JPS6295111A - オイルフイルタ装置 - Google Patents
オイルフイルタ装置Info
- Publication number
- JPS6295111A JPS6295111A JP60234285A JP23428585A JPS6295111A JP S6295111 A JPS6295111 A JP S6295111A JP 60234285 A JP60234285 A JP 60234285A JP 23428585 A JP23428585 A JP 23428585A JP S6295111 A JPS6295111 A JP S6295111A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- oil
- oil filter
- base
- filter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、車両等のエンジンに付与されるオイルフィル
タ装置に関するものである。
タ装置に関するものである。
(従来の技術)
従来のオイルフィルタは実公昭59−31294号で提
案される如くベースにオイルフィルタエレメントを内装
したケースからなるカートリッジ式のもので構成され、
オイルフィルタカートリッジをベースの取付座面に臨ま
せ、カートリッジのケース蓋片中央からベースに長尺の
センターボルトを通してベースにカートリッジを結着し
°ていたもので、ケースにはドレンポルトやセットスプ
リング等がエレメントと一緒に組着されている。
案される如くベースにオイルフィルタエレメントを内装
したケースからなるカートリッジ式のもので構成され、
オイルフィルタカートリッジをベースの取付座面に臨ま
せ、カートリッジのケース蓋片中央からベースに長尺の
センターボルトを通してベースにカートリッジを結着し
°ていたもので、ケースにはドレンポルトやセットスプ
リング等がエレメントと一緒に組着されている。
(発明が解決しようとする問題点)
以上の従来技術は、長いカートリッジを長いセンターボ
ルトで支持するためカートリッジのケースのベースとの
接合面をシールするにさいし、シール面に曲げがかかる
虞れがあり、長期に亘るシール性確保の点で改善の余地
があること1次に内装されたエレメントにセンターボル
トが縦通ずるため、エレメント目詰り等にさいしてのリ
リーフ弁が設けに〈゛いこと、更にケースやドレン構造
等をエレメント交換毎にカートリッジ式に全て交換する
のでは不経済であること、又はカートリッジのケースは
アルミニウム合金等が多く、一方、センターボルトは鋼
製のため長いボルトと長いカバーとの間の熱膨張差で万
一クラックが発生する虞れもあること等の問題がある。
ルトで支持するためカートリッジのケースのベースとの
接合面をシールするにさいし、シール面に曲げがかかる
虞れがあり、長期に亘るシール性確保の点で改善の余地
があること1次に内装されたエレメントにセンターボル
トが縦通ずるため、エレメント目詰り等にさいしてのリ
リーフ弁が設けに〈゛いこと、更にケースやドレン構造
等をエレメント交換毎にカートリッジ式に全て交換する
のでは不経済であること、又はカートリッジのケースは
アルミニウム合金等が多く、一方、センターボルトは鋼
製のため長いボルトと長いカバーとの間の熱膨張差で万
一クラックが発生する虞れもあること等の問題がある。
以上の他実公昭59−38850号の如くセンターボル
トを廃したものも提案されるが、オイルフィルタは依然
としてカートリッジ式で上記と同様の問題点があり、又
カートリッジはこれの底板中央のネジ孔をベース側のネ
ジ部に螺合しているだけのため長いカートリッジの取付
支持性の点で問題が残る。
トを廃したものも提案されるが、オイルフィルタは依然
としてカートリッジ式で上記と同様の問題点があり、又
カートリッジはこれの底板中央のネジ孔をベース側のネ
ジ部に螺合しているだけのため長いカートリッジの取付
支持性の点で問題が残る。
本発明は、以上の如き問題点を解決するためになされた
もので、その目的とする処は、シール性に優れ、取付支
持が強固、確実である、且つコスト的にも有利であるオ
イルフィルタ装置を提供するにある。
もので、その目的とする処は、シール性に優れ、取付支
