JPS6295147A - 建築廃材破砕機 - Google Patents
建築廃材破砕機Info
- Publication number
- JPS6295147A JPS6295147A JP23491385A JP23491385A JPS6295147A JP S6295147 A JPS6295147 A JP S6295147A JP 23491385 A JP23491385 A JP 23491385A JP 23491385 A JP23491385 A JP 23491385A JP S6295147 A JPS6295147 A JP S6295147A
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- Japan
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- outer cylinder
- teeth
- shaft
- dynamic rotating
- center line
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 title claims description 17
- 239000004566 building material Substances 0.000 title 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 33
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 239000002440 industrial waste Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の属する技術分野)
本発明は、建築物を取壊したときの廃材や、建築現場で
出る資材の端切り部等の、いわゆる建築廃材を小片に砕
く破砕機に関する。
出る資材の端切り部等の、いわゆる建築廃材を小片に砕
く破砕機に関する。
(従来技術の説明)
従来解体木材等の建築廃材を産業廃棄物として焼却処理
あるいは地中に埋没処理する場合、これら廃棄物の寸法
が大きいと、単に取扱いに不便なだけでなく、焼却炉へ
の投入に不都合であったり、埋没時には空間割合が大き
く、容積効率が悪くなるので、受入れ側より廃棄物の最
大寸法を数cI11四方までと、限定される場合が一般
的であった。また、焼却時には、かすがいやアングル材
等の金属片や、モルタル、ガラス等の不燃物を取り除く
ためにも、これらの廃棄物を最終処理前に、ある程度小
さく破砕する必要があった。このために用いられている
従来の破砕機は、複数の歯車が相互に空隙を有して噛み
合っているところへ、廃材を投入し、噛み砕く方式のも
のや、ドラム内で高速度で回転する歯に廃材をあてがい
、徐々に削り落して細片にするもの等が使われている。
あるいは地中に埋没処理する場合、これら廃棄物の寸法
が大きいと、単に取扱いに不便なだけでなく、焼却炉へ
の投入に不都合であったり、埋没時には空間割合が大き
く、容積効率が悪くなるので、受入れ側より廃棄物の最
大寸法を数cI11四方までと、限定される場合が一般
的であった。また、焼却時には、かすがいやアングル材
等の金属片や、モルタル、ガラス等の不燃物を取り除く
ためにも、これらの廃棄物を最終処理前に、ある程度小
さく破砕する必要があった。このために用いられている
従来の破砕機は、複数の歯車が相互に空隙を有して噛み
合っているところへ、廃材を投入し、噛み砕く方式のも
のや、ドラム内で高速度で回転する歯に廃材をあてがい
、徐々に削り落して細片にするもの等が使われている。
歯車形の噛み砕き式のものは、投入した資材が歯に対し
て大き過ぎると、歯の間に食い込んでいかず歯から逃げ
てしまったり、また、歯に挟まって抵抗が増し、動かな
くなったりする欠点がある。
て大き過ぎると、歯の間に食い込んでいかず歯から逃げ
てしまったり、また、歯に挟まって抵抗が増し、動かな
くなったりする欠点がある。
更に、投入廃材を噛み砕くには、非常に大きな力を要す
るため、歯の駆動に要する動力は必然的に大きくなり、
消費エネルギが大きい割に処理能力が少ない欠点がある
。また、高速で回転する刃を有する切削式のものでは、
回転する刃の強度上の理由と、駆動トルクを減らす必要
性から、刃による1回当りの削り代をあまり大きくでき
ない。
るため、歯の駆動に要する動力は必然的に大きくなり、
消費エネルギが大きい割に処理能力が少ない欠点がある
。また、高速で回転する刃を有する切削式のものでは、
回転する刃の強度上の理由と、駆動トルクを減らす必要
性から、刃による1回当りの削り代をあまり大きくでき
ない。
従って、いわゆる、チップ状の小片に削り落していくた
