JPS6294765A - 車両用冷房装置 - Google Patents
車両用冷房装置Info
- Publication number
- JPS6294765A JPS6294765A JP60234821A JP23482185A JPS6294765A JP S6294765 A JPS6294765 A JP S6294765A JP 60234821 A JP60234821 A JP 60234821A JP 23482185 A JP23482185 A JP 23482185A JP S6294765 A JPS6294765 A JP S6294765A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compressor
- refrigerant
- evaporator
- engine
- sub
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims description 86
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 51
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 claims description 23
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 claims description 20
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 17
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 17
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 13
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 6
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 6
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 6
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 6
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 3
- 238000010257 thawing Methods 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 239000002826 coolant Substances 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000010339 dilation Effects 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B41/00—Fluid-circulation arrangements
- F25B41/20—Disposition of valves, e.g. of on-off valves or flow control valves
- F25B41/22—Disposition of valves, e.g. of on-off valves or flow control valves between evaporator and compressor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、バスなどの大型車両に使用されるサブエンジ
ン駆動式冷房装置に係り、特に冷房能力を低下させたと
ぎサブエンジンの消費動力も低減される車両用冷房装置
に関する。
ン駆動式冷房装置に係り、特に冷房能力を低下させたと
ぎサブエンジンの消費動力も低減される車両用冷房装置
に関する。
車両用冷房装置は、春から秋までの長期間にわたって使
用さ札るが、例えば需夏と春秋などでtま外気温度に大
きイヱ差異があるため、冷房能力を外気温度の変化に応
じて大きく調整する必要がある。
用さ札るが、例えば需夏と春秋などでtま外気温度に大
きイヱ差異があるため、冷房能力を外気温度の変化に応
じて大きく調整する必要がある。
従来のリーブエンジン駆動式車両用冷房装置は、コンブ
レラ憂すから吐出される高圧冷媒ガスの一部をエバポレ
ータを通過させずに直接コンプレツリ゛に戻すバスパス
回路を設け、このバイパス回路へ流寸冷媒足を調節する
ことにより、冷房能力を調整している。
レラ憂すから吐出される高圧冷媒ガスの一部をエバポレ
ータを通過させずに直接コンプレツリ゛に戻すバスパス
回路を設け、このバイパス回路へ流寸冷媒足を調節する
ことにより、冷房能力を調整している。
第6図は、このような従来の車両用冷房装置を示したも