持が強固、確実である、且つコスト的にも有利であるオ
イルフィルタ装置を提供するにある。
(問題点を解決するための手段)
以上の問題点を解決するための手段は、オイルフィルタ
ケースをベースに一体に筒状に形成し、該ケース内にオ
イルフィルタエレメントを嵌装し、該筒状ケースの下方
開口端を蓋体で開閉自在に閉塞するようにしたことであ
る。
ケースをベースに一体に筒状に形成し、該ケース内にオ
イルフィルタエレメントを嵌装し、該筒状ケースの下方
開口端を蓋体で開閉自在に閉塞するようにしたことであ
る。
(上記手段による作用)
上記手段によれば、ベースと一体の剛性の高い開放端を
シール面として蓋体でシールするためシール部にモーメ
ントが働いたりすることがなく、又蓋体をボスと一体の
ケースに結着するため取付支持が強固、確実である。
シール面として蓋体でシールするためシール部にモーメ
ントが働いたりすることがなく、又蓋体をボスと一体の
ケースに結着するため取付支持が強固、確実である。
(実施例)
次に本考案の好適する一実施例を添付図面を参照しつつ
詳述する。
詳述する。
第1図はオイルフィルタの縦断面図、第2図はエンジン
全形の概略を示す側面図で、エンジン(1)は例えば横
置きFFエンジンで、本体(2)の下にオイルパン(3
)が設けられ、図では側面のオイルパン(3)上方にク
ランクシャフトに連結されて回動する駆動プーリ(4)
が設けられ、ベルト(5)を介してエアコン用コンプレ
ッサ、パワーステアリング用オイルポンプ、その他の補
機を駆動する0以上のエンジン(1)の本体下部でオイ
ルパン(3)の側方後部にはオイルフィルタ(6)が設
けられる。
全形の概略を示す側面図で、エンジン(1)は例えば横
置きFFエンジンで、本体(2)の下にオイルパン(3
)が設けられ、図では側面のオイルパン(3)上方にク
ランクシャフトに連結されて回動する駆動プーリ(4)
が設けられ、ベルト(5)を介してエアコン用コンプレ
ッサ、パワーステアリング用オイルポンプ、その他の補
機を駆動する0以上のエンジン(1)の本体下部でオイ
ルパン(3)の側方後部にはオイルフィルタ(6)が設
けられる。
オイルフィルタ(6)の詳細は第1図に示す如くで、実
施例ではオイルクーラを備える。オイルフィルタケース
(7)は上部のボス部(701)とこれの下面に垂下さ
れたフィルタケース(702)とからなり、これら(7
01)、(702)は例えばアルミニウム合金等で一体
成形されている。ケース(702)は円筒状をなして所
定長さと径を備えてボス部から垂下し、下向きに開放(
703)されている、ケース(702)内の内頂面であ
る天井(704)中央部には主油路(705)が縦通設
置され、主油路(705)の下端部は筒状に垂下(70
6) L、かかる垂下部(70B)の上部に大径の段部
(707)が形成されている。ボス部(701)の上面
(70B)には既述の主油路(705)を囲む如く環状
の溝(709)が凹設され、溝(709)で戻り油路を
形成し、ボス部(701)−側に起立する如く一体に設
けた取付フランジ部(710)の下部に横設した出口油
路(711)に線溝(709)の一部が連通接続する。
施例ではオイルクーラを備える。オイルフィルタケース
(7)は上部のボス部(701)とこれの下面に垂下さ
れたフィルタケース(702)とからなり、これら(7
01)、(702)は例えばアルミニウム合金等で一体
成形されている。ケース(702)は円筒状をなして所
定長さと径を備えてボス部から垂下し、下向きに開放(
703)されている、ケース(702)内の内頂面であ
る天井(704)中央部には主油路(705)が縦通設
置され、主油路(705)の下端部は筒状に垂下(70
6) L、かかる垂下部(70B)の上部に大径の段部
(707)が形成されている。ボス部(701)の上面
(70B)には既述の主油路(705)を囲む如く環状
の溝(709)が凹設され、溝(709)で戻り油路を
形成し、ボス部(701)−側に起立する如く一体に設
けた取付フランジ部(710)の下部に横設した出口油
路(711)に線溝(709)の一部が連通接続する。
筒状の垂下されたケース(702)内には筒状のフィル
タエレメント(8)を嵌装し、エレメント(8)はエレ