め、必要以上に細く切削するので、それだけ、エネルギ
を多く消費する欠点がある。更に、投入資材に硬い異物
が混入した場合、刃こぼれを起こし易い欠点がある。切
削刃は、高価なものであるため、付加価値が低く、混入
異物の多い建築廃材の破砕機としては大きな欠点である
。
め、必要以上に細く切削するので、それだけ、エネルギ
を多く消費する欠点がある。更に、投入資材に硬い異物
が混入した場合、刃こぼれを起こし易い欠点がある。切
削刃は、高価なものであるため、付加価値が低く、混入
異物の多い建築廃材の破砕機としては大きな欠点である
。
(発明の目的)
本発明の目的は、駆動エネルギのわりに、処理能力が大
きく、投入資材が噛み込んで動かなくなることが少なく
、投入資材の寸法、形状をあまり限定しないで破砕処理
後の砕片の大きさを適当に選ぶことのできる建築廃材用
破砕機を提供することにある。
きく、投入資材が噛み込んで動かなくなることが少なく
、投入資材の寸法、形状をあまり限定しないで破砕処理
後の砕片の大きさを適当に選ぶことのできる建築廃材用
破砕機を提供することにある。
(発明の要点)
上記目的を達成するために、本発明による建築廃材用破
砕機においては1円錐台形の外筒を外筒の中心線を水平
にして置き、外筒の内面に、螺旋状のリブを設け、この
外筒を中心線を軸にして、外部動力により回転させ、外
筒内に、外筒と同一中心線を有する第1の軸を、外筒と
は反対方向に外部動力により回転させ、前記第1の軸上
に第1軸と平行な複数の第2の軸を固定し、この第2の
軸上に躍動回転自在に多数の歯を軸支した。こうして、
水平軸上に回転する円錐台形の外筒の中に躍動する多数
の歯を外筒の中心軸と平行に配し、外筒とは逆方向に回
転させた。円錐台形外筒内壁およびそこに設けられた螺
旋状のリブと回転路動歯との間隙は円錐台の内径が太い
方から細くなるに従って狭くなるように構成した。
砕機においては1円錐台形の外筒を外筒の中心線を水平
にして置き、外筒の内面に、螺旋状のリブを設け、この
外筒を中心線を軸にして、外部動力により回転させ、外
筒内に、外筒と同一中心線を有する第1の軸を、外筒と
は反対方向に外部動力により回転させ、前記第1の軸上
に第1軸と平行な複数の第2の軸を固定し、この第2の
軸上に躍動回転自在に多数の歯を軸支した。こうして、
水平軸上に回転する円錐台形の外筒の中に躍動する多数
の歯を外筒の中心軸と平行に配し、外筒とは逆方向に回
転させた。円錐台形外筒内壁およびそこに設けられた螺
旋状のリブと回転路動歯との間隙は円錐台の内径が太い
方から細くなるに従って狭くなるように構成した。
(実施例による説明)
以下図面を用いて本発明を更に詳細に説明する。
第1図は、本発明による破砕機の実施例を示す側面図で
、第2図は、その廃材投入口側より見た正面図であり、
第3図は、断面図である。第4図、第5図は、躍動回転
歯を示す断面図である。
、第2図は、その廃材投入口側より見た正面図であり、
第3図は、断面図である。第4図、第5図は、躍動回転
歯を示す断面図である。
各回において、型鋼で組まれた破砕機全体を支持する支
持台枠1に固定された外枠2.2の内側には、軸受3に
軸支された転輸4が設けられており、円錐台形の外筒5
の外周に固定されたレール6の外周を四方より挟み込ん
で、外筒5を回転自在に支持している。外筒5の大径側
は、開口しており、小径側は蓋7により閉じられている
。蓋7の外側には、チェーンスプロケット8が固定され
ており、図には省略した外部動力により無段変速機を介
してローラチェーンによって、スプロケット8が駆動さ
れ、これと一体の外筒5全体を回転するように構成しで
ある。
持台枠1に固定された外枠2.2の内側には、軸受3に
軸支された転輸4が設けられており、円錐台形の外筒5
の外周に固定されたレール6の外周を四方より挟み込ん
で、外筒5を回転自在に支持している。外筒5の大径側
は、開口しており、小径側は蓋7により閉じられている
。蓋7の外側には、チェーンスプロケット8が固定され
ており、図には省略した外部動力により無段変速機を介
してローラチェーンによって、スプロケット8が駆動さ
れ、これと一体の外筒5全体を回転するように構成しで
ある。
外筒5の開口大径側の外枠2aには、軸受台9を介して
軸受10が外筒5の中心線上にあって、軸11を支持し
ている。軸11の他端は、蓋7上に取付けられたフラン
ジ形軸受12により外筒5内で外筒5の回転とは無関係
に回転自在に組み込まれている。前記チェーンスプロケ
ット8の中央の穴を通過した軸11の先端には、プーリ
13が固定され、図には省略した外部動力によりVベル
トを介して回転駆動される。外筒5内の軸11上には、
複数のフランジ14が固定され、軸11の外側に軸11
と平行な複数の軸15を固定している。フランジ14.
