JPS6295905A - 磁気浮上車輌の補助推力装置 - Google Patents
磁気浮上車輌の補助推力装置Info
- Publication number
- JPS6295905A JPS6295905A JP60234824A JP23482485A JPS6295905A JP S6295905 A JPS6295905 A JP S6295905A JP 60234824 A JP60234824 A JP 60234824A JP 23482485 A JP23482485 A JP 23482485A JP S6295905 A JPS6295905 A JP S6295905A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- track
- vehicle
- primary side
- linear
- primary
- Prior art date
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- Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は吸引式浮上用マグネットにより車体を空間に浮
上状態に支持し、車輌上の一次側すニャインダクション
モータによって推進および制動を行なう、いわゆるリニ
ヤモータカーと称される吸引式磁気浮上走行システムに
おける磁気浮上車輌の補助推力装置に関する。
上状態に支持し、車輌上の一次側すニャインダクション
モータによって推進および制動を行なう、いわゆるリニ
ヤモータカーと称される吸引式磁気浮上走行システムに
おける磁気浮上車輌の補助推力装置に関する。
従来のこの種磁気浮上走行システムにおける車輌および
その浮上走行装置は、第5図に全体の側面を、第6図に
同縦断正面を、第7図に第6図の部分拡大図を、さらに
第8図に第6図A−A視をそれぞれ示しているように、
−条の軌道桁1の上部に枕木2が取付金具3により水平
に支持され、これら枕木2の端部にレール4,4が支持
されており、このレール4,4を上下から挟むように従
来の電車の台車に相当するモジュール5が配設され、こ
れが空気バネ等のサスペンションを介して車体を支持す
るようになっている。図示例においてはこのモジュール
5は一輌の車体6に6基設けられており、さらにこれら
にはリニヤモータの一次側本体7と浮上マグネット8お
よびスキッド9゜9が配設されている。なお図中10は
レール4上に配設された二次側のリアクションプレート
、11は空気バネ、12は集電器、13は電車線を示す
。
その浮上走行装置は、第5図に全体の側面を、第6図に
同縦断正面を、第7図に第6図の部分拡大図を、さらに
第8図に第6図A−A視をそれぞれ示しているように、
−条の軌道桁1の上部に枕木2が取付金具3により水平
に支持され、これら枕木2の端部にレール4,4が支持
されており、このレール4,4を上下から挟むように従
来の電車の台車に相当するモジュール5が配設され、こ
れが空気バネ等のサスペンションを介して車体を支持す
るようになっている。図示例においてはこのモジュール
5は一輌の車体6に6基設けられており、さらにこれら
にはリニヤモータの一次側本体7と浮上マグネット8お
よびスキッド9゜9が配設されている。なお図中10は
レール4上に配設された二次側のリアクションプレート
、11は空気バネ、12は集電器、13は電車線を示す
。
しかして上記に一例として示した従来のシステムでは、
車体6の支持は吸引式の浮上マグネット8で行ない、推
力および制動力はりニャインダクションモータ7によっ
てレール4、リアクションプレート10に対し非接触で
行なわれるものであるが、このモータは誘導電動様であ
るから、その特性として低速時の推力が小さく、通常の
電車における整流子型電動機が低速でトルクが大きい特
性に較べると交通i関の動力源としては本来不向きな点
があり、特に急勾配路線で登板力を必要とする場合には
不具合があった。
車体6の支持は吸引式の浮上マグネット8で行ない、推
力および制動力はりニャインダクションモータ7によっ
てレール4、リアクションプレート10に対し非接触で
行なわれるものであるが、このモータは誘導電動様であ
るから、その特性として低速時の推力が小さく、通常の
電車における整流子型電動機が低速でトルクが大きい特
性に較べると交通i関の動力源としては本来不向きな点
があり、特に急勾配路線で登板力を必要とする場合には
不具合があった。
上記の問題点を解決する手段として、リニヤモータを大
型とし、大電力を給電して推力の増加を図ることも考え
られるが、そのためには推進用車載様器や電源機器が大
型化して重量増加の基となり、これがまた浮上用殿器の
大型化を招いてさらに重量の増大をもたらすことになる
などの悲循環となり、その結果、非常にエネルギ効率の
低いシステム全体として性能の劣った交通機関とならざ
るを得ないものとなる。
型とし、大電力を給電して推力の増加を図ることも考え
られるが、そのためには推進用車載様器や電源機器が大
型化して重量増加の基となり、これがまた浮上用殿器の
大型化を招いてさらに重量の増大をもたらすことになる