メント本体(801)と板材で形成せる上下の支枠(8
02)、(803)とからなり、上支枠(ao2)の内
径部の係止片(804)にリング状のシール部材(8)
を係着して該シール部材(9)を筒状垂下部(70B)
に弾性変形させて嵌合し、シール部材(9)は段部(7
07)で上方を規制される。一方、ケース(702)の
底面開放部(703)を蓋体(1o)で閉塞し、蓋体(
10)は凹皿状をなし、周辺の合せ面(101)を開放
部(703)周辺の合せ面(712)と突き合せ、外方
への延出ポス部(713)、(102)をボルト(11
)で結着し、かかる結合部は放射状に複数とし、実施例
では蓋体(10)の合せ面(1o1)に環状溝(103
)を設け、ここにシール用のOリング(12)を介装し
た。
タエレメント(8)を嵌装し、エレメント(8)はエレ
メント本体(801)と板材で形成せる上下の支枠(8
02)、(803)とからなり、上支枠(ao2)の内
径部の係止片(804)にリング状のシール部材(8)
を係着して該シール部材(9)を筒状垂下部(70B)
に弾性変形させて嵌合し、シール部材(9)は段部(7
07)で上方を規制される。一方、ケース(702)の
底面開放部(703)を蓋体(1o)で閉塞し、蓋体(
10)は凹皿状をなし、周辺の合せ面(101)を開放
部(703)周辺の合せ面(712)と突き合せ、外方
への延出ポス部(713)、(102)をボルト(11
)で結着し、かかる結合部は放射状に複数とし、実施例
では蓋体(10)の合せ面(1o1)に環状溝(103
)を設け、ここにシール用のOリング(12)を介装し
た。
蓋体(lO)の内底(104)には規制用の突起(10
5)・・・を放射状に複数設け、該突起間に受座(10
B)・・・を複数設け、受座(10B)・・・上で突起
(105)・・・外側にコイルバネ(13)の下部(1
31)を載置且つ係合する。そしてバネ(13)の上部
(132)を下支枠(803)の中央部に設けた凹部(
805)に嵌装係合し、これによりエレメント(8)を
上動弾圧し、且つ径方向を規制する。四部(805)の
中央部にはエレメント目詰時のリリーフバルブ(14)
を設け、バルブ(14)は凹部(805)の上に起設し
たガイドスリーブ(141)と、凹部(805)中央の
開口(142)をパネ(143)で付勢して摺動自在に
閉塞する弁体(144)とからなる。そしてエレメント
(8)が目詰りを起して油圧が規定以上となた場合には
、エレメント(8)の下からバルブ(14)の弁体(1
44)をノくネ(143)に抗して上昇させ、リリーフ
作用を行う。
5)・・・を放射状に複数設け、該突起間に受座(10
B)・・・を複数設け、受座(10B)・・・上で突起
(105)・・・外側にコイルバネ(13)の下部(1
31)を載置且つ係合する。そしてバネ(13)の上部
(132)を下支枠(803)の中央部に設けた凹部(
805)に嵌装係合し、これによりエレメント(8)を
上動弾圧し、且つ径方向を規制する。四部(805)の
中央部にはエレメント目詰時のリリーフバルブ(14)
を設け、バルブ(14)は凹部(805)の上に起設し
たガイドスリーブ(141)と、凹部(805)中央の
開口(142)をパネ(143)で付勢して摺動自在に
閉塞する弁体(144)とからなる。そしてエレメント
(8)が目詰りを起して油圧が規定以上となた場合には
、エレメント(8)の下からバルブ(14)の弁体(1
44)をノくネ(143)に抗して上昇させ、リリーフ
作用を行う。
ところでケース(702)の天井(7(14)の一部を
上方に門出させ、この部分(714)を不図示のオイル
入口通路に連通させ、エレメント(8)外側のケース(
702)内に汚れたオイルを導入する。
上方に門出させ、この部分(714)を不図示のオイル
入口通路に連通させ、エレメント(8)外側のケース(
702)内に汚れたオイルを導入する。
以上のようにベース(701)と従来のカートリッジの
ケースに相当するケース(702)とを一体に成形し、
ケース(702)内に下からエレメント(8)を嵌装し
、蓋体(10)でケース(702)の下端開放面をシー
ル閉塞するようにしたので、長尺センターボルトでベー
スに長いカートリッジをこれの上端でシールさせつつ結
着するのと異なりシール部にモーメント等の力が作用せ