14間には、躍動(スイング)回転歯16.17が輔1
5上に取付けられているが、躍動歯16に設けられたボ
ス孔16a(第4図)の内径は、そこに貫通する軸15
の外径より2倍程度大きくなっている。
軸受10が外筒5の中心線上にあって、軸11を支持し
ている。軸11の他端は、蓋7上に取付けられたフラン
ジ形軸受12により外筒5内で外筒5の回転とは無関係
に回転自在に組み込まれている。前記チェーンスプロケ
ット8の中央の穴を通過した軸11の先端には、プーリ
13が固定され、図には省略した外部動力によりVベル
トを介して回転駆動される。外筒5内の軸11上には、
複数のフランジ14が固定され、軸11の外側に軸11
と平行な複数の軸15を固定している。フランジ14.
14間には、躍動(スイング)回転歯16.17が輔1
5上に取付けられているが、躍動歯16に設けられたボ
ス孔16a(第4図)の内径は、そこに貫通する軸15
の外径より2倍程度大きくなっている。
これにより、躍動回転歯16は、軸11の回転に伴って
、円心力で外方に振り出されながら、回転する。外筒5
の内側には、帯鋼と溶接した螺旋状のリブ5aが、外筒
5の回転に伴って内容物を外筒5の大径側より小径側へ
導く方向に一定のリード角を持って設けられている。
、円心力で外方に振り出されながら、回転する。外筒5
の内側には、帯鋼と溶接した螺旋状のリブ5aが、外筒
5の回転に伴って内容物を外筒5の大径側より小径側へ
導く方向に一定のリード角を持って設けられている。
こうして、軸11と外筒5を回転方向を逆にして回転さ
せながら、外筒5の大径開口部より、建築物解体時の解
体木材等を外筒5内に投入すると、投入資材は、外筒5
の回転により外筒内で振り回されながら、螺旋リブ5a
によりドラムの小径方向へ送り込まれる。やがて、投入
資材は、第1段目の躍動回転歯16に当たり、歯の衝撃
により叩き折られたりむしられたりしながら、更に外筒
5内を小径側へと、螺旋リブ5aにより送り込まれる。
せながら、外筒5の大径開口部より、建築物解体時の解
体木材等を外筒5内に投入すると、投入資材は、外筒5
の回転により外筒内で振り回されながら、螺旋リブ5a
によりドラムの小径方向へ送り込まれる。やがて、投入
資材は、第1段目の躍動回転歯16に当たり、歯の衝撃
により叩き折られたりむしられたりしながら、更に外筒
5内を小径側へと、螺旋リブ5aにより送り込まれる。
こうして、2段目の躍動回転歯、3段目の躍動回転歯へ
と送られるに従がい、投入資材は切断や、むしり等の破
砕を繰り返し、次第に細片化されていく。2段目の躍動
回転歯17と、外筒5との間隙は、1段目の間隙より狭
く、更に3段目、4段目と順次、外筒5の径が細くなる
に従って狭くなっているので、投入資材は順次細かく刻
まれていく。 第4図に、略3角形をした第1段目の躍
動回転歯16の例を示す。試作機においては、焼入れを
施した厚さ65〜701mの345G鋼板に、直径10
0mmのボス孔16aを設け、直径50Ilnlの軸1
5を通して取付けた。この1段目の躍動回転歯16は、
鋭く重いハンマーの役をなし、投入された資材を打撃に
より砕いたり、折ったりすることにより、軸15ととも
に外筒5内で躍動回転している。
と送られるに従がい、投入資材は切断や、むしり等の破
砕を繰り返し、次第に細片化されていく。2段目の躍動
回転歯17と、外筒5との間隙は、1段目の間隙より狭
く、更に3段目、4段目と順次、外筒5の径が細くなる
に従って狭くなっているので、投入資材は順次細かく刻
まれていく。 第4図に、略3角形をした第1段目の躍
動回転歯16の例を示す。試作機においては、焼入れを
施した厚さ65〜701mの345G鋼板に、直径10
0mmのボス孔16aを設け、直径50Ilnlの軸1
5を通して取付けた。この1段目の躍動回転歯16は、
鋭く重いハンマーの役をなし、投入された資材を打撃に
より砕いたり、折ったりすることにより、軸15ととも
に外筒5内で躍動回転している。
第5図には、略歯車形の第2段目以降の躍動回転歯17
の例を示す。この歯17も、軸15の外径に対し、2倍
の内径のボス孔17aで遊合軸支されており、投入資材
に激突しながら、躍動回転し、資材を外周の歯車状の突
起によりむしり取り、削りながら破砕していく。外筒5
と躍動回転歯16.17との間隙は、これらの躍動回転
歯16.17の外形寸法を変えることにより、任意に変
えることができる。
の例を示す。この歯17も、軸15の外径に対し、2倍
の内径のボス孔17aで遊合軸支されており、投入資材
に激突しながら、躍動回転し、資材を外周の歯車状の突
