JPS6295186A - コンテナの床材洗浄方法 - Google Patents

コンテナの床材洗浄方法

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Publication number
JPS6295186A
JPS6295186A JP23596485A JP23596485A JPS6295186A JP S6295186 A JPS6295186 A JP S6295186A JP 23596485 A JP23596485 A JP 23596485A JP 23596485 A JP23596485 A JP 23596485A JP S6295186 A JPS6295186 A JP S6295186A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
container
flooring
cleaning
flooring material
floor material
Prior art date
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Pending
Application number
JP23596485A
Other languages
English (en)
Inventor
樋泉 弘一
四方 吉和
富夫 中澤
谷口 良弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sansha Electric Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Sansha Electric Manufacturing Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sansha Electric Manufacturing Co Ltd filed Critical Sansha Electric Manufacturing Co Ltd
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Publication of JPS6295186A publication Critical patent/JPS6295186A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、輸送用コンテナの床材1こ浸透した油脂等
を除去するコンテナの床材洗浄方法に関する。
〔従来の技術〕
通常、輸送用コンテナの床材番こは、各種被運搬物の滑
り止めBよび緩衝のため、ラワン材や桜村などの木材が
用いられている。しかし、各種運搬・物から排出される
油脂その池の汚物がコンテナの床に落ち、床材に浸透す
る。
そこで、従来は、コンテナの床材洗浄方法として、ブラ
シを用いる方法、スチームを吹き付ける方法あるいは高
王水を吹き付ける方法などが用いられている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、従来のコンテナの:床材洗浄方法は、床材表
面fこ付着した汚物には有効であるが、床材に浸透した
油脂に対しては、長時間洗浄しても十分な洗浄効果が潜
られない。
たとえば、28哨の厚みのラワン材(こBいて、最長の
汚発深さが1.81で平均の古場深ぎが12聾のテスト
ピースを、ブラシを用いて3分間洗浄したとき、洗浄さ
れた深さは杓0.1 ttrraであった。
また、同じテストピースを高田水を吹き付けて5分間洗
浄したとき、洗浄された深さは約0.12順であった。
したがって、従来の1先浄方法では、十分、先、争する
ことができない。
〔間亀点を解決するための手段〕
この発明は、前記問題点に留意してなされたものであり
、コンテナの床材fこ液体状溶剤または先剤を浸透し、
前記床材に水または湯を張り、前記床材(こ超音波を照
射することを特徴とするコンテナの床材洗浄方法である
。
〔作用] したがって、この発明Iこよると、コンテナの床材に浸
透した液体状溶剤または洗剤の洗浄力と、超音波による
物理的力とが相乗され、床材の内部に浸透した油脂が床
材から離脱し、床材が十分洗、争きれる。
〔実施列〕
つきに、この発明を、そのl実施例を示した図面ととも
に、詳細に説明する。
まず、41図に示すように、コンテナの床材(1)の上
面番こ、液体状溶剤または洗餐J+2+を張り、暫時牧
冴I〜、床材(1)に6削または洗?Jt2+を浸透さ
せる。
つぎに、第2図に示すように、溶剤または洗≠削121
の浸透した床材i11の上面に、水または湯(3)を逼
り、超音波振動子(4)を水または湯(3)に浸漬し、
超音波振動子(4)の超音波の放射面を床材+llに接
触させる。
そして、超音波発振器(6)を動作ざぜて超音波振動子
(4)を駆動し、超音波振動子(4)からの超音波を床
材゛1)に照射する。
したがって、床材(1)に浸透した溶剤または洗剤がで
き、床材(1)を十分に洗浄することができる。
つきに、実験列について説明する。
屋み28陥のラワン材に3いて、最良の汚壕栗さが1.
8脳で平均の汚美深さが1.2でのテストピースの上面
にトリクロエタンを張り、5分1間以上放置した。
つぎに、床材に水を張り、超音波振動子を浸漬し、超音
波発振器を動作させ、超音波振動子から28KHz、 
600Wの超音波を5分間照射した。
このとき、洗浄された深さは約1.2Bであった。
な3、大きいコンテナの床材を洗浄する場合は、超音波
振動子を固定せずに外部から移動できるように、超音波
振動子に車翰滓の枢動部を設け、超音波の照射時は、車
輪等の枢動部を床材の上面から離し、超音波振動子を床
材に接触させるようにするのが望ましい。
〔発明の効襲〕
以上のように、この発明のコンテナの床材洗浄力1去ζ
こよると、床材1こ浸透した溶剤または洗剤の化学的先
浄力と照射され1こ超音波の物理的力とが相乗され、そ
の相東効襲により大きな洗浄力が得られ、油脂を床材か
ら離脱きせることかでき、床材を十分に洗浄することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図3よび舅2図は、この発明のコンテナの床材洗浄
方法の1実施例の過程を示す切断正面図である。 (1)・床材、12)・・・液体状溶剤または洗剤、(
3)・・・水または湯、(4)・・・超音波振動子。 弐哩人 弁理士 藤 1)龍太部 第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)コンテナの床材に液体状溶剤または洗剤を浸透し
    、前記床材に水または湯を張り、前記床材に超音波を照
    射することを特徴とするコンテナの床材洗浄方法。
JP23596485A 1985-10-21 1985-10-21 コンテナの床材洗浄方法 Pending JPS6295186A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0440747U (ja) * 1990-08-04 1992-04-07

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0440747U (ja) * 1990-08-04 1992-04-07

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