などの悲循環となり、その結果、非常にエネルギ効率の
低いシステム全体として性能の劣った交通機関とならざ
るを得ないものとなる。
本発明は上記従来技術の問題点に着目し、これを改善す
ることを目的としてなされたしので、磁気浮上走行シス
テムをその路線内の最大勾配に合せてリニヤモータの推
力を設定するのではなく、大勾配区間を除いた中間勾配
に合せて最大推力を設定し、大勾配区間に対しては何ら
かの理由ににる一旦停止後の登板不能や、速度の極端な
低下を生じないよう地上設置の加速、減速装置を設ける
ことにより従来技術の問題点を解決しようとするにある
。
ることを目的としてなされたしので、磁気浮上走行シス
テムをその路線内の最大勾配に合せてリニヤモータの推
力を設定するのではなく、大勾配区間を除いた中間勾配
に合せて最大推力を設定し、大勾配区間に対しては何ら
かの理由ににる一旦停止後の登板不能や、速度の極端な
低下を生じないよう地上設置の加速、減速装置を設ける
ことにより従来技術の問題点を解決しようとするにある
。
上記目的を達成するため、本発明による補助推力装置は
、推進用リニヤインダクションモータの一次側本体を車
輌上に備え、二次側リアクションプレートを軌道上に配
設してなる吸引式磁気浮上走行システムにおいて、特定
区間の軌道上に前記とは別のリニヤモータの一次側を配
設し、これに対し適当間隔を保つように二次側リアクシ
ョンプレートを車輌上に設け、これら両者の間でリニヤ
インダクションモータを構成せしめるとともに必要値に
合せて制御された電力を地上の一次側本体に給電するこ
とにより推力または制動力を生じさせるようにしたこと
を特徴とするものである。
、推進用リニヤインダクションモータの一次側本体を車
輌上に備え、二次側リアクションプレートを軌道上に配
設してなる吸引式磁気浮上走行システムにおいて、特定
区間の軌道上に前記とは別のリニヤモータの一次側を配
設し、これに対し適当間隔を保つように二次側リアクシ
ョンプレートを車輌上に設け、これら両者の間でリニヤ
インダクションモータを構成せしめるとともに必要値に
合せて制御された電力を地上の一次側本体に給電するこ
とにより推力または制動力を生じさせるようにしたこと
を特徴とするものである。
以下、本発明を第1図乃至第4図に示す実施例により、
第5図乃至第8図と共通する部分には同一符号を付して
説明する。
第5図乃至第8図と共通する部分には同一符号を付して
説明する。
第1図は磁気浮上車輌走行システムに本発明を適用した
場合の縦断正面を示し、従来技術に基づく構成部分(第
6図示の構成部分)を鎖線で示しており、本発明に係わ
る構成部分を実線で示している。
場合の縦断正面を示し、従来技術に基づく構成部分(第
6図示の構成部分)を鎖線で示しており、本発明に係わ
る構成部分を実線で示している。
軌道の特定区間、例えば急勾配箇所や急加速急制動を要
する箇所の軌道桁1の上方側部に地上設置リニヤモータ
の一次側本体14が配設されている。
する箇所の軌道桁1の上方側部に地上設置リニヤモータ
の一次側本体14が配設されている。
この地上設置リニヤモータの一次側本体14を設置する
具体例を示せば、第1図および第4図に示すように、軌
道桁1の上方側部にリニヤモータ取付台15の基部15
Aが固定され、この取付台15の水平方向に延びる取付
部15[3の下面に取付具16を介して一次側本体14
が支持されている。さらに詳しくは、軌道の特定区間S
の範囲にわたり、多数の一次側本体14.14・・・が
配列され、かつその配線は巻線の位相がそれぞれ連続す
るように配設される。
具体例を示せば、第1図および第4図に示すように、軌
道桁1の上方側部にリニヤモータ取付台15の基部15
Aが固定され、この取付台15の水平方向に延びる取付
部15[3の下面に取付具16を介して一次側本体14
が支持されている。さらに詳しくは、軌道の特定区間S
の範囲にわたり、多数の一次側本体14.14・・・が
配列され、かつその配線は巻線の位相がそれぞれ連続す
るように配設される。
図において17は変電装置であり、車輌の加減速に合せ
て給電され、必要区間のみに給電がなされるようにライ
ンスイッチ18.18・・・を介して前記−次側本体1
4.14・・・に必要数毎にそれぞれ独立に結線されて
いる。
て給電され、必要区間のみに給電がなされるようにライ
ンスイッチ18.18・・・を介して前記−次側本体1
4.14・・・に必要数毎にそれぞれ独立に結線されて
いる。
一方、磁気浮上車輌の車体6には、前記−次側本体14
に対し所定の間隔を保つように二次側リアクションプレ
ート19が設けられている。
に対し所定の間隔を保つように二次側リアクションプレ
ート19が設けられている。
この二次側リアクションプレート1つを設置する具体例
を示せば、第1図乃至第3図のように、車体6の既設の
モジュール5の下部には?L字状をなす取付フレーム2
0が固設され、その下方の水平方向に延びる支持部2O
A上に二次側19が設けられる。このリアクションプレ
ート19は、第3図に一例の詳細を示すように、アルミ
ニウム板21の実面側に鉄芯となる鉄板22が合わされ
、その間にアスファルトシート23が介在されており、
これらは組立ボルト24.24により支持部2OAに固
定されている。上記鉄板22は、この実施例においては
縦剛性を高めるために波板状にビード22△、22A・
・・が形成されている。
を示せば、第1図乃至第3図のように、車体6の既設の
モジュール5の下部には?L字状をなす取付フレーム2
0が固設され、その下方の水平方向に延びる支持部2O
A上に二次側19が設けられる。このリアクションプレ
ート19は、第3図に一例の詳細を示すように、アルミ
ニウム板21の実面側に鉄芯となる鉄板22が合わされ
、その間にアスファルトシート23が介在されており、
これらは組立ボルト24.24により支持部2OAに固
定されている。上記鉄板22は、この実施例においては
縦剛性を高めるために波板状にビード22△、22A・
・・が形成されている。
本発明は上記の構成であるから、軌道側の地上設置リニ
ヤモータの一次側本体設置区間への車輌の進入を検出す
ると、登板時には下方の一次側本体14から上方の一次
側本体14へ必要区間毎に順次通if することにより
この−次側本体14と車体6側の二次側リアクションプ
レート1つとでリニヤモータが構成され、車体6が有す
る本来のリニヤモータに加え軌道側のリニヤモータが加
わって登板力を増し、急勾配時や急加速に対処すること
ができる。
ヤモータの一次側本体設置区間への車輌の進入を検出す
ると、登板時には下方の一次側本体14から上方の一次
側本体14へ必要区間毎に順次通if することにより
この−次側本体14と車体6側の二次側リアクションプ
レート1つとでリニヤモータが構成され、車体6が有す
る本来のリニヤモータに加え軌道側のリニヤモータが加
わって登板力を増し、急勾配時や急加速に対処すること
ができる。
また下り時には上方の一次側本体14から下方の一次側
本体14へ必要区間毎に順次通電することによりブレー
キ作用をなさしめ、急勾配時の安定下降を行なわせるこ
とができる。
本体14へ必要区間毎に順次通電することによりブレー
キ作用をなさしめ、急勾配時の安定下降を行なわせるこ
とができる。
以上説明したように、本発明による補助推力装置は、推
進用リニヤインダクションモータの一次側本体を車輌上
に備え、二次側リアクションプレートを軌道上に配設し
てなる吸引式磁気浮上走行システムにおいて、特定区間
の軌道上に前記とは別のリニヤモータの一次側を配設し
、これに対し適当間隔を保つように二次側リアクション
プレートを車輌上に設け、これら両者の間でリニヤイン
ダクションモータを構成せしめるとともに必要値に合せ
て制御された電力を地上の一次側本体に給電することに
より推力または制動力を生じさせるようにしたことによ
り、車体の重量を増すことなく、経用化した車輌の実現
が図れ、軌道の建設費も安価でかつエネルギ省費の少な
い高性能の磁気浮上走行システムを1qることができる
。また急勾配の路線に適用することができるので、軌道
の選定の自由度が増し、実用性を一段と高めることがで
きる。
進用リニヤインダクションモータの一次側本体を車輌上
に備え、二次側リアクションプレートを軌道上に配設し
てなる吸引式磁気浮上走行システムにおいて、特定区間
の軌道上に前記とは別のリニヤモータの一次側を配設し
、これに対し適当間隔を保つように二次側リアクション
プレートを車輌上に設け、これら両者の間でリニヤイン
ダクションモータを構成せしめるとともに必要値に合せ
て制御された電力を地上の一次側本体に給電することに
より推力または制動力を生じさせるようにしたことによ
り、車体の重量を増すことなく、経用化した車輌の実現
が図れ、軌道の建設費も安価でかつエネルギ省費の少な
い高性能の磁気浮上走行システムを1qることができる
。また急勾配の路線に適用することができるので、軌道
の選定の自由度が増し、実用性を一段と高めることがで
きる。
第1図は本発明の一実施例を示す要部の縦断正面図、第
2図は同蚕体の側面図、第3図は車輌側に設【プられる
本発明における二次側リアクションプレートの詳細図、
第4図は軌道側に設けられる本発明における一次側本体
の配置図、第5図は従来技術の全体側面図、第6図は同
縦断正面図、第7図は第6図の部分拡大図、第8図は第
6図A−へ?児図である。 1・・・軌道桁、2・・・枕木、3・・・取付金具、4
・・・レール、5・・・モジュール、6・・・車体、7
・・・リニヤモーター次側本体、8・・・浮上マグネッ
ト、9・・・スキッド、10・・・二次側リアクション
プレート、11・・・空気バネ、12・・・集電器、1
3・・・電車線、14・・・地上設置リニヤモータの一
次側本体、15・・・リニヤモータ取付台、15A・・
・基部、15B・・・取付部、16・・・取付具、17
・・・変電装置、18・・・ラインスイッチ、1つ・・
・二次側リアクションプレート、20・・・取付フレー
ム、2OA・・・支持部、21・−・アルミニウム板、
22・・・鉄板、22A・・・ビード、23・・・アス
ファルトシート、24・・・組立ボルト、S・・・特定
区間。
2図は同蚕体の側面図、第3図は車輌側に設【プられる
本発明における二次側リアクションプレートの詳細図、
第4図は軌道側に設けられる本発明における一次側本体
の配置図、第5図は従来技術の全体側面図、第6図は同
縦断正面図、第7図は第6図の部分拡大図、第8図は第
6図A−へ?児図である。 1・・・軌道桁、2・・・枕木、3・・・取付金具、4
・・・レール、5・・・モジュール、6・・・車体、7
・・・リニヤモーター次側本体、8・・・浮上マグネッ
ト、9・・・スキッド、10・・・二次側リアクション
プレート、11・・・空気バネ、12・・・集電器、1
3・・・電車線、14・・・地上設置リニヤモータの一
次側本体、15・・・リニヤモータ取付台、15A・・
・基部、15B・・・取付部、16・・・取付具、17
・・・変電装置、18・・・ラインスイッチ、1つ・・
・二次側リアクションプレート、20・・・取付フレー
ム、2OA・・・支持部、21・−・アルミニウム板、
22・・・鉄板、22A・・・ビード、23・・・アス
ファルトシート、24・・・組立ボルト、S・・・特定
区間。
Claims (1)
- 推進用リニヤインダクションモータの一次側本体を車輌
上に備え、二次側リアクションプレートを軌道上に配設
してなる吸引式磁気浮上走行システムにおいて、特定区
間の軌道上に前記とは別のリニヤモータの一次側を配設
し、これに対し適当間隔を保つように二次側リアクショ
ンプレートを車輌上に設け、これら両者の間でリニヤイ
ンダクションモータを構成せしめるとともに必要値を合
せて制御された電力を地上の一次側本体に給電すること
により、推力または制動力を生じさせるようにしたこと
を特徴とする磁気浮上車輌の補助推力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60234824A JPS6295905A (ja) | 1985-10-21 | 1985-10-21 | 磁気浮上車輌の補助推力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60234824A JPS6295905A (ja) | 1985-10-21 | 1985-10-21 | 磁気浮上車輌の補助推力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6295905A true JPS6295905A (ja) | 1987-05-02 |
Family
ID=16976956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60234824A Pending JPS6295905A (ja) | 1985-10-21 | 1985-10-21 | 磁気浮上車輌の補助推力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6295905A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006335289A (ja) * | 2005-06-03 | 2006-12-14 | National Traffic Safety & Environment Laboratory | 電気駆動車への給電方法及び装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS534684A (en) * | 1976-05-10 | 1978-01-17 | Continental Group | End plate with undisturbed opening |
| JPS53111920A (en) * | 1977-03-10 | 1978-09-29 | Mitsubishi Electric Corp | Device for propelling runner |
| JPS58224504A (ja) * | 1982-06-21 | 1983-12-26 | Senyo Kiko Kk | 輸送装置 |
-
1985
- 1985-10-21 JP JP60234824A patent/JPS6295905A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS534684A (en) * | 1976-05-10 | 1978-01-17 | Continental Group | End plate with undisturbed opening |
| JPS53111920A (en) * | 1977-03-10 | 1978-09-29 | Mitsubishi Electric Corp | Device for propelling runner |
| JPS58224504A (ja) * | 1982-06-21 | 1983-12-26 | Senyo Kiko Kk | 輸送装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006335289A (ja) * | 2005-06-03 | 2006-12-14 | National Traffic Safety & Environment Laboratory | 電気駆動車への給電方法及び装置 |
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