起によりむしり取り、削りながら破砕していく。外筒5
と躍動回転歯16.17との間隙は、これらの躍動回転
歯16.17の外形寸法を変えることにより、任意に変
えることができる。
最終段の躍動回転歯17を通過した破砕された資材は、
外筒5の小径端円周部に開けられた排出口5bより外筒
5の外部へ、螺旋状リブ5aと円心力によって排出され
る。
外筒5の小径端円周部に開けられた排出口5bより外筒
5の外部へ、螺旋状リブ5aと円心力によって排出され
る。
(発明の効果)
以上のように、外筒を水平に置いたことにより。
資材投入口の位置が従来の縦置式より低くなり、資材投
入作業が容易となった。また、縦置式の場合、投入資材
が重力によりいきなり、破砕機の下方に落ち込み、噛み
込み現象を生じることがあるが、本発明による破砕機の
場合は、外筒5の内側に設けた螺旋状のリブ5aにより
、徐々に送りがかかるので、上記の不都合は解消された
。また、外筒5を円錐台形にしたことにより、内部の躍
動回転歯16.17と、外筒5との間隙が徐々に狭くな
り、段階的に徐々に効率よく破砕することができるよう
になった。
入作業が容易となった。また、縦置式の場合、投入資材
が重力によりいきなり、破砕機の下方に落ち込み、噛み
込み現象を生じることがあるが、本発明による破砕機の
場合は、外筒5の内側に設けた螺旋状のリブ5aにより
、徐々に送りがかかるので、上記の不都合は解消された
。また、外筒5を円錐台形にしたことにより、内部の躍
動回転歯16.17と、外筒5との間隙が徐々に狭くな
り、段階的に徐々に効率よく破砕することができるよう
になった。
また、外筒5を回転させることにより、中の投入資材が
下方に貯まることなく、外筒5の回転に伴ない円心力で
外筒5内に一様に振り回され跳ね飛ばされながら、飛散
するようになった。
下方に貯まることなく、外筒5の回転に伴ない円心力で
外筒5内に一様に振り回され跳ね飛ばされながら、飛散
するようになった。
また、躍動回転歯16.17を外筒5と逆の方向に回転
させたことにより、資材と、躍動回転歯との衝撃が倍加
されたうえ、螺旋リブ5aによる軸方向の資材の送りが
更に飛躍的に有効に働くようになった。
させたことにより、資材と、躍動回転歯との衝撃が倍加
されたうえ、螺旋リブ5aによる軸方向の資材の送りが
更に飛躍的に有効に働くようになった。
更に、躍動回転歯16.17を、これらを支持する軸に
対し、充分に大きな孔により軸支したことにより、歯が
回転に伴なう円心力により外方へ振り出され、これが投
入資材に当たり、跳ね返り躍動することにより、歯の資
材への衝撃力を増大させることができた。これにより、
従来の破砕機の場合のように歯による切削のみでなく、
打撃による破砕が可能となり破砕能力を更に富めること
ができた。
対し、充分に大きな孔により軸支したことにより、歯が
回転に伴なう円心力により外方へ振り出され、これが投
入資材に当たり、跳ね返り躍動することにより、歯の資
材への衝撃力を増大させることができた。これにより、
従来の破砕機の場合のように歯による切削のみでなく、
打撃による破砕が可能となり破砕能力を更に富めること
ができた。
また1本発明による破砕機の躍動回転歯は、支持軸に対
し遊合取付けされているので、交換が容易である利点も
あり、更に、歯は消耗品であるが、従来の切削式のよう
に特別高価な材料であることを必要としないので、経済
的に大いに有利となった。
し遊合取付けされているので、交換が容易である利点も
あり、更に、歯は消耗品であるが、従来の切削式のよう
に特別高価な材料であることを必要としないので、経済
的に大いに有利となった。
外形寸法の異なる歯に換えることにより、容易に歯と外
筒との間隙を任意に変えることができる。
筒との間隙を任意に変えることができる。
このことは、破砕後の材料の寸法を変えられるというこ
とであり、従来のもののように、チップ状までに細くし
ないですみ、それだけエネルギの無駄が少ない。以上の
通り、本発明の目的は充分に達せられたのである。
とであり、従来のもののように、チップ状までに細くし
ないですみ、それだけエネルギの無駄が少ない。以上の
通り、本発明の目的は充分に達せられたのである。
試作機においては、外筒5を毎分450〜500回転で
回転させ、躍動回転歯16.17を500〜1000回
転で回転した場合が有効であった。
回転させ、躍動回転歯16.17を500〜1000回
転で回転した場合が有効であった。
最適回転速度は、投入資材の材質、硬度、寸法、形状等
により異なるので、躍動回転歯の駆動は無段変速機を介