ずシールが長期に亘って確実に維持できること、ベース
とケースが一体で、蓋体で閉塞保持しているためオイル
フィルタ全体の剛性、強度が高く維持でき、衝撃等に極
めて強いこと、中央に取付用センターボルトが通らない
ためエレメント目詰り時のリリーフバルブが設は得るこ
と、交換はエレメントだけとなるのでコスト的に有利で
あること等の利点がある。
ケースに相当するケース(702)とを一体に成形し、
ケース(702)内に下からエレメント(8)を嵌装し
、蓋体(10)でケース(702)の下端開放面をシー
ル閉塞するようにしたので、長尺センターボルトでベー
スに長いカートリッジをこれの上端でシールさせつつ結
着するのと異なりシール部にモーメント等の力が作用せ
ずシールが長期に亘って確実に維持できること、ベース
とケースが一体で、蓋体で閉塞保持しているためオイル
フィルタ全体の剛性、強度が高く維持でき、衝撃等に極
めて強いこと、中央に取付用センターボルトが通らない
ためエレメント目詰り時のリリーフバルブが設は得るこ
と、交換はエレメントだけとなるのでコスト的に有利で
あること等の利点がある。
尚第1図では図示されていないが、ケース(702)下
部周壁の一部に第2図の如くドレンボルト(25)を螺
合設置し、従ってカートリッジ式の如くドレン構造を含
めて廃棄するケースにかかる構造を付設しないことによ
りコストは更に有利となる。
部周壁の一部に第2図の如くドレンボルト(25)を螺
合設置し、従ってカートリッジ式の如くドレン構造を含
めて廃棄するケースにかかる構造を付設しないことによ
りコストは更に有利となる。
以上のベース(701)上に実施例ではオイルクーラ(
15)を配設し、これを詳述すると、オイルクーラ(1
5)は円形密閉箱状のケース(151)とこれに内・装
された孔明ディスク状で上下に積層せる熱交換エレメン
ト(152)からなる、ケース(151)の上片(15
3) 、下片(150には夫々取付孔(155) 、(
15B)を設け、最下位に座金(16)、この上にスペ
ーサ(17)を介して取付孔(155)、(15B)
、そしてエレメント(152)中央部に設けた取付孔(
157)に上からセンタポル) (18)を挿通してベ
ース(701)に螺着する。ベース(701)の既述の
油路(705)の上半部に酸ネジ部(715)を設け、
これにボルト(18)の下部に設けた雄ネジ部(181
)を螺合して螺着する。
15)を配設し、これを詳述すると、オイルクーラ(1
5)は円形密閉箱状のケース(151)とこれに内・装
された孔明ディスク状で上下に積層せる熱交換エレメン
ト(152)からなる、ケース(151)の上片(15
3) 、下片(150には夫々取付孔(155) 、(
15B)を設け、最下位に座金(16)、この上にスペ
ーサ(17)を介して取付孔(155)、(15B)
、そしてエレメント(152)中央部に設けた取付孔(
157)に上からセンタポル) (18)を挿通してベ
ース(701)に螺着する。ベース(701)の既述の
油路(705)の上半部に酸ネジ部(715)を設け、
これにボルト(18)の下部に設けた雄ネジ部(181
)を螺合して螺着する。
そしてボルト(18)の頭部(1B2)の下にはワッシ
ャ(19)を介装して上片(153)を押えつけ、座金
(16)とボス部(701)上面(708)間には0リ
ング(20)を介設し、スペーサ(17)の−側には主
連通路(171)を、又他の一部にはこれと画成された
戻り連通路(172)を設け、これ(172)を戻り油
路用の溝(709)上に座金(16)の開口(181)
を介して臨ませて連通し、一方、主連通路(171)の
上は開放し、この部分に当るケース(151)の下片(
154)には開口(158)を設けてオイルクーラ内と
連通させ、又下片(154)の他の部分には戻り連通路
(174)と連通ずる開口(159)を設ける。
ャ(19)を介装して上片(153)を押えつけ、座金
(16)とボス部(701)上面(708)間には0リ
ング(20)を介設し、スペーサ(17)の−側には主
連通路(171)を、又他の一部にはこれと画成された
戻り連通路(172)を設け、これ(172)を戻り油
路用の溝(709)上に座金(16)の開口(181)
を介して臨ませて連通し、一方、主連通路(171)の