ので、コンプレッサ1とコンデンサ2とリキッドタンク
3と膨眼機構4とエバポレータ5とが配管6によって順
次連設されている。このリキッドタンク3の頂部とコン
プレッサ1の吸入口との間にはバイパス管7が接続され
、このバイパス管7には電磁バルブ8が設けられている
。
ので、コンプレッサ1とコンデンサ2とリキッドタンク
3と膨眼機構4とエバポレータ5とが配管6によって順
次連設されている。このリキッドタンク3の頂部とコン
プレッサ1の吸入口との間にはバイパス管7が接続され
、このバイパス管7には電磁バルブ8が設けられている
。
車室温度が高く、冷房負荷が大きいときは電磁バルブ8
が開弁され、コンデンサ2からの冷媒はすべてエバポレ
ータ5に流れるため冷房能力が大きくなる。他方、車室
温度が比較的低いときには、電磁バルブ8が開弁され、
コンデンサ2からの冷媒の一部をバイパス管7に分流し
、エバポレータ5へ流れる冷媒流量を減少させて冷房能
力を低下させる。
が開弁され、コンデンサ2からの冷媒はすべてエバポレ
ータ5に流れるため冷房能力が大きくなる。他方、車室
温度が比較的低いときには、電磁バルブ8が開弁され、
コンデンサ2からの冷媒の一部をバイパス管7に分流し
、エバポレータ5へ流れる冷媒流量を減少させて冷房能
力を低下させる。
また、このバイパス管7によるバイパスはエバポレータ
の着霜の防止にも用いられる。すなわら、通常運転にお
いて、着霜するにうな状態になったとき、バイパス流を
流すことにより、エバポレータの冷媒蒸発圧力を上界さ
せて着霜を防止する。
の着霜の防止にも用いられる。すなわら、通常運転にお
いて、着霜するにうな状態になったとき、バイパス流を
流すことにより、エバポレータの冷媒蒸発圧力を上界さ
せて着霜を防止する。
(発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、このような従来の車両用冷房装置では高
温高圧の冷媒をバイパスして直接にコンプレッサに送る
ので、コンプレツリ吐出圧力が上背し、コンプレッサの
各部が高温化してしまう。
温高圧の冷媒をバイパスして直接にコンプレッサに送る
ので、コンプレツリ吐出圧力が上背し、コンプレッサの
各部が高温化してしまう。
また、コンプレッサでの圧縮仕事が増大し、冷房能力を
低下させたにも拘らずサブエンジンの燃料消費量が増大
してしまう。さらに、バイパス状態で]ンプレッサの運
転を停止り“るとコンプレッサ吸入口に冷媒が多量に入
り込み、圧力がバランスしてしまい、再起動時に液圧縮
を起すことがある。
低下させたにも拘らずサブエンジンの燃料消費量が増大
してしまう。さらに、バイパス状態で]ンプレッサの運
転を停止り“るとコンプレッサ吸入口に冷媒が多量に入
り込み、圧力がバランスしてしまい、再起動時に液圧縮
を起すことがある。
また、コンプレッサの吐出圧力には当然上限があるので
、無制限にバイパス流を流すことはできない。このため
、一度エバボレータに着霜すると、バイパス流を流して
も除霜できなくなってしまう。
、無制限にバイパス流を流すことはできない。このため
、一度エバボレータに着霜すると、バイパス流を流して
も除霜できなくなってしまう。
また、サブエンジンは、外気が高温で高冷房負荷になる
と、オーバーヒートにより、またはLl冷媒の圧力が設
計圧力に達したことによりエンジン停止に至り、冷房運
転がストップするといった問題;しあった。
と、オーバーヒートにより、またはLl冷媒の圧力が設
計圧力に達したことによりエンジン停止に至り、冷房運
転がストップするといった問題;しあった。
そこで、本願の第1発明の目的は、冷房能力の低減時の
コンプレッサの高温化を防止し、冷房能力低減に応じて
書ナブエンジンの消費動力を低減でき、コンプレッサの
液圧縮を防止し、かつ除霜効果を向上した車両用冷房装
置を提供することにある。
コンプレッサの高温化を防止し、冷房能力低減に応じて
書ナブエンジンの消費動力を低減でき、コンプレッサの
液圧縮を防止し、かつ除霜効果を向上した車両用冷房装
置を提供することにある。
本願の第2発明の目的は冷房能力の低減時のコンプレッ
サの高温化を防止し、冷房能力低減に応じてり゛ブエン
ジンの消費能力を低減でき、コンブレラ著すの液圧縮を
防止し、かつ冷却 、−ff l、: J= 8 (J
−ブエンジン停止を防止できる車両用冷房装置を提供す
ることにある。
サの高温化を防止し、冷房能力低減に応じてり゛ブエン
ジンの消費能力を低減でき、コンブレラ著すの液圧縮を
防止し、かつ冷却 、−ff l、: J= 8 (J
−ブエンジン停止を防止できる車両用冷房装置を提供す
ることにある。
本願の第3発明の目的は、冷房能力の低減時のコンプレ
ッサの高温化を防止し、冷房能力の低減に応じてサブエ
ンジンの消費動力を低減でき、コンプレッサの液圧縮を
防止し、かつサブエンジンのオーバーヒー1−を防止で
きる車両用冷房装置を提供することにある。
ッサの高温化を防止し、冷房能力の低減に応じてサブエ
ンジンの消費動力を低減でき、コンプレッサの液圧縮を
防止し、かつサブエンジンのオーバーヒー1−を防止で
きる車両用冷房装置を提供することにある。
この目的を達成するための本願の第1乃至第2発明の構
成を、実施例に対応する第1図乃至第4図を用いて説明
する。本願第1発明は、コンプレッサ1とコンデンサ2
とリキッドタンク3と膨脹機構4とエバポレータ5とを
順次連設した冷凍サイクルと、この冷凍サイクルを駆動
するサブエンジン17と、このサブエンジン17の冷却
水を冷IJIするラジエタ21とを具備する車両用冷房
装置において、上記冷凍サイクルのエバポレータ5とコ
ンプレッサ1との間に接続され、上記エバポレータ5か
ら上記コンプレッサ1に吸込まれる冷媒の流出を調節す
るコンプレッサ吸込量調節装置10と、上記エバポレー
タ5と上記コンプレッサ1との間の低圧冷媒流路中の冷
媒温度を検出する検出器13と、上記冷媒温度が低いと
きコンブレツリ吸込冷媒量が減少し、上記冷v1.湿度
が高いとき、コンブレツリ゛吸込冷媒化が増加するよう
に上記検出器13の出力に応じて上記調節装置10を制
御するコントローラ15とを具備するものである。
成を、実施例に対応する第1図乃至第4図を用いて説明
する。本願第1発明は、コンプレッサ1とコンデンサ2
とリキッドタンク3と膨脹機構4とエバポレータ5とを
順次連設した冷凍サイクルと、この冷凍サイクルを駆動
するサブエンジン17と、このサブエンジン17の冷却
水を冷IJIするラジエタ21とを具備する車両用冷房
装置において、上記冷凍サイクルのエバポレータ5とコ
ンプレッサ1との間に接続され、上記エバポレータ5か
ら上記コンプレッサ1に吸込まれる冷媒の流出を調節す
るコンプレッサ吸込量調節装置10と、上記エバポレー
タ5と上記コンプレッサ1との間の低圧冷媒流路中の冷
媒温度を検出する検出器13と、上記冷媒温度が低いと
きコンブレツリ吸込冷媒量が減少し、上記冷v1.湿度
が高いとき、コンブレツリ゛吸込冷媒化が増加するよう
に上記検出器13の出力に応じて上記調節装置10を制
御するコントローラ15とを具備するものである。
本願の第2発明は、コンプレッサ1とコンデンサ2とリ
キッドタンク3と膨脹機構4とエバポレータ5とを順次
連設した冷凍サイクルと、この冷凍サイクルを駆動する
サブエンジン17と、このリブエンジン17の冷却水を
冷却するラジエタ21とを具備する車両用冷房装置にお
いて、上記冷凍サイクルのエバポレータ5とコンプレッ
サ1との間に接続され、上記エバポレータ5から、ト記
コンブレッ+J1に吸込まれる冷媒の流量を調節するコ
ンプレッサ吸込量調節装置10と、上記コンプレッサ1
と上記膨脹機構4との間の高圧冷媒流路中の冷媒温度を
検出する検出器14と、上記冷媒温度が所定値以上のと
きにコンプレッサ吸入冷媒量が減少するように、上記検
出量14の出力に応じて上記調節装置10を制御するコ
ントローラ15とを具備するものである。
キッドタンク3と膨脹機構4とエバポレータ5とを順次
連設した冷凍サイクルと、この冷凍サイクルを駆動する
サブエンジン17と、このリブエンジン17の冷却水を
冷却するラジエタ21とを具備する車両用冷房装置にお
いて、上記冷凍サイクルのエバポレータ5とコンプレッ
サ1との間に接続され、上記エバポレータ5から、ト記
コンブレッ+J1に吸込まれる冷媒の流量を調節するコ
ンプレッサ吸込量調節装置10と、上記コンプレッサ1
と上記膨脹機構4との間の高圧冷媒流路中の冷媒温度を
検出する検出器14と、上記冷媒温度が所定値以上のと
きにコンプレッサ吸入冷媒量が減少するように、上記検
出量14の出力に応じて上記調節装置10を制御するコ
ントローラ15とを具備するものである。
本願の第3発明は、コンプレッサ1とコンデンサ2とリ
キッドタンク3と膨脹機構4とエバポレータ5とを順次
連設した冷凍サイクルと、この冷凍サイクルを駆動する
サブエンジン17と、このサブエンジン17の冷却水を
冷却するラジエタ21とを具備する車両用冷房装置にお
いて、上記冷凍サイクルのエバポレータ5とコンプレッ
サ1との間に接続され、上記エバポレータ5から上記コ
ンプレッサ1に吸込まれる冷媒の流量を調節するコンプ
レッサ吸込吊調節装MIOと、サブエンジン冷却水の水
温を検出する検出器24と、上記サブエンジン冷却水の
水温が所定値以上になったときコンプレツザ吸入冷媒最
が減少するように上記検出器24の出力に応じて上記調
節装置10を制御ツ”るコントローラ15とを具備する
ものである。
キッドタンク3と膨脹機構4とエバポレータ5とを順次
連設した冷凍サイクルと、この冷凍サイクルを駆動する
サブエンジン17と、このサブエンジン17の冷却水を
冷却するラジエタ21とを具備する車両用冷房装置にお
いて、上記冷凍サイクルのエバポレータ5とコンプレッ
サ1との間に接続され、上記エバポレータ5から上記コ
ンプレッサ1に吸込まれる冷媒の流量を調節するコンプ
レッサ吸込吊調節装MIOと、サブエンジン冷却水の水
温を検出する検出器24と、上記サブエンジン冷却水の
水温が所定値以上になったときコンプレツザ吸入冷媒最
が減少するように上記検出器24の出力に応じて上記調
