JPS6295594A - 農作業機の音声制御装置 - Google Patents
農作業機の音声制御装置Info
- Publication number
- JPS6295594A JPS6295594A JP60236593A JP23659385A JPS6295594A JP S6295594 A JPS6295594 A JP S6295594A JP 60236593 A JP60236593 A JP 60236593A JP 23659385 A JP23659385 A JP 23659385A JP S6295594 A JPS6295594 A JP S6295594A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、作業者の音声で一定の作業操作部を連動操
作させる農作業機の音声制御装置に関するもので、トラ
クタ作業機やコンバイン等に利用できる。
作させる農作業機の音声制御装置に関するもので、トラ
クタ作業機やコンバイン等に利用できる。
従来の技術、および発明が解決しようとする問題点
作業者の音声入力を認識しながら一定の操作部を連動操
作させるいわゆる音声認識装置にあっては、予め作業者
の指令音声をマイクロホンから入力してマイクロコンピ
ュータに登録しておき、作業者が指令する指令音声と比
較して、音声の一致によって一定の操作連動を行うもの
である。
作させるいわゆる音声認識装置にあっては、予め作業者
の指令音声をマイクロホンから入力してマイクロコンピ
ュータに登録しておき、作業者が指令する指令音声と比
較して、音声の一致によって一定の操作連動を行うもの
である。
しかし、この登録音声や指令音声は、電圧一時間の波形
曲線に示される音声波形から、音声の特徴を抽出して作
成される音声パターンの比較認識では、音声のイントネ
ーションや言葉の類似性等によって、指令音声相互間に
おいて認識の行われ易いものと誤認混同を生じ易いもの
とがあり、認識の許される範囲、いわゆる認識許容範囲
を異にするものである。
曲線に示される音声波形から、音声の特徴を抽出して作
成される音声パターンの比較認識では、音声のイントネ
ーションや言葉の類似性等によって、指令音声相互間に
おいて認識の行われ易いものと誤認混同を生じ易いもの
とがあり、認識の許される範囲、いわゆる認識許容範囲
を異にするものである。
この認識許容範囲は、大きいほど音声認識が行われ易く
、音声指令も容易であるが、しかしこれが大き過ぎると
1例えば子音部分の短い「上げ」、「下げ」のような指
令音声の場合は、音声認識に誤りを生じ易く、誤操作の
原因となることがある。
、音声指令も容易であるが、しかしこれが大き過ぎると
1例えば子音部分の短い「上げ」、「下げ」のような指
令音声の場合は、音声認識に誤りを生じ易く、誤操作の
原因となることがある。
問題点を解決するための手段
この発明は、登録された指令音声の標準パターン(A)
と指令音声入力時の入力音声パターン(B)との比較に
より、音声のパターン認識を行いうる認識許容範囲(C
)を調節可使に設けてなる農作業機の音声制御装置の構
成とする。
と指令音声入力時の入力音声パターン(B)との比較に
より、音声のパターン認識を行いうる認識許容範囲(C
)を調節可使に設けてなる農作業機の音声制御装置の構
成とする。
発明の作用
予め作業者の指令音声を登録させ、作業時には作業者が
具体的指令音声を発声することにより、これら両音声が
、登録されている標準パターン(A)と、指令音声入力
時の入力音声パターン(B)との比較によって音声のパ
ターン認識が行われ、一定の操作出力が行われる。そこ
で、各指令音声に従って、最も認識の明確にしかも容易
に行われ易い認識許容範囲(C)を設定することによっ
て、パターン認識が明快に行われて、認識誤りが少なく
なる。即ち、認識許容範囲(C)はできるだけ大きく設
定させると共に、認識困難なものについては認識許容範
囲(C)の最も認識容易な度合に小さく設定する。
具体的指令音声を発声することにより、これら両音声が
、登録されている標準パターン(A)と、指令音声入力
時の入力音声パターン(B)との比較によって音声のパ
ターン認識が行われ、一定の操作出力が行われる。そこ
で、各指令音声に従って、最も認識の明確にしかも容易
に行われ易い認識許容範囲(C)を設定することによっ
て、パターン認識が明快に行われて、認識誤りが少なく
なる。即ち、認識許容範囲(C)はできるだけ大きく設
定させると共に、認識困難なものについては認識許容範
囲(C)の最も認識容易な度合に小さく設定する。
発明の効果
このように指令音声の認識において、音声が標準パター
ン(A)と入力音声パターン(B)との比較による認識
許容範囲(C)の調節のもとに行われるものであるから
、各指令音声毎に認識の行われ易い状態に維持し、認識
誤りを少なくできる。
ン(A)と入力音声パターン(B)との比較による認識
許容範囲(C)の調節のもとに行われるものであるから
、各指令音声毎に認識の行われ易い状態に維持し、認識
誤りを少なくできる。
実施例
なお、図例において、トラクタやコンバイン作業機に、
指令音声を吹込むマイクロホン(1)や、このマイクロ
ホン(1)に吹込まれた指令音声を登録したり認識する
マイクロコンピュータ、及びこれによって所定の操作個
所を連動操作する連動装2t (2)等を設ける。予め
マイクロホン(1)から吹込まれた指令音声を登録装置
(3)に登録しておき、作業時に吹込まれる作業者の指
令音声を照合(4)認識して、所定の操作部を連動装置
(2)を経て操作する形!息である。
指令音声を吹込むマイクロホン(1)や、このマイクロ
ホン(1)に吹込まれた指令音声を登録したり認識する
マイクロコンピュータ、及びこれによって所定の操作個
所を連動操作する連動装2t (2)等を設ける。予め
マイクロホン(1)から吹込まれた指令音声を登録装置
(3)に登録しておき、作業時に吹込まれる作業者の指
令音声を照合(4)認識して、所定の操作部を連動装置
(2)を経て操作する形!息である。
特徴抽出装v1(5)は、マイクロホン(1)より入力
した音声の電圧波形(D)から、この音声の特徴を抽出
して標準パターン(A)や、入力音声パターン(B)等
を作成するものである。この標準パターン(A)と入力
音声パターン(B)との間には切土+スイッチ(9)が
設けられ、登録時は標準パターン(A)側へ切替えて登
録回路(1G)とし、認識時は入力音声パターン(B)
側へ切替えて認識回路(11)とする。
した音声の電圧波形(D)から、この音声の特徴を抽出
して標準パターン(A)や、入力音声パターン(B)等
を作成するものである。この標準パターン(A)と入力
音声パターン(B)との間には切土+スイッチ(9)が
設けられ、登録時は標準パターン(A)側へ切替えて登
録回路(1G)とし、認識時は入力音声パターン(B)
側へ切替えて認識回路(11)とする。
距離計算装置(7)は、登録装置(3)で登録された標
準パターン(A)と認識回路(11)を経る入力音声パ
ターンCB)とのパワーの数値差から差の度合を演算す
るもので、例えば標準パターン(A)と同一の音声パタ
ーン(B)を0として、その差の大きいものを1.2.
3・・・の如く数値化して、差の度合を示し、O<1<
2<3<・・・のように音声認識の許容しうる範囲、即
ち認識許容範囲(C)の大きいことを示すものとする。
準パターン(A)と認識回路(11)を経る入力音声パ
ターンCB)とのパワーの数値差から差の度合を演算す
るもので、例えば標準パターン(A)と同一の音声パタ
ーン(B)を0として、その差の大きいものを1.2.
3・・・の如く数値化して、差の度合を示し、O<1<
2<3<・・・のように音声認識の許容しうる範囲、即
ち認識許容範囲(C)の大きいことを示すものとする。
距離設定装置(6)は、該認識許容範囲(C)にある数
値から指令音声毎に音声認識の誤認の生じ難い数値を登
録装置(3)に登録して設定する、照合装置!! (4
)は、距離計算装置(7)から出力される数値を該距離
設定装21t (6)の登録数値とを比較照合して、照
合一致したときの対応する所定の連動装ffl (2)
を出力作動するものである。
値から指令音声毎に音声認識の誤認の生じ難い数値を登
録装置(3)に登録して設定する、照合装置!! (4
)は、距離計算装置(7)から出力される数値を該距離
設定装21t (6)の登録数値とを比較照合して、照
合一致したときの対応する所定の連動装ffl (2)
を出力作動するものである。
この距離設定装ffl (6)における設定数値は、一
般には認識許容範囲(C)の数値の最大値に設定すれば
、音声の認識が容易であるが、前記のように指令音声が
短く語尾の子音部分の短い場合は、これに応じて小さい
数値に設定する。このとき数値設定は予めシミュレエー
ションによって行えばよい。
般には認識許容範囲(C)の数値の最大値に設定すれば
、音声の認識が容易であるが、前記のように指令音声が
短く語尾の子音部分の短い場合は、これに応じて小さい
数値に設定する。このとき数値設定は予めシミュレエー
ションによって行えばよい。
指令音声を登録するときは、切替スイッチ(9)を登録
回路(10)へ切替えて、作業者が指令音声をマイクロ
ホン(1)から吹込む。これによって音声の電圧波形(
D)から音声パターンの特徴を抽出して標準パターン(
A)が作られる。次に切替スイッチ(9)を認識回路(
11)へ切替えてマイクロホン(1)から同指令音声を
吹込めば。
回路(10)へ切替えて、作業者が指令音声をマイクロ
ホン(1)から吹込む。これによって音声の電圧波形(
D)から音声パターンの特徴を抽出して標準パターン(
A)が作られる。次に切替スイッチ(9)を認識回路(
11)へ切替えてマイクロホン(1)から同指令音声を
吹込めば。
入力音声パターン(B)が作られて、該標準パターン(
A)と入力音声パターン(B)とによって距離計算装置
(7)で距離計算が行われ、認識許容範囲(C)が演算
表示される。ここで距離設定装置(6)では具体的指令
音声の認識の難易に応じて認識許容範囲(C)の大きさ
が設定登録される。このような登録操作は各指令音声に
ついて緑返し反覆することによって平準化した最も認識
し易い度合の値に設定するとよい。
A)と入力音声パターン(B)とによって距離計算装置
(7)で距離計算が行われ、認識許容範囲(C)が演算
表示される。ここで距離設定装置(6)では具体的指令
音声の認識の難易に応じて認識許容範囲(C)の大きさ
が設定登録される。このような登録操作は各指令音声に
ついて緑返し反覆することによって平準化した最も認識
し易い度合の値に設定するとよい。
次に、作業中は切替スイッチ(9)を認識回路(11)
へ切替えた状態として、操作時に所定の指令音声をマイ
クロホン(1)に向けて発声すればよい・入力音声パタ
ーン(B)は既に登録されている標準パターン(A)と
の間で、距離計算されてこれが距離設定装置(6)にお
ける設定距離と照合装置(4)で比較されて一致すれば
、指令内容通りの指令操作が連動装置(2)へ出力され
て連動操作される。この照合装置(4)で一致しない場
合は、連動されない。
へ切替えた状態として、操作時に所定の指令音声をマイ
クロホン(1)に向けて発声すればよい・入力音声パタ
ーン(B)は既に登録されている標準パターン(A)と
の間で、距離計算されてこれが距離設定装置(6)にお
ける設定距離と照合装置(4)で比較されて一致すれば
、指令内容通りの指令操作が連動装置(2)へ出力され
て連動操作される。この照合装置(4)で一致しない場
合は、連動されない。
図はこの発明の一実施例を示すもので、第1図はブロッ
ク図、第2図は音声の電圧波形図である。 図中、符号(1)はマイクロホン、(2)は連動装置、
(3)は登録装置、(4)は照合装置、(5)は特徴抽
出装置、(6)は距離設定装置、(7)は距離計算装置
、(9)は切替スイッチ、(10)は登録回路、(11
)は認識回路、(A)は標準パターン、(B)は入力音
声パターン、 (C)は認識許容範囲、CD)は音声
の電圧波形を示す。 4、ν許出願人の名称 井関農機株式会社 代表者 井 関 昌 孝
ク図、第2図は音声の電圧波形図である。 図中、符号(1)はマイクロホン、(2)は連動装置、
(3)は登録装置、(4)は照合装置、(5)は特徴抽
出装置、(6)は距離設定装置、(7)は距離計算装置
、(9)は切替スイッチ、(10)は登録回路、(11
)は認識回路、(A)は標準パターン、(B)は入力音
声パターン、 (C)は認識許容範囲、CD)は音声
の電圧波形を示す。 4、ν許出願人の名称 井関農機株式会社 代表者 井 関 昌 孝
Claims (1)
- 登録された指令音声の標準パターン(A)と指令音声入
力時の入力音声パターン(B)との比較により、音声の
パターン認識を行いうる認識許容範囲(C)を調節可能
に設けてなる農作業機の音声制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60236593A JPS6295594A (ja) | 1985-10-22 | 1985-10-22 | 農作業機の音声制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60236593A JPS6295594A (ja) | 1985-10-22 | 1985-10-22 | 農作業機の音声制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6295594A true JPS6295594A (ja) | 1987-05-02 |
Family
ID=17002940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60236593A Pending JPS6295594A (ja) | 1985-10-22 | 1985-10-22 | 農作業機の音声制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6295594A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63295394A (ja) * | 1987-05-23 | 1988-12-01 | 株式会社日本起重機製作所 | クレ−ン制御装置における音声認識装置 |
-
1985
- 1985-10-22 JP JP60236593A patent/JPS6295594A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63295394A (ja) * | 1987-05-23 | 1988-12-01 | 株式会社日本起重機製作所 | クレ−ン制御装置における音声認識装置 |
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