上は開放し、この部分に当るケース(151)の下片(
154)には開口(158)を設けてオイルクーラ内と
連通させ、又下片(154)の他の部分には戻り連通路
(174)と連通ずる開口(159)を設ける。
以上のポル) (1B)は下向きに開口した通路(70
5)と同軸の通路(183)を備え、通路(183)の
上端(184)を閉じ、ボルト(18)の中間下部には
径方向へ貫通する主油孔(185)を備え、既述の主連
通路(171)と主油路(705)とを連通接続する。
5)と同軸の通路(183)を備え、通路(183)の
上端(184)を閉じ、ボルト(18)の中間下部には
径方向へ貫通する主油孔(185)を備え、既述の主連
通路(171)と主油路(705)とを連通接続する。
ボルト(18)の中間部乃至上部には軸方向に離間して
円周方向に位相をずらせてリリーフ油孔(1s8)、(
187)。
円周方向に位相をずらせてリリーフ油孔(1s8)、(
187)。
(18B)を設け、かかる油孔に臨む通路(183)中
間上部内に逆キャップ状のリリーフバルブ(21)を摺
動自在に設け、バルブ(21)は上端との間に介装した
コイルへネ(22)で下方に弾圧され、既述の主油孔(
185)の上位に設けたピン(23)で下限を規制する
6以上によりバルブ(21)上方をリリーフ油路(18
9)とし、下方を主油路(190)とし、リリーフバル
ブ(21)及びこれの油路(189)は主油路(705
)と同軸上にボルト(18)を利用して配設されること
となる。そしてオイルクーラケース(151)の上下の
片(153) 、(154)間のボルト(18)に近い
部分には平面視C型の案内壁(20をニレメン) (1
52)・・・間に挟むように設ける。
間上部内に逆キャップ状のリリーフバルブ(21)を摺
動自在に設け、バルブ(21)は上端との間に介装した
コイルへネ(22)で下方に弾圧され、既述の主油孔(
185)の上位に設けたピン(23)で下限を規制する
6以上によりバルブ(21)上方をリリーフ油路(18
9)とし、下方を主油路(190)とし、リリーフバル
ブ(21)及びこれの油路(189)は主油路(705
)と同軸上にボルト(18)を利用して配設されること
となる。そしてオイルクーラケース(151)の上下の
片(153) 、(154)間のボルト(18)に近い
部分には平面視C型の案内壁(20をニレメン) (1
52)・・・間に挟むように設ける。
以上において、導入部(714)から汚れたオイルはケ
ース(702)内に導入され、エレメント(8)内の本
体(801)を通って1濾過され1本体内側のクリーン
サイドから主通路(705) 、 (190)を通って
油孔(185) 、主連通路(171)にいたり、開口
(158)からオイルクーラ(15)内に流入し、熱交
換エレメン) (152)で熱交換により冷却され1反
対側の開口(159) 、戻り連通路(172) 、開
口(181)を介して戻り油路をなす溝(709)に流
入し、出口油路(710)からすイルパン等に環流する
。
ース(702)内に導入され、エレメント(8)内の本
体(801)を通って1濾過され1本体内側のクリーン
サイドから主通路(705) 、 (190)を通って
油孔(185) 、主連通路(171)にいたり、開口
(158)からオイルクーラ(15)内に流入し、熱交
換エレメン) (152)で熱交換により冷却され1反
対側の開口(159) 、戻り連通路(172) 、開
口(181)を介して戻り油路をなす溝(709)に流
入し、出口油路(710)からすイルパン等に環流する
。
一方、エレメント(8)内の油圧、従って主油路(70
5) 、 (190)内の圧力が規定以上に上昇した場
合、リリーフバルブ(21)をバネ(22)に抗して上
昇させ、先ず閉じていた最下位のリリーフ油−IL(1
8B)を開き、オイルは油孔(18B)から漏出し、案
内壁(24)の内側に流出し、これに案内されて反対側
に流れ、戻りの油路ラインから排出され、そして圧力が
更に高くなるとバルブ(21)が更に上昇し、油孔(1
87) 、 (188)を順次開放してリリーフ作用を
行う。
5) 、 (190)内の圧力が規定以上に上昇した場
合、リリーフバルブ(21)をバネ(22)に抗して上
昇させ、先ず閉じていた最下位のリリーフ油−IL(1