節装置10を制御ツ”るコントローラ15とを具備する
ものである。
本願の第1発明の作用は次の通りである。サブエンジン
17の駆動により冷凍サイクルが作動し、冷房運転が行
われる。この状態でエバポレータ5に着霜し易い状態に
・なるとエバポレータ5を流出した低圧冷媒の温度は低
下する。検出器13は、この低圧冷媒の温度低下を検出
し、コントローラ15はこの検出器13の検出出力に応
じて調節装置10を制御してコンプレッサ1の吸入冷媒
量を減少させる。これによりコンプレッサ1の吐出量
。
17の駆動により冷凍サイクルが作動し、冷房運転が行
われる。この状態でエバポレータ5に着霜し易い状態に
・なるとエバポレータ5を流出した低圧冷媒の温度は低
下する。検出器13は、この低圧冷媒の温度低下を検出
し、コントローラ15はこの検出器13の検出出力に応
じて調節装置10を制御してコンプレッサ1の吸入冷媒
量を減少させる。これによりコンプレッサ1の吐出量
。
−b減少してエバポレータ5の蒸発圧力が上界して着霜
を防止し、又は除霜する。
を防止し、又は除霜する。
第2の発明の作用は次の通りである。
外気が非常に高温で高冷房負荷運転となりコンプレッサ
1から吐出された高圧冷媒の圧力が設計圧力付近に近ず
くと、この高圧冷媒の温度も所定値以上となる。この高
圧冷媒の温度が所定値以上となったことを検出した検出
器14の出力に応じてコントローラ15は、調節装置1
0を制御してコンプレッサ1の吸入冷媒量を減少させる
。これにより、コンプレッサ1からの胆(ル汎1h且凰
し リブエンジン17の停止を防+I=できる。
1から吐出された高圧冷媒の圧力が設計圧力付近に近ず
くと、この高圧冷媒の温度も所定値以上となる。この高
圧冷媒の温度が所定値以上となったことを検出した検出
器14の出力に応じてコントローラ15は、調節装置1
0を制御してコンプレッサ1の吸入冷媒量を減少させる
。これにより、コンプレッサ1からの胆(ル汎1h且凰
し リブエンジン17の停止を防+I=できる。
第3の発明の作用は以下の通りである。
リブエンジン17の負荷が非常に大きくなるとサブエン
ジンの冷却水の温度が上昇する。この温度上背を検出し
た検出器24の出力に応じてコントローラ15は調節装
置10を制御してコンブレッザ吸入冷媒量を減少させる
。これによりサブエンジン17の負荷が軽減され、サブ
エンジン冷却水の温度が低下し、サブエンジン17のオ
ーバーヒートを防止できる。
ジンの冷却水の温度が上昇する。この温度上背を検出し
た検出器24の出力に応じてコントローラ15は調節装
置10を制御してコンブレッザ吸入冷媒量を減少させる
。これによりサブエンジン17の負荷が軽減され、サブ
エンジン冷却水の温度が低下し、サブエンジン17のオ
ーバーヒートを防止できる。
〔実施例)
以下に本発明による車両用冷房装置の一実施例を第1図
乃至第5図を参照して説明する。
乃至第5図を参照して説明する。
この実施例は、本願の第1の発明に係る検出器13と第
2の発明に係る検出器14と第3の発明に係る検出器2
4とを具備しており、第1.第2゜第3の発明に共通の
実施例である。
2の発明に係る検出器14と第3の発明に係る検出器2
4とを具備しており、第1.第2゜第3の発明に共通の
実施例である。
第1図は、冷凍サイクルを示したもので、コンプレッサ
1とコンデンサ2とリキッドタンク3と膨脹機構4とエ
バポレータ5とが配管6によって順次連設されている。
1とコンデンサ2とリキッドタンク3と膨脹機構4とエ
バポレータ5とが配管6によって順次連設されている。
このエバポレータ5とコンブレラ丈1とを接続する戻り
配管9には、コンブレツリ吸入量調節装置10が設けら
れている。この調節装置10は電気モータ11とこれに
より開口面積を制御される調節弁12とから構成されて
いる。エバポレータ5とコンプレッサ1との間の低圧冷
媒流路、図示例ではエバポレータ5と調節装置10との
間の低圧冷媒流路には、そこを流れる低圧冷媒の温度を
検出する検出器13が配置されている。また、コンプレ
ッサ1と膨脹機構4との間の高圧冷媒流路には、そこを
流れる高圧冷媒の温度を検出する検出器14が配置され
ている。
配管9には、コンブレツリ吸入量調節装置10が設けら
れている。この調節装置10は電気モータ11とこれに
より開口面積を制御される調節弁12とから構成されて
いる。エバポレータ5とコンプレッサ1との間の低圧冷
媒流路、図示例ではエバポレータ5と調節装置10との
間の低圧冷媒流路には、そこを流れる低圧冷媒の温度を
検出する検出器13が配置されている。また、コンプレ
ッサ1と膨脹機構4との間の高圧冷媒流路には、そこを
流れる高圧冷媒の温度を検出する検出器14が配置され
ている。
コントローラ15は検出器13と14の各出力に応じて
調節装置10を制御する。具体的には電気モータ11を
制御して調節弁12の弁開度を調節する。
調節装置10を制御する。具体的には電気モータ11を
制御して調節弁12の弁開度を調節する。
第2図は冷房装置の全体配置を示したもので、フレーム
