JPS6295284A - 記録装置のインクリボンカセツト - Google Patents

記録装置のインクリボンカセツト

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Publication number
JPS6295284A
JPS6295284A JP23695485A JP23695485A JPS6295284A JP S6295284 A JPS6295284 A JP S6295284A JP 23695485 A JP23695485 A JP 23695485A JP 23695485 A JP23695485 A JP 23695485A JP S6295284 A JPS6295284 A JP S6295284A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recording head
recording
cover part
ink ribbon
ribbon cassette
Prior art date
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Pending
Application number
JP23695485A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsushi Noda
野田 厚
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP23695485A priority Critical patent/JPS6295284A/ja
Publication of JPS6295284A publication Critical patent/JPS6295284A/ja
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  • Handling Of Cut Paper (AREA)
  • Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は、記録装置において記録ヘッド前面に転写記録
用のインクリボンを送給するするインクリボンカセット
に関する。
〔従来技術〕
プリンタやファクシミリ等の記録装置には各種の方式の
ものが使用されており、その中に記録ヘッドとシート(
用紙またはプラスチック薄板などの記録媒体)との間に
インクリボンを介在させ、インクをシートに転写する方
式のものがある。
このインク転写方式の記録装置として例えばワイヤドツ
ト式や熱転写式の記録装置がある。
この種の記録装置においては、一般に、記録ヘッドの近
傍に交換可能なインクリボンカセットが装着される。
ところで、特にワイヤドツト式記録装置にあっては、最
近の印字の高密度化の要請に伴うピン数の増加(例えば
18ピンあるいは24ビン)により、騒音が増大する傾
向並びに記録ヘッドが高温になる傾向にある。
このような傾向に対処するため、従来、記録装置を外装
カバーで覆う方法が実施されているが、このような方法
では騒音低減効果が必ずしも充分ではなく、しかも記録
装置全体の大型になるという問題がある。
また、熱転写式記録装置にあっては、騒音の問題はワイ
ヤドツト式はどではないが、やはり、騒音の一層の低減
化とともに、記録ヘッドの高温化に対する対策が要請さ
れている。
〔目的〕
本発明の目的は、上記従来技術の問題を解決でき、簡単
かつコンパクトな構造で騒音低減並びに高温からの保護
を実現しうる記録ヘッドのインクリボンカセットを提供
することである。
〔概要〕
本発明は、インクリボンカセットに記録ヘッドを覆うカ
バー部を設けるとともに該カバー部の内面に吸音材を貼
り付けることにより、上記目的を達成するものである。
上記構成において、前記カバー部の前面に記録ヘッドか
ら出て来るシートを案内するシートガイド部を形成すれ
ば、シートの振動を抑制してシート振動による騒音を防
止するとともに、手前へのシート倒れを防止することに
より記録の品位低下を防止することができる。
〔実施例〕 以下図面を参照して本発明を具体的に説明する。
第1図は本発明の一実施例に係るインクリボンカセ・2
1・を備えた記録装置の要部斜視図であり、第2図は第
1図中の線n−nに沿った断面図である。
第1図および第2図において、用紙またはプラスチック
薄板等のシート(記録媒体)1はプラテン2にバンクア
ップされその周面に案内されて矢印A方向に搬送される
。図示のプラテン1は図示しない駆動源によりプラテン
軸3を介して回転される搬送ローラを兼ねるものである
プラテン2の前方にはこれと平行にガイド軸4およびガ
イドレール5が設置され、キャリジ6はこれらガイド軸
およびガイドレールによって案内支持され図示しない駆
動源により矢印B方向に往復駆動される。
キャリジ6には記録ヘッド7およびインクリボンカセッ
ト8が交換可能に搭載されており、キャリジ6の移動に
同期して、記録ヘッド7とシート1との間にインクリボ
ンを送給するとともに記録ヘッド7をデータ信号に基づ
いて駆動することによりシート1に記録していく。
図示の例はワイヤドツト式記録装置を示し、記録ヘッド
7には突出wXA動された時のインパクトで印字ドツト
を形成する複数本(例えば24本)のピンが設けられて
いる。
然して、前記インクリボンカセット8には記録ヘッド7
を覆うカバー部9が設けられている。このカバー部9は
図示の例では通常プラスチック成形品で作られるインク
リボンカセット8と一体成形で形成されている。しかし
、前記カバー部9は場合によってはプラスチック成形し
た別部品を溶着またはビス止めでインクリボンカセット
8に固定することも可能である。
また、前記カバー部9は記録ヘッド7をその記録面7A
を除いてほぼ全体的に覆ってしまう形状を有している。
前記カバー部9の内面には吸音材11が貼り付けられて
いる。
この吸音材11としては、例えばプラスチック発泡体あ
るいはゴム状弾性材や粘弾性材等制振吸音効果にすぐれ