して電動モータで駆動した。一般的な建築廃材では、外
筒を毎分500回転、躍動回転歯を70回転にするのが
最も適切であった。
により異なるので、躍動回転歯の駆動は無段変速機を介
して電動モータで駆動した。一般的な建築廃材では、外
筒を毎分500回転、躍動回転歯を70回転にするのが
最も適切であった。
第1図は、本発明による破砕機の実施例を示す側面図で
ある。第2図はその廃材投入口側より見た正面図であり
、第3図は断面図である。第4図、第5図は躍動回転歯
を示す図である。 1・・・支持台枠 2・・・外枠3・・・軸受
4・・・転鴫5・・・外筒 6・
・・レール7・・・蓋 8・・・スプロケ
ッ1〜9・・・軸受台 10・・・軸受11・
・・軸 12・・・フランジ形軸受13・・
・プーリ 14・・・フランジ15・・・軸
16・・・躍動回転歯17・・・躍動回転歯
ある。第2図はその廃材投入口側より見た正面図であり
、第3図は断面図である。第4図、第5図は躍動回転歯
を示す図である。 1・・・支持台枠 2・・・外枠3・・・軸受
4・・・転鴫5・・・外筒 6・
・・レール7・・・蓋 8・・・スプロケ
ッ1〜9・・・軸受台 10・・・軸受11・
・・軸 12・・・フランジ形軸受13・・
・プーリ 14・・・フランジ15・・・軸
16・・・躍動回転歯17・・・躍動回転歯
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 筒の中心線を水平にして置かれ、前記中心線を軸にして
動力を用いて回転させられる内面に螺旋状のリブを有す
る円錐台形の外筒と、 前記外筒内に前記外筒と同一中心線を有し、動力を用い
て前記外筒とは反対方向に回転させられる第1の軸と、 前記第1の軸上に前記第1軸と平行に固定された複数の
第2の軸と、 前記第2の軸上に、前記第2の軸の径より充分大きな孔
により軸支された躍動回転歯とを有する建築廃材破砕機
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23491385A JPS6295147A (ja) | 1985-10-21 | 1985-10-21 | 建築廃材破砕機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23491385A JPS6295147A (ja) | 1985-10-21 | 1985-10-21 | 建築廃材破砕機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6295147A true JPS6295147A (ja) | 1987-05-01 |
| JPS6261344B2 JPS6261344B2 (ja) | 1987-12-21 |
Family
ID=16978246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23491385A Granted JPS6295147A (ja) | 1985-10-21 | 1985-10-21 | 建築廃材破砕機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6295147A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017053595A (ja) * | 2015-09-11 | 2017-03-16 | チッキ株式会社 | 乾燥処理装置および乾燥処理方法 |
| CN108325995A (zh) * | 2017-01-19 | 2018-07-27 | 旗凯株式会社 | 干燥处理装置和干燥处理方法 |
-
1985
- 1985-10-21 JP JP23491385A patent/JPS6295147A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017053595A (ja) * | 2015-09-11 | 2017-03-16 | チッキ株式会社 | 乾燥処理装置および乾燥処理方法 |
| CN108325995A (zh) * | 2017-01-19 | 2018-07-27 | 旗凯株式会社 | 干燥处理装置和干燥处理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6261344B2 (ja) | 1987-12-21 |
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