16上にサブエンジン17が載置され、このサブエンジ
ン17は上記コンプレッサ1とコンデンサファン18と
を駆動すると同時に動力伝達装置19を介してエバポレ
ータファン20を駆1EIJ ?J−る。このコンデン
サファン18は、サブエンジン冷却水を冷却するラジエ
タ21と、上記冷凍サイクルのコンデンサ2とに冷却空
気を送風し冷IJする。このラジエタ21とサブエンジ
ン17との間には冷却水吐出管22と冷却水吸込管23
とが接続され、サブエンジン冷却水をラジエタ21を介
して循環させる。この冷却水吐出管22と吸込管23と
の一方、図示例では吐出管22に水温検出器24が設け
られ、この検出管24はサブエンジン冷却水の温度を検
出し、この検出出力を上記コントローラ15に送出する
。
16上にサブエンジン17が載置され、このサブエンジ
ン17は上記コンプレッサ1とコンデンサファン18と
を駆動すると同時に動力伝達装置19を介してエバポレ
ータファン20を駆1EIJ ?J−る。このコンデン
サファン18は、サブエンジン冷却水を冷却するラジエ
タ21と、上記冷凍サイクルのコンデンサ2とに冷却空
気を送風し冷IJする。このラジエタ21とサブエンジ
ン17との間には冷却水吐出管22と冷却水吸込管23
とが接続され、サブエンジン冷却水をラジエタ21を介
して循環させる。この冷却水吐出管22と吸込管23と
の一方、図示例では吐出管22に水温検出器24が設け
られ、この検出管24はサブエンジン冷却水の温度を検
出し、この検出出力を上記コントローラ15に送出する
。
以下に本実施例の作用を説明する。
Iナブエンジン17が運転されると、コンプレッサ1に
よって加圧された冷媒はコンデンサ2によって液化され
、リキッドタンク3に流入し、膨脹機構4で膨張され、
低温となる。この膨張された冷媒は、エバポレータ5に
流入しエバポレータファン20によって送風された車室
内空気と熱交換して蒸発し調節装置10を通ってコンプ
レッサ1に戻る。この間コンデンサファン18はサブエ
ンジン17によって駆動され、コンデンナ2とラジ工タ
21とを冷却する。
よって加圧された冷媒はコンデンサ2によって液化され
、リキッドタンク3に流入し、膨脹機構4で膨張され、
低温となる。この膨張された冷媒は、エバポレータ5に
流入しエバポレータファン20によって送風された車室
内空気と熱交換して蒸発し調節装置10を通ってコンプ
レッサ1に戻る。この間コンデンサファン18はサブエ
ンジン17によって駆動され、コンデンナ2とラジ工タ
21とを冷却する。
冷房負荷が大きい、すなわち車室内の熱負荷が大きいと
きには、調節装置10は全開となり、多量の冷媒をコン
プレッサ1に送る。これによりエバポレータ5を通過す
る冷却ffiも多量となり冷房能力が大きくなる。こう
して車室内が冷えてくると、エバポレータ5の負荷が減
少するためエバポレータ5での蒸発圧力が低下し、冷媒
の温度も低下してくる。こうして車室内の熱負荷が低下
するので、冷房能力をこの車室内の熱負荷の低下に応じ
て削減する必要がある。そこで、第3図に示したように
例えばエバポレータ蒸発温度の低下に応じて調節装置1
0の弁開度を小さくし、コンプレッサ吸入冷媒堡を減少
させる。このコンプレッサ吸入冷媒量の減少に伴い、当
然コンプレッサ吐出間も減少し、これにより、エバポレ
ータ5におけり5における゛ 、十ノが−し=摸−」「
!Φニュー」正−2−コ;J工二上1flt。
きには、調節装置10は全開となり、多量の冷媒をコン
プレッサ1に送る。これによりエバポレータ5を通過す
る冷却ffiも多量となり冷房能力が大きくなる。こう
して車室内が冷えてくると、エバポレータ5の負荷が減
少するためエバポレータ5での蒸発圧力が低下し、冷媒
の温度も低下してくる。こうして車室内の熱負荷が低下
するので、冷房能力をこの車室内の熱負荷の低下に応じ
て削減する必要がある。そこで、第3図に示したように
例えばエバポレータ蒸発温度の低下に応じて調節装置1
0の弁開度を小さくし、コンプレッサ吸入冷媒堡を減少
させる。このコンプレッサ吸入冷媒量の減少に伴い、当
然コンプレッサ吐出間も減少し、これにより、エバポレ
ータ5におけり5における゛ 、十ノが−し=摸−」「
!Φニュー」正−2−コ;J工二上1flt。
カ」琢ヱヒ」1盃よまた、エバポレータ5は、その冷媒
流出が減少し、かつ蒸発圧力、及び温度が上界するので
、冷房能力が減少する。このようにコンプレッサ吸入冷
媒量が減少すると、この分だけコンプレッサ1での冷媒
圧縮仕事が減少し、コンプレッサの消費動力も削減され
る。
流出が減少し、かつ蒸発圧力、及び温度が上界するので
、冷房能力が減少する。このようにコンプレッサ吸入冷
媒量が減少すると、この分だけコンプレッサ1での冷媒
圧縮仕事が減少し、コンプレッサの消費動力も削減され
る。
もし、エバポレータ5に着霜し易い状態になると、エバ
ポレータ5を流出した低圧冷媒の温度は所定値以下に低
下する。検出器13は、この低圧冷媒の温度低下を検出
し、コントローラ15はこの検出器13の検出出力に応
じて調節装置10の弁開度を小さくしてコンプレッサ1