た材料が使用され、通常接着剤でカバー部9に貼り付け
られる。
前記カバー部9の前面(プラテン2に対面する面)には
、記録ヘッド7の排出側でシート1を案内するための突
状のシートガイド部10が設けられている。
以上説明した実施例によれば、インクリボンカセット8
に設けたカバー部9で撮動騒音源である記録へノド7を
覆うので、装置の大型化をほとんど生じないコンパクト
でかつ簡単な構造で記録時の騒音を効果的に低減するこ
とができた。特に、カバー部9の内面に吸音材11を貼
り付けたので、記録ヘッド7からの振動および騒音を効
果的に低減することが可能になった。
また、連続記録などで記録ヘッド7の温度が上昇(例え
ば100℃前後)した時でも、記録へノド7はカバー部
9で覆われているので、使用者が高温の記録へノド7に
触れることがなく、使用者を高温から保護することが可
能になった。なお、インクリボンカセット8およびカバ
ー部9は、記録ヘッド7の温度を考慮し、必要に応じて
耐熱性プラスチックで形成することが好ましい。
さらに、カバー部9の前面にシートガイド部10を形成
したので、シート1の前方への倒れを防止するとともに
該シート1の振動を抑えることができ、これによって、
印字品位の向上を図るとともにシート振動による騒音を
阻止することが可能になった。
第3図および第4図は本発明を固定型インクリボンカセ
ット18に通用した変更実施例の斜視図および断面図で
ある。
第3図及び第4図において、インクリボンカセット18
は記録へノド7の移動範囲をカバーする大きさく記録装
置の中方向長さ)を有しており、その前面(プラテン2
に対面する面)側には記録ヘッド7が往復動するための
凹部14が形成されている。
然して、前記凹部14には記録ヘッド7を覆うカバー部
19が設けられている。
このカバー部19は一体成形または接着やビス止め等で
インクリボンカセット18と一体的に設けられており、
その前面には記録へノド7の前面7Aを露出させるため
のスリット状の窓15が形成されている。
また、カバー部19の前面には第4図に示すごとく記録
ヘッド7から出て来るシート1を案内するためのシート
ガイド部20が形成されている。
さらに、カバー部19の内面には第3図の吸音材11と
同様の材質から成る吸音材21が貼り付けられている。
第3図および第4図の記録装置の上記以外の構造は第1
図および第2図の場合と実質上同じであり、対応する部
分を同一番号で表示し、その説明を省略する。
この第3図および第4図のように本発明を固定型(ハー
モニカ型)インクリボンカセット18に通用する場合も
、第1図および第2図で説明したのと同様の作用効果を
達成することができる。
以上の各実施例ではキャリジ6を有するシリアル式記録
装置に本発明を通用する場合を示したが、本発明はワイ
ヤドツト方式や熱転写方式のようにインクリボンカセッ
トを備えた記録装置であれば1行分づつ記録するライン
プリント式や1頁分づつ記録するページプリント式、あ
るいはカラー印字のように複数ヘッドを備えたものに対
しても同様に適用するqとができる。
〔効果〕
以上の説明から明らかなごとく、本発明によれば、記録
ヘッドから生じる騒音を効果的に低減でき、しかも記録
ヘッドが高温になる場合でも使用者を高温から保護しう
る記録装置のインクリボンカセットが提供される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る記録装置のインクリボ
ンカセットの斜視図、第2図は第1図中の線n−nに沿
った断面図、第3図は本発明を固定型インクリボンカセ
ットに適用した他の実施例の斜視図、第4図は第3図中
の線IV−IVに沿った断面図である。 1・−・−シート、7−−−−記録ヘッド、8,18−
・・−・・インクリボンカセ・7ト、9.19・−・カ
バー部、10、 20−−−シートガイド部、l 1 
、 21−一−−吸音材。 代理人 弁理士  大 音 康 毅 第2図 第4図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)記録ヘッドを覆うカバー部を設けるとともに該カ
    バー部の内面に吸音材を貼り付けたことを特徴とする記
    録ヘッドのインクリボンカセット。
  2. (2)前記カバー部の前面に記録ヘッドから出て来るシ
    ートを案内するシートガイド部を形成したことを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の記録装置のインクリボ
    ンカセット。
JP23695485A 1985-10-23 1985-10-23 記録装置のインクリボンカセツト Pending JPS6295284A (ja)

Priority Applications (1)

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JP23695485A JPS6295284A (ja) 1985-10-23 1985-10-23 記録装置のインクリボンカセツト

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JP23695485A JPS6295284A (ja) 1985-10-23 1985-10-23 記録装置のインクリボンカセツト

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JPS6295284A true JPS6295284A (ja) 1987-05-01

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ID=17008219

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JP23695485A Pending JPS6295284A (ja) 1985-10-23 1985-10-23 記録装置のインクリボンカセツト

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