに区分し、次に冷
凍装置6と冷風用ファン8を作動させて下部空間2で冷
風を循環させ広大な空間中で人が所在する下部空間2の
みが冷却され人体に快適な温度の雰囲気が得られる。ま
た下部空間2は上部空間3に比べてはるかに小容量であ
るから広大な室1内であっても冷凍力を格別に大にする
必要がなく冷風を循環させることができる。
て室1内を下部空間2と上部空間3とに区分し、次に冷
凍装置6と冷風用ファン8を作動させて下部空間2で冷
風を循環させ広大な空間中で人が所在する下部空間2の
みが冷却され人体に快適な温度の雰囲気が得られる。ま
た下部空間2は上部空間3に比べてはるかに小容量であ
るから広大な室1内であっても冷凍力を格別に大にする
必要がなく冷風を循環させることができる。
尚第2図に示ずようにカーテン用ファン4に下部空間2
を冷却する冷却′57を組込んでエヤカーテン5と下部
空間2の冷却を兼用させることもできる。
を冷却する冷却′57を組込んでエヤカーテン5と下部
空間2の冷却を兼用させることもできる。
実施例2
第3図について説明する。
室1は変電室であり、床面上には変圧器9が収納されて
いる。そして変圧器9の高さよりも少し上方の位置がエ
ヤカーテン5によって仕切られて下部空間2と上部空間
3とが形成されるようになっている。さらに上部空間3
の天井附近には前記変圧器9に接続された開閉器10と
この開閉器10の電源側に順次接続された油入開閉器1
1、自動開閉器12が設けられている。また、変圧器9
には油温を検知する温度検知器13が設けられ、この温
度検知器13からの信号でコントローラ14が、変圧器
9に接近して設けた変圧器ファン15、冷凍装置6゜冷
風用ファン8を制御するようになっている。その他の構
成は実施例1ど同様である。
いる。そして変圧器9の高さよりも少し上方の位置がエ
ヤカーテン5によって仕切られて下部空間2と上部空間
3とが形成されるようになっている。さらに上部空間3
の天井附近には前記変圧器9に接続された開閉器10と
この開閉器10の電源側に順次接続された油入開閉器1
1、自動開閉器12が設けられている。また、変圧器9
には油温を検知する温度検知器13が設けられ、この温
度検知器13からの信号でコントローラ14が、変圧器
9に接近して設けた変圧器ファン15、冷凍装置6゜冷
風用ファン8を制御するようになっている。その他の構
成は実施例1ど同様である。
次にこの実施例2の作用を説明する。
実施例1と同様にして変電室1内の下部空間2で冷風を
循環させるとこの冷風が変圧器ファン15によって変圧
器9に集中され変圧2!i9が冷却され変圧器9の昇温
によるコイルや絶縁油の障害が防止される。また上部空
間3は冷却されないから開閉器10.12等に結露を生
ずるおそれもない。
循環させるとこの冷風が変圧器ファン15によって変圧
器9に集中され変圧2!i9が冷却され変圧器9の昇温
によるコイルや絶縁油の障害が防止される。また上部空
間3は冷却されないから開閉器10.12等に結露を生
ずるおそれもない。
また、変圧器9の温度は温度検知器13で検知されこの
信号によりコントローラ14を介して冷凍袋V!16、
ファン8.15が自動制御され常に適温が保持される。
信号によりコントローラ14を介して冷凍袋V!16、
ファン8.15が自動制御され常に適温が保持される。
他の作用は実施例1と同様である。
実施例3
第4図について説明する。
下部空間2に複数の変圧器9が設けられ夫々の変圧器9
に臨ませてファン8付冷却器7が設けられている。そし
て、変電室1のエヤカーテン5で仕切られた上部空間3
の天井近くには夫々の変しモ器9に接続された開閉器1
0が油入開閉器11、自動開閉器12を介して電源側と
接続されている。また複数の冷却器7は変T5室1外に
設けられた冷凍装置6より冷媒が分配される複数の蒸発
器よりなるものである。
に臨ませてファン8付冷却器7が設けられている。そし
て、変電室1のエヤカーテン5で仕切られた上部空間3
の天井近くには夫々の変しモ器9に接続された開閉器1
0が油入開閉器11、自動開閉器12を介して電源側と
接続されている。また複数の冷却器7は変T5室1外に
設けられた冷凍装置6より冷媒が分配される複数の蒸発
器よりなるものである。
次のこの実施例3の作用を説明する。
変電室1のエヤカーテン5で仕切られた下部空間2にお
いては、複数の変圧器9が夫々に設けられたファン8付
冷却器7によって冷却されて昇温が防止される。またフ
ァン8付冷却鼎7が個々の変圧器9に設けられているか
ら個々の変圧器9について温度調整が可能になる。また
エヤカーテン5で仕切られた上部空間3は冷却されるこ
とがなく、天井附近に設けられた開閉器10.12群に
結露を生ずることがない。
いては、複数の変圧器9が夫々に設けられたファン8付
冷却器7によって冷却されて昇温が防止される。またフ
ァン8付冷却鼎7が個々の変圧器9に設けられているか
ら個々の変圧器9について温度調整が可能になる。また
エヤカーテン5で仕切られた上部空間3は冷却されるこ
とがなく、天井附近に設けられた開閉器10.12群に
結露を生ずることがない。
本発明によれば室内を、冷却を必要とする所定の高さの
下部空間と上方の上部空間とに水平面方向にエヤカーテ
ンで区分し′、前記下部空間に冷風を循環させる冷却器
を設けたから、例えば広大な空間を有する講堂や体育館
等において人が所在する床面に近い下部空間のみで冷風
を循環さ往快適な雰囲気を形成することができる。また
、変電室等においては変圧器を収納した下部空間を冷却
して変圧器のコイルや絶縁油の昇温を防止することがで
き、また変圧器の容量に対して過負荷容量に耐えること
ができ変電室の上部空間に設けた開閉器類に冷却による
結露の発生を防ぐことができ、さらに、変電室内全体を
冷却せずエヤカーテンによって仕切られた下部空間のみ
を冷却するため冷却力が少くてすみ冷却器用冷凍装置の
動力その他を節減することができる。
下部空間と上方の上部空間とに水平面方向にエヤカーテ
ンで区分し′、前記下部空間に冷風を循環させる冷却器
を設けたから、例えば広大な空間を有する講堂や体育館
等において人が所在する床面に近い下部空間のみで冷風
を循環さ往快適な雰囲気を形成することができる。また
、変電室等においては変圧器を収納した下部空間を冷却
して変圧器のコイルや絶縁油の昇温を防止することがで
き、また変圧器の容量に対して過負荷容量に耐えること
ができ変電室の上部空間に設けた開閉器類に冷却による
結露の発生を防ぐことができ、さらに、変電室内全体を
冷却せずエヤカーテンによって仕切られた下部空間のみ
を冷却するため冷却力が少くてすみ冷却器用冷凍装置の
動力その他を節減することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すフローシート、第2図
ないし第4図は同上夫々他の実施例を示すフローシート
である。 1・・室、2・・下部空間、3・・上部空間、5・・エ
ヤカーテン、7・・冷却器。
ないし第4図は同上夫々他の実施例を示すフローシート
である。 1・・室、2・・下部空間、3・・上部空間、5・・エ
ヤカーテン、7・・冷却器。
Claims (4)
- (1)室内を、冷却を必要とする所定の高さの下部空間
と上方の上部空間とに水平面方向にエヤカーテンで区分
し、前記下部空間に冷風を循環させる冷却器を設けたこ
とを特徴とする冷却装置。 - (2)室が変電室であり、下部空間は変圧器を収納して
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の冷却
装置。 - (3)冷却器は変圧器の温度検知器によって制御される
ことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の冷却装置
。 - (4)冷却器は変圧器毎に設けられていることを特徴と
する特許請求の範囲第2項記載の冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23496185A JPS6294747A (ja) | 1985-10-21 | 1985-10-21 | 冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23496185A JPS6294747A (ja) | 1985-10-21 | 1985-10-21 | 冷却装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6294747A true JPS6294747A (ja) | 1987-05-01 |
Family
ID=16978967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23496185A Pending JPS6294747A (ja) | 1985-10-21 | 1985-10-21 | 冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6294747A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005230746A (ja) * | 2004-02-20 | 2005-09-02 | Hitachi Koki Co Ltd | 遠心分離機 |
| CN110195903A (zh) * | 2019-06-04 | 2019-09-03 | 南京冠福建设工程技术有限公司 | 一种狭长型造纸厂车间新风处理方法 |
| CN110195904A (zh) * | 2019-06-04 | 2019-09-03 | 南京冠福建设工程技术有限公司 | 一种壁式新风处理机组 |
| CN110220262A (zh) * | 2019-06-04 | 2019-09-10 | 南京师范大学镇江创新发展研究院 | 一种非狭长型造纸厂车间的新风处理方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5636743A (en) * | 1979-08-31 | 1981-04-10 | Nec Corp | Microprogram controller |
-
1985
- 1985-10-21 JP JP23496185A patent/JPS6294747A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5636743A (en) * | 1979-08-31 | 1981-04-10 | Nec Corp | Microprogram controller |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005230746A (ja) * | 2004-02-20 | 2005-09-02 | Hitachi Koki Co Ltd | 遠心分離機 |
| CN110195903A (zh) * | 2019-06-04 | 2019-09-03 | 南京冠福建设工程技术有限公司 | 一种狭长型造纸厂车间新风处理方法 |
| CN110195904A (zh) * | 2019-06-04 | 2019-09-03 | 南京冠福建设工程技术有限公司 | 一种壁式新风处理机组 |
| CN110220262A (zh) * | 2019-06-04 | 2019-09-10 | 南京师范大学镇江创新发展研究院 | 一种非狭长型造纸厂车间的新风处理方法 |
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