の吸入冷媒量を減少させる。これによりコンプレッサの
吐出冷媒量も減少してエバポレータ5の蒸発圧力が上昇
し着霜を防止、又は除霜する。
ポレータ5を流出した低圧冷媒の温度は所定値以下に低
下する。検出器13は、この低圧冷媒の温度低下を検出
し、コントローラ15はこの検出器13の検出出力に応
じて調節装置10の弁開度を小さくしてコンプレッサ1
の吸入冷媒量を減少させる。これによりコンプレッサの
吐出冷媒量も減少してエバポレータ5の蒸発圧力が上昇
し着霜を防止、又は除霜する。
もし、外気が非常に高温で、高冷房負荷運転となり、コ
ンプレッサ1がら吐出された高圧冷媒の圧力が設計圧力
付近に近ずくと、この高圧冷媒の温度が所定値に近ずく
。検出器14はこの高圧冷媒の温度を検出し、コントロ
ーラ15は、この検出器14の出力に基づき、高圧冷媒
温度が上記所定値以上になると、調節装置10の弁開度
を小ざくしでコンプレッサ1の吸入冷却ffiを減少さ
ける。
ンプレッサ1がら吐出された高圧冷媒の圧力が設計圧力
付近に近ずくと、この高圧冷媒の温度が所定値に近ずく
。検出器14はこの高圧冷媒の温度を検出し、コントロ
ーラ15は、この検出器14の出力に基づき、高圧冷媒
温度が上記所定値以上になると、調節装置10の弁開度
を小ざくしでコンプレッサ1の吸入冷却ffiを減少さ
ける。
これにより、コンプレッサ1の冷媒吐出圧力も低下し、
サブエンジン17の停止を防止することができる。
サブエンジン17の停止を防止することができる。
また、もしサブエンジン17の負荷が非常に大ぎくなり
、サブエンジン冷却水の温度が上昇すると、検出器24
はこの温度上背を検出する。コントローラ15は、検出
器24の検出出力に基づき冷却水温度が所定の温度(例
えば98℃)より高くなったときに、調節装置10の弁
開度を小さくし、コンプレッサ1の吸入冷媒量を減少さ
ける。
、サブエンジン冷却水の温度が上昇すると、検出器24
はこの温度上背を検出する。コントローラ15は、検出
器24の検出出力に基づき冷却水温度が所定の温度(例
えば98℃)より高くなったときに、調節装置10の弁
開度を小さくし、コンプレッサ1の吸入冷媒量を減少さ
ける。
これによりサブエンジン17の負荷が軽減され、サブエ
ンジン冷却水の温度も低下し、サブエンジン17のオー
バーヒートを防止できる。
ンジン冷却水の温度も低下し、サブエンジン17のオー
バーヒートを防止できる。
なお、検出器13と14は、それぞれ低圧冷媒の温度と
高圧冷媒の温度を直接に検出したが、低圧冷媒と高圧冷
媒は、それぞれ低圧冷媒の圧力と高圧冷媒の圧力に相1
3QWJ係があるので、検出器13.14はこれらの冷
媒圧力を検出するようにしても上述の実施例と全く同一
の作用効果が得られる。従って本明細書においては、低
圧冷媒の温度、又は高圧冷媒の温度を検出する検出器と
はその温度を検出するものと、その圧力を検出するもの
どを含むものとする。
高圧冷媒の温度を直接に検出したが、低圧冷媒と高圧冷
媒は、それぞれ低圧冷媒の圧力と高圧冷媒の圧力に相1
3QWJ係があるので、検出器13.14はこれらの冷
媒圧力を検出するようにしても上述の実施例と全く同一
の作用効果が得られる。従って本明細書においては、低
圧冷媒の温度、又は高圧冷媒の温度を検出する検出器と
はその温度を検出するものと、その圧力を検出するもの
どを含むものとする。
第4図は調節装置10の変形例を示したもので、コント
ローラ15によって制御される電磁弁25とこれをバイ
パスするバイパス管26とから調節装置10が構成され
る。このバイパス管26はコンプレッサ吸入冷媒の最低
量を確保する。
ローラ15によって制御される電磁弁25とこれをバイ
パスするバイパス管26とから調節装置10が構成され
る。このバイパス管26はコンプレッサ吸入冷媒の最低
量を確保する。
第5図は調節装置10の別の変形例を示したもので、三
方弁27の2個の出口管27a、27b。
方弁27の2個の出口管27a、27b。
は、互いに口径が異なるがいずれもコンプレッサ1の吸
入口に接続される。
入口に接続される。
以上の説明から明らかなように、第1の発明によれば、
低圧冷媒の温度を検出する検出器の出力に基づきコント
ローラがコンプレッサ吸入量調節装置を制御I して低
圧冷媒温度が低いときコンプレッサ吸入冷媒間を減少し
、上記温度が高いとき、コンプレッサ吸入冷媒間を増加
するため、エバポレータのむ霜が防止され、また除霜で
きる。
低圧冷媒の温度を検出する検出器の出力に基づきコント
ローラがコンプレッサ吸入量調節装置を制御I して低
圧冷媒温度が低いときコンプレッサ吸入冷媒間を減少し
、上記温度が高いとき、コンプレッサ吸入冷媒間を増加
するため、エバポレータのむ霜が防止され、また除霜で
きる。
第2の発明によれば、高圧冷媒の温度を検出する検出器
の出力に基づき、コントローラがコンプレッサ吸入j調
節装置を制御して高圧冷媒の温度が所定値以上のときに
コンプレッサ吸入冷媒昂を減少させるため、コンプレッ
サの冷媒吐出圧力が過度に上界することを防止でき、サ