8B)を開き、オイルは油孔(18B)から漏出し、案
内壁(24)の内側に流出し、これに案内されて反対側
に流れ、戻りの油路ラインから排出され、そして圧力が
更に高くなるとバルブ(21)が更に上昇し、油孔(1
87) 、 (188)を順次開放してリリーフ作用を
行う。
以上実施例ではオイルクーラを備える式のものを示した
が、これを備えない式のものにも用い得ることができる
。
が、これを備えない式のものにも用い得ることができる
。
(発明の効果)
以上で明らかな如く本発明によれば、シール性に優れ、
シール性が長期に亘り安定して維持でき、剛性、強度に
優れたオイルフィルタを得ることができ、又取付保持も
強固である他コストの点でも有利であり、更にオイルク
ーラを備える式ではセンターボルトがないので、通路構
成やリリーフバルブ設置も簡素化する等多大の利点があ
る。
シール性が長期に亘り安定して維持でき、剛性、強度に
優れたオイルフィルタを得ることができ、又取付保持も
強固である他コストの点でも有利であり、更にオイルク
ーラを備える式ではセンターボルトがないので、通路構
成やリリーフバルブ設置も簡素化する等多大の利点があ
る。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はオイル
フィルタ装置の縦断面図、第2図はエンジンの側面図で
ある。 尚図面中(ool)はベース、(702)はケース、(
8)はオイルフィルタエレメント、(10)は蓋体であ
る。
フィルタ装置の縦断面図、第2図はエンジンの側面図で
ある。 尚図面中(ool)はベース、(702)はケース、(
8)はオイルフィルタエレメント、(10)は蓋体であ
る。
Claims (1)
- オイルフィルタケースをベースに一体に筒状に形成し、
該ケース内にオイルフィルタエレメントを嵌装し、該筒
状ケースの下方開口端を蓋体で開閉自在に閉塞するよう
にしたことを特徴とするオイルフィルタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60234285A JPS6295111A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | オイルフイルタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60234285A JPS6295111A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | オイルフイルタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6295111A true JPS6295111A (ja) | 1987-05-01 |
| JPH027682B2 JPH027682B2 (ja) | 1990-02-20 |
Family
ID=16968580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60234285A Granted JPS6295111A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | オイルフイルタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6295111A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997020613A1 (en) * | 1995-12-06 | 1997-06-12 | Tagen Tecs Co., Ltd. | Oil filter not using filter paper but using permanent magnets |
-
1985
- 1985-10-18 JP JP60234285A patent/JPS6295111A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH027682B2 (ja) | 1990-02-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |