JPS6295657A - 取引処理装置 - Google Patents
取引処理装置Info
- Publication number
- JPS6295657A JPS6295657A JP60235997A JP23599785A JPS6295657A JP S6295657 A JPS6295657 A JP S6295657A JP 60235997 A JP60235997 A JP 60235997A JP 23599785 A JP23599785 A JP 23599785A JP S6295657 A JPS6295657 A JP S6295657A
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- JP
- Japan
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- terminal device
- data
- sales
- master terminal
- master
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- Pending
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、取引処理装置に関し、特に、店舗などに備
えられて、売上登録や売上に関するレポートを発行する
取引処理装置に関する。
えられて、売上登録や売上に関するレポートを発行する
取引処理装置に関する。
発明の概要
この発明は、取引処理装置において、
売上に関するデータの集計指令を行なうことにより、集
計機能を有するマスタ端末装置に該データの集計を行な
わせ、マスタ端末装置から送信された集計結果データを
受信して印字することにより、 集計機能を有しない取引処理装置でも、集計レポートを
発行することかできるようにしたものである。
計機能を有するマスタ端末装置に該データの集計を行な
わせ、マスタ端末装置から送信された集計結果データを
受信して印字することにより、 集計機能を有しない取引処理装置でも、集計レポートを
発行することかできるようにしたものである。
従来の技術
周知のように、百貨店、スーパーマーケット。
ガソリンスタンド等には、槽数台のPos端末装置が設
置されている。PO8端末装置は、販売時点における現
金の管理や販売データの収集やクレジット取引における
認証等に用いられる端末装置である。
置されている。PO8端末装置は、販売時点における現
金の管理や販売データの収集やクレジット取引における
認証等に用いられる端末装置である。
ところが、このような(〕O8端末装置には、データの
集計機能を有するマスタ端末装置と、集計機能を有しな
いサテライト端末装5がある。
集計機能を有するマスタ端末装置と、集計機能を有しな
いサテライト端末装5がある。
従来のPOSシステムでは、サテライト端末装置は売上
ごとに、売上に関するデータを記憶しており、たとえば
1日の売上が終了したとき、マスタ端末装置からデータ
の集計指令を行なう。すると、す゛テライト端末装置は
記憶している売上に関するデータをマスタ端末装置に送
信する。そして、マスタ端末装置番よサテライト端末装
置から送信された売上に関するデータに基づいて、集計
を行ない、その集計結果を集計レポートとしC印字発行
している。
ごとに、売上に関するデータを記憶しており、たとえば
1日の売上が終了したとき、マスタ端末装置からデータ
の集計指令を行なう。すると、す゛テライト端末装置は
記憶している売上に関するデータをマスタ端末装置に送
信する。そして、マスタ端末装置番よサテライト端末装
置から送信された売上に関するデータに基づいて、集計
を行ない、その集計結果を集計レポートとしC印字発行
している。
発明が解決しようとする問題点
従来のPOSシステムでは、集計レポートを発行するこ
とができる端末がマスタ端末装置に限らているため、他
の目的でマスタ端末装置を使用している場合には、マス
タ端末装置が空くまで売上集計ができないという問題が
ある。また、マスタ端末装置しか集計レポートを発行で
きないのは不便である。
とができる端末がマスタ端末装置に限らているため、他
の目的でマスタ端末装置を使用している場合には、マス
タ端末装置が空くまで売上集計ができないという問題が
ある。また、マスタ端末装置しか集計レポートを発行で
きないのは不便である。
それゆえに、この発明の目的は、集計機能を有しないで
、しかも、売上に関するデータの集計レポートを発行す
ることのできるような取引処理装置を提供することであ
る。
、しかも、売上に関するデータの集計レポートを発行す
ることのできるような取引処理装置を提供することであ
る。
問題点を解決するための手段
この発明の取引処理装置は、データ累計機能を有するマ
スタ端末装置に通信線を介して接続されている。
スタ端末装置に通信線を介して接続されている。
上述の取引処理装置は、売上ごとの売上に関するデータ
を記憶する記憶手段と、マスタ端末装置に対し、売上に
関するデータの集計すべきことを指令するための集計指
令手段と、集計指令手段からの指令に応じて、集計すべ
き旨をマスタ端末装置に送信するとともに、マスタ端末
装置から売上に関するデータの送信要求があったことに
応じて、記憶手段から売上に関するデータを続出して、
マスタ端末装置に送信する伝送制御手段と、送信した売
上に関するデータに基づく、マスタ端末装置からの集計
結果データを受信したことに応じて、該集計結果データ
を印字する印字手段とを備えて構成される。
を記憶する記憶手段と、マスタ端末装置に対し、売上に
関するデータの集計すべきことを指令するための集計指
令手段と、集計指令手段からの指令に応じて、集計すべ
き旨をマスタ端末装置に送信するとともに、マスタ端末
装置から売上に関するデータの送信要求があったことに
応じて、記憶手段から売上に関するデータを続出して、
マスタ端末装置に送信する伝送制御手段と、送信した売
上に関するデータに基づく、マスタ端末装置からの集計
結果データを受信したことに応じて、該集計結果データ
を印字する印字手段とを備えて構成される。
作用
この発明の取引処理装置は、記憶手段に売上ごとの売上
に関するデータを記憶しており、集計指令手段から売上
に関するデータの集計をマスタ端末装置に対し指令し、
伝送制御手段により、集計指令を送信するとともに、マ
スタ端末装置から売上に関するデータの送信要求があっ
たことに応じて、記憶手段から売上に関するデータを読
出して、マスタ端末装置に送信し、マスタ端末装置から
集計結果データを受信したことに応じて、印字手段によ
り、該集計結果データを印字するようにしている。
に関するデータを記憶しており、集計指令手段から売上
に関するデータの集計をマスタ端末装置に対し指令し、
伝送制御手段により、集計指令を送信するとともに、マ
スタ端末装置から売上に関するデータの送信要求があっ
たことに応じて、記憶手段から売上に関するデータを読
出して、マスタ端末装置に送信し、マスタ端末装置から
集計結果データを受信したことに応じて、印字手段によ
り、該集計結果データを印字するようにしている。
実施例
第1図はこの発明の一実施例の取引処理装置が適用され
たシステムを示す構成図である。第1図において、この
システムは槽数台のサテライト端末装置1.2とマスタ
端末装置3とから構成され、各サテライト端末装置1,
2はマスタ端末装置3に通信線4を介して接続される。
たシステムを示す構成図である。第1図において、この
システムは槽数台のサテライト端末装置1.2とマスタ
端末装置3とから構成され、各サテライト端末装置1,
2はマスタ端末装置3に通信線4を介して接続される。
サテライト端末装置1.2はこの発明の一実施例の取引
処理装置である集計機能を有しない端末装置であり、マ
スタ端末装置3は集計機能を有する端末装置である。
処理装置である集計機能を有しない端末装置であり、マ
スタ端末装置3は集計機能を有する端末装置である。
次に、第1図に示すシステムの概略動作について説明す
る。
る。
サテライト端末装w1は、売上登録を行なうごとに、そ
の売上に関するデータを記憶する。−日の売上処理が終
わったとき、係員はナテライト端末装置1を操作して、
マスタ集計レポートの発行を指令する。この要求コマン
ドは、通信I14を介して、マスタ端末装置3に送信さ
れる。マスタ端末装置3は該要求コマンドを送信したサ
テライト端末装w11に対し、記憶している売上に関す
るデータを送信するように指令する。マスタ端末装置3
は、サテライト端末装置1から送信された売上に関する
データに基づいて、集計を行なう。続いて、マスタ端末
装置3は得られた集計結果データを通信線4を介してサ
テライト端末装置1に送信する。サテライト端末装置1
はマスタ端末装置3から送信された集計結果データに基
づいてマスタ集計レポートを発行する。
の売上に関するデータを記憶する。−日の売上処理が終
わったとき、係員はナテライト端末装置1を操作して、
マスタ集計レポートの発行を指令する。この要求コマン
ドは、通信I14を介して、マスタ端末装置3に送信さ
れる。マスタ端末装置3は該要求コマンドを送信したサ
テライト端末装w11に対し、記憶している売上に関す
るデータを送信するように指令する。マスタ端末装置3
は、サテライト端末装置1から送信された売上に関する
データに基づいて、集計を行なう。続いて、マスタ端末
装置3は得られた集計結果データを通信線4を介してサ
テライト端末装置1に送信する。サテライト端末装置1
はマスタ端末装置3から送信された集計結果データに基
づいてマスタ集計レポートを発行する。
第2図は第1図に示すサテライト端末装置の電気的構成
を示す概略ブロック図である。第2図において、サテラ
イト端末装置1.2にはCPU5が佑えられる。CPU
5には、キーボード6とディスプレイ7とプリンタ8と
RAM9とRAM10と通信制御部11とが接続される
。キーボード6は後の第3図に示すように金額データや
各種のコードを入力するためのテンキーや売上登録モー
ドや集計レポート発行モードを指定するためのモード指
定キーなどを含む。ディスプレイ7は操作の案内文字や
キー人力データなどを表示するものである。プリンタ8
はレシートを発行したりマスタ集計レポートを発行する
ものである。、80M9は後の第6図に示すようなフロ
ー図に基づりCPU5の動作プログラムを記憶するもの
である。RAM10は、後の第4図に示すような記憶エ
リアを含む。通信制御部11はCPU5とマスタ端末装
置ff3との通信を媒介するものである。
を示す概略ブロック図である。第2図において、サテラ
イト端末装置1.2にはCPU5が佑えられる。CPU
5には、キーボード6とディスプレイ7とプリンタ8と
RAM9とRAM10と通信制御部11とが接続される
。キーボード6は後の第3図に示すように金額データや
各種のコードを入力するためのテンキーや売上登録モー
ドや集計レポート発行モードを指定するためのモード指
定キーなどを含む。ディスプレイ7は操作の案内文字や
キー人力データなどを表示するものである。プリンタ8
はレシートを発行したりマスタ集計レポートを発行する
ものである。、80M9は後の第6図に示すようなフロ
ー図に基づりCPU5の動作プログラムを記憶するもの
である。RAM10は、後の第4図に示すような記憶エ
リアを含む。通信制御部11はCPU5とマスタ端末装
置ff3との通信を媒介するものである。
なお、マスタ端末装置3の構成は図示していないが、R
OM9.RAM10おJ:び通信111tllW11を
除いて、第2図に示すブロック図と同様である。マスタ
端末装@3では、RAM9には、後で説明する第7図に
示すフロー図に基づく動作プログラムが格納され、また
、RAM10は、サテライト端末装置1.2から送信さ
れた売上に関するデータを集計するための集計エリアを
含み、通信v制御部11は、サテライト端末装@1.2
に接続される。
OM9.RAM10おJ:び通信111tllW11を
除いて、第2図に示すブロック図と同様である。マスタ
端末装@3では、RAM9には、後で説明する第7図に
示すフロー図に基づく動作プログラムが格納され、また
、RAM10は、サテライト端末装置1.2から送信さ
れた売上に関するデータを集計するための集計エリアを
含み、通信v制御部11は、サテライト端末装@1.2
に接続される。
第3図は第2図に示すキーボード6のキー配置を示す図
である。第3図において、キーボード6には、テンキー
61と@キー62とスタートキー63とモードキー64
とが設けられる。テンキー61、@キー62およびスタ
ートキー63は後の第5図に示すようにマスタ集計レポ
ートを発行するときに操作される。モードキー64は、
マスタ集計レポートを発行する場合にはたとえばモード
3に設定される。
である。第3図において、キーボード6には、テンキー
61と@キー62とスタートキー63とモードキー64
とが設けられる。テンキー61、@キー62およびスタ
ートキー63は後の第5図に示すようにマスタ集計レポ
ートを発行するときに操作される。モードキー64は、
マスタ集計レポートを発行する場合にはたとえばモード
3に設定される。
第4図は第2図に示すRAM10の記憶エリアを示す図
解図である。第4図において、RAM10には、売上デ
ータ記憶エリア101を含む。売上データ記憶エリア1
01には、たとえば売上金額データ、商品コードおよび
支払方法に関するデータなどが記憶される。
解図である。第4図において、RAM10には、売上デ
ータ記憶エリア101を含む。売上データ記憶エリア1
01には、たとえば売上金額データ、商品コードおよび
支払方法に関するデータなどが記憶される。
なお、図示していないが、マスタ端末装置3のRAM、
9には、上述した集計エリアの他、サテライト起動フラ
グを記憶するエリアを含む。サテライト起動フラグは、
サテライト端末装置からマスタレポートの発行指令がさ
れたことに応じて、セットされ、サテライト端末装置に
集計データを送信したときに、リセットされる。
9には、上述した集計エリアの他、サテライト起動フラ
グを記憶するエリアを含む。サテライト起動フラグは、
サテライト端末装置からマスタレポートの発行指令がさ
れたことに応じて、セットされ、サテライト端末装置に
集計データを送信したときに、リセットされる。
第5図はマスタレポートを発行する場合のキー操作を示
す図である。第5図に示すように、マスタレポートを発
行する場合には、オペレータはまず、マスタ端末装置の
機番を示すたとえば’oo”を操作し、続いて、@キー
62を操作し、続いて、テンキー61を操作し、レポー
ト番号たとえば” o i o ”をキーインし、最後
にスタートキー63を操作する。
す図である。第5図に示すように、マスタレポートを発
行する場合には、オペレータはまず、マスタ端末装置の
機番を示すたとえば’oo”を操作し、続いて、@キー
62を操作し、続いて、テンキー61を操作し、レポー
ト番号たとえば” o i o ”をキーインし、最後
にスタートキー63を操作する。
第6図はこの発明の一実施例の動作を説明するためのフ
ロー図である。次に、第1図ないし第6図を参照して、
この発明の一実施例の動作について説明する。
ロー図である。次に、第1図ないし第6図を参照して、
この発明の一実施例の動作について説明する。
まず、CPLI5は、モードキー64がモード3に設定
されているか否かを判別する。モード3に設定していな
ければそれぞれのモードに応じた処理を行なうが、モー
ド3に設定されていれば、第5図に示す操作が行なわれ
るまで待機する。係員が第5図に示すように、マスタ端
末装置を示す機番とレポート番号とを入力したことに応
じて、CPU5は入力されたそれらのデータをチェック
し、OKならば、マスタ端末装置3に対し集計レポート
の要求コマンドを送信する。続いて、CPU5はマスタ
端末装置3から集計結果データが送信されるまで待機し
、集計結果データが送信されたとき、プリンタ8により
集計レポートを発行して動作を終了する。
されているか否かを判別する。モード3に設定していな
ければそれぞれのモードに応じた処理を行なうが、モー
ド3に設定されていれば、第5図に示す操作が行なわれ
るまで待機する。係員が第5図に示すように、マスタ端
末装置を示す機番とレポート番号とを入力したことに応
じて、CPU5は入力されたそれらのデータをチェック
し、OKならば、マスタ端末装置3に対し集計レポート
の要求コマンドを送信する。続いて、CPU5はマスタ
端末装置3から集計結果データが送信されるまで待機し
、集計結果データが送信されたとき、プリンタ8により
集計レポートを発行して動作を終了する。
第7図は第1図に示すマスタ端末装置の動作を説明する
ためのフロー図である。次に、第1図ないし第7図を参
照して、マスタ端末装置3の動作について説明する。
ためのフロー図である。次に、第1図ないし第7図を参
照して、マスタ端末装置3の動作について説明する。
従来のようにマスタ端末装置3から集計レポートの発行
を指令する場合には、係員はレポート番号を入力する。
を指令する場合には、係員はレポート番号を入力する。
このレポート番号により、いずれのり゛テライト端末装
置の売上に関するデータを集計するのかが識別される。
置の売上に関するデータを集計するのかが識別される。
入力に応じて、マスタ端末装(α3は該当のサテライト
端末装置たとえば1に、記憶している売上に関するデー
タを送信するよう指令する。続いて、マスタ端末装置3
はサテライト端末装置1から送信された売上に関するデ
ータに基づいて、集εt51!l理を(テなう。続いて
、マスタ端末装置3は、サテライト起動フラグがヒツト
されているか否かを判別する。この場合にはり一テライ
ト起動フラグはセットされていないのCまたとえば図示
しないプリンタにより集計レポートを発行して動作を終
了する。
端末装置たとえば1に、記憶している売上に関するデー
タを送信するよう指令する。続いて、マスタ端末装置3
はサテライト端末装置1から送信された売上に関するデ
ータに基づいて、集εt51!l理を(テなう。続いて
、マスタ端末装置3は、サテライト起動フラグがヒツト
されているか否かを判別する。この場合にはり一テライ
ト起動フラグはセットされていないのCまたとえば図示
しないプリンタにより集計レポートを発行して動作を終
了する。
次に、サテライト端末装置からの指令に基づく集計処理
について説明する。
について説明する。
マスタ端末装置3はたとえばナテライト端末装fff
1からマスタ集計レポートの発行指令があったことに応
じ、サテライト起動フラグをセットする。
1からマスタ集計レポートの発行指令があったことに応
じ、サテライト起動フラグをセットする。
続いて、マスタ端末装置3は当該サイライト端末装置1
に対し、記憶でいる売上に関するデータを送信するよう
要求する。サテライト・端末装置1から売上に関するデ
ータが送信されたことに応じて、マスタ端末装置1は送
信された売上に関するY −夕に基づいて集計処理を行
なう。続いて、マスタ端末装置3は、サテライト起動フ
ラグがセットされているか否かを判別する。ここでは、
サテライト起動フラグがセットされているので、マスタ
集計レポートの発行を指示した当該サテライト端末装置
へ集計データを送信し、動作を終了する。
に対し、記憶でいる売上に関するデータを送信するよう
要求する。サテライト・端末装置1から売上に関するデ
ータが送信されたことに応じて、マスタ端末装置1は送
信された売上に関するY −夕に基づいて集計処理を行
なう。続いて、マスタ端末装置3は、サテライト起動フ
ラグがセットされているか否かを判別する。ここでは、
サテライト起動フラグがセットされているので、マスタ
集計レポートの発行を指示した当該サテライト端末装置
へ集計データを送信し、動作を終了する。
発明の効果
以上のように、この発明によれば、記憶手段に売上ごと
の売−りに関するデータを記憶しておき、集S]指令手
段から売上に関するデータの集計をマスタ端末装置に対
し指令し、伝送制御手段により集計指令をマスタ端末装
置に送信するとともに、マスタ端末装置から売上に関す
るデータの送信要求があったことに応じて、記憶手段か
ら売上に関するデータを読出して、マスタ端末Vi装置
に送信し、マスタ端末装置から集計結果データを受信し
たことに応じて、印字手段により、該集計結果データを
印字するようにしているので、取引処理装置に集計機能
がなくても、集計レボ−[・を発行することができる。
の売−りに関するデータを記憶しておき、集S]指令手
段から売上に関するデータの集計をマスタ端末装置に対
し指令し、伝送制御手段により集計指令をマスタ端末装
置に送信するとともに、マスタ端末装置から売上に関す
るデータの送信要求があったことに応じて、記憶手段か
ら売上に関するデータを読出して、マスタ端末Vi装置
に送信し、マスタ端末装置から集計結果データを受信し
たことに応じて、印字手段により、該集計結果データを
印字するようにしているので、取引処理装置に集計機能
がなくても、集計レボ−[・を発行することができる。
また、取引処理装置には、集計を行なうためのプログラ
ムを記憶したROMを設けていないので、集計レポート
を発行することのできる取引処理装置を低価格で提供す
ることができる。
ムを記憶したROMを設けていないので、集計レポート
を発行することのできる取引処理装置を低価格で提供す
ることができる。
第1図はこの発明の一実施例の取引処理装置が適用され
たシステムの構成を示す図である。第2図はこの発明の
一実施例の取引処理装置の電気的構成を示す概略ブロッ
ク図である。第3図は第2図に示すキーボードの1−一
装置を示す図である。 第4図は第2図に示すRAMの記憶エリアを示す図解図
である。第5図はこの発明の一実施例の取引処理装置を
用いてマスタ集計レポートを発行する際のキー操作を示
す図である。第6図はこの発明の一実施例の動作を説明
するためのフロー図である。第7図は第1図に示すマス
タ端末装置の動作を説明するためのフロー図である。 図において、1および2はサテライト端末装置、3はマ
スタ端末装置、4は通信線、5はCPU、6はキーボー
ド、7はディスプレイ、8はプリンタ、9はROM、1
0はRAM、11は通信制御部を示す。 (ほか2名) 箔1図 ンステム槙へ図 薯52 四] ′ 7゛ロツ7し]
たシステムの構成を示す図である。第2図はこの発明の
一実施例の取引処理装置の電気的構成を示す概略ブロッ
ク図である。第3図は第2図に示すキーボードの1−一
装置を示す図である。 第4図は第2図に示すRAMの記憶エリアを示す図解図
である。第5図はこの発明の一実施例の取引処理装置を
用いてマスタ集計レポートを発行する際のキー操作を示
す図である。第6図はこの発明の一実施例の動作を説明
するためのフロー図である。第7図は第1図に示すマス
タ端末装置の動作を説明するためのフロー図である。 図において、1および2はサテライト端末装置、3はマ
スタ端末装置、4は通信線、5はCPU、6はキーボー
ド、7はディスプレイ、8はプリンタ、9はROM、1
0はRAM、11は通信制御部を示す。 (ほか2名) 箔1図 ンステム槙へ図 薯52 四] ′ 7゛ロツ7し]
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データ集計機能を有するマスタ端末装置に通信線を介し
て接続された取引処理装置であって、売上ごとに売上に
関するデータを記憶する記憶手段と、 前記マスタ端末装置に対し、売上に関するデータの集計
すべきことを指令するための集計指令手段と、 前記集計指令手段からの指令に応じて、集計すべき旨を
前記マスタ端末装置に送信するとともに、前記マスタ端
末装置から売上に関するデータの送信要求があったこと
に応じて、前記記憶手段から売上に関するデータを読出
して、前記マスタ端末装置に送信する伝送制御手段と、 前記送信した売上に関するデータに基づく、前記マスタ
端末装置からの集計結果データを受信したことに応じて
、該集計結果データを印字する印字手段とを備えた取引
処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60235997A JPS6295657A (ja) | 1985-10-21 | 1985-10-21 | 取引処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60235997A JPS6295657A (ja) | 1985-10-21 | 1985-10-21 | 取引処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6295657A true JPS6295657A (ja) | 1987-05-02 |
Family
ID=16994270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60235997A Pending JPS6295657A (ja) | 1985-10-21 | 1985-10-21 | 取引処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6295657A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5734268A (en) * | 1980-08-07 | 1982-02-24 | Mitsubishi Electric Corp | Sale totalizing device |
| JPS5979373A (ja) * | 1982-10-28 | 1984-05-08 | Sharp Corp | 電子式キヤツシユレジスタ等とそのデ−タ集計装置 |
| JPS6074079A (ja) * | 1983-09-30 | 1985-04-26 | Fujitsu Ltd | 取引デ−タ出力方式 |
| JPS60201469A (ja) * | 1984-03-26 | 1985-10-11 | Fujitsu Ltd | 取引デ−タ出力方式 |
-
1985
- 1985-10-21 JP JP60235997A patent/JPS6295657A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5734268A (en) * | 1980-08-07 | 1982-02-24 | Mitsubishi Electric Corp | Sale totalizing device |
| JPS5979373A (ja) * | 1982-10-28 | 1984-05-08 | Sharp Corp | 電子式キヤツシユレジスタ等とそのデ−タ集計装置 |
| JPS6074079A (ja) * | 1983-09-30 | 1985-04-26 | Fujitsu Ltd | 取引デ−タ出力方式 |
| JPS60201469A (ja) * | 1984-03-26 | 1985-10-11 | Fujitsu Ltd | 取引デ−タ出力方式 |
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