ブエンジンの停止を防止できる。
の出力に基づき、コントローラがコンプレッサ吸入j調
節装置を制御して高圧冷媒の温度が所定値以上のときに
コンプレッサ吸入冷媒昂を減少させるため、コンプレッ
サの冷媒吐出圧力が過度に上界することを防止でき、サ
ブエンジンの停止を防止できる。
第3の発明によれば、1ノブエンジン冷却水の温度を検
出する検出器の出力に基づき、コントローラがコンブレ
ラυ吸入量調節装置を制御してサブエンジン冷却水温度
が所定値以上になったときコンプレッサ吸入冷媒間を減
少させるため、サブエンジンの負荷が軽減され、サブエ
ンジンのオーバーヒートを防止できる。
出する検出器の出力に基づき、コントローラがコンブレ
ラυ吸入量調節装置を制御してサブエンジン冷却水温度
が所定値以上になったときコンプレッサ吸入冷媒間を減
少させるため、サブエンジンの負荷が軽減され、サブエ
ンジンのオーバーヒートを防止できる。
また、第1.第2.第3の発明とも、コンプレッザ吸入
徂調節装置により低圧冷媒のコンプレン4ノ吸入吊を減
少させて、冷房能力を低下させているため、冷房能力低
下時において、コンプレッサの高温化を防止でき、また
サブエンジンの消費動力を削減でき、さらにコンプレッ
サの液圧縮の発生を抑制することができる。
徂調節装置により低圧冷媒のコンプレン4ノ吸入吊を減
少させて、冷房能力を低下させているため、冷房能力低
下時において、コンプレッサの高温化を防止でき、また
サブエンジンの消費動力を削減でき、さらにコンプレッ
サの液圧縮の発生を抑制することができる。
第1図は本願の第1.第2及び第3発明による中筒用冷
房装置の共通な実施例の冷凍サイクルを示した系統図、
第2図は上記実施例の全体配置を示した配置図、第3図
はエバポレータの蒸発温度とコンプレツリ吸入吊との関
係を示したグラフ図、第4図及び第5図はそれぞれコン
プレッサ吸入母調節装置の変形例を示した概略図、第6
図は従来のサブエンジン駆動式車両用冷房装置を示した
系統図である。 1・・・コンプレツリー、2・・・コンデンサ、3・・
・リキッドタンク、4・・・膨脹機構、5・・・エバポ
レータ、10・・・コンプレッサ吸入母調節装置、13
・・・検出器、14・・・検出器、15・・・コントロ
ーラ、17・・・サブエンジン、24・・・検出器。 出願人代理人 佐 藤 −雄 1? 第1目 第3図 第4図 り 會 第5図 56図
房装置の共通な実施例の冷凍サイクルを示した系統図、
第2図は上記実施例の全体配置を示した配置図、第3図
はエバポレータの蒸発温度とコンプレツリ吸入吊との関
係を示したグラフ図、第4図及び第5図はそれぞれコン
プレッサ吸入母調節装置の変形例を示した概略図、第6
図は従来のサブエンジン駆動式車両用冷房装置を示した
系統図である。 1・・・コンプレツリー、2・・・コンデンサ、3・・
・リキッドタンク、4・・・膨脹機構、5・・・エバポ
レータ、10・・・コンプレッサ吸入母調節装置、13
・・・検出器、14・・・検出器、15・・・コントロ
ーラ、17・・・サブエンジン、24・・・検出器。 出願人代理人 佐 藤 −雄 1? 第1目 第3図 第4図 り 會 第5図 56図
Claims (3)
- 1.コンプレッサとコンデンサとリキッドタンクと膨脹
機構とエバポレータとを順次連結した冷凍サイクルと、
この冷凍サイクルを駆動するサブエンジンと、このサブ
エンジンの冷却水を冷却するラジエタとを具備する車両
用冷房装置において、上記冷凍サイクルのエバポレータ
とコンプレッサとの間に接続され上記エバポレータから
上記コンプレッサに吸込まれる冷媒の流量を調節するコ
ンプレッサ吸入量調節装置と、上記エバポレータと上記
コンプレッサとの間の低圧冷媒流路中の冷媒温度を検出
する検出器と、上記冷媒温度が低いときコンプレッサ吸
入冷媒量が減少し、上記冷媒温度が高いとき、コンプレ
ッサ吸入冷媒量が増加するように上記検出器の出力に応
じて上記調節装置を制御するコントローラとを具備する
ことを特徴とする車両用冷房装置。 - 2.コンプレッサとコンデンサとリキッドタンクと膨脹
機構とエバポレータとを順次連結した冷凍サイクルと、
この冷凍サイクルを駆動するサブエンジンと、このサブ
エンジンの冷却水を冷却するラジエタとを具備する車両
用冷房装置において、上記冷凍サイクルのエバポレータ
とコンプレッサとの間に接続され上記エバポレータから
上記コンプレッサに吸込まれる冷媒の流間を調節するコ
ンプレッサ吸入量調節装置と、上記コンプレッサと上記
膨脹機構との間の高圧冷媒流路中の冷媒温度を検出する
検出器と、上記冷媒温度が所定値以上のときにコンプレ
ッサ吸入冷媒量が減少するように上記検出器の出力に応
じて上記調節装置を制御するコントローラとを具備する
ことを特徴とする車両用冷房装置。 - 3.コンプレッサとコンデンサとリキッドタンクと膨脹
機構とエバポレータとを順次連結した冷凍サイクルと、
この冷凍サイクルを駆動するサブエンジンと、このサブ
エンジンの冷却水を冷却するラジエタとを具備する車両
用冷房装置において、上記冷凍サイクルのエバポレータ
とコンプレッサとの間に接続され上記エバポレータから
上記コンプレッサに吸込まれる冷媒の流量を調節するコ
ンプレッサ吸入量調節装置と、サブエンジン冷却水の水
温を検出する検出器と、上記サブエンジン冷却水の水温
が所定値以上になつたときコンプレッサ吸入冷媒量が減
少するように上記検出器の出力に応じて上記調節装置を
制御するコントローラとを具備することを特徴とする車
両用冷房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60234821A JPS6294765A (ja) | 1985-10-21 | 1985-10-21 | 車両用冷房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60234821A JPS6294765A (ja) | 1985-10-21 | 1985-10-21 | 車両用冷房装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6294765A true JPS6294765A (ja) | 1987-05-01 |
Family
ID=16976909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60234821A Pending JPS6294765A (ja) | 1985-10-21 | 1985-10-21 | 車両用冷房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6294765A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02140244U (ja) * | 1989-04-27 | 1990-11-22 |
-
1985
- 1985-10-21 JP JP60234821A patent/JPS6294765A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02140244U (ja) * | 1989-04-27 | 1990-11-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3237187B2 (ja) | 空調装置 | |
| JP3847905B2 (ja) | ヒートポンプ式自動車用空気調和装置 | |
| US5333469A (en) | Method and apparatus for efficiently controlling refrigeration and air conditioning systems | |
| US4384608A (en) | Reverse cycle air conditioner system | |
| CN110234944B (zh) | 制冷系统 | |
| JPS61101660A (ja) | 自動車の燃料冷却装置 | |
| JPS6294765A (ja) | 車両用冷房装置 | |
| JP4265008B2 (ja) | 航空機用冷却システム | |
| GB2057659A (en) | Method of operating a refrigeration system | |
| US4262488A (en) | System and method for controlling the discharge temperature of a high pressure stage of a multi-stage centrifugal compression refrigeration unit | |
| JP3339040B2 (ja) | 車両用空調装置 | |
| JP3441914B2 (ja) | 空気調和装置 | |
| JP3793327B2 (ja) | ヒートポンプ式自動車用空気調和装置 | |
| JPS61217655A (ja) | 冷凍機の冷媒回路 | |
| JPS61102315A (ja) | 自動車の燃料冷却装置 | |
| JP3793326B2 (ja) | ヒートポンプ式自動車用空気調和装置 | |
| JP2840163B2 (ja) | 鉄道車両用空気調和装置 | |
| JPS6028935Y2 (ja) | ヒ−トポンプ式冷暖房装置 | |
| JP3742489B2 (ja) | ヒートポンプ式自動車用空気調和装置 | |
| KR20250118012A (ko) | 차량용 열관리 시스템 | |
| JPH0320514Y2 (ja) | ||
| JPS5838369Y2 (ja) | クウキチヨウワキ | |
| JPS5837456A (ja) | 暖房装置 | |
| JPH06193972A (ja) | 空調装置 | |
| WO2026085611A1 (en) | Modulating heat reclaim for a refrigeration system |